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LIBORは、完全にヨーロッパ系の銀行間市場原理で決定されるのにくらべ
 FFレートは、政府がコントロールしています。

 こんな認識でよいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

以下経済初心者の落書きです.ご利用は計画的に♪




中央銀行は「銀行の銀行」であるという時代は終わりました.現在(今回はアメリカを例にします)FRBは自身が金融市場に参加するプレイヤーの一人になって市場に出回るお金の量を調整することによってインターバンク(銀行間市場)での金利を調整します.その際の基準金利となるのが(アメリカの場合)FF金利となるわけなのです.

※参考 各国別政策金利の名称
http://www.ifinance.ne.jp/glossary/market/mar124 …

じゃあアメリカの銀行はそのFF金利で資金を借りることができるのか?答えはNoです.その時の世界の金融情勢や各銀行自身の抱えるリスクによって金利を上乗せされて,それが「銀行の調達金利」となるわけですね.(ようは基準金利であるFF金利にリスクプレミアムが追加されるわけです)

そしてその「銀行の調達金利」にあたるのがLibor(ライボー)となります.乱暴に式にするとこんな感じになります.

●FF金利+インターバンク市場におけるリスクプレミアム=Libor


まあなんとなくFF金利とLiborの違いはわかっていただけたかと.この話はLIBOR-OISスプレッドの意義がわかっていればそう難しい話ではないと思います….
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そうです。


FFは米国のFRBが決める短期の政策金利です。
日本では、無担保コールレートのことです。
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Q米国のFF金利上げによる米国債への影響

米国債を購入しようと考えています。FF金利は引き上げ傾向にあり、来年末には4.0%まで引き上げるという予測も出ています。この利上げに、米国債の利率は連動しているんでしょうか。利上げ途中段階の今は米国債を購入するのは得策ではないのでしょうか。購入しても、その後にFF金利が上がったら、価値は下がるのでしょうか。金利利上げが一段落してから米国債は購入するべきなのでしょうか。

Aベストアンサー

●FF金利は景気、物価を制御するために中央銀行が動かす金利。 長期金利は、将来の長期的なFF金利の動きを予想して、市場が決める金利です。
市場は、将来もFF金利が上がると思えば、長期債を買うのを控え、その結果、長期金利は上昇します。将来FF金利が下がると思えば、今のうちに長期債を買って、金利が低下することに備えます。
結局、大雑把に言って、「今後10年間のFF金利の平均=今の10年債の金利」 が成立するように10年債の金利が決まると言うことです(リスクプレミアムだとか、難しいことは言わないことにしましょう)。しかし、今後10年間のFF金利の平均は、今の時点では予想するしかありません。市場がどのように予想するかで、今の10年債の金利が決まります。
●従って、長期債利回りがどうなるかは、今後のFF金利がどうなるかによります。FF金利はFedが決めます。Fedはインフレが起きないよう、デフレが起きないようにFF金利を決めます。
●エコノミストには、FFレートは4%以上まで引き上げられるという予想も多いようです。しかし、債券投資家は、必ずしもそうは見ていないようです。PIMCO(米国の債券投資で超有名な投信会社)のストラテジストは、FFはあと1回引き上げられたら、Fedは様子見に入るだろうと言っています。そして、実際の長期債市場もそういう動きをしています。
●ここから先は長期金利の予想に入っていくことになりますが、長くなるので省略します。
●最終的な結論は、あくまで私の見方(外れることが多い)ですが、今後米長期金利は大きく動かないと思います。従って、今、米国債投資をするかどうかは、債券金利の変動は気にせず、為替相場をどう読むかで決めていいと思います。私は、中期的なドル高に入りつつあると見ています。その前に、一度100円を割る可能性も50%以上あると思いますが、来年の今頃は、少なくとも今よりドル高になっていると思います。
これ以上は、質問の内容とは違ってきますので、省略します。

●FF金利は景気、物価を制御するために中央銀行が動かす金利。 長期金利は、将来の長期的なFF金利の動きを予想して、市場が決める金利です。
市場は、将来もFF金利が上がると思えば、長期債を買うのを控え、その結果、長期金利は上昇します。将来FF金利が下がると思えば、今のうちに長期債を買って、金利が低下することに備えます。
結局、大雑把に言って、「今後10年間のFF金利の平均=今の10年債の金利」 が成立するように10年債の金利が決まると言うことです(リスクプレミアムだとか、難しいことは言わない...続きを読む


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