タイトル通りですが、厳密には言葉や意味の違いがあるのですか?
個人的には「成婚」=婚約、「結婚」=夫婦 
という意味合いで文法上捉えています。
他に、世間一般で言うきちんとした使い分けがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

はなはだ個人的な感覚でお答えします。



結婚した人たちに向かっていうとき。
「ご成婚おめでとうございます」:結婚式席上で言うような儀式ばった感じがします。結婚した本人だけでなく,それぞれの親族に対しても「両家が結びついたことがめでたい」という意味に聞こえると思います。また,結婚までやっとたどりついた感じもしますので,正式に仲人を入れて見合いし合意し結納をかわしてごたごた,といった手続きがあることを暗示しています。結婚式当日には言えますが,結婚してしばらく経ってしまった場合には,あまり言わないように思います。

「ご結婚おめでとうございます」:結婚式でも通りすがりでも使える一般的な表現であり,本人たちのみに向かって言うと思います。親族に対しては,「ご子息のご結婚おめでとうございます」と人を特定して言うでしょう。結婚して1年してからその事実を知り,お祝いをいいたいときにも使えます。

文章でよくみかけるのは,結婚紹介所の広告であり,「当社では成婚件数○万組」などと書いてあるようです。これは仲介業者が入っていますから,自然にできた夫婦(恋愛結婚)とはいえず,人為的に「成」った夫婦といえるでしょう。
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この回答へのお礼

色々教えて下さって有難うございます。
個人的な感覚の回答ですが凄く分かり易いですね。
参考になります。

お礼日時:2009/08/31 20:43

「成婚」=婚約


というのは間違いでしょう。

「婚約」は、「結婚の約束をする(まだ結婚していない)」です。
「成婚」は、「結婚が成立すること」です。
「結婚」は、「男女が夫婦となること」。

「成婚」は、「結婚が成立すること」ですから、「男女が夫婦になった」ということが成り立つ、つまり、結婚式を挙げるとか、婚姻届を役所に提出するとか、世間一般に「私たちは結婚しましたよ」ということが認められた状態のことだと思います。

それに対して、「結婚」は、「ある男性とある女性が、夫婦になること」自体を指しているのだと思います。

「結婚」と「成婚」、意味の違いは微妙で、上手く違いを説明できていないと思いますが、少なくとも、“「成婚」=婚約”ではないことだけは確かです。
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この回答へのお礼

「成婚」=婚約ではないのですか…。
普段あまり「成婚」という言葉を使わないので迷っていました。
わざわざ回答いただいて有難うございます。
これからも色々勉強していこうと思っています。
又機会があれば是非お願いします。

お礼日時:2009/08/25 06:32

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Q「翌日」と「明日」は、厳密にどう使い分けるのでしょうか

「翌日」と「明日」は、厳密にどう使い分けるのでしょうか。

厳密に違いを説明すると、どのようになりますでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
回答としては他の皆様と同じになりますが
こんな場合は、まず漢字の持つ意味を考えるとわかりやすいかと思います。

明日 → 明くる日、つまり発言した、今を基準として(夜が?)明けた日、
本日に対して、一度夜明けを迎えた日と言う意味で良いのではないかと。
※この辺については、年が明けるとも言うので、そのまま日が明けると言う
言葉があるのかも?????

翌日 → 翌は、次のと言う意味がありますから、文字通り次の日ですね。
基準日を付けるだけで、○○の翌日など、好きな日を指定できます。

他にも明朝、明晩、翌週、翌月、翌○月○日なんてのもありますが、上のように
考えていただければ分かるかと思います。

考え方によっては、キャベツが野菜の中のひとつであるように、明日は、翌日の
内のひとつの種類(言い方)とも言えるのではないでしょうか。

Q同じような意味合いの「収集」と「回収」の使い分けを教えて下さい。

収集が使われる言葉として「切手収集家」、「ごみ収集日」等々があり、回収が使われる言葉としては「資源集団回収」、「廃品回収」、「売掛金を回収する」等々がありますが、この言葉の使い分けを教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的に「回収」は配った物を集めるという意味があります。「収集」はある物をいろいろ集めるという意味です。配った物という意味は含まれません。
ですから「アンケートの回収」と「アンケートの収集」では意味が違ってしまいます。回収だと同じアンケート(1種類)をたくさんの人に配りそれに記入してもらった後再度集め直すことになります。収集にしてしまうと、いろいろな種類(たくさんの種類)のアンケート用紙を集めることになると思います。
ですから、切手は収集だし、資源は回収です。切手回収というと会社などで各人に配った切手で余った物を集めて回るという感じになります。
どちらも集めることですが単純に集めるという意味が収集で配った物などを集めるときは回収となります。

Q一般、世間一般、世間等

これらの言葉の明確な範囲はどこなのでしょうか?
辞書で調べても曖昧な説明しか載っていません。

Aベストアンサー

ズバリ、明確な定義はありません。
強いて言えば発言者の物差しが範囲です。
物差しとは生まれ育った村の習慣だったり、TVの仲の誰かの意見だったり、特定のインターネット掲示板の多数発言であったり、様々です。

子供が何か買って欲しいときに「みんな持っているんだから」と言いますよね。「みんなって誰よ」とお母さんに訊き返されると実は「みんな」なんかじゃなくて身の周りの何人かだけだという事に気づいたりしたことありませんか?
あの「みんな」を大人が言うときには「世間」とか「常識」とかになるわけです。さすがに小学生よりは視野や範囲はいくらか広まっているかもしれませんが、本質は同じことです。


明らかに世間からずれていたりすることや、一般ど真ん中な事柄まで世の中には様々な事象があるわけです。
そしてその曖昧な部分、グレーゾーンが実に広いのです。

多くの人は自分の都合に合わせて「世間では」とか「常識的に」とか言います。
つまり発言者の主観が定義の拠り所なのです。
そういう言葉なのです。
というか、多くの言葉はどうしてもそのように曖昧な部分があったり使われ方をしたりするのです。

科学的な定義がはっきりしている術語でさえも生齧りの多くの人が使い始めればいつの間にか曖昧な部分を含む言葉として定着してしまいます。

ズバリ、明確な定義はありません。
強いて言えば発言者の物差しが範囲です。
物差しとは生まれ育った村の習慣だったり、TVの仲の誰かの意見だったり、特定のインターネット掲示板の多数発言であったり、様々です。

子供が何か買って欲しいときに「みんな持っているんだから」と言いますよね。「みんなって誰よ」とお母さんに訊き返されると実は「みんな」なんかじゃなくて身の周りの何人かだけだという事に気づいたりしたことありませんか?
あの「みんな」を大人が言うときには「世間」とか「常識」とかに...続きを読む

Qお話しした通り、お話した通り?

「先日、おはなしした通り」という場合、「お話しした通り」と「お話した通り」の両方の表記が同じくらいの割合で見受けられます。いったいどちらが正しいのでしょうか?あるいはどちらでもよいのでしょうか?
教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

どちらもありえますが、着眼点が違います。

それぞれ通常の形(常体)に戻すと、
  (イ)「お話しした通り」……「話(はな)した通り」
  (ロ)「お話した通り」……「話(はなし)した通り」
となります。
(イ)は「話す」という動詞であり、その動作・行為に注目しています。
一方、(ロ)は「話」という名詞で、その内容に注目しています。

※動詞の謙譲語:
  「お」+「動詞の連用形」+「する(いたす)」
  「お」+「話し」+「する」=「お話しする」
  「お」+「持ち」+「する」=「お持ちする」  など

ただ一般的には「話(はなし)する」という言い方をするのは、特に話の内容、話そのものが問題になる場合で、
そう頻繁にあるシーンではないと思います。
「話(はな)したっけ?」と「話(はなし)したっけ?」を比較してみてください。
この考え方では、どちらかというと(イ)が適切となる場面が多いかもしれません。

また、非常に細かい問題ですが、
(イ)は動詞が謙譲語「お話しする」、(ロ)は動詞が常体「する」、という違いもあります。
ですので、もし謙譲語が適切な場面であれば、話し手は「話す」という動詞を意識していると考えられますから(イ)、
もしも常体、または単なる丁寧体が適切な場面であれば、話し手は「話」という名詞を意識しているでしょうから(ロ)、
というのも一つの目安になりえるかと思います。

どちらもありえますが、着眼点が違います。

それぞれ通常の形(常体)に戻すと、
  (イ)「お話しした通り」……「話(はな)した通り」
  (ロ)「お話した通り」……「話(はなし)した通り」
となります。
(イ)は「話す」という動詞であり、その動作・行為に注目しています。
一方、(ロ)は「話」という名詞で、その内容に注目しています。

※動詞の謙譲語:
  「お」+「動詞の連用形」+「する(いたす)」
  「お」+「話し」+「する」=「お話しする」
  「お」+「持ち」+「する...続きを読む

Q国文法と日本語文法の違い。

義務教育で行なわれる国語の時間の国文法と、外国人に日本語を教える日本語教育のための日本語文法とでは内容に違いがあるとのことですが、どのように違うのでしょうか。
例えば、日本語文法でも「未然・連用・終止・連体・仮定・命令」や、「五段・上一段・下一段」などの活用を外国人に教えるのでしょうか。
一方、国文法では「イ形容詞」「ナ形容詞」などという事柄は無いというのを読んだ気がしますがこれは本当ですか。
詳しい中身や、体系の違いを知りたいのですが、御存知の方おられましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「義務教育で行なわれる国語の時間の国文法」は,普通「学校文法」と呼びますので,ここでもその言い方を使います。
一方「外国人に日本語を教える日本語教育のための日本語文法」は,便宜上「日本語教育文法」と呼ぶことにします。

学校文法は,橋本進吉の学説(橋本文法)が土台になっており,また,高校で学ぶ古文につなげるため,文語文法との一貫性を重視しているところがあります。
一方,日本語教育文法では,古文のことはあまり考えず(レベルが上がってきてから改めて考えることにして),さしあたって現代の日本語だけを理解するのに便利です。

>日本語文法でも「未然・連用・終止・連体・仮定・命令」や、「五段・上一段・下一段」などの活用を外国人に教えるのでしょうか。
前者の6活用形は,通常は教えません。別の活用形を設定します。
活用形の設定のしかたは,これまたいろいろな流派がありますが,「基本形(あるいは終止形,学校文法の終止形に同じ)」「マス形(学校文法の連用形)」「テ形(学校文法の連用形,音便があるときは音便になった方)」「ナイ形(あるいは否定形,学校文法の未然形+ナイ)」「条件形(仮定形+バ)」「過去基本形(連用音便形+タ)」などがよく見られます。

一方,後者の活用の種類は,教えます。
「五段」などの名称を使わない流派もありますが,基本的には学校文法と同様です。

>一方、国文法では「イ形容詞」「ナ形容詞」などという事柄は無いというのを読んだ気がしますがこれは本当ですか。
国文法にもまたいろいろな学説がありますが,学校文法に限っていえば本当です。
「イ形容詞」だけを学校文法では形容詞と呼び,「ナ形容詞」は形容動詞となります。古文の形容動詞(ナリ活用,タリ活用)の名残だからです。

他にも,学校文法では助動詞に入れられる「AはBだ」の「だ」を,独立して「判定詞」として扱ったりします。
韓国語の指定詞(イダ,アニダ),英語のcopula(be動詞など)に通じるものがあるような気がします。

なお,韓国語は日本語にかなり近いところがありますので,日本の学校文法を使って教えることがよくあります。
韓国の高校の第2外国語の中に日本語がありますが,この教科書を見ても,日本の学校文法に則った説明がされていますし,日韓辞典をみると,品詞の立て方や巻末の活用表など,日本の国語辞典と同様です(もっともこれには,国語辞典を元にして作っているという事情もあるのでしょうが)。
したがって,ウィキペディアに
「日本語を母語としない人に対する日本語教育においては、もはや橋本文法で指導を行っている教師は皆無といっていい状況である。」
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%96%87%E6%B3%95)
と書いてあるのは,ちょっと言い過ぎではないでしょうか。
外国人の日本語学習者の中で韓国人の数はつねにトップクラスですから。

>詳しい中身や、体系の違いを知りたいのですが
それぞれの詳しい中身は,たくさん本が出ていますので,それを見ていただくのが早道でしょう。
特に学校文法については,中学生向けのかなり詳しい国語文法の参考書がたくさん出ていますので,書店などで手に取ってみてください。

日本語学習文法の本もたくさんありますが,わりとスタンダードなのが
益岡隆志・田窪行則著『基礎日本語文法(改訂版)』くろしお出版
http://www.amazon.co.jp/dp/4874240666/
です。
いかにも文法書というか,わりとさらっと書いてありますので,これの副読本とでもいうべき
益岡隆志著『24週日本語文法ツアー』
http://www.amazon.co.jp/dp/4874240844/
を併読されると理解が深まるかと思います。(説明が丁寧で,とても読みやすい本です。)
また,ウェブ上では
「庭 三郎 の 現代日本語文法概説」
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/index.html
というサイトがなかなか詳しいです。

体系の違いを詳しく書いた本は…どなたか教えてください。私も読んでみたいです。

ついでに,市販の国語辞典は,基本的に学校文法に従っていますが,細かく見るといろいろと違いがあります。
例えば,広辞苑は昔から,形容動詞を認めず,「名詞+だ」としています。
また,ある辞典では,形容動詞(口語の)に「ダ型活用」と「タルト型活用」の2種類を設定しています(後者は例えば「堂々たる」「堂々と」の2つだけの活用形を持つ)。
これに対し別の辞典では,「堂々たる」は連体詞,「堂々と」は副詞,としています。

そんな現状を反映してか,中学生向けの文法参考書でも,細部は異説がある,ということが最近では書かれるようになってきました。
ただ,さすがに形容動詞を認めない説や,日本語教育文法については,書いてないですね。
もし下手に書いたりしたら,生意気盛りの中学生が他の説に従って答案を書いて,国語の先生を困らせかねないからかもしれません。
(というのは冗談で,本当は,最初からいろいろな説を書いたのでは,初学者は混乱するからでしょう。)

あれこれ書いてきましたが,たぶん,私などよりずっと詳しい方がいらっしゃると思いますので,不備・不足がありましたら補っていただければ幸いです。

「義務教育で行なわれる国語の時間の国文法」は,普通「学校文法」と呼びますので,ここでもその言い方を使います。
一方「外国人に日本語を教える日本語教育のための日本語文法」は,便宜上「日本語教育文法」と呼ぶことにします。

学校文法は,橋本進吉の学説(橋本文法)が土台になっており,また,高校で学ぶ古文につなげるため,文語文法との一貫性を重視しているところがあります。
一方,日本語教育文法では,古文のことはあまり考えず(レベルが上がってきてから改めて考えることにして),さしあた...続きを読む


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