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外国為替市場は24時間あいているのでしょうか?
それとも株式のように時間が決まっているのでしょうか。
土日はお休みでしょうか?

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A 回答 (1件)

「外国為替市場」と言えば、銀行を始めとする機関投資家が、コンピューター端末や電話を用いてお互いに外国為替取引を行うネットワーク全体を意味します。

銀行間同士での取引が多いことから、これをインターバンク市場と呼んでいます。
 外国為替市場では、いつ取引が行われているのでしょうか。実は、外国為替市場には具体的な場所も無いのですが、具体的に「何時から始まって何時に終わる」といった取引時間もないのです。なぜなら、外国為替市場とは外貨を売る側と買う側が1対1の関係で売買契約を成立させる相対取引のため、売りたい金融機関が存在すれば、時間に関わらず取引が成立する(市場が開いている)からです。
とは言うものの、金融機関が休みとなると週末などは自然と外国為替市場も休場となりますので、実質的には「月曜日の朝から土曜日の早朝までの間で、24時間休みなく取引されている」といえるでしょう。

なおニュースなどでも耳にする「ロンドン市場」とか「ニューヨーク市場」というのは「その時間帯で一番活発に取引が行われている市場」といったニュアンスで使われます。いくら外国為替市場が24時間取引可能とはいえ、現地時間で深夜よりも日中の方が、自然と取引量が多くなります。そのため、現時点で一番売買が活発な地域…つまりその時点で日中となっている地域の名をとって「ロンドン市場」や「ニューヨーク市場」と呼称しているのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ニューヨーククローズという言葉もききますが、
それが世界的には一日の終わりと認識されているのでしょうか?

お礼日時:2009/08/27 09:39

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