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なんで一部上場の会社は、全部上場しないんですか?

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A 回答 (4件)

上場には1部、2部があります。

(細かくはまだわかれています)
一部分という意味ではありませんよ。

それとも質問の意味が違うのかな?
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それを会社説明会で質問した学生がいるそうです。


「御社は残りをいつ上場するのですか?」て。
さして笑い声が出なかったのが怖いって聞きました。
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この回答へのお礼

なにそれこわい

お礼日時:2009/09/02 11:08

うまい! 座布団10枚!!

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一般的な一部上場ってその一部ではなく東証一部に上場ってことですが、、、


東証二部やジャスダックなどもありますから、その意味での一部だと思うのですが。。。

また、一部の株式しか上場していない会社というのは聞いたことがないですしね。。。
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Q一部上場とは??

タイトル通りなのですが、一部上場企業とはどういう意味でしょうか?していない企業と比べて何が違うのでしょうか??現在就活中でして、この意味がよく分からないので教えていただけますでしょうか?又、その企業が上場しているか、していないかはどうやって見分けるのでしょうか??
お返事ください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買う人がいなければなりません。このような株の売り買いをするところが株式市場です。株式市場はできるだけ大きな市場の方が売りたい人、買いたい人が多く集まるので、取引が成立しやすくなります。逆に株を売りたいときに株式市場で取引できないと買い手が見つからないので、株式を持つ意味が半減します。
日本で一番大きな株式市場が東京証券取引所(東証)です。東証にも一部や二部などがあり、一部が最も活発に取引されます。そこで、株を売りたい人や買いたい人は東証の一部に行けば、売り買いが成立しやすくなります。
ところがどんな会社の株でもここで取引ができるわけではありません。上場基準と呼ばれる厳しい基準に合格した企業の株だけが、東証の一部で売り買いできるのです。
この東証一部で株式の取引ができる企業が一部上場企業とよばれる企業です。
東証一部に株式を上場できると、株を持っている人は取引が成立しやすくなるので、株に魅力が出て株価が上がります。また、一部上場企業は財務状況の公開が求められるので、粉飾やごまかしをしにくくなり、その結果、会社の信用が増します。
色々な株式市場がありますが、日本の企業のうち、市場で株を売り買いできる企業は一部にすぎません。その中でも東証一部で株を取引できる企業はごく限られたほんの一握りの大企業だけ。つまり東証一部上場企業は企業の中のエリートと考えられるのです。

>今までどんな勉強をしてきたのでしょうか?
>そんな事も分からないような人を企業が採用するとは思えませんが?

ひどいことを言う人もいるものです。私も就職するときは、大学が理科系だったので一部上場企業とか資本金とかまったく意味が分かりませんでした。今でも私の周りには一部上場企業の意味を正確に知らない人がたくさんいますが、ボーア半径とか熱力学の第二法則とかは良く知っています。それでいいのです。就活がんばってください。

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買...続きを読む

Q一部上場企業とは?。

 よく「一部上場企業」という言葉を耳にしますが、一体何のことでしょうか?。
 株価の関係でしょうか?。

Aベストアンサー

会社には株式会社とか有限会社とかいろいろな種類がありますが、その中で株式会社というのは「株券」というものを発行して、一般の人からお金を集めて事業を行う会社のことを言います。

その株式会社の中でも、「証券取引所」という所に自社の株券を公開して、売買している株式会社を「上場企業」といいます。このとき、株式を上場できる所には「一部」と「二部」、そして「店頭」という三種類に分かれています。

上に行くほど、上場基準という審査が非常に厳しくなっていて、大手の企業でなければ上場することはできません。

で、答えなのですが「一部上場企業」というのは、証券取引所の一部に株式を公開している大企業のことで、ソニーやトヨタなどの名だたる大企業、もしくはそれと肩を並べるような企業であるということです。


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