『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

50代の作家の妻です
お恥ずかしいことに、主人に約300万円の地方税の滞納があったために、昨年から自宅の「差し押さえ」を受けています。現在、分割納付を進めており、本税の約200万円は納付が終了しております。今月の末に再び納付相談に訪れて、あと100万の延滞金の分について、今後の納付相談を行う予定になっているのですが・・・。

この納付相談に、私は弁護士さんに同席して欲しいと考えているのです。そういうことを頼める弁護士さんはおりますでしょうか?もし、頼めるのならば、どうやって相応しい方を探せば良いでしょうか?

芸術家である主人は性格的に困った人で、今年は彼の作品の受注が減って家計は赤字なのに。「税務署に頭を下げるくらいなら、クレジットカードで300万円を借りて来て納付する」と言いました。私が必死に説得して止めました。「なんとか分割納付にしてもらえるように交渉してくるから」と私が、言うと「お前が頼むのならば・・・そうさして、やってもいいぞ」と主人の言いぐさです。こういう事情で、半年前の納付相談は、主人ではなく妻の私がひとりで役所に行きました。主人は本当に困った人ですが・・・

さて相談したいのは主人のことではなく、また税金に関する法律のことでも無いのです。
税務署の納付相談の「担当者」についてのことなのです。前回の納付相談の際に私は、その応対に、とても「ひどい苦痛」を感じたのです。そもそも、こちらは税金の納付が遅れて迷惑をかけている立場なのだから・・・多少は嫌な思いをするのも仕方がないので辛抱する覚悟は持っていましたが。私は、この担当者にも、パワーハラスメント的(?)な、応対を受けているような感じがするのです。

★主人にクレジットカードでお金を借りさせて、税金を納付しろと言われたこと。
★生命保険を解約して納付しろと言われたこと。
★「払えないときは、生命保険を解約して払います。」という文書を書かないと分割納付を承知しないと言われ、先方の指示で、やもえず主人の名を署名したこと。
★「仕事の受注が切れていて、今年の経済は、しばらく赤字になります。」それでも、収入をやりくりして「8万円ずつ」払いたいとお願いしたのに、「倍の16万円ずつ」じゃないと「今度は生命保険を差し押さえます。」と脅かされて、やもえず承知したこと。

現時点で、約200万円の本税が納付できましたが・・・一方で、この半年の間にクレジット会社、数社に、約350万円の借金が出来てしまいました。仕事は予想どおり受注が減って、月に30万円くらいの赤字が出ています。そのうえ16万円ですから一か月あたり、50万円ちかい赤字です。

相談にいくと個室に通されます。正面に男性が2人座ります。私ひとりに、男性2人で、上記の言葉をまくしたてられると・・・だんだん思考能力が奪われて・・・・茫然自失の判断力を失ってしまった状態になってきます。私はなんだか自分が、殺人でも犯した犯罪者になったような気分になりました。TVの犯罪ドラマなどで「取調べのときにを自白を強要させられた。」というシーンがありますが・・・きっと、こういう状況なのだと思いました。あの雰囲気をなかなか説明出来ないのですが・・・言葉の拷問で責められて、訳がわからないうちに無理な納税計画を強要させられたと感じました。

次回は、とても一人であの部屋に入る気になりません。それで、弁護士さんに同席してもらえないかと考えたのです。税金の納付はせねばならぬことですし、納付計画の相談にはゆかねばならないのですが、言葉の拷問に、もう一度、耐える自信がありません。私は「更年期」の年齢です。もしかしたらば「更年期」のせいで、私の精神力の方が弱っていて必要以上に傷ついているのかもしれないとも思うのですが・・・困っているのです。 弁護士さんには、納税相談の間、私のとなりに座っていてくださるだけで良いと思っているのです。それだけで、パワーハラスメント的な対応は、止むと思うからです。


義母は認知症です。義父がなんとか介護をしていてくれますが、ローンが苦しくても、やはり自宅を手放すことは出来ませんし。主人は、ちょっと資金が苦しいとカードでお金を借りてきて、しのぐ人です。私たちには子供がいません。退職金もない職業ですから・・・生命保険は、最後の命綱です。絶対に解約などしたくありません。
こんな経済の方も不安で心配ですが・・・主人は来年には、大きな受注を予定しており、その作品を完成させるために頑張ってはくれています。私も製作の手伝いをして、いっしょに頑張っています。350万円のカードの借金は恐ろしいですが、来年に、この作品が売れれば経済はひといきつけると思います。(今は、そう信じて頑張るしかありません。)

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A 回答 (4件)

追伸


金利だけ、比べれば延滞金の方が高いのは確かですが、取り立ての激しさはカード会社-取り立て会社の方が酷く対応が大変ですし、金融情報センターのブラックリストに載り、回復が困難となります。
地方税は、無茶な取り立ては出来ませんし、本当に資産が無く払えなくなれば払う必要が無くなります。

地方自治体で、元本返済を先に認めてもらえば、金利には金利がつきません。元本返済を先に充当するように交渉してください。残りは、土地の抵当権を地方自治体に与えれば、後は、20年年賦ぐらいの支払い計画を出せば何とも言ってこないはずです。ちなみに、本税の減額には応じませんが、延滞税の減額には応じてくれるはずですので、是非とも市役所に乗り込んで、上司を引っ張り出して、部下の言動など引き合いに出して、主人にはもマスコミの友人が一杯居るぞと脅かしてください。
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この回答へのお礼

(^^) Hamida さん!本当にありがとうございました。

あ~あ 私はHamidaさんのような人を、ダンナに持ちたかったデス。苦労はしても、私のカタを持ってくれて・・・同じ方向を、向いて戦ってくれる家族であってほしかったです。自分で選らんだ道だけど。若いときは、男を見る目なんて無いものね(涙)

経験者とありますから・・・Hamidaさんも、きっと苦労人ですね。
ありがとう・・・ありがとう・・・
Hamidaさん、マジ、サンキュー。

とりあえず、いまは「差押さえ」を解除してもらった事と、あの部屋にもうゆかずに済むことを「解決」と呼びたいと思います。

しばらく、ゆっくり眠って・・・また、経済と戦います。
ともかくHamidaさんが、まっさきに回答をくれたことで、心が救われました。だから、モノを考える力が沸いてきました。心から・・・感謝します。

お礼日時:2009/10/06 22:32

地方公共団体は、人手不足等を言い訳に、これまで比較的滞納金の徴収に力を入れていなかったのが、最近になって、地方財政逼迫に伴って徴税強化を図っていると聞こえてきます。

競売も行われています。ですから、ご質問のようなことは十分に考えられることです。
弁護士に依頼できる状況ならそれでもよいでしょうが、税の専門家は税理士なので、税理士という選択肢もあると思います。弁護士の中には税理士の業務を行っている方もおり、そういう方のほうが税金の知識もあるでしょう。
まずは最寄の弁護士会や税理士会に相談されてはどうでしょうか。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/link/bar_associa …
http://www.nichizeiren.or.jp/guidance/intro/regi …
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この回答へのお礼

たいへんお礼が、おそくなり申しわけありませんでした。

その後、弁護士会を尋ねてみましたが・・・そもそも・・・主人の税金のことなので主人からの委任状がないと弁護士さんも手が出せないとのことでした。私も、つくずく・・・いろいろ考えさせられましたが、結局は私の苦しみの根源は主人なのだな・・・と思い知り一度は失望しました。

しかしながら・・・犬も歩けば棒にあたるですね。実は、かっては税務署にお勤めで、税金について、とてもくわしい弁護士さんに巡り合いました。うちのおかれている危機について親身に相談に乗ってくださいました。現在の滞納分もですが、今年度分をさらに差し押さえの担保に、上乗せされないためには、無理をしても早急に差し押さえを解除して、今年度分も、少しでも分割納付をしておく方法が、賢明であると教えてくださいました。
しかし・・・先立つものが・・・という時に。そんなおり、主人の過去の作品が評価され・・・臨時の収入が、少々、ありました。それだけでは足りませんでしたが、クレジットカードで少し補填すればなんとか100万を用意できました。

そして、ともかく「差し押さえ」を解除してもらうことが出来ました。
私も、あの部屋へ出向く必要が無くなり・・・一応の解決となりました。経済的な困難は、まだ続きますが、いまは、ただ肩の荷をおろして眠りたいです。

結果的に-9L9-様のおっしゃるタイプの味方に、めぐりあうことが出来ました。回答ありがとうございました。ひとりで暗闇に迷っているときは、応答してくださる方がいるだけでも、嬉しく・・・勇気が出るものです。あらためて・・・おそくなりましたが、お礼を申しあげます。

お礼日時:2009/10/06 22:08

ご質問内容はタイトル通りで


「納税相談に弁護士さんに同伴してもらいたい」ですね?

タウンページやネットで地元の弁護士会の電話番号を調べ
「税金に詳しい弁護士を紹介して欲しい」と頼んでください。
その後その弁護士に30分5000円~の弁護士相談をして、アドバイス
貰うなり受任して貰うなり相談するだけです。
受任されれば貴方は納付相談に行く必要はありません。
弁護士が全部やってくれます。

どっちにしろ費用はかかりますので、弁護士と相談すれば最善の方法を
提示してくれるはずです。

あ、弁護士相談の30分はあっという間に時間が来ます。
上記のようにダラダラ説明していると結論が出る前に時間が来ますので
あらかじめ、一番の目的と背景は手短にまとめておきましょう。
弁護士はすぐ判断してくれますから
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですね。やはり弁護士会の相談からスタートする方法ですね。この方法は、私も存じていて・・・
仕事で東京の銀座の画廊についていったときに・・・時間をつくって、すぐ近くにある東京の弁護士会を尋ねてみたことがあります。
しかし・・・やはり30分のアドバイスだけでは、あまり役にたちませんでした。次回はちゃんと・・・地元で税金について、くわしい弁護士さんを、探して依頼をするべきかしらと考えているのです。

また・・・私の相談は、税金のことではありますが・・・ややこしいのです。税金についての法律がメインというよりも、こういう弱い立場に立ったときのパワーハラスメントと言うか・・・個人の人権の権利についての「悩み」だと思うのですね。

なかなか、あの状況を説明しにくいのですが・・・例えば、税金納付には関係ない私や主人の個人の情報を、根ほり葉ほり聞こうとしたりするのは「個人情報保護法」で守ってもらえないのか?とかです。

考えてみれば・・・もしも私が犯罪者だとしても、日本では殺人犯などの重大な犯罪者だって人権は守られるハズですよね。

おっしゃる通り・・・私の相談の仕方もとりとめがなくて・・・きっとまずかったのだと思います。反省して次回は要点をまとめて行こうと思います。もし・・・弁護士さんにまかせて、もう私が行かなくてすむのならば、ありがたいです。ぜひ、その点もくわしく聞いてみようと思います。

でも、こうして相談にのってくださって、回答を寄せてくださる方がいると少しずつ、自分の気持ちや考えや問題点が整理されて来て・・・少し、落ち着いて来ました。

(^^)ありがとうございます。

お礼日時:2009/09/16 12:34

地方税を滞納した場合は、差し押さえを受けたそうですが、徴税員が家に訪れて、赤紙を貼っていったのですか?今時、その様なことをしている地方自治体はありません。

普通は、滞納をすると、財産がある場合は、抵当権の設定を行います。たとえ、滞納額が抵当権額に達しても、地方自治体が競売申請することはありません。

サラ金の取り立てではないのですから、もし徴税官が下記のような言動を発してそれが公になれば、免職となります。

★主人にクレジットカードでお金を借りさせて、
税金を納付しろと言われたこと。
★ 生命保険を解約して納付しろと言われたこと。

是非とも、これらの言動を録音して、地元の市議でも県議でも良いですから、相談に行かれることをお勧めします。力になってくれます。マスコミもこの様な題材をほしがっていますから、民放に相談してみては如何ですか。

この回答への補足

おっしゃる通りです。差し押さえを受けていると言っても、赤紙を張られたりはしてません。「租税債権管理機構」と言うところに移管しましたという旨の通知が来て、自宅の抵当権を新たに設定される旨の通知が今までの債権者に送られました。

補足日時:2009/09/16 00:49
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

優しい回答文を読んで・・・
なんだか・・・ジーンとして、涙が出てきました。こんなことは、今まで、誰にも相談できずにいましたから。
主人は芸術家の才能はあるけど・・・社会人としては非常識で、まるで相談相手としては話にならないし・・・
ひとりで私が背負いこむしかなかったので・・(涙)

>サラ金の取り立てではないのですから、もし徴税官が下記のような言動を発してそれが公になれば、免職となります。

やはり・・・そうなのですね。信じられないけれど本当なのです。

「税金は滞納してると延滞金がつきますよお、クレジット会社の利息の方が安いんじゃないのですか?ご主人は、クレジット会社で借りて払った方がいいんじゃないですか?」って、何度も言われました。

この生命保険を解約したらいいじゃないですか?・・・この保険を解約して、税金を払ってから、また入りなおしたら良いじゃないですか?と生命保険の方も何度も言われました。世の中には、保険も入れないほど困ってる人もたくさん居るんですよって・・・
それは、そうなのですけどね。でも保険も入れないほど困っている人は「お先真っ暗」な気持ちでいると思います。うちも、「お先真っ暗」の仲間入りをしなさいって、言われてるみたいで・・・辛かったです。

今度はTELから何から録音しようと思いました。今月から担当者が変わったのですが・・・新しい担当者も、「生命保険解約して払うって書類に書きましたよね。」って、TELで言ってましたから。

市議会議員さんや県議会議員さんですか?
・・・何のコネも無いのですが・・・力を貸してくれるでしょうか?
でも、ダメモトでも頼んでみようかしら。よく考えてみます。

m(_ _)m ありがとうございました。誰かが、相談に乗ってくれるだけでもずいぶん救われました。

お礼日時:2009/09/16 02:01

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Q差し押さえで生活できなくなりました。

支払い予定を立てようと昨晩、残高を見ると銀行口座に入っているはずのお金がありません。

驚いて明細を見ると「差押」と記され20万強引き落とされていました。

何の差押かは不明。
どこからも通知や告知などの書類は来ていません。

今月の支払いも残っていますし、何より食べることも出来なくなりました。
しかもサラリーで決められたお給料ではないので来月からの生活も目処が立たない状況です。

月曜日に銀行に問い合わせてみるしかないのですが不安と焦りと怒りで眠れず質問させて頂きました。
こんなことってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

生活が出来なくなる程の差押さえは、出来ません。
差押さえ先へ、返還を申し出ましょう。
裁判所を通した給与等の差押さえでも、25%が上限です。 生活権があるので。

どこから取られたかが問題ですが、
税金などの場合は、その場で月々1万づつとかの支払いの約束をして、返還交渉してみてください。
公官庁の方が、交渉しやすいはず。
まあ、ほっといた人が一番いけないのですが…。

平日に、会社休んでも行くべき! っと思います。

Q払わなくてよい筈の延滞金-役所の口約束

父が長年固定資産税を分納していて以前
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=697679
こちらで質問をした事が有るものです。

この数年、何とか滞納額をやや現象傾向にとどめていましたが、漸く父も私や親族の強い説得を受け入れて
資産の一部を売却し、延滞税を完済する目処が立ったところです。

しかし父が役所に連絡を取ったところ滞納額約400万とともに延滞金の250万円を請求されました。
父は寝耳に水だったようです。5年以上の間分納を続けていてその交渉の際に「延滞金は支払わなくてよい」と
口頭で何度も確認していたのです。立場上父は書面では約束を取り付けなかったようです。

先日も「払わなくてよいと口約束はしたが払ってもらう」という言い回しだったそうです。
資産の売却の際、滞納額を約400万という前提で何とか売却先を探し、今後事業を立て直して
残った負債を返済していく見込みでした。延滞金も請求されるのであれば(今回の金額での)売却は無かったと思います。
いま延滞金を支払っていくと今後の納税や債務の返済も目処が立たなくなってしまいます。

そこで、皆さんに教えていただきたいのが
1.こういった場合の口約束を根拠に延滞金の減額や免除を主張できるか、その法的拘束力は有るのか?
2.延滞金のうち半額以上が5年以上前の税金の延滞金です。税金の方を分納していると時効にはならないのでしょうか?

国民の義務を果たせなかった父親の自業自得だとは私も心から思います。ですが、これを受け入れるのはこれまで
散々説得して完済の目処を立てたのに、結果が父と家族の破滅を招くことになり悔しくてなりません。
よろしくお願い致します。

父が長年固定資産税を分納していて以前
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=697679
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資産の一部を売却し、延滞税を完済する目処が立ったところです。

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Aベストアンサー

 こんにちは。

1.こういった場合の口約束を根拠に延滞金の減額や免除を主張できるか、その法的拘束力は有るのか?

 お答えにならないかもしれませんが…

・税金の延滞金の減免については、当然、担当者の裁量では出来ませんので、市町村で厳格な定めをしています。

・通常は、市町村が減免するとの通知をするか、納税者から減免の申請をしてそれを承認する通知をするなど、文書により減免をする旨が通知されます。

・今回のケースは、上記のような文書の交付を受けておられないようですから、純粋に法的に考えますと拘束力はないと思います。

・ただ、口約束とはいえ、担当者が約束を反故にしているようですから、その点はグレーゾーンですね。
 その担当者が正式な手続きをせずに、勝手に減免を約束していたとすれば、その担当者個人の責任については追求できるのではないかと思います。
 ただし、これをもって減額や免除を主張するのは、無利があると思います。
 
http://www.yurihama.jp/reiki/reiki_honbun/r0480171001.html

2.延滞金のうち半額以上が5年以上前の税金の延滞金です。税金の方を分納していると時効にはならないのでしょうか?

・地方税法で、納税が猶予されている場合はその期間内は時効は進行しないことになっています。今回のケースは、分割納付と言う形で納税が猶予されていますので、時効は中断していると思いますから、時効との主張は出来ないです。

・地方税法
(時効の中断及び停止)
第18条の2 地方税の徴収権の時効は、次の各号に掲げる処分に係る部分の地方団体の徴収金につき、その処分の効力が生じた時に中断し、当該各号に定める期間を経過した時から更に進行する。
(中略)
4 地方税の徴収権の時効は、徴収の猶予又は差押財産の換価の猶予に係る部分の地方団体の徴収金につき、その猶予がされている期間内は、進行しない。
5 地方税についての地方税の徴収権の時効が中断し、又は当該地方税が納付され、若しくは納入されたときは、その中断し、又は納付され、若しくは納入された部分の地方税に係る延滞金についての地方税の徴収権につき、その時効が中断する。

参考URL:http://www.yurihama.jp/reiki/reiki_honbun/r0480171001.html

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・通常は、市町村が減免するとの通知をするか、納税者から減免の申請をしてそれを承認する通知をするなど、文書により減免をする旨が通知されます。

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Q夫の税金の滞納で、私のものも差し押さえられますか?

法律に詳しくないので、どうぞよろしくお願いします。
共働き、子供がいます。
下記のような場合でも、夫が滞納を続けたら私にも差し押さえがくるのでしょうか。
・夫には滞納している税金があります。
相談に行き、分割にしてもらいましたが本人が払わないので私が払っています。
・夫は怪しげなビジネスにはまっていて、昨年仕事を解雇されて今現在も仕事につけていません。(というか探していません)
・謎のビジネスで何とかしようとし、収入もないのにミーティングだとかで飛行機を使ったり、宿泊しています。
・雇用保険はもらいましたがもうありません。
・貯金はあと20万円しかありません。
・彼は家賃・光熱費を出してくれていたのですが、ここ3月もらえていません。
・それ以外の食費、教育費、生活にかかわるお金はもともと私が払ってきたのですが、節約にも限界があります。
・私は自由になる収入が少ないため使ってしまうのが怖く、これ以上使いたくありません。
・私には税金の未納も借金もありません。
・夫は働いてほしいというと暴力を振るいます。なので分割した税金も、もらえない光熱費も払えるうちはと払ってきましたが、もうせいぜい2月先延ばしになるだけでしょう。
私としては、少ない生活費から子供のためにためてきた大切なお金です。
夫が頑張っていてどうしようもないなら喜んで運命を共にします。ですが週に1回くらいの活動で、あとは家でテレビを見ているだけなら、怪しいビジネスにつぎ込むために大切な貯金をこれ以上使うのは嫌なのです。
本当の無一文になっては、今の家を失った時(このままでは2月後にはそうなるでしょう)雨露をしのぐことも食事をとることもできなくなります。
それが怖いのです。が、反面私がかわりに税金を払うのをやめたら
滞納者として何もかも差し押さえられるのではないかと恐れています。

話を聞いてくれないのは、夫もまいっているからだと分かっています。ビジネスをするのも何とかしたいからでしょう。
しかし、今は働いてまず生活を立て直すべき時だと思います。
仕事が終わって家に帰ると毎日ごろごろしている夫がいます。
いつまで食べさせていけるのかと考えてしまいます。
負担が大きすぎて生きていくのが辛くなります。

差し押さえになるのかが毎日気になっています。

法律に詳しくないので、どうぞよろしくお願いします。
共働き、子供がいます。
下記のような場合でも、夫が滞納を続けたら私にも差し押さえがくるのでしょうか。
・夫には滞納している税金があります。
相談に行き、分割にしてもらいましたが本人が払わないので私が払っています。
・夫は怪しげなビジネスにはまっていて、昨年仕事を解雇されて今現在も仕事につけていません。(というか探していません)
・謎のビジネスで何とかしようとし、収入もないのにミーティングだとかで飛行機を使ったり、宿泊して...続きを読む

Aベストアンサー

本人名義の不動産・預金など債権が一番差し押さえの対象になりやすいものです。あくまでもご主人名義のものです。
次に、家財など動産類ですが、換価性なければ費用倒れになりますから高価と思うものでなければ対象にはならないと思います。ただ、嫌がらせで実行しないとも限りませんが、税金の場合その心配はほとんどないですね。冷蔵庫やテレビなど昔はよく差し押さえたものですが、近年生活必需品は差し押さえ禁止物なので税金滞納で押さえることはないです。ただ、複数のテレビがあり、その中に最新の薄型テレビなどがあると対象にはなります。
その他家財には名前がついているわけではないので、共有物といいますが、奥様にも所有権がありますから現実には押さえても換価性はないので、心配無用です。

Q市役所に給与を全額差し押さえられました

下の質問の補足です。
税金滞納に対しての差し押さえの予告?ですが私は見てません(受け取ってない)
調べたところ、現在住民票がおいてある住居に送られていたようです。
そちらの住居で受け取った妻が処分してしまった可能性が高く自分の手元に届かなかったようです(日本語がわからないので)
ですから、何の予告もなしに銀行口座を差し押さえられて、本日受け取ったわずかばかりの生活費を根こそぎ持っていかれたのです。
市役所の奴らは数ヶ月前より口座照会をして、25日に一定の金額=給与が入ることを知ってました。
その上で、給与が振り込まれて即取り上げたのです。
偶然ではありません、計画的確信犯です。
毎月、決まった日に定期的に入るお金=給与の可能性が高いことぐらい幼稚園児でもわかります。
偶然25日に差し押さえした口座にお金があった♪なんてわけないですから。
ハイエナのように群がる役人どもめ・・・

さて、あらためて質問ですが
「給与の可能性が高いとわかっていて全額差し押さえることは許されるのか?」
「給与明細を呈示して差し押さえたお金は給与だと証明すれば取り戻すことは可能か?」
の2点についてお願いします。

下の質問の補足です。
税金滞納に対しての差し押さえの予告?ですが私は見てません(受け取ってない)
調べたところ、現在住民票がおいてある住居に送られていたようです。
そちらの住居で受け取った妻が処分してしまった可能性が高く自分の手元に届かなかったようです(日本語がわからないので)
ですから、何の予告もなしに銀行口座を差し押さえられて、本日受け取ったわずかばかりの生活費を根こそぎ持っていかれたのです。
市役所の奴らは数ヶ月前より口座照会をして、25日に一定の金額=給与が入ること...続きを読む

Aベストアンサー

給与の差押さえは可能です。

簡潔にいうと裁判所がGOサイン(許可)してからの差押さえになりますので
法的にも有効ということです。
ただ、給与差止めは給与の1/4と決められているものなので
全額差止めというのはちょっと考えづらいのですが・・・

上記のことも含めると給与3/4は取り返せるかもしれません。

Q税金滞納で「払わなければ子供の給料を差し押さえる」と税務署員に言われて

税金滞納で「払わなければ子供の給料を差し押さえる」と税務署員に言われています。
義姉の夫が、税金(何税か不明)を払わず(滞納期間不明)、督促も無視していたらしく、遂に税務署員が家に来て「月8万づづ納付してください。出来なければ、家財等を差し押さえ、足りなければ子供の給料も差し押さえるようになる。」と言ったそうです。
夫の給料は月に手取りで30万円程あるようですが、借金返済が月25万円あるため、義姉がパートで月10万円程稼いでいますが、生活するのがやっとの状態です。夫婦は健康保険、社会保険も払っていません。子供は21歳独身男子で同居しています。正社員で月15万円ほどの給料をもらっています。義姉の実子ですが、夫は再婚相手です。
義姉は、夫の借金返済のために昼・夜働きっぱなしで、もうウンザリしています。子供にまで影響あるのであれば、いっそ離婚(子供は養子離縁)をすると言っています。
では、本当に離婚(子供は養子離縁)すれば、税務署からは逃れることが出来るのでしょうか。他にいい案は無いでしょうか。お伺いします。

Aベストアンサー

相続税などは、同一の相続における相続人同士が連帯納付義務があったと思います。
何かしらで、連帯納付義務が発生している場合には、納税すべき人でなくとも差し押さえされる可能性はあるかもしれません。しかし、納付の負担義務があることの通知や、差し押さえなどではなく自分から納付させるようにするでしょう。

税務署員と書かれていますが、税務署の職員ではなく、市区町村役所の税務課職員などであれば、国民健康保険税の可能性もあるでしょう。その場合には、国民健康保険に加入している世帯員全員が連帯納付義務があるのかもしれませんね。

これらの連帯納付義務での発言であれば、離婚などをしても逃れられないでしょう。

あとは、延滞により分割の相談などを行ったりしている場合には、担保の提供や連帯保証などをさせられる場合もあるかもしれません。その場合も逃れられないでしょう。

借金返済でそれほど苦しいのであれば、自己破産や債務整理などを考えるべきでしょう。いろいろな制約が発生するかもしれませんが、国民の義務を果たせないで一人前の権利を主張してもいけませんしね。

自己破産などをしても、税金は消えません。しかし、返済がなくなることで支払いも可能になるかもしれませんし、生活保護を受けることで実質支払いを逃れられるかもしれませんしね。もちろん普通に仕事をしている限り、保護は受けられないでしょうがね。

相続税などは、同一の相続における相続人同士が連帯納付義務があったと思います。
何かしらで、連帯納付義務が発生している場合には、納税すべき人でなくとも差し押さえされる可能性はあるかもしれません。しかし、納付の負担義務があることの通知や、差し押さえなどではなく自分から納付させるようにするでしょう。

税務署員と書かれていますが、税務署の職員ではなく、市区町村役所の税務課職員などであれば、国民健康保険税の可能性もあるでしょう。その場合には、国民健康保険に加入している世帯員全員が連帯...続きを読む

Q市民税延滞利息減免申請について

先日、夫が結婚前、長期にわたり滞納していた市民税約30万円を全額納め、次は延滞利息約20万円を減免してもらう申請を行っているところです。

電話で市役所の人と話をした時、我が家は他のローンで手一杯で延滞利息まで払う余裕がないという旨を説明しました。

そして減免申請書に理由を書いたわけですが・・・

色んな事情から今、夫名義の通帳にも私名義の通帳にも100万円近くの貯金があります。

これが市役所の人の目に触れたら?生活に余裕がなくて減免して欲しいという申請書に書いた内容が嘘の内容ということになってしまうのでしょうか?
減免手続きをするにあたって市役所は財産など調べるのでしょうか?
ちなみに持ち家は無く、車も私が結婚する前に買った軽自動車のみ。夫は車もありません。

Aベストアンサー

市役所が納税者の財産の調査をするということはまずありえません。
私は減免申請書という書類があるということを初めて知りました(^_^;)

厳密に言えばこれ前の回答者さんたちの言われることが正論です。

ただこれからは私の実体験での回答ですが、国の機関である税務署と違って、各地方自治体の納税システムは、それぞれの自治体に裁量権があります。

私の場合、(自営業業者ですが)資産がちょっとあるもので、年間相当な金額を払わなければならない状態です。それを全部きちんきちんと払えばかなりの負担になるため、何年かに一度まとめて払う方法をとっています。

そのとき当然ついてくる延滞税ですが、市役所のほうから「延滞税は今回は結構ですので、督促手数料の数百円だけお願いします」といわれます。もうこんなやり方を20年以上続けています(笑)

すっかり納税課の職員たちとは顔なじみなので、よく雑談をしますが、彼ら曰く「遅れてもきちんと払ってくれる方には、どこの自治体もほとんど延滞金は取ってないはずですよ」と言ってました。
本税は自治体の予算に組み込まれているので、なんとしても納税をお願いしていますが、延滞税はそもそも予算には入っていないので、どこもそれほどこだわらないという話です。

税金はきちんと払うのが理想ですが、理想だけではお金は回らないことは彼らもちゃんとっわかっています。だからといって甘い顔ばかりしていれば、税金の徴収率は上がらないというジレンマをいつも抱えています。
実際市役所で働いている職員の中で一番辛いのは納税課の職員でしょうね。

毎年徴収を諦めたり時効になっていく税額は、全国の自治体で膨大な金額になります。たとえ滞納していても、結果的にちゃんと納めてくれる納税者が彼らにとってはありがたいのです。
 
そんなに気に病むことはありませんよ!遅れてもちゃんと払ったあなたのご主人は誠意ある方です。延滞税はたぶん免除されるはずです。私のような調子のいい納税者のことを思い浮かべて、堂々と免除してもらいましょ!(笑)

市役所が納税者の財産の調査をするということはまずありえません。
私は減免申請書という書類があるということを初めて知りました(^_^;)

厳密に言えばこれ前の回答者さんたちの言われることが正論です。

ただこれからは私の実体験での回答ですが、国の機関である税務署と違って、各地方自治体の納税システムは、それぞれの自治体に裁量権があります。

私の場合、(自営業業者ですが)資産がちょっとあるもので、年間相当な金額を払わなければならない状態です。それを全部きちんきちんと払えばかなりの...続きを読む

Q親が滞納していた税金を子供が払う必要があるの?

親が滞納していた市県民税を 子供が払う必要があるのでしょうか・・・
自分の親が何年も市県民税を滞納していて(現役で仕事している頃から退職するまで)その督促料込みの莫大な額に膨れ上がった税金を、 
一緒のマンションに住んでいてたら、そのマンションが子供の名義のマンションだったら、親と一緒に住んでいた子供が 親の滞納していた税金を払う必要があるのでしょうか…

銀行からお金を借りていて、銀行が住宅金融に依頼し競売に掛けられ、マンションを出なければならない…此処までして子供が払う必要があるの? 自己破産は楽なように見えるけど、リスクが沢山あるとテレビで聞いた事があります。
市役所の職員が、「あぁ・・・○○銀行さんからお金を借りてるんですね。じゃ、先に銀行さんが持ってくから市は処理できないですね~」っと言われたそうです。
親が滞納していた多額の税金を 子供が此処までして払わなければ ならないのでしょうか・・・

Aベストアンサー

子供名義のマンションだったら税金払わなくていいなら(^^)みんなそうしますね。株も預貯金もそうだが名義と所有者は別ということはあります。
親が子に贈与することは可能だが贈与税は相続税より高い。子に購入代金払う能力無ければ名義が子でも親の財産です。

税金の滞納分は自己破産してもちゃらにはなりません。5年も滞納すると払う額は倍になるので払えるうちに払うのが賢明です。
住宅にローンが残っていれば(自由に処分するって意味では)所有権は無いのじゃないですか? 残金払わないことには売却も出来ない。あとはお金貸した側との交渉です。
一般には抵当ってことなら物件引き渡せば競売してそれで借金はちゃらです。住宅が1億円だろうと1000万円だろうと100万円でしか売れなくてもそれは関係ない。
高く売れたら融資額のあまりは返してくれます。

Q市民税の時効は

 私自身のことです。
 私は現在、過去住んでいた埼玉県のある市から東京都のある市に住んでいます。諸事情があって土地も家も失う羽目になり、女房とも別れました。勤めた会社に異動は最高2年単位と云われ、住民票の移動はしていませんでした。 で、マトモナ会社に勤める様になる様になり、2年前に住民票の届を現在の住所に異動しました。もう埼玉から7年以上が経過しています。
 その後、埼玉県のその市から、「督促状」が来ました。
私は「全部納めたのにおかしいな」と思い電話したら、[滞納金、要するに滞納税です」と云われました。逃げる積りは毛頭ありません。滞納金の時効ってあるのでしょうか。元金は納めたのに、それは事務手数料は大変だとは思いますが、どうか知恵としてお教え下さいませ。

Aベストアンサー

地方税の時効は5年で、起算日は法定納期限の翌日となっています(地方税法18条)。 時効の完成は、民事債権と違って、絶対的な効力が発生いたします。つまり、民事債権でありますと、時効の引用あるいは時効の利益の放棄、こういうことが可能ですが、税債権については、時効は期限の到来とともにそこで時効は完成します。その後、滞納者が払いたいとと言ってもできません。滞納税の納期限が何時か調べて下さい。住民票を変えないのは「偽りや不正行為」にあたりません。

参考URL:http://www.tax.metro.tokyo.jp/book/guidebook/h_1.htm

Q住民税の滞納で督促なしでいきなり差押予告書が来ました

普通徴収で毎回住民税をきちんと支払ってきましたが、今年の1月に急に職を失ったため4回目の納税ができませんでした。
それから4ヶ月が過ぎた今日5月27日に市から突然差押予告書が届きました。滞納してから今日までの間、催促状も督促状も一度も来ていなかったのにいきなり届いたのが差押予告書だったので驚いてしまいました。
その予告書を読むと「下記の滞納市税については、再三にわたり納付催促をしてきましたが、いまだに納付がありません。~」と印刷されていましたが「再三にわたり納付催促をしてきましたが」の部分にボールペンで一本線がひかれ消されていました。催促してないけど差押はするんだ、という意志が感じられました。
支払いたい気持ちはあるんですが、一度に12万円も払うのは到底無理です。それに差押予告書だけ入っていて納付方法も書かれていないのです。支払期限は5月29日になっていて(あと2日しかありません)、発行日は5月20日でした。発行日から1週間もたってから届いて、あさってまで払えといわれても無理です。
とりあえず明日連絡先に電話してみようとは思いますが、自治体がこういうやり方をしても良いものかどうか皆さんのご意見をお聞きしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

普通徴収で毎回住民税をきちんと支払ってきましたが、今年の1月に急に職を失ったため4回目の納税ができませんでした。
それから4ヶ月が過ぎた今日5月27日に市から突然差押予告書が届きました。滞納してから今日までの間、催促状も督促状も一度も来ていなかったのにいきなり届いたのが差押予告書だったので驚いてしまいました。
その予告書を読むと「下記の滞納市税については、再三にわたり納付催促をしてきましたが、いまだに納付がありません。~」と印刷されていましたが「再三にわたり納付催促をしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

あなたは住所地にお住まいですか。
通常行政機関からの郵便物は2日で届くと考えられます。
おおよそ「その行政区域」に配送されるのですから、なぜ一週間もかかってあなたの元に届いてるのでしょうか。
「わざと自分のところに書類が届きにくくしてる」ような事をされてるのではないでしょうか。

だとしたら、あなたに督促状が届いてない理由もわかります。
届いてないのではなくて、宛所なしで返戻されてしまって「公示送達」されて督促状が届いたとして効力が発生してる可能性があります。

本当に納付書が同封されてませんか。
もし納付書が同封されてないなら、市担当は「アホ」でしょうね。
しかし納税に市役所までくれば納付できますから、納付書が入ってなかったというのは納税義務を全うできなかった理由にはなりません。

ちなみに、税金が納期限までに納付されない場合には「督促状の発送」がされます。その後は「催告書」とか「差押予告」とか色々と考えて送られてきますが、一番初めは「督促状」です。
そして督促状を発送してから10日を経過し、本税延滞金の全額が納税されてない場合には、徴収職員は「財産の差押をしなければならない」と規定があります(国税徴収法47条、地方税法でも準用)。

つまり「督促状」の送達がされてない場合には差押処分はできません。無効です。

まず「督促状」を受け取っていないということを市に抗議しましょう。

「催告はしないけど差押はする」という意志があるかどうかは不明ですが、督促状が送達されて一定期限が経過してれば「あなたが泣こうが喚こうが」差押処分はされます。

自治体がこういうやり方をして良いものかというご質問ですが、手続きとして「督促状が送達されてる」なら、まったく問題のない手続きです。

住所変更もなし、20日発送の郵便が27日についてる、もとより督促状が送達されてない、というなら当局に厳重に抗議しましょう。あなたには何の落ち度もありません。
そのことと納税義務とは別なので、納税をどうするかは考えましょう。

あなたは住所地にお住まいですか。
通常行政機関からの郵便物は2日で届くと考えられます。
おおよそ「その行政区域」に配送されるのですから、なぜ一週間もかかってあなたの元に届いてるのでしょうか。
「わざと自分のところに書類が届きにくくしてる」ような事をされてるのではないでしょうか。

だとしたら、あなたに督促状が届いてない理由もわかります。
届いてないのではなくて、宛所なしで返戻されてしまって「公示送達」されて督促状が届いたとして効力が発生してる可能性があります。

本当に納...続きを読む

Q参加差押 と差押の違い

「登記事項要約書」の甲区の中で、「差押」と「参加差押」とが併記されています。この二つの言葉の意味の相違をお教えくださいませ。
また、同一債権者による「参加差押」が異なる日付で二行あります。このようになる一般的な経過も知りたく存じます。
宜しくお願い申上げます

Aベストアンサー

【差押】
督促状を受けた滞納者が、督促状を発送した日から10日を経過した日までにその税金が完納されない場合は、徴税吏員は滞納者の財産(土地家屋などの不動産、動産、電話加入権、預金などの債権)を差押しなければならないというのが、税法上の原則になっています。差押を受けると、滞納者は、その財産を法律上または事実上処分できなくなります。差押した財産は、原則として公売により売却するか、取立をしてその代金を滞納税金などに配当することになります。

【参加差押】
滞納者の一定の財産について滞納処分による差押がされている場合に限ってされる手続きで、交付要求の一種です。一定の財産とは、動産・有価証券、不動産、船舶・航空機、自動車・建設機械、電話加入権です。参加差押の効力は先行の滞納処分手続きから配当を受けうることですが、その強制換価手続きが解除または取り消されたときは、参加差押をしたときにさかのぼって差押としての効力を発生します。
・・・・・・・以上は、福岡市中央区役所納税課ホームページからの(下記のリンクです)コピーです。要するに2番目に差し押さえる時は参加差押という事のように思えます。

参考URL:http://www.city.fukuoka.jp/contents/7d34bbf200/7d34bbf20022.htm#SEC27

【差押】
督促状を受けた滞納者が、督促状を発送した日から10日を経過した日までにその税金が完納されない場合は、徴税吏員は滞納者の財産(土地家屋などの不動産、動産、電話加入権、預金などの債権)を差押しなければならないというのが、税法上の原則になっています。差押を受けると、滞納者は、その財産を法律上または事実上処分できなくなります。差押した財産は、原則として公売により売却するか、取立をしてその代金を滞納税金などに配当することになります。

【参加差押】
滞納者の一定の財産について...続きを読む


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