現在、忘年会の景品で貰ったよく分からない海外メーカーのDVDプレーヤー+5.1chサラウンドスピーカーシステムを使用しています。
よく分からないメーカーだけあって音はそれほど良くないのですが、友人が実家に余っているし、よく分からないスピーカーよりはきっと音がいいはずだからからということでONKYO製のスピーカー(左右1つずつ)をプレゼントしてくれることになりました。
そこで、現在使用している5.1chのスピーカーのうちフロント?の左右のものを友人がくれるスピーカーと置き換えようかと考えています。

そこで質問なのですが、DVDプレーヤー内にアンプが内蔵されているようで、出力はスピーカー1つあたり最大15W(ウーファーは30W)となっていました。
また、友人がくれるスピーカーはアンプは内蔵されていないもので、通常?入力50W、最大100Wのような表記があるとの事でした。
このようにプレーヤーからの出力とスピーカー側の入力の値に結構差があるようなのですが、このような組み合わせで使用すると何か問題があるでしょうか?

・一応音は鳴るけど、出力が足りないので元のスピーカーのほうがマシ
・音は鳴るし、新しいスピーカーの能力もちゃんと発揮される
・そもそも音が鳴らない
・何らかの方法で出力を上げてやると新しいスピーカーがちゃんと使える

など色々と想像してはみたのですが、オーディオの知識が全く無いためどうなるのか判断がつきません。
知識をお持ちの方々にぜひアドバイス、ご意見等いただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>> 出力はスピーカー1つあたり最大15W(ウーファーは30W)・・・友人がくれるスピーカーは・・・通常?入力50W、最大100Wのような表記がある・・・ //



少なくとも、出力(とスピーカーの入力)という関係では、ほとんど問題ありません。

アンプの「出力」というのは、「これだけの電力なら出力できることを保障する」という意味です。実際に何ワットの出力があるかは、音量によります。つまり、ボリュームを上げると出力が上がっていきます。そして、求める音量に比してアンプの出力が小さいと、音がひずみ出します。

他方、スピーカーの「入力」というのは、「これだけの電力なら入力しても壊れません」という意味です。実際に何ワットの入力があるかは、アンプの出力が何ワットか、というのと同じです。

ただし、「アンプが1Wの出力をしているとき」=「スピーカーに1Wの入力があるとき」にどれだけの音量が出るかは、スピーカーの「能率」によります。たとえば、1Wで100の音量が出るスピーカーと、80の音量しか出ないスピーカーがあるということです。後者の場合、前者と同じ音量を得ようとすると、アンプにはより多くの出力が要求されることになります(実際の計算は複雑なので割愛)。

ちなみに、「最大」出力・入力というのは、多少歪みがあっても故障しないで耐えられる瞬間的な値、「通常(定格)」出力・入力というのは低歪みの状態で動作できる連続的な値を意味します。一概にはいえませんが、最大出力15Wのアンプだと、通常出力は5~10W程度です。

なお、よほど低能率なスピーカーでない限り、10畳程度の部屋なら常時1~2W程度で十分な音量を得られます。

したがって、

「一応音は鳴るけど、出力が足りないので元のスピーカーのほうがマシ」「そもそも音が鳴らない」ということはありません。しかし、付属のスピーカーともらったスピーカーとで「能率」が大きく異なると、スピーカー間で音量差が生じ、サラウンド効果が低下する可能性があります。本格的なAVアンプでは、これを解消する機能があります。

「音は鳴るし、新しいスピーカーの能力もちゃんと発揮される」かどうかについて、アンプの音質が不十分だと、スピーカーにとって役不足になるケースはあるでしょう。スピーカー本来の音質が得られない可能性がある、ということです(音質と出力の大小は意味が違うということ)。

「何らかの方法で出力を上げてやると新しいスピーカーがちゃんと使える」かどうかは、上述のように、スピーカーごとに音量を設定できるかどうか次第です。ほかにも方法がない訳ではありませんが、配線がややこしくなったり、新しい機器を導入する必要があったり、改造する必要があったりするかもしれません(そこまでするなら全部入れ替えた方が良いでしょう)。

ほかに、留意すべき点として、スピーカーの「インピーダンス」という問題があります。インピーダンスとは、交流電流に対する抵抗値のことです。詳述は避けますが、「アンプが対応できるインピーダンス」より「スピーカーのインピーダンス」が低いと、より低いボリューム位置で歪み出したり、最悪の場合はアンプが故障したりしてしまいます(ふつうは、それぞれ機器の背面に書かれています)。

>> よく分からない海外メーカーのDVDプレーヤー+5.1chサラウンドスピーカーシステム・・・ONKYO製のスピーカー(左右1つずつ) //

メーカー、型番などを補足してもらえると、もう少し具体的な回答ができるかも知れません。前者の方は、詳細が分からなくても、たとえば製品の背面の写真などを示してもらえれば、ある程度の想像がつくかも知れません。
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アンプの出力が低い電力しか出力出来ない場合にスピーカーの選択で気を付ける点としては、インピーダンス(抵抗、オームで表示される数値)と能率(出力音圧レベル、通常デシベルで表示される数値)が有ります。



特にインピーダンスは数値によってはアンプ故障の原因や遠因になりますので注意が必要です。

能率の方は高い物より低い物の方がアンプの出力を必要とするため、低出力のアンプだと俗に「音を鳴らし切れていない」なんて表現される状態になります。
例えとしては極端ですが、軽自動車にレース用のスリックタイヤを装着しても、走りはしても性能を発揮しているとは言えないようなものです。

セット物の製品ではその点は考慮されているでしょうから問題有りませんが、それ以外のスピーカーを導入する場合には注意が必要になります。
まあ小音量で聴く分にはインピーダンスや能率は気にしなくても構いませんが、映画の音声を大迫力で楽しみたいので大音量で聴くなんて事が良くあるようでしたら、インピーダンスには気を付けた方が良いかも知れませんね。

また気にしていらっしゃるスピーカーの入力W数はどちらも最大値の数値で、連続的には50Wが最大値で、瞬間的には100Wが最大値という意味合いですので15Wのアンプに接続する場合は全く気にしなくても大丈夫ですし、100W以上の出力のアンプに接続するにしても大音量でなければ出ないような値でしょうからこれもあまり気にしなくても大丈夫です。
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Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Q5.1chでスピーカーがバラバラ

5.1chですがスピーカーを一度に揃えなかったため、結果的にスピーカーのメーカーがバラバラになってしまいました。(アンプ/ヤマハAXV765・フロントSP/パイオニアS77TWINSD・センターSP/ヤマハNSC100・サラウンドSP/ボーズ101・サブW/パイオニアSW05K) 今回、新築に伴いスピーカーを新しくし、プレゼンススピーカーを追加して7.1chにしようと思っています。そこで候補に上げたスピーカーがデノンの55シリーズです。サブウーハー以外を55シリーズに変えようと思いましたが、S77TWINSDも当時としては良いスピーカーですし、まだまだ問題ないので残しても良いかなとも思っています。もちろん変えたほうがバランス的には良いと思いますが・・・。 使用的には映画と音楽半々位です。

Aベストアンサー

まぁ- 私もバラバラな組み合わせですから(笑) 否定はしません。

プレゼンスピーカーと言うのは フロントハイですかね?  yamahaは独自の音場効果に長けていますから良いと思いますよ。


私が行うとしたらですが・・・ センタースピーカーは強化したいですね。 映画再生におけるキースピーカーはセンターです。  もう少し立派にしましょう(笑)

またリアの101MMも今のHDオーディオには弱いので101MMをフロントハイに回して もう少しグレードの高いスピーカーにしましょう。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q5.1ch、3.1ch、2.1ch良いのはどれか?

映画のDVDなどの音を良くしたいので、ドルビーデジタル対応の機器を揃えたいですが、5.1ch、3.1ch、2.1ch、2chなどたくさんあるようでどれが良いかわかりません。値段もそれほど高くなく音もそこそこ良く聞こえるものでお奨めはどれでしょうか?

Aベストアンサー

チャンネル数が多いほど音の飛んでくる方向が増えます。
また、0.1chは重低音専門のスーパーウーハー(ウーハー)です。
2chなら前からだけ
2.1chなら前(ステレオ)+ウーハー
3.1chなら前(ステレオ)+センター(中心)+ウーハー
5.1chなら前(ステレオ)+センター(中心)+リア(ステレオ)+ウーハー
となり、後ろからも音が飛んできます。
ヘリ、車、足音が映像で後ろから来れば音も後ろから来ます。
ただし、音声が必ず5.1chでなければなりません。
ステレオ(2.0ch)でのみしか収録されていないDVDでは5.1chの音響効果は無理と言うことです。
アンプなどで擬似的に拡張することは出来ますが最初から5.1chでは無いのでその差は出ます。

国内メーカーのものでAVアンプ+スピーカーか専用のアンプとスピーカーがセットになった
サラウンドセットがおすすめです。
安い海外製品は止めたほうがいいです。

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Qホームシアターセットのスピーカ交換・・・

なんとも初歩的な質問で申し訳ないのですが、
現在KENWOOD DVT-7000を利用していますがなんとなく物足りなさを感じてきたので、
フロントを手元にあるパイオニアの3WAYスピーカ(100W 8Ω)に交換してみようかなと思っています。
しかし素人が適当につないで故障でもしたら大変だと思い質問させていただきました。

この場合、交換することで特に問題等は生じませんでしょうか?
また、理論的には音質の方に改善が期待できますでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。
http://www.kenwood.com/j/press/press20011009.html

Aベストアンサー

真空管アンプと違ってトランジスタアンプはインピーダンス気にしなくてもデバイス自体への負荷はそんなにかかりません。

スピーカーの容積は大きければ大きいほど良いので、細かい事は抜きにして交換をおすすめします。
#あの小ささのスピーカーからの交換なら激的な効果が期待できる。

↓No.3参考になりました。投票させて頂きました。

Qリアスピーカーはフルレンジ、2WAY?また、設置位置は?

ホームシアターを構築中なのですが、リアスピーカーはフルレンジがいいのか、2WAYがいいのか迷っています。
音色をそろえたほうがよいとよくききますが、フロントにはONKYOのD-303というホーン型ツイーターのスピーカーを使用の予定ですので、実際に、5.1chを組んだときに、フルレンジと2WAYでは臨場感はちがうものなのでしょうか?
というのも、JBLのCM40というフルレンジのスピーカーが手に入りそうなので、それが活用できるかどうかで悩んでいます。
また、リアスピーカーの設置位置ですが、視聴時の耳の位置より後方60cm~1mの高さがよいとききますが、本当のところどうなんでしょうか?
それから、リアスピーカーが耳に向くよう縦の角度を付けた方がいいのでしょうか?
なにぶん素人ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

貴方が「初めてのホームシアター」であれば それほど悩まず 出来る範囲で構築してください。 使い物にならない様なひどい状態にはなりませんから・・・

と言うのも 素晴らしさと言うのは 比較して分かるわけですから 例え¥29,800で売っているシアターセットでも TVのスピーカーの音に比較すれば 臨場感は比べ物になりません。 

でもこういう方もいて当然です。 スピーカーは全て同じものを使用する。 最低でも同じメーカー・同じシリーズを使用すると・・・  理屈はこうです。 ステレオでスピーカーを使用する場合 左右のスピーカーは当たり前の様に「同じ物」ですよね。 これは左右のスピーカーには別々の信号が送られているにも関わらず スピーカーの間には そこにスピーカーが有るかのごとく音が聴こえて来るのです。 空間で左右のスピーカーの音がブレンドされて あたかもそこにスピーカーが有るように聴こえるのです。 これは左右のスピーカーの音(音色・音質・電気的なスペック)が同じだからこそ成立するものです。 

ココまで来ると この先の話が見えてきたでしょう。 今のドルビーデジタルやdtsを代表とするデジタルサラウンドは 2chが5chになった様なものですよね。 (アナログのサラウンド時代はリアはおまけみたいな物で 帯域も狭くモノラルの信号でした) ですから「スピーカー間」というものには 「フロントとリア」という関係もでてきます。 ココで繋がりがでてきます。 極端な話 前から飛んできた「ジャンボジェット機」が 頭上を通過するころには「小型旅客機」に変化してしまう様なものです。 フロントとリアのスピーカーが違うと言う事は 音の移動で違和感が生じる事になるのです。 どうして同じスピーカーを使用した方が良いかは以上の説明で成立します。 シームレスで音を移動させるには同じスピーカーを用いる事が当たり前なのです。(勿論リスナーとスピーカーのの距離が同じでなければ無理ですが・・)  なおご心配の「2ウェイ・3ウェイ」は全く関係ありません。 音質とスピーカーの数は無関係です。


『また、リアスピーカーの設置位置ですが、視聴時の耳の位置より後方60cm~1mの高さがよいとききますが、本当のところどうなんでしょうか?それから、リアスピーカーが耳に向くよう縦の角度を付けた方がいいのでしょうか?』・・・

 これは部屋の広さによる リスナーとスピーカーの距離によるでしょう。 広い部屋で距離がとれれば向ける必要はないですし 全チャンネルが等距離で手の届く範囲であれば向けた方が良いでしょうし リアだけが近い様であれば 向ける必要は有りません。 ケースバイケースで変わってきます。  高さも距離との関わりがありますが 近い場合は上のほうが良いでしょうネ。 距離が取れる場合フロントと同等位か やや高め位で良いですよ。 

 *今のサラウンドアンプ(AVアンプ)は「自動音場調整機能」が搭載されてきています。 グラフィックイコライザーまで搭載して リスニングポジションでの各スピーカーの音色までイコライジングしてもらえます。それも自動で・・・ これが優れものです。 スピーカーの事をあれこれ考えなくても「そこそこの」音場感は手軽に楽しめます。  

貴方が「初めてのホームシアター」であれば それほど悩まず 出来る範囲で構築してください。 使い物にならない様なひどい状態にはなりませんから・・・

と言うのも 素晴らしさと言うのは 比較して分かるわけですから 例え¥29,800で売っているシアターセットでも TVのスピーカーの音に比較すれば 臨場感は比べ物になりません。 

でもこういう方もいて当然です。 スピーカーは全て同じものを使用する。 最低でも同じメーカー・同じシリーズを使用すると・・・  理屈はこうです。 ステ...続きを読む

Q5.1chについて教えてください。

5.1chシステムというのは自分の前後にスピーカーがあるような状態なんでしょうか?。
前面のみで5.1chを楽しむことはできないのでしょうか?。
それと5.1chの格安システムとして「サテライトスピーカーシステム SP-X105(ビクター)」というのがありました。
これは、これだけで、5.1chが楽しめるのでしょうか?。
いろいろ書いてすいませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

5.1chというより「サラウンド」と考えてください。
ようするに「包み込む」という意味です。
1本でも100本でもスピーカーの数は関係なく包み込めたらサラウンドです。
現に「本当のサラウンドは上下も含めた全方向に数十本のスピーカーを設置する必要がある」というマニアもいます。

私はスピーカーは多すぎない方がいいと思ってます。
とくに前方のセンタースピーカーなんて全く不要です。
だから私はセンター抜きの4.1chでセッティングしてます。

さて質問の答えですが、前だけで全ての方向から音が出るフロントサラウンドというのは私も大好きです。
適当にセッティングした5.1chより最初からセッティングの必要がないフロントサラウンドの方がいいぐらいです。
もちろん我々マニアが時間をかけて完全にセッティングした5.1chや7.1chにはかないませんが、普通ならフロントサラウンドで十分すぎるぐらいです。

サラウンドにするにはDVDやデジタル放送の音声信号を5.1chにする「デコーダー」というものが必要です。
単品の製品やプレーヤーに内蔵されたものもありますが、多くはAVアンプに含まれてます。
ホームシアターセットとして売られてる製品ならデコーダーもアンプも含まれてます。

SP-X105はホームシアターセットではなくただのサテライトスピーカーですから、これだけでは音が出ません。
別にデコーダー内蔵のAVアンプとウーファー(低音用スピーカー)が必要です。
スピーカーの質を考えたらAVアンプは実売3万円ぐらいのものでバランスは取れると思いますが、ウーファーも買うと合計で6万円ぐらいは必要です。

この製品に6万円出すつもりならNIROがお薦めです。
http://www.niro1.com/jp/
この会社のNIRO 420なら後ろにスピーカーを置かなくても部屋中に広がります。
http://storejp.niro1.com/06shop/product/420.php
普通は「ホームシアター用の製品はオーディオ用より音が悪い」というのが常識なのですが、この製品はオーディオ用に匹敵する高音質です。

5.1chというより「サラウンド」と考えてください。
ようするに「包み込む」という意味です。
1本でも100本でもスピーカーの数は関係なく包み込めたらサラウンドです。
現に「本当のサラウンドは上下も含めた全方向に数十本のスピーカーを設置する必要がある」というマニアもいます。

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だから私はセンター抜きの4.1chでセッティングしてます。

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Qフロントスピーカーとリアスピーカーについて

フロントスピーカーとリアスピーカーの違いってあるんでしょうか?
センタースピーカー、ウーファーはわかるんですがフロントスピーカー、リアスピーカーは同じステレオスピーカーにカテゴリーされるってことですよね?
このステレオスピーカーにそれぞれフロントスピーカー向き、リアスピーカー向きのスピーカーがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

サブウーファーを含めた5.1chのセットを見ると一般的には同じ5つ(フロント×2本+リア×2本+センター×1本)にサブウーファーといった組合せが売られていますが、高級機ですとフロントが大きくリアとセンターが小さい物が普通です。
基本的なお話をすると、本来はフロント(主スピーカー)だけでも充分『 音 or 音楽 』を再生できるスペックが要求されるので、他の3つのスピーカーよりも大きく(高性能)なっていると思います。
音楽CDやプレーヤー、FMなど殆どは寧ろフロントだけの方が『 音楽 』に奥行きが感じられます。

スピーカーはフロント専用とか、リア専用とかはありませんが、逆にしてみると違和感が生じるでしょう。
お部屋の状況などを考えながらサイズやデザインで選んでも構いませんが、スピーカーによって『 音質 』が決定しますので、『 音 』の好き嫌いは重要です。
セットでないスピーカーで組み合わせる場合、4chや5.1chで楽しみたいなら、スピーカー選択に条件があります。
第1にサブウーファーを除くスピーカー(5.1chでは5つ、4chなら4つ)の「インピーダンス」(4Ωとか6Ω、8Ω)を揃える事。
第2にフロントスピーカーが一番「高能率」(『能率とか出力音圧』といわれる『dB』で表示される物で、数字の大きな方が高能率)、リアとセンターが同じかやや低い物にしないと設定が厄介です。
※『許容入力』は50Wもあれば十分でそもそも50Wも加えたら、家中が爆音で振動さえしてしまいます。

上記の条件さえ満たせば、どんなスピーカーを組み合わせても良いでしょう。

自称オーディオマニアです。

サブウーファーを含めた5.1chのセットを見ると一般的には同じ5つ(フロント×2本+リア×2本+センター×1本)にサブウーファーといった組合せが売られていますが、高級機ですとフロントが大きくリアとセンターが小さい物が普通です。
基本的なお話をすると、本来はフロント(主スピーカー)だけでも充分『 音 or 音楽 』を再生できるスペックが要求されるので、他の3つのスピーカーよりも大きく(高性能)なっていると思います。
音楽CDやプレーヤー、FMなど殆どは寧ろフロ...続きを読む


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