お恥ずかしい話ですが、私の身内の者が酒気帯びにて事故を起こしました。ぶつけたのは電信柱(こちらは示談すんでおります)で、警察立会いで事故の調べの後、膝から多少の出血があったため救急車で運ばれ1日入院をしました。
先日、「調書を取るので警察に来てほしい。人身事故なので診断書を持ってくるように」との連絡があったそうです。
人身事故とは自分に対する怪我のことも含めるとのことらしいのですが、当然保険等も使えるわけもなく「人身事故」としては届けるつもりもないのですが、こういった場合でも「人身事故」として酒気帯びのほかに点数が加算されるのでしょうか?

当方も事故や法律には疎いので、困惑しております。
また、調書の日も近いためどうすればよいのでしょうか?
詳しい方いらっしゃいましたら、ご返答いただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

なるほど・・・


その様な事情だったのですね。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/insyu/i …
こちらによるとボーダーラインは
「呼気1リットル中のアルコール濃度が0.25mg未満」かどうかですね。
未満なら6点の加算+安全運転義務違反の2点で 計8点
前歴無しなら30日の免停で済みます。
これが前歴有りなら1回で90日 2回で取り消しです。
仮に以上の場合、15点で取り消しです。
なので一度ご確認を!
事故時に検査された時の数値が幾らだったかを。
0.25の上か下かで天国と地獄の境目になります。
ただ 免許取り消しとなって聴聞会で申し開きしても取り消しが免停になることはありません。
酒気帯びなので・・・
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>私の身内の者が酒気帯びにて事故を起こしました。

ぶつけたのは電信柱(こちらは示談すんでおります)で、警察立会いで事故の調べの後、膝から多少の出血があったため救急車で運ばれ1日入院をしました。
これが今回の質問の事故状況の説明ですよね。
後からの情報の小出し 止めませんか?
>公共物(電柱)の方は破損がなかったとのことで、保険も使っておりません。
これ本題の質問とは違う展開ですよね。
破損が無いのにあたかも電柱が壊れたかのような書き方をして「実は・・・」は一寸酷いですよ。
答える側は書かれてることを真摯に受け止めての回答を記載してます。
「公共物(電柱)の方は破損がなかったとのことで、保険も使っておりません。」これあまりにも話が違いすぎます。

で、本題ですが ずっと書いてるとおり 保険で扱う「人身事故」と警察の扱う「人身事故」違うのです。
従って今回の事例は警察の解釈では「酒気帯びによる人身事故」なのです。
そこに保険解釈の「人身事故」の話を押しても無理ですって!
車の事故で怪我人が出た=人身事故 これが警察の解釈です。
本人の勝手な事故でも警察が事故処理した時点で「怪我人」として運転者が扱われたら「人身事故」になります。
法律の解釈で「自爆」は無いのです。

もうそろそろ 判って貰えませんか?
ご質問者様の気持ちは判りますが もしご質問者様の解釈にしたいなら 警察を呼んでは駄目なのです。
警察が来て 事故処理をしたから この様な判断になるのです。
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この回答へのお礼

ご指摘の件大変失礼いたしました。
本人では無いため、言葉足らずな部分があったことお許しください。

勝手な話ですが、私自身体が不自由でして事故の本人に遠方の病院に送り迎えしてもらっています。
人身事故となると免許の取り消しになってしまうかと思い、長期でも免停の御沙汰にならないかと思っておりました。
せっかくのご回答にケチをつけてしまっているようになってしまい申し訳ありませんでした。当然飲酒は許されることではありませんので仕方がないと思います。重ねてになりますがありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 15:56

十分影響出ますよ。


刑事事件での取り調べは自損事故で運転者一人でも「人身事故」になります。
今回の場合、公共物を壊してますので 単なる自損事故とは処理できません。
その公共物を壊した理由や壊した結果の怪我として扱われますので、ここで運転者の自爆とは扱われませんし、法律に「自爆」等というあいまいな表現は無いです。
従って 公共物破損事故で怪我人の出てる事例 になります。
それに加えて 酒気帯びでの が頭に付け加えられますね。
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございます。
公共物(電柱)の方は破損がなかったとのことで、保険も使っておりません。つまりこの場合は(公共物破損)の事実がなかったように思うのですが間違っているでしょうか?
ご回答者様のおっしゃる【酒気帯びでの】「公共物破損事故」でけが人の出てる事例になるのでしょうか?
何度も申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/05/25 15:04

人身扱いにして保険で治療して貰うかどうかの判断と


事故自体で怪我人が出たとは扱い違いますよ。
前者は保険扱いにするかどうかの事であって 保険会社が決めます。
後者は警察が事故に対してどう扱うかの事です。
従って 人身事故 でも扱いは違います。
ただ保険屋は人身事故の証明が欲しいので 警察の調書を参照にします。
唯それだけですよ。
なので今回の事故は基本保険屋で言う「物損事故」ですが、警察側の見方では怪我人が出てる(運転者も含む)ので人身事故として処理されます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
加えてご質問よろしいでしょうか。

この場合のように自分だけが怪我をし自分に
100%の過失がある場合でも行政処分(点数等)や
刑事処分(罰金や懲役など)などに影響は出るのでしょうか。
酒気帯びに加えてという意味でですが。

お礼日時:2009/05/25 01:31

人身事故にするかどうかは基本的に任意です


「かすり傷なので物損事故で済ませます」といえば勝手に人身事故にされることはありません、人身事故の届け出には医師の診断書が必要です
※ただし飲酒関連ですので、近年厳罰化傾向にありますから確実なことは言えませんが

警察としては人身事故の付加点数が稼げるので人身にして欲しいでしょうけど(笑
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
酒気帯びについては100%身内が悪いのですべて認めさせますが、自分の怪我ですし、それで事が大きくなるようなら人身にはさせたくないというのが本音です。任意であるなら人身にはしないように伝えておきたいと思います。
迅速なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/24 22:20

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Qチョコパイ・イソジンで酒気帯び運転逮捕?

酒入りケーキやお菓子で酒気帯びでも飲酒運転にはなよませんよね?
「お酒を飲む」以外で酒気帯びになっても取り締まりの対象にならないとニュースでやっていました。
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チョコパイを食べて酔っぱらったり、イソジンうがいをしたり、ブランデーチョコを食べたりしてからの酒気帯び運転は飲酒行為が無いため無罪ですか?

もしこれが酒気帯び運転になるならチョコパイやイソジンを控えなければいけませんね

Aベストアンサー

酒帯運転と、飲酒運転の違いわかりますか?

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しかし、酒帯運転の数値に達していなくても、まっすぐ歩けないなど飲酒運転と判断されたら飲酒運転として逮捕されます。

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Q酒気帯び運転+人身事故について

友人が前日に大量のお酒を飲み、翌日二日酔いのまま車を運転して
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その際に警察官からは
・罰金は50~100万円
・免許の数ヶ月停止になるか取り消しになるかは未定
と言われたそうです。

インターネットで調べたところ、
・人身事故:治療期間15日未満の軽傷事故(3点/罰金20~30万円)
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とありました。

単純に加算されるものではないのかもしれませんが、警察官に
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酒気帯びだけでも25点となるの2年の免許取消しは確実だと思い
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お手数ですが、詳しい方がいましたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

この手の話は、警察としてはアドバイス的にしたにもかかわらず
金額がそれより大きくなった場合に問題にするアホがいるので
相場より大きめに言うのが普通です

感覚として30万程度なら100万といいたくなったのでしょう

免停か免取かは
公聴会が開催されるので
そこの意見陳述で軽減の可能性が若干残されているので
そういう言い方も間違ってはいません

法的に言えば、裁判によって決定されるべきもの(司法)を
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信じるほうが悪いと思います

Q酒気帯び&速度違反

酒気帯び&速度違反

友達が初犯の酒気帯びで捕まりました
0.15でした
4ヶ月前の話しなのですが
まだ裁判や罰金はまだです
捕まった1ヶ月後に
50kmの所を67kmで走り
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この場合酒気帯びから
切符を切られた時点から無免許となるのでしょうか?
また無免許&免停期間ですか?
速度違反のときは無免許となり酒気帯び&無免許の罰金が
くるのでしょうか?


ちなみに酒気帯び+速度違反の点数で
免許取消になってしまうか教えて下さい

Aベストアンサー

交通犯の処分の機関は都道府県によって違います、慣れている+人口の少ない地域はすぐ来るし、そうでないと結構掛かります。

無免許になるのは免停の処分期間が開始されてから(通常は免許センターに呼び出された当日)ですから、速度超過時点では無免許ではありません。

点数としては、酒気帯びの点数と速度違反の点数が13+1で14点(他の違反がないとして)で90日免停が来ますね(講習で最大45日短縮)、処分時点で最短一ヶ月半車に乗れません。これから呼び出しが来ますから粛々と受けてください。
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Q酒気帯び運転で人身事故

はじめまして、自分なりに調べてみたのですが思う情報がなかったので質問させて頂きます。
詳しい方、経験者の方よろしくお願いします。

10月の中旬頃に同僚が酒気帯び運転をして人身事故を起こしてしまいました。
針路変更をする為に走行車線から追い越し車線に移る際、
死角にいた自動車に気づかず接触事故を起こした様です。
後部座席にはその日に知り合った人が2名同乗していたそうです。
その2名は運転者が飲酒をしている事実は知らなかったそうです。
接触した相手については怪我はなく物損事故で処理してもらえる様ですが
同乗していた2名が軽い怪我をして人身事故となったようです。
同僚本人は無傷です。

飲酒をした同僚は任意保険に加入はしていたそうですが、
オプションで同乗者保障に加入していたのかは不明です。
そのオプションに入っていなければ、被害者保護の観点も何もなく、
同乗者の治療費は全て同僚持ちなのでしょうか?
同僚は過去に違反事故等で捕まった事はなく、今回が初犯です。

上記の様なケースではどの様な罰則を受けるのでしょうか?
一番の謎は同僚は今車を運転しているのです。
普通酒気帯び人身だと最低15点の減点で一発免取りだと思うのですが・・・。
警察署には出頭したみたいです、多分1ヶ月以内に行っていると思います。
今現在シャバにいるので略式裁判になったとは思いますが・・・。
まだ免許取り消しの通達がきていないから運転出来るって事なのでしょうか?
また、もしそうなら何時通達がくるものなのでしょうか?
事故を起こした日からの流れをざっくりと教えて頂けると嬉しいです。
例)10月中旬・事故~12月上旬・出頭~1月免許取消し の様に。

免許取消しになった場合、欠格期間は1年間ですか?
それから、また仮免からやり直しですか?

罰金は恐らく初犯で40-50万だとは思うのですが。
同僚はその罰金を支払えそうにないのです。
もし罰金を支払う意志はあっても、支払えない場合どうなるのでしょうか?
禁固刑になってしまうのでしょうか?

そしてもう一つ重要な謎があります。
同僚は事故で自車を廃車にしているのですが、
同僚の友人が同僚に車を貸していて今現在運転しているとの事なんです。

同僚いわくちゃんと任意保険に加入している!との事ですが、
私が調べた情報では、過去に飲酒運転した人の殆どは任意保険に加入できない。
というものでした。
ましてや、友人の車両なら・・・。
本当に任意保険に適用されているの?
といった疑問です。

以降は罰金の支払いに付属した疑問です。
酒気帯びで検挙された場合、前科持ちになるかと思います。
前科を持った事で何か社会的に不利(制裁)になる事はあるのでしょうか?
既に無職なので、解雇等の制裁以外で、
例えば銀行からお金を借りたりとか、ローンを組んだりカードを作ったり
する事は出来るのでしょうか?
またその不利な状況は自己破産の時の様な期間はあるのでしょうか?

質問が多々あり申し訳ありません。
どうか気掛かりなので知りたいのです。
宜しくお願い申し上げます。

はじめまして、自分なりに調べてみたのですが思う情報がなかったので質問させて頂きます。
詳しい方、経験者の方よろしくお願いします。

10月の中旬頃に同僚が酒気帯び運転をして人身事故を起こしてしまいました。
針路変更をする為に走行車線から追い越し車線に移る際、
死角にいた自動車に気づかず接触事故を起こした様です。
後部座席にはその日に知り合った人が2名同乗していたそうです。
その2名は運転者が飲酒をしている事実は知らなかったそうです。
接触した相手については怪我はなく物損事故で処理...続きを読む

Aベストアンサー

>そのオプションに入っていなければ、被害者保護の観点も何もなく、同乗者の治療費は全て同僚持ちなのでしょうか?

同乗者が運転者の同居の親族や別居の未婚の子、従業員(業務中の事故に限る)などの場合は、対人賠償の対象となりませんから、人身傷害保険に加入しておかないと、治療費は任意保険から支払われません。(搭乗者傷害保険は治療費をカバーするものではありません)
しかし、その場合でも、自賠責保険に請求すれば、治療費・休業損害・慰謝料が支払われます。

>上記の様なケースではどの様な罰則を受けるのでしょうか?

刑事罰は、道交法違反(酒気帯び運転・3年以下の懲役又は50万円以下の罰金)と刑法の自動車運転過失致傷罪(7年以下の懲役・禁錮又は100万円以下の罰金)に問われます。
刑事罰のうち、自動車運転過失致傷罪については被害者が軽傷であれば不起訴となる可能性が高いでしょう。道交法違反も呼気のアルコール濃度が0.15ml以上検知できていない場合も不起訴となります。

行政罰は、基本点数14点(呼気のアルコール濃度が0.15ml~0.25mlの場合、0.25ml以上は25点)+付加点数(被害者が全治2週間以内であれば2~3点、全治1カ月以内なら4~6点)が加算され、累積点数が15~24点で免許の取消しと欠格期間1年、25~34点で欠格期間2年です。(5年以内に取消しを受けていれば、欠格期間は2年プラス)

>免許取り消しの通達がきていないから運転出来るって事なのでしょうか?

警察は実況見分調書や供述調書などの刑事記録を作成し、検察庁へ送付します。
担当警察官の業務状況によって差異がありますが、10月中旬の事故であれば、検察庁への送致は12月上旬の可能性が高いでしょう。検察庁は刑事記録を精査し、必要があれば当事者を直接聴取するなどの捜査を加えた後、刑事罰を科すかどうかの判断をし、科す場合は略式手続(罰金刑)となるでしょう。
おそらく起訴は道交法違反だけでしょうから、酒気帯びであれば20万円前後ではないでしょうか。

行政処分は公安委員会の業務ですが、検察送致と同時期に主として刑事記録に基づいて進行します。
取消し処分に該当した場合は、本人から意見の聴取を行う聴聞会が開催され、そこで取消しかまたは免許の停止に減免されるかが決まります。このとき、免許証が没収されます。
違反時に赤切符が渡され免許証が没収された場合でも、刑事罰としての略式手続のため検察庁に出頭した際、いったん免許証は返却され、行政処分が下されるまでは有効に使えます。

>過去に飲酒運転した人の殆どは任意保険に加入できない

私の知る限りでは、保険の告知事項に飲酒運転歴を記入する会社はありません。
飲酒運転で事故を起こした場合、車両保険や人身傷害保険、搭乗者傷害保険など契約者側の損害をカバーする保険は支払わないと規定しているだけです。
対人・対物賠償保険は、飲酒運転・無免許運転でも支払われます。

>前科を持った事で何か社会的に不利(制裁)になる事はあるのでしょうか?

刑の執行が終われば、特に不利はありません。
特定の資格・職業については、禁錮以上の刑に処せられた者等を欠格事由を定めているものや、裁量によって免許を与えないとしているものがありますが、その期間として刑の満了後5年としているものが散見されるため、「前科は5年で消える」という都市伝説が生まれたのではないでしょうか。
いずれにしても、ほとんどの場合、道交法違反を除くとなっています。

選挙権・被選挙権も刑の執行が終われば回復します(執行猶予であればそもそも選挙権が制限されません)。
もちろん、ローンやクレジットカードにおいても、前科は告知事項に含まれていませんし、銀行やカード会社はマスコミに取り上げられた事件でない限り、前科を調べる方法がありません。

ただし、検察庁は犯歴事務規程に基づいた犯歴管理を行っており、軽微な罪もすべて記載されています。
この情報が削除されるのは本人が死亡した時だけですが、内容を照会することができるのは、検察官と検察事務官に限られています。

>そのオプションに入っていなければ、被害者保護の観点も何もなく、同乗者の治療費は全て同僚持ちなのでしょうか?

同乗者が運転者の同居の親族や別居の未婚の子、従業員(業務中の事故に限る)などの場合は、対人賠償の対象となりませんから、人身傷害保険に加入しておかないと、治療費は任意保険から支払われません。(搭乗者傷害保険は治療費をカバーするものではありません)
しかし、その場合でも、自賠責保険に請求すれば、治療費・休業損害・慰謝料が支払われます。

>上記の様なケースではどの様な罰則...続きを読む

Q自転車の酒気帯び運転は罰則規定がありませんよね?

自転車の酒気帯び運転は罰則規定がありませんよね?
ならばいっぱい引っかけて自転車で帰っても捕まらないのですよね?
自転車の酒気帯びまで検挙されていたら、田舎の交通手段がなくなってしまいます。
タクシーに乗れるほど金銭的な余裕はありません。

※自転車の酒酔い運転は禁止ですが酒気帯びには罰則なしとWikiペディアに書いてありました。脊髄反射の批判コメントは要りません。読む価値のある回答をお願いします。

Aベストアンサー

#4さんの回答が正しいです。

酒気帯びには罰則は有りません。
が、一定量を越えると酒酔い運転になり罰則(五年以下の懲役又は百万円以下の罰金)があります。
この罰則を受けると、前科1犯となり、公務員は無条件に解雇。
大企業など多くの企業でも解雇になります。

また、事故を起こした(加害者)、または、事故にあった(被害者)場合、
通常よりもあなたの過失が多くなります。
生命保険なども、飲酒運転=自殺行為として、保険金が支払われない、若しくは
大きく減額される可能性もあります。

さらに#6さんの言われている事も実例は知りませんが法律の運用上は、正しいです。
#運転免許は、その人が運転する技能、資質があるから与えられているのであり、
 自転車の飲酒運転という違法行為を犯したのだから、資質がないとして運転免許の、
 停止、取り消しの処分を行うのは、当然の行為。

Q酒気帯び、ひき逃げ、人身事故を起こしてしまいました

酒気帯び0.42mlで、赤色点滅信号無視で人身事故を起こし
400m
逃げたのですが、戻ったときには、警察がわんさかいて
逮捕は、されませんでしたが、業務上過失傷害と道路交通法違反で処罰されます。
相手の方は2週間の診断書出してしまいましたが
翌日から仕事も行くほど怪我は何とも無く、示談の時
相手も、本当は怪我など無かったが逃げたので頭に来たから診断書取ったけど、初めから怪我など無かったと、警察に言ってくれるそうですが、私の事情徴収の時その旨警察に伝え、物損扱いできないか聞いたのですが、診断書でてる以上、人身だといいます。被害者は診断書を無かった物と取り戻すことができるのでしょうか、又そうすると医者をだまして診断書を発行させたなどの何か罪になるのでしょうか。又ひき逃げといっても逮捕前に自ら出ても情状酌量は無いのでしょうか、示談は成立し被害者も罰して欲しくないといってくれるそうですが。この事件の刑事処分と行政処分がどのくらいになるか、詳しい方いましたらお願いします。前歴は16年前事故の過失傷害罰金15万と3年前のシートベルト、1年半前のスピード違反青切符です。

酒気帯び0.42mlで、赤色点滅信号無視で人身事故を起こし
400m
逃げたのですが、戻ったときには、警察がわんさかいて
逮捕は、されませんでしたが、業務上過失傷害と道路交通法違反で処罰されます。
相手の方は2週間の診断書出してしまいましたが
翌日から仕事も行くほど怪我は何とも無く、示談の時
相手も、本当は怪我など無かったが逃げたので頭に来たから診断書取ったけど、初めから怪我など無かったと、警察に言ってくれるそうですが、私の事情徴収の時その旨警察に伝え、物損扱いできないか聞いたのです...続きを読む

Aベストアンサー

最終的に、怪我があったかどうか(業務上過失傷害罪となるかどうか)判断するのは、裁判所です。警察に提出した診断書というのは、裁判では証拠のひとつにしか過ぎません。正式裁判になって、被害者が怪我はなかったのに診断書を提出したと証言してくれれば、診断書の信用能力を低下させるとともに、怪我がなかったことの重要な証拠となりますから、無罪となる可能性は高いです。

被害者の方が、そこまで協力してくれるかどうかはわかりませんが、検察官もその辺のところは考えているはずで、被害者からその旨の嘆願書等が出れば、業過での起訴は見送る可能性は高いと思います。

ただ、道交法違反(酒気帯び、救護義務違反)の事実に変りはありませんし、これだけでも最大3年6月の実刑がありえます。検察官や裁判官としても、業過で処罰できない代わりに、こちらの刑を重くしたくなるのが心情ですから、実刑にはならないとは言い切れませんね。

Q酒気帯び運転

知り合いの方が、先日、酒気帯び運転で、捕まりました。

その場に休んで帰ると言う形で、処理は終わったらしいのですが、今後どの様な罰則が課せられますか?

酒気帯び運転で捕まるのは、今回が初めてだそうです

Aベストアンサー

これは
酒酔い運転
 アルコールの量にかかわらず、泥酔状態(言語が怪しい、まっすぐ歩けないなど)

酒気帯び運転
 呼気1リットル中、アルコール濃度が0.15mg以上0.25mg未満 13点
 呼気1リットル中、アルコール濃度が0.25mg以上 25点

今回は酒気帯び運転で、おそらく0.25mg未満と思いますから、罰金で済むと思います、相場的には20~30万円。
これ以外に警察から行政処分のお知らせが来ます、累積がないとすると13点は90日間の免停、短期講習に通うと最大35日の免停になります。
25点なら取り消しです。

処分前に意見聴取が行われますが、どうも酒気帯びは厳しいようで、おまけしてもらえる事例は少ないですが、やらないよりはやったほうが良いので、深く反省しているということや初めての違反で繰り返さないようにしたいなど、切々と訴えるとひょっとしてということもないとは言えません。

私の経験上(飲酒はないですが、他の違反で2回警察とやりあいました)、違反してから1か月ほどで動きがあります、警察と検察から各々はがきが来ますよ。
  

Q交通事故加害者の、警察での供述調書と検察での供述調書の言い分が変った場合

去年8月交通事故を起こし、人身事故のため9月に双方警察署で供述調書を作成しました。この時点で双方の言い分は対立しておりました。ところが相手は11月に検察官に対する供述調書でこちらの言い分を大幅に認める供述をしたことが今年2月に検察審査会に不服申立て(結果不起訴相当)をしたことで確認できました。
民事訴訟をした場合、上記のような事情はこちらに有利に働くでしょうか。
いまだに謝罪、示談もなく運転手と雇用主に謝罪文を請求したいと思います。

Aベストアンサー

有利になる可能性はあると思いますが、絶対ではありません。

その警察での調書および検察での聴取を入手して提出すれば、相手の言い分が揺れている、という事実を証明するのには効果的かもしれません。

しかし、民事と刑事は別の手続きです。検察での調書が警察での調書よりも信用できる、というわけでもありません。

したがって、民事訴訟での裁判官が、検察での調書のほうが信用できると判断すれば質問者さんに有利になると思いますが、警察での調書のほうが信用できると判断するかもしれません。あるいは、それらの調書にはあまり重点をおかず、民事手続きでの証拠(証人尋問とか)のほうを重視するかもしれません。ですから、その検察での調書が絶対に有利に働くというわけではありません。

Q自転車の飲酒運転又は酒気帯び運転

車両の運転者が酒酔い運転をすると懲役又は罰金の刑事罰が規定されていますが、酒気帯び運転についても酒酔い運転よりは軽いものの同じく刑事罰が規定されています。ですが酒気帯び運転は軽車両は除かれていてる?ようなので、呼気検査で酒気帯びの範囲内でかつ酒酔い状態と警察官に判断されなければ(この判断基準は少し分かりにくいですが・・・)自転車運転者は刑事罰の対象にはならないという事でしょうか?

その様な場合仮に刑事罰の対象外であれば、この刑事罰の他に行政処分が考えられますが、さっきの刑事罰の対象外であったとしても行政処分をうけるのでしょうか?

当然、罰則の対象外であっても禁止されている行為であることは承知の上で伺います。ご存知でしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

結論から言うと、酒酔い運転は処罰されるが、政令酒気帯び運転は処罰されません。

酒酔い運転の処罰規定である道路交通法117条21は、「第65条(酒気帯び運転の禁止)第1項の規定に違反して車両等を運転した者で、その運転をした場合において酒に酔った状態(アルコ-ルの影響により正常な運転ができないおそれがある状態をいう。…)にあった者」を処罰すると規定しています。

「車両等」とは、自動車・原動機付自転車・軽車両・トロリ-バス・路面電車のことをいい(道交法2条1項8号・13号)、「軽車両」には、自転車が含まれます(11号)。
以上の規定から、自転車の「酒酔い運転」は処罰の対象となるのです。

これに対して、政令酒気帯び運転の罰則規定である、道路交通法117条の4 2号は、「第65条(酒気帯び運転の禁止)第1項の規定に違反して車両等(軽車両を除く)を運転した者で、その運転をした場合において身体に政令で定める程度以上にアルコ-ルを保有する状態にあった者」を処罰すると規定、明文をもって軽車両を除外しています。

ですから、自転車については、酒酔い運転は処罰の対象となるが、酒気帯び運転は処罰されないということになります。

今年、警察庁通達で自転車取締強化を謳ったものの、相変わらず自転車を酒気帯び運転しただけでは処罰されません。
但し、自転車の酒気帯び運転を起因とする重大事故の場合はこの限りではありません。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/0110maito/sub2-3.htm

結論から言うと、酒酔い運転は処罰されるが、政令酒気帯び運転は処罰されません。

酒酔い運転の処罰規定である道路交通法117条21は、「第65条(酒気帯び運転の禁止)第1項の規定に違反して車両等を運転した者で、その運転をした場合において酒に酔った状態(アルコ-ルの影響により正常な運転ができないおそれがある状態をいう。…)にあった者」を処罰すると規定しています。

「車両等」とは、自動車・原動機付自転車・軽車両・トロリ-バス・路面電車のことをいい(道交法2条1項8号・13号)、「軽車両」には、自転...続きを読む

Q友達が酒気帯び運転の同乗者で、 運転手の人は、警察に切符(紙)を渡され

友達が酒気帯び運転の同乗者で、 運転手の人は、警察に切符(紙)を渡されたらしいんですが、同乗者の友達は切符を渡されなかったみたいなんです。 こういう場合、同乗者に後日通知が来たりするんでしょうか?

Aベストアンサー

運転手と同乗者が、共に「飲食」していれば当然「飲酒」を知りえたことになります。

もし「飲食」していなくとも「同乗」の時点で「酒気」の匂いがしているはずですから、無罪になるのは難しいでしょう。

同乗者に対しては「後日」に取り調べがあります。


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