プロが教えるわが家の防犯対策術!

「鳴かぬなら 鳴かせてみようホトトギス」

秀吉の性格を現した有名な句ですよね

この 鳴かせてみしょう の所、今のこの時世で声に出して読む場合
普通に「みしょう」って言ってもおかしくないですよね?

それとも 古典の「たまふ」を 「たもう」と読むみたいに
特別な読み方があるのでしょうか??

どうか、詳しい方よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

「鳴かぬなら 鳴かせてみようホトトギス」



この句の基になったのは『甲子夜話』の「鳴かずともなかして見せふ杜鵑 豊太閤」です。
この句の「見せふ」の読みが「みしょう」になります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほど、口語訳して みしょう になるのですね^^

だから声に出して「みしょう」といっても変ではないのですね。
ありがとうございます。助かりました。

お礼日時:2009/06/30 22:41

こんばんは。



「みしょう」は書き間違いですか?

さて、
「みよう」は、「みる」の未然形「み」に、意志・推量を表す助動詞「よう」が接続したものです。
このことは、文法的に、口語(現代語)と文語とで違いはありません。
また、文語でも「みやう」とは書きません。

よって、特別な読み方はありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

質問自体が少し間違っていました。ややこしくて、すみません

鳴かせて みしょう みせよう みよう 
の3パターンが よく見かけるのです。

この、みしょう を声に出すとき、そのまま「みしょう」でいいのでしょうか?

お礼日時:2009/06/30 22:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q信長・秀吉・家康のホトトギス

上記三人の人柄をホトトギスを用いて表現した文句は有名ですが↓

信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」
家康「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

これらは彼らの人柄をわかりやすく例えるために後世に詠まれた、とこのサイト内の他の質問から知りましたが、これらを考えた「誰か」というのは特定の人物として存在するのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

作者不明だそうです。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~gokuh/ghp/think/zakki_08.htm

Q「」(かぎかっこ)と『』(二重かぎかっこ)の使い方

私は小学校の時の原稿用紙の使い方の授業で
「二重かぎかっこはかぎかっこの中に入れる」とならいました。
しかし、成長した今、色々な文章を読んでいると二重かぎかっこが外側に来ているのをよく見ます。
そのうえ、先日の現代文のテストに『○○テスト第○回「現代文」』とあって、さらに混乱しています。
(国語の先生のつくったものだから間違っていないだろうという考えです。)

「『』」と『「」』、用法としてはどちらが正しいのでしょうか?
小学校に習ったものが違っていたのか、この4~5年で慣習が変わってしまったのか、
詳しい方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://lightnovel.jpn.org/study/bracket.html
に「」『』の使い方の例があります。『』は書籍タイトルを示す意味でも使用するようです。

一方以下のページには、
http://www.sezax.co.jp/infomation/pdf/vol_66.pdf
 『 』 二重かぎ、二重かぎ括弧 引用や参考にした書籍や
  定期刊行物を囲むために使用。
   (論文や作品名は普通のかぎを使う)
とあります。

テストのタイトルは「」『』どちらになるか判然としませんが、出題した先生はタイトルを明示する目的で『』でくくり、「」は"現代文"を強調する目的で使用したのではないかと思います。

何にせよ先生に直接聞いてみたらいかがですか?
変な聞き方をして揚げ足取りと思われたら困りますが…


人気Q&Aランキング