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先月から個人事業主になり、初心者なものでわからず困っています。
以下のような流れで契約を交わしました。

契約期間:6月1日~6月30日
先方から注文書・注文請書の発行(発送):6月10日
先方へ請書の発送:6月15日
先方へ請求書の発行・発送:7月1日

請書は6月10日に郵送され、返送したのが6月15日でしたので、
注文請書の発行年月日を6月15日にしました。
ところが先方より、契約期間が6月1日からなので、
6月15日ではなく、6月1日以前にしてほしいといわれました。
確かに、条件面の交渉・口約束をしたのは1日以前ですが、
注文請書が届いたのは10日です。
もし、発行年月日を6月1日以前にしてほしいのなら、それまでに
発送するのが筋ではないのでしょうか??

とりあえず、先方には最速でも郵送された日にしかできません。と
回答するつもりですが、恐らくそれでは困ると言われると思います。

そこで、皆さんにお聞きしたいのは
1.このようなケースの場合、注文請書の発行年月日というのは
  契約期間より前にするものなのでしょうか??
2.もし相手の言いなりになり、発行年月日を偽った場合、
  こちらに有利・不利になるような事はあるのでしょうか??

ご存知の方、是非是非教えてください。
又、体験談などお持ちの方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。

宜しくお願いいたします。

A 回答 (2件)

1.このようなケースの場合、注文請書の発行年月日というのは


  契約期間より前にするものなのでしょうか??

-> 一般にはその通りです。
  普通は5月31日とか。

2.もし相手の言いなりになり、発行年月日を偽った場合、
  こちらに有利・不利になるような事はあるのでしょうか??

-> 商習慣上の事務手続きですから、有利不利は無いと思います。

別に書類を偽造する訳ではなく、「書面の発行が遅れた」だけです。
本来は5月中に契約書面の取り交わしを行うところを、
「社内稟議等の手続きの都合」で遅れただけに過ぎない訳ですから。
契約の成立に問題が無いなら、書類上は辻褄を合わせるのが、商売上の
コツだと思います。
企業というのは、「字面」と「帳尻」で運営されます。
実態にこだわると、紙が一枚足りないだけでお金を貰えなかったりする訳です。
その様な事を減らすために、
・事前にきちんと取り決め(議事録等で残し)
・約束通りの書面を取り交わし(日付は上記の様にし)
・請求等、怠り無く
・入金確認後、領収書を発行する
という流れはきちんとフォローすべきです。

杓子定規に「書類を受け取った日以降でないと日付を入れられない」
等と主張すると、仕事がなくなります。
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この回答へのお礼

doctorelevens様、ご丁寧な回答ありがとうございます!!
自分に不利な事はないようなので、安心しました。
先方は今回はいいので、次回からと言っているので、次からは
そうしたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/07/04 01:02

良く発注業務を行います。


1.注文請書はその注文を受けたということなので、当然履行開始日より前で無ければなりません、履行開始日後の日付ですと、注文確定していないのに、履行していることになります。
仕事の条件などの詰めがいつごろ行われたかは不明ですが、
基本的には口頭契約でも問題はありません、請け書や契約書を作成するのは後々のトラブルのときに、水掛け論にならないためです。
本則で言えば口頭で行った場合、双方が合意をした日付になりますので、履行開始日前に内容説明や履行期間の話があり、金額の折り合いが付いて、双方承諾した時点が契約日になります。
それを書面に起こす作業が遅れるのは良くあります。(本来は仰るように事前に準備しておくものですけど)
稟議に時間がかかったり、急な発注で準備が出来なかったり色々です。


2.逆に、トラぶった場合、履行開始日よりあとの日付で注文請書を作成した場合、整合性が無くなり、注文請書の日付以前の仕事について無効の主張をされる場合もあります(めったに無いですけど、一度聞いたことがあります、結果は不明、多分錯誤で和解だと思いますが)。

ある程度の融通が利かないと仕事こなくなります。
特に事務処理している人から、融通が利かないと判断されると、
あそこに頼むのは止めて欲しいなどといわれます(経験談、幾ら言ってもこちらの要望を聞いてもらえず、取引止めたことが2社あります、内容は質問者様と同じようなのが1社と領収書で1社です)。
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この回答へのお礼

takuranke様、回答していただきありがとうございます!!
先方の営業さんは非常にしっかりしていて、細かいところで
リスクを押し付けてくる傾向があるので、ついつい勘ぐってしまいました。
皆様に教えていただいたお陰で気持ちよく先方に従おうと思います。
とてもご丁寧に説明していただいたので、皆様にお礼したいのですが、
決められないのでお礼ポイントは回答頂いた順にさせていただきました。
本当に申し訳ありません。m(_ _)m
色々丁寧に教えていただいてすごく感謝しています!
本当にありがとうございました!!

お礼日時:2009/07/04 01:10

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Q注文請書について教えてください。

注文請書について教えてください。

お仕事を単発でもらいながら在宅で仕事をしています。
この間依頼先から注文書がきて、注文請書を送ってくださいという話があったのですが
注文請書を送るのも触るのも今回初めてなので、どういうルールでどう送れば良いか不安です。
色々調べた下記内容であっているかのご判断といくつか質問を書きましたので
ご教授いただけますでしょうか。


<1>注文請書を送る流れ
「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
と思っているのですがこの流れであっているでしょうか?

<2>FAXなどでは収入印紙は貼らなくても良いと聞きましたが、
もしFAXで請書を送る場合、名前と印鑑を押してFAXすれば問題ないのでしょうか?

<3>収入印紙にする割印の役割と貼り方
収入印紙に割印をするのは、収入印紙の再利用を防ぐためで、契約書ではないので、
相手方にもハンコを押してもらって返送してもらう必要はない。
という認識で問題ないでしょうか?
また印紙を貼る欄がない場合、収入印紙を貼る場所に一定の決まりはあるでしょうか?

<4>郵送の際に折って良いか
請求書などは折って郵送してもいいとききましたが
注文請書は折って郵送しても問題ないでしょうか?
また折るときに2つ折りなどでも大丈夫でしょうか?

(5)郵送する際に請求書とあわせて送る場合の朱書き
別の依頼の請求書と注文請書を送る際、、
朱書きは「請書在中」「請求書在中」と並べて2つかいたほうがいいでしょうか?


こまごまとした質問ですみませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

注文請書について教えてください。

お仕事を単発でもらいながら在宅で仕事をしています。
この間依頼先から注文書がきて、注文請書を送ってくださいという話があったのですが
注文請書を送るのも触るのも今回初めてなので、どういうルールでどう送れば良いか不安です。
色々調べた下記内容であっているかのご判断といくつか質問を書きましたので
ご教授いただけますでしょうか。


<1>注文請書を送る流れ
「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
と思っているのですがこの...続きを読む

Aベストアンサー

><1>注文請書を送る流れ
>「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
>と思っているのですがこの流れであっているでしょうか?

基本的に問題有りません。
但し、印紙に関しては注意が必要です。
 印紙は、請負契約(機械の保守契約等々)であれば課税文書ですが、物品販売
 (カタログに記載されている物品販売等)であれば、不課税文書です。
 よって、御社が何を注文されたかによって異なります
 請負販売か物品販売かを確認してください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7140.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/12/11.htm
 ※平成元年に印紙税法が改定されています。
  昔は、物販であろうと印紙税は課税でした・・・・・。


><2>FAXなどでは収入印紙は貼らなくても良いと聞きましたが、
>もしFAXで請書を送る場合、名前と印鑑を押してFAXすれば問題ないのでしょうか?

http://www.k3.dion.ne.jp/~oouekai/Q&A/inshiukesho.pdf
基本的には上記の通りです。

但し、FAXの場合は一旦紙に印刷して送付すると思います。印紙税法では
課税文書の作成時に課税が発生するとされていますので、厳密な法解釈を
すると課税される可能性があります。
 (当社の場合は印紙税調査時には問題となりませんでした。しかし厳密
  な法解釈をされると・・・・・)

一番確実なのは、パソコンで作成された文書を直接FAXできるソフトで対応
したり、PDFファイルにしてメールに添付すれば、一旦紙に印刷しませんから
課税文書には絶対になりません。

><3>収入印紙にする割印の役割と貼り方
>収入印紙に割印をするのは、収入印紙の再利用を防ぐためで、契約書ではないので、
>相手方にもハンコを押してもらって返送してもらう必要はない。
>という認識で問題ないでしょうか?

結果として、記載されている内容でOKなのですが、理由は違っています。
注文請書は、印紙税の2号文書ですから印紙税法の契約書に該当します。
また、印紙税法では割印ではなく消印と呼びます。(どっちでも良いですけど)

国税庁のHPに詳しく載っています。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/06/03.htm
 ※消印方法を誤解されている方が多々見られます。印紙税の税務調査時に
  困らないように、正しい方法を覚えておきましょう。

本件が、物品販売の注文請書である場合には、本回答は読み飛ばして下さい。

>他の企業様とやり取りしてる中で、請求書は普通に3つ折りなどで送っていたので
>請書は折って良いか判断に迷いました。

これは、該当業種の商習慣によって異なります。商習慣に従って下さい。
私見としては、問題ないと思われます。

>「請書在中」「請求書在中」並べて2つかいたほうがいいでしょうか?

私の会社であれば、列記して頂いた方がありがたいですね。
(担当者が別なので)
但し、どちらか一方が記載されていれば、概ね何が入っているか理解できます
から、目的の部署に郵便物が配布されますので問題ないと思われます。

><1>注文請書を送る流れ
>「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
>と思っているのですがこの流れであっているでしょうか?

基本的に問題有りません。
但し、印紙に関しては注意が必要です。
 印紙は、請負契約(機械の保守契約等々)であれば課税文書ですが、物品販売
 (カタログに記載されている物品販売等)であれば、不課税文書です。
 よって、御社が何を注文されたかによって異なります
 請負販売か物品販売かを確認してください。
http://www.nta.go.jp/taxans...続きを読む

Q注文請書に貼る収入印紙について

広告関連のライティングを中心に個人事業主として活動しています。
先日、取引先から請求関係の書式が変わりますという連絡を受けました。今日、届いた書類を見ると「注文書」「注文請書」「請求書」がセットになっており、必要事項を記入して捺印、「注文請書」には収入印紙200円を貼って郵送しろとのことなのですが。。。。。
今までいろいろな取引先と仕事をしてきましたが、発注書→納品書→請求書、あるいは見積書→請求書ばかりで、収入印紙を要求されたのは初めてでとまどっています。これは一般的なケースなのでしょうか? 今回は3万円というごく少額な取引ですが、今後もつきあいは続きそうです。これまで必要なかったのに、なぜ?という疑問も湧いています。印紙分が無駄な気がするのですが。。。。。なお、印紙代は経費になるのかどうかも、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>これは一般的なケースなのでしょうか…

この金額程度の取引では、確かにあまり見られない慣習かとは思います。
しかし、発注元の会社としては金額の大小に関わりなく、「注文を受けた」という確たる書面が必要なのでしょうね。
これを書くとなると、印紙税は避けて通れません。記載金額が、1万円以上 100万円未満で、200円の印紙です。
今回は 3万円とのことで貼らざるを得ませんが、もし、1万円ちょうどの契約があったとしたら、消費税が含まれているかいないかご注意ください。内税額が明記されている場合、本体価格が 1万円以上から印紙税の課税対象になります。

>印紙代は経費になるのかどうかも…

これらの印紙代は、「公租公課」として、当然経費に計上できます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/7102.htm

Q請書と契約書の違いって何でしょうか?

契約書は2通同じものを双方押印する書類で
請書は注文書をもらってから、請書に押印する書類名だけで
やり方が違うだけで、内容はどちらも契約書と言う認識で合ってますか?

Aベストアンサー

前後関係等の文脈にもよるが、「請書」と「契約書」とを区別していない文脈であれば、請書は契約書に含まれる。契約書は契約成立やその内容を証するための書面であるところ、請書はその役目を持つためだ。

なお、契約書を「2通同じものを双方押印する書類」と定義する文脈であれば、請書は契約書に含まれない。

Q注文請書の収入印紙は必須?

色々と検索をして調べたのですがはっきりとわからなかったので
質問させていただきます。

我社では企業向けPCインストール作業を請け負っています。(下請けですが)
そこで注文請書には収入印紙が必要だと思っていたのですが、
担当者(営業)が今まで貼ったことないし、言われてないから
貼らなくてよいと言っています。

注文請書に印紙を貼らないで押印のみで返送してしまっていいのでしょうか?
ちなみに電気工事業も営んでおり、そちらの注文請書には印紙を
貼っています。

私は商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、
自信がなく説明もできないため迷っています。
また、基本契約を結んでいれば注文毎に請書への印紙は不要なのでしょうか?

ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

>商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、

質問者さんの認識は適切です。
インストール作業ですから、請負契約となり課税文書となります。
(但し、1万円未満は非課税)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

下請けの場合は委任契約の可能性もあります。委任契約の場合は課税文書では
無い場合もあります。しかし商人間の委任契約は、文書の内容によって判断が
分かれます。
委任契約の場合は当該請書を税務署へ持参の上ご相談なされますことをお奨めします。

>基本契約を結んでいれば注文毎に請書への印紙は不要なのでしょうか?

注文請書を文書(紙媒体に文字を記載)として作成すると、課税文書となります。
(基本契約書の有無は関係有りません)

注文請書は契約の成立を証明する文書ですから、それ自体が課税文書です。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/12/12.htm

よって、注文請書の印紙税の納付を合法的に避けるには
 ◯注文請書を発行しない
 ◯注文請書をFAXで送付し、原本は送付しない
 ◯注文請書をE-mailで送付
 ◯口頭で注文を請け負った旨を伝える
以外に方法はありません。

不明な点は、税理士か税務署へお尋ねになられます事をお奨めします。

>商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、

質問者さんの認識は適切です。
インストール作業ですから、請負契約となり課税文書となります。
(但し、1万円未満は非課税)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

下請けの場合は委任契約の可能性もあります。委任契約の場合は課税文書では
無い場合もあります。しかし商人間の委任契約は、文書の内容によって判断が
分かれます。
委任契約の場合は当該請書を税務署へ持参の上ご相談なされますことをお奨めします。
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Q基本契約書・注文書・注文請書・印紙について。

ソフトウエア開発業務を行っている会社です。
現在当社のは、発注されたり、発注したりしております。
当社が発注する場合は、現在は注文書・注文請書を発行し、請書には契約金額に応じた印紙貼付・押印をして頂いてます。

発注される場合は、取引先の契約方法に従っておりますが、取引先企業によって契約の仕方が本当にまちまちです。

当社と同じように、注文書・注文請書(金額に応じた印紙を当社が貼付)のみでの契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、双方で4000円の印紙を負担した後、
1)個別契約で注文書・注文請書(金額に応じた印紙をさらに当社が負担)
2)個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)
3)個別契約で注文書だけ発行され、請書は発行しない契約。
基本契約書を取り交わし1通発行し、当社で4000円の印紙を負担した後、基本契約書の写でコピーを当社の控えとし、個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)の契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、個別契約で覚書2通発行し、印紙は一切貼らなくていいという契約。など・・・・

なぜ?このように印紙を貼ったり、貼らなくても良かったり、また、注文請書を発行しなくてもよかったりするのでしょうか?
注文請書を発行しない会社の基本契約書には、
個別契約で「○日以内に文書による承諾の拒絶がない場合は注文を承諾したとする」
とのようなことが記載されております。

注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。
基本契約書がある場合、請書に印紙が必要にならないのは、基本契約書にどのような記載がある場合なのでしょうか?
なるべく印紙税のかからない方向で、
当社が発注する場合の契約を見直そうと考えております。
回答を宜しくお願いします。

ソフトウエア開発業務を行っている会社です。
現在当社のは、発注されたり、発注したりしております。
当社が発注する場合は、現在は注文書・注文請書を発行し、請書には契約金額に応じた印紙貼付・押印をして頂いてます。

発注される場合は、取引先の契約方法に従っておりますが、取引先企業によって契約の仕方が本当にまちまちです。

当社と同じように、注文書・注文請書(金額に応じた印紙を当社が貼付)のみでの契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、双方で4000円の印紙を負担した後、
1)個別契...続きを読む

Aベストアンサー

>注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。

基本的には、その認識で結構です。しかし、注文書の記載内容によっては、注文書も課税文書になり、印紙が必要になりますので、要注意です。

たとえば、注文書に相手方の見積書ナンバー等の記載があり、相手方の見積にもとづく注文であることがわかる注文書などは、課税されます。これを避けるためには、注文書のどこかに、相手方が別に請書等契約の成立を証する書面を作成する旨の記載が必要です(基本通達第21条)。

ほかにも、注文書といいながら、注文者と請負者とが双方署名または押印したものは課税されます。注文書という名の契約書にほかならないからです。

>基本契約書がある場合、請書に印紙が必要にならないのは、基本契約書にどのような記載がある場合なのでしょうか?

ソフトウエア開発業務委託は、請負に関する契約ですから、基本契約書にどのような記載をしようとも、請書を作成すると、請書に記載された契約金額が一万円未満のものを除き課税されます。

したがって、例示された、
・個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)
・基本契約書を取り交わし1通発行し、当社で4000円の印紙を負担した後、基本契約書の写でコピーを当社の控えとし、個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)の契約。
・基本契約書を取り交わし2通発行し、個別契約で覚書2通発行し、印紙は一切貼らなくていいという契約。

3パターンの請書は脱税の疑いが濃いと思われます。もし大量にそのような文書があるのでしたら、早急に印紙税に詳しい税理士さんに相談されるようお奨めします。

しかし、基本契約書において、個別契約の成立を請書の作成交付にかからしめないで、たとえば、〇日以内に口頭で承諾する旨の通知を行うとか、口頭が嫌ならメールで承諾の旨を通知したときとするとか、要は文書以外の方法で申込に対する承諾を行い、その時点で契約が成立するとすれば、印紙は不要です。

承諾の意思表示は、何も文書で行う必要はないのです。

そのような効果を狙ったものが例に挙げられた、

>注文請書を発行しない会社の基本契約書には、個別契約で「○日以内に文書による承諾の拒絶がない場合は注文を承諾したとする」とのようなことが記載されております。

という方法だと思います。この場合も、契約の成立を証する書面を作成しないで、個別契約の成立時点を定めているからです。

ただし、この方法も一点疑念があります。

基本通達によれば、基本契約にもとづく注文であることが記載されていて、かつ基本契約に注文書の交付によって自動的に個別契約が成立する旨が記載されていると、その注文書が契約の成立を証する書面として課税されます。

一定期間内に承諾拒絶の意思表示がなされない場合に承諾したものとする旨の記載が、上記の「注文書の交付によって自動的に個別契約が成立する旨」と同視されないかという点です。税務署でご確認されることをお奨めします。同視されないのであれば、この方法も有効です。

なお、上記でお分りのように、基本契約にもとづく注文書も記載内容によっては課税されますので、要注意です。

>注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。

基本的には、その認識で結構です。しかし、注文書の記載内容によっては、注文書も課税文書になり、印紙が必要になりますので、要注意です。

たとえば、注文書に相手方の見積書ナンバー等の記載があり、相手方の見積にもとづく注文であることがわかる注文書などは、課税されます。これを避けるためには、注文書のどこかに、相手方が別に請書等契約の成立を証する書面を作成する旨の記載が必要です(基本通達第21条)。

ほかにも、注...続きを読む

Q記載金額がマイナスの時の印紙税額について

元請から既に注文書(額面5,000千円)を貰っており、注文請書に印紙を添付して返送しましたが、工事内容の変更に伴い、最終の注文金額が4,500千円となり、マイナスの注文書(▲500千円)を貰うことになりました。

(1)この場合(金額がマイナスの場合)、注文請書には印紙を貼付しないといけないのでしょうか?
(2)貼付が必要な場合は200円の印紙を貼付すれば良いのでしょうか?
ご回答の程宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

減額契約は200円の印紙を貼付で良いです。
増額の場合はその増額の金額に応じた収入印紙です。

Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
片方が押せばOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。

Q契約書に貼る印紙の位置を教えて下さい

契約書に印紙を貼り先方へ提出します。
貼りつける位置は正式に決まってますか?
割り印の位置も教えてください。

Aベストアンサー

> 貼りつける位置は正式に決まってますか?

貼付位置については、法令の中で「様式」として定まっていない限り、法律上の決まりはありません。一般的な契約書については、法令上の「様式」は存在しないものです。

法律上の決まりがないときは、左上または右上に貼り付けるのが一般的です。契約書フォーマットに貼付位置が指定されている場合もあります。


> 割り印の位置も教えてください。

印紙に押す消印のことでよろしいでしょうか。

印紙の消印の位置については、法律上は、「課税文書と印紙の彩紋とにかけ、判明に」消印しなければならず、またそうである限り位置を問いません(印紙税法8条2項)。共同作成の契約書に貼り付けた印紙について、契約当事者の片方のみが消印をしても構いません(印紙税法基本通達64条)。

慣行としても、私の知る限り、特にこれと定まったものは無いようです。

Q注文書に押す訂正印について

訂正印について教えて下さい。

客先からもらう注文書の1箇所を訂正することになりました。
すでに請書に印紙を貼っているので、注文書・請書それぞれを訂正します。

その場合の訂正印の押し方を教えて下さい。
注文書には客先担当者の判子のみ押してあります。
請書には弊社の各印のみ押してあります。

この場合、「○字削除○字加入」の箇所に押す訂正印、訂正した箇所に押す訂正印はどちらの印を押すのでしょうか?
よろしくお願いします。

(ちなみにこの注文書・請書は弊社でフォーマットを作り、客先に確認してもらい判子を押してもらうという形を取っております。)

Aベストアンサー

No.1で回答したものです。

角印というか、社印ですね。僕のところは丸印でした。
社長印ではないですよ。念のため。

あ、そういえば契約文が読みにくくなる場合は、その訂正をした文章の頁毎に
「○字削除○字加入」を記入して押印していました。
ですので、必ずしも訂正した部分にまで押さなくても良いと思います。

要はどこを直したのか、両社の承諾(押印)が得られているのかが大事なところですからね。

会社の契約ですので、お客様が個人でない限りは社印を押してもらうべきでしょうね。

Q注文請書の捺印は?

カテ違いだったらお詫びします。

販売会社の事務をしてます。
「本部」という組織に居るのですが、お客からの注文請書を
貰ったとき、印紙と当方の欄(販売側)に押す印は
「角印(社名の印)」か「本部長印(丸印)」のいづれを
押すのが一般的なのでしょうか?

今日どっちの印を押すかの話しが出て、
「請負書は契約書と同じだから本部長名の丸印」
という人と、
「社名と社印(角印)」で良い
という人と意見が別れてます。

すごく基本的な質問かと思いますが、どちらの印を押すのが
一般的でしょうか?

Aベストアンサー

ごめんなさい、丸印が本部長印だということを途中で失念してしまいました。

本部長は通常、契約締結の権限を代表取締役より与えられているものですから、基本的には、代表取締役名の入った丸印と同様にお考えになって大丈夫です。

御社の場合、本部長名の入った丸印を作成していることは、契約締結権限を代表取締役が本部長へ与えていることを表しているといえます。そのため、御社でもやはり、本部長名の入った丸印は代表取締役名の入った丸印と同様にお考えになって大丈夫です。

なお、本部長名を契約当事者欄に記入した場合でも、この場合の本部長は会社の代理人として位置づけられますから、角印を押しても構わないこととなります。

ということで、お詫びしつつ、上記補足を加えさせてください。


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