いつもお世話になっております。
同じような質問が過去にありましたら申し訳ありません。
最近、パットの重要性がわかり、1メートルのパットの練習を毎日するようになりました。ボールに方向を示す矢印の印字されてるものを使用していますが、矢印をカップに正しく向けたつもりでも、いざパターを打とうとすると「なんか左を向いている」と感じてしまいます。実際、素直に矢印を信じて打つと真っ直ぐうちだせます。
ここでお聞きしたいのですが、何かの本に目の錯覚でそうなってしまうと言うようなことが書いてあった記憶があるのですが、錯覚を克服する方法はあるのでしょうか、ひたすら練習しかないのでしょうか。
よろしくおねがいいたします。

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A 回答 (8件)

ボールと体の間にはどうしても距離があるわけだから、ボールとカップだけを見続けていると、もう少し右方向ではないか、つまり直角三角形の斜線方向が正しいのではないかと錯覚してしまうわけだ。


だから「なんか左を向いている」のは実際は正しいラインであるということになる。これはパットに限らずショットでも同じ。
それとあまり首を持ち上げてカップを見ないほうがよい。錯覚の度合いが深まる。
スクエアスタンスを取るならば、この感覚に慣れるしかない。
どうしても合わないというならば、スタンスをオープンにとるテもある。
カップの前後横から傾斜や芝目等を読み、ラインを確認しスパットなどを設け、打ち出し方向を決めるが、何か方向性を感じる身体の部位もあった方が良いだろう。
人によっては右足首の内側のラインであったり、左ひざ、左腰の側面であったりもするかも知れない。なるべく動きの少ない部位である事が好ましい。
ここら辺は試行錯誤を重ねながら、自分に合う方法で良いと思う。
パットは技術半分、読みとフィーリング半分、道具も少しあるかな、芯で捕らえることがあくまでも基本。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね、「直角三角形の斜線方向が正しいのではないかと錯覚してしまうわけだ」これにはきずきませんでした。試行錯誤してためしてみます。

お礼日時:2009/05/25 09:20

1. 構えた時のボールに対する位置関係


  (アドレスの仕方)

● スタンスに対してボールの置く位置
● 目の位置
● 両目の向き

この3点を再度確認してください。

◆ 足からボールまでの距離
◆ 飛球線方向の左右の位置
◆ 真上から見た時の目の位置
  飛球線の逆方向 つまり前後の目の位置
◆ 構えた時の両目の方向

これらをどうすればゆがんで見えないか?
を確認する事です。

最後に超ロングパット以外では、
「ボールの転がる方向はストロークする方向と関係なく、
ヒットした時のフェースの向きでその方向が決まる!」
ということも認識しておきましょう。

ご健闘、ご活躍を期待しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご親切にたくさんの方にアドバイスいただきまして感謝しております。」
あなた様のアドバイスのとうりもう一度確認してみます。でも、パターといえどもこんなにあるのですね。私の反省としてはすべて「感覚」でかたずけておりました。

お礼日時:2009/05/25 08:50

はじめまして。


お役にたつかどうかわかりませんが、私の体験をお話しします。
私も全く同じことに悩んでいました。
両目の位置や、利き目、目の向きやアドレスの向きとしつこいくらいにチェックしてもうまくいかず…。
ところがひょんなことで解決しました。
私の場合、問題はパターのライ角にありました。

あるときパターのフィッティングを受ける機会があり、アドレスに対して今使っているパターが2度ほどアップライトだと言われたのです。
ずっと愛用しているパターなので買い替えるということはしなかったのですが、次のラウンドで試しに手首を少し持ち上げるようにし、パターのフェイスが平らになるように構えたら、あら不思議。
突然、パターが向いている方向がすごくよく判るようになりました。

このようなこともありますので、一度どこかのお店でパターを確認していただくのも良いかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
パターのライ角は重要なことは知りませんでした。機会がありましたら試してみます。

お礼日時:2009/05/25 08:54

最近のトーナメントでは、日本でもアメリカでも


パッテイングのアドレスをしたプロのストロークラインの後方から
キャデイが確認してOKを出す場面が多くなっています
これは、御質問の錯覚が原因で、キャデイーの眼で(第三者=パートナー)
確認、修正をしているのだと思います
スピードアップの為にも、キャデイーが確かめた方がスムーズになります

プロでさえそうですから、我々アマチュが簡単に修正しようとしても
特効薬は無いのではないかと....

思い出しての追記です
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
そうですか「やっぱり」というのが正直な感想です。プロの練習量でさえそうでしたら、我々では仕方が無いのではないか。そうかもしれませんが、方向がいつも一定ならば、後は距離感だけに集中すれば良いか、などと思っていましたので「特効薬」を求めてしまった訳です。
練習、練習。しかないのでしょうね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 09:10

立つ姿勢や、方向性を見るときの首の傾き方で目標方向が違って見えることは、私も強く感じています。


肩の方向と首の向き具合が一致していなければ、見た目と身体の感覚が一致しないことは当然考えられます。
その錯覚を少なくするためには、ボールラインと目標が一致したときのアドレス姿勢を、常に同じにする事が必要かも知れません。

その方法を採っている人の話では、ご質問者様が感じるようにアドレスをしたときに違う方向を向いて居るような錯覚を防ぐためだそうです。
であれば、せっかく正確に方向を示すボールの線をセットしたのであれば、見た目ではなくボールの線を信じる事が大事でしょう。

あくまでも眼鏡をかけている私の方法ですが、参考になれば。
私的には、ボールの短い線の向きだけで1メートル先の方向を正しく取る事は無理だと考えています。
長いパットの場合は、自分が設定したパットラインに正しく乗せるために、少し先に目標点を捜してボールとその目標点を結んだラインに合わせています。
さらに、1メートル以内の短い距離の場合は、少々身体を開いてアドレスし、ボールとカップの線を目線に入れながらパットをしています。
あまりにも短い目標線だけでアドレスすると、それこそアドレスの姿勢によってホールの位置がずれて見えることがあり、又パットをした瞬間にボールの行く先が気になって身体が立ち上がり、引っかけに成ることを防ぐためです。

ちなみに、私のショートパット練習方法です。
練習グリーンではカップに入れることはしないで、1メートル程度離れたところに自分のもう一個のボールを置き、そのボールと打とうとするボール両方を目線に捉えながら、ボール同士をぶつける練習を繰り返しています。
真っ直ぐなラインであれば自信を持ってボールにぶつけることが出来るようになるまで。
長いパットは距離感。短いパットは正確な方向性。
ショートパットは迷うことなく自信を持ってしっかり打つ。パターはこれに付きます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。ここに質問させていただいて感謝しております。プリントアウトして参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/25 09:25

見た目と狙ったラインが一致するに越した事はありません


しかしながら、プロでもずれる事があるそうです

そんな時、私だったら、一度ボールの後ろに行きますね
そして、どちらの線が正しいのか確認します
そして、その日の自分の基準を修正しますね
(それが「これでいいのだ」という納得の意味です)

錯覚とは、自分の感覚の基準のズレだと思います
いつまでたっても直らない場合もあるかと思います
逆に、簡単に成る場合もあるでしょう
それが個人差だと思います
錯覚が、思い違いという枠から抜け出せれば直るのではないでしょうか

追記まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「錯覚とは、自分の感覚の基準のズレだと思います」よいお言葉とおもいます。思い違いから早くに抜け出せるようにがんばってみます。

お礼日時:2009/05/25 09:13

    おはようございます


 あなたは、眼鏡を使用していますか?使用していないと仮定します
 人間には右利きの手があるように、効き目もあるそうです。
 確認の仕方ですが、人差し指で2メートルくらい先の目標と
 同一に重なるなるように見ます。このとき右目または左目を
 閉じてみてください。どちらかにずれます。一致する目が効き目だ
 そうです。では1メートルのパッツトが入らないのはずれている目で
 狙った結果です。(プロゴルファの方たちは特別です。)
 眼鏡を使用していると、収差や正しくかけていないときずれるから
 話は別の機会に! でも1メートルでも入らないから悔しいです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
私は効き目は右です。たち方、ボールの置く位置、ストロークなどいろいろ試してみたのですがだめでした。おしゃるとうり「プロゴルファーの方たちは特別です。」は理解できますが、どのようにして「特別」になられたのか知りたいとおもいます。やっぱり練習でしょうか。

お礼日時:2009/05/23 11:33

錯覚があろうと無かろうと


正しいものは正しいと信じることが大切です

眼の感覚は確かに仰られるように
左向きすぎているとか、右を向き過ぎているとか
個人により、また、個人でも、その日の体調などで変わりますね
あと、利き目がどちら側に(ボール側か、反対側か)あるかでも
違いが出るようです

一ついえることは、パターの何処でラインに合わせているかにも
原因があると思います
私の場合も、使用するパターによりソールの形状が異なり
クローズ気味に合わせるものと、オープン気味にあわせるものがあります
フェースを縦に見ると、ロフトが付いていますので
視覚が狂うこともありますので御注意を!

克服するには
同じことを繰り返し、バカボンパパではありませんが
「これでいいのだ」と納得する事が必要でしょう

アドバイスまで
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
おしゃられるとうり「正しいものは正しいと信じることが大切です」そのとうりだと思います。しかし、目視したものとボールのラインが一致していることがベストなことと思いますがいかがでしょうか。そのためにはどのようにしたらよろしいのでしょうか。
やはり飽きるほどの練習でしょうか。

お礼日時:2009/05/23 11:40

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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qパッティング、ボールの線の合わせ方

パッティングの際、線が書いてあるボールの線の方向はどこを向けていますか?

普通はカップ方向に向けると思うのですが、雑誌をみたらカップ方向と垂直に構えるとパットのフェースを合わせやすいとあり、これも一理あるなと思いました。

好みの問題でしょうか?

Aベストアンサー

人間の視覚は各人それぞれで一概には言えませんが
ボール(直径が高々4cmほど)の直線を合わせる時に
ターゲットラインに対し
1.ラインの向きに(ホールやターゲットに向けて)合わせるのと
2.ラインに対し垂直(構えたときに体に対し垂直になっている)に
合わせるのでは
正確度が異なります
つまり、約4cmの線を使用して2.のように合わせるのは
狂いが大きくなると言う事です
普通は1.のように合わせます

雑誌の記事を書いた方は
判って書いているのでしょうが
どちらかと言えば「奇」をてらった(人に目を引くために)
言い方をしたとしか思えません

しかし、それで合う方がいればそれもいいかと思います

アドバイスまで

Qアドレスでのボールの位置はトゥ側?ヒール側?

アドレスでボールの位置はクラブヘッドの
トゥ側、ヒール側のどちらに置くのが正しいのでしょうか?

プロのアドレスをみていると、
ヒール側で構えているプロが多いと思いますが。

それともど真ん中が正しいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

トゥダウンという現象があって、インパクト時にはシャフトがしなってヘッドが自分の身体の方向に近づこうとする力がかかります。この力は、ヘッドスピードが速いほど大きくなります。
そうすると、ヘッドはアドレス時の位置より自分の身体の近くを通る軌道に動くので、ボールをヒール側にセットしたほうが芯でとらえやすくなるのだと思います。ヒール側で構えているプロが多いのはこのためだと思います。

無意識にヘッドの軌道をコントロールする能力の高い人は、どこにボールをセットしても、感覚で反応してボールを芯で打つことができる。
それに対して、スイングをメカニカルに考える人は、ヒール寄りにセットしたほうが良い結果が得られるのだと思います。

Q前傾姿勢と手の浮き上がりについて

長いクラブになる程、ジャストミートできません。

原因が直結するかどうかは分かりませんが、
ビデオでスウィングをみると、2点わかりました。
1年くらい前から分かっていましたが、なかなか矯正できません。いいドリルなどありましたら教えていただければ幸いです。

(1)インパクトのとき上体が背中側に起きる。(若干腰が前に出て、上体が垂直近くまでおきあがっている)

(2)インパクトでの手の位置がアドレスよりかなり高い位置に来ていて手がかなり前に出ている。(腕とシャフトの角度がなくなってしまっています)

全く意識はしていないのですが、
(1)と(2)は関連していて、起き上がった上体でもなんとかボールに当たるように(2)で自然に調整しているような気がします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、(1) と (2) には強い相関関係があるように思います。

ただ、(1) のために (2) なのか、あるいは逆に (2) という原因のために (1) という結果が生じているのか、判断は難しいです。

(1) のインパクトでは、ボール手前 (体に近い方) を 「空振り」 しますので、グリップを体前方へ突き出しヘッドを少しでもボールに近づけながら打っている。

(2) のインパクトでは、ボール前方を空振りしますので、体を起こしてボールとの距離を調整している。

この両方が微妙に影響し合っているように思います。

また、このインパクトの形では極端なインサイド・アウトになりがちなので、フェースが返らなければ右へのプッシュアウト、逆にインパクトでフェースが代えれば強いチーピンの両方が生じるように思います。

プロのスイングを後方からみると、アドレスからフィニッシュ近くまで体の前傾角度は一定です。  スイングの途中で体を深く曲げたり、逆に伸び上がるプロは極めて少ないです。  これはアマチュアでも真似すべきものと思います。  5以下のシングルのスイングを見ると、見事に前傾角度が変りません。

「講釈はもういい、どうすべきなのだ」 という事になるのですが、伸び上がりながらボールを打つという事に体が無意識に反応するようになっていますので、まず 「前傾姿勢を変えないで地面にあるボールを打つという事」 をもう一度体に覚えさせる事が大事だと思います。

方法は千差万別、色々あります。

ボールに近いと上半身が伸びやすくなるので、思い切ってボール1~2個分、離れて構えてみる。

ダウンからインパクトにかけて、顎を強く引き、ボールを上目づかいで見る。

腹筋を思い切って使う。  つまりインパクトではお腹に力を入れて、意識的に凹ませるのです。  体が伸び上がればお腹は前に突き出すような格好になるので、その逆をいくわけです。

ダウンスイングの時、シャフトが寝て背中の方から降りてくるスイングになっているかも知れませんので、シャフトを立てて振り下ろす事を練習するのもいいでしょう。  これには例えば、トップの位置からグリップエンドを右足の太腿にズドンと当てるイメージで振り下ろす練習をすれば感覚が身に付くと思います。

それと最後になりましたが、インパクトの時には 「左わき」 を決して開けないように ・・・ 意識して閉めるようにすれば、極端なインサイド・アウトのスイング軌道はかなり修正できます。  但し、手首を使ってフェースを返したりしないように注意して下さい。

よくビジェイ・シンがしているように、左わきにハンカチや手袋を挟み、落とさないようにスイングするのもいいでしょう。  今の状態では、落とさないようにスイングするのはまず無理でしょうから、かなり有効な練習方法だと思います。

おっしゃるとおり、(1) と (2) には強い相関関係があるように思います。

ただ、(1) のために (2) なのか、あるいは逆に (2) という原因のために (1) という結果が生じているのか、判断は難しいです。

(1) のインパクトでは、ボール手前 (体に近い方) を 「空振り」 しますので、グリップを体前方へ突き出しヘッドを少しでもボールに近づけながら打っている。

(2) のインパクトでは、ボール前方を空振りしますので、体を起こしてボールとの距離を調整している。

この両方が微妙に影響し合ってい...続きを読む

QSかRか悩んでます。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマルマンのRを使用してますが、これも特に違和感なく使ってます。

しかし、当方30代後半、ひ弱なほう。これから年齢による衰えと技術的な進歩のどちらが強いか。
衰えのほうが強ければR、技術進歩が強ければSかななんて軽く思ったりもしてますがどっちが勝つか読めません。
どうせなら長く使いたいので適正なクラブを使用したいです。

ちなみに2店舗で試打しました。
1店舗目はちょっと前のさらに初心者の頃でしたが、打ち終わった直後にRで十分ですと言われました。
今日行った2店舗目ではSでも行けると思いますが不安でしたらRでと。
悩みます・・・

みなさんのアドバイスお待ちしております。
よろしくお願い致します。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマル...続きを読む

Aベストアンサー

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多いです。技術の進歩でカーボンシャフトは薄く軽く作っても丈夫な物が作れるようになった関係で、年式が新しい物は昔の物に比べて軽量且つ軟らかくなっている傾向です。ということで昔のRフレックスのシャフトが現行モデルのSと同じような硬さなんてこともザラなんです。


スチールの場合大差無しということですが、やっぱりRよりSの方が硬いことは間違いありません。
初心者のうちは無理に力でシャフトをしならせるようなスイングを覚えるより、自然なタメでシャフトがしなってくれる方が望ましいという観点から言えばRがオススメです。
NSPRO950くらいの重量帯のシャフトでしたら、ドライバーのH/Sが40前後くらいでしたらR、42以上あるようであればSでも良いと思いますが、これは一般論なんで、H/Sが遅くても切り返しのタイミングやスイングのリズムが速い方は硬い方がタイミングを取りやすいと言われておりますし、逆もまたしかりです。


アイアンはクラブセッティングの軸になる物です。硬さもそうですが、重さにも注意してください。ドライバーが一番長くて軽いクラブでそこから徐々に短くなるごとに総重量が増えていき、SWが一番短く重いクラブになりますので、前後の番手間で重さが逆転するようなことがないようにフローさせていってください。


最後に・・・・新しい道具を手に入れることは初心者であってもけして悪いことでは無いと思います。なにより"やる気"になれることが一番の効果かと・・・・
自分の体力や力量にあった道具を使うことは大事なことで、初心者だからなんでも良いというのは間違っています。初心者のうちから上級者が好むようなクラブを使っていてスライスが直らないとか言うのは当たり前の話で、そんなことが理由でゴルフが面白くなくなるのは非常に残念極まりないことです。
ナイキのSQマッハスピードもどちらか言うと易しいクラブで良いと思いますよ。構えてみての第一印象や持った感じなんかがピタっとくるならそのクラブが自分に合っている可能性大です!ということで第一印象ってクラブ選びには結構大事なことなんですよ!バックフェースがカッコイイからとかでも全然OKです。重さだけキッチリ合わせてくださいね!

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多い...続きを読む

Q打ち上げ・打ち下ろしの時の飛距離とクラブ選択

パー3のホールで、打ち上げ・打ち下ろし時の、飛距離の計算方法がよくわからず、
クラブ選択で悩みます。

何ヤード打ち上げ・打ち下ろしだったら何ヤード変わってくるなどの目安や
考え方はあるでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

計算は関数等で出せますが、ラウンド中に細かな計算などできないし
正確なショットが打てないなら必要ないです。
キャデーさんや同伴競技者にコース(打ち上げ、打ちおろし)の影響は有るか無いか教えてもらい
自分の飛距離を参考にしてクラブを選択します。

コースでのクラブ選択は、これから打とうとするショットの種類や
状況(風、気温、ピンの位置&ハザード)を踏まえてかなり有り全てを説明しては混乱しますので、簡単にポイントを説明します。

多少の高低差ならあまり考えずグリーンの中央を狙った方が良いですが
高低差が多い場合には次の事を参考にして下さい。

◎打ち上げ
 (1)クラブの番手を上げる(8番を7番や6番にする)
 (2)ほんの少し短く持つ(これは状況と普段の実践での直感)
 (3)いつもよりゆっくり振る。
これでボールの球質は高い山なりの放物線になり
打ち上げのグリーンにオンしやすくなります。
バスケットのゴールに低いライナー系のボールより
柔らかいボールの方が入りやすいですよね。

◎打ち下ろし
 (1)クラブの番手を下げる(8番を9番やPW番にする)
 (2)ほんの少し短く持つ(これは状況と普段の実践での直感)
 (3)スイングはいつもよりコンパクトでしっかり振る。
これで低い球になり目標を狙いやすくなります。
打ち下しへの高い球は、落下するまでの時間が多いので
風や気温の影響、飛んでる間のスピンの変化などで狂いやすいです。

打ち上げは小細工しないで通常のショットで番手を上げるだけで良いですが
打ち下しは低い球が必須となりますので低い球を打てるようにしましょう。
低い球が打てるようなったらスピンの効いた止まる球も打てますので
幅広いクラブの選択肢が有るでしょう。

計算は関数等で出せますが、ラウンド中に細かな計算などできないし
正確なショットが打てないなら必要ないです。
キャデーさんや同伴競技者にコース(打ち上げ、打ちおろし)の影響は有るか無いか教えてもらい
自分の飛距離を参考にしてクラブを選択します。

コースでのクラブ選択は、これから打とうとするショットの種類や
状況(風、気温、ピンの位置&ハザード)を踏まえてかなり有り全てを説明しては混乱しますので、簡単にポイントを説明します。

多少の高低差ならあまり考えずグリーンの中央を狙った方が良い...続きを読む

Qインパクトの時にどこを意識して打っていますか?

みなさんはインパクトの時にどこを意識して打っていますか。
自分は漠然と真ん中に当てるように打っています。
が、漠然としているためかいまいち安定しません。

初心者ということもあり、真ん中は意識しにくいこともあります。
というのもシャフトだけならば、野球のバットのようにまっすぐなのでイメージしやすいのですが、クラブの場合はL字になっているためです。

そこで上級者の方々はどう打っているのか気になりました。
L字に慣れるしかないのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

人のスイングスタイルは千差万別なれど、初級者~上級者という事は抜きにしても基本的なことはあります。
トップからダウンスイングを始めて、手が右腰あるいは右ひざあたりに降りてきて所謂ハーフウェイダウンですが、ここからインパクト直後のフォロースルーまでがインパクトゾーンになります。
ハーフウェイダウンの位置から、クラブヘッドをリリースしてゆきます。
思ったよりリリースポイントは右サイド寄りにあるわけです。
これはボールを置く位置には関係なく、またウッドでもアイアンでも同じことです。
クラブヘッドの最下点がどこに来るかの違いだけです。
(最下点は、ドライバーはボールの右側、アイアンはボールの少し左側、FWはアイアンに近いがそれほどキツメのダウンブローではない。しかしボールの置く位置はクラブの長さで変わってきますね。)
インパクトやフォロースルー、フィニッシュはひとつの結果であり、このリリースポイントを間違えると、それ以降が台無しになると思います。
クラブヘッドをボールに直接当てに行くのではなく、インパクトをゾーンとして捉えることは重要だと思います。
もちろん左腕主導(右手は添えるだけ)にして、右腕にジャマをさせないようにしないと上手くいかないでしょう。

しかしながらインパクトのカタチというのはあります。
それは手が左ひざの内側よりも左サイド側にズレないこと。
グリップエンドがヘソの下、所謂丹田あたりを指していること。
手首を捏ねたりしゃくったりしないように、左手が下、右手が上の関係にある事、あるいは左ヒジが浮いたりしない事などです。
要はクラブを素直に上げていって、小細工を施さずにそのまま降ろしてくれば良いのです。

>L字に慣れるしかないのでしょうか。
慣れるしかありませんね。
ゴルフスイングが回転運動を伴う以上、身体構造上において多少なりともクラブフェースローテーションが加わります。
しかしながらフェースローテーションは、できるだけ抑えた方がショットの安定性が増します。
アイアンの場合は、ボールの上からクラブヘッドを真っ直ぐ入れてゆく。インパクトも長めでターフも長く取れる、しかもクラブヘッドの抜けが良いこと。
しかしこれは理想で、かなり難しいですから後々の事にしましょう。
とりあえずはトップで出来た腕とシャフトの角度が、フィニッシュへ向かうフォロースルーで左右対称的に再現される事をお奨めします。
(左打ちの場合は、文中の右と左の言葉を入れ替えて下さい。)

人のスイングスタイルは千差万別なれど、初級者~上級者という事は抜きにしても基本的なことはあります。
トップからダウンスイングを始めて、手が右腰あるいは右ひざあたりに降りてきて所謂ハーフウェイダウンですが、ここからインパクト直後のフォロースルーまでがインパクトゾーンになります。
ハーフウェイダウンの位置から、クラブヘッドをリリースしてゆきます。
思ったよりリリースポイントは右サイド寄りにあるわけです。
これはボールを置く位置には関係なく、またウッドでもアイアンでも同じことで...続きを読む


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