会社に保険の営業マンがやってきて保険を見てもらっています。
現在35歳で60歳までの積み立てで終身2000万・医療保障日額5000円を提案されています。
これで月額5万2千円。妻の保険料は1万5千円。毎月6万7千円の出費になります。

「はあ、こんなに…。ちょっと妻と相談させていただきます」と言いながら全く乗り気になれません。
しかし連日営業マンから連絡がきます。この営業マンは私のグループ会社の保険会社の人なのでなかなか断りにくいんです。

しかし将来が不安なのに7万近くも出費が増えることに不安を覚えます。たとえ終身1000万にしても毎月の支払は5万にはなると思います。
こんなわけで保険屋さんから連絡くるのが心労になってきています。

保険が嫌いとかいうわけではありません。入らなければならないのはわかります。しかし現在は子供もいません。一軒家を買って住宅ローンも組んだばかりで支出が増えるのはきついんです。

こんな状況ですが今入らないとダメでしょうか?今私が死んでも妻は家を売って実家に帰ります(近いので)。子供が生まれてからじゃ遅いんでしょうか?どうやって営業マンの機嫌を取りながら時間稼ぎすればいいのでしょうか?

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A 回答 (9件)

厳密に言うと、積立保険というのは、養老保険や個人年金保険の類で、


満期時にいくら受け取れる(いくらの年金になる)というものです。
終身保険を積立代わりに使うケースが多いので、そういうニュアンスで
売る人もいます。

重箱の隅をつつくような話しで申し訳ない。

で、医療保険も解約返戻金のあるタイプですよね。
掛け捨ての医療保険と、返戻金ありの医療保険の違いなど説明受けましたか?
解約金の推移など説明を受けましたか?
終身保険の保障額の算出根拠や60歳で払済みにするメリットは?

もし途中で払えなくなり、解約・・・
なんてことにならないように、貯蓄とのバランスも考慮して加入してください。

私なら、とりあえず葬儀代+@程度の終身保険と十分な医療を受けられる程度の掛け捨ての安い終身医療保険で済ませます。
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この回答へのお礼

ほんと何度もありがとうございます。今回いろいろ教えていただいてもう一度保険を考えなおしてみようという気になりました。

>掛け捨ての医療保険と、返戻金ありの医療保険の違いなど説明受けましたか?

解約返戻金のない低解約返戻金特則付総合医療保険でした。

>もし途中で払えなくなり、解約・・・
>なんてことにならないように、貯蓄とのバランスも考慮して加入してください。

そうですね。このご時世、いつ会社をクビになるかわからないので貯蓄は別にして掛け捨てメインで考えて貯蓄は別途するようにしたいと思います。
あと、グループ保険で1年更新の終身保険がものすごく安いので70歳まではこれに入って(5年続けて入れば退職しても70歳まで入れる、年齢に関係なく掛け金は同額)、70歳以降の葬儀代は貯蓄で賄おうと思います。

医療保険は新EVERとか考えています。がん保険にアフラックの古いやつ(フォルテじゃない)に入っているので。他もいちおう見てみようと思います。

お礼日時:2009/09/26 00:19

私の推測が間違いでなければ・・・



ソニー生命ですかね?
終身は利率変動終身(積立とはちょっと違います)
医療も同じく総合医療120日型(こちらは掛け捨てではないタイプ)

てな感じでどうですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。まあそうです、その保険屋さんです。
で、その二つを勧められています。積立とはちょっと違うというのがどう違うのかは私にはわかりませんが、名前に積立といちおう書いています。

お礼日時:2009/09/25 00:03

#4です。



相手がFPとは、…思えない営業ですね(汗)
きっぱり「あなたからは買わない」と断ったほうが良いです。

医療保険は定期と終身がありますが、
「終身で60歳までの払い済み。」と言うのは、収入があるうちに払い終わることと老後の年金暮らしでの入院費を考えてのことです。
子供を当てにできるなら、不要でしょうが…
若いうちが安いですし、掛けてあるに越したことはありませんよ。

子供ができて定期保険(死亡保障)考えるのは、万が一死んでも子供が大学出るまで面倒がみられるようにということです。
ですから、生まれてから足せば良いし、育つにつれて見直して減額する物です。
(子供一人一人に付き考える物)

あと、学資保険を積み立てておけば、(実際に支払われる時期に使わずとも貯蓄しておき)大学費用の足しに使えます。子供が大学など高校の上に進学しなければ、自分の老後にお使いください。

終身保険の額は、無理なく払える保険料で決めれば良いです。ですから、ローンを抱える世代には、200~300万ぐらいが妥当なんです。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

>きっぱり「あなたからは買わない」と断ったほうが良いです。

そうですね。その方向で話してみます。

>若いうちが安いですし、掛けてあるに越したことはありませんよ。

掛け捨てではないし4000円ですから、掛けておいてもいいかなとは思います。

>あと、学資保険を積み立てておけば

学資保険はほとんど考えていませんでした。子供手当26000円もどうなるかにもよりますし。検討はしてみます。

>ローンを抱える世代には、200~300万ぐらいが妥当なんです。

ちょっと少ない気もしますが、そういうもんなんですね。1000万くらいが妥当かなあ?と曖昧に思っていましたが、自分で貯金もして総合的に幾ら必要かもう一度計算してみようと思います。

お礼日時:2009/09/24 23:50

そもそも「安心」を買うはずの保険が「不安」を売ってどうすんでしょうね?


ま、グループ企業の保険代理店(かな?)からは加入しないことですね。
生保レディにしても、保険マンとやらも同じですが、先に断りにくい状況を作ってからの商品販売自体がフェアではない。
最近はFPとかいう資格にあやかって、理詰めで断れないようにする新手の販売法もあります。
そのどれも、加入する側の意見はほとんど聞きません。

保険を見てもらっているということは、今現在何か加入していますか?

加入しているのであれば、今と同じ保険料の範囲でお願いしますとか・・・
加入していないのであれば1万円(負担ではない金額)以内でお願いしますとか・・・
そうでないと、妻の許可が下りないとか・・・

妻の親族が保険代理店を始めたので、そこから加入するのでとか・・・
そんで、「どこの保険会社ですか」と聞かれたら、
「いろんな会社を取り扱ってる」とか適当に答えてください。

文章見る限りかなり悪質ですね・・・
とりあえず、あまりしつこくすると、保険業法違反ってのもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。非常に高い保険ですが、積立利率変動型なので2000万保障でこのくらいは仕方ないのかなと思っていますが、それでもべらぼうに高いのでしょうか?定期保険は掛け捨てなので勿体ない気がするのですが、終身保険は貯蓄性があるものはいいのかなと思っています。

>保険を見てもらっているということは、今現在何か加入していますか?

今はアフラックのがん保険の昔の安いやつだけです。入院では保険が出ますが通院だと出ないやつです。

>文章見る限りかなり悪質ですね・・・

まあ、それほど悪質ではないのですが、貯蓄性があるとはいえ保険料が高いので躊躇しているのです。ほんとうにみんなこれほどの保険料を払っているのか、なかなか周りの人には聞けなくて。ちなみに私は35歳で年収600万、妻は31歳で350万です。

お礼日時:2009/09/23 10:21

>子供が生まれてからじゃ遅いんでしょうか?



今、営業マンの勧めに従ってその保険に加入したら、子供が生まれたら次にその営業マンは保証額のアップと子供の保険の追加を強要されるでしょうね。
(たぶん、合計で9万~10万円くらいの保険になります、営業成績アップに都合の良いカモとして、どんどん食い物にされてしまうでしょう)

生涯設計(ライフプラン)を考えないで高額な保険の加入を勧める営業マンは、自分の成績の事しか考えていない最低なセールスマンの典型です。

グループ会社の義理に押されて、自分の大切な人生や大切な家族の生活を左右するような巨額な保険に無理に入る必要はありません。

どうしても断り辛かったら、変更可能なタイプの医療保障にだけ加入して、他のもの付いては将来の家族計画(子供の人数)や住宅購入の計画がまだ決まっていないので、今はまだ加入の意思はありませんと、はっきり、しっかりと言い切ってき然とした態度で断って下さい。

35才なら大きな病気をしたり、健康診断で何処かしらの悪い結果が出る前に医療保険に加入しておくのは悪くはないと思います。

低額の終身タイプがお勧めです、その保険に別の保険会社の終身タイプではない格安の保険を上乗せして加入する事をお勧めいたします。
(その保険会社で、まとめて高額な医療保険に加入しない事)

営業マンの勧めるままに、その保険に加入してしまったら、子供が生まれたり、家を購入したりして将来の家計が苦しくなった時に保険料が払えなくなって、苦しい思いをして何年間も高額な保険料を払い続けた挙げ句に途中解約せざるを得なくなって、全ての苦労が水の泡と消えてしまう事になると思います。

私は現在50歳、一部上場企業のサラリーマンで収入は世間一般と比較しても低くない方だと思います。
家計はいつも火の車です、子供の学費と住宅ローンの支払いに追われて、定年までの間に老後の資金を貯める余裕すら有りません。

たぶん今のあなたの家計なら、多少無理をして贅沢な保険に加入したとしても、月々3万円以内が無難な金額だと思います。

出来ればそんな気違いじみた保険の進め方をするセールスのいる保険会社の保険には、医療保険も含めて一切加入しない方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いろいろ考え方があって参考になります。

>今、営業マンの勧めに従ってその保険に加入したら、子供が生まれたら次にその営業マンは保証額のアップと子供の保険の追加を強要されるでしょうね。

まあ今でしたら子供もいないので7万弱の保険は払えます。しかし今だけだと思います。将来は無理な気もするのでこれ以上の保険料アップどころかダウンしないといけない気もします。

>35才なら大きな病気をしたり、健康診断で何処かしらの悪い結果が出る前に医療保険に加入しておくのは悪くはないと思います。

そうですね。ただ、この営業マンは医療保険はあまり勧めてきません。というのも団体健保に加入しているので病気になってもほとんど医療費はかからないからです。老後も国民健康保険である程度大丈夫だと言います。

>家計はいつも火の車です、子供の学費と住宅ローンの支払いに追われて、定年までの間に老後の資金を貯める余裕すら有りません。

やはりそういうものなのですね。私の父も50歳のときはかなりの収入がありましたが教育費は非常に厳しかったようです。

>たぶん今のあなたの家計なら、多少無理をして贅沢な保険に加入したとしても、月々3万円以内が無難な金額だと思います

そのくらいを検討してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/23 10:14

ローンもあり支出が大きいので、保険については生保と損保合わせて”フィナンシャルプランナー(FP)の方”に相談してます。

・・・お宅の提案も見せてますので、それが良いと言うことになればこちらから連絡します。
と、営業攻撃をかわしてみては?!

生保・損保・金融関係の者なら、フィナンシャルプランナーという資格を知らない者は居ないです。

2000万の終身…普通のサラリーマンには勧めませんよ(笑)
あなたが、役員だとか役職付きほどの高給取りなら勧めますけどね。

若いうちに
終身200~300万だけ特約無(55歳か60歳払い込み終了)と、終身医療できれば1万円(60歳払い込み終了)の2つ掛けておく。
※終身払いは、年金暮らしで払えなくなったら補償がなくなりますので避ける

子供ができたら、掛け捨ての定期保険を死亡保障必要額(大学卒業まで分)だけ足す。
5年もしくは10年毎に定期保険額は減らす。(子供の成長に合わせて必要額が減るから)
子供の医療保険は定期型(10年更新型)で賄う。
できたら、学資保険は掛けておく。(教育費の足しになる)

金銭余裕ができたら、自分たちの年金保険を考える。か終身保険の増額。と言ったところかな…。
終身保険は、払い込み終了時点からも解約返戻金が増えていく(数年~10年後位に払い込み保険料を上回ります)保険なのです。
なので、老後いざという時に保険金額100万単位(保険会社による)で解約して利用することができるのです。

FA(フィナンシャルアドバイザー)の戯言でした(笑)
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この回答へのお礼

>ローンもあり支出が大きいので、保険については生保と損保合わせて”フィナンシャルプランナー(FP)の方”に相談してます。

いちおう見てもらっている営業マンもFPなのです…。

>2000万の終身…普通のサラリーマンには勧めませんよ(笑)

そうなのですか?書籍での参考例は2000~3000万が多いので一般的な額かと思っていました。まあその家庭によるのでしょうが。

>終身200~300万だけ特約無(55歳か60歳払い込み終了)と、終身医療できれば1万円(60歳払い込み終了)の2つ掛けておく。

200~300万ということは自分の葬式代ですね。医療保険は1万ですか。今提案されているのはどちらも60歳まで払込です。

>子供ができたら、掛け捨ての定期保険を死亡保障必要額(大学卒業まで分)だけ足す。

今は子供がいないので全く未定ですが、子供ができたら追加を考えればいいのですね。

>できたら、学資保険は掛けておく。

これって民主党政権になったので子供手当が増えたり高校学費無償になるのでいらなくなるのではないでしょうか?

>終身保険は、払い込み終了時点からも解約返戻金が増えていく

そのようですね。いちおう説明は受けました。
いろいろとありがとうございます。

お礼日時:2009/09/23 10:07

こんばんは。


FPの資格を持っています。
No.1の人と同じような書き込みですが。

なんで営業マンの機嫌を取らなければならないのか理解不能です。
上司の奥さんが営業に来ているならまだしも、グループ会社の営業マンなんて機嫌を取る必要はまったくありません。
当たり前のこととして社会人としての常識の範囲内で対応する必要はありますが、今回必要な対応は「はっきりと断る」ことです。そうすれば相手は別の見込み客のところに行けますから、相手にも親切です。
これからも同じようなことが多々あると思いますが、そのたびに相手の機嫌を取るのですか?

「入る気はない。毎日電話が来るのは仕事の迷惑なのでもうかけてこないでくれ」
そういってもかけてくるようなら、相手の上司に連絡しましょう。法律違反ですから。

「保険にはいるとしても、君からは入らない。迷惑だからもう電話しないでくれ」
「いや、まったく興味はない。君からは入らない。もうかけてくるな。」
「君の上司の名前は?苦情の電話をする。」

ここまでいってあげた方が親切です。
相手も見込みがない相手は早く切りたいんですから。

あなたの回りの同僚は「はあ、こんなに…。ちょっと妻と相談させていただきます」というのを聞いてどう思っているでしょうか。

「こいつ馬鹿か?はっきりと断ればいいのに」
「きっと気が弱くて断れないのね~。かわいそうに。奥さんも大変ね」
「こいつがはっきり断れないからいつもしつこく電話がかかってきてこっちの仕事にも支障が出る。ちょっと上司に注意してもらおうか」
こんなところでしょう。

なお、終身2000万で医療保険日額5000円の保険がなんでそんなに高いのか理解不能です。一言でいえば、べらぼうな金額です。

本屋で生命保険に関する一般的な書籍を1500円くらいで買ってきてざっと読んでみましょう。最初はわかりづらいと思うので、ともかく一番簡単な本を買いましょう。

>こんな状況ですが今入らないとダメでしょうか?今私が死んでも妻は家を売って実家に帰ります(近いので)。子供が生まれてからじゃ遅いんでしょうか?どうやって営業マンの機嫌を取りながら時間稼ぎすればいいのでしょうか?

いま入る必要はありません。勉強してから考えましょう。
営業マンの機嫌を取る必要はまったくありません。
時間稼ぎをしようする考えが間違っています。

頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>なんで営業マンの機嫌を取らなければならないのか理解不能です

えと、周りの社員もこの人に見てもらって続々と加入しているようです。私は保険素人なのでこの保険の提案がいいのか悪いのかもわかりません。もしかしたらいい保険なのかもしれないと思います。なので完全に断るのもどうかなと思うので、躊躇しているというのが現状なのです。

>なお、終身2000万で医療保険日額5000円の保険がなんでそんなに高いのか理解不能です。一言でいえば、べらぼうな金額です。
>本屋で生命保険に関する一般的な書籍を1500円くらいで買ってきてざっと読んでみましょう

保険の本は2冊買いました。アマゾンで評価の高いものです。終身は48000円(積立利率変動)、医療保障が4000円です。たしかに提案されている保険はべらぼうに高いですが、本に乗っている参考例は定期保険が多いので爆安です。それと比べたら高すぎます。
しかし貯蓄と思えば普通なのかな?とも思ってしまいます。私にはよくわかりませんが…。

>いま入る必要はありません。勉強してから考えましょう。

そうですね。もう少し時間をくださいと言うしかないのでしょう。営業マンが来てからもう8ヶ月経ちますが、もう少し頑張ってみます。

お礼日時:2009/09/23 09:54

質問者様の収入にもよるでしょうけど、提示された保険料は、ずいぶん高いですね。


この営業マンさんは、ご自分の成績のために契約を勧められている気がします。
しかし、生命保険は、加入年齢が高いと、保険料もそれだけ高くなってしまいます。いずれ、と思われているのなら、早い方がいいのは確かです。
保険料をいくらかでも安くしたいなら、
(1)死亡保険金がいくら必要なのか、計算してみる
(2)補償内容を、必要なものだけに絞り込む
ということで、少しは対応可能と思います。
(1)について。質問者様が、万が一亡くなられたら、もしくは、重篤な後遺症が残ったらいくら必要ですか?
(2)について、パンフレットは貰っていますか?そのなかに、この補償は要らないというものはありませんか?
はずせるものなら、はずしてしまいましょう。
最近は、HPで、おおまかな保険料が出せるところも多いです。
そして、
(3)複数の保険会社の見積りを取ってみる
見積りはただです。インターネット経由で、簡単に見積りが取れます。しばらくメールやダイレクトメールが届くでしょうが、そのうち来なくなります。補償内容と保険料を徹底的に比較しましょう。
納得するまで考えて契約なさってください。
それから、入院・通院に的を絞って、死亡後遺障害保険金を切り捨てるというのも、一つの方法です。
ほかにも、死亡保険金に重点を置くとか、配当金や満期返戻金がない・解約返戻金がない、というのもあります。
これは、各社の契約規定でできるできないがあるかもしれません。ご了承ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。積立なので高いのだと思いますし、加入期間も25年しかない(35歳→60歳)のも高い原因ではないでしょうか?
いちおう最低積立利率は60歳の時点で2%です。60歳までに1370万払込、解約返戻金が1400万円です(私の分だけだと)。

>(1)死亡保険金がいくら必要なのか、計算してみる

正直いくら必要かはよくわかりません。子供もいなくあくまでも2人予定したいというだけです。妻は私が死んでも保険金はいらないといいます。というのも私が死ねば住宅ローンがなくなるので、家と土地を売ればいいからです。なので多くても1000万あればいいくらいかなと思っています。

>補償内容を、必要なものだけに絞り込む

積立利率変動型終身保険48000円+総合医療保障120日4000円です。これだけです。たぶん医療保障は最低限だと思います。

お礼日時:2009/09/23 09:44

根本的に考え方が間違っています。



「断りにくい」「ご機嫌を取りながら」
こういう人は押し込みやすいから、営業マンも集中して狙いますよね。
弱い獲物を狙うのは自然の摂理です。

逆にどう言っても無理だと見込めば、時間の無駄ですから営業マンもそれ以上食い下がりません。

つまらない言い訳を抱え続ける限り、営業マンはそこを突いて崩そうとし続けます。
さて、どうしますか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。この営業マンは私だけでなく他の社員の担当者でもあるのです。
うちの会社で定期的に無料相談会を募集している人で、他の社員も「いちおう聞いてみようかなあ」と見てもらっているようです。
たぶんたくさん契約とれたと思うので、この営業マンはけっこう儲けているんだろうなあと思います。

お礼日時:2009/09/23 09:30

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その時話す話として・・・
生命保険はシンプルに考えてもらいます。

・定期保険(掛け捨て)・・・小さな負担で大きな保証 でも期限付き
・養老保険(貯蓄保険)・・・貯金機能付き定期保険 (老後を養う)
・終身保険(色々便利)・・・保証は一生涯 キャッシュバリュー(貯蓄機能あり)

ちょっと雑な言い方ですが、生命保険は上記3種類しかありません。
この3つを色々組み合わせて設計します。

文章にすると長くなるので割愛しますが、要するに上記3つをまず知るところから始めてみては如何でしょうか?

保険商品個別でみたら、会社毎に多少の違いはあれほとんど変わりません。
一番の違いはその保険のセールスマンです。

保険は基本的に一生の付き合いになるものですから、本当に信頼できると思える人から入るのが一番なのは間違いないです。もしその保険を使う時が来てしまった時を考えてください。本当に困った時に力になってくれる、と思う人から入るべきだと思います。

外資の保険会社で働いてるものです。うちに限らず、外資はオーダーメイドという所が多いと思いますが、
うちの場合はオーダーメイドで設計する前に、保険に詳しくなってもらいます。オーダーメイドでオーダーしてもらう為です。

その時話す話として・・・
生命保険はシンプルに考えてもらいます。

・定期保険(掛け捨て)・・・小さな負担で大きな保証 でも期限付き
・養老保険(貯蓄保険)・・・貯金機能付き定期保険 (老後を養う)
・終身保険(色々便利)・・・保証は一生涯 キャッシュバリュー(貯蓄機...続きを読む

Q一時払い終身保険と長割終身保険について

資産の運用でご相談します。

「一時払い終身保険」と東京海上の「長割終身保険」の2つで比較検討しています。

資産は300万円程度しかありませんが、子供の教育費用に15年後に
少しでも資産を増やしておきたいと思っています。
上記2点の商品以外にも、オススメの商品がありましたら教えていただけると助かります。

15年後位に解約をする予定なのですが、どちらの商品がオススメなのか
アドバイスをお願いします。

年齢は40歳です。

Aベストアンサー

質問者様が、高級品で、機能的なスニーカーを買ったとします。
翌日、そのスニーカーを履いて行ったら、周囲から
ひんしゅくを買ってしまいました。
なぜなら、結婚式だったから。

わかりますか?
どんなに素晴らしい商品(スニーカー=保険)であっても、
周囲の状況(結婚式=ご自身の環境)にあっていなければ、
それは、良くない商品なのです。

質問者様の状況が何もわかりません。
持ち家ですか? 賃貸ですか?
お子様の年齢は0歳? 3歳?
質問者様の職業は? 収入は?
現在のローンの状況は?
などなど、わからないことばかりです。

なぜ、こんな情報が重要なのか?
それは、中途解約のリスクをどの程度に考えるか、ですよ。
資産数千万円の人が、300万円の低解約払戻金型終身保険に
契約するならば、中途解約のリスクはゼロでしょう。
そのお金がなくても、他に使えるお金がある。
しかし、資産300万円しかない人が、300万円を保険に使う
となると、中途解約のリスクは相当にあると考えるのが常識。
となると、低解約払戻金型では、中途解約の払戻率が悪すぎる。
なので、選択肢から外れる。
そういう方ならば、いかに、中途解約のリスクを減らすか、
ということが何よりも重要です。
となれば、一括払いの終身保険ですが、
今年の4月の保険料値上げで、早期に払戻率が100%を超える
メリットのある商品の多くが姿を消してしまった。
もう一つ、可能性があるのが、学資保険ですね。
学資保険は、戻り率が会社によって大きく異なるので、
注意が必要です。
昨年までは、話題にもなかった商品が、この4月からは、
メリットのある商品として、登場しています。
いま、注目されているのは、ニッセイですね。
http://www.nissay.co.jp/kojin/gakushi/

質問者様が、高級品で、機能的なスニーカーを買ったとします。
翌日、そのスニーカーを履いて行ったら、周囲から
ひんしゅくを買ってしまいました。
なぜなら、結婚式だったから。

わかりますか?
どんなに素晴らしい商品(スニーカー=保険)であっても、
周囲の状況(結婚式=ご自身の環境)にあっていなければ、
それは、良くない商品なのです。

質問者様の状況が何もわかりません。
持ち家ですか? 賃貸ですか?
お子様の年齢は0歳? 3歳?
質問者様の職業は? 収入は?
現在のローンの状況は?
などな...続きを読む

Q保険を比較したい

各社の保険を比較したいのですが、
全各社からパンフレットを請求したり、
全社の営業に設計書を作成してもらう以外に、
一目瞭然に比較検討できるものはないのでしょうか。

みなさんはどのように比較検討されているのでしょうか。

生命保険は住宅の次に大きな買い物といわれています。
そう簡単には決めたくはありませんが、
何ヶ月もかけて決めたくもありません。
生保の外交員の方でさえ自分の社の商品すら満足に理解していないという方もみえるとか…。

どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

前回の質問にお答えするのが遅くなり申し訳有りません 信頼できるライフプランナーの探し方ですがこればかりはアドバイスのしようが有りません 私自身が設計するもしくは私の知人の代理店の人間を紹介することなら出来ますがまったく面識の無い代理店をこの人は信頼できますよとお勧めする訳にもいきませんし前にも言いました通り会社に所属するライフプランナーは当たり前ですが自社商品を強く押してきます 単純に商品比較でしたら下に載せたサイトに現在販売されているほとんどのものが載っていますから参考にして下さい ただ一般の方の保険比較というとどうしても値段の比較になってしまいがちです 最近週刊誌に良く載っている保険診断や比較も明らかに素人が書いたと思われる極めてお粗末なものが多いです seihoさんがおっしゃられているように保険というのは大変大きな買い物です 保険料の安いものには安い理由が高いものには高い理由が必ず有りますのでそれも考慮した上でじっくりと比較検討なさって下さい

参考URL:http://www.hoken-de.com/products.htm

Q積立利率変動型と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険の違い

積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む


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