こんにちは。
毎年、春になると公園などの緑の近くを通ると生臭い、タケノコのような臭いがするのですが、これの正体は何でしょうか??
「これって毎年臭うよなー」といいながらも正体がわからず気持ち悪いです。どなたかご存知ありませんか?

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A 回答 (1件)

植物が成長期に発します「フィトンチッド」や「アレロパシー物質」と総称される揮発性物質です。

特に芽生えや芽吹きの時期から葉が生い茂るまでの間が強いようです。

植物は動物や虫等から新芽を食べられないために、また細菌感染を防ぐために、自己防衛のための様々な化学物質を放出しています。それらの総称が「フィトンチッド」です。さらにアレロパシーと呼ばれる他の植物の生長を抑制し自らが生存競争に打ち勝つために様々な化学物質を放出します。これを「アレロパシー物質」といいます。

植物は虫による食害等を受けますと、その種の植物だけでなくほとんど全ての植物が「フィトンチッド」を放出しまして森全体として防御反応を示します。これらの物質は防御物質であると共に植物間の情報伝達物質でもあります。つまり植物は化学物質で会話しているのです。しかし、これらの物質の研究は始まったばかりでして全体像や詳細は分かりません。

人には害どころか好ましい効果があります。森林浴はこれら化学物質を浴びることが人に好ましい効果が上がることを利用したものです。これらの化学物質は揮発性ですから揮発してしまわない午前中が一層匂います。檜のお風呂や家もこの効果をねらったものです。
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この回答へのお礼

suiran2さん、こんんちは。ありがとうございます。

木が出している化学物質だったんですね。
なんでこんなに臭いのかと実に不快に思っていたのですが、人には好ましい効果があるんですか。ということは、私は害虫・・・シューン

お礼日時:2009/05/26 14:51

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