先週税務調査を受けた者です。
調査に入れたのが初めての経験であり、今回3期分の資料を準備してました。
当日は、調査官は間近の1期分だけを目を通し、コピーも言われた通り何枚かし、結果調査は予定より早く終了しました。
そして2日調査があると思っていましたが、1日で終了。
そして現在、その回答待ち??の状況です。
そこでお聞きしたいのですが、税務調査は会社の資料を1期分だけしか目を通さないという事はあるのでしょうか??
期末棚卸や売上等も間近の1期分だけでした・・・・
調査自体は終了したものの後日になって再度2期分の調査をされる事はあるのでしょうか?
また調査終了からそれ位の期間、回答を待つ状態が続くのでしょうか?
税理士も立ち会いましたが、さほど調査官とは会話もそれほどなく、
聞かれれば私が話していた様な状況です。
担当調査官は、第一印象はとても感じの良い方でした。
ただ今後の流れが分からず、どうして1期分で終了?したのか、また改めて調査があるのか??このままずっと待っている状態が続くのか?と疑問です

こういう場合どうなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

連続投稿になりますが1番です。



>その場合、終了後結果待ち状態はどれ位の期間待ったのでしょうか?
確か1週間以内に電話が顧問会計士事務所と弊社に入ったと記憶しております。

>追徴課税はされましたか?
ケースによって異なります。
ケース1では、当初から消費税に対する見解の相違が有り、顧問税理士からも「ここは争う事もできますが、額も少ないので認めた方が簡単に終る」との提案もあったので、修正申告を行うという形で終らせました。よって、追徴課税あり。
ケース2は凄く古いことなので、何が問題だったかは当時の資料を引っくり返さない判りませんが、やはり修正申告。追徴課税あり。
ケース3の時には、2日目の終了時点で調査官は『一応、「問題無し」として考えておりますが、資料調査室(部署名はうろ覚えです)が判断しますので・・』と言った上で調査終了。結果、「問題無し」との電話が入り、その後、税務署から「調査結果についてのおしらせ」と言う題名の書類が届きました。
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この回答へのお礼

とても丁寧で詳細な回答に深謝しておりますm(_ _)m
待つ間は精神的に穏やかではありませんが、気長に待機しておきたいと
思います。
なにぶん初めての経験でして・・・・
今回勉強になりました。

お礼日時:2009/05/21 14:23

似た経験は3回ありますね。


その際には、再調査はなかったですよ。

・ケース1
偶々、調査官と同じ町内に住んでいる人間が会社に居た(私です)。
翌日になると、「管内で緊急の税務調査が発生した為に、こちらの調査は切り上げる事に決まった」との電話が入った。
立ち会った会計士も笑っていた。
・ケース2
勤め先が分社化して数年間は、大企業向けの会計システムを利用していた時期があります。このシステムが複雑で3期分の帳票を確認する為には予定した日数では不足するので、集中的に1期分のみ調べ、早々に切り上げた。
調査官の捨て台詞・・・規模に応じた会計システムを導入したほうがいいですよ。
・ケース3
1日目は、調査官の要求する資料が直ぐに提出ができ、齟齬が無かった。
1日目の宿題を2日目の朝に回答したら、そこで調査は終了した。
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この回答へのお礼

ご回答を有り難うございました。
同じケースが3度もあったのですね。
その場合、終了後結果待ち状態はどれ位の期間待ったのでしょうか?
追徴課税はされましたか?
すみません、立ち入ってお聞きして・・・。
それではどうぞ宜しくお願致します。

お礼日時:2009/05/20 21:14

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その分が3年ほど追徴課税できたとのことでしたが
他の知り合いに話をしたところ「個人事業での500万の追徴課税は大きい脱税だったんでは?」
と言っていました

この場合には友人の個人事業はいくらの脱税をしたことになるのでしょうか?
おおよその金額でいいので教えてください

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税務調査の判断基準がありますので、税額で500万円追徴課税されたということであれば、5000万円~3000万円の脱税となります。

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Q税務調査で不正発覚した場合

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fujic-1990さん。?????
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(2) 犯則者の居所が明らかでなく、又は犯則者が書類の受領を拒否することにより通告することができないときにも、また前項と同様である。

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Q近々私の会社に初めての税務調査が入ります。わからないことだらけで困っています!

私が設立した会社は4期目です。現在正社員5名、パート3名の会社です。

節税対策などはほとんどしておりませんでしたので、
前期はかなりの額を納税いたしました。
もちろん不正は行っておりません。

ただ、本業が忙しく経理については疎いです。
一応、弥生会計で私が入力し、
決算の時に顧問税理士に見てもらっておりました。

そこでいくつかお聞きしたいのですが、

1、毎期帳簿上で現金が余りまして役員借入金に振替えておりました。
  これは設立当初より何度も私が会社に貸付けていたためだと思いますが、
  現金で入れてしまっていた時も多く証拠が残ってないものもあります。
  

2、売上と仕入れなどの経費が同時に発生する取引先が一社あるのです   が、相殺した残額だけを売上として計上していました。

3、給与明細はあるのですが、源泉徴収簿は2期目までの分は作っておりません。

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  わざとではありませんが今になって領収証の控えが出てきました。
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5、中古でいくつか買った建設機材を新品のものとして減価償却していました。
  (その中にはもう既に売却したものもあります)

6、帳簿上は預り金が余っていますが従業員へ年末調整を終えた後に
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特に4の件が心配です。重加算税が課せられるのでしょうか?

あと、顧問税理士の方から給与明細と扶養控除等申告書があれば源泉徴収票も源泉徴収簿もいらないと言われました。
また直近3期分の資料のみで今期の分は全くいらないし、
現金出納帳と実際の現金を照らし合わせることも全くありませんと
言われたのですが、本当でしょうか?
毎日記帳しているわけではありませんので、現金は合わないです。
大丈夫でしょうか?

もし税務調査の経験者の方や税理士さんなどおりましたら
教えてください。
注意点などありましたらそれも教えて欲しいです。
質問の仕方がおかしいところもあるかと思いますが、
どうぞ宜しくお願いいたします。

私が設立した会社は4期目です。現在正社員5名、パート3名の会社です。

節税対策などはほとんどしておりませんでしたので、
前期はかなりの額を納税いたしました。
もちろん不正は行っておりません。

ただ、本業が忙しく経理については疎いです。
一応、弥生会計で私が入力し、
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そこでいくつかお聞きしたいのですが、

1、毎期帳簿上で現金が余りまして役員借入金に振替えておりました。
  これは設立当初より何度も私が会社に貸付けていたため...続きを読む

Aベストアンサー

1.について
  現金が余る の意味がよくわかりませんが、現金が帳簿とあっていないの
  であれば、調査はされます。
  管理がいい加減と思われる可能性があります。
2.について
  相殺については、あまり良い計上方法とは言えませんが、所得金額に変わ
  りはありませんので、特段の指導は無いと思われます。
3.について
  税理士に言われているのであれば、それに従ってください。
4.について
  売り上げの期がずれていたのですから、修正申告となります。
  本来計上しなければならな期の所得を増やして修正申告します。
5.について
  税法で認められている減価償却額以上に償却していたのであれば、税法
  以上の額は損金と認められません。その額を所得に加算して修正申告を
  します。(税法の償却額以内であれば特段何も問題ありません)
6.について
  なぜ余っているのかわかりませんが、当該金額が損益に影響している
  のであれば、調査の対象となります。

>直近3期分の資料のみで今期の分は全くいらないし

これは、一般的だと思われます。
直近3期分を調べて、大きな問題が発見されるとそれ以前の期も調べられます。
また原則的に今期は調べませんが、期ズレ(3月決算の会社で今年の3月に売り
上げを計上しなければならないものを4月に計上)を調べる可能性があります。

>毎日記帳しているわけではありませんので、現金は合わないです。

とりあえず、帳簿と現金はあっているようにしましょう。
(現金と帳簿は、照合方法を実地検分される場合があります)
現金と帳簿が合っていないと、帳簿の信憑性を疑われます。
過去の現金を合わせることはできませんので、今日からでも帳簿と現金を
合わせましょう。

>特に4の件が心配です。重加算税が課せられるのでしょうか?

記載された内容だけであれば、一般的には過少申告加算税と延滞税は課せられ
ますが、重加算税は課せられないと思われます。

全般的には、今更取り繕うことはできませんから、提出を要求された資料が
提出できないなんて事がないように資料の準備だけはしておきましょう。

1.について
  現金が余る の意味がよくわかりませんが、現金が帳簿とあっていないの
  であれば、調査はされます。
  管理がいい加減と思われる可能性があります。
2.について
  相殺については、あまり良い計上方法とは言えませんが、所得金額に変わ
  りはありませんので、特段の指導は無いと思われます。
3.について
  税理士に言われているのであれば、それに従ってください。
4.について
  売り上げの期がずれていたのですから、修正申告となります。
  本来計上しなければな...続きを読む

Q国税局の実地調査終了から最終終了までの期間

国税局の調査部による税務調査について。

実地調査が終わり、その後修正申告の慫慂なり更生請求なりを迎え、支払うものは支払って(全て是認ではないらしい)最終的な税務調査終了となると思うのですが、実際のところこの間はどのくらいの期間があるのでしょうか?また、実施調査終了時から不足税額算定までの間、当局内では新たに色々調べるのでしょうか?
自分なりに調べたのですが、ケースバイケースであることは否めないと思いますが、この間の当局と会社側のやり取りの詳細なども含め、実際の感覚をご経験のある方やお詳しい方から教えてもらいたいです。あるブログ(http://zeimuchosa.koukokudairi.info/)によると、税務署のターゲットは(1)7-12月(2)1-3月(3)4-6月となっており、概ねこの期間で終了すると書いてありましたが、実際のところを知りたいです。

ちなみに、資本金100億円以上の中堅大企業です。

ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 >実際のところこの間はどのくらいの期間があるのでしょうか?

  御自身でお調べした通り、ケースバイケースですので、一概にどのくらいの期間を
  要するかということは回答出来かねます。
  ただし、御社が3月決算であるのであれば(中堅企業ということで勝手に推測しましたが)
  決算申告前に修正分を確定させるよう、当局では局内での期限を作っていると思われます。


 >実施調査終了時から不足税額算定までの間、当局内では新たに色々調べるのでしょうか?

  調査で修正等確定した以後に更に調べるということはありません。
  そんなことをしていたら、いつまで経っても修正が確定しません。

 
 >概ねこの期間で終了すると書いてありましたが

  あくまで【概ね】です。
  私の経験上、調査~修正申告・納付まで最長で6ヶ月を要したものもあります。
  特殊な懸案や納税者と当局との見解の相違等により決着がつくまでに時間を要する
  税務調査もありますので、冒頭で記載しました通り、一概にこのくらいの期間で・・
  ということは言えません。やはりケースバイケースです。

 >実際のところこの間はどのくらいの期間があるのでしょうか?

  御自身でお調べした通り、ケースバイケースですので、一概にどのくらいの期間を
  要するかということは回答出来かねます。
  ただし、御社が3月決算であるのであれば(中堅企業ということで勝手に推測しましたが)
  決算申告前に修正分を確定させるよう、当局では局内での期限を作っていると思われます。


 >実施調査終了時から不足税額算定までの間、当局内では新たに色々調べるのでしょうか?

  調査で修正等確定した以後に...続きを読む

Q税務調査の経験ある方、お教えください

有限会社設立6年半が経ちます。
税務調査がそろそろ来る頃だと思っているのですが、
初回の調査では過去何年分調べられるのでしょうか?
過去3年と聞いた事もあるのですが、当社の場合、8月が決算月です。今年の決算月前に入るとすると平成13年度分からになりますか?
設立から3年は不慣れと忙しさもあってプロが見たら指摘したなるような内容かもしれないと思うのです。(元々赤字決算であることは間違えない)
いろいろ調べてみたら、ハナっから犯罪人扱いで尋問のようだともあったので、精神的に不安です。
出来れば当初3年分は見ないで欲しいという気持ちがあるのです。(人間扱いしてくれれば良いのですが)
また、当社に調査が入ることで、取引会社や個人契約者の方にも調査が入るのでしょうか?
入るのだとすれば、その方たちにも連絡を入れた方が親切なのでしょうか?

Aベストアンサー

税務調査は基本的に過去3年分の資料をチェックすることになります。進行年度についてはせいぜい現金出納帳の残高の確認程度になりますので、御社の場合はもし税務調査をしたいと次回の決算までに連絡があればH13.9~H16.8までの資料をそろえることになります。
(税務署の職員がよっぽど気になることがある場合はそれより前の書類の提示も参考にということで求められるケースもありますが、よっぽどの悪質な脱税でない限り3年以上遡って追徴されることはありません。)

税務職員にもいろいろな方がいるので一概にいうことはできませんが、まったく表情を変えない人もいれば、笑いがおきながら調査を進めていくような人もいます。

あとは会社の状況にもよりますが、あきらかに脱税がにおう決算だったり、どこかで裏をとってから調査に来ている場合には、犯罪人扱いとまではいかなくてもどうしても口調が厳しくなるでしょう。
しかし、税務調査に来た事がなかったので、会計処理の確認程度で来たり、繰越の損失が数百万くらいあったりした場合には、税務署の職員も比較的軟らかい対応になる感じがします。
(税務署の職員も、ここぞという会社に調査に行って手ぶらで帰ってきては、税務署内での評価が下がる様ですので、やはり気合が入るのではないでしょうか)

取引先に反面調査の可能性はやはりあります。個人の外注先等の住所を控えられれば、やはり申告していないであろうところには教えてあげたほうがいいかもしれませんね。(手遅れかもしれませんが、心の準備は出来るかと思います。)

税務調査は基本的に過去3年分の資料をチェックすることになります。進行年度についてはせいぜい現金出納帳の残高の確認程度になりますので、御社の場合はもし税務調査をしたいと次回の決算までに連絡があればH13.9~H16.8までの資料をそろえることになります。
(税務署の職員がよっぽど気になることがある場合はそれより前の書類の提示も参考にということで求められるケースもありますが、よっぽどの悪質な脱税でない限り3年以上遡って追徴されることはありません。)

税務職員にもいろいろな方がいるので...続きを読む

Q確定申告申告漏れでお聞きしたいのですが。

先日、税務署の方がおいでになり、16年から22年までの通帳記録を銀行で取り寄せるように
いわれました。

自分で計算したところ、不確かですが、2000万円くらい申告漏れをしているみたいなのですが
追徴課税などはいくらくらいになるのでしょうか?


母子家庭で、子供3人(中学生2人、小学生1人)いて
寡婦控除、白色申告です。

分納が可能かどうかも知りたいのです。

詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

毎年申告を出していたと仮定します。
2,000万円が7年間分の申告漏れの合計だとして、年平均で年285万円の申告漏れ。
およそ「そういう収入があるとは知らなかった」は通用しないでしょうね。
悪質な脱税として、過去7年分の修正申告(無申告なら期限後申告)を求められ気がします。

7年分重加算税対象なら、
2000万円×10%=200万円(本税)
200万円×35%=70万円(重加算税)
200万円÷7×4,5%=12、800円(一年分の本税にかかる一年分の延滞税)
12,800円×(1+2+3+4+5+6+7)=358、400円

合計で3,058,400円が概算です。
これに住民税の10%追徴がつき、国民健康保険料の追加が発生する可能性もあります。

もしも関与税理士がいないようなら、立会いだけでも依頼するといいですよ。
税理士は脱税の手伝いはしませんが、重加算税対象ではなく、過少申告加算税対象だと当局に張り合うことはしてくれますので、この際報酬を払っても立ち会って貰ったほうが利口です。
悪質→重加算税対象→最長7年分の本税+重加算税+延滞税
悪質ではない→過少申告加算税→最短なら3年分の本税+重加算税+延滞税
この違いは大きいです。本税だけでも100万以上違います。
税理士報酬をケチってる場合ではないです。
但し、あなたの申告内容を見て、貴方をかばいきれないと税理士が言い出す可能性もあります。
こうなると自業自得というしかありません。

延滞税率は原則14,6%ですが、修正申告(または期限後申告)の日の2ヶ月後までは7,3%です。
この7,3%も特例税率になってます。平成23年の特例税率は4,3%です。
申告から2ヶ月以内に納付するなら、特例税率で計算した延滞税を納付します。
早く納めるほうが安いということです。

一括納税が無理なら、分割納税も認めてくれます。

毎年申告を出していたと仮定します。
2,000万円が7年間分の申告漏れの合計だとして、年平均で年285万円の申告漏れ。
およそ「そういう収入があるとは知らなかった」は通用しないでしょうね。
悪質な脱税として、過去7年分の修正申告(無申告なら期限後申告)を求められ気がします。

7年分重加算税対象なら、
2000万円×10%=200万円(本税)
200万円×35%=70万円(重加算税)
200万円÷7×4,5%=12、800円(一年分の本税にかかる一年分の延滞税)
12,800円×(1+...続きを読む

Q飲食代の交際費は誰と行ったかってバレるのか?

個人事業主で食事を行った場合に領収書を貰っているのですが
中には、仕事のパートナーであり、彼女でもあるパートナーとの食事の場もあります。
こういう場合の飲食代というのは、交際費として出来るのでしょうか?個人的な費用になるのでしょうか?実際に仕事の話がメインになる食事です。

誰と行ったか?が重要だと思うのですが、そもそも、人数や誰といったか?
というのはバレるのでしょうか??

Aベストアンサー

取引先との食事でしたら、交際費です。
仕事のパートナーとの食事でしたら、交際費です。
彼女なのだが、仕事のパートナーでもある人との食事なら交際費です。
彼女とラブホテルに入った領収書(が仮にあっても)は、交際費ではないです。
その他でしたら、領収書があっても事業経費とはなりません。

人数はレシートに打ってあればわかります。
個人事業主の飲食代の領収書で税務調査で反面調査がされるケースなどほとんどないでしょう。
その領収書一枚を否認してどうなるものではないからです。
ですから「バレない」です。

一枚の領収書が「事業用の支出かどうか」など、本人に確認しなくてはわからないです。
コンビニでタバコを買ったとします。一般には交際費ではないですが、顧客への手土産として買ったなら交際費です。
実地調査にて領収書を目にしてない状態で「この経費はダメだ」などと言われることはありえません。
ですから、誰と誰と行った、という事が説明できて、調査官が信じれば経費になるのです。
「バレル」「バレない」という問題ではないですね。

次のようなケースが考えられます。
8月15日に家族揃って食事に出かけた。レシートにはお子様ランチとビール2本、その他の料理となってる。
これって「お盆に家族で食事に出かけて、オヤジがビールを飲んだ」領収書です。
まさか、取引先とその子供を連れて接待したわけではないでしょう。
このような領収書の存在は「事業経費とならない食事代をすべて経費計上してる」と判断されて、個別判断せずに「交際費として計上されてる全額」を否認される可能性があります。

全額否認されたらたまりませんので、この日とこの日は取引先誰々と行ったので経費ではないかと主張するわけです。
主張の裏付けとして、記録があることが要求されます。
手帳に「何時から、誰と」と記録してあれば、調査官も認めざるをえないでしょう。

記帳や記録は面倒ですがしておくと、税務調査時には「調査官に対しての唯一の武器」になるわけです。






なお、接待交際を受けた相手は経済的利益を得ますが、所得税法上の事業所得にも雑所得にも該当しません。

「特定の取引先と何回も接待をしていれば、原則からいえば、交際費の相手方はその交際費分雑収入となるわけですからその金額が年間20万円以上である場合、相手方に反面調査を行い、真実であればその相手方の所得税申告を行わせるといったことも考えられます。」という記述がありますが、本当なのでしょうか。

雑収入??
所得税法の所得区分には[雑所得]がありますが、[雑収入]はありません。
雑所得となると言いたいのでしょう?
残念ですが、雑所得にもなりません。

20万円という数字が出てきてますが、おそらく所得税法第121条に登場してる20万円を指してるのだと推測します。
そうだとしたら、サラリーマンが接待交際を年間20万円を超えて受けていたら雑所得として確定申告書の提出をしなくてはいけないんでしょうか。
そんなことありませんから。

「原則からすれば」と言われてますが、その原則とは何なのでしょう。わかりませんね。
食事を何回を相手からおごってもらってるのが「贈与」だというなら、贈与税の問題です。
所得税法は無関係ですから、所得税法第121条の20万円も出てくる幕ではありません。
仮に贈与だというなら年間110万円までは基礎控除範囲内なので、贈与税かかりませんから。

接待交際を受けた相手がそれを雑所得と認められて、税務当局から修正申告等を求められるなどないです。
ひどく説得力のある記述ではありますが、間違いだらけです。
後々この質問を参考にされる方のために、間違ってる回答があることを述べておきます。

取引先との食事でしたら、交際費です。
仕事のパートナーとの食事でしたら、交際費です。
彼女なのだが、仕事のパートナーでもある人との食事なら交際費です。
彼女とラブホテルに入った領収書(が仮にあっても)は、交際費ではないです。
その他でしたら、領収書があっても事業経費とはなりません。

人数はレシートに打ってあればわかります。
個人事業主の飲食代の領収書で税務調査で反面調査がされるケースなどほとんどないでしょう。
その領収書一枚を否認してどうなるものではないからです。
ですから「バレ...続きを読む

Q税務署の検査が入ると必ず税金を払う羽目になるって聞きますが・・・・?

税務署が入ると必ず税金を取られるって聞きました。
会計事務所が入って普通にやっているところでも「税務署の人の日当分は必ず持ってく」とも聞きました。
企業ってみんな不正をやっているのでしょうか?
それとも税務署の人のノルマってものがあるのでしょうか?
今度うちの会社にもくることになりました。
とても不安です。気をつけることってありますか?

Aベストアンサー

「必ずお土産を持っていく」と結構言われてはいるみたいですね。しかし、
はっきり言って絶対にそんなことはありませんよ。
税理士の関与はあるのでしょうか。具体的な中身まで普段からチェックしていれば、まず通常の処理に関して問題になる部分はそうないと思います。よほど微妙な扱いで、税法の適用に関して見解の相違がある可能性はありますけれど。

基本中の基本は、
(1)売上と仕入が正確に計上されているかどうか、特に期末前後の取引に関して、当期分が正しく計上されているか。
(2)棚卸しは正確か。
(3)経費の計上は正しくされているか。資産計上すべきものや、当期以外に損金算入とすべきものはないか。特に役員の私的使用分がまぎれていないか。
正しく処理を行っていれば、ほとんどは人為的に年度を区切っていることから起きる問題です。

大前提として、金銭出納帳の記帳が正確かを問題にする場合もありますし、あと給与・源泉徴収のチェックもほぼあります。
代表者個人の口座を聞かれる場合が多いですが、答えるかどうかはご本人の判断次第ですね。

税務署の調査は、「脱税を見つけに来る」わけではなく、「納税者と課税当局が意見を交換し合って、正しい申告・納税が行われるように話し合う」ためにあるものだと考えていたほうが良いと思います。そう押さえておかなければ、万一納得できないような対応をされたときには、「当社はこのように考えて精一杯協力している」と言えなくなってしまいますから。

税理士が関与しているのであれば、事前に相談して、あと当日はほとんど任せて居れば大丈夫だと思いますよ。

私が一昨年経験した例では、八割方税理士が対応してくれ、1日半一人で来て、三日後くらいに電話で、「終了です」と言われただけでした。

あまり難しくおとりになっては困るのですが、こんな(脚色された)経験談(のような読み物)もありました。
http://www.cpainoue.com/mailmag2/a_mailmag2_back.html
いくつか目を通されるのも面白いかと・・・。

「必ずお土産を持っていく」と結構言われてはいるみたいですね。しかし、
はっきり言って絶対にそんなことはありませんよ。
税理士の関与はあるのでしょうか。具体的な中身まで普段からチェックしていれば、まず通常の処理に関して問題になる部分はそうないと思います。よほど微妙な扱いで、税法の適用に関して見解の相違がある可能性はありますけれど。

基本中の基本は、
(1)売上と仕入が正確に計上されているかどうか、特に期末前後の取引に関して、当期分が正しく計上されているか。
(2)棚卸しは正確か...続きを読む

Q自営業者への税務署の税務調査はどこまで

自営業を営んで4年が経過しました。「そろそろ税務署が税務調査に来るぞ」と、元請けから言われました。周りの自営仲間の一人は「帳簿と領収書だけしっかりとしていれば大丈夫だよ」と言い、別の者は「領収証の裏付けに、例えばスーパーの領収証を経費計上していれば、税務署がそのスーパーまで行って領収証の確認を取るから、いい加減な領収証は役に立たない」と言います。どちらが本当なのでしょうか。
また、自営仲間の一人は、工務店を営んでおりますが、「新型クラウンを経費で買った」と話しています。仕事に使用しない車がなぜ経費計上となるのでしょうか。

Aベストアンサー

>自営仲間の一人は、工務店を営んでおりますが、「新型クラウンを経費で買った」と話しています。仕事に使用しない車がなぜ経費計上となるのでしょうか?

ということですが、あなたが仕事に使用していないと感じても、当人はこれも仕事に一役買っていると思って使っていれば仕事に関係していると思います。

私も自営業でエスティマのハイブリッドに乗っていますが、「時代としてハイブリッドが主流であるし環境のためにも価値がある。実際仕事に必要で使っています」ということですし、税務署から言われる前に、経理事務所が「この仕事では高級すぎる」と言えば「30%~50%否認」とかいうことになります。否認分は事業主貸となりますね。

領収書でも、いくら集めておいてもいいですよ。ただ、これも経理事務所で年度末の経理処理をするときに、売上の割りに経費が多すぎれば「○○%否認」で処理します。

税務署はタテ・ヨコ・ナナメ的な見方できちっとつじつまが合うよう計算しますから、節税・脱税の考え方は持たないほうが賢明ではないかと私は思います。

私の仕事上の関係者で節税指南を受けて、大きな口をたたいていた人が脱税で挙げられた例もあります。それも何人もです。今は小さくなっていますよ。犯罪者になったわけで、地元の信用にも影響が出ていますしね。

後悔先に立たず!

脱税していても、税務署はすぐには手をつけないようです。手を入れて大きな成果を得られる段階となるまで何年もジッと見ています。そして忘れた頃にパクッときます。

正直に申告すれば思ったより税金は取られませんが、脱税は重い罪となり一生苦労することになります。

結果として、正直者は馬鹿を見ないということです。

>自営仲間の一人は、工務店を営んでおりますが、「新型クラウンを経費で買った」と話しています。仕事に使用しない車がなぜ経費計上となるのでしょうか?

ということですが、あなたが仕事に使用していないと感じても、当人はこれも仕事に一役買っていると思って使っていれば仕事に関係していると思います。

私も自営業でエスティマのハイブリッドに乗っていますが、「時代としてハイブリッドが主流であるし環境のためにも価値がある。実際仕事に必要で使っています」ということですし、税務署から言われる...続きを読む


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