初めまして!!私は17歳の無職です。親の事で相談があり登録しました。私のお父さんは自営業に失敗し、お母さんが保証人になり借金を負いました。お父さんは仕事もせず、わざわざ県外へ女に会いに行ったり、浮気もしてました。とても複雑でした…。そして一部借金返済の為、お母さんが保証人だったんで、お母さんの土地、家がとられました。そして借金が残ったまま、私が小学6年生の時に別れました。私はお母さんに引き取られ、アパートに住んでいて、毎月養育費として3万~5万の振り込み、私のお小遣いとして1万の振り込みがありました。まだ養育費を振り込まれてる時はよかったんですが…私が14歳の時から連絡も振り込みも全部なくなったんです。お父さんの親に連絡しても、居場所は分からない、連絡先は知らない…それだけでした。お金がなく高校も行けず、生活の為に働きました。お母さんも私の為に頑張ってくれました。お父さんの行方が分からないまま、3年が経ち…今になりお父さんの居場所が分かりました。自己破産通知(?)とゆう弁護士からの手紙で分かったんです。お母さんが保証人なのに、自己破産する前に何も連絡なく、養育費の振り込みもなく、勝手に行動して許せません。調べてみたら養育費の振り込みがなくなった当時には、再婚してたみたいです。何もかも知り、泣かないお母さんは泣いてました…本当にショックでした。弁護士に聞いてみたのですが、自己破産がいいかと…ゆわれました。でも自己破産するお金もありません。私は最近解雇になり仕事がありません。お母さんは53歳になり、雇ってくれる所がありません。お母さんは耳も遠くなっていって、身体がどんどん弱っていくとこを、もう見たくないんです…。今まで私を育ててくれた、頑張ってくれたから、楽にさせてあげたいんです。死ぬまで借金があるなんて…そんな事にさせたくないんです。お父さんには返済はもちろん、お母さんの何もかもを失わせたから…お母さんの老後を考えて欲しいんです。お母さんを助けたいんです。もう借金なんて嫌なんです…家に来る取り立てが怖いんです。お母さんが保証人になった限り、どうしようもないんでしょうか?自己破産した後に、自己破産阻止とゆうのは、できないのでしょうか?文章下手ですみません…回答宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。

文章を読んでいるだけでも、胸が痛みます。お役に立てればと思い、ご回答させていただきます。

お父様の自己破産は、No,1のご回答者様がおっしゃるとおり、よっぽどのことが無い限り、阻止することはできないと思います。直接阻止できるのは、ご質問者様かお母様が債権者(お金を貸している側)であった場合ですが、保証人になっているだけですので、直接的に自己破産を阻止することは難しいのではないかと思います。

ただ、ひとつ頭に入れておいていただきたいのは、「自己破産をしても、養育費は免除されない(払わなくていい、ということにはならない)」ということです。つまり、お父様が「自己破産をしたから、養育費はもう払えない」などという、身勝手な言い分は通らないということです。

ですから、自己破産をして通知がとどいて、どこにいるのかわかったのでしたら、養育費の請求を始めることができる、ということです。弁護士を立てるなどして、きちんと請求をすれば、お父様の給与の差し押さえを行なうこともできます。

さて、お母様の保証人としての借金ですが、もう本当に払えない、ということでしたら自己破産されることをおすすめします。ただ、おっしゃるように自己破産をしようにも、お金が無いという方に、法テラスで行なっている「民事法律扶助」というものがあります。

簡単に言うと、弁護士費用を肩代わりしてくれる制度です。また、普通に弁護士さんい依頼するよりも、安く依頼することができるようです。

ですから、まずはお住まいの地域に一番近い「法テラス(http://www.houterasu.or.jp/)」に電話をして伺ってみて、どうすればいいのかを聞いてみましょう。

なお、お母様の借金ですので、弁護士に依頼する際には必ずお母様を連れて行くようにしましょうね。基本的には本人が依頼することになりますから。

そして、弁護士さんにはご質問者様がおっしゃっているような経緯を全て話して、最善の方法は何なのかを親身になって説明、解決してくれるような弁護士さんを探しましょう。弁護士さんは一人ではありませんから、気の合う方をちゃんと探しましょうね。

決してお一人で悩まないで、No,1様がおっしゃっている生活保護の制度もありますし、ハローワークなどに行きますと、もしかすると休業手当をもらえる可能性もあります。一度電話してみましょう。また、弁護士さんもちゃんと生活ができるように、手続きをしてくれます。みんな、あなたのような方を助けたいと思ってそういった職業をしているのですから、思いっきり頼っていいと思います。

本当に、そのような若いお歳で大変だと思いますが、少しでも早く、解決の道へと進むために、市役所、区役所、法テラス、ハローワークなどに相談に行ってみてくださいね。がんばってください!
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隠し財産がある・過去に破産をしたといった例外的な場合を除き、破産手続きは開始されます。

その後、免責(借金チャラ)はギャンブルに浪費していないかとかを調査することになりますが、おそらくはこれも認められてしまうでしょう。つまり自己破産自体を阻止するような方法はありません。

ご存じの通り、債務者本人(お父さん)が自己破産をして返済をしなくなると、保証人のところに矛先が回ってきます。既に弁護士から助言を受けているようですが、お母さんも自己破産をするのが良いでしょう。破産手続きに必要なお金は、分割や後払いで受け付けてくれる弁護士もいます。

平成16年から、政府や裁判所、弁護士会が協力しあって法律相談窓口を設けています。「法テラス」にご相談してみてください。
http://www.houterasu.or.jp/

なお生活苦については、これ以上どうしようもないと感じたら、市役所の福祉課で生活保護の受給を相談することができます。既に母子家庭手当など受け取っているかと思いますが、相談するのはそうった窓口の担当者で構いません。但し53歳ならばまだまだ仕事はできると判断されることと思います。まずはハローワークなどで求職を促されることでしょう。

大変な苦労をされているようですね。
少しでもお力になれれば幸いです。
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