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こんにちは外貨の取り扱いの質問です。
(1)ロシアの親戚から米ドルを10万ドルほど送金してもらう予定です。
日本の口座で受け取って、なるべく安い為替手数料で円に両替したいです。安全で、早くて安い方法を教えて頂きたいです。
(受け取り口座の種類と円への両替方法)
(2)日本国内で3万ドルほど米ドルで保有しています。近々に日本円にして使いたいと思っていますが、外貨現金の取り扱いができる銀行(あまりないですよね?)へ入れておくか、円への両替が安い方法で円に換えてしまうのが良いかと考えています。円に換えるのに安くて良い方法をさがしてます。

FX口座の為替手数料の安さは魅力的なんですが、私のケースに当てはまるのかがわからないのと、また他の方の質問に以下の回答をされている方がいらっしゃいました。沢山の方がやらない理由は何でしょうか?リスクが大きいのでしょうか?

「おしえてあげてもだれも実行しない方法をお知らせしましょう。
(私はこれでやってますけど)
日本の一部上場外貨証拠金取引業者に口座をつくる。
ユーロ送金は、有露をそこのユーロ口座に送金すると
口座名義人の保有現金に登録されます。
保有ユーロを相場の良いときに円転換し、日本の自分の銀行口座に
振込みする。
ユーロ日本送金以外は全部ネットでできます。
ま、あなたはしないでしょうけど。」

長くなってしまいましたが、ご回答よろしくお願いします。どうか沢山の幅広いご意見を頂きたくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

 ご質問にあるロシアからの送金受取り・手持ち米ドル現金の円転とも、金額が大きいだけに両替にかかる手数料の節約には工夫のしどころが多々あります。

下記を参考にじっくり検討頂ければと思います。

1. 為替用語説明
 為替取引の説明には為替用語を避けて通れないので、まずその説明にお付き合い下さい。
<銀行間レート> 外国為替市場において文字通り銀行間の取引に用いられるレート。顧客はこのレートでは取引きできず、外貨を売るにしても買うにしても必ずいくらかのマージンを払うことになる。新聞やテレビなどで報じられているレートは特に断りのない限りこの銀行間レート。
<公示仲値(TTM)> 銀行間レートは常時変動しているので、これを窓口での取引基準に使うと処理が煩雑になる。そこで銀行はこれに代えて「公示仲値」というものを定め、その日一日の取引の基準レートに使う。(一日に数回改定する銀行もある)
<対顧客電信売レート(TTS)> 外貨現金のやり取りを伴わない(数字上だけの)取引において、銀行が顧客に外貨を売る際のレート。具体的には海外送金(仕向け)やトラベラーズチェック発行が該当する。米ドルの場合はTTMに1米ドルあたり1円を上乗せした数字になる(*1)。このTTMとTTSの差のことを「為替手数料」と呼ぶ。
<対顧客電信買レート(TTB)> TTSの逆で、数字上だけの取引で外貨を買う場合のレート。具体的には海外送金(受け取り)やトラベラーズチェック買取が該当する。米ドルの場合はTTMから1米ドルあたり1円差引いた数字になる。こちらのTTBとTTMの差も「為替手数料」と呼ぶ。
<外貨現金取扱手数料> 外貨の現金は手許に保有するだけで為替変動リスクや死蔵コストが生じる。また現地(紙幣発行国)との間の輸送料やその際の保険料などもかかる。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引には、外貨現金取扱手数料なる手数料を課すことで埋め合わせを行う。通常はTTS+外貨現金取扱手数料を、最初から「現金両替レート」として表示することが多い。邦銀の米ドルの外貨現金取扱手数料は1米ドルあたり1円80銭~2円程度だが、方法によってはもっと安くもできる(後述)。

2. 外貨送金の受取り
 ご質問を拝見して最初、「ロシア側での送金法はどのような方法が最善か」が一番難しいかと思ったのですが、これは既に見つけておいでとのことなので、残る「日本の銀行の口座でどう受け取るか」「受け取ったあとどうやって日本円に換えるか」の2点について検討します。

2-1. 受け取り時の手数料
 ロシア側の送金法がどのようなものだか分かりませんので、それに起因する不確定要素は残りますが、とにかく日本の銀行口座を指定して送金できるものだとすると、受け取り側で生じる手数料としては以下が挙げられます。
2-1-1. コルレスチャージ
 コルレスチャージとは中継銀行が徴収する手数料のことで、送金時点で送金人が、送金人・受取人のいずれの支払いとするか指定します。送金人払いの場合は送金人側で、通常の海外送金手数料にコルレスチャージ分が上乗せされます。受取人払いにした場合はコルレスチャージ分が差引かれて着金します。
 コルレスチャージの典型的な額は1,000~5,000円(相当)くらいですが、途中の経路により金額(要否自体も含めて)が左右されるため、正確な額を送金前に知るのは困難です。ただし外国為替取引が得意な銀行を選んで受取れば、介在する銀行が少なくなり安く済む可能性は高くなります。
 コルレスチャージが発生する仕組みについては、参考ページ[1]のv_max_hiro1969さんの解説が詳しくかつ分かりやすいので、ご興味があれば一読下さい。
2-1-2. リフティングチャージ
 外国為替取引に特有の手数料で「通貨間の変換を伴わない為替取引」に対して課せられます。対象となる取引の例は脚注*2をご覧下さい。銀行により「被仕向け/仕向け送金手数料」「外貨取扱手数料」などと呼び方はさまざまで、手数料設定も銀行により異なります。
 今回の送金を、米ドルのまま受取って米ドル外貨預金にするとリフティングチャージの対象になります。受け取りと同時に日本円に換える場合(円転)はリフティングチャージ対象外です。以下、リフティングチャージの額を三大メガバンク、シティバンク銀行、ソニー銀行について比較します。
・みずほ銀行
「被仕向け送金手数料」として2,500円を徴収[2]
・三井住友銀行
送金額の0.05%、ただし最低2,500円または25米ドル徴収[3,4]
*外貨建て送金を円転して受け取る場合でも要手数料。ただし100万円相当超なら免除。
・三菱東京UFJ銀行
個人の外貨預金口座への入金は無料[5,6] (被仕向送金手数料および外貨取扱手数料)
・シティバンク銀行
個人の顧客はリフティングチャージ無料[7]
・ソニー銀行
被仕向け送金手数料として25米ドル徴収[8]

2-2. 円転の際の手数料
2-2-1. 銀行での円転
 冒頭の用語説明の箇所で述べたように、外貨預金として保有している米ドルを日本円に交換する際のレートは、ほとんどの銀行でTTMマイナス1円です(*3)。この1円が「為替手数料」として銀行の手数料収入になります。着金と同時に円転しても為替手数料は同じく1円です。上で挙げた銀行のうちソニー銀行だけは為替手数料を25銭に設定しており、さらに預金残高に応じ段階的に為替手数料が10銭まで優遇されます。
2-2-2. 外国為替証拠金取引(FX)業者での円転
 FXを使った円転は「誰も実行しない」というほど特殊なものではありません。Web上で検索すればいくらでも紹介されています。全ての人がFXを使って円転しているのではない理由には、「FXの仕組みをよく知らない」「FX業者に口座を開設するのが面倒」ももちろんありますが、「小額の円転では手数料が高くつく」もあります。質問者さんの事例ですが、質問を拝見する限りはFXが適さない理由は思い当たりません。FXを使った円転の仕組みを理解・納得できるなら利用価値は十分にあります。
 さてFXを使った円転ですが、FXの本質は先物取引であり、買いにせよ売りにせよ後で反対売買して清算し、差益を売るのが主目的であるのはご存じかと思います。しかし反対売買をせずに相当額の代金を支払うことで、外貨を円貨に交換して受取ることもできます(逆ももちろん可)。反対売買せずにそのまま両替として確定させる方法には「デリバリー」「コンバージョン」の2つがあります(*4)。手数料はデリバリーとコンバージョンで設定が異なり、さらには業者によっても違いがありますが、10万米ドルを一度に円転したとして1ドル当たり5銭~20銭くらいの範囲です[9]。銀行の標準的な為替手数料(1ドルあたり1円)に比べて確かに有利です。
 一方FX業者で円転するにはまず、銀行の自分の外貨預金口座から、FX業者(が銀行に開設している)外貨預金口座に国内外貨送金をしなくてはなりません。その送金手数料は典型的には4,000円ほどでこれは自分で負担しなくてはなりません。また送金手数料と別にリフティングチャージがかかることもあります(送金側だけでなく、受取り側=FX業者側でも発生しうることに注意)。これらの手数料が存在するため、目安として1回の両替額が5千米ドルを下回るようだとFX業者での円転は損になります。
 親戚の方から、質問者さんの口座宛てでなく直接FX業者の口座に送金してもらえば、国内外貨送金分の手数料は節約できる計算になりますが、これは不可です。(FX業者は他人名義での振込みによる入金を受け付けない)。FX業者を使うのなら、親戚の方からはいったん質問者さんの口座に振り込んでもらい、その上でFX業者に国内外貨送金するしかありません。
 2-1-2で触れた銀行のうちソニー銀行だけは自前でFXも営業しており、ソニー銀行の口座内の外貨資金をそのままFXの資金に移すことができます。これならば送金手数料は不要です。しかしデリバリー手数料が1万米ドルあたり1,500円かかるので[10]、わざわざFX経由にせずにそのままソニー銀行の口座内で円転すれば十分です。ソニー銀行から外貨建てで送金することはできないので(送金の受け取りは可)、他のFX業者での円転はできません。

2-3. 手数料比較
 10万米ドルを受け取る際の手数料を比較します。計算には以下の仮定を導入します。
・コルレスチャージは事前に掴めないため、どの銀行で受取っても同額とし比較の対象から外す。
・銀行の外貨預金口座で受け取り、FX業者に国内外貨送金して円転するとする。
・FX業者(の銀行口座)への国内外貨送金手数料を比較に含める。
・FX業者は「外為どっとコム」を利用[11]。
・ただしソニー銀行だけは国内外貨送金ができないので、ソニー銀行内で円転。
2-3-1. みずほ銀行
被仕向け送金手数料 2,500円
国内外貨送金手数料 5,500円
FX業者側リフティングチャージ 2,500円
受け渡し(デリバリー)手数料(*5) 3銭/米ドル×10万ドル=3,000円
合計 13,500円
2-3-2. 三井住友銀行
受取時リフティングチャージ 50米ドル相当額
国内外貨送金手数料 1,500円
送金時リフティングチャージ なし
FX業者側リフティングチャージ 2,500円
受け渡し手数料 3銭/米ドル×10万ドル=3,000円
合計 7,000円+50米ドル
* 国内外貨送金手数料が安いのは、外為どっとコムが三井住友で外貨預金口座を開設しているため。他のFX業者を使う場合はまた状況が異なる。
2-3-3. 三菱東京UFJ銀行
受取時リフティングチャージ なし
国内外貨送金手数料 4,000円
送金時リフティングチャージ 50米ドル相当額
FX業者側リフティングチャージ 2,500円
受け渡し手数料 3銭/米ドル×10万ドル=3,000円
合計 9,500円+50米ドル
2-3-4. シティバンク銀行
受取時リフティングチャージ なし
国内外貨送金手数料 4,000円
送金時リフティングチャージ なし
FX業者側リフティングチャージ 2,500円
受け渡し手数料 3銭/米ドル×10万ドル=3,000円
合計 9,500円
2-3-5. ソニー銀行
被仕向け送金手数料 25米ドル
為替手数料 25銭/米ドル×10万ドル=25,000円
合計 25,000円+25米ドル
* 一定以上の資金を預け為替手数料の優遇を受ければ、他行+FX業者と同等の手数料で済む。FX業者を介さない分、時間と手間がかからない。

※注意
・FX業者の選択によってはデリバリー手数料はもちろんのこと、銀行からの国内外貨送金の手数料も変わってくる。(FX業者が外貨預金口座を設けている銀行と同じ銀行から振り込むと手数料が安くなる)
・シティバンク銀行は比較的有利だが、日本では支店数が少ないのと、口座残高が一定基準を下回ると「口座維持手数料」を徴収されるのが難点。
・着金と同時に銀行で円転する方法は為替手数料がそれだけで10万円に達し不利なので、細かい試算まで行っていない。

3. 外貨現金の円転
 米ドル現金を銀行窓口に持ち込んでそのまま両替した場合の買取レートは、上で述べたようにTTMマイナス3円です。金券ショップや両替商に持ち込むこともできますが、それでもTTMマイナス2円といったところです。No. 2のお答えにある「その日のレート」とおっしゃっているのが、銀行の標準的な現金両替レート「TTMマイナス3円」を指しているなら「両替商の方が安く両替できる」は正しいです。
 丹念に探せばTTMマイナス1円50銭くらいの両替商まではありますが、それ以上の好レートを望むなら別の方法を考えなくてはなりません。

3-1. 外貨現金取扱手数料
 外貨現金を安い手数料で日本円に両替するには、外貨現金取扱手数料(呼称は銀行により異なる)を極力抑えて外貨預金にすることがポイントです。
3-1-1. みずほ銀行
 みずほ銀行では外貨現金をその通貨の外貨預金として預ける場合、外貨現金取扱手数料を「1回あたり500円」と設定しています[2]。外貨預金を円転する際の為替手数料は、2-2-1で述べたように1米ドルあたり1円です。
3-1-2. 三井住友銀行
 三井住友銀行では1万米ドル以上を外貨預金として預けていると、外貨現金取扱手数料(通常は1米ドルあたり2円)が無料になります[4]。3万ドルのうち1万ドルを、外貨現金取扱手数料を払って預ければ、後の2万ドルは無手数料で預けられます。円転の為替手数料はこれも1米ドルあたり1円です。
3-1-3. 三菱東京UFJ銀行
 三菱東京UFJ銀行の外貨現金取扱手数料は通常1ドルあたり2円です。ただし、外貨定期預金または外貨貯蓄預金に預け入れる場合は1ドルあたり1円に優遇されます[5]。為替手数料は1円です。
3-1-4. シティバンク銀行
 シティバンク銀行の米ドルの外貨現金取扱手数料は他の銀行と同じく1米ドルあたり2円ですが、6か月以上の米ドル定期預金に預ける場合は免除されます[8]。為替手数料は1円です。
3-1-5. ソニー銀行
 インターネット専業の無店舗銀行ということもあり、外貨現金での入金には対応していません。

3-2. 銀行の選択とFXの活用
 3-1.で述べたいずれかの方法で現金を外貨預金に転換してしまえば、あとは2-2-2.で述べた方法を活用できます。
 3-1.の銀行の選択と組み合わせて検討しますと最も安上がりなのは、シティバンク銀行で6か月以上の米ドル定期預金に入金する方法ですが、時間は当然ながら6か月以上かかってしまいます。また口座残高が一定基準を割ると口座維持手数料[8]がかかるのと、支店が少ないのとも難点です。(米ドル現金は当然ながら、支店窓口まで持ち込まないと扱ってもらえない)
 その次に有利なのは「1回500円」のみずほ銀行でしょう。三井住友銀行は、既に1万米ドル以上の預金を持っていれば最善の選択に浮上します。
 FX業者自体は外貨現金を扱っておらず、FX業者に直接外貨現金を持ち込んでも受け取りは拒否されます。FX業者に入金するためには、(1)適宜の銀行で、外貨現金取り扱い手数料を払って外貨預金にする (2)その外貨預金をFX業者に国内外貨送金 という手順を踏まなければなりません。

4. そのほか注意
 以上の回答は十分注意を払って記したつもりですが、私が見落としていることがないとも限りません。上記の回答をもとに、質問者さんご自身でも十分研究され納得の上で両替下さいますようお願いします。
 銀行に問い合わせた際、外国為替取引を滅多に扱わない支店ですと質問をしても要領を得ない返事になってしまうことも多々あります。そのような時はさっさと別の支店に問い合わせた方が得策です。

【まとめ】
(1) 外国為替証拠金取引(FX)業者での円転は、金額が5千米ドル辺りより上なら有利になります。
(2) 現金の円転は、外貨現金取扱手数料をいかに抑えて外貨預金にするかがカギです。外貨預金にした後は(1)と同じく、FXと組み合わせれば安く円転することができます。

参考ページ
[1] http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
[2] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/m …
[3] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/ka …
[4] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/ind …
[5] http://www.bk.mufg.jp/tameru/gaika/hajimeru/kiso …
[6] http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/gaitame.html
[7] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/serv …
[8] http://moneykit.net/visitor/fee/fee02.html
[9] http://fxwill.com/trader/delivery.html
[10] http://moneykit.net/visitor/fee/fee04.html
[11] http://www.gaitame.com/service/gaika.html

*1 インターネット専業銀行では10銭~50銭程度に設定していることもあるが、インターネット専業銀行は外貨建て送金の受け取りに対応していないことが多い。(ソニー銀行は数少ない例外)
*2 「外貨預金口座から資金を引き出してその通貨建てのトラベラーズチェックを組む」「日本円現金で資金を持ち込んで、円建てで海外送金」といった取引がリフティングチャージの対象。
*3 TTMは各銀行が独自に定めるので1ドル当たり数銭程度のばらつきは生じる。TTBも当然それに応じてばらつくのだが、どの銀行が(数銭なりとも)有利かは当日レートが出てみるまで分からない。
*4 全ての業者がデリバリーやコンバージョンに対応しているわけではない。FX業者の選定ではその点も一つの基準となる。
*5 細かく言えば売買レートに1米ドルあたり数銭程度の差(スプレッド)があり、その分の考慮も必要だが、受け取り銀行の選択には影響しない。
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この回答へのお礼

有難うございます。素晴らしいですね?大変細かなご説明いただき感激です。今回のくだりだけでHP作れちゃいますね(笑)
Umadaさんのご解説をもとに自分なりに考えました。受け取りから国内での普通預金口座とFX口座間での移動手数料でおおむね12000円から15000円位かかりますね、FXの為替レートがソニーより約10銭安だとソニーと同等くらいですよね(FXでの為替レートの見方がわからないです、口座開設者のみ確認できるのでしょうか?)、それよりも安くないとかけた労力に見合うリターンはなさそうですね。ロシアからの送金はソニーで受け取り、そのまま円転するのが比較的安価かつシンプルかな?とおもいます。 
日本国内でのドル円転はみずほへ入れてソニーへ送金で円転か、FX業者で条件が良いところがあるのならFX使いたいですが、FX業者の手数料とレート比較ができる方法ありますか?

あと家族会議で急浮上した案なんですが、ロシア国内で円転する場合のレートが日本よりも高いらしい(現在確認中)、海外で円転し日本の口座に送る場合手数料は大幅に抑えられますよね?

お礼日時:2009/07/29 09:19

#1です。

あなたの方が詳しくご存知ですので私は力になれないようです。素人意見を出してすいませんでした。北海道に限らずですが両替屋を通すとその日のレートより安く交換できます。両替屋は主に大きい港に存在します。書類記載も何も必要とせずその場で直ぐにリスクもなくやってくれます。海外取引がある人なら知っていると思います。参考までに
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この回答へのお礼

素人意見なんてとんでもないですよ。わざわざ御回答くださってありがとうございます。両替屋調べてみます。

お礼日時:2009/07/26 19:34

関係ないわけではないのですがどちらの県にお住まいでしょうか?もし北海道なら安く円に両外できる手が無いわけではないです。


ただし為替は毎日変化してますので手数料よりもレートで損するかもしれませんね。

海外から日本への送金なら東京三菱が普通に安全ですがそういうことではないですよね?PAYPALで外貨指定口座に入金されるのもダメかな?あまり方法しらないのに意見してすいません。

国内でドルを保有されていると言うことですがそのまま持っていたらいかがでしょうか?外貨分散は普通だと思われますが。ドルが雲行き怪しいのも分かりますが。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。
送金の方法は現地で親戚が見つけて、手数料0.5%だそうで、PAYPALよりも安いみたいです。あとはこちらでの受け取り口座の選定(受け取り手数料が低いもしくは無料)と為替手数料の安い方法を見つけるのが最重要課題なんです。日本円が近々に必要だしドルで保有する必要性がないので両替は絶対します。
 
もともとドルで保有していたものなので為替差損は生じないお金です、ドルに見切りをつけて両替したいのです。
ちなみに北海道での両替とはどういう方法ですか?

お礼日時:2009/07/26 14:48

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Q外貨で入出金できる銀行

 現在、外貨で預金できる銀行は数多くあります。しかし、外貨口座の外貨をそのまま入出金できる銀行には、どこがあるでしょうか。つまり、両替を介さずに入出金したいのです。なお、ATMで入出金する必要はありません。支店窓口での対応で十分です。

 シティバンクでは、それが可能なことは知っていますが、それ以外の銀行ではどうでしょうか。

Aベストアンサー

 私は年間に10回ほど海外に出かけており、両替も含めて外貨の調達法には関心を持って調べています。

 外貨現金を外貨預金として預けたり、逆に外貨預金を外貨現金で払い出したりできる銀行は後述のようにそこそこの数存在します。ただし外貨現金で入出金できる銀行でも、そのほとんどは入出金に際して手数料(外貨現金取扱手数料などと呼ばれる)を徴収します。「円高の時に外貨預金をしておいて、後で現金で引き出して使おう」ならまだよいのですが、「米ドル現金が余ったから、預けておいて次に使う時に引き出そう」などとすると、入金・出金の双方で外貨現金取扱手数料を差し引かれて損をします。(そのまま現金で持っていた方が有利)
 外貨現金取扱手数料については、他の為替用語と併せ回答の最後に補足説明しております。(既にご存じでしたら読み飛ばして下さって結構です)

 外貨現金での入出金ができる銀行で、私がこれまでに確認しているものは以下の通りです。分かっている範囲で取扱通貨種と外貨現金取扱手数料についても記しています。外貨現金取扱手数料は特記のない限り1通貨単位あたりの額です。また銀行によっては最低手数料額の設定があり、その場合当然ながら少額で出し入れすると不利になります。

【外貨現金での入出金ができる銀行】
・みずほ銀行[1] 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル(以下NZドル)、スイスフラン 全通貨とも預入時1回500円 払出時1回1,000円
・三菱東京UFJ銀行[2] 米ドル預入2円/払出1円80銭 ユーロ2円50銭 英ポンド8円 豪ドル7円70銭 NZドル6円70銭 スイスフラン4円 その他にも扱い通貨あり
・三井住友銀行[3] 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン 手数料は[3]参照 1万米ドル以上の残高があれば米ドル現金に関してのみ手数料免除
・シティバンク銀行[4] 現金は米ドルのみ可で1米ドルあたり2円 トラベラーズチェックでならユーロ、英ポンド、豪ドルも可
・りそな銀行[5] 米ドルの場合1米ドルあたり2円 最低1,500円
・北海道銀行[6] 米ドルのみ可 1米ドルあたり2円 最低1,500円
・七十七銀行[7] 可能だが対象通貨と手数料についてWeb上に詳細情報なし
・八十二銀行[8] 米ドル2円 ユーロ6円 英ポンド9円 豪ドル10円 香港ドル2円 NZドル7円
・千葉銀行[9] 米ドル1円50銭、ユーロ2円50銭 最低1,500円
・京葉銀行[10] 米ドル、ユーロ、豪ドル 暦年の1回目無料 2,3回目優遇
・八千代銀行[11] 米ドル2円 ユーロ6円50銭 豪ドル8円
・横浜銀行[12] 米ドル2円 ユーロ2円50銭 英ポンド12円 豪ドル11円 NZドル10円55銭 スイスフラン払出4円90銭/預入3円90銭 最低2,500円
・スルガ銀行[13] 可能だが対象通貨と手数料についてWeb上に情報なし
・静岡銀行[14] 米ドル1円50銭 ユーロ6円 豪ドル8円 NZドル8円
・滋賀銀行[15] 米ドル3円 ユーロ5円 豪ドル9円70銭 最低1,500円
・南都銀行[16] 米ドル預入1円/払出2円 ユーロ預入3円/払出6円 豪ドル預入5円/払出10円 カナダドル預入4円50銭/払出9円 いずれも最低1,500円
・北陸銀行[17] 米ドル2円 ユーロ6円 豪ドル8円 最低2,500円 トラベラーズチェックは無手数料
・広島銀行[18] 米ドル3 円 ユーロ7円50銭 英ポンド12円 豪ドル9円 NZドル10 円
・四国銀行[19] 米ドル1円 ユーロ4円50銭 豪ドル6円
・福岡銀行[20] 少なくとも米ドルは可
・南日本銀行[21] 米ドル 外貨額の1%
・沖縄銀行[22] 米ドルのみ可 1米ドルあたり2円 最低500円
・香港上海銀行[23] 支店窓口ででなく現地ATMで引き出す方式(無手数料)*1 対象通貨は米ドル、ユーロほか全22通貨と抜きん出て多い 1千万円以上の口座残高が必要 預入時は要手数料(例えば英ポンドの場合4円)

 手数料の設定は銀行によりさまざまですが全般には高めです。上記の中で広島銀行の米ドルなどは特に不利な例で、日本円を米ドル外貨預金にする際に公示仲値に対し為替手数料が1円加算され、その預金を米ドル現金で出金するのに3円が必要で、合計4円の手数料を支払うことになります。しかし適宜の銀行(広島銀行含む)で即時両替した際のレートは公示仲値+3円なので、外貨預金を経由すると損です。他の銀行や通貨についても、即時両替と同等か割高になるケースが大半です。
 そのような中、活用価値があると考える銀行は以下の通りです。
(1)みずほ銀行
 外貨現金取扱手数料を「預入時1回500円 払出時1回1,000円」と独自の設定にしています。一度にまとまった額で出し入れすることを前提として、他行で外貨現金取扱手数料の高い通貨(英ポンド、豪ドル、NZドル)では活用価値大です。
(2)三井住友銀行
 米ドルの場合に有利です。口座残高が1万米ドル以上あれば、米ドル現金を無手数料で出し入れできます。米ドル以外の通貨では利点はありません。
(3)シティバンク銀行
 トラベラーズチェックで出し入れする場合に有利です。米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルならトラベラーズチェック発行手数料を含めて無手数料で出し入れできます。支店が少ない上に偏在していること、口座残高が一定基準を割ると口座維持手数料を徴収されるのが難点です。
 米ドルの外貨現金取扱手数料(2円)は口座残高が1千万円以上あれば免除されますが、それなら1万米ドルの預金で足りる三井住友銀行の方が有利です。
(4)京葉銀行
 年に3回までの範囲で、ユーロまたは豪ドルを引き出す場合に有利です。1回目は外貨現金取扱手数料無料、2回目と3回目はユーロ75銭/豪ドル1円25銭です。米ドルは三井住友を利用した方がよいでしょう。支店が東京の1店を除き千葉県にしかないこと、外貨現金預入時には優遇がないことが難点です。
(5)香港上海銀行
 1千万円以上を口座に置いておくことが前提なので気軽には利用しにくいサービスですが、扱いの通貨種が多いことと、外貨現金取扱手数料が不要であることに惹かれます。

 なお参考までに、外貨現金での入出金ができないことを確認した銀行は以下の通りです。入出金ができる銀行/できない銀行のどちらにも名前が挙がっていない銀行は未調査です。
【外貨現金での入出金ができない銀行】
新生銀行[24] あおぞら銀行[25] ソニー銀行[26] イーバンク銀行[27] 住信SBIネット銀行[28] 東京スター銀行[29] 武蔵野銀行[30] 近畿大阪銀行[31]

参考ページ
[1] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[2] http://www.bk.mufg.jp/tameru/gaika/index.html
[3] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/index.html
[4] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html
[5] http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/huyasu/gaika/gaikahutsu/tyuui/index.html
[6] http://www.hokkaidobank.co.jp/foreign/foreign02.html
[7] http://www.77bank.co.jp/tameru/gaika/futsu.html
[8] http://www.82bank.co.jp/hp/menu000002500/hpg000002482.htm
[9] http://www.chibabank.co.jp/kojin/tameru/gaikafutuu_01.html
[10] http://www.keiyobank.co.jp/tameru/gaikahikidashi/index.html
[11] http://www.yachiyobank.co.jp/kojin/tameru/gaika/index.html
[12] http://www.boy.co.jp/kojin/tameru/gaika/index.html
[13] http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/service/fuyasu/gaika/lineup/futuu.html
[14] http://www.shizuokabank.co.jp/feeandinterest/fee/fe-007.jsp
[15] http://www.shigagin.com/personal/finance/gaika/pay.html
[16] http://www.nantobank.co.jp/syohin/gaika/gaika02.htm
[17] http://www.hokugin.co.jp/gaitame/gaika1.htm
[18] http://www.hirogin.co.jp/service/gai/gfy/index.html
[19] http://www.shikokubank.co.jp/shohin/yokin/gaika4.html
[20] http://www.fukuokabank.co.jp/fuku/kojin/gaikayokin/gochui.htm
[21] http://www.nangin.com/shisan/gaika/futuu.html
[22] http://www.okinawa-bank.co.jp/kojin/unyou/gaika/ryui.html
[23] https://www.hsbc.co.jp/1/2/promotion/22cards?WT.ac=TKY_PWS_Personal_S1_JP_22cards
[24] http://www.shinseibank.com/gaika/cam/
[25] http://www.aozorabank.co.jp/kojin/products/gaika/teiki/index.html
[26] http://moneykit.net/visitor/fx/fx01.html
[27] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30158
[28] https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/gaika_futsu_gaiyo
[29] http://www.tokyostarbank.co.jp/starone/products/fx/flow.php
[30] http://www2.musashinobank.co.jp/invest/g_deposit/f_deposit.html
[31] http://www.kinkiosakabank.co.jp/kojin/fuyasu/gaika_info.html

【補足・為替用語】
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=89円80銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行間レートです。また銀行間レートは世界の為替市場で連動しているため、日本と他の国とで懸け離れた値になることもありません。
・公示仲値(TTM) 銀行間レートは常時変動しているため、これを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、差異はあっても0.1%かせいぜい0.2%です。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに、銀行が外貨を売る(顧客が買う)取引きで適用されるレートです。外貨建てトラベラーズチェックの購入、外貨建て送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に設定されます。
・外貨現金取扱手数料 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスクの埋め合わせをします(呼称は銀行により異なる)。TTSにさらに外貨現金取扱手数料を上乗せした数字が「外貨現金売レート」です。即時両替と、外貨預金の入出金とで外貨現金取扱手数料の額が異なる銀行もあります。

*1 シティバンク銀行や新生銀行が提供している、国外のATMで現地通貨を引き出せるサービスと似ているが、シティバンクや新生では「手数料を加えた換算額が、日本円普通預金口座から引き落とされる」のに対し、香港上海銀行は「外貨普通預金口座から直接引き落とされる」点で決定的に異なる。

 私は年間に10回ほど海外に出かけており、両替も含めて外貨の調達法には関心を持って調べています。

 外貨現金を外貨預金として預けたり、逆に外貨預金を外貨現金で払い出したりできる銀行は後述のようにそこそこの数存在します。ただし外貨現金で入出金できる銀行でも、そのほとんどは入出金に際して手数料(外貨現金取扱手数料などと呼ばれる)を徴収します。「円高の時に外貨預金をしておいて、後で現金で引き出して使おう」ならまだよいのですが、「米ドル現金が余ったから、預けておいて次に使う時に引き...続きを読む

Q外貨で入金できるネット銀行

外貨(米ドル)のまま口座を開設できるネット銀行を探しています。
米ドルで入金できたり、小切手で米ドルを入金、あるいは他行から
米ドルで送金でき、そのまま自分の口座に入金できるネット銀行があったら教えてください。

Aベストアンサー

 ご質問の条件を最も良く満たすのはシティバンク銀行かと思います。おっしゃるように昨今の経済危機の影響は心配ですが、それを除けば手数料の安さなど捨て難い利点があります。

 「ネット銀行」というとソニー銀行やイーバンク銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行などがまず思い浮かびますが、いずれもご質問の条件を満たしません。ソニー銀行は店舗を持たないため、外貨現金や外貨建て小切手での入出金が必然的にできません[1]。外貨建て送金は受け(被仕向け送金)は可能ですが、送り(仕向け送金)はできません[2]。イーバンク銀行と住信SBI銀行は外貨現金や外貨建て小切手での入出金、外貨建て送金のいずれも扱っていません[3-5]。ジャパンネット銀行は外貨預金そのものを扱っていません。従っていずれも候補から外れます。
 これに対し「インターネットバンキングができる一般の銀行」まで範囲を広げて良いのなら、三大メガバンク(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友)はいずれもご質問の条件を満たします。以下ではシティバンクと新生まで含めて各行のサービスや手数料を比較いたします。なおサービスや手数料は今後変更になることもありますので、必要に応じ利用の際に再確認ください。

●三菱東京UFJ銀行
・インターネットバンキング(三菱東京UFJダイレクト)での海外送金可[6,7]。
・海外送金(仕向送金)手数料[6,7] 3,500円
 ※外貨預金から送金する場合は外貨取扱手数料(リフティングチャージ)2,500円を加算[7]
・被仕向送金手数料 1,500円
 ※外貨建て送金をその通貨の外貨預金口座で受け取る場合は外貨取扱手数料を加算[7]
 ※円建て送金を日本円のまま受け取る場合は円為替取扱手数料を加算[7]
・外国払い小切手取立手数料[7] 5,000円
 ※外貨のまま受け取る場合は外貨取扱手数料を加算[7]
・外貨現金取扱手数料 1米ドルあたり2円
・トラベラーズチェック(以下TC)での引き出し 手数料1%

 被仕向送金手数料とは外貨建て送金に特有の手数料で、海外からの送金や国内からの外貨建て送金を受け取る際に発生する手数料です。
 リフティングチャージも外貨取引特有の手数料で、三菱東京UFJ銀行に限らず「通貨間の交換を伴わない為替取引」に対して課せられる手数料です。具体的には「外貨建て預金をその外貨のトラベラーズチェックで引き出し」「外国からの外貨建て送金を外貨のまま受け取り」「日本円預金から円建てで海外送金」などの取引が徴収対象となります。三菱東京UFJ銀行のWebサイトでは「外貨取扱手数料」「円為替取扱手数料」と表記されています。リフティングチャージの額は典型的には取扱額の0.05%ですが最低額の設定があり、取扱額が少なくとも2,500円を徴収されるのが一般的です。設定の詳細は各行のWebサイトなどでご覧ください(例えば三菱東京UFJは[7])。
 またこれも海外送金特有の事情ですが、中継銀行や受取銀行が手数料(コルレスチャージ)を差し引くことがあります。コルレスチャージは送金側負担・着金側負担から選べ、前者では予め一定の手数料が上乗せされ、後者では途中でかかった手数料分が差し引かれて着金します。
 外貨現金取扱手数料は外貨現金での預入れ・払い出しの際にかかる手数料です。外貨預金についてもつい日本円預金と同じ感覚で「いつでも出し入れ自由」と考えてしまいますが、外貨現金取扱手数料があるために、一度預けて引き出すだけで1ドル当たり4円が消えます。

●三井住友銀行
・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)での海外送金不可[8]。
・海外送金(仕向送金)手数料[9-11] 4,000円
 ※外貨預金から外貨建て、円預金から円建てで送金する場合はリフティングチャージ加算
 ※関係銀行手数料(コルレスチャージ)を送金側負担にする場合はさらに2,500円を加算
・被仕向送金手数料[9,10,12] 2,500円 ([12]で「ミニマムチャージ」とあるもの)
 ※外貨建て送金を外貨で、円建て送金を円で受け取る場合は代わりにリフティングチャージを払う
・外国払い小切手取立手数料 不明
・外貨現金取扱手数料[9,10] 1米ドルあたり2円 ただし残高1万ドル以上なら無料
・TCでの引き出し[9,10] 手数料1%
 送金に際しコルレスチャージがかかる可能性がある点は三菱東京UFJと同じです。リフティングチャージは「取扱額の0.05%、ただし最低2,500円」の設定です。三井住友銀行の利点は、残高が1万ドル以上あると外貨現金取扱手数料が免除され、米ドル現金を自由に出し入れできることです。

●みずほ銀行
・インターネットバンキング(みずほダイレクト)での海外送金不可。テレホンバンキングは可。
・海外送金(仕向送金)手数料[13,14] 5,500円
 ※コルレスチャージを送金側負担にする場合は2,500円を加算(コルレス先支払手数料)
 ※リフティングチャージの記述がなく、上記の5,500円に含まれると思われる
・被仕向送金手数料[14] 2,500円
・外国払い小切手取立手数料 不明
・外貨現金取扱手数料[14] 預入れ1回あたり500円 引き出し1回あたり1,000円
・TCでの引き出し[14] 手数料1,000円+1%
 全般には標準的かやや高めの手数料設定ですが、独特なのが外貨現金取扱手数料(同行では「外貨両替手数料」と表記)の設定です。1回にまとまった額の外貨を出し入れするならば、1外貨単位あたりの外貨現金取扱手数料は安く上がります。米ドルですと外貨現金取扱手数料がもともと安いのであまりメリットがないのですが、豪ドルやニュージーランドドルのように外貨現金取扱手数料が高く、かつ外貨預金はできる通貨では利点があります。

●新生銀行
・インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)での送金不可。窓口のみ[15]。
・海外送金(仕向送金)手数料[16] 4,000円
 ※リフティングチャージは記載がなく不要と思われる
・被仕向送金手数料 記載なし
・外国払い小切手取立手数料[16] 5千ドル以下4,000円 5千ドル超5,000円
・外貨現金および外貨建てTCでの入出金不可
 送金にはやや強いのですが、外貨現金やTCでの入出金ができないのが弱点です。外国払い小切手の取立ては米国内で発行された米ドル建てのものに限られます。

●シティバンク銀行
・インターネットバンキング(シティバンクオンライン)での海外送金可。
・海外送金(仕向送金)手数料[17] 3,500円
 ※個人の送金はリフティングチャージ不要(法人は必要)
 ※前月の月間平均総取引残高が100万円以上あれば1,500円割引
 ※同じく1千万円以上あれば無料
・被仕向送金手数料 記載なし
・外国払い小切手取立手数料 1,000円または1,500円
 ※前月の月間平均総取引残高が1千万円以上あれば無料
・外貨現金取扱手数料[17] 1米ドルあたり2円
 ※6か月以上の米ドル定期預金への入金の場合などは免除
 ※前月の月間平均総取引残高が1千万円以上あれば預入れ・払出しとも免除
・TCでの引き出し 無手数料(TC発行手数料も不要)
 ご質問の条件を最もよく満たすのはシティバンク銀行でしょう。送金時のリフティングチャージ不要、外国払い小切手取立手数料が安いなど手数料面で邦銀に優ります。外貨預金を無手数料でTCで払い出せ、余ったTCはまた無手数料で預けられるのも重宝します。ただし外貨現金の扱いは実は苦手です。在日支店で取り扱っているのは米ドルのみで、入出金にも手数料がかかります。
 シティバンク銀行の短所は、残高が一定基準を割ると月2,100円の「口座維持手数料」を徴収されること[18]、日本では支店が偏在しており[19]お住まいの場所によっては利用しにくいことが挙げられます。ただし後者については、勤務先のお近くにあるとのことですのでクリアです。

 さてNo. 2の回答に「日本の銀行の外貨預金は、外貨現金を入出金するための預金と言うより、データ上で円から両替して預金しておいて、外貨から円に両替して引きだす為替差益狙いのツールだと思います。」とありますが、いい加減なことを書かないで頂きたいです。確かに日本では外貨での入出金や送金に対応していない外貨預金商品が多く、選択に注意が必要なのは私が常々強調している点ですが、一方で上で述べたように三大メガバンクの外貨預金は全て、外貨での入出金、送金(仕向け、被仕向けとも)に対応しています。それに外貨を外貨のまま受け取りたいならば必然的に外貨預金を使うことになり、目的が為替差益であるか否かは関係ないことです。「必ず円転ということです。」も誤りで、円転せず外貨のまま使える方法は上述のようにいくつもあります。

【まとめ】
 ご希望の条件に最も近い銀行はシティバンク銀行でしょう。海外送金も含めてインターネットバンキングでの取引が可能で、リフティングチャージ不要、小切手取立手数料が安いなど手数料面の利点もあります。外貨現金の扱いは弱いのですが、トラベラーズチェックを利用することである程度補えます。

[1] http://moneykit.net/visitor/fx/fx01.html
[2] http://moneykit.net/visitor/fx/fx07.html
[3] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30157
[4] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30158
[5] https://contents.netbk.co.jp/pc/popup/p_shouhin_gaika_futsu_gaiyou.html
[6] http://direct.bk.mufg.jp/tesuuryo/index.html
[7] http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/gaitame.html
[8] http://faq.smbc.co.jp/EokpControl?&tid=10737&event=FE0006
[9] http://www.smbc.co.jp/kojin/direct/setsumei/aibgsjswSSGaikaTesuryo.html
[10] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/index.html
[11] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/shimuke.html
[12] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/hishimuke.html
[13] http://www.mizuhobank.co.jp/direct/about_direct/gaikoku_sokin.html
[14] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[15] http://www.shinseibank.com/direct/faq_gaikoku.html
[16] http://www.shinseibank.com/powerflex/fee_list.html
[17] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html
[18] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/average_balance.html
[19] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/branch_atm/index.html

 ご質問の条件を最も良く満たすのはシティバンク銀行かと思います。おっしゃるように昨今の経済危機の影響は心配ですが、それを除けば手数料の安さなど捨て難い利点があります。

 「ネット銀行」というとソニー銀行やイーバンク銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行などがまず思い浮かびますが、いずれもご質問の条件を満たしません。ソニー銀行は店舗を持たないため、外貨現金や外貨建て小切手での入出金が必然的にできません[1]。外貨建て送金は受け(被仕向け送金)は可能ですが、送り(仕向け送金)はでき...続きを読む

Q海外から三菱東京UFJ銀行へ送金、入金手数料は?

お世話になります。

海外の銀行等から三菱東京UFJ銀行へ送金した際、入金手数料(受取手数料)の計算方法は下のページURLで正しいでしょうか。

http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/gaitame.html

その他、分かりやすく計算方法の具体例等が紹介されているWEBサイトがあれば、URLを教えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

それは海外の銀行に送金する場合の手数料ではないでしょうか。

なお、どこの国から送金されるのかわかりませんが、国や銀行により仕組みがことなるので、一概には答えられないと思います。

なお国際間で送金する場合に、便利なのはpaypalです。

米国や英国などは、自身の銀行口座から引き落とされ、日本を含めた多くの国に送金できます。

日本からは銀行から引き落として送金できませんが、クレジットカード機能で送金が可能なので、visaデビット機能のついた日本の銀行キャッシュカードからは、即時引き落としで送金可能だし、visaとして、クレジットカード機能としても機能するので、日本の信販会社等のクレジットカードから支払うことで送金もできます。 なおvisa機能を使う場合は、決められたvisaの手数料が若干ですがかかる場合があります。

日本では、受け取ったpapalのお金は、日本の自身の銀行に口座送金できます。この場合の手数料は、5万円未満は250円、5万円以上なら無料です。 外国通貨を受け取った場合に、それに数パーセントの手数料を取ることで、papalは運営されています。 自信のpaypalアカウントから自身の日本の銀行口座に振り替えたばあい、3営業日ほどかかりますが、相対的に、価格も安く、世界の主要国に対応しているので、たいへん便利なサービスです。

このpaypalは、どちらかというと、クレジットカード決済の代理のようなサービスで、通販でよく利用されているのですが、もちろん、個人が外国に送金するのにも使われます。 現実、わたしの場合は、妻がイギリス人のため、イギリスから日本への送金や、日本からイギリスの家族の銀行への送金に使っています。 手数料も、5%程度のような印象がします。

※なお、日本でpaypalアカウントを開設された場合は、日本の金融機関とみなされることから、法律により本人確認が必要になる場合があります。 この場合は、居所氏名は、本人確認書類と同一(日本語の居所氏名)でないといけないですが、外国と取引する場合に、日本語が出ると不都合があることから、いちど、本人確認が終了した段階で、申請すれば、アカウントの居所氏名をローマ字表記にpaypalのほうで修正してくれます。

参考URL:https://www.paypal.jp/jp/home/

それは海外の銀行に送金する場合の手数料ではないでしょうか。

なお、どこの国から送金されるのかわかりませんが、国や銀行により仕組みがことなるので、一概には答えられないと思います。

なお国際間で送金する場合に、便利なのはpaypalです。

米国や英国などは、自身の銀行口座から引き落とされ、日本を含めた多くの国に送金できます。

日本からは銀行から引き落として送金できませんが、クレジットカード機能で送金が可能なので、visaデビット機能のついた日本の銀行キャッシュカードからは、即時引き落と...続きを読む

Qアメリカから日本への送金

アメリカに在住です。
日本の家族にお金を送金したいのですが何か方法はありますでしょうか。
お金は米ドルです。

Aベストアンサー

送金される金額が分からないのですが、1回 $700 までなら郵便局(USPS) で International Money Order($3.45)を購入して、日本に郵送すれば安上がりかと思います。例えば$2,100を送金するなら3枚の Money Orderを一つの封筒に入れて EMSなどで郵送すれば銀行送金より安いと思います。

Money Orderには受け取り人が記入されていて、日本の家族が身分証明証をもって行けば日本の郵便局で日本円で受け取れます。

これを知る前にはトラベラーズ・チェック(AAAのメンバーだと手数料なし)に相手の名前を記して送り、日本の外貨を扱う銀行で入金してもらったことも有ります。 日本ではT/Cの為替手数料が一番低いと思います。

銀行送金は手数料が高いです。 他に Western Union も海外送金を取り扱っていますが、状況は分かりません。

参考URL:http://www.usps.com/money/sendingmoney/sendmoneyinternationally.htm

Qアメリカで発行した小切手を日本で換金できるか?

アメリカから日本にお金を送金してもらいたいのですが、アメリカの銀行の小切手を送る事くらいしかやってもらえそうにありません。

アメリカの銀行の発行の小切手を、日本の銀行で換金することは可能でしょうか?

もし駄目であれば何かいい方法はありませんでしょうか?

Aベストアンサー

 一般的には、外貨建て小切手を日本国内の銀行でただちに日本円に換金することはできません。(トラベラーズチェックは別ですが)
 まずは、外国為替業務を取り扱っている最寄の銀行の本店もしくは支店に持ち込んでみることです。そうすれば、その小切手の支払銀行(つまりアメリカの銀行)宛に送ってくれて、やがて円に換金されてあなたの口座(その最寄の銀行で受け皿となる口座をあらかじめ開設しておく必要があります)に入金されます。これを「外貨小切手の取立」と言います。
 それにかかる費用(手数料)や所要時間は、その銀行によって異なりますので必ずお確かめください。費用は送金されてくる資金から通常差し引きされます。
(アメリカの銀行が発行した小切手ならば、手数料は2~3千円、換金の所要期間は2週間程度でしょうか)
 しかし、ここで注意する点が2つあります。
 ひとつは、その小切手の額面金額が少額ならば手数料の方が多くかかってしまい、逆にアメリカの銀行から差額を請求されてしまうことです。この場合は、換金はあきらめるか、もしくは小切手を振出人へ郵送し、あらためて海外からあなたの日本の受け皿口座へ直接振り込んでもらうよう、振出人と交渉してみるのが得策でしょう。
 もうひとつの注意点は、その小切手が振り出されてからどれくらいの時間が経過しているか、です。銀行によって違いますが、一定期間経過していれば取立てができなくなる場合があります。(通常は6ヶ月程度です)
 スムーズに換金できればよろしいですね。

 一般的には、外貨建て小切手を日本国内の銀行でただちに日本円に換金することはできません。(トラベラーズチェックは別ですが)
 まずは、外国為替業務を取り扱っている最寄の銀行の本店もしくは支店に持ち込んでみることです。そうすれば、その小切手の支払銀行(つまりアメリカの銀行)宛に送ってくれて、やがて円に換金されてあなたの口座(その最寄の銀行で受け皿となる口座をあらかじめ開設しておく必要があります)に入金されます。これを「外貨小切手の取立」と言います。
 それにかかる費用(手数...続きを読む

QUSドル建て口座(日本内の銀行)

日本にある銀行でのドル建て口座についていくつか質問があります。
(1)日本の銀行でUSドル建ての口座を開けるところはありますでしょうか?
(2)USドル建ての口座≒外貨預口座と考えて宜しいでしょうか?
(3)普通預金や当座預金のマルチカレンシー口座などはありますでしょうか?

Aベストアンサー

●それぞれ、「項目別に、回答」します。

>(1)日本の銀行でUSドル建ての口座を開けるところはありますでしょうか?

「外貨預金を、取り扱っている銀行」であれば、どこでも、ひらけます。
一般の、「都市銀行」や、「地方銀行」などでも、OKです。

>(2)USドル建ての口座≒外貨預口座と考えて宜しいでしょうか?

良いと、思います、このほかに、「外貨建て、投資信託」なども、あります。

>(3)普通預金や当座預金のマルチカレンシー口座などはありますでしょうか?

「マルチカレンシー口座」は、ありませんが、「みずほ銀行」「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」・・・などの、「ダイレクト口座」や、「ソニー銀行」の、「ネット口座」ですと、「一元管理」が、できます。

※「外貨預金」「外貨建て投資口座」・・・などは、たとえ、日本国内の、銀行預金でありましても、「預金保険」の、対象ではありません。
また、「お預け入れ」「お引き出し」ごとに、「手数料」が、かかります。
いわば、「手数料の、かたまり??」を、動かしているような、ものですので、そのへんを、「よくお考えのうえ、ご利用」なさってください。
「投資は、自己責任」で、お願いします。

●それぞれ、「項目別に、回答」します。

>(1)日本の銀行でUSドル建ての口座を開けるところはありますでしょうか?

「外貨預金を、取り扱っている銀行」であれば、どこでも、ひらけます。
一般の、「都市銀行」や、「地方銀行」などでも、OKです。

>(2)USドル建ての口座≒外貨預口座と考えて宜しいでしょうか?

良いと、思います、このほかに、「外貨建て、投資信託」なども、あります。

>(3)普通預金や当座預金のマルチカレンシー口座などはありますでしょうか?

「マルチカレンシー口座」...続きを読む

Qドルをそのまま預金したい。

ドルを結構持っていて、そのドルをどうするか迷っています。
できたら、ドルのまま預金して、ドルのまま引き出したいのですが、日本の銀行では、円→ドルの外貨預金はあっても、ドルそのままで預金ができません。
CITIBANKも、アメリカで引き出すなら可能ですが、日本在住ではできないようです。
どうしたらいいでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

有利と思われるやり方を2つ紹介しておきます。
1つはNo. 1でfromMtoMさんもご回答のシティバンク銀行ですが、米ドル現金扱い手数料は回避する方法があります。
【シティバンク】
(1)最初に米ドル現金を預ける際、6か月以上の定期預金にすると1ドル当たり2円の米ドル現金扱い手数料は免除されます(以前はもっと短期の定期預金でよかったのですが、今は6か月以上です)。満期を迎えた後は好きな方法で運用できます。
なお前々月の平均預金残高(円・外貨預金合計)が2,000万円相当以上あると、米ドル現金での預入れ・引出しとも無手数料でできます。
(2)引き出しは米ドルの現金でなくトラベラーズチェック(以下TC)で行う方法があります。口座があればTC発行手数料は不要なので、100ドル引き出せばそのまま100ドル分のTCが受け取れます[1]。使い残したTCは無手数料で再び外貨預金口座に戻せます。
(3)TCのほか外貨キャッシュカード[2]を作って引出す方法もあります。外貨キャッシュカードは通常のキャッシュカード(シティバンクでは「バンキングカード」*1)とは別もので、米ドル普通預金口座から直接米ドルを引き出すことができます。ただしアメリカでしか使えません。
(4)なおシティバンクには以下のデメリットもあります。
・支店が少ない上に偏在している。
・利率が全般に低い。(3月4日現在米ドル1年定期で年1.30%だが、他行では高いところで年2.4~2.5%くらいある。また米ドル普通預金の利率は年0.05%なので、普通預金ならわざわざ預ける意味はない)
・預金残高が一定額(*2)を下回ると、口座維持手数料(月2100円)がかかる。

もう一つは三井住友銀行を使う方法です。
【三井住友】
外貨預金口座に1万米ドル以上の残高があると、米ドル現金でも無手数料で出し入れできます[3]。最初の1万ドルは手数料(1ドルあたり2円)を払ってでも預けるか、別途外貨預金をするかになります。
利率は高いとまでは言えませんが、シティバンクよりはまともです。
最初の1万ドルの預金をひねり出せるなら、支店数がシティバンクより圧倒的に多い分三井住友が便利だと思います。

以下は「私ならこうする」という案です。運用予定期間も勘案して適宜工夫頂ければと思います。
・20万ドル超 シティバンク (最初は6か月定期、以降は現金でもTCでも出し入れ自在)
・20万ドル~2万ドルくらいまで 三井住友 (最初に1万ドルの預金をひねり出し、以降は現金で自由に出し入れ)
・2万ドル~2千ドル シティバンク (最初は6か月定期、その後の出し入れはTCで)
・2千ドル以下 預けずにそのまま持っておく (預けると手数料での目減りが大きい)

[1] citibankトラベラーズチェック http://www.citibank.co.jp/service/citi_service/oversea02.html
[2] citibank外貨キャッシュカード http://www.citibank.co.jp/service/gcc/index.html
[3] 三井住友銀行 外貨普通預金 http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/futsu.html

*1 海外ATMを利用してバンキングカードで外貨を引出すと、所定のレートで計算された額が「日本円普通預金口座から」引き落とされます。外貨普通預金から直接引出すことはできません。
米ドルだけは米ドル普通預金から直接引き出せますが、上記のように専用のカードを別に作る必要があります。
*2 月間平均で外貨預金20万円相当額以上、または円預金と外貨預金合計で50万円相当額以上

参考URL:http://www.citibank.co.jp/service/citi_service/oversea02.html, http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/futsu.html

有利と思われるやり方を2つ紹介しておきます。
1つはNo. 1でfromMtoMさんもご回答のシティバンク銀行ですが、米ドル現金扱い手数料は回避する方法があります。
【シティバンク】
(1)最初に米ドル現金を預ける際、6か月以上の定期預金にすると1ドル当たり2円の米ドル現金扱い手数料は免除されます(以前はもっと短期の定期預金でよかったのですが、今は6か月以上です)。満期を迎えた後は好きな方法で運用できます。
なお前々月の平均預金残高(円・外貨預金合計)が2,000万円相当以上あると、米ドル現金での預入れ...続きを読む

QPayPal での海外からの送金受取について

アメリカに在住の者ですが、日本に住んでいる母に送金をしたいと思っており、PayPal でできるようなことをインターネットで読みました。

母はPayPal のアカウントをまだ持っていないので、作ってもらおうと思いましたが、しかし、PayPal のパーソナルアカウントでは添付のように支払いの受け取りはできないようで、ビジネスアカウントはやはり商業用のみのようです。

また、他のサイトで、”2010年3月31日以降、PayPalのメールアドレスを利用した支払いサービスは当面の間、商品やサービスの購入などの商用目的以外での利用を停止しております。日本国外から日本国内に居住するお客様に対して行われる個人間の支払いには適用されません。”とありました。
これは商業目的以外での利用の停止が適用されない=海外からだったら商業目的以外でも送金・受取ができる、っていう意味なのでしょうか?

いまいちはっきりせず、可能であっても、どのようなアカウントを作ってもらったらいいのかよくわからず困っています。

もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけるでしょうか?

よろしくお願いいたします。

アメリカに在住の者ですが、日本に住んでいる母に送金をしたいと思っており、PayPal でできるようなことをインターネットで読みました。

母はPayPal のアカウントをまだ持っていないので、作ってもらおうと思いましたが、しかし、PayPal のパーソナルアカウントでは添付のように支払いの受け取りはできないようで、ビジネスアカウントはやはり商業用のみのようです。

また、他のサイトで、”2010年3月31日以降、PayPalのメールアドレスを利用した支払いサービスは当面の間、商品やサービスの購入などの商用目的以...続きを読む

Aベストアンサー

パーソナルアカウントに2種類有ってその内「プレミア」アカウントだと送金の受取が出来ます。

パーソナルアカウントを作った後で本人確認書類を提出することで「プレミア」に変更できます。

Q海外から日本の銀行口座へ振り込み

香港の友達に頼まれて買い物をしたいのですが
ちょっと高額なので彼女がお金を送りたいと言ってるのですが
どうすれば海外から日本の私の口座へ振込みが出来るのでしょうか?

私は東京三菱銀行(ダイレクトバンキング)の口座を持っていて
彼女はHangseng Bankもしくは、香港の東京三菱支店から振り込む事になると思います。

Aベストアンサー

香港のお友達に、貴方の日本の口座を教えてあれば友達は問題なく送金できます。

で、もしお友達が外貨で送金したのならば銀行が入金日の
為替レートで貴方口座に入金してくれます。で、後日貴殿宛て外貨入金のお知らせが銀行より届きます。

Q日本国内で外貨で引き出せる口座ってありますか

みなさん教えて下さい。

海外旅行のために外貨預金の口座を作りたいと思っています。
日本国在住で日本円から外貨(USドル)預金をして
日本国内で外貨のまま引き出せたり、
外貨のまま海外送金できる口座って作れるのでしょうか?

外貨のまま引き出せなくてもドル建てのまま海外送金できる口座って作れるのでしょうか?

ワールドキャッシュのように海外で引き出せなくてもいいんです。
できれば金利がつくような都合のいい口座は作れるのでしょうか?

自分なりには調べたつもりなのんですが皆さんのお知恵を借りれればと思っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 ご希望の条件ではシティバンク銀行が最適でしょう。外貨預金をすること、預金した外貨を現金で引き出すこと、預金した外貨を海外送金に充てることのいずれも可能で、手数料も邦銀他行に比べ安く済みます。

 最初に日本の銀行における「外貨預金」一般論について述べます。
(1)国内銀行の外貨預金商品は、大半が外貨での引き出しや送金に対応していない
 外貨預金は昨今多くの銀行が扱うようになりましたが、外貨を「帳簿上の数字」として保有するだけで、外貨現金での引き出しや外貨での送金はできない商品が大多数です。それらの商品の目的は適宜のタイミングで日本円に戻して差益を得る点にあります。
 インターネットバンキング専門のソニー銀行などその典型例(*1)で、狙いが為替差益のみならお勧めなのですが、外貨のまま使いたいとなると候補から外れます。
(2)外貨での入出金に対応している銀行でも、自由に出し入れできるわけではない
 日本円普通預金はどの銀行でも出し入れ自由で手数料(*2)もかかりません。その感覚で外貨預金も「外貨の現金で自由に出し入れできる」と考えてしまいがちですが、外貨現金での入出金が可能な銀行であっても原則として手数料(外貨現金取扱手数料)を徴収します。出し入れするたびに目減りするということです。

 以上の2点を踏まえた上で本論に入りたいと思います。
1. 外貨建て送金
 邦銀上位3行(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友)およびシティバンク銀行の米ドル外貨預金は、いずれも外貨建て送金に対応しています[1-5]。シティバンク銀行は[5]に「引落し口座は円または送金先登録の通貨から選択できる」とありますので、外貨預金から出金してその通貨建てで送金できると分かります。
 海外送金では手数料に注意が必要です。日本国内の円送金ですとかかるのは送金手数料のみですが、海外送金では送金手数料のほかにさらに「為替手数料」「リフティングチャージ」「中継銀行・受取銀行手数料」がかかります。
 為替手数料は「送金資金を日本円で持ち込んで外貨建てで送金」の際にかかるものです。外貨預金のように外貨で保有している資金を送金する場合は当然かかりません。ただし外貨預金にしても、預入時の日本円→外貨の振替えで為替手数料を払っているので結局は同じです。
 「リフティングチャージ」は資金として持ち込む通貨と送金に用いる通貨が同一の場合にかかる、海外送金特有の手数料です。ご質問のように外貨預金口座から外貨送金する場合や、円資金を持ち込んで円建てで送金する場合に対象となります。
 中継銀行・受取銀行手数料も海外送金特有の概念ですが、内容は読んで字のごとくです。「コルレス手数料」とも呼ばれます。送金人払い・受取人払いから選択できることもあります。受取人払いの場合は手数料分が差し引かれて着金します。
 具体的な手数料額ですが、送金手数料がだいたい4,000円、為替手数料は米ドルですと1ドルあたり1円です。リフティングチャージは送金額の0.05%ですが、最低2,500円徴収されます。みずほは送金手数料+リフティングチャージ合計で5,500円に設定しているようです。中継銀行・受取銀行手数料は送金経路によって変わってきますが、典型的には1,000円~5,000円くらいです。送金人払いの際は2,500円という設定が多いです。手数料の詳細は[6-9]でご覧ください。
 手数料の点ではシティバンクが有利です。送金手数料は4,000円ですがインターネットバンキングを使えば500円割引かれます。月間平均残高によっても割引があり、残高100万円以上なら2,000円割引、同じく1千万円以上なら無料になります。加えてシティバンクでは個人の送金はリフティングチャージ不要なので、「外貨預金を外貨建てで送金したい」という目的には最適です。

2. 現金での引出し
 金融機関にとって支払のための外貨現金を準備することは、運用に回せないことによる死蔵コスト、発行国からの運搬コスト、為替変動リスクなどの発生を意味します。そこで外貨現金での引出しに対し「外貨現金取扱手数料」を課して埋め合わせています。
 米ドルは流通量も多いことから、外貨現金取扱手数料は安めなのですが、それでも出し入れの度に目減りすることになります。上記4行の外貨現金取扱手数料の設定は以下の通りです。預金額や1回の入出金額に応じ最適な銀行をお選びください。
・三菱東京UFJ銀行 引出し時1ドル当たり1円80銭 預入れ時同2円(外貨定期預金か外貨貯蓄預金として預ける場合は1ドルあたり1円)
・みずほ銀行 引出し時1回1,000円 預入れ時1回500円 
・三井住友銀行 引出し時・預入れ時とも1ドル当たり2円 ただし残高が1万ドル以上であれば引出し時・預入れ時とも無料
・シティバンク銀行 引出し時・預入れ時とも1ドル当たり2円
6か月以上の外貨定期預金として預ける場合、特定の米ドル建て商品の代金に充てる場合は預入れ時手数料免除[10]。月間平均残高が1千万円相当以上あれば引出し時・預入れ時とも免除。

3. トラベラーズチェックでの引き出し
 銀行によっては外貨現金に代えて、トラベラーズチェック(以下TC)で引き出すことも可能です。TCで引き出すのであればシティバンク銀行が最も有利です。引出し・預入れとも手数料無料で、通常1%かかるTC発行手数料も無料なので「外貨で自由に出し入れ」が実現します。
 三菱東京UFJはTC発行手数料1%がかかります。みずほ銀行は引出し時1回1,000円/預入れ時1回500円のほか、引出し時は1%の発行手数料(最低1,000円)、預入れ時は処理期間分の金利が徴収されます。三井住友は引出し時・預入れ時にリフティングチャージ(最低2,500円)がかかるのでお勧めしません。

4. そのほか
・シティバンク銀行にも短所があります。一つは口座維持手数料、もう一つは支店の偏在です。月間平均残高が外貨で20万円以上、または外貨+円貨で50万円以上のいずれにも満たないと、月2,100円の口座維持手数料を徴収されます[11]。
 また外貨預金や海外送金だけならインターネットバンキングで可能ですが、外貨現金やTCでの払い出しは支店まで出向く必要があります。一方でシティバンク銀行の支店は大都市に偏在しており[12]、お住まいの場所によっては近くに支店がなく使いづらくなります。
・No. 3の回答に、外国為替証拠金取引(FX)業者で外貨を受け取れるとありますが、それはFX業者で米ドルを買い付けたら米ドルの札束を渡してくれるという意味ではありません。FX業者で外貨を(数字上で)買い付けたらそれを国内の適宜の銀行に国内外貨送金し、さらにその銀行で外貨現金取扱手数料を払って出金することで、ようやく外貨の現金を手にできるということです。この方法は上手に使えば少ない手数料で外貨の現金を調達できますが、中級~上級者向けです。

【まとめ】
(1)ご希望の条件(米ドルの外貨預金ができ、かつ現金で払い出せたり、外貨建て送金の資金に充てられたりする)で最適な銀行はシティバンク銀行でしょう。海外送金とトラベラーズチェックに強みがあります。
(2)米ドル現金での出し入れを重視されるなら三井住友銀行がお勧めです。1万ドルの残高があれば米ドル現金で自由に(無手数料で)出し入れができます。ただしトラベラーズチェックは不得意です。
(3)予定の預金額が1万ドル以下で、かつ現金での出し入れが主ならみずほ銀行が残ります。細かい単位での出し入れは手数料が割高になるので、千ドル以上のまとまった額での出し入れが前提です。

参考ページ
[1] http://www.bk.mufg.jp/tameru/gaika/hajimeru/kiso/tesuu.html
[2] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[3] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/
[4] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/remittance_transfer/index.html
[5] http://www.citibank.co.jp/ja/help/faqlist/faqpages/fq_citibankonline_remittance_06.html
[6] http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/gaitame.html
[7] http://www.mizuhobank.co.jp/direct/about_direct/gaikoku_sokin.html
[8] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/shimuke.html
[9] http://www.citibank.co.jp/ja/help/service_fees.html#a01
[10] http://www.citibank.co.jp/ja/help/service_fees.html#a04
[11] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/average_balance.html
[12] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/branch_atm/index.html

*1 ソニー銀行でも、他の口座からの外貨建て送金を受け取ることはできる(要手数料)。そのほか「MONEYKitグローバル」という特殊なキャッシュカードを申し込めば国外で外貨現金を直接引き出せるが、米ドル以外の外貨は所定のレートで換算した上で「米ドル普通預金から」引き落とされる。
*2 時間外手数料は考えない

 ご希望の条件ではシティバンク銀行が最適でしょう。外貨預金をすること、預金した外貨を現金で引き出すこと、預金した外貨を海外送金に充てることのいずれも可能で、手数料も邦銀他行に比べ安く済みます。

 最初に日本の銀行における「外貨預金」一般論について述べます。
(1)国内銀行の外貨預金商品は、大半が外貨での引き出しや送金に対応していない
 外貨預金は昨今多くの銀行が扱うようになりましたが、外貨を「帳簿上の数字」として保有するだけで、外貨現金での引き出しや外貨での送金はできない商...続きを読む


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