お願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

少量なら、


1.硫酸銅五水和塩(式量、FW=249.69)を水に溶かす。
2.塩化バリウム(式量、FW=208.33)も水に溶かす。
なお、出来れば両者のモル濃度(mol/L)は同じぐらいにしておいた方が良い。
2を撹拌しつつ1.に加える。硫酸バリウムの白色沈殿が生ずるので静置して沈殿が沈みきるのを待つ。
2を1滴加えても沈殿が出来ない状態になったら、ブフナーロートで吸引濾過で硫酸バリウムを除く。次いで定性濾紙で濾液をゆっくり再度濾過する。
3.緑色の溶液を加熱濃縮する。緑色の塩化銅(II)二水和物は非常に水に溶け易く潮解性があるので、結晶が出てきたら、ブフナーロートで吸引濾過し、エタノールから再結晶する。↓
http://www.pref.shiga.jp/e/imuyakumu/dokugeki/e2 …

でも買った方が早いよ。^^;
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます!!
レポート書けそうです
(^3^//)

お礼日時:2009/05/26 21:10

生成?


塩素に熱した銅線を入れる。


精製?
・・・だったら再結晶できるのでは?
塩化銅(II)なら蒸留水かアルコールで。
塩化銅(I)なら濃塩酸に溶かしてから蒸留水を加える。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q化学の銅と塩酸の反応についてです

一般的には銅はイオン化傾向が小さく、希塩酸と反応して水素は発生しない。といわれていますよね。

ある質問で、塩酸濃度の違いによっては銅と反応して水素ができる。と意見があったのですが、詳しい方、どうか教えてください。

ネットなどで見る限り、わずかに反応はするものの水素が発生することはないようなのですが…

Aベストアンサー

CuO+2HCl→CuCl₂+H₂O
水素はできません。
 また、塩酸に過酸化水素水を少し入れると溶けます。

銅の表面には空気中の酸素と徐々に反応して酸化銅の皮膜が形成されますので、古い十円玉を塩酸につけると緑色の銅イオンが確認できます。

Q銅イオンはなぜ2価と1価があるのか

高校化学の教科書に、
硝酸銀水溶液中に銅片をいれておいた反応を

 Cu → Cu^2+ + 2e^-
 2Ag^+ + 2e^- → 2Ag
∴ Cu + 2Ag^+ → Cu^2+ + 2Ag

と示しています。
なぜ、銅イオンは2価とされるのでしょうか?
硝酸が影響するのでしょうか?
それとも水溶液中では銅は必ず2価のイオンになるのでしょうか?
原子番号が29の銅は、最外電子核には1個の電子が存在しているのだから、
安定した状態になるとすれば、1価の銅イオンになるのではないのですか?
銅は1価よりも2価のイオンのほうが地球上に多くあるという事は、
2価のイオンであるほうが安定している(?)という事で、
納得するべきかどうか悩んでいます。

早急なるご回答をいただけますように、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

4s軌道と3d軌道のエネルギー準位はほとんど同じなので、[Ar](4s)1(3d)10と[Ar](4s)2(3d)9を考えれば、1価と2価が安定というのがわかると思います。
2価まで行ってしまうのは、地球上にある物質と結びつくときにはそこまで行くのが最もエネルギー的に得だということだと思います。

参考URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~rokky/kaisetu/0/hukuenergy.htm

Qわりと緊急です。再沈殿の原理について

再沈殿の原理について知りたいです。ネットで調べてもあまり良いものがなくて、困っています。自分の能力不足なのかもしれませんが・・。再結晶とはまた違うものなのでしょうか?高分子の関係のものと、それとはまた違うものとあるように解釈しているのですが、できれば両方とも教えて欲しいです。

Aベストアンサー

混合溶媒における再結晶と似ています。
溶液に別の溶媒を混ぜて溶解度を低下させて、目的物を沈殿させます。

混合溶媒における再結晶の場合は、結晶が出始めるか出始めないかギリギリのところで溶媒の追加をやめなければなりませんが、再沈殿の場合は溶解度を低下させる溶媒をもっと沢山加えます。

Q銅イオンにアンモニア水を加えた場合

先日、高校のテキストを読み返していたら銅イオンの反応ところの補足事項に目が留まりました。
銅イオンを含む水溶液に塩基を加えると
Cu^2 + 2OH^→ Cu(OH)2
となることは理解しているのですが、この塩基がアンモニア水である場合では反応が違うと補足されているのです。
何がどう違うのかどうしてもわかりません。
どなたか教えていただきませんか?? 

Aベストアンサー

 その違いというのは、小量のアンモニア水と過剰量のアンモニア水
を加えた際の違いだと思います。

銅イオンは水中で[Cu(H_2O)4]~2+ の水和イオンで青色をしており、
そこに少量のアンモニアや水酸化ナトリウムを加えると水酸化銅(II)
を生成します。 Cu^2+ + 2OH^- → Cu(OH)_2
ちなみにアンモニアは水溶液中で
      NH_3 + H_2O⇔NH^4+ + OH^-
の平衡状態で存在しています。だから上のように反応します。
 
しかし、過剰量では 
Cu(OH)_2+4NH_3→[Cu(NH_3)_4]_2++2OH^-
のように反応してしまい、水酸化銅(II)の沈殿がとけてしまい、テトラアンミン銅(II)イオンの深青色溶液になってしまうことから、その教科書には反応が違うとして記されているのだと思います。
わかりにくい説明で申し訳ありません。 
    

Q塩化銅の再結晶

こんばんは
今度、塩化銅の結晶を再結晶で作ろうと思ってます。
塩化銅で結晶は作れるでしょうか?
硫酸銅じゃなくて塩化銅です。
お願いします。

Aベストアンサー

塩化銅(I)も塩化銅(II)も潮解性があります。

ベトベトしますので、硫酸銅のようなきれいな結晶は期待できないと思います。

再結晶法だと、熱水で分解して褐色沈殿(鉄)になるかもしれません。
塩素の発生も考えられますので、実験する際には先生の指導と、換気には十分ご注意を。

Q塩化銅の生成

塩化バリウム水溶液と硫酸銅五水和物を加熱反応させて塩化銅を作る実験を行ったのですが、なぜそこで塩化バリウムを使用したのでしょうか?

それに関連して難溶性塩という言葉がでてきたのですが
それはなんですか?
また、塩化バリウムによる塩化銅の生成とどのような関係があるのですか

Aベストアンサー

硫酸バリウムは水に難溶だから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%85%B8%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

PbCl2+CuSO4 → PbSO4↓(沈殿)+CuCl2
ということかと

Q塩化銅(CuCl2)の水に対する溶解度積

塩化銅(CuCl2)の水に対する溶解度積
…が知りたいのですが、調べてもどこにも見当たりません。ある吸着剤を用いたpH依存性実験をやっているのですが、1mMの銅濃度で行おうとしたところ高pHでは沈殿が生じてしまったためpH5まででしか実験しませんでした。がやはりpH8付近までのデータを取りたいので、銅濃度を沈殿が起こらない濃度まで下げようと思い、溶解度積からその濃度を求めようと考えています。ちなみに緩衝液には0.1Mの塩酸および酢酸ナトリウムを使用しています。できるだけ高い銅濃度で実験を行いたいと考えているので、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩化銅の溶解度積をお尋ねですが、
ご質問の状況では、
塩化銅の溶解度積は問題では無いはずです。

pHがアルカリ性になると、
水酸化銅の沈澱が生じるはずですので、
調べるべきなのは、水酸化銅の溶解度積でしょう。

塩化銅の溶解度積の数値が見当たらないのは、
塩化銅がたいへん水に溶けやすい物質だからで、
たぶん「溶解度」を調べれば見つかると思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報