ベンズアルデヒドを用いたケイ皮酸エチル生成の化学反応式を教えてください。
それと、ケイ皮酸エチルを用いたケイ皮酸生成の化学反応式も教えてくれるとうれしいです。

お願いします

A 回答 (1件)

ベンズアルデヒドからですと酢酸エチルと塩基(水酸化ナトリウム)でアルドール型の脱水で作るのが一番容易でしょう。


あるいはベンズアルデヒドと無水酢酸に塩基として酢酸カリウムを用いて一気にケイ皮酸を作るパーキン反応も有名です。

ケイ皮酸エチルからケイ皮酸への加水分解は酸でもアルカリでも可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
助かりました^^

お礼日時:2009/05/20 00:28

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Aベストアンサー

(2)に関する補足です。
細かいことを述べるならば、水とエタノールは共沸しますので、ご質問の条件による蒸留で完全に分離することはできません。
なお、水層の量が増えたということに関しては、上記の原因ではなく、流出液に含まれていた酢酸やエタノールなどが水層に溶け込んだために量が増えたということでしょう。酢酸エチルもわずかながら水に溶けますしね。つまり、体積が増えた分は、主として酢酸やエタノールによるものでしょう。

Q熱化学方程式-ヘスの法則:反応熱Q=(生成物の生成熱の総和)-(反応物の生成熱の総和)の公式が理解できません。

問)メタン、炭素(黒鉛)、水素の燃焼熱がそれぞれ890,394,286kJ/molであるとき、メタンの生成熱(kJ/mol)を求めよ。
ただし、メタンと水素が燃焼したときに生じる水は液体であるとする。
答え
CH4(気)+2O2(気)=CO2(気)+2H2O(気)+890kJ
C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+394kJ
H2(気)+(1/2)O2(気)=H2O(液)+286kJ
なので、メタンの生成熱をxkJ/molとおいて
反応熱Q=(生成物の生成熱の総和)-(反応物の生成熱の総和)の公式から、
890=(394+2*286)-x ⇔ x=76
∴ 76kJ
なのですが、生成物・反応物の下に生成熱を書きこむと
左辺が76kJ,0kJ、右辺が394kJ,2*286kJ,890kJで
右辺の方が圧倒的に熱量が大きいので、意味が分からなくなりました。
何故、反応熱Q=(反応物の生成熱の総和)-(生成物の生成熱の総和)でないのか教えてもらえませんか?

*別解(組み立て、エネルギー図)は理解できています。

Aベストアンサー

えっと....
メタンでのみ疑問に思いました? 例えば
C(黒鉛) + O2 (g) = CO2 (g) + 394 kJ
の生成物や反応物の下に生成熱を書き込んでみる (普通しないだろうけど, 「してはいけない」ということもないですよね) と
・左辺は (単体だけなので) 0 kJ
・右辺は 394 kJ と 394 kJ で 788 kJ
になるんだけど, 何かおかしいと思いませんか?
で何がおかしいかというと, 「各物質の下に熱量を書き込むのはいいとしても, 書き込むべき熱量は生成熱ではなく『その物質が持っている (単体からの相対的な) 熱量』でなければならない」ということに気付いていないんです.
つまり,
C + O2 = CO2 + 394 kJ
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Aベストアンサー

安息香酸:-COOH基を持ちます。
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サリチル酸エチル:-OH基を持ちます。
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(1)希塩酸を加えるとp-アミノ安息香酸エチルが中和して水層に移ります。
(2)有機層(酢酸エチル溶媒)に炭酸水素ナトリウムを加えると、
 安息香酸が中和して水槽に移ります。
(3)有機層に水酸化ナトリウムを加えるとサリチル酸エチルが中和して
 水槽に移り、アセトアニリドが有機層に残ります。

しかし、上記の分離操作はあくまでも机上の理論です。
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ある物質が、化学反応式の反応側から生成側になるときについて
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Aベストアンサー

前の質問の続きですか。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5574409.html

>一応電子の授受の面でも考えたのですが やはり、ちんぷんかんぷんです。 

「電子の授受」と書かれているのは半反応式をつくるというレベルの話ですね。

SO2+2H2S→2H2O+3S
この反応は気相でも水相でも起こります。

・気相反応であればイオンはどこにも出てきません。
(この式を見れば気相反応だと思うほうが素直でしょう。SO2もH2Sも気体ですから。)
電子の授受を考えればイオンを考えなくてはいけません。
気体のSO2やH2Sからイオンを見つけ出してくるのは無理です。
(無理にイオンを見つけようとすればややこしい反応機構の話になってしまいます。#1に書かれているのはそういう話でしょう。)

イオン反応でないものを無理に電子の授受で考える必要はないだろうと思います。
(前の質問には「酸素の数の変化」、「水素の数の変化」で答えました。)

燃焼反応は代表的な酸化、還元反応です。でもやはり電子の授受で考えるのは不自然です。
2H2+O2→2H2O
どこにもイオンは出て来ません。

・水溶液中の反応であれば水に溶かしたSO2とH2Sの反応になります。(高等学校でもよくやる実験です。H2Sを溶かした水とSO2を溶かした水を混ぜるとさっと白く濁ります。)
電子の授受を考えるイオン反応式にはH^+が必要です。どちらも酸性の物質ですからH^+を含むイオン反応式を作ることが出来ます。
(水溶液中の反応であればSO2ではなくてH2SO3の反応であるとする方がいいでしょう。でもH2SO3にSO2+H2Oという表現を使ってしまうと両辺からH2Oが1つ消えてしまって気相の反応と同じ式になってしまいます。)
  H2S→S+2H^++2e^-
  SO2+4H^++4e^-→S+2H2O

普通の半反応式は水溶液中での酸化・還元反応を前提にしています。
途中の反応機構は問題にしてはいません。

前の質問の続きですか。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5574409.html

>一応電子の授受の面でも考えたのですが やはり、ちんぷんかんぷんです。 

「電子の授受」と書かれているのは半反応式をつくるというレベルの話ですね。

SO2+2H2S→2H2O+3S
この反応は気相でも水相でも起こります。

・気相反応であればイオンはどこにも出てきません。
(この式を見れば気相反応だと思うほうが素直でしょう。SO2もH2Sも気体ですから。)
電子の授受を考えればイオンを考えなくてはいけま...続きを読む

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Aベストアンサー

少なくともベンゼン環が完全にプロトン化されることはないでしょう。
ニトロ化は求電子置換反応ですので、ベンゼン環がプロトン化されれば反応は進まなくなります。
一部の分子のベンゼン環がプロトン化されたとしても、プロトン化されていない分子から反応することになるでしょう。

ニトロ化においては、NO2+がベンゼン環につくことによって反応が進みます。それがシグマ錯体と呼ばれる中間体に変化する時点で反応する位置が決まります。つまり、メタ位にニトロ基がついたような中間体を経由するということです。

なお、メタ位のプロトン化は起こるかもしれませんが、それに続く反応は脱プロトン化ですので、結局は安息香酸エチルに戻り、正味の変化はありません。

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Aベストアンサー

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酢酸と酢酸エチルは構造は似ているのになぜ
酢酸は水より重くて、酢酸エチルは水より軽いんですか??

Aベストアンサー

> 先日、酢酸と酢酸エチルを別々の試験管にいれて、
> 各々の試験管に水を加えて、水より重いか軽いかを学校の実験でやりました。

 【酢酸は水と均一に混ざってしまう】ので,ここに書かれた方法では「酢酸が水より重いか軽いかは解らない」と思いますが・・・・

何か勘違いされていませんか?

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Aベストアンサー

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Qメチルエチルケトンについて

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Aベストアンサー

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