おはようございます。
疑問に思っていることを教えて下さい。

通常、リサイクル料金預託済の車を下取りしたら、相当分を返金(うちでは新しく購入される車の代金である売掛金に充当します)

この下取り車がリース車の場合はどうなるのでしょうか?
※契約した方が毎月のリース料金を支払う中にリサイクル預託金分は入っているとします。

リース契約でのリサイクル料金は所有者であるリース会社であると思います。ですので相当額を返金は預託者であるリース会社にだと思います。ですが、リサイクル料金分は契約した方(下取りにだした方)が↑の場合だとリース会社に払っているかと思われます。

その場合は、返金処理はリース会社ではなく、下取した者にするのが適切でしょうか?

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A 回答 (1件)

「この下取り車がリース車の場合」


リース契約が有るのに下取りしたのですか?
リース会社の承認は得られているのですか?
再リース満了で使用者の物となった物件ですか?
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Qリースとレンタルの違いは?

リースとレンタルの違いはどう違うのでしょうか?

私の認識は
レンタル:短期間
リース:長期契約
です。

会社では、プリンター、パソコンなどをリースにしているケースがよく聞かれますが、
それはどういった理由からなのでしょうか?
よく節税対策などとは耳にするのですが・・・

会社で働くうえで、リースの正しい知識を教えて頂けますか。

1 レンタルとリースの違い
2 リースにするか、購入にするかの選択基準は?
3 リースと税金(節税)の関係
4 リースと原価償却の関係

Aベストアンサー

 レンタルとリースの違いについては、おっしゃるとおり、レンタルが短期でリースが長期です。
 リースにするか、購入にするかについては、一概にどちらがいいとは言えません(リース会社はリースの利点を強調するでしょうが)。2番から4番の質問については、以下を参考にしてください。

[リースの場合]
●メリット
1.まとまった資金が不要
2.予算に拘束されにくい
3.必要経費で処理できる
4.全て目で見える経費
5.所有による手間がない
6.信用調査の際の信用のバロメーターとなる
7.再リースは割安
●デメリット
1.所有欲を満たせない
2.中途解約は違約金が発生する
3.固定的な支払い
4.金利負担があり、トータルで割高
5.下取りに出せない

[買い取りの場合]
●メリット
1.所有欲を満たせる
2.金利負担がなく、トータルで割安
3.下取りに出せる
●デメリット
1.償却の手間がかかる
2.まとまった資金が必要
3.新機種が出たとき、また業務ニーズの変化があったときに対応しずらい

 また、現在は「IT投資促進減税」期間であり(2006年度まで)、大量にOA機器を必要とするのであれば、購入の方がよさそうです(ハードウェアの場合、資本金3億円超の会社は年間600万円以上の購入、資本金3億円以下の会社は年間140万円以上の購入が要件)。

 といった感じです。

 レンタルとリースの違いについては、おっしゃるとおり、レンタルが短期でリースが長期です。
 リースにするか、購入にするかについては、一概にどちらがいいとは言えません(リース会社はリースの利点を強調するでしょうが)。2番から4番の質問については、以下を参考にしてください。

[リースの場合]
●メリット
1.まとまった資金が不要
2.予算に拘束されにくい
3.必要経費で処理できる
4.全て目で見える経費
5.所有による手間がない
6.信用調査の際の信用のバロメーターとなる
7....続きを読む

Q預託金とは何か&仕訳の方法。自動車リサイクル料金

今回、車検時に自動車リサイクル料金を支払いました。
http://www.misawa-cpa.co.jp/01/kaikei17.3.htm
などで仕訳の仕方はなんとなく分かったのですが、
私の使っている会計ソフト(弥生会計)では預託金という
科目がありません。
1.どのような方法で処理すれば良いか。
2.預託金とは何か。

を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

預託金とは、自動車を廃車にする時にかかるリサイクル費用を使用者が前もって預け入れ、廃車時のリサイクル費用の負担逃れを避けるものです。

従って、新車登録時、若しくは車検時にリサイクル預託金を支払った場合は、その金額を資産計上する必要があります。本来はリサイクル預託金との勘定科目を新設するのが望ましいと思いますが、それが難しい場合には前払費用に計上すべきと考えます。

ちなみに、当該自動車を廃車にするため業者に引き渡す時に、この預託金は費用処理する事になります。
また、この自動車を中古車として販売する場合には、車両代と別にこの預託金部分の代金を回収し、金銭債権の譲渡を記帳します。

尚、預託金は消費税法上の不課税取引になります。

Qリースとレンタルの違いは?

リースとレンタルの違いは?
リースとレンタルの違いが分かりません。月額料率の違いなのでしょうか?それとも再契約ができるできないのちがいなのでしょうか?実際、パソコンなんかは、リースして、AEDはレンタルしてます。どちらも、5年契約60回払いです。何が違うのか・・・?
何方か、教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

貸し出されている、商品に関しての保障の違いだと思います。

レンタルの多くは、使用中の行為によって、故障又は破損に関しての保証は
借り手側に重点が置かれており、賠償又は商品の買取と言う契約項目が殆どですが、
リースの場合には、使用中の偶発的又は、機器による不具合で起こる故障・破損に関しては
貸し出し側が、その商品の代替や交換を保証する事が契約に含まれている点が大きな違いと思えます。

簡単に言うと、レンタルは商品だけの貸し出し、リースは商品の保証を付けての貸し出しと思います。

Q車両購入時のリサイクル預託金

初めての質問です。
宜しくお願いしたします。

個人業者の青色申告の者ですが、会社80%家事20%で使用の車が壊れてしまい、新車を購入しました。

今までの回答から、
壊れた車両の仕訳・ローン返済時の仕訳は大体わかりましたが、
購入時の仕訳が迷ってしまいわかりません。

貸方は 現金20万円・借入金234万でいいかと思いますが
借方が 車両運搬具
    保険料
    租税公課
    支払手数料
(代行料は課税で、車庫証明・登録は非課税で分けなければいけないのか?)
    リサイクル預託金
    (科目は?会計ソフトに預託金はありません)

以上のような仕訳方なのか、車両運搬具ひとつにまとめても良いのか
他に仕分け方があるのか、迷ってます。

良いアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

分けた方がわかりやすいと思います。消費税のこともありますので。
保険料・租税公課・支払手数料は、費用に計上できます。
リサイクル預託金は資産の科目ですが、売却や廃車等のとき費用に計上できます。預けている分なので固定資産に含めないでください。
仕訳の例は
http://www.lan2.jp/jisyo/journal.asp?aid=1404
リサイクル預託金は
http://www.jars.gr.jp/faq/exfq0031_b.html
を参考にしてください。

もしまとめるのであれば
  車両運搬具
  保険料
  リサイクル預託金
となります。保険料以外の購入にかかわる付随費用は、車両運搬具に含めることができるからです。

Qレンタルと所有権移転外リースの違い

よろしくお願いします。
ファイナンスリースの中で所有権移転外リースを使えば、
リース自体は会計上売買として処理されても資産計上しなくてもよいため(賃貸契約)、企業としては税制上のメリットがあったかと思います。
では、レンタルとの違いはなんなのでしょうか?
レンタルの場合は機器の所有権は機器を貸し出す側にあり、税務会計上のレンタルと所有権移転外リースの違いがわかりません。
(ノンキャンセラブル、フルペイアウトがある分、リースは使いづらいと思うのですが・・・。)
また、所有権移転外リースは廃止され、リースの場合は全て売買の処理となり資産計上しなければならなくなったため、リースを使うメリットは企業にはなくなったと認識しています。
ということは今後はリースではなく、レンタル料金を損金扱い処理できるレンタルが主流になってくるのでしょうか?
リースは使われなくなってくるということでしょうか?

素人ゆえ、間違いがあるかもしれません。
基礎から教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単には、ファイナンス・リースにすると現金流出を平準化できることになりますネ。

つまり、資産を購入すれば即時支払が原則ですから、一時に多額の現金が流出します。リース契約にすれば、これを平準化できます。その点で、割賦購入や、借入により資金調達をして順次返済していく方法と共通します。

Q自動車のリサイクル料金 廃車・下取り時

こんばんは
ディーラー側の自動車のリサイクル料金について教えて下さい。

リサイクル料金預託済みの車を下取りした際には、次の所有者がそのリサイクル料金を引き継ぎますので、前所有者にその分のリサイクル料金を返金(車購入するならその代金に引き当て)するのが適当だと思うのですが、廃車する車を0円で下取って新しい車を買われる場合はリサイクル料金はどのようになってくるのでしょうか?

廃車するのだから、リサイクル料金相当額を新たに購入する車の代金に引き当てる必要はないでよいのでしょうか?

うまく文章がまとまってなくご迷惑おかけしますが、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>廃車するのだから、リサイクル料金相当額を新たに購入する車の代金に引き当てる必要はないでよいのでしょうか?
その通りです。
廃車にするときの所有者は、リサイクル料を負担するわけですが、
必ずしも直接自分で処理する場合ではなく、デーラー等に引き取ってもらう場合も同様です。

別の車に引き継ぐという考え方はなく、リサイクル券を含めて下取価額0円なので、
>前所有者にその分のリサイクル料金を返金(車購入するならその代金に引き当て)する
と言う場合、リサイクル料に相当する金額により、下取価額が付いた
(たまたま同じ金額だった)と言う考え方をした方が良いです。

そもそも、前の車と、買い換えた車 とのリサイクル料が同じとは限らないですから
前の車のリサイクル料を、新しい車のリサイクル料には充当できません。

またその後、もしデーラー側が中古車として出しても、リサイクル料を含めた金額で
下取価額を0円とした時点で、売り手(下取車を出した方)にとっては、
正確にはリサイクル料でなくても、その車の処分費用としての性格を持つものと
考えれば良いかと思います。

私もうまく文章がまとまってないのですが。。..

>廃車するのだから、リサイクル料金相当額を新たに購入する車の代金に引き当てる必要はないでよいのでしょうか?
その通りです。
廃車にするときの所有者は、リサイクル料を負担するわけですが、
必ずしも直接自分で処理する場合ではなく、デーラー等に引き取ってもらう場合も同様です。

別の車に引き継ぐという考え方はなく、リサイクル券を含めて下取価額0円なので、
>前所有者にその分のリサイクル料金を返金(車購入するならその代金に引き当て)する
と言う場合、リサイクル料に相当する金額により、...続きを読む

Qレンタルとリースの違いって?

レンタルとリースの違いは何ですか?

Aベストアンサー

私は経営システムコンサルタントをしている者です。その経験上、もしくは業務上の知識などから回答させて頂きます。誤りや法改訂などにより変更点などあれば、他の方からのご指摘をお願いします。
尚、下記の説明文章は、私が主宰するコンサルタント向け勉強会の掲示板にて、私が質問に回答した文面を抜粋・一部改訂・追記しているものです。ご了承下さい。
------
どうやらリースと言っても多様であり、レンタルと区別のつきにくいものがある、ということを理解して表現することが難しいようですので、長めになりますが少し詳しく書いてみます。
コレには実は米国でのリースという言葉の使用状況から勘違いがおきることがあるようです。米国ではオフィスや住宅の賃貸借にもリースという言葉が一般的に使用されていることが多いのですが、本来「リース」とは企業などの設備調達手段としてのリースを意味するものであり、『民法上の賃貸借』とは区別されるべきものです。
また、後述しますが、国内でもオペレーティング・リースと呼ばれるものの一部を長期レンタル契約という表現で扱うこともあるようですが、これはリースとレンタルの各要件を明確に区別せず、商売の契約上、わかりやすい表現にしているに過ぎないものです。
リースとは、『企業などが選択した機械設備等を(その企業が購入する代わりに)リース会社が購入し、その企業に対して購入した物件(=機械設備等)を比較的長期にわたって賃貸借すること』を指します。(レンタルについては下記で後述します。)

まず、リースには
==============================
A)ファイナンス・リース
  (法人税法施行令およびリース会計基準に基づく定義により、以下の2つの要件を含むリース(賃貸借)をファイナンス・リースと言います。)
   ・リース機関の中途で契約を解除することが出来ない〔中途解約禁止〕
   ・ユーザー(使用者=賃借人)は、リース会社(賃貸人)がその取引に投資した資金(機械設備等の取得価額、資金調達コスト、固定資産税、保険料、管理費など)のほぼ全額をリース期間中に支払う。〔フル・ペイアウト〕
  賃借人はリース期間中にその代金の全額を支払うので、ファイナンス・リース取引は金融的側面を有する賃貸借取引であり、民法における賃貸借とは異なる内容・位置づけであり、税務上の優位性を持つと言えます。
  尚、ファイナンス・リース取引を賃貸借契約として扱うには税法の規定に従う必要があります。原則として、リース期間が耐用年数の70~120%の範囲(耐用年数が長くなると範囲に違いがあります)でなければ、税務上、そのリース取引は売買として扱われます。よって、リース期間は設備の耐用年数を基準に決定されるため、比較的長期にわたることになります。
  [例)PCの耐用年数4年⇒リース期間は2~5年の間で決定する必要がある。]
B)オペレーティング・リース
  (リース会計基準に基づく定義により、ファイナンス・リース以外のリースをオペレーティング・リースと言います。)
   ・つまり、「中途解約禁止」「フル・ペイアウト」のいずれかの要件を含まないリースは、原則全て「オペレーティング・リース」という事です。
   ・このため、税法上に規定が無く、リース期間などを含めて当事者間で自由に契約内容を決定できます。(←その分、ユーザーは契約締結時に契約書をよく読まないと後でトラブルになることがあります)
   ・一定の解約禁止期間を定めて、それ以降については予告の上、解約が可能になる契約を結べる。(中途解約が出来ない契約にすることも出来る)
   ・通常、リース物件の残存価値を控除してリース料が算定されているため、ユーザー(賃借人)はリース期間中にリース物件の取得価額と諸費用の全額を支払わない契約を結べる。〔ノン・フル・ペイアウト〕
  結果として、オペレーティング・リースは、金融的側面を有するファイナンス・リースに比べて、より(民法の)賃貸借に近い取引である、という事が出来ると思います。
  また、残存価額を控除してリース料を算定するため、リース会社は契約終了後または中途解約後、別のユーザーに再リースもしくは売却することにより残存価額を回収する必要性があり、このため対象物件は「a)汎用性がある、b)中古市場が整っている」ことが前提になります。国内では自動車・航空機・パソコン・事務用機器・一部の工作機械や建設機械などが相当します。但し、中古市場の発達次第では対象は大きく広がる可能性があります。
C)その他のリース
  (原則として、リースは上記A)B)のいずれかに分類されますが、多様化するニーズの中で商品化され、メジャーになりつつあるものをいくつか挙げておきます。)
   ▲メンテナンス・リース⇒リース会社が物件の保守・管理・修繕などを行うリースを指す。A)B)いずれの場合もある。自動車リースにおいてよく見られます。
   ▲レバレッジド・リース⇒賃貸人が複数の投資家からの資金提供をてこ(レバレッジ)に航空機・大型船舶などの高額物件を取得し、その物件をユーザー(賃借人)にリースする取引を指す。リース期間を耐用年数よりも長めに設定することで、賃貸人は物件の減価償却費などの損金を先行して計上できるため、投資家にとって節税メリットがあると言われ、そのメリットを安いリース料という形でユーザーに還元出来ることが特徴である。このため、世界各国の航空会社の多くがレバレッジド・リースを利用して航空機を導入してきた。通常、その殆どはA)であるが、98年の税制改正により日本から海外へのA)については資産償却方法が「リース期間定額法」に限定され、レバレッジド・リースのメリットが消滅したため、現在日本では国内航空会社などがこのリースを利用している。
   ▲ベンダー・リース⇒サプライヤー(販売会社)が、リース会社に代行してリースの説明・契約手続を行う取引を指す。その殆どはA)である。リース会社とサプライヤー間の提携関係に基づいて行われるため「提携リース」と言われることもある。リース会社は、サプライヤーから紹介のあった契約について審査を行い、契約可能と判断した場合、ユーザーに対して電話等により契約意思を確認した後にリース契約が開始される。通常、比較的小額の物件を対象に行われ、契約締結時には物件が既に搬入されているケースが一般的なので「物件借受証」が省略されていることが多い。
   ▲パッケージ・リース⇒“機械設備のA)に加えて、土地・建物などの不動産の賃貸借(←民法上)、事業資金の融資などの各種取引を組み合わせた”複合取引、のことを指す。工場・スーパー・レストラン・ホテル・病院などが対象。ある1つのプロジェクト全体にかかるリースであることから「プロジェクト・リース」「セット・リース」などとも言われる。また、事業経営のノウハウなどの提供を行う場合には「コンサルティング・リース」とも言われる。
==============================
の3種類がありますが、通常はA)のファイナンス・リースを以ってリース契約とすることが多いので、これを中心に比較するものとします。

リース(ファイナンス・リース)とレンタルを比較する以上、共通点についても先に述べておきます。
それはリース、レンタル共に『当事者の一方(賃貸人)が、他方(賃借人)に、一定期間、ある物の使用収益を認め、その対価として賃借人が使用料(賃借料)を賃貸人に対して支払う取引』である、ということです。
よって、いずれの取引においても、対象となる物件の所有権は常に賃貸人(リース会社・レンタル会社)にあり、契約終了後には、その物件は賃貸人に返還されることになります。(←これが売買とは根本的に異なる点です)

以下、1)リース(ファイナンス・リース)、2)レンタル、の違いについて10点比較します。
==============================
■目的
1)⇒事業に必要な機械設備等を導入するため
2)⇒イベント・趣味・レジャーなど、一時的使用のため
■対象物件
1)⇒産業・工作機械、商業用機械設備、コンピュータ、事務用機器、自動車、航空機、医療機器など、あらゆる種類の機械設備・ソフトウェア
2)⇒ビデオ・CD/DVD、絵画、観葉植物、旅行用品、オフィス家具、自動車、建設機械などの特定の汎用物
■物件選定
1)⇒希望する物件をユーザー自ら選定する
2)⇒レンタル会社の在庫の中から選定する
■ユーザー
1)⇒主として企業が利用(個人の利用はPCなど。全体としては少ない。)
2)⇒個人・企業のいずれも利用
■物件利用
1)⇒1物件を1ユーザーが利用
2)⇒1物件を不特定多数が利用
■契約期間
1)⇒比較的長期(2~6年程度が多い)
2)⇒短期(時間・日・週・月単位など)
■中途解約
1)⇒中途解約不可(解約する場合、ユーザーは残りのリース料相当額の損害賠償金を支払う)
2)⇒随時解約可もしくは一定期間経過後に解約可
■保守・修繕
1)⇒ユーザーが負担
2)⇒レンタル会社が負担
■瑕疵担保責任
1)⇒リース会社は免責
2)⇒レンタル会社の負担
■危険負担
1)⇒リース会社は免責
2)⇒レンタル会社の負担
==============================

このような条件から、2)はユーザーが一時的使用を目的に利用するため、対象物件は「多くの人が使用できる汎用性のあるもの」となります。
また、レンタル会社は1物件を不特定多数の人に貸し出すことで投下資本を回収しますが、1つのレンタル会社が多種多様な物件を在庫として抱えることは難しいため、物件カテゴリー毎に専門化しているレンタル会社が多いのが実態です。
1)は比較的長期(のリース期間)にわたり使用することを目的に利用することを前提として、対象物件は「ユーザーが選択したもの」となり、それをサプライヤー(生産者・販売会社)から購入します。
結果として1)の場合、契約終了時には物件の価値は償却済みであり、実質ゼロであると考えるため、基本的にその1物件のユーザーは1ユーザーのみであるため、ユーザーが1)による経済的メリットを享受するためには、リース会社には物件購入以外の負担が少なくなるようになっています。
一方で、レンタルの場合には契約期間自体が短く、その代金も比較的低額とする代わりに不特定多数のユーザーの繰り返し貸すことで資金回収を図るため、レンタル会社側に比較的負担がかかる仕組みになっています。
1)にはリース料に「物件の保守・修繕」「瑕疵担保」「危険」に関する費用が含まれておらず、2)にはレンタル料に「物件の保守・修繕」「瑕疵担保」「危険」に関する費用が含まれているため、これらを受けて、1)の場合はユーザーが物件の保守・修繕義務を負い、瑕疵担保責任(物件の品質や性能に欠陥があった場合の責任)や危険負担(リース会社・ユーザー双方の責任によらない理由、つまり盗難・火災等で物件が滅失・毀損した場合の損失の負担)についてリース会社は責任を負わないことになっています。
2)の場合はレンタル会社が物件の保守・修繕義務を負い、物件に瑕疵があった場合や滅失・毀損した場合にはレンタル会社の負担で代替物を提供したり、あるいは賃借料を減額するなどで対応することになります。

尚、レンタル以外にリースに似た取引として割賦購入がありますが、これは「ユーザーに所有権が移転するか否か」という点で根本的にリース・レンタルと異なります。但し、割賦販売におけるユーザーへの所有権移転時期は、物件引渡し時点・割賦代金の完済時点など契約により異なります。更に言えば、割賦販売は所有権移転の時期を問わず、購入者が当初から物件の減価償却を行うのに対して、リースの場合はリース会社が減価償却を行います。
また、ファイナンス・リースはユーザーが物件代金の全額をリース期間中で支払うことから金融的側面を持つ賃貸借であるということは既に述べましたが、ということは、借入購入との比較も可能です。違いはリースが物件を借りるのに対して、借入購入は(購入するための)お金を借りる、ということです。つまり、お金を借りて物を購入して「元本と利息を返済(支払)する」か、物を借りて「その購入費用と諸費用を支払う(返済する)」か、のどちらが有利であるか、を判断する、ということになります。
ファイナンス・リースでは物件価額以外に諸費用も支払うのですが、これを借入利率と同様と考えれば、経済性を比較することが可能になる訳です。但し、一般的には保険料などが購入よりリースの方が安いこと、金利水準もリース料に含まれるものの方が総じて低い水準にあることなどから、リースの方が税制面・純資金流出額などを含めて有利になることが多いです。(当然のことながら、個別の案件については条件を詳細に比較しないことには優位性は判別できません。)
------
細かく言えば、もっと色んな面での比較・検討も出来ると思いますが、今回の質問に対してはこれで十分ではないかと想像します。
こんな回答でよかったでしょうか?(^^;ゞ

私は経営システムコンサルタントをしている者です。その経験上、もしくは業務上の知識などから回答させて頂きます。誤りや法改訂などにより変更点などあれば、他の方からのご指摘をお願いします。
尚、下記の説明文章は、私が主宰するコンサルタント向け勉強会の掲示板にて、私が質問に回答した文面を抜粋・一部改訂・追記しているものです。ご了承下さい。
------
どうやらリースと言っても多様であり、レンタルと区別のつきにくいものがある、ということを理解して表現することが難しいようですので、長めに...続きを読む

Q3年リースの再リース料金は?

リース会社によっても違うと思いますが、
3年リースを組んだ場合、4年目の再リース料金はどのくらいになるでしょうか?
再々リースで5年目も可能でしょうか?

Aベストアンサー

よくある規定としては「年額として一か月分のリース料を支払う」とか
「本リース時の10%のリース料で再リース」というパターンですね。
再々リース時も同額での契約になることが多いと思います。

Qレンタルとリースの違いを教えてください。

レンタルとリースの違いを教えてください。
また、レンタルの場合は、税法上、売買とみなす場合や金銭の貸借とみなす場合はないのですか。

Aベストアンサー

レンタルはオペレーティングリースの一種で、レンタル物件を何度も賃貸に出す事が多く、期間終了時の残価を控除してレンタル料を決めるのでレンタル料が安いです。また、所有権移転条項はないので売買とみなされることなないです。
一般にリースといわれるものはファイナンスリースで、リース物件は1人だけに賃貸してその後更に賃貸に出すことはまずないです。リース物件の取得価額総額+αをもとにリース料を決めるのでリース料は比較的高いです。また、所有権移転条項があったり、リース期間が著しく短い場合は税務上は売買があったとみなされることになります。

税法上金銭の貸借があったとされるリースはいわゆるリースバック契約というもので、譲渡担保契約みたいなものです。(レンタルでこういうものはないと思います)

Q車のリサイクル預託金と購入額について

車のリサイクル預託金と購入額について教えて下さい。
預託金より、購入額が少額なんですが、どのように仕訳すれば
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とても古い車なので5000円で譲ってもらいました。
預託金は10000円ほどです。
この場合の仕訳は?
車両費 5000/現金 5000
リサイクル預託金 10000/ 相手勘定は??
とても困っています。
どなたか早急に教えて頂けますか。
何とぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

車両代金と預託金を合わせて5,000円しか
支払ってらっしゃらなければ、
雑収で上げるしかないでしょう。
廃車時には費用化されますが、
一旦、収入としておきます。


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