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40代男性です。 ずっと体は鍛えていましたが、最近新しい格闘技にチャレンジし、近い将来試合にも出ようとトレーニングに励んでいます。 ですが疲労が半端でなく、日常生活にも支障を来すほどです。

調べたところ最近はいろいろなサプリメントを摂りながらトレーニングをするのが一般的であり、特にBCAA、グルタミン、クレアチンが気に入りました。 この点たいていのトレーニーはプロテインも並行して摂っているようですが、私は蛋白質は自然の食品から摂るべきというこだわりがあります。 ちなみにその理由は、

~人間の蛋白質分解能力には限界があり、多量に摂取しても実際にはほんの一部しか体内に取り入れられない。 残りは腸内で腐敗し万病の元になる。 一方ヨーグルトや、蛋白質分解酵素であるプロテアーゼを含む生姜と一緒に摂る冷奴などは、既にたんぱく質の分解が半分進んだ状態だから、胃腸に負担がかからず、アミノ酸として体に摂取され易い。 その点自然界ではありえない蛋白質100%に近いプロテインは不自然であり体に負担が掛かる ~ というものです。

一方BCAA等を摂る場合、量が少なくこれで実際効くのか不安にもなります。  そこで質問ですが、BCAA、グルタミン、クレアチンはプロテインと一緒に摂ることでより効果を発揮する(ないしプロテインのたんぱく質100%がもたらすデメリットを打ち消す)のでしょうか? それともやはり蛋白質は自然の食品から摂り、サプリメントは、BCAA、グルタミン、クレアチンだけ摂るという方針でも、理にかなっているといえるでしょうか? 皆様のお考え、体験等聞かせて頂ければ幸いです。

 

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A 回答 (5件)

自分の過去回答をリンクするのはあまり好きではないのですが。

。。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3649044.html

なぜか一般にはあまり知られておらず、知らない人にとっては驚くべきことかもしれませんが、人間の体はタンパク質を消化できるように出来ています。特に動物性の食品の場合、タンパク質の消化率はかなり高く、だいたい全部消化されるくらいの感覚でいて問題ありません。

ただ、植物性の食品ではタンパク質の消化率はかなり劣る傾向があります。動物性よりも植物性のタンパク質の方が優れているなどというイメージを持ってたりしませんでしたか?事実はイメージと逆です。これもあまり知られていないと思います。

- BCAA
タンパク質の摂取が十分な場合、敢えて摂取する必要はありません。
タンパク質の摂取が不十分な場合、摂取することである程度の効果が望めるかもしれません。ただ、この場合はBCAAを摂ることよりもタンパク質の摂取が不十分なことを反省すべきです。

- グルタミン
プラシーボ以外の効果はないものと思ってよいです。

- クレアチン
数多くの研究で筋量、筋力の向上に効果があることが立証されていますし、私も過去の経験上からも実際効果はあったと思います。試してみて気に入れば摂取を続けて良いと思います。

この回答への補足

BCAA等のサプリメントの質問に直接答えて下さった、No.4の方とNo.3の方にポイントを付与しこの質問を締め切ります。

ところで読み直すと、たんぱく質(の由来)に関する考え方は、No.4の方とNo.3の方の間においても結構乖離していますね。。  自分の食事に対する考え方を相対的に見るためにもいい機会でした。 有難うございました。

補足日時:2009/08/29 22:23
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この回答へのお礼

前半部分については、前の方のところで書いたものとやはり相反しますね。 どちらが正しいのか分かりません。 私自身は実体験を通して”現時点では”先ほど書いた食事の方針をとっている次第です。 科学がより進歩すれば結論がでるかもしれませんが、どちらが正しいかというよりも、自分がどの食事をとった時により体調がいいかが重要ですね。

後半部分大変参考になります。 今日会った人に聞いたら、「クレアチンは長期間摂ると肝臓に負担をかける。」と言われました。 何が正しいのか情報が錯綜していて、自分で取捨選択するのは大変ですね。 有難うございました。

お礼日時:2009/08/29 21:12

サプリメント(プロティン)ですが、質問者さんの仰るとおりに消化・吸収云々に関しては言われてます。


私も敢えてプロティンは必用は無く通常の食事から摂取すると良いと思います。
サプリメントは補助食品ですので、質問者さんが栄養面で足りてないようでしたら摂取するのも良いと思います。

疲労に関してですが、トレーニング負荷が強すぎる、トレーニング時間が長い、食事、睡眠のいずれかが拘わってるのだと思います。
又、疲労が病的で無い場合は、筋持久力、全身持久力が劣ってるとも考えられます。
有酸素運動を取り入れて心肺機能を高める必要もあるかと思います。
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この回答へのお礼

>疲労に関して~
以降を読んで目を開かされました。 私は20代某格闘技で頑張り、自分なりに全力を尽くしたという納得が得られたので競技をやめ、その後30代のブランクを経て、最近また気持ちが抑えられなくて新しいジャンルの格闘技にチャレンジし始めました。 今は格闘技練習と、ウエイト、ランニングを組み合わせ、1日2回のトレーニングをしています。 若い頃はこなしていた運動量だったのに、体がついてこないのは、やはり年齢に対し「トレーニング負荷が強すぎる、トレーニング時間が長い。」のが原因ですね。 そして「筋持久力、全身持久力が劣ってる。」とも思います。 BCAAやクレアチンを摂れば、こうした疲労から抜け出せより強い体を作れるか?と思い質問しました。 もっと基本的な部分の問題が大きかったと貴御回答を読んで思い至りました。 有難うございます。 

お礼日時:2009/08/29 21:26

100%に近いプロテインで不安に思うのであれば、ジュースその他で割って飲んだり、料理に混ぜて摂取するというのはどうお考えですか?



所詮、人の体のことは謎が多いし勉強できることも限られている以上、自分の直観やこだわりや信条に従うというのも理にかなった事だと思います。
しかし、自然界に存在するカタチで摂取すれば体に負担がかからず、そうでなければ負担になりそうだというのは、やや筋の通らないポリシーではないかと思えます。私の意見です。

例えばたんぱく質分解能力に限界があるのなら、何%かという含有率以前に「量」が先にくるのでは?1度に20g飲むのが不安だから10gずつにしようか、などという方向に行くと思います。また、プロテインは水で飲むのが一番吸収が早く、ジュースや牛乳で割ると若干吸収が遅くなると聞きます。胃や腸の負担を考えた場合は、私は逆の考えに至ります。

もともと、通常食と比べてなるべく胃や腸に負担をかけずに、スムーズにたんぱく質を摂取するために考え出されたのが、粉末のプロテイン。肉を食えない病人や、胃腸が弱くて太れない人も飲みますよね。あるいは普通に食べたら胃腸が壊れてしまうぐらい、膨大にたんぱく質を取らなければならないアスリートやビルダーなどにも利用されます。

実は、肉や魚を食べるという、ごく普通の食事のほうが遥かに負担がかかっていますし、フリーラジカルも生み出しています。野菜をとると、さらに消化吸収は悪くなります。

プロテインは余分な脂質や乳糖、繊維質その他の、消化吸収を阻害するモノが含まれていないため、自然食よりもはるかに胃や腸に負担をかけずに吸収されます。

むしろ、負担がかからないことがリスクだと私は思います。いつも粉末プロテインをタンパク源にしていたら、硬いものを噛まないので顎も退化するし、胃や腸も弱体化していくかもしれない。
だから、「消化の悪い」自然の食材で体に適度なストレスを与えていかなければならない。そういう考えで、私はプロテインばかりじゃよくないなと考えています。結果は同じでも、質問者様とは逆の考え方ですね。

本題のほう、
BCAA、グルタミン、クレアチンは取っていますが、どういうタイミングがベストなのかはわかりません。いろいろ情報は聞きますが、私は効果の差をはっきり知ることができんのです。
たんぱく質(プロテイン)は一度アミノ酸に分解されて吸収されますよね。その分時間がかかります。アミノ酸と一緒に取っても、体内での吸収には時間差があると思われます。

また、もし仮に同時に複数のアミノ酸を取った場合、せっかく単体で飲んで狙った用途に利用したかったアミノ酸も、他のアミノ酸と一緒になって全く希望外の細胞組織になるかもしれません。

考え始めるときりがなくて、難しいですね。

上級トレーニーの方々はみなさん、自分の体を実験台にして色々試し、判断しているようです。同じように優れた結果を出している人同士でも、やってる方法論はまったく真逆の場合も多いみたいです。

この回答への補足

(下のお礼からの続き)

ところでパプアニューギニアやサモアに住む人々は、食事の殆どがタロイモ等の炭水化物ですが、筋骨隆々としているのは、腸内にタンパクを合成する微生物がおり、炭水化物の炭素、水素、酸素に、空気中からの窒素が加わってタンパクを合成する能力が人間には備わっているからだと、最近分かってきたそうです。 人間には、特に東洋人には、食事にそれほどタンパク質は必要なく、長い歴史においてもそういう食事をしてきたと。 但し負荷の強いトレーニングをしている人間は、より多くのタンパク質が確かに必要でしょうし、そこはプロテインで補充するのも悪くないと思います。 ですが本来プロテインは大量にタンパク質を補給する目的のサプリメントですから、10gだけ摂るということならば、それは通常の食品からも取れます。 

上の記述は、私の信念という訳ではありません。 家族が大病にかからなければ、このような食事の方針は取らなかったでしょうし、思いつきもしなかったでしょう。 上の記述は、(ひと昔前の栄養学が間違っていたという前提に立つ)最新の栄養学の主流の考え方の一つです。 将来的には更に修正・改善される可能性もあるでしょう。 私は勿論他の誰にも押し付けるつもりないです。 また専門家でもない人間同士が主張をぶつけあうのも個人的には避けたいです。 ですが良心的な御回答頂けましたので、私も自分の拠り所(の一部)を開陳致しました。 一部というのは、タンパクに関する部分だけでなく、酵素、抗酸化物、オメガ3等の必須脂肪酸も含め、昔の栄養学では語られなかったトータルな栄養が重要だからです。もちろんこれらはここで関係ないので控えます。  有難うございました。

補足日時:2009/08/29 20:54
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この回答へのお礼

後半部分、細かく検討して下さり有難うございます。参考になります。

私も昔はプロテインをたくさん摂っていました。 少し昔のアメリカも、たんぱく質を中心とした栄養指導が主流でした。 

私事ですが昨年家族が大腸がんになり、そこから最新栄養学に関する本を読みあさりました。 著者は違えど共通している主張は、「悪臭便が万病の元」ということです。  悪臭便には、硫化水素、アンモニア、ヒスタミン、インドール、スカトール等の猛毒物質が含まれており、これらの物質は、卵・肉・魚等のタンパクが腐敗した時に生成させる物質と同じです。 これら有毒物質と戦うために出動する好中球 (免疫の一つ)が活性酸素を排出し体は活性酸素過剰状態に、一方本来免疫が戦うべき(誰でも日々生じる)ガン細胞やウイルスなどに対し、免疫は戦う余力がなくなります。 結果活性酸素とあいまってスパイラル的に体に悪影響を及ぼします。 このような状態ではガンを含めどのような病気になってもおかしくないわけです。

では何故腸内でタンパクの腐敗物質が生まれるかというと、(食生活が豊かになった先進国では)タンパク質過剰になって、胃腸の処理能力を超えてしまうからです。 その余剰部分が腸内で腐敗してしまうと。 

「マッチョな人間は臭い」と言われたり、自分で「最近うんこが臭い」などと思ったり、これらは笑い話ですむものではなく、死活問題なのです。 早急に食生活を変える必要があるはずです。
なお外科医によると大腸がんや肝臓関係の患者さんは、例外なく鼻がひんまがるほど便が臭く、手術室で看護士を含め大変な思いをするそうです。(続く)

お礼日時:2009/08/29 20:54

40台で新たな格闘技に挑戦する・・尊敬します。

ただトレーニングと疲労との関係で疑問を持っていらっしゃる。これは他のスポーツの先人に教えをこうしかないでしょう。基本的には運動、栄養、休養がトレーニーの3原則なんですがなにかが足りないのでしょう。
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この回答へのお礼

そうですね、何かが足りないんですね。 No.5の方の御回答と併せて読み、自分の足りないものが分かった気がします。 有難うございます。

お礼日時:2009/08/29 21:29

その胡散臭い理論はどこで言われていたんですか?


そんなに完成度の低い生物なら、人類はとうに滅んでいると思いますね。

前提が違うので、アドバイスしようがありません。

この回答への補足

「人類はとうに滅んでいる」とか大げさな話に広げなくて結構です。
アドバイスしようがないなら傍観していて下さい。

補足日時:2009/08/28 22:28
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