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 司法試験合格すれば、司法修習生にそのままなれると思っていたんですが、実際は違うんでしょうか?

 なんらかの問題や適正がないとみなされた者に関しては修習生になれないのでしょうか?

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A 回答 (3件)

旧司法試験では、最高裁判所に呼び出され、面接がありましたが、


新司法試験になの簡易化され、書類審査で適正(審査)がされる
ようになりました。そこで形式的審査がなされます。

また大学の教員になりたい(教授をめざす)かたは、修習にいっ
てしまうと、その資格を失うことがあるため、辞退されるかたも
います。

実際規模はあまり発表されていませんが、辞退者が10名程度、
形式的資格で任命されないひとも同程度くらいではないでしょうか。
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採用で事実上問題になるのは、前科、健康状態、在職在学中の人が退学退職しない場合くらいです。

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あなたが司法試験合格者かどうか知りませんが、



>司法修習生は、司法試験合格者から最高裁判所がこれを命ずる(裁判所法66条1項)。身分は公務員ではないが国家公務員に準じた地位を有するため、守秘義務・修習専念義務を負い、副業・アルバイトは許されない。
行状が品位を辱めるものと認めるとき、その他最高裁の定める事由があると認めるときは、罷免される(裁判所法68条)。過去の例として、副業・アルバイトをしたケース、疾病を理由として修習を休んだが、実際は海外旅行に行ったケース、修習終了式中に司法に対する批判的演説を行って式典妨害したケースがある<

とのことですから、この範囲内で判断するしかないと思います。
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Q私は、弁護士になる事を許されるでしょうか?

実は、約6年前に窃盗罪を犯し、執行猶予刑を受けています。猶予期間は3年前に完了しております。犯罪を犯したことを反省しており、今は会社員として働いております。
実は、大学の頃から弁護士を目指しておりました。猶予刑を受けている私はもし、司法試験の合格点に達していても前歴から合格しないのでしょうか?

Aベストアンサー

司法試験を受けて弁護士になるまでの過程は次の通りです。
1.司法試験合格
2.司法修習生として最高裁判所に任用
3.司法修習後弁護士として弁護士登録

1の司法試験には資格や制限が設けられていませんので合格すればいいだけです。
2は最高裁判所が司法修習生としてつまり国家公務員として研修所に入所させるもので、司法修習を経ないと法曹にはなれません。ここでの任用の制限は国家公務員法第38条が準用されると思います。それをいかに列挙します。

第38条 次の各号のいずれかに該当する者は、人事院規則の定める場合を除くほか、官職に就く能力を有しない。

1.成年被後見人又は被保佐人
2.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終るまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
3.懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
4.人事院の人事官又は事務総長の職にあつて、第109条から第111条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
5.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

その後は弁護士として登録するのですが、それらについては#1の方の回答がありますので省略します。

結論からいいますと、いずれもあなたには該当しないと思いますので、大丈夫でしょう。がんばってください。

司法試験を受けて弁護士になるまでの過程は次の通りです。
1.司法試験合格
2.司法修習生として最高裁判所に任用
3.司法修習後弁護士として弁護士登録

1の司法試験には資格や制限が設けられていませんので合格すればいいだけです。
2は最高裁判所が司法修習生としてつまり国家公務員として研修所に入所させるもので、司法修習を経ないと法曹にはなれません。ここでの任用の制限は国家公務員法第38条が準用されると思います。それをいかに列挙します。

第38条 次の各号のいずれかに該当する者...続きを読む

Q前歴ある者の法科大学院進学について

社会人です。
法科大学院入試及びその後の進路について教えて下さい。

前歴(逮捕されたが不起訴処分)のある人間は、法科大学院への進学でその経歴が障害になることはあるのでしょうか。
※この事件により会社を解雇されているものとします。

就職においては、やはり不利になりますよね。
これが、
(1)法科大学院への進学に影響があるか、
(2)進学後、新司法試験の合否に影響があるか、
(3)弁護士事務所(規模不問)への就職に影響はあるか
について知りたいです。

なお、弁護士を志す動機としては、前歴もちということで、逮捕されたことへの反省と、それを不起訴にしてくれた弁護士という存在へのありがたさを感じたことから、自らもそういう立場に立たされざるを得なくなった弱い人間を助けたいというものです。

Aベストアンサー

現在修習中なので、参考になるかもしれません。
(1)法科大学院への進学に影響があるか、
 あまりないと思います。その人の学問的能力の方が重要ですから。
(2)進学後、新司法試験の合否に影響があるか、
 全くありません。法律の能力だけで決まります。
(3)弁護士事務所(規模不問)への就職に影響はあるか
 ありえます。が、大抵の事務所は弁護士に前科などないと思っていますから、いちいち調べないと思います。

問題は司法研修所に入るときで、前科の他に、前歴についても記載を求められます(不起訴や起訴猶予になったもの)。これは一定の犯罪を犯した者は公務員の欠格事由にあたるので、司法研修所に入れない場合があるということです。気になるようでしたら、司法研修所(埼玉県和光市)に電話して聞いてみると良いと思います。

仮に司法研修所に入れなかった場合でも、司法試験合格後企業の法務部などに就職して7年経過すると弁護士登録が可能になります。


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