ベンズアルデヒドを用いたケイ皮酸エチル生成の化学反応式を教えてください。
それと、ケイ皮酸エチルを用いたケイ皮酸生成の化学反応式も教えてくれるとうれしいです。

お願いします

A 回答 (1件)

ベンズアルデヒドからですと酢酸エチルと塩基(水酸化ナトリウム)でアルドール型の脱水で作るのが一番容易でしょう。


あるいはベンズアルデヒドと無水酢酸に塩基として酢酸カリウムを用いて一気にケイ皮酸を作るパーキン反応も有名です。

ケイ皮酸エチルからケイ皮酸への加水分解は酸でもアルカリでも可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
助かりました^^

お礼日時:2009/05/20 00:28

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Aベストアンサー

混融試験で2種類の異なる物質の結晶の接触面の分子に注目します。
両結晶が融けきった溶液の状態では周りに十分な異分子があり固体との
境界温度は十分な凝固点降下になってます。まだ、混融前の結晶では
その分子の周囲には同じ結晶内の分子と接触している異分子があります。
したがって、その分子が周囲の分子から受ける相互作用で、液体・固体の
境界温度は十分な凝固点降下の効果に比べ約半分と考えられます。
  ( 固体・液体関係なく周囲の分子配置だけに着目すると、異分子との
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これで理解できなければ、授業料を払ってもらって教えている先生に尋ねて
下さい。数千字程度では理解できないでしょうから。

混融試験で2種類の異なる物質の結晶の接触面の分子に注目します。
両結晶が融けきった溶液の状態では周りに十分な異分子があり固体との
境界温度は十分な凝固点降下になってます。まだ、混融前の結晶では
その分子の周囲には同じ結晶内の分子と接触している異分子があります。
したがって、その分子が周囲の分子から受ける相互作用で、液体・固体の
境界温度は十分な凝固点降下の効果に比べ約半分と考えられます。
  ( 固体・液体関係なく周囲の分子配置だけに着目すると、異分子との
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バイルシュタイン・テストですね。

> C6H6Cl2 + 702 →6CO2 + 2H20 + 2HCl
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Aベストアンサー

CAS ナンバー って、わかります?
Chemical Abstract の、Registry Number ですが、まず、m-トルイル酸 の、番号を調べましょう。

まじめに調べる方法は、色々ありますが、まずは、簡単な方法として

http://www.google.com/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=m-%83g%83%8B%83C%83%8B%8E_&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

で調べると、見つかることが多いです。

99-04-7
が、正解です。次に、

http://www.google.com/search?q=99-04-7

で、検索すると、日本だけでなく、世界中の、m-トルイル酸 に関する情報が見えます。

そう言う中で、化合物の特定データーをネットで調べるとき、私は、NIST を利用します。ここ、ポイント。

http://webbook.nist.gov/cgi/cbook.cgi?ID=99-04-7

で、NIST を検索して、

*Phase change data
*IR Spectrum
*UV/Visible Spectrum
などのリンクをクリックすると、情報、スペクトルデータを見ることが出来ます。

簡単でしょ?

でも、学生さんなら、学生のうちに、STNを利用しての、オンライン検索など、体験しておきましょう。企業に入ってからでは、ランニングコストが気になるので、私は、上記方法でまず、調べてみて、見つからないときだけ、有料検索を利用しています。

昔は、物性と言えば、BEILSTEINを開いた物だが、、、

CAS ナンバー って、わかります?
Chemical Abstract の、Registry Number ですが、まず、m-トルイル酸 の、番号を調べましょう。

まじめに調べる方法は、色々ありますが、まずは、簡単な方法として

http://www.google.com/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=m-%83g%83%8B%83C%83%8B%8E_&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

で調べると、見つかることが多いです。

99-04-7
が、正解です。次に、

http://www.google.com/search?q=99-04-7

で、検索すると、日本だけでなく、世界中の、m-トルイル酸 に...続きを読む

Q吸光度計にて 石英セルとガラスセル

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 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく、石英セルでないと・・・」です。
 http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html
 石英セルは、可視部も紫外部も通します。ガラスセルでは、可視部は通すが、紫外部はほとんど通さないようです。ですから、石英セルで可視部を測るのは測定上は適正なのですが、破損の可能性を考えて(石英セルは1個1万円、ガラスセルは3000円ほどでした)、可視部はガラスセル使用というのが現実的です。
 当時は、石英セルには、セルの上部にスリガラスの線が入っているものが石英セルでした。今は違うようですが。

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参考URL:http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html

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>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく...続きを読む


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