ジムで、とてもにこやかで人の良い人と知り合いになりました。
あとから知りましたが、その方は、大学の教授だとわかりました。
「お先に!」と言われたので、反射的に、
「お疲れ様です。」と大きな声で言ってから、
そうだ、「お疲れ様」は、本来、目上の人から目下の人へしか言ってはいけない言葉が、最近、割合習慣的に使われるようになった言葉だった。まずい。
と、思って、直接、ご本人に謝りながら聞いてみました。

もちろん、すごく素晴らし方なので、「別にかまわないよ」とは、言っていただきましたが、
いろいろと、言葉の成り立ちを頭の中で反芻してくださってから、
「もともと、お疲れ様は、目上の人がいう言葉ではあるね」と、にこやかにおっしゃっていただきました。

でも、次回から、うっかり、「お疲れ様です。」などと、いってしまうわけにはいかないので、それにかわる、目上の方への挨拶の言葉を、何パターンか教えてください。

ちなみに私は、ジムでおあいするまで、教授のことは知らなかったのですが、たぶん私は、教授の大学の学生かもしれないです。ジムでのお知り合いなので、特別なことをする必要はありませんが、感覚的には、理系なので、教授といえば、ほぼ天上人くらいに感じます。
礼儀だけはしっかりと守りたいです。

しっかりとした帰り際の挨拶のしかたを「教授にお疲れさまを言っていいかどうかの議論は抜きで」、使える挨拶の言葉をご指導いただけると嬉しく存じます。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

何で挨拶を余計に難しく考えるのだろうと思います


小難しい事を考えず、これで絶対大丈夫
「ごきげんよう さようなら」
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労をねぎらうとなるとどうしても目上→目下になるので


「ありがとうございました」(スタッフなら)
「またお目にかかりましょう」
「お気をつけて」
「私はもうちょっとがんばります(^_^)おやすみなさい」
など、これから帰るという状況に相応しいと思われる言葉を
かけたらいいと思います。

あと、丁寧に丁寧にって考えすぎて
おかしな言葉を使ってることないですか?
そこにばかり囚われると本来の目的である
コミュニケーションが疎かになったりします。
気持ちが伝われば、必要以上に丁寧にすることないと思います。

>おっしゃっていただきました
違和感あります。「おっしゃいました」では。

>感覚的には、理系
文系は教授と対等ということでしょうか?理系>文系という価値観?

>おあいする
お目にかかる、のほうが自然です。

とにかく、礼節を大切にすることはいうまでもないことですが
そこを四角四面に考えないほうがいいということです。
結局一番大切なのは笑顔だったりします。
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言葉の使い方が変わったのでしょうか。


目下から目上に対する禁句は「ご苦労様」なのですが。

「お疲れ様」は誰にでも言える言葉と理解していたのですけど違うようですね。

あとは「失礼します」ですかね。
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こういうときは「失礼します」というものだと、昔教わりました。

あとは状況に応じて、例えば雨の日なら「お足元にお気をつけて」とかちょっと話をして楽しかった日なら「今日はお話できて楽しかったです」とか付け加えても。
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「教授にお疲れさまを言っていいかどうかの議論は抜きで」とのことなので詳しくは書きませんが、質問者さんは「ご苦労さまでした」と混同しているのではないのですか?


「ご苦労さま」はまさしく上のものが下のものを労わる言葉です。
では、下のものが上のものを労わる言葉は?
実は日本語にはそのような概念がありません。苦労を労わるのは常に上から下なのです。
そこで会社などでは、こういう場合部下は上司に「お疲れさまでした」を使用するわけです。疲れることには上下に違いはないからです。
しかし、その教授も「お疲れ様は、目上の人がいう言葉ではあるね」との認識のようですので、百歩ゆずってそれにかわる言葉となると、「失礼致します」でしょうね。
これは「(本来外までお見送りすべきですが、今回はこの場でのお見送りすることを)失礼致します」という意味です。
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「お疲れ様」はオッケー、「ご苦労様」はNGだと思います。



過去においてはご苦労様とお疲れ様は今とは逆に使われていたらしく
、昭和40年頃の文章の中で記述されています。

ちなみに目上を敬うのは大切なことですが、ジムでの出来事、
プライベートならばそれほど気にする必要もないのかと。
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ジムのスタッフの方なのでしょうか?


ジムのお客様ならば「ありがとうございました。」でいいのでは無いですか?
しかし大学教授だけ目上の人で他のお客様はそう思わないという態度はどうかなと思いました。
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Q目上の方に「お疲れさまでした・ご苦労様でした」は失礼ですか?

言葉遣いについて、実際にあった出来事からの疑問です。

退職する上司の送別会にて、若い社員が記念品贈呈の際に「お疲れさまでした」や「ご苦労さまでした」と言いました。
これは失礼な事なのでしょうか?主人は失礼だといいます。「ありがとうございました」「お世話になりました」と言うべきだと言います。
もちろん、私もありがとう等の感謝の言葉も必要だと思いますが、「お疲れさま・ご苦労様」を使うことに対しては、失礼な事とは感じませんでした。

実際、自分も会社では、その言葉を使って送り出した場面を見たことがあるような気がします。

どなたか、言葉遣い・マナーにに詳しい方ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。元研修担当のスコンチョといいます。(^_^)

ビジネスマナーでは仕事が終わった人を見送るときには
「お疲れ様でした」で送り出す習慣をつけるよう教えます。
これは、先の回答者の方たちも書かれてますが「ご苦労
様」は元来目下の人に対しての言葉だからです。しかし、
時代の流れとともに「ご苦労様でした」も容認されるレベ
ルになってきているようです。

さて、本件では退職時の挨拶として適切かどうかという問
題ですね。退職者に御礼だけで挨拶とするのか、慰労の
言葉をかけるべきかは個人の判断で、「お疲れ様でした」
が取り立てて失礼にあたるとは思えません。特に、直接的
な関わりが少なかった人から御礼だけ伝えられても心が
こもった言葉とは受け取れないでしょうし、その方の業
績に敬意を表する意味でも「お疲れ様でした」と笑顔で
送り出してあげてはいかがでしょうか。

Q「お疲れさまでございます」って、正しい敬語ですか?

最近、時々「お疲れさまでございます。」という言葉を耳にします。(試着の後などに、店員さんから言われたり・・・)特に、20代の若い世代が使っているようです。私が20年ほど前、初めて社会人になって、敬語などを研修で教わった際は、確か「お疲れさまです。」だったと思うのですが・・・。確かに、「お疲れさまでございます。」は言われて悪い気はしないのですが、それって正しい敬語ですか?いつ頃から使われるようになったのでしょうか?大したことではないのですが、ちょっと気になったので、ご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

「お疲れ様でございます」は「お疲れ様です」の更に丁寧な表現ですから、語法的な誤りはありません。「私、サザエです」と「私、サザエでございます」の関係と同じと考えてください。
ただし「ございます調」は言わば最上級の丁寧語ですから、無闇に使うと慇懃無礼な印象を与えます。退勤する同僚に「お疲れ様でございます」と言った場合、「もしかして皮肉かしら‥?」と曲解される恐れが無きにしもあらずです ( ^^;

では直属の上司には・・・?
この場合も身内ですから、そこまで丁寧に言う必要はないでしょう。

社長ならばどうか・・・?
会社で一番偉い人ですから特別にそう言ってもいいかもしれませんが、会社の規模とか社内風土にもよるので、ケースバイケースでしょう。

ご質問のケースは相手がお客様なので特に問題はないと思います。むしろ「お疲れ様です」よりも好ましいとさえ言えます。ただ、試着は普通お客様の希望でする(頼んでしてもらうのではない)わけですから、「ございます」の有・無以前に「お疲れ様」そのものが適切な言葉かなという気もしますね。
例えばお客様に記入個所の非常に多い契約書に記入していただく場合、一応ご苦労をおかけするわけですが、書き終えた時にかける言葉としては「ありがとうございます」の方が私はよい気がします。「ご苦労様でした」だと何となく場外れな感じです。
ただ、稀に字を書くのが苦手で本当に苦労してお書きになる方があります。このような場合は慰労の気持ちをこめて「お疲れ様でございました」と言うのは自然だと思います。

言葉というものは過ぎても足りなくても物議を醸すものです。大切なのは、気持ちと表現が一致していることではないでしょうか。
研修で教えるビジネス話法はあくまでその会社の “標準話法” に過ぎず、決してあらゆるケースで通用するものではありません。もちろんしっかり抑える必要はありますが、それに固執することなく臨機応変な対応を心がける必要があると思います。

以上ご参考までに ( ^^

「お疲れ様でございます」は「お疲れ様です」の更に丁寧な表現ですから、語法的な誤りはありません。「私、サザエです」と「私、サザエでございます」の関係と同じと考えてください。
ただし「ございます調」は言わば最上級の丁寧語ですから、無闇に使うと慇懃無礼な印象を与えます。退勤する同僚に「お疲れ様でございます」と言った場合、「もしかして皮肉かしら‥?」と曲解される恐れが無きにしもあらずです ( ^^;

では直属の上司には・・・?
この場合も身内ですから、そこまで丁寧に言う必要はないでし...続きを読む

Qお疲れ様です、の使い方

社内の上司あてメールを「お疲れ様です~です」
で始まる文章で作成したら、「目上の人に失礼だ
”お世話になります”ではないか」との意見が
ありました。
本当はどうなんでしょうか??
どなたか、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
「お疲れ様です」は、別に失礼ではないです。
よく間違っている方がいらっしゃるのですが、正しくは
◎ご苦労様です→目下の人に使う言葉
◎お疲れ様です→同僚や上司に使う言葉
なんです。
ですから、monaco_niceさんが今まで使っていたとおり、「お疲れさまです。○○です」
で、間違いはないと思います。
ただ、まさか上司に対して、用法の誤りを正すというわけにはいかないでしょうから、#1の方のご回答どおり、「先方のお名前・用件・自分の名前」というのが無難ではないでしょうか?

○○様
○○についてメールを送信いたしますので、よろしくお願いいたします。
○○

と、いう感じです。
私もよく、部長や課長にメールをすることがありますが、
「○○課 課長 ○○様」という風に名前を入れて、用件のみ記載し、文末に自分の名前を入れて送信しています。

ご参考になれば幸いです。

Q「お疲れ様です」に変わる言葉

新しい会社内で「お疲れ様」を使った所、社長より注意を受けました。

お疲れさまという言葉は、例えば頼まれごとをされてそれが終わった後や、長い会議が終わった後などに使うのは良いが、その他のタイミングで「お疲れ様」は辞めるようにという内容でした。

今までの職場はサービス業で接客だったのですが、社内で目があった時に「お疲れ様です!」休憩室でも「お疲れ様です」を言っていました。
勿論電話でも「お疲れ様です、○○(名前)です!」など、とにかく「お疲れ様」を使っていたので現在は困っています。

一体何を言ったらいいんでしょうか・・?
電話でのやり取りも困っています。
今までの電話でしたら上司が名乗った時点で元気よく「お疲れ様です!」と言っていましたが、これもダメだと言われました。
お疲れさまが無いと、以下の文面になりますけど、これで良いんでしょうか・・・?
電話で上司から外線があった場合、
私「はい、○○(名前)です」
上司「○○(上司の名前)だけど、今□□(出先)にいるんでもうちょっとで戻るから」
私「了解です」

という感じでいいのでしょうか・・?

確かに「お疲れ様」という言葉はとても便利だと思います。だから多様してしまう私がいたのですが、これに変わる言葉がわかりません。

新しい会社内で「お疲れ様」を使った所、社長より注意を受けました。

お疲れさまという言葉は、例えば頼まれごとをされてそれが終わった後や、長い会議が終わった後などに使うのは良いが、その他のタイミングで「お疲れ様」は辞めるようにという内容でした。

今までの職場はサービス業で接客だったのですが、社内で目があった時に「お疲れ様です!」休憩室でも「お疲れ様です」を言っていました。
勿論電話でも「お疲れ様です、○○(名前)です!」など、とにかく「お疲れ様」を使っていたので現在は困っています...続きを読む

Aベストアンサー

言葉は生き物で時代によってとらえ方が違ってくると言います。
一昔前なら、確かに「お疲れ様」は上司が部下に言う言葉だったですが、今は一般的にも上司、部下を問わず言い合ってます。
ニュアンスの問題ですかね、同僚、部下には「お疲れさん」、「お疲れ~」など。
上司、社長には「お疲れ様」、「お疲れ様でした」で いいのでは。

社長さんが言われた事例は適切です、要は意味もなく多用するな、ということでそれほど気にしなくてもいいのではないでしょうか。

でも私なら、社内ですれ違いざまに「お疲れ様です」と言われて悪い気はしないのですが
それがダメなら会釈だけにするとか。

ただ、「了解です」はダメですよ、敬語の出来ない新入社員が間違う使い方です。
「承知しました」、「かしこまりました」にしましょう。

尚、いくら上司でも毎日顔を会わす人に「お世話になります」はおかしいです。
「お先に失礼します」は退社時に言う言葉です。

Q目上の人をねぎらう言葉・・・

目上の人が仕事が終わって帰ろうとしている時にかける言葉で、
「ご苦労様」や「お疲れ様」はいい表現ではないんですよね??

こういう場合にかける言葉として適当な言葉はなんですか?

あと、「ご苦労様」や「お疲れ様」はどんな人に使うのがいいのでしょうか?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 元来「ねぐ」という言葉は、上下それぞれの方向に分かれているようです。
1.請(ね)ぐ、祈(ね)ぐ
 祈り願う。「福を祈(ね)ぎ給ひき」(摂津風土記)
2.労(ね)ぐ、犢(ね)ぐ
 ねぎらう。「かきなでそ労(ね)ぎ給ふ」(万葉集)

 従って、骨折りを慰めたり労を謝する労(ねぎら)いとして考えた場合には、同僚や目下のものへの「労(いた)わり」の色が濃く、これが目下の立場で目上の方に向かっては、お願いやお祈りの姿勢がその基本になるものなのでしょうか。

 そう言う意味では「労(いた)わり」言葉は避けて「御礼」やら「お願い」「お祈り」の意味で「ありがとうございました」「またよろしくお願い致します」「お気をつけてお帰り下さい」などや、その組み合わせがいいのかも知れません。

 一方これを、いわゆる挨拶言葉としてとらえれば、もはやその職場や周囲の事情に相応しい言葉遣いが多々あっても、また世間一般的な用法とのズレがあってもおかしくないと思われます。ケースバイケースといいますかローカルルールありと。郷に入れば…であり社風であったり。

 どだい、挨拶は咄嗟となりがちであり、それだけに目下は先に声を出すようにとかの規準はありますが、職場などでは得てして上司の方が切り上げの先手を取って急に「どうもご苦労さん、じゃ、お先に」とでも声かけされたら、目下の方としては即応のタイミングもままならず慌てて詰まってしまい、オウム返しが精一杯という事態も良くあることです。
 その時は同じ返し言葉で構わないからより一層丁寧度を高めて、例えば「こちらこそ。どうもご苦労様でした。どうぞお気をつけて。お帰り下さい」となっても不自然ではない気もいたします。要はどのくらい滑らかに相手に呼応した<弁(わきま)えのある>態度表現ができるかでもありましょうから。

 むしろ恐いのは、目上に接した際の日頃の合いの手や反応言葉のような気がします。
話しかけている上司に対して、「なるほど」「うんうん」「へぇー」「ひゃー」「助かりました」「困りますね」「そりゃ嬉しいですよ」などといった単純な、それだけに何気ない<地>がツイこぼれ出る時なのかも知れませんが…。

 
 

 

 元来「ねぐ」という言葉は、上下それぞれの方向に分かれているようです。
1.請(ね)ぐ、祈(ね)ぐ
 祈り願う。「福を祈(ね)ぎ給ひき」(摂津風土記)
2.労(ね)ぐ、犢(ね)ぐ
 ねぎらう。「かきなでそ労(ね)ぎ給ふ」(万葉集)

 従って、骨折りを慰めたり労を謝する労(ねぎら)いとして考えた場合には、同僚や目下のものへの「労(いた)わり」の色が濃く、これが目下の立場で目上の方に向かっては、お願いやお祈りの姿勢がその基本になるものなのでしょうか。

 そう言う意味では「労(いた)わり」言葉は...続きを読む

Q部下が上司に使う上品なねぎらいの言葉

「お疲れ様でした。」
よりさらに高級な言い方とも言いましょうか。
出張から帰ってきた政治家に対する秘書の出迎えの言葉のようなものを探しています。

Aベストアンサー

「帰ってきた上司に対する最上級の出迎えの文句」というものは存在しません。つまりオールマイティーで使える定型句というのはないんですね。というのも、その時の状況によって言い方も変わるからです。「その時の状況」というのは、出迎える相手の心情などを指します。

政治家と秘書の話で例えてみると、出張先での契約や交渉が上手くいった場合と不首尾に終わった場合では、同じ出張帰りでもその政治家の心情は異なるはずです。機嫌のよくない相手にいくら最上級と思われる定型句(そのようなものがあったとしてもの話ですが)で出迎えても、それが最上級どころか冷たく感じられる場合もあるでしょう。それよりも、相手の心情を思いやった言葉を選んで出迎えの挨拶とする方が、その政治家にとっては気持ちが安らぐかもしれません。

このことは、出迎えの言葉に限ったことではないと思います。我々の普段の生活においても、まったく同じ言葉や言い方が、ある人には励ましになったり、ある人には厳しく聞こえたりすることがありますよね。その時の状況や相手の気持ちを察知して、相手を思いやる心で言い方を選べば、たぶんそれがその相手にとって最上級の言葉となるのではないでしょうか。私はそのように思います。

ところで、余談になりますが、「お疲れさま」と「ご苦労さま」の使い方は、質問者さんがNo.1の回答者の方へのお礼で書かれているのが正解です。一般企業やビジネスの現場、役所などではごく普通にそのように使われていますし、ビジネスマナーでもそのような指導がなされているからです。たしかに言葉の使われ方を歴史的に見ると、本来の使われ方と異なっているかもしれません。しかし、今やそれが常識になっている現状は誰も否定できないでしょう。以前出た質問で興味深いものがありますので、脱線ついでにご紹介いたします。
【「お疲れ様」 と 「ご苦労様」】
http://questionbox.jp.msn.com/qa4486559.html

以上、質問者さんの期待しているであろう回答にはなりませんが、ご参考になれば幸いです。

「帰ってきた上司に対する最上級の出迎えの文句」というものは存在しません。つまりオールマイティーで使える定型句というのはないんですね。というのも、その時の状況によって言い方も変わるからです。「その時の状況」というのは、出迎える相手の心情などを指します。

政治家と秘書の話で例えてみると、出張先での契約や交渉が上手くいった場合と不首尾に終わった場合では、同じ出張帰りでもその政治家の心情は異なるはずです。機嫌のよくない相手にいくら最上級と思われる定型句(そのようなものがあったと...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qお疲れの出ませんようにって言葉は一般的に使う?

お疲れの出ませんように。

これって頑張って下さいの尊敬語らしいけど、使っている人を見たことありますか?

私はこんな言葉が存在することすら最近知りましたし、もちろん使いもしません。

「お疲れの出ませんように。」こんなこと言われて、それが「頑張って下さい」の意味であると理解出来る人って一般的にいますか?

「俺は知っていた」とか「私は毎日使っている」とかの個人的なことは書いてもらわなくていいんで、普通はどうなのかを教えて下さい。

どう考えても、普通に頑張って下さいと言えば済む話をあえて難しくしているようにしか思えない。


「お疲れの出ませんように。」っていうのはカッコつけたい人が使う言葉ですか?

Aベストアンサー

>「俺は知っていた」とか「私は毎日使っている」とかの個人的なことは書いてもらわなくていいんで、普通はどうなのかを教えて下さい。 嫌なら回答をするなよ。

私が勤めている会社の先輩からは、あまり疲れが出ない程度でって言われますが、
お連れの出ませんようには、多分いい子ぶっている感じだとおもいますよ。

Q目上の人に対しての正しい「お疲れ様です」「頑張って下さい」は?

目上の人に対して、
お疲れ様です、や、頑張って下さい、を言うのは失礼だと聞きます。

では、一体、何と言うのが正しいのでしょうか?

知人が、最近読んだ本の中に、
お疲れ様です、を目上の人に向けて言う場合は、お疲れの出ませんように、と言うのが正しい、とあったようなのですが、
例えば、お疲れ様です、を言う場合「こんにちは!」の意味合いで言ったりしませんか?
なのに、会っていきなり、「お疲れの出ませんように」と言うのは変ではないでしょうか?
ビジネスメールにしても、
文頭に、「○○殿、お疲れ様です」と打つところを、
「○○殿、お疲れの出ませんように」と打つのですか?
何か、違う気がします。

頑張って下さい、という中に、「では失礼します」の意味が込められてたりします。
本当に大変な状況の中、頑張っておられるなぁ、と感じたから口から出た言葉なのに、言ったら失礼なのでしょうか。

日本語って難しいですね。
一体、何と言うのが正しいと思いますか?

Aベストアンサー

こんにちは。ご参考までに少しお話しさせてください。

> お疲れの出ませんように、

この表現に代わるものとして「~~、お体にはくれぐれもご自愛ください」という文が私の頭に浮かびました。

> 「○○殿、お疲れの出ませんように」と打つのですか?

これであれば慣用化されていることもあり、あまり悩むことなく使えるのではないでしょうか^^
また、「お疲れ様です」をもう少し丁寧な物言いにしたい場合には、「お疲れでございました」などとされるのが無難なところだろうと思います^^


親しい間柄の場合は別として、通常のビジネスメールにおいて当たり障りのない、そして「お疲れ様です」の代用になりそうな表現としては、お礼や感謝の意を表す決まり文句もあるのではないでしょうか。

・「この度は格別のお力添えを賜り、厚く御礼申し上げます」
・「平素はひとかたならぬご愛顧を賜り、心から感謝申し上げます」
・「日頃は何かとお引立てくださり、謹んで御礼申し上げます」
・「いつもひとかたならぬお引立てを頂きまして、誠にありがとうございます」

> 例えば、お疲れ様です、を言う場合「こんにちは!」の意味合いで言ったりしませんか?

おっしゃるように、特に疲れているわけでもない場合でも使われているようですし、一部の人たちの間では、本来の意味からは少し離れてしまって挨拶言葉になっている感じも受けますね。この辺りの状況が、その使用において少し戸惑いを感じさせる原因なのでしょうね^^;

最後に、言葉のマナーとして、上位者に用いるべきではないとされているものを挙げておきます。この場合の「上位者」とは必ずしも“年上”だけを指しません。「年少のお客様」「債権者」「自分より学識経験が豊富だろうと認める人」場合によっては「年長の部下」など、上位待遇の人たちも含みます。

(1)上位者をほめる言葉
(2)上位者をねぎらう言葉
(3)上位者の能力を聞く言葉
(4)上位者に許可を与える言葉

「ねぎらう言葉」には「お疲れ様です」も当てはまるのではないかと思われるかもしれませんが、微妙なニュアンスをいうと、「ご苦労様=ねぎらいの言葉」、「お疲れ様=思いやりの言葉」となるようです。「ねぎらいの言葉→慰める」「思いやりの言葉→同情」の意味をそれぞれ含むようなので、「お疲れ様=思いやりの言葉=同情」…“心で思っているだけ”なら失礼には当たらない、という理由になるのではないでしょうか^^

こんにちは。ご参考までに少しお話しさせてください。

> お疲れの出ませんように、

この表現に代わるものとして「~~、お体にはくれぐれもご自愛ください」という文が私の頭に浮かびました。

> 「○○殿、お疲れの出ませんように」と打つのですか?

これであれば慣用化されていることもあり、あまり悩むことなく使えるのではないでしょうか^^
また、「お疲れ様です」をもう少し丁寧な物言いにしたい場合には、「お疲れでございました」などとされるのが無難なところだろうと思います^^


親し...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/


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