システムメンテナンスのお知らせ

天体望遠鏡を買ってみようかと思っているのですが
住んでいるところは東京近郊の都市部で夜も空が明るいのですが
価値はありますでしょうか
予算は5万程度以下で屈折望遠鏡の経緯台口径8cm程度を考えています
http://www.vixen.co.jp/at/porta2.htm#achro

それともここまでお金ださずとも下記程度のものでも違いはわかりにくいもりでしょうか
http://www.orbys.co.jp/kolkit-jp/index.html

gooドクター

A 回答 (9件)

価値があるかないかと言えば、十分活用の舞台はありますがあとは質問者様がどれだけ興味を維持できるかどうかによると思います。


勝手な想像で申し訳ありませんが、おそらくそれほど熱心に何かを観測するとか晴れた夜は毎晩使うとかというほどではないと思います。だとすると、性能ももちろん大事ですが、収納性とか移動やセッティングのしやすさということも重要になってくるはずです。そういう面でみると、提示の8cm屈折や10cmF10の反射というのは結構使わない時に邪魔になりますし、車で運ぶのも結構面倒なものです。

以上、勝手な観点からこんなものもあるよということで。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/tanimuradenki/ …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

子どものいて、狭いマンション暮らしですから家の中も狭く収納場所も困っているところです。
また自動導入式がこの価格で買えるのがあることは知りませんでしたありがとうございます

お礼日時:2009/06/12 15:45

夜空の明るい大都市圏で、ファインダーで十分導入できる月や惑星、明るい星団(すばる)などを手軽に見るだけでしたら手動の経緯台でもいいのではないでしょうか。

私はポルタ経緯台(これは優れものだと思います)に9センチの屈折を載せてマンション3階の東向きベランダで使っていますが、北天が見えず視野が限られるこのような場所では(もちろん置きっ放しにもできません)赤道儀はセッティングが面倒です。確かに屈折では天頂近くは見にくいですが、ベランダのひさしが邪魔をしてもともと天頂近くは見えません。また自動導入機能があるものでも、明るい夜空に埋もれた暗い天体が見えるようになるわけではありません。ただし手動の経緯台では両手で水平方向と垂直方向の2つの微動ハンドルを別々に回して天体の日周運動を追いかける必要があります。昔はこれが普通で、20センチ以上の反射経緯台で惑星のスケッチをする猛者もいましたが…。

一方自家用車で夜空の暗い場所に移動して使うことが中心なら赤道儀の方が便利だと思います。以前東北地方に住んでいたころは20センチの電動式の反射赤道儀を使っていましたが、福島県の浄土平などに運んで使えば、ファインダーでは見えづらい暗い天体を自動導入できるなど威力を発揮しました。

なお天体望遠鏡の性能は基本的には口径に比例します。ご質問の4センチと8センチでは、明らかに見え方が違います。結論的なことを言えば、予算を別にしても、天体望遠鏡は1台ですべての目的に使えるというものではないので、主にどんな場所でどのような使い方をするかを考えて選ぶ必要があると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
..

お礼日時:2011/10/19 00:09

 No.2の者です。



 ベランダでしたら、小型の赤道儀式望遠鏡が良いですね。安価なものを探してみてください。

 経緯台式は、PC操作などに習熟している方ならOKですが、セッティング時に天体を複数導入するなど、使い始めは赤道儀式とたいして変わりません。出しっぱなしにできるのであれば、赤道儀式の方が楽です。数秒以上の露出時間で天体を撮ってみたいなどという場合には、経緯台は使い物になりません。目的や将来の使い方(こんなことをしたくなるかも)を考えて選んでください。

 ところで、コルキットのようなキットは、接眼部にプラスチックレンズを使用しているので、たとえ投影法でも、太陽観察はできません。レンズが変形するか融けるかしてしまいます。

 また、望遠鏡による太陽観察は、初心者や初級者の方にはお勧めしません。というより、きわめて危険ですので、やめてください。

 投影法であっても、太陽導入にはそれなりのテクニックが必要ですし、接眼レンズにも適不適があります。最近のレンズはよくできていますが、それでも、接眼レンズの製法を把握せずに使うと、破損・破裂を招きます。

 それから、対物レンズ(または鏡筒先端)に太陽観察用のフィルターを装着するのでない限り、望遠鏡を覗いて太陽観察を行うのはたいへん危険です。フィルターを装着しても、使い方によっては眼を損傷しますので、ベテラン以外はお勧めしません。まぶしくなければ良いというものではなく、紫外線、赤外線までカットする必要があるので、黒い下敷きや感光フィルムなどを工夫して・・・というのもNGです。ちなみに、紫外線では視細胞そのものがやられ(一つ一つに直撃)、赤外線では視細胞の熱変性が起こり、いずれも回復不能です。

 どうぞ気をつけてお使いください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
..

お礼日時:2011/10/19 00:09

追尾を容易にするためには手動でもいいから赤道儀がお勧めです


経緯台だと自動追尾装置無しでは追尾が困難です
色収差があると観測の邪魔になるので色収差のない反射がいいですね
直ぐに飽きるようだったらコルキットが無難かも知れませんが4cmはあまりにも小さくて見にくいです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
..

お礼日時:2011/10/19 00:09

夜の空が明るくても月や惑星は十分見えるしくらいときのは出来ない太陽の観測があります


直接目で見てはいけません
接眼部にスクリーンを取り付けてそれに投影すれば黒点の観測が出来ます
自動追尾モーターとコロナ用の接眼部を使えばプロミネンスや内層コロナのダイナミックな姿も見られます
10cm以上の反射が価格面でもお勧めです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

7月22日の日食の太陽の観測を太陽投影板でしようと思っていますがどちらでも可能でしょうか
コルキットの反射式でも可能でしょうか

お礼日時:2009/06/12 15:38

興味が続くか不安であれば、コルキットをまず買ってみるという選択肢も


あると思いますが、都市部での観望の場合、月、惑星が中心になりますから
月以外(木星、土星、火星など)では8cmのと4cmのでは差は歴然と
しています。

まったく同じではないですが、私もビクセンの80m径(古い80M)を
使用しています。
ただ、ベランダ観望の場合は、屈折よりはニュートン式のほうが楽なので
稼働率は10cmF10ニュートンのほうが多いです。
#屈折の場合は覗く位置がどうしても下になりますので・・
#プリズムやミラーは裏像になるし・・

By横浜
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ベランダでの観測を予定しています。
ベランダでは屈折式よりニュートン式の反射の方が楽ということは初めてわかりました。
ありがとうございます

お礼日時:2009/06/12 15:33

買う価値はあるとおもいますよ。


例えば、月や惑星の観察にあたっては、都会の明るい空でもあまり見え方に関係ありません。
星雲や彗星などはデリケートに光っていますから、明るい空では見え方が変わりますが、でも、「見えた!」という感激は味わえると思います。
変光星の観測なども面白いです。

コルキット、というのは実際に見たことはないし、話も聞いたことはありませんが、このウェブサイトを見る限り、私は悪くないと思います。
8cmの屈折を考えていらっしゃるのですから、コルキットの10cm反射が比較候補でしょうか?値段にもよるのですが、私なら、とりあえず手始めに、ためしに買ってみる、感じで買うかもしれません。
後で鏡だけ別に買って取り替える手も、ないわけではありませんし。
ただし、これは三脚が付いていないようですが、カメラやビデオ用の三脚で、天体観測につかえるようなしっかりしたものとなると、かなり値段の張るものになります。

ビクセンからは、13cmの反射経緯台も5万円程度で出てますよね?
http://homepage2.nifty.com/turupura/shop/telesco …
惑星の観察をするなら、10cm以上は欲しいといわれています[誰が?・・・そう聞いた覚えがあるだけですが]。
ただ、観測場所まで望遠鏡を持ち運びしなければならないのであれば、持ち運びの楽なほうを優先したほうがいいと思います。

いっそのこと、双眼鏡で天体観測をする、というのもあるんですよ。
そこらへんのことはご存知かもしれませんが、私が見つけた天体観測入門のサイトへのリンクを張っておきます。
http://homepage2.nifty.com/turupura/observe/ha.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。皆さんの回答は都会でも可能ということで安心してきました。また参考になるリンク先の紹介を頂きありがとうございます。熟読致します。

お礼日時:2009/06/12 15:29

 大口径望遠鏡を使った天体観望会をよくやっている者です。



 お尋ねの望遠鏡はどちらも、月や惑星を見るには十分でしょう。ただ、口径8cmの屈折望遠鏡とキットとの見え味の差は歴然としています。8cmの方であれば、アルビレオのような二重星もそうとわかるはずですし、いろいろな星の色の違いなどを楽しめるでしょう。ですから、望遠鏡の仕組みがわかっているのであれば、8cm屈折をお勧めします。焦点距離の短い接眼レンズ(6.3mm)は少し倍率が高すぎるように思いますので、20mmの接眼レンズのみでの使用が実用的でしょう。

 望遠鏡に初めて触れるのであれば、キットをお勧めします。なかなかよくできたキットです。望遠鏡の仕組みがよくわかりますし、望遠鏡を使うに当たって「倍率を変えるというのはどういうことか」「架台(鏡筒を支える台)にどんな機能が必要か」も身にしみてわかるので、試しに買ってみるのも悪くないと思います。

 天体観察(観望)は暗い夜空でなければできないというものでもありません。どうぞ身近なところで、天体観察を楽しんでみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

天体望遠鏡は初めてです。
キットにも興味がありますし何しろ安いですから
ありがとうございます

お礼日時:2009/06/12 15:23

固定できて数倍見えればお月様の観測ぐらいは出来ます。


でも裸眼で天の川を眺めたときの感動はないですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

裸見る限りでは天の川が見えたことは残念ながらないんです。
月を見る限りでは充分なんですね

お礼日時:2009/06/12 15:20

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

人気Q&Aランキング