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大学で専任教授という身分は普通の教授とどう違うのでしょうか?企業などを退職してからなっている人も多く見かけますが、普通の大学人として過ごしてきて教授の肩書を持つ人と比べて、身分や扱い、待遇に差はありますか?

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A 回答 (7件)

常勤の教授は「専任教授」なので,わざわざ自称・他称することはないという点は,すでにお答えがあるとおり。

なお,非常勤講師と区別するために,常勤の講師(職階の1つ)を「専任講師」と呼ぶことはあります。

>企業などを退職してからなっている人も多く見かけます

たぶん,それまで特任や客員あるいは衣常勤だった人が常勤採用になり,「こんど専任教授になったんだぜ」と自称したんじゃないかと思います。

>普通の大学人として過ごしてきて教授の肩書を持つ人と比べて、身分や扱い、待遇に差はありますか?

上述の前提で,そういう経験者の言動をしるすと:

・教務委員や入試委員といったさまざまな雑用があることに,おったまげる。まじめな人は一から覚えようとするが,そうでない人は「経験がないので皆さんにご迷惑をおかけする」とかなんとか言い訳をして逃げる。ふてえ野郎だと,「おれはプロフェッサーだぞ。そんな雑用ができるか」と開き直る。

・学科長や学部長といった管理職には就けない(みなから選出されない)。それはそれで気楽でしょうけど。

・勤続年数が足りないので,原則的に名誉教授にはなれない。しかし,「顕著な業績をあげた者」という,どうにでも解釈できる条項によって,推薦を受けることは可能。

・狭い専門の教育だけではすまず,高校に毛が生えたような内容の入門科目や,深い学識からにじみだす(笑)教養科目を担当することにも,おったまげる。まじめな人は教育技術もふくめて一から勉強しなおすが,能なしは専門講義の変形しかできない。ふてえ野郎だと,准教授以下に担当を押しつける。

給料は,それまでの経歴を人事課がどう査定するかによります。叩き上げよりも高くなることはないでしょうが,明らかに安くなることもないでしょう。
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この回答へのお礼

まさにその現場の方からのいろいろなご説明ありがとうございました。よくわかりました。
報酬ですが、かなりビックリしました。国公立大学でも大学間格差が少しあるようですが、それにしても安いですね。別に手当みたいなものがつくのではないでしょうか?
以前、総長の年収は大体3500万くらいと書いてあったのですが・・・総長になれば中堅企業のトップ
くらいは貰えるのだなーと思っていましたが違うのでしょうかね?それも経済誌の「当社推定」だったのかと思います。

長い修養年数、学資をかけて教授の座を手に入れても、ペイしないほど報酬は少ないのですね!学問が本当に好きな方しか目指さない職種ですかね。社会的な地位はとても高く尊敬されるとは思いますが・・・

お礼日時:2013/04/13 23:36

>安いとは言っても1500万くらいにはなるのではと思いますが…



ついこのあいだ確定申告をしましたが,50代の平均的なプロフェッサー(国立)で,年俸は1000万円にとどきませんよ。税金や各種掛金などをガバチョと引かれる前の額で。しかも,過去の申告書を参照してみたら,少しずつ下がってましたね(事実上の減俸処分じゃねえか!)。私立大学で経営がいいところでは1500万円になるでしょうが,ぼくは教育理念のうえで私立では教えたくありません。

おったまげましたか? 爆
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大学の自治だ!勝手にやらせろ って わけではないが。



まぁ教授職なんてのは企業なんかよりもいい加減なものです。

文科省からのルールは
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kih …
本務とするものを一定数確保しろよというものです。
「当該学校の専任の教職員。原則として辞令で判断されるが、辞令等がない場合は、待遇や勤務の実態で判断。」

ほんでもって国公立の場合は、教育する学生数で教職員の給料が計算されている(はず)
だから、学生数の同じ大学では教員数は大きく変わらない(はず)
それでは、研究するタマとしての教員を確保できないので、いろんなところから金を確保して教授を作る。
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/departments/graduates …
ここを見て分かるように、普通は「専任」教授なんて肩書きはない。文科省の用意したお金で雇われて、教授会に出席する権利があるものは単なる 教授 となります。

連携教授 本職が他にあって、研究やら教育に来てまっせ
特任教授 
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3045763.html < 前に調べたな 私
上記の 東大医学部だと

特任教授:廣川信隆(寄-分子構造・動態学)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%A3%E5%B7%9D% …
65歳の定年になったが
http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/pdf/kifukouza25.3 …
分子構造・動態学
(日本電子・ツァイス) H 21.4 ~ H 26.3 150 日本電子株式会社
カールツァイスマイクロイメージング株式会社

が寄付したお金で研究をし続けているという感じ。
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/16 12:31

もうひとつ忘れ物があった。



>給料は・・・明らかに安くなることもないでしょう。

しかし,企業でもらっていた給料にくらべると,おったまげるほど安い。住宅ローンは完済してから来てちょうだいね 爆。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。大企業の部長職と比べてそんなに安いですか?大学の教授は結構恵まれた年収なのでは?安いとは言っても1500万くらいにはなるのではと思いますが…

おったまげる程安いなんて?!

お礼日時:2013/04/01 21:45

>ふてえ野郎だと・・・



強権的にふるまわなくても,周囲の者のほうから「雑用や入門科目は私がやりますから,先生は大学院のほうに力を入れてください」などという申し出を受けることも多いでしょう。「あいつにゃ,できっこないさ」と見くびられ,大学運営を停滞させたり学生に迷惑をかけたりしない方策をとられているのです。それに気づかず「おれは尊敬されている」と思えば,相当におめでたい 笑。
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「普通の大学人として過ごしてきた」者です。



>大学で専任教授という身分は普通の教授とどう違うのでしょうか?企業などを退職してからなっている人も多く見かけますが、普通の大学人として過ごしてきて教授の肩書を持つ人と比べて、身分や扱い、待遇に差はありますか?

⇒寡聞にして、「専任教授」という職位は聞いたことがありません。(といいますのも、一般の教授はすべて「専任」ですから…)。大学で、一般の教授以外にある職位としては、「特任教授」・「名誉教授」などがあります。

「特任教授」:やや名誉職的なニュアンスがあります。自分の科目の講義を担当するだけで、それ以外の業務、例えば、教授会・入試・各種委員会その他の諸行事には一切かかわりません。給与については、月給の額は一般の教授とあおまり違わないでしょう(大学によって違いがあると思います)が、普通ボーナスや諸手当はつきません。

「客員教授」:「特任教授」よりさらに名誉職的な色彩が濃厚で、特別な業績を持つ研究者や著名者を、ある種「看板教授」の意味あいでお迎えすることが多いようです。実際に担当する講義数は少なく、1コマか、多くて2コマくらいのものです。

そのほか、文字通りの名誉のみで講義は担当しない「名誉教授」や、学部でなく研究所に所属する「研究所教授」などがありますが、ますます、お尋ねの「専任教授」とは離れた職位のように思われます。
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この回答へのお礼

近所のいけ好かないオヤジが大企業の部長職を退職後、有名国立大の専任教授になったと威張っていたので、特にそういう身分があるのかと・・・大学院の○○研究科教授ということです。

58歳で教授になったようです。今60歳。

お礼日時:2013/04/01 21:42

特任教授の間違いでは?



普通の教授が専任教授であって、普通の教授でない人が特任教授と言われたりします。

教授会に出席できるのが(専任)教授
教授会に出席できないのが特任教授

大学の通常の予算から給与がでるのが専任教授
通常でない予算から給与がでるのが特任教授 <おおまかに言えば

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_s …

「この規程は、期間を定めて雇用する常勤の教職員(東京大学教職員就業規則(平成16年規則第11号。以下「就業規則」という。)第3条に定めるものを除く。以下「特定有期雇用教職員」という。)の就業について、必要な事項を定めることを目的とする。」

常勤の教職員の中に通常の教授が含まれます
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この回答へのお礼

そうですか。専任教授と強調して言いふらしていましたので、そういう身分が特別にあるのかと・・・企業を退職してからなりました。工学系大学院教授です。

特任教授などについてもご説明ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/01 21:52

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最近、大学に特任○○という先生が増えていますが、この特任とはなんですか?

大部分は企業から来られた方が多く、いわゆる教育の部分に重きをおかない研究専門というイメージを持っていましたが、中には通常の教授から特任教授になるケースもあります。

その場合でも定年で教授から特認教授になるケースと定年よりも前に特認になるケースがあるみたいです。

Aベストアンサー

 教員というより、日本では定年まで働ける、というのが一般的。教員が、定年前にクビになることはまずありません。
 ところが、3年なり、5年なりの任期を区切って採用するのを特任○○としている。

大学側から見ると
1 安い給与良い。
2 5年たてば、クビを切れる
3 論文(大学教員は論文の数が第一)が無くても、専門的であれば良い。
4 非常勤の教員でなく、常勤の人員としてカウントできる
 などなどのメリットがあります。

 でも、5年も働いた人をクビ切れるかと言うと、教授会で審議するので、赤字でもないのにクビを切る正当な理由が見つからず、・・・。

Q国立大学の特任教授とは?

特任教授とはどのような形態なのでしょうか?

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Aベストアンサー

給料の出所が違います。
通常の教授・準教授は大学の予算です。
特任教授は、寄付講座や大学内でのプロジェクトの予算の中で雇われます。寄付講座は文部科学省の決まりとして、三年から五年となっております。(特例として延長もありますが、その場合でも寄付講座の寄付者の追加寄付が必要)プロジェクトも基本的に期限限定となります。
寄付講座の場合、客員教授という身分の方もおります。これは、講座には準教授あるいは教授を置くべしという決まりがあるからです。

なので、その特任教授の所属している寄付講座なりプロジェクトの期限が来れば、特任教授の任期は切れます。


http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/people/staff-anai_motonobu.html
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/topics/2004/040223invite.html
この予算での特任準教授だと記憶しております。


教授 準教授には定年はありますが、●●年在籍しなければならないという決まりはありません。
※ 国立大学法人によっては、五年契約とかになっているところもあります。東工大がそのシステムにしたと聞いております。

給料の出所が違います。
通常の教授・準教授は大学の予算です。
特任教授は、寄付講座や大学内でのプロジェクトの予算の中で雇われます。寄付講座は文部科学省の決まりとして、三年から五年となっております。(特例として延長もありますが、その場合でも寄付講座の寄付者の追加寄付が必要)プロジェクトも基本的に期限限定となります。
寄付講座の場合、客員教授という身分の方もおります。これは、講座には準教授あるいは教授を置くべしという決まりがあるからです。

なので、その特任教授の所属している...続きを読む

Q大学の教授になるのに博士号はいらない?

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Aベストアンサー

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 しかしアメリカやヨーロッパがずっと教授は博士課程を出て当然、研究者は博士と出るのが通過儀礼で当たり前、という考えがあったため、日本もそれに触発されて、今は博士は出ているべきだという認知が広がりました。ですから、今ではほとんど難しいです。

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理系の方が専門分野も細分化しているし、企業研究職も含めたらMr,Dr共に院卒の方の就職先も広分野に開けているからではないでしょうか??研究が金になるので、大学側も多くの教授・講師を擁することができますしね。また、学部卒業生数でさえ理系より文系の方が多いです。多くの卒業生数を分母とした、大学・国の研究職の求人数よりも、少ない理系の卒業生数を分母とした、企業研究職も含む理系研究職の求人数の方が、ずっと可能性は開けている気がします。

Q大学の教授は複数の大学を兼ねることができるかどうか

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(1)(2)に関連して、国家公務員や地方公務員には国家公務員法や地方公務員法という観点では、兼職や私企業からの隔離が義務となっています。また例外的に官職を兼ねる場合があってもそれによって報酬を得てはならないことになっています(国家公務員法第101,103条)。
しかし、(1)の場合、現在は、独立行政法人の国立大学は国立大学法人法で規定され、公務員法が適用されません。つまりみなし公務員ではありますが、本来の公務員ではありません。その中で役員(学長、理事、など)以外の教授などの教員は「職員」です。勤務条件についてはそれぞれの国立大学法人が就業規則などで規定しますが、兼職禁止は見当たりません。職員である教授等教員はその法人の規定に従います。
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しかし、いずれの場合でも、任命権者の許可があれば兼職可能ではあります。とくに、社会的に重要度の高い教員は、特定の大学の枠を超えて、国家的な資産として共同活用するという考え方もあるでしょう。

関連参考:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7695832.html

大きく分けて、(1)国立大、(2)自治体の公立大,(3)私立大とで違います。

(1)(2)に関連して、国家公務員や地方公務員には国家公務員法や地方公務員法という観点では、兼職や私企業からの隔離が義務となっています。また例外的に官職を兼ねる場合があってもそれによって報酬を得てはならないことになっています(国家公務員法第101,103条)。
しかし、(1)の場合、現在は、独立行政法人の国立大学は国立大学法人法で規定され、公務員法が適用されません。つまりみなし公務員ではありますが、本来の公務員ではありませ...続きを読む

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 最近増えているようなんですが、この「特任」というのは「常勤(専任)」とは何がどう違うのでしょうか?友人は私立大学で働きたいそうなので、私立大学ではどうなのかを教えて頂きたいです。お願いします。

Aベストアンサー

No.4,5です。

理系私立大学での一般教養の文系の先生。うちの大学には専任が1人です。あとは非常勤。

専任の場合、一般教養文系といえども研究業績は要求されます。

うちの場合、いわゆるFランク大学ですが、文系教養の先生は、近くの旧帝大の修士卒です。それでも過去5年間の業績が常に問われますので、共同研究とかの形で旧帝大との関係を保たれてますよ。

うちの場合、教養文系に特認はありません。専任1人であとは非常勤です。

Q「おかえりなさい」の敬語は?

上司が出張から帰ってこられた時に連絡事項などをメールしたいのですが、そのときに、最初に「おかえりなさい」の意味の文面を入れた方がいいような気がします。でも「おかえりなさい」はちょっとえらそうな気がするので、適切な表現を教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

暑い中の移動お疲れ様でした、や
出張お疲れ様でしたなどで
いいかなとおもいます。

Qプロシーディングスの定義

 プロシーディングの定義について教えていただきたいのですが,まず査読付き・なしに関わらず審査に通った学会用原稿で,国内・国際学会のどちらに関しても含んでいるのでしょうか?
 「査読付きプロシーディングス」といえば,普通は国際学会で発表した原稿がほとんどなのでしょうか?
 よろしくお願いします.

Aベストアンサー

No. 1 のものですが補足です。
ご質問は「プロシーディングスが未だ印刷されていないが、正規に受理されている論文原稿を業績として挙げて良いか」という意味でしょうか。
その意味なら、○○会議発表決定、として原稿と審査合格通知(査読のない場合は受理通知)を添付すれば業績になります。
ただし、査読付き会議に投稿した段階の論文(査読結果未了)を挙げるのはまずいでしょう。教員審査などでは、会議の査読の有無はわかりませんから、その論文を業績にカウントして審査可になることはあります。しかし、あとで業績として挙げた論文がプロシーディングスに掲載されていないとわかると問題になります(某国立大のロースクールで似たケースがあり、対象教授数名は退職、問題解決まで入学試験延期、すべての改組予算提案が凍結になりました)。
なお、査読の有無にかかわらず、国内会議も国際会議も発表論文の扱いは同じです。国内で開催されても、国際会議(特に以前に国外で開催された歴史がある)であれば国際会議です。
しかし、純粋に国内の会議であると査読があっても軽くみられます。
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知り合いの方は、国立大学法人の助教をしていたらしいのですが辞めて民間の研究職ではない仕事をしています。

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 研究や大学生の指導の意欲はありますが、気になるのが年収です。
 年齢は50歳で勤続は20年少しです。

 現在の退職金やこの先の総収入を考えたいのですが...

 お誘いいただいた人にはそういうことを聞くのは気が引けるので、ここで尋ねております。

 具体的な情報や例を御存知の方、よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

No1=No2です。ご質問の趣旨と若干異なる回答もあるようなので、個人的に承知している範囲で補足いたします。

京阪神地区の大学では、新規採用の教員についての定年が70歳のところはほとんどなく、多くは65歳か少し上程度だと思います。なお、定年延長とか特任教授として65歳以降も勤務できるところもありますが、特任教授として残るという場合には、給与が大きく減額となる(多くて1/2、少なければ1/4程度)となるのが普通です。

私立大学の場合には、理事会(特に、大学の創始者とかその親族が理事長となっている同族企業的な大学の場合)と教授会の関係がどうかというのが教員の待遇に大きく影響することになり、首都圏ではある程度名前の知られている大学であっても、理事長独裁的な大学があると聞いていますが、京阪神地区で昔からある大学で、ある程度知名度のあるところでは、そのようなところはないのではないでしょうか。(必ずしも具体的に承知しているわけでもなく、また、このような話題につき具体的な大学名を明示するのは適当ではないので、これ以上の言及は控えます。)

理事長独裁ではなく、教授会がある程度力を持っている大学では、学部の再編や教員の身分問題を含め、何らかの対応をする際には関係する教授会が了承しなければ物事が進まず、また、教員の待遇についても全教員につき一律の基準が適用されることになるのではないかと思います。

このため、京阪神地区の産近甲龍レベルかやや下程度の大学の教員(任期付でないもの)に50歳で採用されれば、1100~1300万円程度の年収が期待でき、また、定年まで問題なく勤務できるはずです。このため、高校の教員から転職されれば給与アップとなり、生涯年収でみると、定年が65歳であっても高校教員を続けられるよりかなり多くなると思います。ただ、子育ても終わった後に高額の給料をもらっても有難味はあまりありませんし、校務負担も少なくなるので、経済面で不満を持たれることはないのではないでしょうか。

また、私立大学では准教授で採用されるのは30歳台の方が中心ですが、他大学で助教とか講師をされておらず非常勤講師から常勤教員になるとか、小中高の教員から大学教員に採用される場合には40歳台でも准教授として採用されることも多いと思います。私が直接知っている方の中にも50歳前後で教諭から関関同立の准教授で採用されたケースもあります。国立大の中には教授に昇任しないことを条件として准教授を採用するとか(昔の講座制を採用しているところでは珍しくなかったようです)、原則として自校内では昇進させないという方針を採っている大学もあるかもしれませんが、たいていの私立大では教授と准教授は対等であって、准教授で採用された者も採用後に数本の研究成果があれば教授となる(むしろ准教授のままでいるという方が難しい)のが普通だと思います。ちなみに、教授で採用する際には厳しく業績審査が行われますが、准教授から教授に昇任する際の審査はかなり形式的なものになるようです。

なお、多くの私立大学では、学生のレベルいかんにかかわらず給与水準に大差がないので、経済面で大学を移られるというケースはほとんどなく、よりレベルの高い学生を教えたいとして上位校に移られるか、より研究環境のよい大学(文系では情報が豊富な首都圏の大学)に移られるということがなければ、採用された大学に定年まで勤務されるのが普通ではないでしょうか。

No1=No2です。ご質問の趣旨と若干異なる回答もあるようなので、個人的に承知している範囲で補足いたします。

京阪神地区の大学では、新規採用の教員についての定年が70歳のところはほとんどなく、多くは65歳か少し上程度だと思います。なお、定年延長とか特任教授として65歳以降も勤務できるところもありますが、特任教授として残るという場合には、給与が大きく減額となる(多くて1/2、少なければ1/4程度)となるのが普通です。

私立大学の場合には、理事会(特に、大学の創始者とかその親族が理事長となってい...続きを読む


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