ちょっと変わったマニアな作品が集結

店舗に於いて、単相3線式100/200系統にてミツビシエアコン"ズバ暖"/2、8kw/200Vを10台設置する為の分電盤の主幹ブレーカー容量を教えて下さい。
20A回路を10回路設けるのは分かりますが・・・
尚、他電灯コンセント回路は存在しません。あくまでもエアコン10台の為のものです。

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A 回答 (2件)

電気設備技術基準のブレーカーの定格電流Ibの算出方法では、必要以上に大きくなるので、内線規程の算出方法を使用します。


Ib≦3×15+9×15=180A
したがって、ブレーカーは定格電流175Aのものとします。
なお、ブレーカーのアンペアフレーム(AF)は、ブレーカーの定格電流と接続する変圧器の容量で決まります。
たとえば、容量が100kVA1φ200V/100Vの変圧器直下の定格短絡遮断容量は20kA程度であり、ブレーカーは225AF/175ATとなります。
定格短絡遮断容量はメーカーの資料で算出することができ、該当するブレーカーをカタログ等から選びます。
なお、エアコンの需要率など分かれば、ブレーカーの定格電流は、もっと絞り込めることもあります。
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冷房能力が2.8kwと言う事で良いですか?


型番MSZ-ZD285S(W)の場合は、最大運転電流が15Aですから、全台運転した場合は、15A×10台=150Aとなります。
ブレーカー容量は、最大運転電流×1.25で選定します。
したがって、150A×1.25=187.5A→200AT
250AF/200ATのブレーカーを選定する事になります。
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Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q単相3線100/200V分電盤の主幹選定

R相100V負荷15KVA T相100V負荷22KVA  200V負荷7KVAの時、主幹容量は以下の考えでよろしいでしょうか。

(15+22+7)/200=220A
または
(15+22)/200=185 7/200=35の計 220Aという考え方でよいでしょうか。

また全負荷時のR相 N相 T相の電流値は、どのような数値になるのでしょうか。

理由も教えていただくと助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

R相=185A、N相=70A、T相=255A になります。
図解を貼り付けましたので参考にして下さい。
図を書きますと検討時間も短くなり、また間違いがなく
なります。
いずれの時でも図を書いて検討することをお勧めします。

Q主幹ブレーカー容量計算式

3相220Vの動力用分電盤で主幹ブレーカーが225Aで分岐ブレーカーが200A,75A,50A,30A,20A×4のブレーカーがついていたのですが、分岐ブレーカーの合計アンペアが大きいのに、主幹ブレーカーは225Aでたりるのでしょか??
それとこうゆう場合の主幹ブレーカーの容量計算式を教えていただけないでしょうか??
素人なものでよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ANo.1さんの回答も正解ではありますが、一般家庭用の場合です。

3相の場合、主幹ブレーカ選定は単純計算では出来ません。
通常は内線規定かメーカの早見表から選定します。

主幹が225Aという事は、動力の全体容量が45KW程度
一番大きい負荷が、22KWから30KWあるということです。
早見表はメーカによって若干違いがありますが、ほとんど同じと考えて問題ありません。
コツとしては、選定した値より1つ大きめを主幹とします。

あくまで全体の容量と、一番大きい負荷(電動機など)から選定します。

Q動力ブレーカーの容量計算

200V動力のモーター(三相)5.5KWが2基あるとしてこれに相当するブレーカー容量(Am単位)の計算方法自分でも確認の出来るように知っておきたいので教えていただきたいのですが、
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>5.5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量…

ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。

ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。また、電線の太さは、許容電流によって決まります。

(1) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1.25 倍。
(2) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1.1 倍。

5.5kWの定格電流 (規約電流) は、26A ですから、2台分で 52A。その 1.1 倍、58A以上の許容電流を持つ電線を使用すればよいことになります。
VVケーブルを使用するとして、許容電流 61A の 14mm2 以上を使用すればよいことになります。

次に、幹線を保護する過電流遮断器は、その幹線の許容電流以下の定格電流とするのが原則です。ただし、その幹線に電動機を接続する場合は、

(1) 電動機の定格電流の 3倍に、他の電気使用機械器具の定格電流を加えた値。
(2) その値が、許容電流の 2.5倍を超える場合は、2.5倍。

であり、ただし書き各項の許容電流値は、がいし引き配線の値によることができます。がいし引き 14mm2の許容電流は、88A。

なお、簡便設計として、『内線規程』に、計算された一覧表が載っており、これによると、幹線には 75A のブレーカを使用すればよいことになっています。

>5.5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量…

ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。

ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。また、電線の太さは、許容電流によって決まります。

(1) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1.25 倍。
(2) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1.1 倍。

5.5kWの定格電流 (規約電流) は、26A ですから、2台分...続きを読む

Qブレーカーの容量

2つ質問がありますがよろしくお願いします。
(1)ハロゲンヒータの増設を考えているのですが、今あ る100Vのコンセントからハロゲンヒータを3台同時に 運転したところ、ブレーカーがとびました。そこで今つ いてある20Aの漏電ブレーカーを50Aにすることは可 能でしょうか?それとも違う方法があれば教えてく ださい。当然施工は電気業者に頼みます。

(2)単三の分電盤の頭に50Aのブレーカーがついています。 その下に20Aが8個ブレーカーがついています。
 そこでですが単純に20Aが8個ついていれば160 Aですよね。頭が225Aのブレーカになるのではないでしょう  か?
 その頭のブレーカーはどのように選定するのでしょう  か?
20Aのブレーカーはどのように個数を決めているのですか?

Aベストアンサー

基本的にはNo.4様の記述の通りです。
ハロゲンヒーターということは1台1kw程度でしょう。
この場合1台につき10Aの電流が流れます。3台で30Aなります。20Aのブレーカーでは当然落ちてしまいます。
一方分岐ブレーカーの大きさは、複数の負荷をまかなう場合、20Aを最大とする決まりがあります。
ブレーカーの大きさが20Aを越えることができるのは、ブレーカーと負荷(コンセントなど)が、1対1の専用回路の時に限られます。このことに関しては、法律で定められており、これを逸脱することは、電気工事店に工事を依頼してもことわられるでしょう。
全ては、一般人が電気を使用するに当たっての安全策から来ていることで、専門家なら尊守すべき事項です。
主幹ブレーカーについては、負荷バランスが100%とれている場合、(20A×8×0.8)/2=64Aとなります(単3なので半分になります。)。これは最大負荷を想定した場合で実際にはこれの60~70%程度の電流になります。よって50Aのブレーカーが適正な主幹でしょう。

QブレーカのAF/AT

ブレーカ容量に100AF/80ATとかありますが、
どのような意味をしているのでしょうか?
聞くところによると、トリップとか何とか言うそうですが、よく分かりません。
通常ブレーカは
使用容量<定格
だけだと思いますが、なぜ二つも数値があるのか、どうか教えてください。

Aベストアンサー

・100AFは100Aフレームのことで、遮断電流の大きさで決まります。(遮断電流100Aではありません)
・80ATは80A以上ででトリップする値です。
引き込み口の短絡電流でフレーム値を決め、使用する電流値でATを決めます。

ブレーカーには短絡時の遮断電流、例えば2500Aとトリップ値20Aとかの定格があります。一般人は20ATしか気がつきませんが。

Qブレーカーの選定について

ブレーカーの選定について質問です。
現在P112(4馬力)のパッケージエアコンが1台だけあり、メーター⇒(CV22sq)⇒ELB30A⇒(CV14sq)室外機となっております。

ここにP160(6馬力)を2台追加する場合、メーター⇒(CV22sq)⇒ELB○○A⇒(CV14sq)⇒BL30A×3⇒各室外機へ・・・と言った感じになるのでしょうが、この時の3個のブレーカーの1次側に来るELBの容量(上記○○)は75Aで良いのでしょうか?

機器の仕様書の数値からの計算方法をご教唆賜りますようよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

内線規程を参照して、主幹ブレーカー及び、分岐ブレーカーを選定するのが良いでしょう。
メーカー仕様書で参照するのは、最大運転電流です。
内線規程では、設計電流値として、パッケージエアコンの場合は、最大運転電流×1.2とするのが望ましいとしています。
仮に、112型の最大運転電流=17A、160型の最大運転電流=24Aとすると、設計電流値はそれぞれ、112型:17×1.2=20.4A、160型:24×1.2=28.8Aとなります。
それぞれの機器で、最大始動電流が記載されていない場合は、主幹ブレーカーの設計電流値=20.4+28.8+28.8=78Aとなります。
主幹ブレーカーのトリップ容量=100Aとなります。
それぞれの機器の分岐ブレーカーのトリップ容量=30Aとなります。
配線サイズは、亘長より算出します。
仮に電線亘長=30mとすると、主幹ブレーカーまでの配線サイズを電圧降下2%で選定した場合は、22mm2の場合は、運転電流80Aで最大亘長=34m>30mなので、22mm2とします。
分岐回路は、3.2mmで運転電流30Aで最大亘長=34m>30mなので3.2mmもしくは直近上位の14mm2とします。
許容電流値は、3.2mmで43A、22mm2で80Aです。
22mm2では、運転電流80Aは可能ですが、主幹ブレーカーのトリップ容量=100Aでは保護出来ません。
短絡等の保護の場合は、瞬時に遮断されますので、そのままでもかまわないと思います。
安全を見るのなら、38mm2にした方が良いです。

内線規程を参照して、主幹ブレーカー及び、分岐ブレーカーを選定するのが良いでしょう。
メーカー仕様書で参照するのは、最大運転電流です。
内線規程では、設計電流値として、パッケージエアコンの場合は、最大運転電流×1.2とするのが望ましいとしています。
仮に、112型の最大運転電流=17A、160型の最大運転電流=24Aとすると、設計電流値はそれぞれ、112型:17×1.2=20.4A、160型:24×1.2=28.8Aとなります。
それぞれの機器で、最大始動電流が記載されていない場合は、主幹ブレーカーの設計電流値=20.4+28....続きを読む

Q負荷電流の簡易計算

負荷容量より定格電流を求める簡易計算ですが、
例えば
3相200V5.5kwの場合は5.5×4=22A
3相200V5.5KVAの場合は5.5×3=16.5A
となりますよね。
Kwの場合は4倍は内線規定3705-6で唄われていますが、
KVAの場合の3倍はどこで唄われていますか?
唄われていない場合は3倍の根拠を教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1000/(200√3) =2.89なので、これを丸めて使っているかと思います。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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