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私は設備の管理をおこなっております。
表題の件詳細は以下の通りです。

--条件--(管理しているビルにて)
竣工図でトランス容量が100KVA(単相三線)なのに
2次側負荷の総容量が118KWとなっております。

そこで以下の質問です。

--質問-
1.有効電力で118Kwってことは
  トランスの容量オーバーしてませんか?

2.設計時に118KW×○○%が100KVAを下回っていれば
  問題ない。などの規定があるのでしょうか。

宜しくお願い致します。(1年目設備勉強中です!)
  

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A 回答 (1件)

すべての電気機器が同一時間にすべてが


動いているわけではないので、トランス容量が
小さくてもいいという理屈が適用されています

電力会社でも全工場、全家庭の所有電気機器の単純
合計電力を提供できる発電設備容量ではありません

需要率=同時に使用する可能性のある電気容量÷全電気機器容量

という定義式があり 必要設備容量は

必要設備容量=全電気機器容量×需要率

で算出されます

当然電力会社の発電能力や給電能力はこの式で決定されます

詳しくは

http://www9.plala.or.jp/mimimix/katei2/jyuyou.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
考え方は理解できました。

需要率の計算というのはリンク先を見る限り
決まりが無く感覚と経験で決めているように
感じられるのですが、そんな曖昧な基準なのでしょうか。
照明は50%で計算し、空調は100%で計算をするなど
という明確な基準は無いものなのでしょうか。
もちろん万一の為想定よりも多く見積もるのでしょうか・・・。

お礼日時:2009/10/07 09:16

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Q変圧器の選定

受変電設備の変圧器の選定について教えてください。
ある本を読むと定格容量は実際の使用する容量の120%とするのが良いと書いてあり、ある人に聞くと変圧器の定格の80%で容量が一杯と言います。
この20%の根拠は何なんでしょうか?
素人質問ですいませんがどなたか教えてください。

Aベストアンサー

屋内に設置する変圧器ですと、消防法の規定により定格容量より実際の使用する容量が超えてはなりません。
さらに、負荷の伸び率などを考慮すると20%程度の余裕をもたせようとしているのでしょう。
電圧降下やフリッカなどの問題は、2次側の配線によるものだと考えます。なぜなら変圧器内部降下の方が配線のそれよりも小さいからです。

しかしながら、屋外設置ですと変圧器の定格容量を超えても運転が可能です。変圧器は過負荷になるとダメというのではなく、内部の絶縁能力の劣化が寿命を左右します。長時間の連続過負荷運転がこれに該当しますが、通常は負荷は変動するものですからそのロードカーブから考えるべきでしょう。
したがって、需要の伸びがあまり考えられないケースですと、定格容量=実際の使用する容量と考えるのが通常です。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q受電用トランスの容量計算について

受電用トランスの容量アップをしたいのですが算出方法がわからず困っています。建物は老健施設です。
照明とコンセントに接続されている機器の総容量は79KW(コンセントに常時接続されている機器の全容量に50%をかけています)に常時は何も接続されていないコンセント回路を1回路2KW(20ATのNFBで分岐されているので)とし予測利用状況から100%~15%を掛け算した予測負荷の総合計が66KWです。
高圧受電で単相3線式電灯コンセント回路になっています。(動力のトランスは別に設けられています)。
ちなみに今は75KVAのトランスで問題はおこっていませんが負荷の増設を計画しています。

Aベストアンサー

電灯コンセント用変圧器の容量算出は、
変圧器容量(kVA)≧総負荷容量(kVA)×需要率(%)×余裕率(%)であらわします。
需要率は=最大需要電力(kVA)/総設備容量(kVA)
電灯コンセント関係も力率が関係するのですがおおむね100%とすると総容量79kW/100%=79KVA
予測負荷66kWそのものが利用状況を掛けておられるので
現状の負荷の需要率を60%ないし50%としますと
79×50%+66=106kVAとなり、単相三線式ですと負荷を案分していると仮定して先ほど106kVAの50%となり、53kVAが変圧器容量となります。現状の変圧器でも問題はないと思いますが、予測負荷の状態等が不明ですので一概には申せません。高圧で受電されているのでしたら電気主任技術者がおられると思いますので一度ご相談されては以下かでしょうか

Q変圧器とブレーカの最大容量について

単相三線の25kVAの変圧器の下に付けるブレーカの
容量について教えて下さい。
いくつかの負荷容量の和は25kVA以内ですが、
その内の一つの回路に付けるブレーカの容量について、
変圧器の容量から125ATより大きいものは
取り付けられないと言われました。
確かに200V×125A=25kVAですが、100Vの負荷であれば、
最大250ATのブレーカでも大丈夫のようにも思える
のですが、間違ってますでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
ちなみに負荷は、照明です。

Aベストアンサー

変圧器の名板に二次定格電流は書いてありませんか。質問の単相3線式用のトランスの二次定格電流は125Aです。よって巻き線には125A以上は流さないことを前提に、二次巻線が選定されています。125Aを超える電流を流せば電流の定格をオーバーします。したがって、もし単相3線式の片側だけを使って100V単相2線式負荷に電流供給するのであれば、12.5KVAまでしか使えません。もし、お説のように2倍の電流を流せば、巻き線の発熱は局部的に4倍になり好ましくありません。ブレーカを設置するのは変圧器を保護するためですから、巻き線に流せる電流値に設定するのが正しいのです。この変圧器の二次巻き線には、使用する電圧とは無関係に125アンペア以上流してはいけません。単相3線式が普及する前に、「単相2線式100V/200V用変圧器」というのがあって、二次側巻き線を2分割して、4本の電線が出ていて二つの二次巻き線を並列にして100V、直列にして200Vで使用していました。もちろんその変圧器は両用に使うことは出来ません。二次側の結線しだいで100Vか200Vどちらかに決まってしまいます。単相3線式は、100V用と200V用の負荷が混在しても1台の変圧器で賄えるようになっています。100V回路を二つ持つので、両方のアンペアターンがうまく打ち消されるように単相3線式用の変圧器の二次巻き線は四分割になっています。
結論を言えば、125AT(アンペアトリップ)以上のブレーカーは取り付けられないといった人が正しいのです。100Vの照明負荷を、単相3線式の両側に半分ずつ振り分けて接続すべきです。

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Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q50KVAのトランスで

50KVAの、トランスから、電気容量は、どれ位取れるのでしょうか?

Aベストアンサー

電気容量と仰っているのが
変圧器二次側から取り出せる定格電流なら式は
三相では、I=P/(√3・V)
単相では、I=P/V
単位は、P:容量(VA)、V:二次電圧(V)、I:二次電流(A)
トランスの単相/三相の区別、二次電圧が分かりませんが
50kVAでは
三相三線200Vでは
I=50×1000/(√3×200=144(A)
単相3線200/100Vでは
I=50×1000/200=250(A)
単相2線100Vでは
I=50×1000/100=500(A)
です。
(この、単相2線100Vは、単相3線のときの100V回路ではなく、トランスを100Vだけ取り出すように接続した時の電流値です)

Q契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。

契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。
電力会社提出の「電力使用申込書」を作成したいのですが、その中にある項目で
「契約設備電力」がわかりません。各変圧器の容量を合計したものとは
違うようですが、その意味と計算式を教えてください。

Aベストアンサー

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次の100kw

につき70%、次の150kwにつき60%、次の200kwにつき50%、(ここまでで500kwに

なります)500kwをこえる部分につき30%

この係数で出た値を合計したものが契約設備電力です。

2っ目は、契約受電設備(KVA)を合計に次の係数を掛けて出た合計したものが契約設備電力です。

最初の50KVAにつき80%、次の50KVAにつき70%、次ぎの200KVAにつき60%、次ぎ

の300KVAにつき50%(ここまでで600KVAになります。)600KVAをこえる部分につき

40%、この係数を掛けて出た数値を合計して下さい。

1っ目と2っ目を比較して、いずれか小さい方が契約設備電力です。

(一般的には、負荷契約は後々が面倒なので、受電設備契約の方が小さくなる様にします。

若しくは、今後の変動が予想されると書いて、受電設備契約希望とします)

もう一つ注意が必要なのは、実量制(499KW以下)か協議契約(大口需要家・契約500KW以上)

で用紙が違いますので、注意して下さい。

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む


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