先週税務調査を受けた者です。
調査に入れたのが初めての経験であり、今回3期分の資料を準備してました。
当日は、調査官は間近の1期分だけを目を通し、コピーも言われた通り何枚かし、結果調査は予定より早く終了しました。
そして2日調査があると思っていましたが、1日で終了。
そして現在、その回答待ち??の状況です。
そこでお聞きしたいのですが、税務調査は会社の資料を1期分だけしか目を通さないという事はあるのでしょうか??
期末棚卸や売上等も間近の1期分だけでした・・・・
調査自体は終了したものの後日になって再度2期分の調査をされる事はあるのでしょうか?
また調査終了からそれ位の期間、回答を待つ状態が続くのでしょうか?
税理士も立ち会いましたが、さほど調査官とは会話もそれほどなく、
聞かれれば私が話していた様な状況です。
担当調査官は、第一印象はとても感じの良い方でした。
ただ今後の流れが分からず、どうして1期分で終了?したのか、また改めて調査があるのか??このままずっと待っている状態が続くのか?と疑問です

こういう場合どうなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

連続投稿になりますが1番です。



>その場合、終了後結果待ち状態はどれ位の期間待ったのでしょうか?
確か1週間以内に電話が顧問会計士事務所と弊社に入ったと記憶しております。

>追徴課税はされましたか?
ケースによって異なります。
ケース1では、当初から消費税に対する見解の相違が有り、顧問税理士からも「ここは争う事もできますが、額も少ないので認めた方が簡単に終る」との提案もあったので、修正申告を行うという形で終らせました。よって、追徴課税あり。
ケース2は凄く古いことなので、何が問題だったかは当時の資料を引っくり返さない判りませんが、やはり修正申告。追徴課税あり。
ケース3の時には、2日目の終了時点で調査官は『一応、「問題無し」として考えておりますが、資料調査室(部署名はうろ覚えです)が判断しますので・・』と言った上で調査終了。結果、「問題無し」との電話が入り、その後、税務署から「調査結果についてのおしらせ」と言う題名の書類が届きました。
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この回答へのお礼

とても丁寧で詳細な回答に深謝しておりますm(_ _)m
待つ間は精神的に穏やかではありませんが、気長に待機しておきたいと
思います。
なにぶん初めての経験でして・・・・
今回勉強になりました。

お礼日時:2009/05/21 14:23

似た経験は3回ありますね。


その際には、再調査はなかったですよ。

・ケース1
偶々、調査官と同じ町内に住んでいる人間が会社に居た(私です)。
翌日になると、「管内で緊急の税務調査が発生した為に、こちらの調査は切り上げる事に決まった」との電話が入った。
立ち会った会計士も笑っていた。
・ケース2
勤め先が分社化して数年間は、大企業向けの会計システムを利用していた時期があります。このシステムが複雑で3期分の帳票を確認する為には予定した日数では不足するので、集中的に1期分のみ調べ、早々に切り上げた。
調査官の捨て台詞・・・規模に応じた会計システムを導入したほうがいいですよ。
・ケース3
1日目は、調査官の要求する資料が直ぐに提出ができ、齟齬が無かった。
1日目の宿題を2日目の朝に回答したら、そこで調査は終了した。
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この回答へのお礼

ご回答を有り難うございました。
同じケースが3度もあったのですね。
その場合、終了後結果待ち状態はどれ位の期間待ったのでしょうか?
追徴課税はされましたか?
すみません、立ち入ってお聞きして・・・。
それではどうぞ宜しくお願致します。

お礼日時:2009/05/20 21:14

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Q税務調査対応について

税務調査対応について

この度、私の担当する工場法人が税務調査を受けることになりました。
私自身初めての経験なので、どのように準備等をしておけばよいかと少し心配になっています。

税務調査にあたって気をつける点、必ず質問されるであろう事柄などなど、どんなことでもアドバイスいただければと思っています。

Aベストアンサー

貴社では申告書はどなたが作成しているのでしょうか。まずその担当者と打合せをしましょう。

そこで貴社の申告上の争点になりそうな点を聞いておきましょう。
税務調査は基本的に申告書担当者が立ち会うべきです。工場の方は通常はそれには関与しないでしょうから、申告書の責任者を調査の責任者と決めて、工場担当者は補助的な立場とし、基本的にその責任者の指示に従いましょう。

調査では色々なヒヤリングや資料の要求がありますが、その場合は個人的な判断はしないで、責任者を通じて回答することを徹底しましょう。

ただ、現場として必要な資料が整理されていないとか、紛失などは相手の心象を悪くしますので、事前の準備でそれらの整理をしておいた方が良いでしょう。

また、処分したはずのスクラップ徐却済みの機械設備等が残っていないかなども確認しましょう。

後はあわてずに冷静に対処すれば良いと思います。

Q【税務調査】 税務調査ではどこまで確認されるのでしょうか?

【税務調査】 税務調査ではどこまで確認されるのでしょうか?

有限会社で初めて税務調査が入るのですが、
必要書類系(元帳、伝票、領収書、通帳、振込明細等)は必要なのでそろえるのですが、

社宅の部屋の中、社宅の備品、パソコンの中身など、現物を確認されたりするのでしょうか?

社宅の補修で購入した領収書などで、社宅照明代・社宅水栓代など
社宅の領収書が多かったりすると、
あやしまれて「社宅の中を見せて下さい。」と言われるのでしょうか?

パソコンで使っているソフトや会計ソフトの中身など、確認されたりするのでしょうか?

また、領収書等、証明する物がある場合、見せるのを拒否したりできるのでしょうか?

Aベストアンサー

>必要書類系(元帳、伝票、領収書、通帳、振込明細等)は必要なのでそろえるのですが、

通常はこの範囲の資料で十分です。

特に費用の裏づけとなる証憑が重要ですが、それキチンとそろっていれば問題ないでしょう。
悪質な脱税が疑われるようなケースでは、机の中や金庫の中を見せろといわれることはあるかもしれませんが、基本的に適正な申告であればそのようなことはありません。

調査では、顧問税理士に同席してもらい、社内の調査の責任者を定めておきすべては彼らを通じて回答することです。

>また、領収書等、証明する物がある場合、見せるのを拒否したりできるのでしょうか?
これはかえって相手の心象を悪くするのでできれば避けたいところです。どうしてもならば税理士に相談して対応を任せましょう。

Q税務調査における対応について

税務調査における対応で、今までの私の経験では国税側からの指摘事項に素直に従い、修正申告をしていました。例えばですが、国税側の指摘事項がどうしても受け入れられなく、両者平行線のまま、税務調査が終了した場合って、その先はどういった展開が待っているのでしょうか?
いったん修正申告して、訴訟するという流れになるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両者平行線のまま、税務調査が終了することはないです。
納税者が修正申告書を提出しない事がはっきりした場合には、税務署長は調査した結果判明した誤りを直しての更正という手続きをします。
税務署長が職権で「あんたの税金はいくらだっせ」と決めつける手続きと言い換えても良いです。
これには異議申し立てができ、その後不服審査を経て、最終的には一般的な裁判手続きによって裁判官に「税務署長が勝ちか、納税者が勝ちか」が決まります。最高裁まで争うケースもあります。

対して、修正申告書を出すことは「私が間違っておりました」と自ら過ちを正す行為をすることなので、修正申告内容に対して異議申し立てはできません。
加算税が決定されますが、過少申告加算税ではなく重加算税が賦課されたとなれば「なんで重加算税が賦課されんとあかんのよ」と異議申し立てはできます。

修正申告書の内容が売上漏れだったとします。
売上漏れだったという事実を認めてしまうのが修正申告書の提出です。
この内容には異議申し立て不能です。
重加算税が付いた点に「重加算税の賦課は仮装隠ぺいを理由とするはず。単純に売り上げ計上するときにゼロを一つ間違えてるだけなので重加算税ではなく過少申告加算税賦課であるべき」と異議申し立て可能です。

つまり「修正申告によって発生する本税は争えない」「修正申告書を元にした加算税賦課決定」は争える、です。

納税者が「修正申告書の提出はしない」と明言すると、税務署長は更正をすることになりますが、さて、現実には更正する際には、訴訟に耐えるだけの証拠が必要になります。
「まあ、だいたい年間300万円の売り上げが漏れてる」として、納税者が修正申告すれば「年間300万円の売り上げ計上漏れ」は確定します。既述のように争うことが不能になります。
しかし税務署長が300万円の売り上げが計上漏れである事を証明できるだけの資料がないと、最終的には裁判で負けます。
そこで更正できるだけの証拠資料が整ってるかどうかが税務署長側の問題になります。

そこまで強い資料がないのに、修正申告してくれと繰り返す場合もあります。
「修正申告など絶対しません。更正してください。資料を集めるならば調査権限でしてもらえれば協力はします」と納税者が言い出したとします。

更正を目的とした資料調査が開始されますので、納税者は少々仕事に差支えがあっても「調査の受忍義務」があるのでこれに応えます。
いくら調査しても「訴訟に耐えるだけの資料が整わない」となれば、税務署長も更正を断念します。

そこまで行くまでに、何度も何度も調査官がねちっこく調査に来ますので、多くの納税者が「もう、いい。仕事の邪魔だ。修正申告書の提出をするからけりをつけてくれ」となるのが多いのです。
個人納税者でしたら、本人だけでなく、家族の通帳だとか、調査官には守秘義務があるので他に漏らさないと言われあれだこれだとプライバシーをほじくり返されることもあります。

上司からは修正申告書を取ることができない低能力扱いをされ、調査を続けるのですから調査官も必死です。

時間がやたらにかかります。
調査官の上司が、そこまで調べて更正できる資料がないなら、もうあきらめると言ってくれると良いのですが、そういう上司ばかりではありません。
「調査権限があるのだから、徹底的に調べろ。」という人もいるでしょう。
心の中では、いつまでも調査が続くことに納税者が音を上げて、修正申告に応じるのを待ってるのかもしれません。


「更正してくれ」と言い切ったら、税務調査官があきらめたという話もあるのですが、調査官の上司ができた人の場合だと想像してます。
実際には、嫌がらせのように調査が続いて、納税者が「もういや!!」と心が折れてしまい、文字通り「いやいやながらの修正申告書の提出をしてしまう」ケースも多いと思います。

税理士の中には「納得いかないなら修正申告書の提出は絶対しない」という人もいるようですが、納税者にしてみれば「早く調査を終わりにして欲しい」という心情を無視できずに修正申告書を出すこともあるようです。

両者平行線のまま、税務調査が終了することはないです。
納税者が修正申告書を提出しない事がはっきりした場合には、税務署長は調査した結果判明した誤りを直しての更正という手続きをします。
税務署長が職権で「あんたの税金はいくらだっせ」と決めつける手続きと言い換えても良いです。
これには異議申し立てができ、その後不服審査を経て、最終的には一般的な裁判手続きによって裁判官に「税務署長が勝ちか、納税者が勝ちか」が決まります。最高裁まで争うケースもあります。

対して、修正申告書を出すことは...続きを読む

Q税務調査で期ズレ指摘 でも毎月ずれている場合

商品を委託販売しています。

1ヶ月の売り上げが集計されて、手数料を差し引かれ、翌月に振り込まれることになっています。

これまで私は振り込まれた日に売り上げを計上していましたが、本当は売り上げが上がった月に売り上げ計上すべきだったと税務調査で指摘されました。
つまり、昨年12月の売り上げを今年の1月に計上しているので、12月分の売り上げ計上漏れだとのことで、修正申告を促されました。

ここで疑問があります。
毎月ずれているにも関わらず、前年度分だけ修正申告っておかしくないでしょうか?
一昨年の12月の売り上げは昨年の1月の売り上げで計上してしまっております。

差し引きにはならないのでしょうか?

委託販売の毎月の売り上げはおよそ10万円ぐらいなので、修正申告してもたかが知れた金額です。

しかも、仕入れの計上漏れも見つかったのですが、それは見てみぬふりです。

修正申告しないとどうなりますでしょうか?

Aベストアンサー

税務調査ですか・・・お疲れ様です。
質問者様は、個人でしょうか、法人でしょうか。

修正申告をしなければ、税務署が「更正処分」です。

「更正処分」をするとしたら、13か月分の課税はできないはずです。
異議申し立てや訴訟となった場合、1年間の収益として処理したのではおかしくなるからです(訴訟なら納税者が勝つことになりますね)

調査結果の開示をうけたら、「1年間の収益はあくまでも12か月分でないとおかしいですよね」といっても、良いのではないでしょうか。で「更正処分をお願いします」といいましょう。
*調査結果の開示を受けてからというのは、「争点をむやみに増やされないため、相手の出方を確認するため」です。

更正されたら、異議申し立てを行います。
(1)13か月分の収益で課税されている
(2)認容すべき経費を認容していない
さらに、支払いの「買掛金」や「未払金」もあるかもしれませんね。
こういった点について、異議を申し立てることができます。

私なら、「異議申し立てをしますので、更正してください」とはっきりいいます。


ところで、委託販売 ですよね。
収益の計上時期は大丈夫ですか。
実際に売ったときでなく、相手からの計算書が届いた時でもいいんですよ。

もしかすると、そもそも売掛計上が不要なケースかもしれません。


<参考:法人税法基本通達>

(委託販売による収益の帰属の時期)
2-1-3 棚卸資産の委託販売による収益の額は、その委託品について受託者が販売をした日の属する事業年度の益金の額に算入する。ただし、当該委託品についての売上計算書が売上の都度作成され送付されている場合において、法人が継続してその収益を当該売上計算書の到達した日の属する事業年度の益金の額に算入しているときは、これを認める。(昭55年直法2-8「六」により改正)

(注) 受託者が週、旬、月を単位として一括して売上計算書を作成している場合においても、それが継続して行われているときは、「売上の都度作成され送付されている場合」に該当する。

税務調査ですか・・・お疲れ様です。
質問者様は、個人でしょうか、法人でしょうか。

修正申告をしなければ、税務署が「更正処分」です。

「更正処分」をするとしたら、13か月分の課税はできないはずです。
異議申し立てや訴訟となった場合、1年間の収益として処理したのではおかしくなるからです(訴訟なら納税者が勝つことになりますね)

調査結果の開示をうけたら、「1年間の収益はあくまでも12か月分でないとおかしいですよね」といっても、良いのではないでしょうか。で「更正処分をお願いします」とい...続きを読む

Q税務調査を終えての対応について

先日、「税務調査について」このコーナーでいろいろ教えてもらったのですが、税務調査で私一人が、2回、所轄の税務署へ行ってきました。

そのなかで、大きなミス(内容はここでは控えさせてもらいますが、本来、利益計上せねばならないのを預かり金計上にしていた))が税理士の担当者にありました。

しかし、私にとってはあまりに金額が大きすぎる話なので、早急に帳簿担当者と、とにかく会うことにはしましたが、彼(もしくは税理士)がどういう意向をもってこういう記帳判断をしたのか、今の時点で理解できませんが、素人目の私でも「これは税務署に歩があるな」と思い戻ってきました。

この場合、それなりのミスであった場合、修正申告は「税務署で書きます」といってくれていますが、この税金の延滞金は税理士から弁償してもらえる(今のところは考えていませんが)のでしょうか?

それとも、こういう場合は依頼主の私が目をつむって支払うのでしょうか?

そもそも帳簿担当者の意見(税理士も含めて)も聞こうとは思いますが、彼は彼なりに今まで一生懸命やってきてくれているので、それだけにどうしたものか、まさかの重大なミスで悩んでいます。

しかし、こういうケースの場合は、税理士の変更(担当者の変更ではない)をペナルティとして、普通すべきでしょうか?

「調査立会いや修正申告にそれなりの費用を負担してもらう」と税理士が言う以上、「そちらのミスではないか」と私も内心言いたいし、年末にうっとうしいことだと思っています。

どう対処することが、依頼主の私としてはベストなのでしょうか?
初めての経験なので、教えてください。

先日、「税務調査について」このコーナーでいろいろ教えてもらったのですが、税務調査で私一人が、2回、所轄の税務署へ行ってきました。

そのなかで、大きなミス(内容はここでは控えさせてもらいますが、本来、利益計上せねばならないのを預かり金計上にしていた))が税理士の担当者にありました。

しかし、私にとってはあまりに金額が大きすぎる話なので、早急に帳簿担当者と、とにかく会うことにはしましたが、彼(もしくは税理士)がどういう意向をもってこういう記帳判断をしたのか、今の時点で理解でき...続きを読む

Aベストアンサー

礼金って「保証金」「敷金」と全く性質が違いますよね。
建物所有者から「借り手を捜してくれ」と依頼されてて、借り手を捜したら、お礼を貰ったということでしょうか。
どんな事情があっても「ありがとさん」という事で「お礼を払う」わけです。
ご質問者が「お礼」を貰ったなら、収入でしょうね。

おっしゃるように「なぜ預かり金になるのか?」私も不思議です。
落し物を拾ってあげて、謝礼を貰った際に「とりあえず預かっておきます」というのは社交儀礼ですよね。
お礼を貰う立場にないけど、なんだか知らんが感謝されてお金を受け取ってしまったというなら、仮受金か預かり金でしょうけど。

税理士事務所の職員がまるっきり、取り違えてたのでしょう。
税務署だ、法律だ、税理士だという話の前に常識的に「お礼」は収入ですよね。
不動産賃貸業をしてるというなら、当然に「売上」です。

契約成立後、すぐに解約されてしまった場合などで「あのさ、御礼したけど、返してくれる?」という場合がありえるでしょうが、とりあえずは「収入」として計上するのが当たり前です。
返金請求をされる、あるいは精算を前提として勘定科目を設定することが変です。

「売上計上するのが当たり前なのに、預かり金計上したので、売上除外になってしまった」訳です。
冗談ではありませんね。
税理士に損害賠償請求しましょ。
具体的な延滞税額と加算税額を負担するよう請求して、払ってこなかったら顧問報酬と相殺すれば良いだけです。
「あの事務員がいるなら、貴方には依頼できない」と顧問契約を解除してもよいと思います。

礼金って「保証金」「敷金」と全く性質が違いますよね。
建物所有者から「借り手を捜してくれ」と依頼されてて、借り手を捜したら、お礼を貰ったということでしょうか。
どんな事情があっても「ありがとさん」という事で「お礼を払う」わけです。
ご質問者が「お礼」を貰ったなら、収入でしょうね。

おっしゃるように「なぜ預かり金になるのか?」私も不思議です。
落し物を拾ってあげて、謝礼を貰った際に「とりあえず預かっておきます」というのは社交儀礼ですよね。
お礼を貰う立場にないけど、なんだか知らん...続きを読む

Q税務調査 相続調査の 修正申告について

税務調査(相続調査)の時、もし税額還付となったらおしえてもらえますか?追徴課税の時だけしか教えてもらえませんか?
税務署側は不利な税金納付になる場合のみ指摘をするのでしょうか?

詳しい方ご回答願います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

調査というのは、税額を増加させるために行われるので、還付になるようなときは、そもそも調査は行われません。
また、当初申告時に、土地の評価額を税務署が考えるよりも過大に申告していたときも、ここが間違っているかから、安く評価しなおして、税金をまけときまっせというようなことは、基本的にありません。もし間違っていたときは、調査の時に、ここが違っているので、こちらは減らしてくれと交渉しないとダメです。

Q税務調査の対応について

先日税務調査が5日間にわたり行われ、その期間内に調べられなかったことは何点か宿題となり、
後日こちらから回答することになりました。
そのうちの一つに、期中に購入した貯蔵機械部品(100万円)が棚卸表には在庫計上していなかったので、使用されたものなのかどうか?という質問があり、本日確認したところ、使用はしておらず、棚卸
計上漏れということがわかりました。
調査官に電話で回答しなければならないのですが、このような場合、まともに棚卸計上漏れと言わなければならないのでしょうか?正直修正申告はしたくないので、「調査した結果期中に使用しました。だから在庫計上はしていません。」と答えようか悩んでいます。使用したと言ってしまえば、調査官もそれが本当かどうか確認する術はないので、使用したと言いたいところなのですが、どうしたもんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こういう公のサイトでこれを聞かれたら、正直に言いなさいというしかないですよね。
期末の棚卸高は、計上不足の場合は利益の過小表示となり、税額も過小になるので修正申告になります。それには過少申告加算税も加算されます。
でも翌年の申告ではそれが同事業年度内に売れていればその年度の利益は同額減少しますから、2年間通算の税金は同じです。
ということは過少申告加算税と税金を早く納付する金利の違いということになります。
棚卸というのは申告上最も基本的な数字で、これの信頼性が低いというのは税務署の心象を悪くします。
特に質問があってそれに虚偽の答えをするのは禁じ手です。

手違いはさっさと認めて差額を納税したほうが長期的には有利だと思います。
もっとも小さな企業の場合オーナーがなかなかこの理窟を納得してくれないという問題はありますが。

Q本社の税務調査とそれに伴う支社への調査について

税理士経験や会計知識のある方、長文で申し訳ないですがどうか教えて下さい。

私が勤務する会社は県内にいくつか支社があります。
日頃は支社毎に会計業務(支払から会計ソフト入力まで)をしてますが、確定申告は本社の顧問税理士さんを通して総括でしています。

近々本社で税務調査があり、支社に対し昨年度の総勘定元帳を提出するよう指示がありました。
恐らく長い間(5年以上)調査がなかった為にこの度の税務調査が決まったのだと思われます。
そこで総勘定元帳を会計ソフトから印刷してみましたが、たった1年分でもページ数が3ケタ超えで驚きました。
あれが全支社分+本社分あるかと思うと、税知識に疎い自分は見るのも嫌気が差します。

あのように細かく、科目によっては同じ伝票が何度も重複して出てくるものを、本当に調査官は一つ一つ確認するのでしょうか?(今回の調査日数や人数は聞いてませんが…)
それともピンポイントで確認する科目があらかじめ決まってるのでしょうか?
旅費交通費・謝礼・会議費(弁当代等の賄い)は注意して見られやすいでしょうか?
役員・イベント関係者(部外者)の賄いや飲食代が多い(支出額が大きい)ので気がかりです。
また、それによって支社の会計担当者(私)が呼ばれる事や、支社まで実際の伝票を確認しに来る事、取引先への反面調査等が高確率であるのでしょうか?

それというのも正直な所、細かくツッコまれたくない支出もあり、場合によっては本社に迷惑がかかったり大事になるのではと心配なのです。
うちの支社は、田舎ゆえに昔ながらの緩い遣り取り(信用商売)がまかり通っている部分もあり、請求書や領収書の欠けている伝票が実は結構あります。
銀行を通さず(振込ではなく)現金手渡し払いというのもあります。
支社長の縁故の会社や商店(存在するのかすら不明???)の請求書による支出もあります。
お金をちょろまかしてるとか、誓ってそういう事は一切ないのですが、遣り取りを証明出来るか怪しい伝票を見られたら一体どうなるのかと思うと怖くなります。
もし立証出来ず空支出の疑いをかけられたりしたら…?
私は簿記資格などなく、入社して以来初めての税務調査なので不安一杯です。

年始早々な今の時期の税務調査は、調査官の人事査定(成績)に影響せず、さほど厳しくないともネットで見かけました。
本社の収支がまず膨大で支社数も多く、その中でもうちは収支の小さい方。
出来れば何事も難癖もなくさらっと流してくれないか、総勘定元帳の提出指示をされたのも複数年ではなく昨年度分だけ。
素人考えではざっと目を通す形式的な調査じゃないの?と希望を込めて思ってしまいます。

本社の顧問税理士さんとは日頃の遣り取りはほとんどなく(決算時期に多少連絡するくらい)、事前に提出した総勘定元帳をチェックしてくれるのか、どこまでフォローして下さるのかも不安です。
…やはり基本姿勢が性悪説の税のプロ、所謂「手土産」を得る為に支社に対しても何かしらあるのでしょうか…?

税理士経験や会計知識のある方、長文で申し訳ないですがどうか教えて下さい。

私が勤務する会社は県内にいくつか支社があります。
日頃は支社毎に会計業務(支払から会計ソフト入力まで)をしてますが、確定申告は本社の顧問税理士さんを通して総括でしています。

近々本社で税務調査があり、支社に対し昨年度の総勘定元帳を提出するよう指示がありました。
恐らく長い間(5年以上)調査がなかった為にこの度の税務調査が決まったのだと思われます。
そこで総勘定元帳を会計ソフトから印刷してみましたが、たっ...続きを読む

Aベストアンサー

税務調査はすでに不正が分かっており最後の仕上げに来る場合もありますし、報告された決算がその会社の例年や同業他社と比べて異常である場合でも来ますし、しっかりと決まっているわけではありませんが定期的に来るものなどもあり、目的は分かりません。

ですが、売り上げ、経費、在庫については全く手を付けないと何をしに行ったのか分からないので、当然調べてきます。
もちろん他社でもよく不正が指摘されるような科目はある程度調べて、良くない処理がいくつも見つかるようであれば、その科目は徹底的に調べられます。

お土産…などと言いますが、法律的な見解やタイムリーな改正も含まれるので、100%完璧ということはなかなかありません。
そこら辺は心配しても無駄なことです。

が、質問文を読む限りはちょっと税務署さんが喜びそうな感じはしますね。
別に口約束や領収書のない現金取引、事実上のトンネル会社との取引などは構わないのですが、質問者さまの会社側でそれを明確に帳簿や伝票、メモなどに残しているかどうかですね。

実際のところ、来てみないと分からないのが実情です。
意図的に悪いことをしていなければ、命まで取られるわけではないので、あまり思い詰めてもしょうがありませんよ。

税務調査はすでに不正が分かっており最後の仕上げに来る場合もありますし、報告された決算がその会社の例年や同業他社と比べて異常である場合でも来ますし、しっかりと決まっているわけではありませんが定期的に来るものなどもあり、目的は分かりません。

ですが、売り上げ、経費、在庫については全く手を付けないと何をしに行ったのか分からないので、当然調べてきます。
もちろん他社でもよく不正が指摘されるような科目はある程度調べて、良くない処理がいくつも見つかるようであれば、その科目は徹底的に調べ...続きを読む

Q米国法人は日本の税務調査の対象外なのでしょうか?

お世話様です。
今現在、米国法人の設立を検討しております。
理由は、資金面及び、税務調査の対象になりにくいと聞いた為です。

資金面は、周知の通りいいとして、
実際、米国法人は日本の税務調査の対象にならないのでしょうか?

あるいは、日本では税務調査がなくても米国の税務調査があるのでしょうか?

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

 米国法人本体の申告は米国で行うので当然米国での税務調査を受けると思います。
 米国法人であっても日本国内に支店などを設立すると思いますがそうすると当然従業員への源泉徴収が発生すると思います。
 源泉徴収は日本の法律に基づいて行われますので、日本の税務当局の管轄となります。
 新聞記事でも、外資系の企業が日本の税務調査が行われているのをご覧になったことがあると思います。(あまり大きな記事ではありませんが)

Q税務調査の連絡があった後に、廃業をした場合の調査は?

お世話になっております。よろしくお願いします。

3人で7年間、有限会社をやっております。
そろそろ、廃業をしようと思っていたタイミングで
税務調査の連絡がありました。
とりあえず、税務調査は二ヶ月位延ばしてもらいましたが
その間に、会社をたたんでしまおうかと思っています。

ただ不安なのは、たたんだ後に税務調査が来たときです。
そこで、このような場合でも税務調査は来るのでしょうか?

極端には指摘される事はないと思いますが、それなりに追徴課税は
あるかと思っております。

もの凄く不安な日々を過ごしております。
ご存知な事があれば少しでも教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1の方のおっしゃるとおり、調査はあるでしょう。
税務署の裏をかくようなことをすると、何か隠していると疑われ、後々追及が厳しくなると思います。廃業することが決まっているなら、事前に税務署の担当者にその旨連絡すべきです。


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