プロが教えるわが家の防犯対策術!

祖母が要介護4の者です。

介護保険をフルに利用しつつ、娘が世話をしているんですが、
娘が肩や腰や膝を悪くしてしまいました。

本人が家にいる時に、
娘がこのままおむつ交換等、
力が必要な仕事ができなくなってしまったのですが、

幸い本人に充分な預金があるので、
介護保険を超過して、家にヘルパーさんに来ていただきたいのですが、
ケアマネージャーさんが、介護保険超過を嫌がっております。

お金はあるので、家族としても
超過は構わないと再三言っているんですが、
何かお願いしようとすると、『介護保険の利用できる額を超えるから』
と言って、なかなか動いてはくれません。

最初も、認定が下りる前、
サービスの利用を開始したいお願いした時も、
(祖母は、元気だったのが、急に倒れて入院し、
退院後、介護が必要な状況になったので)

『認定がどうなるか分からないから、
利用すれば、超過するかもしれない』と言って結局利用させてもらえず、
認定が下りるまでの一ヶ月間、家で抱えてお風呂に入れたり、
本当に大変でした。

本人の介護のための超過分を払うのは構わないと言っているし、
お金もあるのに、
ケアマネージャーの方が、超過させてくれない理由は何でしょうか?

超過すると、その方の所属する組織で、
何か評価に関係するとかあるのでしょうか?

(祖母は、自分の持ち家に居たいという要望もあり、
施設に入る予定はなく、
家で介護したいと考えています)

ご存知の方、また対策の案をお持ちの方、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (5件)

現役ケアマネージャーです。

かならず一致するとも限りませんが、ご参照ください。
自治体や地域の特色によって介護保険に対する考え方の違いもいくらかあるみたいですが、皆恐れているものが一つだけあります。
『監査』です。
介護保険事業所は保険を利用してのサービスを行っているため、公的機関による監査を受けることとなっています。
介護保険の超過についてはやむを得ない事情を記載していく必要があり、監査についても超過をしている人は目につきやすいことが挙げられます。(監査において不当と認められた分は、一度得た報酬であっても自治体に返還しなくてはいけないのです。ほんとうに恐ろしいんです…。)

次にケアマネジャーの考え方があります。
介護保険の基本的な考え方として自助、共助、公助の考え方があります。1、2、3を段階的に求めていきます。

1、自助…自分でできることをやっていただく。
2、共助…家族や親類の力を借りる。
3、公助…足りない部分を介護保険(公的サービス)で補う。

なので、お話の限り担当ケアマネージャーさんはご家族に 2、共助を求めているとも考えられます。
担当ケアマネージャーは娘さんだけが介護を行うのではなく親族皆に協力していただきたいのではないでしょうか?
少なくとも介護保険が始まるまで措置制度はありましたが、在宅での介護は、家族が行うのものでした。最近は介護保険をサービス業と掃き違える方も増えてきましたが、介護保険においても根本的な考え方は変わっていません!!
ケアマネージャーの中に『御用聞きケアマネ』という皮肉にも似た言葉があります。家族の言いなりになってサービスをどんどん入れていってしまうケアマネのことを言います。
必要に応じてサービスをマネージメントしてくために家族の事情などからニーズ(生活上の根本的な問題点)を探り、そこを介護保険(社会資源)で補充し、本人・家族の自立を手助けするというのがベストな考え方なのです。
以上が超過を嫌がる点なのかなと思います。

自己負担分については利用票にてしっかり保険適応分と実費分が計算されてでてくるわけなので、本当に自己負担がでるようであればしっかりとご確認ください!!

対策としては、いくつかあります。
各自治体に定めている地域包括支援センターの主任ケアマネに相談をして、超過分を対応してらえるケアマネを紹介してもらう。
(ですが、ただ介護において楽したいからといった理由ではだめです。主任ケアマネはケアマネの中でもその名の通りのベテランですので、相手が納得するような理由をもってご相談ください。)
あとは地域にあるようであれば、家政婦紹介所へ連絡をしてヘルパー分の実費での対応をお願いしていく。(料金は会社によってまちまちですが、最近の家政婦さんは結構ヘルパー資格を持っている方が多いです。)僕は病院内の付き添いなどで介護保険では行えない部分などにおいての不足を補う社会資源としてご家族に紹介しております。
あとは、これまた地域にあればですが、小規模多機能事業所を活用していくことが挙げられます。(利用登録をして必要に応じてヘルパーや看護師、デイサービス、ショートステイの利用ができるとても融通の効くサービス事業所です。その代わりひと月15万ぐらいからの登録料がかかります。ただ本当に24時間駆けつけてくれるので安心感は違います。)

お婆様についてですが、しっかりと自宅にいたいといった考えを持っていることを踏まえると身体的な理由での介護4でしょうか、介護4であれば、デイかデイケア週3回、ヘルパー週3回30分を1日3、4回程度入れられる分であり、ショートステイも利用可能です。
24時間サポートは困難ですが、超過しなくとも在宅にて十分やっていける限度額であるとも考えられます。

介護保険はサービス業ではなく保険です。国民の税金で賄われているという点も踏まえてサービス超過についてはよくご検討いただければとも思います。
世間をみれば、97歳で独居生活をしている方や介護4でエレベーターのない団地で生活している方もいらっしゃいます。
地域によって抱える問題は様々ですが、家族で在宅介護を継続していこうという気持ちはケアマネとしてありがたいものがあります。
どうぞ無理なく健やかにお過ごしください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
私も祖母の家に行っておりますので、
なかなかネット接続できず、
遅くなりまして申し訳ありませんでした。

監査!!!!
そんなに厳しい監査があるなんて、
思いもよりませんでした!

娘が主立って介護をしており、
私を含め、親戚の協力もありますが、
私個人だけでも、他にさらに2人手伝っている
年寄りがおり、(少子高齢化ですね。。。)
手一杯なのが現状です。

今のケアマネージャーさんは、
大変お世話になっていて、
超過のことがなければ、このままお願いしたいと
考えているので、教えていただいた案で
まずは、家政婦さんを探すのが良いのではないかと
感じました。
しかし今の家政婦さんは、ヘルパーさんの資格を
持っておられて、病院内の付き添いをしてくださるんですね!!

知らないことばかりで、大変ためになりました。

祖母は、家に居たい、暑い寒い美味しくないと言う意外は、
自らの思いも言うことができず、
かなり急激に認知症が進んできて、
子の人数や名前も分からない状態です^^;
しかしできる限り、本人の要望に答え、家で介護を続けたいと
考えております。

具体的なお話で、とても参考になりました。
親戚にもこの話を伝え、家で介護が続けられるよう
頑張っていきます。

本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2009/10/15 06:21

No.4です。


誤解をまねく説明になってしまっていたかもしれないので、補足させて戴きます。

>仰るような利用表別表で確認の印鑑があれば利用できるなら、

利用表別表と申しましたが、正式には『サービス利用表別表』といいます。これは、質問者様が、毎月ケアマネさんからもらっていらっしゃるはずのものです。ケアマネさんはこれを2部作成して、一部は本人様にお渡しし、もう一部は了承の意で印鑑を戴き、事業所分の控えとなります。「確認の印鑑があれば利用できる」というよりも、「このケアプラン(金額面も含む)で利用者様(&ご家族)も了解された」という意味の印であるとお考え下さい。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり、申し訳ありません。
また祖母が急に倒れ、意識不明の状態が続いたので、
接続できない状況でした。
やっと持ち直したようで、少し安心といったところです。

正確な名前は存じませんでしたが、
確かに予定が書かれた表で、了承の印を押してます。

予定も金額も、了承しているのですから、
超過する予定だとしても、こちらとしては、
きちんと納得の上なので、問題はないのですが、
やはり、それでもトラブルになることがあるんでしょうかね。

祖母の容態が悪くて、この先どうなるか分からない状態なので、
まだこの件についてケアマネージャーさんに話す機会が
ないのですが、退院の頃を見計らって、
再度ケアマネージャーさんにお尋ねしたいと思います。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2009/10/27 22:29

過去に介護事業所の事務をしていた者です。


「ケアマネが介護保険超過を嫌がる理由」という言葉に不思議な思いがしました。

介護サービスは、介護される方の為だけではなく、介護をしているご家族の負担も考慮して、ケアプランを作成します。
デイサービスに行く支度をしていても、ご本人が理解できずに、パジャマに着替えられたりする。家族も出勤時間を控えているので、時間に余裕がない…と言うような場合、デイサービスの前の時間にホームヘルパーさんに手伝っていただくという、家族の介護負担を軽減を目的としたサービスを取り入れることもあります。

私が事務をしていた頃、要支援で週2回デイサービスを利用していると、第5週の時は限度額がオーバーしてしまう…という方がいらっしゃいました。しかし、何の問題もなく、限度額オーバーのプランを作成していました。

限度額オーバーは、利用者様の負担が大きくなってしまいます。事業所側からしてみれば、市町村から支払われるか、利用者様から支払われるかの違いですから、限度額オーバーによって困ることは、何もありません。むしろ、限度額をオーバーすることによって、サービスが削られるのであれば、その分事業所の収益が減るということに繋がります。事業所としては、利用の増える方が嬉しいはずです。

思ったよりも負担額が多くて、後でクレームが来るのでは…と、思われる方もいらっしゃるようですが、その為に利用表別表があるのです。ケアマネさんのお仕事は、介護計画・介護サービスの連絡調整だけでなく、お金の計算も含まれています。利用表別表で、限度額オーバー分が表示されますので「自己負担額が、これぐらいの金額になってしまいますけれど、それでもよろしいでしょうか?」と確認の印鑑を戴けば、トラブルは未然に防げます。それをしていなければ、ケアマネさんの怠慢だと思います。

変な話ですが、ケアマネさんの中には、パソコン操作や計算が苦手な為、限度額オーバーを敬遠されるという方もいらっしゃいます。納得できる理由をご説明していただけないのであれば、ケアマネさんを変えて戴いた方が、よいかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

何の問題もなく、限度額オーバーのプランを作成なさる場合も
あるんですね!

祖母も、まさにデイサービスの利用だけでは不足でして、
時間的なこともありますが、体力的にも、デイに行く前、帰った後に、
着替える、オムツを交換する等、力の必要なことが、
家族には負担になっております。

パソコンや計算には問題がないようなので、
仰るような利用表別表で確認の印鑑があれば利用できるなら、
利用させていただきたいです。

最近また祖母が体調を悪くしていて、デイにも通えない状態なので、
状況が落ち着いたら、アドバイスのように、
改めて納得のいく説明を求めてみたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/10/20 23:15

こんにちは。



ケアマネではありませんが予防でプランを作成しています。

基本的にサービス利用料は後払いなので、超過分を確実に払ってもらえるかどうか・・・というのはやはり不安でしょう。居宅事業所ではなく、どちらかといえば、サービス事業所サイド(ヘルパー事務所)が嫌がります。居宅事業所のケアプラン代というのは全額保険払いですので、超過しても関係ありません。限度額オーバー分はサービス事業所の会計の問題となります。

私は1件、ショートばかり利用希望の方でかなりオーバーしたことがありますが、事業所の相談員が施設長に相談した上で利用可となったくらいです。事業所サイドの考え方にもよりますが、喜んでするところは無いと思います。

 もっとつっこむと、ケアプラン的な問題があります。介護保険の認定はその人の状態に沿った介護度を出しています。つまり、「これくらいの介護度だから、利用時間はこれくらい必要だろう。」というのが支給限度額なのです。
 限度額をオーバーするなら、そもそもその人の実態と介護度が合っていない、という結果となるので、中・長期的なスパンで見たときは、区分変更申請もしくは新規介護申請をする必要があります。
 おばあさまは要介護4なので、それ以上のサービスが必要なのでしたら要介護5の認定が必要ということになります。
 
 ケアマネが動かない・・・という理由は、本当のところはわかりません。もしかしたら、要介護4としてはこのサービスで十分と思っているのかもしれません。

 限度額を超過したり、認定が下りない間にサービス利用をするというのは、どのケアマネでも神経とがらせます。万が一、支払いが不可能だった場合、損をするのは事業所になるので、信用問題です。以後、その事業所は使えないでしょう。

 特に近頃は申請から認定まで、かなり長い間待たされる場合があります。下手をしたら2ヶ月、事業所は月送り(保険のレセプトを送らず次の月に回すこと)をしますので、手間はかかるし収益がその間は落ちます。・・・この場合、10割をまるまる払っておいて、認定が下りてから返還してもらうと事業所は安心なのですが・・・ほぼできません。おばあさまが退院後(認定前)、要介護4で限度額いっぱいのサービスを使っていると仮定すると306,000円となります。1ヶ月にこれだけ一度に払える人はそうはいません。
 
 それでも、その人の現状に沿って、できるだけのことをするのがケアマネです。認定前の1ヶ月間にしても、だいたいの介護度を割り出して、前倒しで利用することも状況によっては必要です。ただし、この場合は、介護度が低かった場合のことを想定して、ご家族に話しておくのは必須ですが。
 腹を割って話し合われたら、実情がわかるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

こんにちは!

やはり、高額になる料金を、ちゃんと払うのか、ということも
ネックになる場合があるんですね。

今までも、預金があり、支払いは困らない旨は
再三伝えてきましたが、支払いのトラブルも懸念されている気がします。

>もしかしたら、要介護4としてはこのサービスで十分と思っているのかもしれません。

娘が、体力的に無理な旨も伝えていますが、
ケアマネージャーさんからは、
慣れだとか、コツだとか言われているので、
このサービスで、なんだかんだ言いながらも
やっていけると思われているのかもしれません。。。

申請時も、ケアマネージャーさんから、
要介護2くらい分なら使っても大丈夫なのではないかと
言われつつも、結局は利用が超えたら困るのでとも言われ、
一切使わせてはいただけない状況でした。

今までは、はっきりこちらの要望を言っても、
結果、なんだかんだでお茶を濁されてきたような気がします。

いただいたアドバイスのように、腹を割っての話し合いを
試みたいと思います。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2009/10/05 22:12

介護保険を超えて自費で払う場合、言うまでもなく10割負担です。



介護保険の超過の自己負担をケアマネが受け入れたがらないのは私見ではありますが、以下の2つ考えられます。

1)事業所そのものが10割負担の規定を定めていない場合、規定の不備から本来、入るべきはずの収入が入らない場合
自己負担の場合、会計を(10割の分)自己負担分と介護保険の1割の自己負担である場合と会計を分けなければいけません。
(契約書も別契約になることがあります。)
10割払ってくれる利用者なんて殆どいないですし(もしかしたら質問者様が唯一かもしれません)、それだけのために会計を分けなければいけないのは事務手続き上ややこしいのでしょう。

2)身体介護なので、超過となると1時間あたり4,500円程度の自己負担になると思います。
超過時間は自己負担でいいといっても、(利用者側が)まさかそんなにかかるものとは思っていなかったなどとトラブルの原因になりかねません。

ケアマネが超過分の自己負担を嫌う理由が2の場合なら対策は簡単ですが、1の場合なら、超過分は別事業所のほうがいいかもしれません。
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この回答へのお礼

こんにちは!

契約書が別になることがあるなんて!
たしかにかなり高額になるようですね。

別事業所という選択肢も考えてみます。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2009/10/05 21:58

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65歳以上のお年寄りが要介護状態になったとき、介護保険を利用することができます。このとき介護費用について、利用限度額までは1割負担、それを超えると全額負担(10割負担)とされています。

ところでこのお年寄りが生活保護受給者である場合、1割負担の分は生活保護の支給額に加算されているので事実上0割負担ということになるそうですが、利用限度額を超えた金額についてはどのような扱いになっているのでしょうか?

10割負担分は、受給した生活保護費からまかなわなければならないのでしょうか?
それとも、10割負担分まで生活保護費からまかなわれるのでしょうか?

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 http://www.minnanokaigo.com/guide/kaigohoken/chi …


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この計算結果は、17592.51 となります。

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そうすると、17592円ではないのでしょうか。

なぜ、17590円になるのでしょうか。

Aベストアンサー

順を追って計算してみましょう。

まずは、17130×10.27=175925(小数点切り捨て)
次に自己負担の10%を計算します。
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ネットで「新人ケアマネ・業務マニュアル」(1万円)を見つけてのですが、購入された方がいらっしゃったら、内容(役立ち度)や感想を教えてください。

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地域や県にケアマネ協議会等あるはずです。こちらで仲間作りや地元の先輩さんとの人脈作りをされ、困った時に相談できるようにされてはいかがでしょう。
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ほぼ寝たきりなら2級

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母が要介護2で週3回デイサービスを利用することになりました。知人が要支援1で週2回のデイサービスを利用していて2200円(食費は別)ほどでしたのでそれほど高くはならないだろうと思っていたところサービス計画を頂いたら13000円ほどでびっくりいたしました。食費を入れたら18000円近くになりとても払えない事がわかりました。週2回と週3回ではこんなに差が出るのでしょうか?要支援と要介護の差なのでしょうか?レクなどの内容は同じのようです。ちなみに母は身体的には自立です。物忘れが著しいですが問題行動はありません。

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 No.2氏が仰っている『要介護2は1日に付き922単位』という施設は、「小規模型通所介護」あるいはデイサービスとよく似たサービスで老健施設等で行っている「デイケア」に適用される単位数です。
 これたとは別に「通常型通所介護」というのもあって、こちらですと同条件で789単位ですから、約11000円+食費、ぐらいで収まります。
 ですので、ダメでもともと、ケアマネさんに「もう少し安い施設ないですか?」とお尋ねになってみてはいかがでしょう?こういうときの対応如何で、ケアマネの力量が量れたりもします。

 もうひとつ、ウルトラC的な技で、「要介護度を下げる『区分変更申請』を役所に出してみる」という方法もあります。
>母は身体的には自立です。物忘れが著しいですが問題行動はありません。
…との仰せでしたら、区分変更申請によって介護度が下がる可能性は、決して少なくないと思います。
 但し、この方法にも難点はございまして、
 ・100%介護度が下がるという保証はないこと、
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 特に、要支援2にまで下がってしまった場合、週3回のデイサービスを受け入れてくれる施設はまず見つからなくなってしまいます。要支援状態の軽度の方は週2回が限度、と言われてしまうことがほとんどです。そういうリスクがあることは、事前によくご承知おきください。

 何にしても、一度ケアマネさんとよ~くご相談いただくのが、まずは先決になろうかと思います。こういうご相談に乗るのも、ケアマネの仕事ですから。

 No.2氏が仰っている『要介護2は1日に付き922単位』という施設は、「小規模型通所介護」あるいはデイサービスとよく似たサービスで老健施設等で行っている「デイケア」に適用される単位数です。
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Q施設入所者が病院にかかる際の医療費について

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきかないと決まっていると言って、厚労省が決めたものだというリストを見せられました。コピーを依頼すると父とは違う施設の書類だからと断られました。そして、この件については施設から説明を受けるように病院の受付の方から言われました。
役所の介護保険係に問い合わせたところ「検査は医療行為のひとつで保険がきくはずですよ」との回答でした。
初回検査内容は聞けなかったのですが、次回する予定の検査は「点滴排泄腎盂検査(レントゲン)」「膀胱鏡」です。これについても病院受付で「全額自己負担ですから1万円以上はかかります」と予告されています。
当方も年金生活で毎月の施設代だけでも苦しく、高齢者のため病気にかかることは仕方ないのですが、今回の件は合点がいかなく、病院側が言っていることが本当に正しいのか教えて頂きたく質問させて頂きました。よろしくお願いします。ちなみに血尿が出てからこれらの検査をするまでの期間は20日間もあり、未だに病名も処置もなされていません。急を要しないとの医師の判断なのでしょうが、この点でも不安に感じています。

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきか...続きを読む

Aベストアンサー

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療は施設の医師が行う
→嘱託医の専門外科目への通院や入院加療が必要な場合の医療費は医療保険から支給される

このように、同じ介護保険を利用する施設であっても、医療に関するスタンスは大きく異なります。介護保険係へのお問い合わせの際に、この点が正確に伝わらないと、回答は異なってきます。

補足でおっしゃっている
・「介護保険を使っていると」医療保険を使える物と使えない物がある
・「施設入所者」の医療費は介護保険から賄われる
→あくまで「老人保健施設に入所中は」「老人保健施設入所者」ととらえる必要があります

病院側が「検査は保険がきかないと決まっている」といったとすればこれは誤解を招く表現ですが、正確に言えば
「老健入所中の方が老健外の医療機関で受ける殆どの検査は保険請求が出来ず、原則施設側の負担である」となるでしょう。

参考
「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)
http://www2.airnet.ne.jp/fno/Acrobat/rouki20000331_59gou.pdf


ここからは私見です。
受診した病院が老健の併設病院だと扱いは別ですし、本人やご家族が強く検査を望んだ場合などは微妙なところですが、今回の件に関して言えば老健側の説明不足(または理解不足)が大きな原因のように感じます。

まずは施設の相談員とよく話をなさることと、お父様の次回受診については、現在の病状の説明を受け、受診や検査の緊急性を医師に確認してから判断されるといいと思います。

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療...続きを読む

Q居宅サービス計画のアセスメントツール選びで迷ってます

ケアマネージャー実務研修を受けるにあたり、アセスメントツールの講義がありますが、MDS-HC方式・三団体ケアプラン策定研究会方式・日本訪問看護振興財団方式・全国社会福祉協議会方式より一つ選ぶように通知が来ました。過去の質問で1件それぞれを説明した記述を見つけました。出来れば実際の現場で多く用いられているもの、支持されている方式を受講したいと考えています。現在、病棟で看護師をしている為その点がわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的に使用されているアセスメントツールは7種類
記載の4種に包括自立支援プログラム、介護福祉士協会、社会福祉士協会作成の3種が含まれます。

全国社会福祉協議会(全社協)版はケアプラン連動型で単体でアセスメントするには少し不向きですね。

どうすればよいか
実務研修期間中にモデルケースを1件担当することになります。
利用者は自分で探すか、事業所へお願いするか、自治体の介護保険担当課に相談して紹介してもらう…(社会福祉協議会なか)
特に懇意な事業所やグループ内の事業所であれば、実際にアセスメントツールを使用することが可能なので、選択は容易ですね。

それ以外の場合は、
使用頻度の多い、MDS、三団体、(包括自立支援)、全社協から選ぶんですね。
*基本は同じなんだけど、表示が異なったりと違いますが、応用は利きますよ。(柔軟な頭が必要ですが…)

アセスメントはケアプラン作成の第一歩
問題点を把握する大切な事です。
アセスメントを適当に行うと全てが間違うので確り勉強が必要ですね。

Qショートステイの料金について

要介護2の高齢者のショートステイの料金についてお聞きします。
施設のHPに料金表が載っていたのですが、1日あたり、単位数678、栄養加算12、夜間看護体制加算10、合計単位数700、金額7280円とありました。
この場合、自己負担が7280円なのでしょうか?
それとも、自己負担はこのうちの一部なのでしょうか?
その場合、いくらですか?

また期間によっても料金は変わるのでしょうか?
1ヶ月まるまる利用した場合は、どのくらいになりますか?

Aベストアンサー

まず、この“1日あたり”の金額ですが、これは10割相当の金額です。なので自己負担はこの1割である728円とお考えください。
ただし、このほかに必要となる費用がありますのでご注意ください。
必ず必要になるのが、食費と居住費です。施設入所時の食事代は現在は保険では賄われませんから、原則実費負担となります。安いところで1日あたり1,380円、高いところだと2,000円近いところもあるようですね。これに関しては各施設の設定が可能となっているので、施設による差があるのです。
次に居住費ですが、大きく分けて個室の場合と多床室(1人以上のお部屋)に分かれます。多床室で320円、個室だと1,600円~2,000円前後でしょうか。
このほかにも施設によって様々な保険外費用が設定されていますので確認が必要です。

以上が“1日あたり”の金額になりますので、1か月まるまる利用される場合は単純に日数分をかけてください。30日間の利用だと×30、31日間だと×31というように。

Q要支援1でセニアカーをレンタルする場合の保険適用

80歳になる祖父が要支援1とされています。
祖父は一人暮らしで普段、母と叔母が祖父の面倒を見ているのですが(病院の送り迎え、食事の用意、買い物、ゴミ出し等)二人とも仕事があり、祖父が出かけたい時に手伝えない時があります。
祖父は杖が無ければ歩けませんし、買い物へ行くときは荷物を持てません。
杖でも5分と歩けません。
風が強い日などは押し車を使って休み休み行くのも辛いようです。

そこでセニアカーをレンタルしたらどうかということになったのですが、ネットで調べていると
要支援でも保険を使ってレンタルできると書いてある所や、要介護からでないとレンタルは不可と書いてあるところがあり、本当はどれなのか教えていただきたいです。
購入すると何十万もかかるので出来ればレンタルしたいと思っています。

また祖父の状態は本当に要支援程度1なのか疑問で、そちらも教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

http://www.jcma.or.jp/images/association/yougu.pdf

セニアカーは、車椅子および車椅子付属品になります。
 要支援や要介護1に場合には、一定の条件を満たせばレンタルは可能です。

 祖父様の場合、「日常的に歩行が困難なもの」または「日常生活範囲における移動の支援が特に必要と認められる者」に該当するかということになります。
 杖があれば歩けるということであれば、もしかしたら認定調査のときに「家の中で移動するのに介助は必要ですか?」の質問に、一人で行動できていると言う返事をしていれば、難しいかもしれません。
 移動の支援が特に必要と認められる者というのであれば、要支援1であれば、地域包括支援センターの担当者に相談し、ケアプランに盛り込んでもらう必要があります。

 現在独居のようですが、介護保険はどのぐらい利用されておりますでしょうか?
 お母様と叔母様がいろいろと介護されており介護保険の利用をされていないように思います。

 買い物の付き添いをヘルパーさんに介助してもらうのは無理なのでしょうか?
 要支援の方ですと、買い物終了時間にスーパーなどに迎えに来てもらって荷物を持ってもらって帰宅をするなどの援助を受けることはできると思います。

 お祖父さまは、歩行困難なほかに、認定調査のときに介助が必要とされたものや耳が遠くなって、十分に聞こえないため適当に返事をするなどの、生活上の不具合はありますでしょうか?
 歩行困難だけであれば、要支援1でも仕方が無いのかもしれません。



 ところで、セニアカーなのですが、駅によっては、セニアカーでの乗車に制限があったり、スーパーなどの店舗内では入店を断られることもあります。
 また、歩道が狭い場所などでは、返って移動が大変なこともあります。

 車道を走ってしまっての事故などが多数報告されております。

http://www.jcma.or.jp/images/association/yougu.pdf

セニアカーは、車椅子および車椅子付属品になります。
 要支援や要介護1に場合には、一定の条件を満たせばレンタルは可能です。

 祖父様の場合、「日常的に歩行が困難なもの」または「日常生活範囲における移動の支援が特に必要と認められる者」に該当するかということになります。
 杖があれば歩けるということであれば、もしかしたら認定調査のときに「家の中で移動するのに介助は必要ですか?」の質問に、一人で行動できていると言う返事をしてい...続きを読む

Q介護サービスを受けるために住民票を移動しなければ駄目か?

遠方の実家に住民票のある母が、介護の必要な状態になってしまったため、私の住んでいる東京に呼び寄せて東京で介護することになりました。
介護保険料はこれまで実家のある市に支払っているのですが、東京で介護サービスを受けようと思うと、東京に住民票を移動させなくてはならないのでしょうか?

できればそのままで受けられるとよいのですが・・。

ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくご教示下さい。

Aベストアンサー

住民票を移さなくても介護サービスは受けることができますよ。

もう介護保険の認定は受けていますか?
まだ受けていないようでしたら、介護保険の認定申請手続きは住民票のあるご実家の市町村ですることになります。手続きは郵送でのやり取りができると思います。認定のための調査は、質問者様の住んでいる東京まで来てもらえます。

認定を受けているなら介護サービスの利用手続きですね。
介護サービスを利用するためには、居宅介護支援事業所のケアマネジャーにケアプランを作成してもらい、サービスの斡旋をしてもらうことになります。
そのためにはお母様の世話をしてくれる居宅介護支援事業所を探す必要がありますが、居宅介護支援事業所は東京の事業所でかまいません。(そのとき、お母様の住民票が東京にないことを事業所さんにあらかじめ伝えておいてくださいね。)

居宅介護支援事業所が決まったら、その事業所を市町村に登録しなければなりません。その登録は住民票のある市町村で行いますが、これも郵送でのやり取りができると思います。


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