私は音大に行くためにソルフェージュを習いたいです。
でも父はソルフェージュを習うことに反対です。
『聴音は妹(ピアノをなっています)に弾いてもらって音を当てればいいし、楽典は本を買ってきて自分で勉強できる。独学でやれ。そんなお金はない』と父は言います。
趣味でピアノを習うのであれば自分で勉強してもいいかもしれません。音大に行きたいと考えている私には独学には限界があると思います。
私は高校1年生です。私の先生はできれば今すぐにでも習って欲しいといっています。月謝は6000円。私が大学の資料などを渡しても父はゲームの高い機械やソフトを買って、お酒を飲んで、庭の手入れをして、この姿しか見ません。いくら私が話しても『無理』。そして『俺もいろいろ考えているんだ。1000万なんて学費払えない6000円もうちは出せない…』といいます。学費は250万です。私はまったく違う学費の値段などいろいろ話の内容を聞いて今までたくさん調べて渡した資料をまったく見てもらってなかったことがとても残念でした。私の父は頑固です。どうしたら説得できるでしょうか。私はとても音楽を勉強したいです。無理にとは言いません。でも、父にもっともっと考えて欲しいのです。
・どうしたら父を説得できるでしょうか
・聴音、楽典は独学でやって音大にいけるのでしょうか
その他いろいろなど教えてください。

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A 回答 (6件)

ピアノ教師です。

勿論音大も卒業しました。
私は音大進学にあたっては親の反対もなく、質問者さんのような悩みはなかったので、幸せだったと思います。

でも学費は本当に高い!
レッスンにも、交通費にもお金がかかる!

それは覚悟の上なので、親御さんも悩みどころだと思います。

私も教えていた生徒(一昨年、無事音大に入学しましたが)は、
やはりあまり協力的でない親御さんで悩んでいました。
それもあって、レッスン時間もとれない(月謝払えないから、と 汗)
なので週1時間レッスンのなかで、演奏、聴音、楽典、声楽をやってあげていました。

ですがさすがに時間に限りもあります。
楽典はある程度独学で出来ると思います。その生徒にはほぼ独学でさせました。分からないところだけ、質問を聞いて教えてあげていました。

ただ声楽に関しては、独学は無理なので、やはり別にレッスン時間を設ける必要があります。今のピアノの先生に習えませんか?

それと、学費の件ですが、だいたい大学には奨学金制度があります。
無償でもらえるもの(これは実力しだいです)、日本育英会などの
ものもあります。
実際その生徒には、奨学金を目指すよういいました。それで親御さんも少し納得してくれたようです。

あとレッスン代は、親が払えないなら自分で稼ぐように、とその子に
バイトをしたら?といって、バイトしてレッスン代自分で払っていましたよ。そこまですると、親御さんも本人の努力と熱意を感じで、最終的には短大でしたが、入学させてもらえることになりました。

学費はパンフレット等に載っているもののほかにも、かかってくるものです。親御さんの「払えない!」という意見、当たり前とおもって、それでも負けずに!

この回答への補足

回答ありがとうございます。
楽典はある程度がんばってみようと思います。私の行きたい音大は楽典が入学試験のないようにないので自分でできるだけやってみます。
聴音、実技、小論文が入学試験であります。聴音だけは独学は難しいので学校の先生に相談してみます。学費のことですが、私は奨学金のことを考えて高校を行きたいと考えていた高校よりひとつランクを下げて受験しました(奨学金は学力が良くないと借りられないので)。今は奨学金のため勉強もがんばっています。バイトが絶対禁止の学校なのでバイトはできません。負けずにがんばります!!!

補足日時:2009/05/24 22:22
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はじめまして。


garioneさんの音大入学にこだわる原因は何ですか?
お父様が反対されていてお困りでしょうが、ご兄弟もおられるしご両親にも将来への計画もあると思うのでお金に余裕が無いのなら説得は難しいように思います。
学費250万円と言ってもその他の経費は含まれていません。
学費以外に2年間で最低でも100万円位は必要です。
一番怖いのは途中でお金が払えなくてせっかく入学した学校を辞めないといけなくなることです。
お父様はそれを心配されているのでは?

>私が大学の資料などを渡しても父はゲームの高い機械やソフトを買って、お酒を飲んで、庭の手入れをして、この姿しか見ません。

お父様は家族の為に働いているのですからこれくらいの趣味も許せないようでは悲しいですね。

私の友人は音大に行く予定でしたが両親の離婚により学費が払えなくなり断念し就職しました。
今は自分の働いて得たお金で音楽を勉強されています。
何十万円もする音楽講座も心置きなく会社の有給を利用して受講されていますよ。
音大に行かなくてもプロになることは可能です。
お父様が反対されたから音楽が出来なくなることはありません。
もう一度、今の自分の力で何ができるのか考えてみてくださいね。
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学校の音楽の先生に相談してみてはどうですか?音大卒の先生や、ソルフェージュ勉強をしてきた先生がいる可能性は高いと思います。


もちろんソルフェージュの専門の先生に習えるのがベストですが、音大の入試レベルの聴音や新曲視唱ならば、普通の高校の音楽の先生による指導でもなんとかなるケースが多いと思いますよ。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
そういえば学校の音楽の先生が聴音や楽典はできる限りのことは手伝うといっていました!!
学校の先生に習う場合もレッスン料などはかかるのでしょか?

補足日時:2009/05/24 13:07
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ピアノ教師です。



お金をかけずに、音楽の勉強をする方法はどうでしょう?
国立大学の教育学部で音楽を専攻し、学校の先生になるのはどうですか?
試験自体も、実技や聴音ソルフェージュは、普通の音楽大学ほど準備が要らないところも多いと思います。
それでも、独学というわけには行かないでしょうが、試験問題の傾向と対策だけなら、夏休みだけとか、秋から数ヶ月だけ、という短期間だけのレッスンだけでも何とかなるかもしれません。

#1の方のアドバイスにもあるように、音大を出てからのビジョンがなければ、なかなかお父様の説得は難しいと思います。
事実、音大を出ても、収入に繋がるとは考えにくいです。
それどころか、勉強を続ける為に、留学とか、レッスン代とか、まだまだかかります。
自宅で音楽教室を開くにしても、お住まいの地域によっては、生徒さんが集まらなかったりで、親御さんの援助があってこそできることだと思います。
音楽は、親の援助なしではなかなか進めない道です。
その中でも、安定した進路は教師だと思います。
学校の先生になってからも、ご自分の勉強を続けていらっしゃる方は、たくさんいますよ。

将来の職業を見据えて、お父様を説得してみてはいかがでしょう?

この回答への補足

回答ありがとうございます。
国立の教育大が市内にあるので最初は教育大で考えていました。
しかし急に音楽科がなくなってしまいました。他の教育大もかんがえましたが、私が今行きたいと考えている大学は短期大学で生活費なども考えると短期大学のほうがお金がかからないことがわかりました。将来のことを考えると教育学部の音楽科を卒業して学校の先生になったほうがいいし、でも教育大に行くと短期大学よりもお金がかかるし、たくさん問題があって本当にいけるのか心配です。

補足日時:2009/05/23 15:23
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私の姉は4歳の時からピアノや声楽を習い音大に入りました。

母が音楽科出身で長年のピアノ教師をしていましたが、それでも専門の先生のところに姉を通わせました。まず独学は難しいのではないでしょうか。

ただ、どんな父親だろうと、未成年のあなたは親の庇護のもとにいて扶養されているわけですから、理解のない父親であっても、ある程度諦めるしかないでしょうね。それでも、どうしてもその道に進みたいということであれば、自分でアルバイトなどをしてお金を貯めて、親には頼らず自分の夢を叶える努力をするしかないですね。多少、遠回りになっても、後から考えたら、あの時夢を諦めないでよかった、と思うはずです。
そして、子供がそういう努力をしている姿は、普通の親であればきっと何とかしてやりたいと思うはず。口で言うより、パンフレットを見せるより、もっと説得力があると思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の親は私が練習をしていると逃げてしまうんです。いくらがんばって練習をしていてもひどいときには練習をやめなさいといわれてしまいます。でもあきらめません!!いくら遠回りになってもあきらめないでがんばります 

お礼日時:2009/05/24 13:33

聴音、楽典ですが、これは独学では難しいと思います。


音大によって難易度は違うと思うので一概にはいえませんが…。
聴音は比較的易しく、入りやすいところもあるかとは思います。ただ、音を聞き取るコツ、書き取るコツ、などはやはり先生から習ったほうが、断然いいです。私は中学生から習いましたが、受験を意識していなかったので基礎をあまり丁寧に習いませんでした。そのため、教える立場になった時、苦労しましたよ。
音大に行くのはかなりお金がかかるものなので、今の不景気な時代には大変なことかもしれませんね。あなたは音大に行かれたあと、どうなりたいのですか?音楽で身を立てていく、とはどういうことか理解していますか。そのあたりをご自分でもよく考えてご両親とお話されてみてはどうでしょうか。

この回答への補足

回答あるが問うございます。
やはり難しいですよね、私の行きたい大学はピアノの実技と聴音、小論文です。楽典は試験にないのですが、音大となるとやはり独学では無理でしょうか…

補足日時:2009/05/23 09:58
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Qソルフェージュの習得について

ソルフェージュの習得について

ジュンク堂でソルフェージュの参考書、教科書を探したのですが、全て「子供のための・・・」と書いてありました。また内容を読んでみると習得には1・2年掛かると書いてあります。

二十歳を越えた人は習得できないのでしょうか?
仮に不可能でなてもかなり難しく厳しい気がしますが実際はどうなのでしょうか?

教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

まず、質問者様がなぜ、ソルフェージュを取得したいのか?その目的によって、変わります。

ピアノや他の楽器・・・いわゆる、楽譜は読めたり書けたりできますか?弾けますか?

たとえ、楽器が弾けなくとも、取得は可能ですが、相当苦労しますよ。年齢は関係なく・・・

ピアノが弾けてる人でも、なかなか習得するのに苦労はします。ただ、得意・不得意があるので、嫌いな人でなければ、スムーズに習得出来る人もいれば、なかなか習得できない人もいます。

全く、初めてなら、子供のための・・・の本でも十分かと思いますが。(意外と難しいですよ、子供のためのって書いてある本でも)

自力でやるのは、不可能に近いと思います。
ソルフェージュといっても、単なるその音程通り歌ったり、聞きとって書くだけではなく、楽典的なことをある程度知っておかないと無理ですよ。

楽典は、音大を出ているなら分かると思いますが、音大出身ではないなら、どこかに通うことをお勧めします。音程が合っているのかご自身で判断できますか?書きとりも誰か弾いてくれる人がいないと、自力では・・・

どうしても、通うことが無理で自力で・・・と言うならば、CD付きのソルフェージュの本が売ってますので、それを買ってやるのも1つの手かと思います。楽器店に行けば、売ってます。

習得年数は、人それぞれですので、確実に習得したいのであれば、周囲の目は気にせず、自分のペースで頑張ってください。

ソルフェージュの習得は、年齢は関係なく、ご自身の意思の強さからだと思いますよ。

はじめまして。

まず、質問者様がなぜ、ソルフェージュを取得したいのか?その目的によって、変わります。

ピアノや他の楽器・・・いわゆる、楽譜は読めたり書けたりできますか?弾けますか?

たとえ、楽器が弾けなくとも、取得は可能ですが、相当苦労しますよ。年齢は関係なく・・・

ピアノが弾けてる人でも、なかなか習得するのに苦労はします。ただ、得意・不得意があるので、嫌いな人でなければ、スムーズに習得出来る人もいれば、なかなか習得できない人もいます。

全く、初めてなら、子供のための・・...続きを読む

Q芸大のソルフェージュの教材は?

よろしくお願い致します。

芸大を志望する生徒がいます。
ソルフェージュ、聴音、新曲が少し苦手です。

今まで私大の音大受験の指導経験はありましたが、芸大は初めてなのでこのままでいいものか気になっています。

学内で使っている教材、またはご自身が受験の際に使われていた教材などありましたらお教え下さい。

また受験の心構えと言いますかポイントなどありましたらそちらも合わせてお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ!私大の音大受験の指導経験があるのなら、今まで通りで十分だと思いますよ。
私は芸大は受けたことがないのですが、芸大のソルフェージュ、聴音、新曲がとても難しくて大変だという話は聞いたことがないので、普通に、やっていれば問題ないと思います。

芸大ではなく、桐朋学園の者からのアドヴァイスとなりますが、私は受験の時に、その大学のソルフェージュの専門の先生と、以下の教材を使って指導を受けていました。

1.「聴音と視唱 2声の練習」 
 伊藤往夫/岡坂慶紀/呉暁/近藤弘/田鎖大志朗/(共著) 音楽之友社 出版

この教材は新曲視唱の教材で、2声になっています。毎週2ページほど練習してきなさいと言われ、片方の声部をピアノで弾きながら、もう片方を歌うという練習を家でして、音程感を養いました。レッスンの時は、自分が練習してきた課題を、同じように、片方をピアノ、もう片方を歌でおこなって、音程がずれや、今のは少し低めだったとか、全体的に音程が下がり気味だから、それに気をつけてと指摘されたり、もっとレガートにフレーズ感覚をもってとか言われたり、そんな感じのレッスンでした。そして、それが終わると、今度は、同じ教則本の練習課題には出さなかった曲を、その場で初見で上の声部だけを歌わされる(ピアノはなし)ことがしばしばあって、テストのような感じでした。

2.「リズムの練習」 渡辺高之助 監修/木村和子著
  東京音楽書院

これはタイトルのようにリズムの練習です。これは聴音の際のリズムに敏感になるためにも、絶対に必須です。リズムの練習は非常に大切で、聴音も新曲もリズムの練習をするだけで、ずいぶん変わります。この本は本当にいい教材です。

いつも、私はピアノのフタの上で、両手で書かれてあるリズムを叩かされました。もちろん、レッスンでやる部分は家で練習してきた部分です。家で何度も練習することで、リズムを覚え、リズムに敏感になることができます。レッスンの時だけしかリズムの練習をしないというようなものでは、もちろん、力はつかないので、何度も家で練習させてきたうえで、その部分をレッスンで見てあげてください。また、時間があまれば、いつも、今度は初見で、練習課題には含めなかった部分のリズムをやらされることもたびたびありました。この本は1章から3章まではリズムだけ(両手)、そして第4章からは、歌いながら下でリズムを叩く、というものになっています。これは最初は初見では絶対に無理なので、家での繰り返しに渡る練習が必要です。受験までに4章以後を初見でというのは無理なので、家で練習させたものをレッスンでみるという形をとると、いつの間にか、力がついています。1章から3章までのリズムと、4章以後の歌つきのリズムは、私の場合は同時平行でやっていました。

あと、聴音で大切なことは、レッスンの時に生徒にMDを持ってきてもらって、そこに聴音課題を、先生がピアノで弾いて、録音してあげることです。私は毎週、何題も課題を出されとても大変でしたが、力になりまいsた。レッスンの時に。答え合わせをしてもらいました。そして、もちろん、その後、レッスンでも聴音の和声課題と旋律課題の練習をします。レッスンだけしか聴音をやらないというのでは絶対に力はつかず伸びないので、MDに録音して家もやらせることが大切です。

私は受験までに、上にあげた2冊の教則本をどちらも最後までやりました。聴音も家でやり、そしてレッスンでもやって鍛えられました。受験の年の夏休みの夏期講習の時には、聴音・ソルフェが苦手で100点満点中、8点とか9点しかとれないほど、ひどいものでしたが、その後、専門のソルフェージュの先生につきて、今、上に書いたような練習を毎日、繰り返しやったら、冬季講習の時には、どちらも99点~100点の点数をとることができて、一気に伸び、やればできると自信がつきました。練習する時は、いつも、1時間半から2時間は練習しました。朝、起きて1,2時間、聴音・ソルフェを練習して、午後は楽典をやって、その後、夜までピアノの練習というのが、毎日の習慣でした。

指導、頑張って下さいね!
受験が成功することをお祈りします。今、振り返っても、受験のときほど、練習したことはなかったです。

こんにちわ!私大の音大受験の指導経験があるのなら、今まで通りで十分だと思いますよ。
私は芸大は受けたことがないのですが、芸大のソルフェージュ、聴音、新曲がとても難しくて大変だという話は聞いたことがないので、普通に、やっていれば問題ないと思います。

芸大ではなく、桐朋学園の者からのアドヴァイスとなりますが、私は受験の時に、その大学のソルフェージュの専門の先生と、以下の教材を使って指導を受けていました。

1.「聴音と視唱 2声の練習」 
 伊藤往夫/岡坂慶紀/呉暁/近藤弘/田鎖大...続きを読む


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