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最近、バケツコンポストでの生ゴミ処理に挑戦しています。

ところが、大量に虫(蠅など)が発生する事態となって、大変困っています。
バケツコンポストで作った肥料は、家庭菜園に使いたいので、殺虫剤などは使いたくありません。
どうにか、虫の発生を抑えることはできないのでしょうか。


木作酢や竹作酢が蠅などの虫に効果があるという投稿も確認しましたが、生ゴミ処理のバケツコンポストに投入しても問題はないでしょうか。
それで虫の発生を抑えて、肥料として使えるのでしょうか。


魚や肉などを投入すると悪いという投稿も確認しましたが、それを入れなければ虫は発生しないのでしょうか。
また、魚や肉を投入しても虫が発生しない方法などあるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

生ゴミをいれたら土をうすく被せるとバッチリですよ。


それでもゼロにはなりません。

うちは添付する図のようにやってます。
こうするとゴミが常に乾燥状態になり匂い少なめですよ。
「生ゴミ処理(バケツコンポスト)で発生する」の回答画像2
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
土入れをあまりしていなかったので、参考にさせて頂きます。

上に載せている波坂というのは、
   ~~~~~
という形になっているプラスチックとかの板のことでしょうか。

隙間を開けると、逆ににおいなどが立ち込めそうな気がしますが、大丈夫なのでしょうか。
隙間から別な虫が入ったりとかもないのでしょうか。

よろしければ、さらにご教示頂きたいです。

お礼日時:2009/08/04 20:31

肥料作りをイメージされているようですね。


バケツの上からメッシュをかぶせておけば如何ですか。ハエなどが入らなければいいのですから、使わなくなったザルなどでも構いません。

ただ…
肥料作りというよりは土作りをイメージされた方が良いと思いますよ。
バケツだと水抜きがありませんね。カビたり腐ったりの心配が増えませんか。

そこで、
むしろ…植木鉢は如何でしょう。

以下は、私のやっている方法です。
大きな植木鉢にメッシュを入れ、上からゴロ石を入れ、次いで、生ゴミを落ち葉や剪定した木の枝などと共に投入し、ほどほどに溜まってきたら、土をかぶせ、順次、生ゴミと土を積み重ねるように入れていきます。上述のように、鉢の上はメッシュをかぶせておきます。金属線を編んだザルです。家の前に鉢を置ける環境なので雨がかかりますがまったく問題はありません。
発酵促進剤をわざわざ使うこともありません。ヌカ漬けの表面についているヌカや漬物の切り落とし部分が立派な促進剤になります。私は動物の肉(蛋白質)を食べ残さないようにしていますが、僅かに残してしまった魚の尻尾や背骨なども平気で投入します。さすがに、表面が見えないように上から他の生ゴミや土をすぐに入れますが。
この方法の利点は、いつの間にか大きくなったミミズも土作りに貢献してくれるところと、完全に肥料化するまで待たなくても、多くの場合、植物を育てられるところにあります。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

下のokwave128さんの回答にあるような形のバケツコンポストを使っています。
なので、水は自然と地下に流れているはずです。
ところが、その状態で蓋はプラスチックで完全に密封されているのに、なぜか虫がわいてしまうのです。

どこから出てくるのか、本当に不思議でしょうがありません。。。
やっぱり、肉とかに目に見えない卵などがついているのでしょか。

家庭菜園の畑の肥料を考えていたので、鉢植えをする際には参考にさせて頂きます。

お礼日時:2009/08/04 20:25

コンポストには、生ゴミを入れた後、かわいた土をいれて


混ぜます。それで、においや、虫(うじ)など
抑えることが、できますよ!
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
土入れをあまりしていなかったので、参考にさせて頂きます。

最近雨続きなので、この間少し入れた土はしめっていました。
余計悪かったのかもしれませんね。。。

お礼日時:2009/08/04 20:32

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Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
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畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

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Aベストアンサー

分解されやすいものであれば、夏付近なら3カ月くらい、冬なら半年くらいだと思います。
生ゴミといっても、魚の骨格やトウモロコシの芯など分解しにくいものは埋めて一年たってもそのまま形が残っていることがままあります。

早く土に還したいのなら、面倒ですが生ゴミは小さく刻んで表面積が大きくなるようにします。大きな塊のままだと分解に時間がかかります。そして、生ゴミと土を良くからませてから埋める事です。
また、埋める場所は、水捌けが良い場所を選びましょう。乾燥していてはなかなか分解されませんが、逆に水分が多すぎても腐敗を招き分解が遅くなります。
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生ゴミといっても、魚の骨格やトウモロコシの芯など分解しにくいものは埋めて一年たってもそのまま形が残っていることがままあります。

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Aベストアンサー

 ご注意ください。言葉が誤用されています。堆肥とは植物体、家畜糞尿、食品残さなど有機物を「制御された方法で生物的に有機物を分解した後に得られる生成物であり、分解の過程で発生する熱によって衛生的にし、かつ作物の生育にとって有益なレベルまで熟成・安定化したものである」少し硬い定義ですが、皆様がお考えのような、生ごみを乾かしたり、土の中に入れることではありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%86%E8%82%A5
 コーヒーあるいは紅茶の滓を主原料とする堆肥はできますが、含水率が高いため醗酵しにくく、また、肥料的成分に乏しいため製品です。
家庭で出来るコーヒーや紅茶滓を主原料とする堆肥作りを説明します。
(1)醗酵のため、含水率を70%以下に近づけるよう、水切りをしっかりします。それでも滓の含水率は90%以上です。
(2)微生物の増殖で発熱を生じますので、増殖のエネルギーとして炭水化物(おもに糖)と菌体の蛋白質合成のためN源を追加します。通常、米ぬか、家庭の生ゴミ:食品残さ、魚のアラを利用します。米ぬかで含水率の調整をします。
(3)これをバケツに入れ、1日に1度、移植ごてを使い、ぬか漬けと同じくかき混ぜます。
(4)毎日、生ゴミを追加し、撹拌後その上をニオイ消しで米ぬかで1cm程度覆います。バケツがいっぱいになれば、次のバケツに変わります。その際、元にバケツから、少量を新しいバケツに種菌として入れます。
(5)外気温に左右されるが、含水率が適正なら、いっぱいになったバケツは、7日~1月で良質な堆肥になります。
 コーヒーや紅茶の滓だけを処理したいのであれば、モミガラ(70%)と米ぬか(30&)の混合物と水切りをした滓をバケツに入れ、毎日1度撹拌します。バケツがいっぱいになれば、週に1度撹拌することで冬季以外は1月後に、土壌改良資材として利用できます。
 これらの技術は、今年の正月に「ガイアの夜明け」で魔法のバケツとして紹介された内容と、また高価な家庭用生ゴミ処理機の原理は共通です。処理機は加温と撹拌の装置が付いたバケツにすぎません。
 滓の量が少なければ、別添のような簡易な手法もあります。いずれも、好気的醗酵を促すのですから、EM菌など格別な添加物は必要ありません。
 なお、適正な含水率と原料で醗酵させrのであれば、小バエなどの発生は発熱で防げ、いやな臭いはありませんが、ただ土の中に入れただけなら、腐敗に伴う悪臭と小バエ発生も懸念されます。

参考URL:http://gopa.web.fc2.com/tuti/tuti2.html

 ご注意ください。言葉が誤用されています。堆肥とは植物体、家畜糞尿、食品残さなど有機物を「制御された方法で生物的に有機物を分解した後に得られる生成物であり、分解の過程で発生する熱によって衛生的にし、かつ作物の生育にとって有益なレベルまで熟成・安定化したものである」少し硬い定義ですが、皆様がお考えのような、生ごみを乾かしたり、土の中に入れることではありません。
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Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

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もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
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Aベストアンサー

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また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
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Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
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どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

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 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q生ゴミから堆肥作り。 発酵を促すには?

生ゴミ、鶏糞、ぬか、わら、消石灰、腐葉土、黒土で発酵、堆肥作りを試みています。毎日1回、土の切り返しもして通気も心がけています。
土が温かくなり、堆肥も出来ているのですが、60~80℃の高温までは発酵が至りません。
高温発酵のコツを教えてください。

Aベストアンサー

どうしても高温を発することを求めておられるようなので
  1:低タンパク高カロリーのモノを加える
  2:保温資材を入れる
ということも試してみてください
 1は、油や糖分です。生ごみリサイクルからの発想なら、くたびれた天ぷら油とか消費期限がはるか過去になったシロップ類(かき氷にかけるヤツなど)とか包装フィルムに粘り着いてとれないあめ玉とかです。(本当はそれらも無駄なく食用にしていただきたいですが、捨ててしまうのならという意味です)初期にはかなり温度が上がります。
 2は、通常は不要なのですが、生ごみリサイクル→少量の有機物(1立米以下とか)→すぐに温度が低下する というような事情があるかもしれないと思ったので記入しました。湯たんぽが簡単です。春~秋は無用ですが、冬期は有機物の山の中心部分に入れてやります。中には100度のお湯を入れます。分解発熱の立ち上がりが早くなります。周囲と同じ温度になったら中身をまいてやれば温度低下なく加水が可能です。質問された方の場合は水分過多気味のようなので加水の際はご注意願います。なお冬場はウジも見えないでしょうから、これは不適切な解答かもしれません

 いずれにしても高温条件下では活発に活動する微生物の種類が変遷し、やがて温度は落ち着いてくるはずです。

 現状でも分解過程の有機物の山の中心部分では60度ぐらいにはなっていると思います。そこにウジはいないですよね。(いるとすれば全体的に手順を見直す必要があります)周辺部分の温度低下を避けるのなら、他の方々の指摘通り全体を覆おう(シートをかけたり、保温室の内部に堆肥場を設定する)ことが最も簡単です。

参考URL:http://www6.ocn.ne.jp/~namagomi/jissen.html

どうしても高温を発することを求めておられるようなので
  1:低タンパク高カロリーのモノを加える
  2:保温資材を入れる
ということも試してみてください
 1は、油や糖分です。生ごみリサイクルからの発想なら、くたびれた天ぷら油とか消費期限がはるか過去になったシロップ類(かき氷にかけるヤツなど)とか包装フィルムに粘り着いてとれないあめ玉とかです。(本当はそれらも無駄なく食用にしていただきたいですが、捨ててしまうのならという意味です)初期にはかなり温度が上がります。
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Q珈琲を入れた後の粉って肥料になりますか。

珈琲を入れた後、フィルターに残った粉(豆?)を見ていると、ホームセンターで売っている腐葉土に色艶が何となく似ているような気がして、元は豆だしそのまま肥料になるのではないかと思えてきました。毎日のことなので、その気になって貯めれば結構な量になります。
珈琲の出がらしを植物に与えてもいいものでしょうか。

Aベストアンサー

>珈琲を入れた後の粉って肥料になりますか。


お気持ちはよく分かりますが・・・
脱臭効果や保湿効果に活性炭の様な意味で少しは期待しても、植物の肥料としての効果効能は余りないでしょうね。

主成分がチッソや炭素だと思いますが、珈琲の粉だと発酵されていないのと他の落ち葉や鶏糞・油かす他と混ぜないと、肥料としての栄養素が少なく、成分的にも植物の必要栄養素と異なり、経常的にも吸収し難いです。
他の肥料や落ち葉等に混ぜて使う分には問題ないでしょうが、大量に繰り返し使用するのは悪影響もあり考え物です。

私は、観葉植物の鉢の中に入れて消臭&保湿の一助にと使っています。
しかし、表面の覆土の一部のみであり、植物の葉や茎の状態を見て悪影響が見られたら直ぐに取り除くとか、カビや害虫の発生源に成るのを防止する為に、時々は新しい物と入れ替え交換します。

肥料には、用途用法や時期と撒き方、3大養分(チッソ・カリ・リン酸)があり植物によって必要分やウエートが異なる。
例えば、葉菜類には「チッソ:葉や茎を育てる」の比重が高く、根菜類には「カリ:根を育てる」、果菜類には「リン酸:花や実を育てる」とカリとチッソのバランスと時期が適切な事が必要です。

ちょうど、生ごみ処理機で作った物(焼却灰や発酵分解物)をガーディニンングに良いと喧伝されたが、植物の特性や土壌の性質、何よりも必要な栄養素の問題に対し、生ごみの種類によっては適さないケースも多い経験から、一概にダメ・効果なしとは言えないが・・・
使い方や時期や与える植物によっては効果なしどころか悪影響(ツルボケ・根焼け・PHの偏り・病害虫被害の源)も考えられる。

>珈琲を入れた後の粉って肥料になりますか。


お気持ちはよく分かりますが・・・
脱臭効果や保湿効果に活性炭の様な意味で少しは期待しても、植物の肥料としての効果効能は余りないでしょうね。

主成分がチッソや炭素だと思いますが、珈琲の粉だと発酵されていないのと他の落ち葉や鶏糞・油かす他と混ぜないと、肥料としての栄養素が少なく、成分的にも植物の必要栄養素と異なり、経常的にも吸収し難いです。
他の肥料や落ち葉等に混ぜて使う分には問題ないでしょうが、大量に繰り返し使用するのは悪影...続きを読む

Q作っていた堆肥がドブの匂いに

今年の3月に落ち葉を集めて糠と鶏糞(ホームセンターで売っている150円くらいのもの)で堆肥を
作っていました。
作り方は落ち葉・糠・鶏糞を層にして水をたっぷりかけてまた落ち葉・糠・鶏糞と繰り返してサンドイッチのようにします。
そしてそのままビニールシートをかけないで放置しました(まえに有機の農家の方に一か月に一回の切り替えしでもいいと言われたのですが一度も切り替えしをしないで一か月半ほどなにもしてません)。最初は発酵熱が高くて上手くいっていたのですが。一か月半たった今日、初めて切り替えしをしたら、ほのかにドブ臭いにおいがしてゲジゲジとゴキブリがたくさんいました。私のこうなってしまった一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのではと思っています。

この堆肥はもう使えませんか?

Aベストアンサー

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づくりは新鮮な空気を十分に含ませながら好気性菌類(酸素がないと活動できない菌類)の力によって好気発酵(分解)を行う方法が主です。

今ならでも良いので、頻繁(2-3日に一回)に切り返しを続けていくと、好気性菌が活動を強め、ドブ臭は消えてい行くと思います。そうなれば、時々切り返しながら1年くらい熟成させて普通に堆肥として使えます。

もう一つ。雨ざらし状態ではせっかく鶏糞を使っている意味が薄くなります。鶏糞は肥料分が多いので、鶏糞で作った堆肥は肥料的な性格が強くなります。しかし、雨ざらしにしてしまうと、せっかくの肥料分が雨で流されてしまうので勿体ないですし、雨で発酵が不安定になります。堆肥づくりは、雨ざらしにならないように屋根のあるところで作るか、ビニールシートで覆いをするなどの対応を採った方が良い結果がでます。

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づく...続きを読む

Q落ち葉堆肥を作る段階で白いカビが一面に出来てしまいました。

下記の方法で落ち葉堆肥を作ろうとしましたが、白いカビが一面に覆ってしまうようになりました。
これは問題があればその処置の方法を、又、問題が無ければそれでいいのですが・・・・・・。
よろしくお願いします。
(1)7月初旬にgokurakuyama所有の山林から、一輪車におよそ10数杯分の落ち葉を集め、たくさんの水のみをかき混ぜてブルーシートをかぶせました。
夏は忙しいので9月に入るまではそのままでしたが。9月10日ごろ又、米ぬか半袋と水を混ぜて攪拌しました。
(2)10月中旬ごろ又、米ぬかを少し追加してかき混ぜました。
(3)11月中旬ごろ今度は米ぬかを追加して、たっぷりの水も入れてかき混ぜました。
(4)今日11月30日、再び米ぬかと水を追加してかき混ぜようとしましたが、ブルーシートをめくった時点で表記の通り白いカビの様なものが一面に生えていました。
(5)したがって今日はどうしていいかわからず、水も米ぬかも入れずにそのまま攪拌しておきました。
(6)上記の(5)をそのままさわって見た限りでは、ほぼホームセンターなどで販売しているいわゆる「腐葉土」によく似た程度にまで堆肥化しているように感じましたが・・・(多少、湿り気が不足していたようにもあります)
いずれにしましても白く一面に出来たカビが気になります。
今からでも対処方法があれば重ねてよろしくお願い致します。

下記の方法で落ち葉堆肥を作ろうとしましたが、白いカビが一面に覆ってしまうようになりました。
これは問題があればその処置の方法を、又、問題が無ければそれでいいのですが・・・・・・。
よろしくお願いします。
(1)7月初旬にgokurakuyama所有の山林から、一輪車におよそ10数杯分の落ち葉を集め、たくさんの水のみをかき混ぜてブルーシートをかぶせました。
夏は忙しいので9月に入るまではそのままでしたが。9月10日ごろ又、米ぬか半袋と水を混ぜて攪拌しました。
(2)10月中旬ごろ又、米...続きを読む

Aベストアンサー

>白カビの発生が問題ありなのでしょうか?
発生自体は問題がありません。ただ.時期が悪いのです。
今の時期ですと.地温が10度程度で夏のような上昇は見込めない。カビの生育が終わって.こうきせいにならなければならない時期なのに.まだカビが残っているとなると.春までに分解が終わるかどうかがわからない。
夏ならば.1ヶ月で虫が育ち始めますから.多少のカビは虫が食べてくれます。

>今日、点検と攪拌に行く
拡販は必要ありません。この時期ですと.ひたすら.春まで発酵が終わるのを待つだけです。春にドロドロでどぶくさい(失敗)かにおいが消えているか.の審判が下されるだけです。
ドロドロでどぶくさかったならば.通常よりも1ヶ月ほど早く薄く均一に地表にまいて.春の乾燥の時期にカラカラに乾かしてから.土と混ぜます。約半月後に春の長雨の時期になります。2週間程度の春の長雨が終わったらば.移植のシーズンです。


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