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オフィスビルのコンセント電気容量は一般的に30~40VA/m2程度で設定していますが、その需要率(%)はどれぐらいで設定すればいいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

No.2のGUWANAです。


100~150VA/m2はコンセントのみです。
No.3の方も仰っていますが、ユーザーによって左右されるからです。
これはあくまでも私の場合です。
基本設計は上記でみて
実施設計で細かく検討して下げて行けば良いという考えです。
大は小を兼ねるからです。
そこで絡んでくるのが予算ですね
過剰設計しても問題ですからね
今までの経験でいくと、完成引渡し後
何度も幹線を追加した経験があります。
幹線まで対応しておけば後はテナント側で何とかやりますからね。
要するにテナント盤一次側に問題ならないような計画をしたいということです。
予算と完成引渡し後の変更追加がでないように入居ユーザーとの打合せが重要になってくると思います。

理想(予想)と現実はなかなか一致しないという事です。
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この回答へのお礼

これは永遠の課題のようですね。あとは自分が「これだ」と思う数字を使用するしかないようで・・
ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/21 18:04

コンセント負荷では、何を使うか大変難しいですね。

本なんかに書いてある数字を鵜呑みにするのはどうかと思いまが、たしか、内線規定でコンセント一口100W(参考値)だったと思います。平米で計算するのは、あくまでも参考値と思ってください。はっきり言って、答えは出ないと思いますね。私もいつも悩んでいます。
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この回答へのお礼

私も本当に困っています。それでもありがとございます。

お礼日時:2004/09/21 17:58

30~40VA/m2程度だとパソコンが主流のオフィスではちょっと厳しい気がします。


hac44600さんの仰るとおり入居者にヒアリングするのが一番いいのですがこれから入居者不確定なテナント設計
だと、100~150VA/m2ぐらいでします。
テナントの内部配線は入居者でやられるので、テナント盤にその容量を持つように私は考えます。
ご質問の需要率ですが各テナント単位であれば100%ですがトランス容量決定における需要率であれば圧縮します。補正係数は一概に言えませんが設備容量が大きくなればなるほど小さくなります。

この回答への補足

ご指摘の容量は動力などの設備容量を全て加算した総合容量が100~150VAなのでしょうか?
私は、コンセント負荷のみではこれくらいだと思っていたのですが・・・

補足日時:2004/09/20 18:30
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一概には言えませんが、私のメンテナンスしているビルでは、入っている業者によってまちまちです。

ちなみに1テナント約80m2で、最低40Aから最高100Aです。入る業者さんが分かっているのであれば、電気使用機器容量・台数を聞いて設計なさったほうが、良いでしょう。質問の内容で、参考に計算すると
80m2×(多く見て)40VA=3200W 32Aです。
通常1テナントで、コピー機約15A・ポット約7A・冷蔵庫約5A・パソコンのプリンター消費電力・照明器具の消費電力位使用しますので、需要率は100%で、設計しないとブレーカーがトリップします。部屋が狭くなれば需要率は高くなり、広くなれば需要率は下がります。一斉に電気機器を使用しないとは、言えませんので私は、100%+αで設計して施工していますので、使いすぎでのブレーカートリップしたことはありません。
質問の内容で行けば、経験上90%以上でないと不安ではないでしょうか。(私でしたら、上記で書きました100%+αで計算します。)
正確には内線規定(電力会社の規定)か電気技術基準と言う本に載ってあるはずです。
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この回答へのお礼

早速の回答有難うございます。
表記本は見たことは有りますがもう少し時間をかけて
理解したと思います。また各テナント毎では100%に近い
値が必要であることは大変参考になりました。

お礼日時:2004/09/20 18:30

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Aベストアンサー

本に書いてある事が全て貴方に当てはまる訳もないので。
参考と考えたほうがよいのでは?
契約容量計算は電気設計者の腕の見せ所なので、電気工事業者を信じて任せてみてはいかがでしょうか?
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Aベストアンサー

電灯コンセント用変圧器の容量算出は、
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アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

ありきたりに回答してみます(__)
容量計算は単純に消費電力(定格)、例えば300Wなら、最大で30(W)0×05(台)までと考えて結構です。

>交流なので力率(0.8程度)・・
電気に詳しい方なのですね。
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Aベストアンサー

1000/(200√3) =2.89なので、これを丸めて使っているかと思います。

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Aベストアンサー

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          総変圧器容量(kVA)の1/3

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300
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Aベストアンサー

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いずれの時でも図を書いて検討することをお勧めします。

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

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KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
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でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
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Q電気ハンドホールの設置間隔の基準について

FEP管で直線100m程地中埋設配管を施工するのですが、途中で
ハンドホールを設置しようと考えてます。 そこで疑問なんですが?
何メートル毎にハンドホールを設置しなければならないというような
基準はありますか? 無い場合何m間隔で設置してありますか?
教えて下さい。     

Aベストアンサー

手元にある資料(某官庁工事の設計資料)では、こんな決まり事になってました。

・敷設経路が直線状の場合は150m以下に1箇所
・直角曲がりを1箇所もつ管路の場合は100以下に1箇所
・同一経路内に管路引入式と直接埋設式が混在するときは、その区分箇所
・ケーブルの分岐または接続箇所
・管路の屈曲などで必要な箇所
・建物等への引き込み箇所
・その他、特殊なケーブルで張力によって許容値を超える恐れのある場所

だそうです。これらの根拠までは踏み込めませんでしたが、ご参考になれば幸いです。

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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