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5年半前に保護し大切な家族になってくれたゴールデンレトリバーの女の子が先日突然死しました。はっきりした原因も分からず気持ちの整理もつかず1ヶ月間泣いてばかりです。
年齢は推定10歳で、暑さのせいもありあまり散歩に行きたがらなかったのですが、毎年、血液検査も欠かさず特に悪い所もないと思っておりました。死ぬ5日前、寝ている間に糞と尿が出てしまったようで、その後、目覚めてもハアハアと息苦しそうにしていたので翌日病院に連れて行きました。尿が出てしまったのは発作の可能性があるとのことでエコー検査を受けました。少し心臓の収縮が悪いので強心剤を飲ませるように言われ帰って来ました。
その夜も私が気づかないうちに発作を起こしたのか尿と糞をしていました。
次の朝少しご飯も食べ安定していたのですが、家族が帰宅し喜んで少し興奮したのか初めて私たちの前で発作を起こしました。
手足を突っ張り、首をのけぞって苦しそうにしていました。体をさすり用意していた携帯酸素を吸わせると少し呼吸が落ち付いたので安心していると呼吸がどんどん弱くなりそのまま死んでしまいました。
薬を飲ませてからわずか4日、発作は3回です。
獣医さんからはそんなに悪いとは聞いていませんでしたのでなぜこんなに早く死んでしまったのか納得できず心の整理が付きません。
心臓が悪いと咳をすると聞いていますがうちの子は咳はしていませんでした。あまりの突然のことで取り乱し、泣くばかりで何もしてあげられなかった事が可哀想で仕方ありません。人工呼吸をしてあげれば良かったのかと悔やまれてなりません。
心臓病はこんなに呆気なく死んでしまうものなのでしょうか?
どなたか心臓病で愛犬を亡くされた方、どのような状態だったのかお聞かせいただけると幸いです。宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

突然のことで心の整理がつかないご様子、ご心情お察しいたします。

中高齢の犬での心臓疾患は大きく①心臓の弁の病気②心臓の筋肉の病気③心臓の拍動リズムの病気(不整脈)と3つに分類されます。小型犬では①が、大型犬では②③が多い印象です。ご相談の内容をお伺いすると、③の不整脈のうち、致死的な不整脈が起こった可能性が高いのではと考えられます。心臓は伝導系と呼ばれる司令塔があり、そこの命令があって心臓の筋肉や弁が正しく運動してポンプ機能を行うのですが、不整脈、とくに致死的な不整脈と呼ばれるタイプのものでは司令系統が崩れるため正常な心臓の運動ができなくなります。これを診断するには心電図が有効なのですが、不整脈が1日の中で出たり出なかったりするため、発見に至らないこともかなりあります。また、心臓の筋肉は一見正常に見えたりもするため、予め早期発見したり対処することが難しい疾患の一つであり、大型犬の突然死に関連していることがあります。
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はじめまして。


yukisan924 さんと同じく、先日水曜にうちのマルチーズ13歳が心臓病・肺水腫で死にました。
それはそれは無残な死に方でした。部屋にいるのに溺死状態ですから…(泣)

うちの子は今年3月、違う病気(ヘルニア系)で獣医にかかったとき初めて心臓が悪いといわれました。
心肥大でファルプリル錠をのませるようになりました。
4月29日急に暑い日がきたときです。はぁはぁがとまらず、獣医さんから末期ですと。
は?末期?
咳しませんが…と思ってましたが、強心剤、利尿剤など4種の薬を飲ませることになりました。
でも、呼吸の乱れの症状は改善されません。
私は『薬=治る・緩和される』と思っていましたし、心臓病=咳と思い込んでました。
違うんですね。「心臓病の場合の薬はこれ以上悪くならないために飲ませる薬。心臓病は
よくならない。はぁはぁが続きだしたら死ぬ」といわれました。

で、7月には鼻腔炎になり鼻から膿がでるのでその治療。膿はとまりません。
(おおもとの歯・歯ぐきを治療しない限りとまらないそうです)
心臓が悪いので麻酔できないため、治療は薬だけでしかたなくそちらの薬もやってました。

8月13日、夜一晩中ほえまくりました。意味不明です・・・でも、食事をとらないしおやつも
プイとするし、これはおかしいと思って獣医へ。
そしたら「腎臓が悪いかも。血液検査しましょう」とのことで
先生と助手が採血のために犬を押さえたら「ごほごほ!」 はじめての強烈な咳です。
ついに…もう私はパニックです。(咳=死がよぎったので)

それからが早かったです。

薄い血をはいたり、チアノーゼがでたりとひどくなって・・・

なすすべは利尿剤(ラシックス)と酸素カプセルしかないといわれ酸素ボンベをレンタルし
常に顔に近づけて看病しました。
でも、食事はとらない、眠れない、咳は出続ける、体力が弱る、ほえなくなる…の悪循環。
そうなった翌日、最期の日がきました。

yukisan924 さんのわんちゃんと同じように発作がおき
首をのけぞり痙攣し、失禁し、血を吐いて苦しみまくって逝きました。
これでもかと苦しみましたよ!
たった2,7キロしかない小さな子なのに。

あとで知りましたが、咳はでなくても弁膜症のおそれがあるそうです。エコーではわからない、
みえない毛細血管などの問題から?らしいです。はぁはぁが続く、止まらなくなる、そして
肺に水がたまりもがき苦しみながら死ぬ(肺水腫)
そうなるといわれてたらその通りで死にました。

途中周りにいわれたのが安楽死。
苦しむ姿をみながら迷ったのですが、生きてる、生きようとしてたので殺せませんでした。
よかったのか悪かったのかわかりません。

でも、最期を看取ってあげれたので…そう思うことにするしか立ち直れそうにないんです(泣)

呼吸の乱れがでたら酸素カプセルをレンタルされるといいです。ちょっとでもおさまります。
チアノーゼもひいてました。
ちなみにレンタル料は15000円(一か月)でした。

参考になるかわかりませんが、うちの子の例と知識です。
あの子が亡くなって3日目、これから当面は辛い日々です…(泣)
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一昨年、去年と続けてシーズーを2匹心臓病で亡くしました。


2匹とも全く同じ病気で心臓病とあわせて、亡くなる一年~半年前には肺に水も溜まり呼吸がまともに出来ず、息苦しく咳をすることも多々ありました。
薬は強心剤や血管拡張剤、利尿剤、呼吸が荒い時にニトロをもらい、それでも症状が治まらないときは獣医で注射を打ちました。
とくに肺水症になってからは夜寝ているときは咳が酷く、去年亡くした子は獣医から酸素ハウスを薦められレンタルで借りてきて使用すると息も比較的楽になって眠っていたようにみられました。
獣医からは、最期のときは寝ることも食べることもできず落ち着かなったら死ぬまで早いよ、と聞いていたのですが、全く言うとおりでした。
一昨年に亡くなった子は前日まで食い意地がはっていたのに急に餌もおやつも食べなくなり、朝から家中を歩き回り座ってもすぐに立ち上がって移動し、寝たくても落ち着かないように見え、すぐに病院に連れて行こうか診察開始時間まで様子を見ようか迷っているうちにパタッと倒れ、そのまま逝きました。
その時の取り乱した自分の情けなさといったら・・・。
あの子の最期に聞こえた私の声は泣いて混乱しながらタクシーを呼ぶ電話や獣医への連絡だったことでしょう。
朝様子がおかしいと思った時点で病院に連れて行ってあげればと後悔ばかりです。
去年亡くなった子のときは些細な体調変化でも獣医に連れて行きましたが、最期の日は一昨年の子と同じように落ち着かなくなり、獣医に預けましたが逝ってしまいました。
呆気なく死んでしまう・・・とまではいきませんが、うちのシーズーたちは最期の日と咳以外のときは普段と変わらないおっとりした日々でしたよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

大切な家族を相次いで亡くされお辛い思いをされましたね。
やはり何年か患われて・・・酸素室まで用意されワンちゃんも幸せ
だったと思います。
うちの子は知らないうちに病気が進行していたのかも知れません
気づいてあげられなかった自分が情けないです。
うちの子も最期に聞こえたのは私の取り乱す声だったと思います。
本当に情けない飼い主です。
今はさほど苦しまずに私たちに看取られ逝った事を良かったと
思ってあげようと思います。
お話を聞かせて頂いてありがとうございました。
またいつか会えると信じてがんばりましょう。

お礼日時:2009/08/07 19:23

他の病気でしたが15歳の猫をみとりました。

結局心臓が死因だと思います。
心臓の弁がパタっと閉じてしまったようになりそのまま息を引き取りました。
急なことで何かもっとできなかったかとなげかれるのはわかりますが、わんこも悲しみます。
日頃から人間もぽっくり死にたいものだというように、苦しみが少なかったと思います。
酸素を用意されていたこと、とても楽になれたと思いますし、
家族のそばで最期を迎えることができ、本当によかったと思います。
悲しみはいえませんが、腕の中で見とれたことが私の支えにもなっています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
四十九日が過ぎて少し落ち着きました。
まだ悲しみは癒えませんが、大好きな家で家族に
看取られ苦しまずに逝ったあの子の事を良かったと思ってあげたいと
思います。またいつか会えることを信じてがんばります。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/07 19:11

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Q心臓肥大、肺水腫の末期な犬の食欲不振

我が家の愛犬シーズー10歳が今にも死にそうなんです。
前々から心臓病を患っていたのですが、先日、発作を起こして
心臓肥大と肺水腫との診断を下されました。

このままほおっておいたら死んでいたとも言われ
3日間酸素テントで入院をしていました。
命が助かるのであればお金なんて関係ないですよね
出来る限りのことをしてもらいました。
そして先日仮退院してきたんですけれど・・・。

と、いうのもゴールデンウィークで病院が休診だからです。
残りわずかな時間を家族と一緒に・・・という配慮もあったかと思いますが。

酸素ボンベとニトログリセリン常備でいつ発作が起きても対応出来る様になってまして、毎日朝晩4種類の薬を
カッテージチーズに隠して飲ませてます。
飲ませるというよりも無理矢理押し込んでると言ったほうがいいくらい
モノを食べなくなりました。

食欲旺盛だった犬なのに現在ではまーーったくご飯を
食べなくなりました。昨日から食べてません・・・。
どうにか薬だけは・・・と思って無理矢理にも飲ませてますが
体力減退が気になります。病院も休診で点滴も投与できず困っています。

ゼーゼー苦しそうだった入院前に比べれば今は落ち着いていますが
今度発作が起きたら最期だと言われています。

水は飲むんですが大好きなリンゴの汁も口に入れません。
もしかしたら薬の飲みすぎで胃が疲れているのかもしれません。
いろいろネットで調べてみましたがどうすることも出来ません。

ご経験のある先輩、または専門家の方、助けてください。
よろしくお願いします。

我が家の愛犬シーズー10歳が今にも死にそうなんです。
前々から心臓病を患っていたのですが、先日、発作を起こして
心臓肥大と肺水腫との診断を下されました。

このままほおっておいたら死んでいたとも言われ
3日間酸素テントで入院をしていました。
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出来る限りのことをしてもらいました。
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Aベストアンサー

こんにちわ。心配ですね。こういう休日のときに限って急変するんですよね。うちもお盆とお正月にバッタリ倒れられたことがあります。お気持ちお察しします。

うちが飼ってたビーグルも加齢で心臓が弱り、肺水腫もおこしてました。質問者さんのワンコは急にひどくなったんですか?それとも徐々に悪くなっていって、急変したんですか?

うちの場合は加齢とともに徐々に・・て感じで、最初に軽い肺水腫を起こしてから2~3年位?それこそ何種類もの薬を、段々薬の種類を増やしたり量を増やしたりして対応していきました。何度か発作を起こしてバッタリ倒れたときは経口で液体の薬を飲ませてました(薬名はわかりませんが)。腹水もたまりだして利尿剤も飲ませてたし。最後は腎不全で急変して、それからは一切食事ができなくなって、肺水腫も悪化して・・・て感じでした。

まだそんなに発作がひどくないとき(肺に水が溜まりだして咳が止まらなくなる程度)は、強心剤としてステロイドを飲ませて、人間用の登山用酸素ボンベも使ってたんですが、それとは別にナ○ョナルから発売されていた酸素チャージという機械も使ってました。通常の空気は酸素が20%ですよね。それを30%に引き上げたものがチューブから出てくる、というヤツです。急な発作時にはこんなものじゃおっつかないですけど、長時間の手当てを考えると無いよりマシかな、と。実際、症状が軽かったときは結構効果あったんじゃないかと思ってますが。
ただ、これタイマーで30分で切れてしまうのでなんどもスイッチ入れ直さないといけないのと、酸素が出てくるチューブがとにかく小さくて、犬の鼻先に置いておかないと意味ないんじゃぁ?て感じなのが難点です。しかもウチの子はどうも鼻に風が当たるのが嫌だったらしく、気づくとプイと顔を背けていたり。だから、寝ているときにこそっと近づけてましたけど。どこまで効果が出てるかはわかりませんが、何もできないよりはマシかな、と思っていましたのでご参考までに。
この機械、同じシリーズにエアコンタイプのものがあって、私がパンフをかかりつけの獣医さんに見せたら、獣医さんから話を聞いた他の患蓄さんはエアコンタイプの方を買って一部屋犬の為に使ったとか。でも、エアコンタイプは30%をキープするわけではなさそうなので、そこまでの価値があるかはちょっとわからないんですが。ネットで「酸素エアチャージ」で検索すると、普通の機械とエアコンタイプと両方でてきます。楽天さんとかのネット販売もあります。メーカーさんのHP入れときますね。

薬の種類や量は、その子の症状に併せて獣医さんが処方するので、やっぱり獣医さんに相談するしかないと思います・・・食事をしないのは心配だけど、こればっかりはこちらの努力でなんともしようがないんですよね・・・残念ながら(-"-; 前に他の質問で、ゴハンを食べなくなった老犬に子犬用の粉ミルクを溶かして飲ませたら、という意見もでてましたが、如何でしょう。カロリーも栄養価も高いし。お皿に入れても飲まなかったら、プラスチックの太い注射器で喉に流し込んで飲ませることもできますよ。
また、休日診療をしている獣医さん、ご近所にないですか?ネットで検索するとちょこちょこ出てくると思います。入院はできなくても、栄養注射だけでもしてもらいたいですものね。

素人であまりいいアドバイスができなくて申し訳ないですが・・・一応経験談で。この連休、なんとか乗りこしたいですね。回復を祈ってます。

参考URL:http://national.jp/product/health/oxy_charger/

こんにちわ。心配ですね。こういう休日のときに限って急変するんですよね。うちもお盆とお正月にバッタリ倒れられたことがあります。お気持ちお察しします。

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Q愛犬が突然死しました

もうすぐ11歳になるミニチュアダックスの雄です。
1ケ月半くらい前に動物病院で心臓の「僧帽弁閉鎖不全症」と診断され、それに伴い発症していた「肺水腫」の治療を行っていました。
心臓の働きをサポートする薬と利尿薬とを服用していましたが、なかなか症状が改善されず、ようやく先週あたりから今の薬で落ち着いてきました。
しかしながら昨日から急に元気がなくなり、今まで10年間一度だって食べなかったことのない食事も食べなくなり、本日病院に連れて行くとそのまま息をひきとりました。

先生の話では「肺水腫」が直接的な原因ではなく、弱っていた心臓に何かしらの内的な衝撃が加わり急速に衰弱したのではないかということでした。

そういうものなのでしょうか?
一昨日まではそれなりに元気に甘えてきた子がこんなにも急にいなくなるものなのでしょうか?
診断された病気がそんなに重篤なものだとは考えていませんでしたが、もっと注意を払うべきだったのでしょうか?

みなさん教えてください・・・

Aベストアンサー

こんにちは。わんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

うちの子も15年と20日で亡くなりました。
解剖などしておりませんが、心臓の病気によるものだと獣医からは判断されました。
nori421130さんと同じ状態かどうかはわかりませんが、
亡くなる2日ほど前までは心臓に負担を抱えながらも、元気に吠え、ご飯もたべていました。
悪くなったと気づいたのは同じようにご飯をたべなかったことでした。
息があらく、肩で息をしているような状態でおかしいと思って獣医さんに電話したところ、
心臓病が悪化してる可能性を告げられた上に高圧酸素治療を進められました。
それをすればもしかしたら3カ月ほどもったかもしれませんが、
苦しみながら3カ月ずるずる生きているのも可哀想だね。と家族と決断し、自身でできることをしました。
コンビニで酸素缶をかって吸入させたところ、みるみる回復していたため、その状態で2日間すごしました。
そして亡くなる当日、少しよくなったかな?と、思わせるような行動をとっておりました。
珍しく写真をとったり、普通の時間を過ごしておりましたが、ふと思い立ち、
酸素缶の買いだめをしにいこうと、ホームセンターで買い占めた後のことでした。
息をしていないと連絡をうけ急いで帰りましたが既に息を引き取った後でした。

亡くなる時に脱糞し、ベッドはひどい状態になっておりましたが、
あんなに元気よかったのに・・・どうして急に・・・という気持はぬぐえません。

でも今は「最後まで・・・ぎりぎりまで家族に心配をかけずに人生を全うしてくれたことに感謝しなさい」と、とある人にいわれ前向きに考えれるようになりました。
何も言えないからこそ、気づかなければというnori421130様のお気持ち、痛いほどわかりますが、
きっと最後まで可愛がってくれたお礼としてわんちゃんが気付かないようにと頑張ってくれたのではないかな?と思います。

スミマセン。まだ自分も傷が癒えていなく支離滅裂な内容になってしまいましたが、経験をお話させていただきました。

最後に、勝手な解釈となりますが
機械でつながれながら家族と離れて生き延びるより、
人生の最後ぎりぎりまでを家族と過ごすことがわんちゃんにとって
何よりの幸せだったのではないでしょうか。
なのできっと幸せに暮らしていたワンちゃん達は息を引き取るぎりぎりまで
飼い主さんに具合の悪い姿を見せないんじゃないかと思います。

こんにちは。わんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

うちの子も15年と20日で亡くなりました。
解剖などしておりませんが、心臓の病気によるものだと獣医からは判断されました。
nori421130さんと同じ状態かどうかはわかりませんが、
亡くなる2日ほど前までは心臓に負担を抱えながらも、元気に吠え、ご飯もたべていました。
悪くなったと気づいたのは同じようにご飯をたべなかったことでした。
息があらく、肩で息をしているような状態でおかしいと思って獣医さんに電話したところ、
心臓病が悪化...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Q犬の僧帽弁閉鎖不全症、肺水腫について教えて下さい!

我が家の飼い犬、チワワ12歳が数週間前からよく咳き込むようになりました。
咳は出るものの元気だったのですが、二週間ほど前から急にごはんも食べず、息苦しそうに呼吸をするようになりました。
前日までは元気に散歩も行っていたのですが、本当に急にです。

病院に二件連れて行ったところ、どちらも肺水腫、僧帽弁閉鎖不全症と言われました。
片方のお医者様からは「軽くはない状態」とも。

利尿剤と血管拡張剤を処方され、肝臓も弱っているとの事でステロイド注射も打ってもらいました。


しかし相変わらずごはんもあまり食べず、見る見る痩せていってしまってます。
呼吸もどんどん辛そうになっていき、感覚が短く、苦しそうな鼻息も聞こえます。
座る、横になるのが辛いらしく、ずっと立っているのですが二週間もそんな状態の為、足もフラフラでたまに崩れ落ちるのですが、それでもすぐに立ってゼェゼェと息をしているのが見ていて本当に辛いです。
深夜の事はわからないのですが、恐らくあまり眠れてもいないと思います。
水を飲むにしても、飲んでる間は息を止めているのか、飲み終わるとす息がさらに辛そうになります。



インターネットなどで調べたのですが、完治はしないまでもある程度回復することも多いとあったのですが、もう二週間もこんな状態なのですが、もし同じような症状になり回復された方はどのくらいの期間で回復されたのでしょうか?
また、酸素室などは効果があるのでしょうか。
他にも「こうした方がいい」という事があれば些細なことで構いませんので教えて頂きたいです。


元々怪我や体調が悪いときは弱気になってしまう子なのですが、今回は呼んでも撫でてもほぼ無反応で、ひたすら苦しそうにしていて痛々しくて正直見ていられません。
特にずっと立ち続けていて、足がガクガクになり崩れ落ち、すぐ立ち上がるのはあまりにも辛そうで少しでも楽にさせて上げたいんです。

どうぞ宜しくお願い致します。

我が家の飼い犬、チワワ12歳が数週間前からよく咳き込むようになりました。
咳は出るものの元気だったのですが、二週間ほど前から急にごはんも食べず、息苦しそうに呼吸をするようになりました。
前日までは元気に散歩も行っていたのですが、本当に急にです。

病院に二件連れて行ったところ、どちらも肺水腫、僧帽弁閉鎖不全症と言われました。
片方のお医者様からは「軽くはない状態」とも。

利尿剤と血管拡張剤を処方され、肝臓も弱っているとの事でステロイド注射も打ってもらいました。


しかし相変わらず...続きを読む

Aベストアンサー

結論から書かせて頂くと、こちらで書かれた内容を獣医師に相談すべき状態だと思います。
以下、実際に診察されている獣医師に再度ご相談ください。(書き込みの内容上ご質問とは順番が違います)

>座る、横になるのが辛いらしく、ずっと立っているのですが二週間もそんな状態の為、足もフラフラでたまに崩れ落ちるのですが、それでもすぐに立ってゼェゼェと息をしているのが見ていて本当に辛いです。

こちらですが、立位を取ることによって心臓と肺の血流が足に落ちる(重力)ためだと思います。
つまり立位が現在は犬にとって最も楽な姿勢ということです。
"この姿勢を保てるように抱きかかえる”方が犬にとって楽かも知れません。
(通常の抱っこは犬にとって辛い姿勢だと思います。肺や心臓を圧迫することなく胴体全体に圧が分散するように。無理があるようでしたらやらない方が良いとも思います)

>水を飲むにしても、飲んでる間は息を止めているのか、飲み終わるとす息がさらに辛そうになります。

お家で出来ることですと、できるだけ立位から体勢を変えずに(首を下げず)飲めるようにしてあげてください。(上記と同じ理由です)

>他にも「こうした方がいい」という事があれば些細なことで構いませんので教えて頂きたいです。

食事は取っているとして書きます。
市販のフード類は少量ながら塩分が含まれています。
当然ながら犬にとっても塩分は微量ながら必用だからこそ含まれているのですが、その分水を飲む分量も増えます。
平時ならばコレで良いのですが、現在は利尿剤(極めて重要な薬です)を飲んでいますので、水の摂取は必要最小限量に押さえた方が良いです。
ですので、獣医さんに相談の上、賛同が得られるならば手作り食をお勧めいたします。(人間が水を取り上げてコントロールするのではなく、犬が水があっても過剰に飲みたがらない状態が目的です)
【獣医さんが使われている薬が重要ですので、食事切り替えは必ず相談してください】


現在愛犬が『苦しそう』なのは、肺水腫がその大部分を占めているはずです。
これが解消されるとそうとう楽になるはずです。
(肺に溜まった水を血中に引っ張り排出する = 利尿剤)なのですが、この利尿剤の種類、もしくは分量の見なおしが必用かも知れません。
同様に血管拡張剤も種類がありますし、症状が平行線を辿っているならば、見なおしが必用かも知れません。
心臓の薬が書かれていませんが、こちらも心拍数に作用するもの、安静を保つもの等々ありますので見なおしの必要があるかも知れません。

現状、受診された二医院ともに懸命な治療をされていると感じます。
その上で、現在の愛犬の状態をしっかりと(場合によってはメモを利用して)獣医師に伝えてください。
自宅療養 = 獣医師よりも飼い主が事細かく観察している、ということです。
ですので状態を委細詳細伝えて下さい。
場合によっては、高度医療センターや獣医大学付属病院のセカンドオピニオンも一考された方が良いかも知れません。

>また、酸素室などは効果があるのでしょうか。

肺が酸素を取り入れる能力が下がっていますので効果はあると思います。
ただ私も調べたのですが、非常に種類も多く、ものによって能力も異なるでしょうから簡単に勧めることは出来ません。
酸素濃度が高すぎると状態を悪化させかねませんので、獣医師にご相談下さい。
(安全性の配慮からだと思いますが、多くは低い酸素濃度でした。ですがやはり相談すべきだと思います)

>今回は呼んでも撫でてもほぼ無反応で、ひたすら苦しそうにしていて痛々しくて正直見ていられません。

側について安心させてあげるのが一番です。(それが安静を保てる限り)
呼ぶ、撫でるという反応は、現状を読ませて頂く限り犬にとって辛いかも知れません。
安静を心がけてあげてください。

>すぐ立ち上がるのはあまりにも辛そうで少しでも楽にさせて上げたいんです。

二週間という経過日数からですが、薬の見なおしをした方が良いかも知れません。
お大事に。

結論から書かせて頂くと、こちらで書かれた内容を獣医師に相談すべき状態だと思います。
以下、実際に診察されている獣医師に再度ご相談ください。(書き込みの内容上ご質問とは順番が違います)

>座る、横になるのが辛いらしく、ずっと立っているのですが二週間もそんな状態の為、足もフラフラでたまに崩れ落ちるのですが、それでもすぐに立ってゼェゼェと息をしているのが見ていて本当に辛いです。

こちらですが、立位を取ることによって心臓と肺の血流が足に落ちる(重力)ためだと思います。
つまり立位が現...続きを読む

Q【高齢犬】頻繁に咳が出る、失神する

お世話になります。

我が家では13歳になるブリタニースパニエル(メス)を飼っています。

最近、よく咳をするようになりました。
人間が痰を吐くときのような、「カーッ!カーッ!」というような咳で、時々「ウエッ!」というような嘔吐に近い咳もします。
特に、散歩に連れて行こうとしたとき(=犬が興奮した時)に決まって咳が出ます。

さらに先日、散歩に連れて行こうとしたところ、咳が出たのちにひっくりかえってしまい、四肢をピーンと伸ばした状態で横倒れになってしまいました。
私も突然のことで、その場では名前を呼んで体をさする位しかできませんでした。
その後、足をもがくような仕草を見せ、30秒ほどでフセの体勢に戻り、通常通りに戻ったようでした。

獣医に診てもらったところ、「まあ高齢だから…」という回答しか頂けませんでした。

獣医にはそう言われましたが、私には何やら加齢によるものだけのように思えず、こちらで諸先輩方のご意見を頂きたく、質問させて頂きました。

加齢以外の何らかの病気が疑われるのか、別の獣医に連れて行った方がいいのか、その他アドバイス等あればよろしくお願いいたします。

※フィラリアに関しては予防接種をしており、血液検査でも陰性でした。

お世話になります。

我が家では13歳になるブリタニースパニエル(メス)を飼っています。

最近、よく咳をするようになりました。
人間が痰を吐くときのような、「カーッ!カーッ!」というような咳で、時々「ウエッ!」というような嘔吐に近い咳もします。
特に、散歩に連れて行こうとしたとき(=犬が興奮した時)に決まって咳が出ます。

さらに先日、散歩に連れて行こうとしたところ、咳が出たのちにひっくりかえってしまい、四肢をピーンと伸ばした状態で横倒れになってしまいました。
私も突然のことで、そ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

おととい6日に15歳の愛犬が亡くなりましたが、同じ症状がありました。
痰を吐くような症状は数年前からたまにありましたが、ごはんをがつがつ食べていたので「喉詰まりしているのかな?」という風にしか捉えておらず、深くは考えていませんでした。
14歳辺りから声が掠れてきたので「もしかして喉に癌でも出来てたら・・・」と思い獣医さんに相談しレントゲンを撮ってくださいと頼みましたが、悪いことにその時ノミが身体にいたためレントゲン室に飛んだらダメなので、ノミの駆除が終わったらということで延期になってしまいました。

そして7月、横になったまま突然ピーンと身体が硬直し質問者さんと同じ症状になりました。
その症状はてんかんに似ているそうです。
ただてんかんは月に何回もあって初めててんかんと診断されるそうで、高齢になって初めてなるとだいたい他の病気が関係あるそうです。
うちのわんこは今年5月の血液検査で腎不全と診断されましたが、それが影響しているのかと獣医さんに聞きましたが
「それは関係ないと思います。もしかしたら脳になにかしら障害(癌、水頭症など)があるのかもしれません。ただ調べるためには全身麻酔をするMRIが必要となり、15歳という年齢とすでに腎不全を患っているので出来ません。」と言われました。

その後日に日に元気がなくなりご飯も食べなくなり(今思えば、これは腎不全の現れでしたが)、たまにしかしなかった痰を吐きだすようなしぐさが頻繁になりました。
獣医さんに相談しましたが「気道が細くなっているか、もしくは食道の弁?が開きっぱなしで閉じないため空気が入ってそのような症状が出ているのかもしれませんね」と言い、特に詳しい検査はしませんでした。今思えば、その時はノミはいなくなっていたので、レントゲンを撮ってもらえば良かったと後悔しています。
その後も同じ症状は続き、さらにぐったりし始めたのでついに皮下点滴を始めました。(腎不全のため)
ですが点滴を4日しても一向に回復せず、ますますぐったりし耳やパッドが冷たいままだったので不安を感じ、思い切って違う獣医さんに診てもらいました。
腎不全のこと、痰を吐き出すようなしぐさをすることを説明すると、すぐレントゲンを撮ってくれました。
結果、肺に大きくて白い丸い影がいくつもありました。
「良性か悪性かは病理検査をしないと分かりませんが、これだけ大きいと恐らく悪性だと思います。」
と言われ、頭が真っ白になりました。
詳しい検査は全身麻酔をし細胞を採らないといけないので、肺がんと確定はされず肺腫瘍と言われました。

その後の治療として腎不全のための点滴、腫瘍のための抗生剤とステロイドの注射を3日間したところ以前のように元気になりましたが、4~5日するとまたぐったりするというようなことを1か月は繰り返していました。
抗生剤とステロイドの効果が出たのか痰を吐きだすようなしぐさはほとんど無くなりましたが、腎不全が悪化しそれに影響を受けてか呼吸がだんだん荒くなってきました。

「今の症状からみて、癌(肺腫瘍と言われましたが)の場合、咳が出て呼吸ももっと荒くなるので恐らく腎不全がかなり悪化しているのではないかと思います。」と言われ、3日間日帰りで静脈点滴をしました。
ですが3日目の最終日に病院で天国に旅立ってしまいました。電話があり急遽かけつけましたが、少しの差で最後を看取ることが出来ませんでした。
家では横になっているときは呼吸は落ち着いていたのですが、起き上がると日に日に荒くなって苦しそうでした。

結局7月のてんかんに似た症状が起きてから1か月半でなくなってしまいましたが、その症状を引き起こしたのは脳にも腫瘍があったのではないかと思います。
いろいろ調べてみると、犬の場合いきなり肺に腫瘍(癌)が出来るのはまれで、だいたいはどこかにできた腫瘍が転移して発症することが多いそうです。
うちの場合おそらく先に脳に出来て、それが肺に転移したのではないかと私は思います。
でも詳しい検査はしていないので、本当のところは分りません。


質問者さんの質問に腎不全は関係ありませんが、質問の症状があまりにもうちのわんこと同じなので参考になればと思い投稿しました。

13歳と高齢ですし、一刻も早く違う病院で診てもらい、もし「高齢のせいでしょう」と言われても
こちらから「念のため胸のレントゲンを撮ってください」と言って撮ってもらったほうがいいです。
もし何もなければ他の病気の可能性も考えられますし、何より早期発見、早期治療が一番ですから早めに行動して下さい。
おだいじに。

はじめまして。

おととい6日に15歳の愛犬が亡くなりましたが、同じ症状がありました。
痰を吐くような症状は数年前からたまにありましたが、ごはんをがつがつ食べていたので「喉詰まりしているのかな?」という風にしか捉えておらず、深くは考えていませんでした。
14歳辺りから声が掠れてきたので「もしかして喉に癌でも出来てたら・・・」と思い獣医さんに相談しレントゲンを撮ってくださいと頼みましたが、悪いことにその時ノミが身体にいたためレントゲン室に飛んだらダメなので、ノミの駆除が終わった...続きを読む

Q15歳の小型犬ですが弁膜症による肺水腫を患って4ヶ月になります。

15歳の小型犬ですが弁膜症による肺水腫を患って4ヶ月になります。
何度も肺水腫を繰り返しているうちに心臓も若干肥大してきてしまいました。

失神失禁、咳などもありましたが4度目の肺の水が抜けて食欲も一ヶ月ぶりに復活しました。

しかし夜間睡眠中に呼吸が一秒に一回くらいと速いです。

お昼起きるくらいには安定していたりするのですが
肺水腫や心臓肥大でしたら一日ずっと呼吸が速いのではないでしょうか?

夜間ということは交感神経とかの問題でしょうか?

酸素室も用意してありますが神経だとしたら酸素は必要ないのでしょうか?

開口はありませんが鼻息は聞こえます。

やはり寝苦しいのでしょうか?

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

うちの子も13歳8ヶ月で弁膜症により逝ってしまいました。
10歳の時発病。それから3年8ヶ月しか経たないうちに亡くなりました。
初めは通っていた獣医さんが経験不足であまり、詳しくは分からないのか、肺水腫を繰り返していましたが、友人や、飼い主仲間の方からある病院を教えてもらそこへ変わってからは落ち着き肺水腫も起こさない様になりました。
しかし、酸欠による失神。そのときは失禁も頻繁にありました。
しかし、じっとしている時は息が荒いことはありませんでした。
少し動いたりすれば息も荒くなっていましたが・・・。
夜、咳が酷くなったりするのは深夜から早朝に掛けて気温が下がる為、咳が酷くなるみたいです。(神経の問題ではないと思います)
真冬になればリビングから廊下や寝室など部屋を帰るときは寒い部屋に連れて行くのもいけないそうですし、寝るときも暖房をつけて部屋を暖めてあげれば咳もせず、心臓にも負担が少ないそうです。
本人はとても辛いと思います。
獣医さんから安静にさせて(散歩やドライブは止めること)食事も塩分は駄目(水を飲むことで心臓に負担が大きすぎるから)太らすことも止めてほしいと、いろんなアドバイスをもらいました。
好きな物も食べさせてあげられないと可哀想になった事もありますが、心を鬼にしてきっちり守った結果、肺水腫もなくなり、利尿剤の量も減って、最後まで元気でいてくれました。
後もう1つ。
酸素の投与は出来るだけしてあげてください。
失神は酸欠によるものなので酸素を補う為にも酸素投与は必要だと言われました。

心臓弁膜症や肥大になったとしても病気を維持していけば充分長生きしてくれるそうです。
私も初めから後からお世話になった獣医さんの所で診て貰っていたらと後悔ばかりいています。

病気は治りませんが、病状も落ち着いて1日でも長く、一緒に過ごせます様にお祈りしています。

うちの子も13歳8ヶ月で弁膜症により逝ってしまいました。
10歳の時発病。それから3年8ヶ月しか経たないうちに亡くなりました。
初めは通っていた獣医さんが経験不足であまり、詳しくは分からないのか、肺水腫を繰り返していましたが、友人や、飼い主仲間の方からある病院を教えてもらそこへ変わってからは落ち着き肺水腫も起こさない様になりました。
しかし、酸欠による失神。そのときは失禁も頻繁にありました。
しかし、じっとしている時は息が荒いことはありませんでした。
少し動いたりすれば息も荒く...続きを読む

Q私の大切な犬が今朝死にました。

病院に入院していたのですが、昨日退院してきました。高齢であり、ごはんもあまり食べず、心臓かなりが弱っているという事で、ある程度の覚悟みたいなものはありましたが、その日がまさか連れてきてその晩になるとは、思いもしなかったです。苦しんだし、最後は悲鳴のような鳴き声をあげまして、撫でたり、抱いたりしましたが、そのまま深い呼吸を二回ばかりして息絶えました。私は腰が抜けたみたいになってしまい、でも身体をキレイにしてあげてる時かなり大量の吐血があった事に気づきました。咳みたいなものもしてましたし、肺に水が溜まっていましたが、血を吐いて死ぬのでしょうか。もう「わん」と鳴く元気もなかったですが病院から出て車に乗せると背中をゴロゴロして嬉しそうでした。いろいろ考えて時間が経つごとに言い知れぬ後悔が湧き出て、ダメな飼い主だったと自分が嫌になります。あれもしてあげなかった。あの時ひどく邪険に扱ったかもしれないとかです。今はもう冷たく硬直して、苦しみから開放されたように可愛い顔で花に埋もれて自分のベッドに寝ています明日火葬しますが、死んで何時間も経った今急に悲しさが増します。気になるのは血を大量に吐いた事です。あれはやはり肺からなのでしょうか。・・

病院に入院していたのですが、昨日退院してきました。高齢であり、ごはんもあまり食べず、心臓かなりが弱っているという事で、ある程度の覚悟みたいなものはありましたが、その日がまさか連れてきてその晩になるとは、思いもしなかったです。苦しんだし、最後は悲鳴のような鳴き声をあげまして、撫でたり、抱いたりしましたが、そのまま深い呼吸を二回ばかりして息絶えました。私は腰が抜けたみたいになってしまい、でも身体をキレイにしてあげてる時かなり大量の吐血があった事に気づきました。咳みたいなものも...続きを読む

Aベストアンサー

残念でしたね。今はただ呆然としていらっしゃるのではと思います。

吐血の件ですが、真っ赤な血でしたか?そうではなくて、しゃびしゃびで薄いピンクのようなものではなかったでしょうか?
心臓が悪くなって肺に水が溜まり、それがひどくなると肺の中で炎症が起きるそうです。うちの子もそうでした。亡くなる2,3日ほど前から最初は鼻水が茶色く、時にはピンクになり、それを見た獣医さんがだいぶ肺の状態が悪くなっていると仰ってました。嘔吐しても胃には何も入っていないとき、ヨダレだけが出たりしましたが、それもピンク色でした。肺の炎症がどんどんひどくなっていたんだと思います。
亡くなった時、(私は就寝中で同じ部屋にいたのに気づかなかったのですが)亡骸の口から同じようにピンク色の水のようなものがたくさんこぼれていました。その後、お寺に連れて行くときに亡骸を抱きかかえたりすると、びっくりするほど大量のピンク色の液体が口からこぼれ出てきました。肺に溜まった水を抜く注射もしてもらっていたのに、こんなに肺に水が溜まっていては、それは苦しかったろう、と本当に悲しくなりました。

穏やかに眠るように逝ってほしいというのは誰しもが望むことですが、現実はなかなかそうはいかないと思います。命の火が消える瞬間ですから、何らか生体反応はあって当たり前です。とくに、肺水腫で呼吸困難になってくるときは、本当に苦しそうで見ているのがとても辛いです。でも、こんなにも愛し合っていたあなたがそばにいてくれて、最期のときを安心できるおうちで迎えることができて、これ以上ない恵まれた最期だったと思います。

あの時お水をやっていたからかも、あのとき動かしたからかも、そう考えてしまうお気持ちもよくわかります。でも、それをしていてもいなくても、この状況ではほとんど変わりなかったと思います。残念ではありますが、もう、何をどう頑張っても命の灯火は尽きかけていたのですから・・・
それでも、あなたの一生懸命の看病で、この亡くなる瞬間までは最上の手当てをしてもらえた訳ですし、わんちゃんもできうる限り頑張ってくれたと思います。何よりも本当に、幸せな最期だったと思います。これは本当に間違いないです。こんなに一生懸命、自分を看病してくれたことは、あなたのわんちゃんもわかってるはずです。あなたからの愛情と、自分のあなたへの愛の両方に満たされて過ごした一生だったと思いますよ、最期の瞬間まで。

後悔や自責の念にかられる気持ち、痛いほどよくわかります。これはどんな愛犬家の方でも同じだと思います。でも、心配しなくてもあなたもちゃんと、あなたの犬に素晴らしい一生を与えてあげたんです。あの子は幸せだったろうか、そう考え込んでしまう飼い主さんも多いでしょう。私も同じです。でも、そんなときは思い出してください。あなたのわんちゃんはあなたの顔を見て、尻尾を振っていましたか?そばにいて甘えてきましたか?そんな単純な当たり前のことが答えです。犬は自分を愛してくれる人を愛します。あなたからの愛を全身に浴び、その喜びをあなたに伝えていたはずです。幸せだと、満足していたはずです。忘れないでください。飼い主として、誇ってください。あなたの犬は、幸せな一生を送りました。

残念でしたね。今はただ呆然としていらっしゃるのではと思います。

吐血の件ですが、真っ赤な血でしたか?そうではなくて、しゃびしゃびで薄いピンクのようなものではなかったでしょうか?
心臓が悪くなって肺に水が溜まり、それがひどくなると肺の中で炎症が起きるそうです。うちの子もそうでした。亡くなる2,3日ほど前から最初は鼻水が茶色く、時にはピンクになり、それを見た獣医さんがだいぶ肺の状態が悪くなっていると仰ってました。嘔吐しても胃には何も入っていないとき、ヨダレだけが出たりしまし...続きを読む

Q心臓病の水分制限について

 シーズー犬 10歳 ♂ を飼っています。

 先日(2/24)、突然「心疾患・肺水腫」と診断され、現在、投薬・水分制限・運動制限中です。(心臓の薬、利尿剤、気管拡張剤を服用中)
この病気を発見してくれた、かかりつけの獣医さんからは、与える水の量の制限を言われています。(一日=250cc)
出来るだけ脱水状態にしたいと…。
しかし、かかりつけの獣医さんは良い先生なのですが、詳しい検査にはあまり積極的ではなく、私も飼い犬の状態についてよく解っていません。
検査に消極的な理由は、検査で犬に余計な負担がかかる事・病気である事は確かである事・検査してどれだけ悪いか?が解っても、治療方法にあまり差が出ない事…とご説明受けました。
 そこで、飼い主としては、心臓病の獣医師を捜し、来週やっと検査と相談が出来る事になりましたが、この獣医さんは「水はいつでも、好きなだけあげて大丈夫。かかりつけの先生が制限…といっているなら、押し付けはしませんが…。」とおっしゃっておられます。

昨日まで、かかりつけ獣医さんの水分量を厳守し、飼い犬は鼓動は強いものの、だいぶ落ち着きを取り戻しました。
飼い犬は猛烈に水を欲しがります。散歩の時は、水たまりの雨水も飲もうとする勢いです。
そこで飼い主としては見るに見かねて、心臓専門獣医さんの検査が受けられるまでは、かかりつけの獣医さんに言われた量に近い量で、もう少しあげる…という様にしようと思った訳です。
 しかし今日、朝からかかりつけ獣医さんに言い渡された量の3/5程を1時間毎くらい/3回に分けて与えた所、急に呼吸が速くなりぐったりしてしまいました。

 やはり、水分のせいだろうか?と悩んでいます。
それとも、制限してたのに急にハイペースで水を与えたせいでしょうか?
どなたか、この件で経験者か専門家の方で、心臓病の犬の水分量制限についてお知りの方のご助言頂けないでしょうか?
何卒、宜しくお願い致します。

 シーズー犬 10歳 ♂ を飼っています。

 先日(2/24)、突然「心疾患・肺水腫」と診断され、現在、投薬・水分制限・運動制限中です。(心臓の薬、利尿剤、気管拡張剤を服用中)
この病気を発見してくれた、かかりつけの獣医さんからは、与える水の量の制限を言われています。(一日=250cc)
出来るだけ脱水状態にしたいと…。
しかし、かかりつけの獣医さんは良い先生なのですが、詳しい検査にはあまり積極的ではなく、私も飼い犬の状態についてよく解っていません。
検査に消極的な理由は、検査で犬に...続きを読む

Aベストアンサー

うちの子も去年の4月に心臓弁膜症で亡くなりました。
sunaffukinさんの所のシーズーちゃんに良く似ています。

うちも10歳の誕生日前に発病し、約4年病気を抱えたまま過ごしました。
初め、それまで通っていた獣医さんの下、治療をしていたのですが、直ぐに肺水腫になり、発作を起こしてばかりで。
友人に紹介してもらい、セカンドオピリオンと言う形で病院を変えました。
そこで言われた事が、薬も食事何もかも体に負担が掛かる事をしていたと。
病院を変えてから肺水腫も収まり、ご飯も残さず食べるようになりました。
まず、心臓病ではかなり進んでいる状態だと思います。
食事は塩分、脂肪分のかなり少ないものを与える。
そうする事によって水の量が少なくなります。
心臓へ入った血液が逆流し肺へ入ったら肺水腫になります。
水分を取ることによって血液の流れが速くなり、心臓へ送り込まれる血液の量が多くなり、心臓も負担が掛かってしまいます。
心臓はポンプの役目ですから。
フードは動物病院で心臓サポートと言うものを購入していました。
おやつも市販の物は一切止めて。
急にぐったりしてしまったのは酸素が脳に上がりにくくなり酸欠状態になるからです。
気管の拡張剤を飲ませているとありますが、咳もかなり酷いのではありませんか?
今からは咳をしたり、ご飯を食べたり、水を飲んだり、少し歩いたりしても酸欠を起こし倒れてしまう様になります。
うちは、病院から酸素ボンベをお借りし、酸素ゲージ、マスクを購入して24時間体制で酸素が吸える状態にしていました。
散歩は絶対ダメです。
散歩中にも倒れる事がありますし、動く事によって、心臓が早くなってしまい、負担が掛かります。
酷くなればおしっこもいけない状態になる日があります。
うちはオムツを履かせていました。
後、検査をあまりしないのはわんちゃんが動揺して心臓に負担がかかりすぎるからだと思います。
私も初めの検査(エコー。レントゲン。血液検査等)をしてから先生はして無かったです。

フードを変えて(心臓サポート。おやつは野菜の人参やサツマイモ、葉っぱ類)水分は200cc位から100ccになりました。

とにかく絶対安静。大変でも歩こうとしたら抱きかかえてあげる。
喫煙の方が居れば、ワンチャンの近くでは吸わない。
ご飯は塩分、脂肪分が少ないものを食べさせる。

利尿剤をずっと使って行くと思います。(少なくなって行く事はありますが)飲み続ける事で腎臓も悪くなりがちです。

夏に向けてクーラーは24時間で昼間はリビング、夜は寝室等、わんちゃんがいる所は過ごしやすい温度して下さい。
冬は寒い所へ急に出さない。夜中や明け方気温が下がる時は暖房で部屋を暖めてあげる様にして下さい。

今から、急に状態が変る日が多々あります。
焦らず的確な対応をしてあげてください。
先生によって言われる事が違うかもしれませんが、ご参考にして下さい。
長文ですみません。
1日でも長く一緒に居られますように。お祈りいたします。

うちの子も去年の4月に心臓弁膜症で亡くなりました。
sunaffukinさんの所のシーズーちゃんに良く似ています。

うちも10歳の誕生日前に発病し、約4年病気を抱えたまま過ごしました。
初め、それまで通っていた獣医さんの下、治療をしていたのですが、直ぐに肺水腫になり、発作を起こしてばかりで。
友人に紹介してもらい、セカンドオピリオンと言う形で病院を変えました。
そこで言われた事が、薬も食事何もかも体に負担が掛かる事をしていたと。
病院を変えてから肺水腫も収まり、ご飯も残さず食べる...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。。。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、呼吸が苦しそうで本当に辛かったです。最後に大きく息を吸い込んだと思ったら突然亡くなってしまいました。でも、苦しそうだったにもかかわらず、最後は眠ったような表情で亡くなりました。

わが子も同然可愛がってきましたので、深い深い悲しみからなかなか抜け出せません。いなくなって寂しいという気持ちはもちろんですが、天国で幸せに暮らしているのか、(人見知りな性格だったので)お友達はできたのか、(目も耳も不自由になっていたので)守ってくれる誰かはいるのか、等々心配でたまらないのです。

また、火葬をしたことで後悔していることがあります。人間は死後丸一日以上火葬しませんが、犬もそうすべきだということを知らず、死後たったの4時間程度で火葬をお願いしました。獣医さんやお寺の方にお尋ねすればよかったものの、早くしてあげなければいけないものと思い込んでいたのです。亡くなった姿を見ていられなかったし、早くきちんとした逝き場所に連れて行ってあげなくてはという勝手な思いが起こした行動です。

冷たくなり手足は少し硬直していましたが、もしかしたらしばらくして息を吹き返すこともあったのではないかと思うと、なんだか自分が殺してしまったような錯覚をおこし、恐ろしくてたまりません。
辛くてもきちんと現実を受け入れ、十分なお別れの時間を取って、それから火葬してあげるべきでした。取り返しての付かないことをしてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

混乱して気持ちの整理がつきません。私の考え、行動はやはり間違っていたのでしょうか。
また、とっても可愛がっていたけど、すぐ埋けて/火葬してあげた、という方もいらっしゃったら、お話を聞かせていただきたいと思います。

長文で申し訳ありません。アドバイスをよろしくお願いいたします。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、...続きを読む

Aベストアンサー

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い出として残すものは箱に詰め、押入れの奥のほうに即しまいこみました。
病院関係のもの、治療に使ったもの、食欲が亡くなったので試行錯誤でたくさん買い込んでいたえさ、
亡くなる日にたくさん使って汚れてしまったタオルや毛布などは、なくなった夜のうちに処分しました。
ワンコにとても似合っていた洋服や、ぬいぐるみ、リードやハーネスなどは
ワンコと一緒に火葬してもらいました。

もしかしたら、後悔するかも?と思いましたが、半年たった今ではそれでよかったと思っています。
しばらくは、亡くなる直前のワンコの辛そうな姿ばかりが思い出されて辛かったのですが、
時間とともに、一緒に過ごした20年弱の楽しかった事、ワンコの素晴らしかった事、
ほんとうにかわいらしかった姿・・など、本当の意味でのワンコとの想い出ばかりが
思い出されるからです。
もし、亡骸の写真をとっていたら、あんなにすばらしかった月日よりも、あの辛く悲しい
場面がいつまでも私の心を占めていたかもしれません。
ワンコが大好きだったものは、手元に残したい気持ちを抑えて火葬してもらいましたが、
月日がたった今は、寒い日でもあの服があるからさむくないね、とか
お気に入りのぬいぐるみを咥えてお空を走っているのかな?とか考えると心がやすまります(涙)

質問者様も、今はまだワンちゃんが旅立って日も浅いので、亡くなった衝撃の印象が強いのは
当然だと思います。
でも、わんちゃんはあなたに別れの悲しみを与えるために15年間一緒に過ごしてくれたわけでは
ないですよね。
一緒に暮らした日々がどれだけ、素晴らしくあなたを成長させてくれたか、そしてワンちゃんが
とても幸せだった事が、月日とともにあなたの心を満たしてくれると思いますよ。

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い...続きを読む


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