評価実験などでよく登場する、「安全側の近似」とはいったいどういう意味なのでしょうか?
逆の「危険側の近似」の意味もあわせて教えていただけると幸いです。
これらはそれぞれどういった時に使われるのか、あるいは、これらを使うとどういうメリットがあるのかもお願い致します。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

何の評価実験かわかりませんが、



一般的に「安全側の近似」とは、
何かを近似する際、過小評価するように近似すること、
だと思います。

イメージとしては、例えば柱の強度で、
強度が10(概念なので単位などは無し)必要なものだった場合、
安全側近似して求めると強度11(だけど近似しないとそれより大きい)
 →少なくとも10より大きいので少なくとも安全
危険側近似して求めると強度11(だけど近似しないとそれより小さい)
 →もしかしたら10より小さいかも知れず危険かも
といった感じです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とてもわかりやすくて理解できました!

お礼日時:2009/05/26 13:36

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QPhotoDiodeの受光感度及び量子効率の算出

PhtotoDiの受光感度〔A/W〕、及び量子効率の測定方法を教えてください。

現在、パワーメーターで光エネルギー〔W〕を求めた後に
それをパワーメーターの受光部面積で割って
放射照度〔W/m2〕を求めています。
一方光電流はPhotoDiodeの光電流の面積から
光電流〔A/m2〕を求めています。
従い受光感度〔A/W〕は、光電流/放射照度として求めています。
しかしこの方法で、量子効率を求めたところ
1.0を超えてしまいました。
何が間違えているのでしょうか?

ちなみに量子効率ηは
η= (Ip/e)/(P/hν)
Ip〔A/m2〕:e電子の電荷:P〔W/m2〕
で、計算しています。

Aベストアンサー

>Vr=3.3Vで測定しており
これは少し気になりますね。
逆電圧をかけているということですよね。
まあ、多分大丈夫だとは思いますが、、、(あまり電圧が高いと通常のフォトダイオードもアバランシェ効果はあるため)
抵抗をつなげてその電圧を読んでいるのですか?それであればそれが正確なのかどうか。
それとも逆電圧をかけた状態で電流計を挿入しているのであればまだましだと思いますが。

>また光源は660nmのLEDを使用しています。
それであれば特段には問題ないでしょう。

>放射照度はパワーメーターでWを測定し
>受光部面積1cm□で割ることで求めています
これ1cm□ということはアドバンテストのパワーメーターですかね。きちんと波長補正はしてあるんですよね?

>詳しく教えていただけませんか?
私が測定する場合に、簡易的な方法を採る場合には、

・光源はレンズでコリメートする
 このためLEDであれば先端がレンズになったモールドではなく平板窓タイプなどを選択。
(平行光でないと置いた位置により光量が変動しやすい)
・その光束をフォトダイオードやパワーメータの受光面積よりも狭い(直径で1/2程度がよいです)アパーチャで切り出す。
(面積きちんと同一にするため)
・アパーチャのすぐ後にパワーメータを置いて計測
・同じ位置にフォトダイオードを置いて計測

このときフォトダイオードは電流計を直接つけて順方向電流を測定します。

ただ上記の方法だとフォトダイオードの面積が小さいときには無理があります。
その場合には仕方ないので、フォトダイオードの面積はメーカーの有効面積をそのまま使い、アパーチャはセンサー全面に入るようにします。

本当はより正確に測定するには、積分球を使った方が正確です。このときにはパワーメータは全面が完全に有効というわけでもないから、パワーメータにはアパーチャを張り付けて正確な面積にします。フォトダイオードの方はメーカーの有効面積を使うか、面積が大きければ同じようにアパーチャで制限します。

あと思いつくのは単純な計算ミスとか。。。
単位を間違えているようなこともないですよね。

>Vr=3.3Vで測定しており
これは少し気になりますね。
逆電圧をかけているということですよね。
まあ、多分大丈夫だとは思いますが、、、(あまり電圧が高いと通常のフォトダイオードもアバランシェ効果はあるため)
抵抗をつなげてその電圧を読んでいるのですか?それであればそれが正確なのかどうか。
それとも逆電圧をかけた状態で電流計を挿入しているのであればまだましだと思いますが。

>また光源は660nmのLEDを使用しています。
それであれば特段には問題ないでしょう。

>放射照度はパワーメー...続きを読む

Q統計学のアーラン分布について

統計学のアーラン分布について質問です。

待ち行列理論のシュミレーションをC言語で作っていて
ポアソン分布の式は分かったのですが
アーラン分布の式が分かりません。

確立密度関数f(x)は平均が1/aの時に
 f(x)={(at)^(k-1)/(k-1)!}*a*e^(-at) 
となることまでは分かっているのですが
この分布に従う値をいくつか出す方法が
分からなくなってしまいました。

文章が分かりにくくてすみません。
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Aベストアンサー

確率密度関数の式があっているのか謎ですが・・・

位相k、平均1/aのアーラン分布って、「独立かつ同一の平均1/akの指数分布のk重畳み込み」ですよね?
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