雨どい(プラスチック製)材料込みで1mあたりの単価はいくら位なんでしょう?
(人件費 1メートル8000円なら、8メートルでの作業は8×8000円=64000円の日当になるということ)

集水器・受け金物・縦といは既存のものをそのまま使います。
屋根の大きさ9100×8200で四方雨どいのみ既存のものを取り外して新しいものと交換します。
家の屋根部分の雨どいの取替えです。
足場は必要ですがコストを抑える為脚立で行います。
■使用する製品 塩ビ樹脂製■
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

逆です


Mあたりの人件費×M数が日当ではなく
日当÷M数がMあたりの人件費です
人件費だけなら1人日当2万円~2.5万円程度です。
これは発注先が専門業者か工務店かで変ります。
そして簡単に言えば
この1日あたりの人件費を材料のM数で割ればMあたりの人件費となります。
これが単価の考え方の原則で、数量が大きくなればその単価が落ち着いて来て世間の相場価格になってくるわけです。
ところが小規模の場合は1日の中で直接工事以外に段取りや終わってからの片付け等の純粋な工事以外の作業の比率が直接工事に対して
大きくなるので結局1日当りの施工量から割った単価は割高になってしまいます。
たとえば工務店の人件費1人2.5万円として使った材料費が5MならばM当り5千円で、10Mならば2500円となります。
2人で1日35M施工できれば1人当たりの施工単価は1400円程度が妥当と言うことになります。
あくまでM単価と言うのは職人さんが1日でできる数量です。
これにプラス材料費と経費が最低かかります。
材料費も考え方は同じで全部で必要な樋の本数の材料費をMで割れば
M当りの材料費と言うことです。
当然商売なので材料費も店頭価格そのままではなく、
業者さんの経費がのることになります。
商売と言うものは仕入れたものに利益を上乗せして
販売するということが鉄則なので。
あと足場が脚立と言うことなので職人さんができる作業効率が
がかなり悪くなるのでM当りの人件費は当然高くなりますね。

長たらしく書きましたが
ようは建築工事価格と言うのは決まった単価があって
それ掛ける何個と言うものではなく
必要な全部の材料費+職人さんの日当+必要経費+利益
を単価処理して見積もるわけです。

なのでこう言う質問はナンセンスです。
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この回答へのお礼

なるほど。ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/22 21:00

一般的に、作業する方の人件費は、1日当たり2万円程度ですが


半日で終っても、じゃ残りの半日でほかの仕事、とはいきませんから
半日でも二人作業が必要でしたら、2万円の2人分(4万円)でしょう

そして、貴方が雨どい工事(屋根やさんでしょうか)を、直接依頼を
されたのでしたら、経費はそれほどかかりませんが、工務店経由など
でしたら、工務店の費用も発生します(監理費など)

私が、別にアドバイスさし上げたいのは、お互いの人間関係です
工事を頼む際に、見積りは、概ねでも、しなかったのでしょうか
次は別にしても、お互いに気持ちよく工事も暮らしもしたいと思います
トラブルを起せば、雨が降るたびに嫌な思い出が残るかもしれません
工事前の見積りと仕上りをお互いに納得して気持ちよく完了したいです
職人さんも屋根や雨樋に愛着をもって修行をして、なったと思います
職業を選び一人前に成るまでには、相当な努力が必要でしょう
お互いの信頼や感謝の気持ちが良好な工事内容にもつながると思います

また簡単な修理などは、貴方ご自身も出来れば家の持ちも違いますから
この機会に質問などもされて、簡単な修理はDIYも可能だと思います
人間関係の、単純な計算以上のことも、大切にされるのも一考でしょう
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/22 21:03

人件費


半日で2名ですね

2万円×0,5日×2名=2万円
程度ですね

ここに

(材料費+人件費)×一般管理費1.14×現場管理費1.24=

3万×1.14×1.24=42408円

こんなもんですね
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この回答へのお礼

即返答ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/22 21:04

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ただ、経年劣化によって痛んでいるだけなら支払いの対象にはなりませんし、「風災・ひょう災・雪災」のいずれかによる損害であることを証明する必要があります。
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こちらで、融雪屋根を施工する場合は、軒先部分に融雪装置(パネル)を施工し、軒に溜まった雪庇が一気に落下しないよう、また、雪融け時期に大量の雪解け水が屋根から常時流れ落ちないようその部分を常に暖めて溜めないようにする為の補助設備のようなものです。
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また、縦樋の詰まり等の問題もありますので、決してノーメンテということにはなりませんのでご注意ください。

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最良の選択ができるよう頑張って下さいね。


スタート→
屋根雪荷重(※)>耐雪加重?→yは1へ、nは2へ

1→
堆雪スペースは?→有るは1-1へ、無しは1-2へ

1-1→
自然滑落方式

1-2→
運用経費は?→止むを得ないは1-2-1へ、かけたくないは1-2-2へ

1-2-1→
融雪方式

1-2-2→
雪下し方式

2→
堆雪スペースは?→有るは2-1へ、無しは2-2へ

2-1→自然滑落方式

2-2→耐雪方式

※積雪が1mのとき屋根雪荷重は313kg/m3、2mのとき343kg/m3、3mのとき366kg/m3となります。
耐雪加重は、家の設計時の構造計算上の数字で、建築基準法施行令では平均密度として200kg/m3以上とされており、雪国では300kg/m3程度で計算されることが多いようです。
ですので、積雪が常時1mを超える様な場合、建基法施工令ギリギリの200kg/m3しか耐雪加重が取られていないような場合はそもそも耐雪屋根にすることができませんので、HMの耐雪計算は十分吟味する必要があります。

札幌在住です。
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Aベストアンサー

壊れて大きく割れている部分を切り取り新しいものを取り付ける。この時使用する補修材は次のものを準備する。
以下はすべて樋用のもの調達のこと。塩ビ管は汎用の厚肉管用があるので注意のこと。

1.ソケット(特殊形状品) 1個
このソケットは片側が雨樋パイプに差し込めかつ差し込める長さが少し長いオス状で、片側は雨樋を差し込めるメス状のも。ホームセンターで樋関係の部品売り場にあるので丹念に探すこと。
2.ソケット(標準品) 1個
これは通常の形状品。すなわち、オス側の長さがメス側とほぼ同じ長さのもの。
3.雨樋パイプ
切り取った雨樋と同じ長さのもの

取り付け要領
既設雨樋で切り取った下方に特殊形状品のソケットを差し込む。(オスが下、メスが上)次に同じように上方に標準ソケットを差し込む。(メスが上、オスが下)このままではソケットの重さでズリ落ちてくるので、これを防ぐため適当なテープを巻き付け仮止めする。
次に下部ソケットと上部ソケット管の空間の距離を正確に計り、この長さに補修用雨樋パイプを切断する。
この補修パイプを上下のソケット間に挿入し、上のソケットに差し込み仮止めする。当然下部ソケットとパイプ間に補修パイプを上にスライドした長さ分の隙間が空く。
次に、下部ソケットを上にスライドさせ補修パイプにはめ込む。この時下部ソケットのオス側が最初に差し込んでいたパイプ内に先端が未だ差し込まれていることを確認する。この目的のために特殊タイプはオスを長く作ってある。
以上が確認できれば上部ソケットを接着剤で本止めする。補修パイプも接着剤で固定する。
下部は、補修パイプとソケットを接着剤で固定する。
下部ソケットのオス側は単にパイプに差し込まれただけになるが、下部のパイプが詰まって水が溜まらない限り雨水が漏れることはないが、気になるようであれば、適当な接着テープを巻き付けておけば良い。
文章で書くと分かりにくいと思うが、隙間の無い箇所にどうやってパイプをはめ込むかを考えれば分かると思う。

壊れて大きく割れている部分を切り取り新しいものを取り付ける。この時使用する補修材は次のものを準備する。
以下はすべて樋用のもの調達のこと。塩ビ管は汎用の厚肉管用があるので注意のこと。

1.ソケット(特殊形状品) 1個
このソケットは片側が雨樋パイプに差し込めかつ差し込める長さが少し長いオス状で、片側は雨樋を差し込めるメス状のも。ホームセンターで樋関係の部品売り場にあるので丹念に探すこと。
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https://www.google.com/search?hl=ja&q=%E6%A8%8B%20%E6%A2%AF%E5%AD%90&gws_rd=ssl&tbm=isch
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 分けてはいません。
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 場所に拠っては2~3枚重なる場合もあります。ダンボールは、上から誤って物を落としたときに(床が)致命的な事態にならないのです。

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 上り下りも脚立の4本足に常に一定の重さがかかるように上り下りを行います(フローリングが傷ついたらアウトです)。

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 外部の脚立は、NO1に書いたとおりギブスが嵌ってるので、直径2寸~2寸5分ぐらいの円盤にゴムが付いた造りなので、床に対しては優しいです。
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 こんいちは。

<内部用は仕上げ前と後で使い分けられているのでしょうか>
 分けてはいません。
 最も脚立は床が張り終わらなければ使えません。
 
 床の養生は、ダンボールを使います。サッシ屋さんに毎回大量に持ってきてもらってフローリングが張りあがったら、全て隙間なく敷き詰めます。
 ダンボールもなるべく厚手のものから使っていきます。ダンボールのつなぎ目は紙の梱包用テープで全て塞ぎます。これを怠ると、そこから砂などが入り込んでフローリングを痛めます。
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