抵抗がそれぞれA,B,C,Dとおかれた通常のホイートストンブリッジの回路なのですが、このブリッジの測定感度と測定誤差の求める過程の考え方がよくわからないので、どなたか解る方はお願いします。

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A 回答 (1件)

最初に、ABCDがバランスしている状況を想定します。


そこから、例えば、Bが微小量ΔBだけ変化したときに、検流器を流れる電流(あるいは検流器の両端電圧)がどれだけになるか、というのを計算します。
同じ量の微少変化に対して、検流器の電流や電圧が大きいほど感度が高い、といことになります。
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Q疾病を有する確率 (有病率、感度、特異度)

医師国家試験等で出題される感度、特異度に関する問題の考え方について教えてください。

有病率、感度、特異度から2×2のクロス表を作り、陽性反応が出た場合の確立を求める問題です。
有病率20%、感度90%、特異度80%としたとき、
   あり なし
陽性 180 160 340
陰性   20 640 660
計   200 800 1000
といったクロス表が作れると思います。

検査陽性であったとして、「本当に疾患を持っている確率」を求めるとき、
回答では
真陽性の確率
 有病率20%(0.2)×感度90%(0.9)=0.18
偽陽性の確率
 病気でない確率1-有病率20%=80%(0.8)×1-特異度80%=20% = 0.8×0.2=0.16
検査陽性の確率
 0.18+0.16=0.34
検査陽性のうち真陽性の確率
 0.18÷0.34=0.529
となるようです。

解き方に至る過程は分かるのですが、私の理解度が低いためどうもしっくりきません。
というのも、最初にこの問題を見たときに「検査陽性であったとする」というのであれば、
そこから疾患を持っている確率を考える訳ですから有病率や特異度は関係なしに、
 感度90%=90%の確率で真陽性
になるのではと単純に考えてしまい、この考えが頭から離れません。
そもそも、感度とは「疾病を有する者を正しく疾病ありと診断する率」なわけですから、
「検査陽性であったとする」という前提条件から考えると、そこから単純に感度=疾病を持っている可能性になる気がするのです。

趣味で疫学を独学で学んでいるものですから、相談する相手もいなく困っております。
よろしくお願いします。

医師国家試験等で出題される感度、特異度に関する問題の考え方について教えてください。

有病率、感度、特異度から2×2のクロス表を作り、陽性反応が出た場合の確立を求める問題です。
有病率20%、感度90%、特異度80%としたとき、
   あり なし
陽性 180 160 340
陰性   20 640 660
計   200 800 1000
といったクロス表が作れると思います。

検査陽性であったとして、「本当に疾患を持っている確率」を求めるとき、
回答では
真陽性の確率
 有病率20%(0.2)×感度90%(...続きを読む

Aベストアンサー

>感度とは「疾病を有する者を正しく疾病ありと診断する率」
>なわけですから、
>「検査陽性であったとする」という前提条件から考えると、
>そこから単純に感度=疾病を持っている可能性になる気がするのです。

「検査陽性であったとする」の中には病気で無いのに病気と
診断された人が当然含まれています。
「感度」は有病の人を正しく陽性と判定する確率で、無病の人を
誤って陽性と判定することは全く含まれていません。

有病率が低い場合、特異度が低いと陽性の大半が偽陽性
になるので、感度がいくら高くても診断の陽性的中率は
下がってしまいます。

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Q交流ブリッジの測定感度を上げたい

こんにちは。

交流ブリッジの測定感度を上げたいのですが、
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Qカーボン竿の感度と硬さ

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 自身なしなので、アドバイスです。

 私は、カーボン含有率というのを、カーボンとグラスの素材比だと思ってましたが…違うんですかね…

 感度(アタリ)は、ラインからガイド、ガイドからブランク、ブランクからリールシート(またはグリップ)、といった感じに伝わるはずなので、決してブランクの素材だけでは判断できないと思います。「レジンの少なさ」は、軽量化を目的としているのと・振動を妨げる(吸収する?)ので、減らそうとしているんじゃないでしょうか。重い竿をずっと使っていると、腕が疲れて手の感覚も鈍くなる気がします。長時間使うならば、軽い竿が一番です。

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参考になれば幸いです。

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過去の質問等を捜してみたのですが、うまく見つけられなかったため質問させていただきます。

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  ↑
検量線のばらつきは考慮されていませんよね?

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QデジタルカメラのISO感度について

今どのカメラにもついているISO感度についてお聞きしたいのですが、ISO感度とは何でしょうか?感度を上げれば撮影が速くなる反面、画質が粗くなるとお聞きしましたが。ちなみに私のカメラはISO80から1600まであり、適正な感度が分からないので電化製品に詳しい方どうかお教えください。

Aベストアンサー

写真に関するISO感度とは、元々はフィルム時代に決められた国際規格です(それ以前はASAという感度の規格でした)。
フィルムについては、そのフィルムの性能が最も発揮できる光の量があり、カメラの内蔵露出計や単体の露出計でその光の量を測り標準(適正)露出を判断する必要がありました。
フィルムメーカーも複数あり、また銘柄によっても感度が違ったり、カメラメーカーや露出計メーカーにしても基準がないと正確にフィルムに対する光の量の判断がバラバラになるので、統一規格ができた経緯があります。
デジタルになってからは、カメラに内蔵された露出計・撮像素子(CCDやCMOSなど)・画像処理CPU(映像エンジン)などが固定され、変更されることがなくなったので、一般的には敢えてISO感度に拘ることもなくなりましたが、プロの現場や複数のカメラを使用して厳密に露出を合わせる場合や、単独の露出計を使用する場合などを考慮してISO感度が基準とらりますので、現在でも残っています。

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デジタルでは低感度ほと綺麗と言うこともなく、基本感度と呼ばれる拡張機能などを使用しないで設定できる一番低い感度が綺麗とされています。
感度を上げると、ノイズが出たり、コントラストや色が悪くなったりし、またノイズ低減機能を使用すると、撮影枚数が減ったり、次にシャッターが切れるまで時間がかかったりもします。

屋外晴天ではISO100、曇りや明るい室内ではISO400、暗い室内や夜間では状況に応じISO800~1600を使い分けるとよいと思います(フラッシュを使わない場合)。
標準設定でセットできる最低感度を基本にできるだけ低い感度で撮影するのが良いと思いますが、感度を低くしたためにブレたり写せなかったりするのは本末転倒なので、臨機応変に対応する必要があります。
最近のカメラでは、余程の事がない限りはISOはオートで問題ありませんよ。

写真に関するISO感度とは、元々はフィルム時代に決められた国際規格です(それ以前はASAという感度の規格でした)。
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Q機器の測定誤差の算出方法を教えてください

自社開発した測定機器があります。
あるもののデータを測定する装置なのですが、この装置の測定誤差をどう求めるべきであるのか分かりません。
多数のデータを取って、区間推定を行えばよいのか、単に範囲を取ればよいのか、また、それならば何%で推定すべきか、n数はどのくらい必要なのか。。。
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Aベストアンサー

うちの業界では、同じ試料・対象を25回測定し、得られた測定値の標本標準偏差を「機器のもつノイズ」としています。検出限界は、そのノイズの2倍と定義しています。

ご参考になりましたら幸いです。


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