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経済に詳しい方、教えてください。
リーマンショックを受けて各国の中央銀行が通貨供給を増やしていますが、それに伴って金利が上昇していると聞きます。
そこで、経済に不慣れな私に教えてください!!
どうして通貨供給量が増加すれば金利が上昇するのでしょうか?

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A 回答 (1件)

元の文面は正確にわかりますか?


「Aに伴ってB」は、AとBの現象が同時に起きているという意味で、AがBの原因という意味ではないのでしょう。
「通貨供給量を増やしているのに、金利が上がっている」のです。

金融当局が通貨供給量を増やせば、他の条件が同じなら、金利は低下します。
資金需要が変わらないのに供給が増えれば、だぶついて下落するわけです。
これは金融の絶対のセオリーです。


いま米国は、金利が上がってるか下がってるか簡単に言えません。
ひとことで言えば、「質への逃避(安全な国債に資金が集まる)」です。リスクプレミアムがめちゃくちゃ高くなっていると言っても同じです。

Federal funds (effective) は、年利換算で9月15日 2.64%、16日 1.98%、17日なんと2.80%。

一方で国債3ヶ月ものは、17日には0.03%。ほぼゼロ金利になりました。

危ないところに貸したくないという機関投資家の不安から、国債に資金が集中し、「金利ただでもいいから国債がいい!」
(彼らは資金をキャッシュにしておけないのです。債券か貸金かなにかにするしかないのです。)
その裏側で、インターバンク市場といわれる銀行間で短資をやりとりする市場が、機能しなくなってしまったため、各国の中央銀行が流動性を市場に供給しなければならないわけです。
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Q通貨供給量が増えると何故、インフレになるのでしょうか? その過程を教え

通貨供給量が増えると何故、インフレになるのでしょうか? その過程を教えてください。

欲しい人(需要)が供給を上回っていれば、インフレになるのは分かります。希少価値のあるものは値が貼るということですよね。また原油などの原材料が値上がりすることでインフレになるのも分かります。値上げしないと、やっていけないよ、というわけですね。
しかし、通貨の供給量が増えると、なぜインフレになるか分かりません。何故なのでしょうか?

Aベストアンサー

 私の拙い回答に早速御礼を頂戴し、ありがとうございます。今日は暇なのでNHKの「坂の上の雲」を見て、再びOKWaveです。

 さて、あなたのご質問について、最初から少し違和感を感じていたことが、お礼文でも再び書かれていましたので、ああ、ここがあなたの「インフレ理解」の原点なのだと気付きました。また、私が書いた回答文の意味も書いてある通りの意味に解釈されていない気がします。そんなわけで今一度補足してみます。

 どうもあなたは「物価が上がることがインフレだ」と思い込んでおられるように感じます。あなたが考えられている物価とインフレの関係は下のような論理のようですね。
 (1)需要が供給を上回り、製品が足りなくなるため希少価値となって値が上がりインフレになる。
 (2)原材料が値上がりすることで製品も値上げしなければやっていけないからインフレになる。
 
 需要が供給を上回る状況をもう少し詳しく見ると・・・
 (1)需要が急激に伸び、かつある期間その状況が継続した為に、供給が追いついていかない。
 (2)供給能力が急速に削がれる状況(原材料が手に入らないなど)が発生して、それがある期間継続し、結果として生産縮小が継続する。(従って、現象としては需要が供給を上回っている事になる)
 と言うことでしょう。そしてこれらには沢山の原因がありますが、結果はいずれも物価を押し上げる方向に働くとされています。しかしその全てがインフレーションと言われ訳ではありません。例えば(2)の場合、状況によってはスタグフレーション(不景気下の物価上昇)などと言う現象も起こります。
と言うことで、私とあなたのインフレ観にはかなりの開きがあり、私の拙い経済理解と与えられた紙面では説明しきれません。上に書きましたあなたのインフレ理論らしい見解についてもかなりの違和感を持ちます。そこでまあ、この点はパスしまして、あなたの究極の疑問「通貨の供給量が増えると、なぜインフレになるか分かりません」と言うことに対しての再回答です。

 「通貨」の意味と、その「供給量が増える」と言うことについては先の回答で申し上げたし、それがなぜインフレ傾向を来すかと言うことも申し上げたつもりでしたが、どうも良く理解していただけなかったようです。
 「通貨供給量を増やす」と言うことは「市中で、金の使う立場にある人・企業に潤沢に金が回りやすくなるようにすること(金融緩和)」だと言うことは前回答でご理解いただけたと思います。そうするとどうなるでしょう?
 企業は辛抱していた設備投資に踏み切る、開発投資を再開する、押さえつけていた人件費も少しは面倒見ようと思うかも知れない、今までは半値八掛け二割引と粘っていた価格交渉もほどほどで手を打つだろう、庶民も辛抱していたマイカー更新をローン金利が下がるのを機会に決心する、二ヶ月に1回と減らていた外食を月1に復元する、パチンコに行く回数を増やす・・・、要するに色々な市中需要を刺激・喚起するということになります。即ち、需要を掘り起こすこと、これは物価の上昇圧力になることに他なりません。このことを「流動性を高める」というようです。そしてこれが行き過ぎると「過剰流動性」と言われ、即ちインフレに向かって進んでいくことになります。

 まあ、私の持っている知識ではこの程度が限度ですので、あとはどなたか経済関係の専門家の方が回答されるのを待つなど、工夫してください。ただし、あなたには専門家よりもむしろ私のような一般市民の(わかりやすい)回答の方がレベルに合っているように感じますが。

 私の拙い回答に早速御礼を頂戴し、ありがとうございます。今日は暇なのでNHKの「坂の上の雲」を見て、再びOKWaveです。

 さて、あなたのご質問について、最初から少し違和感を感じていたことが、お礼文でも再び書かれていましたので、ああ、ここがあなたの「インフレ理解」の原点なのだと気付きました。また、私が書いた回答文の意味も書いてある通りの意味に解釈されていない気がします。そんなわけで今一度補足してみます。

 どうもあなたは「物価が上がることがインフレだ」と思い込んでおられる...続きを読む

Q貨幣供給量の増加

貨幣供給量増加→貨幣価値下がって物価上昇→購買力下がって流通速度低下 

この論理って合ってますか?

Aベストアンサー

貨幣の流通速度を計測する場合には、これまで述べたとおり、分子、分母に具体的にどの経済量を採用するかについては現実的な検討を行う必要がある。


貨幣の流通速度は取引額をマネーサプライで除したものであって、取引だけではなく貨幣量の変化にも影響されるから、貨幣量の増加分よりも取引の増加分が多い場合に貨幣流通速度は上昇することになる。


結果は何を原因にしているのかというと、事柄は単純ではないでしょう。
アナログテレビ放送を終了する制度変更を目前にして大量の買い替え取引が発生し、(貨幣の流通速度=取引高÷マネーサプライ)は上昇しました。(取引高=物価×取引量)通貨供給量の増減は特に関係がなかったでしょう。
株式取引などでも、通貨供給量が株価水準や取引高に与える影響は大きくはないでしょう。
賞与や月額報酬の伸び縮みが、取引量の増減に影響し、供給調整とのタイムラグから物価に影響することはあると思います。この場合は、報酬給与等の見通しが、実際の報酬給与等の増減を上回る取引量の増減等として出現し、貨幣流通速度も上昇下降することになります。ただし、貨幣の供給量の増減が、その増減を上回る賞与や月額報酬の伸び縮みを引き起こすか、取引量の増減を引き起こすかは、一概には決定できません。
先々の展望を明るく見て投資や物財サービスの享受に積極的行動をとる傾向がベースにあれば、賞与や報酬あるいは貸出金利の低下や信用枠の拡大は取引量の増加をもたらします。老い先が長くあると思っていない人や新規のことに関心がない人、将来に展望を抱かず現状がそこそこならそれで十分と考える人や事業体の場合は、所得や持ち金が増えても預貯金などに回すだけ、負債の返済に回すだけで、取引の増加につながることをしないので、(貨幣の流通速度=取引高÷マネーサプライ)はかえって速度低下になるかもしれません。
 
カネは一定期間内で全額使用しなければならないという条件でも設定すれば、カネの供給の増減は取引の増減に直結し、物財サービスの供給調整のタイムラグがあれば、その分物価に影響がでて、結果、流通速度にも影響するということになるでしょう。
 
しかし、大量の金融資産等を持っていて多くが使われることがなく単に資産としてある状況で、そこに資金供給の増減があっても、あまり流通速度には影響しなさそうです。この状態では物価や土地価格の上昇下降が別の原因で生じてもその上昇下降を上回る取引量の増減は起きそうもない感じがします。
http://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf
http://www.mof.go.jp/pri/research/discussion_paper/ron192.pdf
さらに国際的な経済信用問題や通貨問題もあります。
 
ただ、そうしたややこしい現実のことは問題にしないで、フィッシャーの交換方程式 MV=PT だけ考えれば、
M : 貨幣ストック(世の中にどれだけの貨幣があるか)
V : 貨幣の流通速度(お金がどれくらいの速さで流通するか)
P : 物価
T : 1期間における財・サービスの取引量

「貨幣供給量増加→貨幣価値下がって物価上昇→購買力下がって流通速度低下」ではなくて、「(物価×財サービスの取引量)が一定ならば、貨幣供給量増加=流通速度低下」、「貨幣供給量増減が財サービスの取引量や物価に与える方向性や程度は、他の諸条件次第である」と考えて良いのではないでしょうか。

貨幣の流通速度を計測する場合には、これまで述べたとおり、分子、分母に具体的にどの経済量を採用するかについては現実的な検討を行う必要がある。


貨幣の流通速度は取引額をマネーサプライで除したものであって、取引だけではなく貨幣量の変化にも影響されるから、貨幣量の増加分よりも取引の増加分が多い場合に貨幣流通速度は上昇することになる。


結果は何を原因にしているのかというと、事柄は単純ではないでしょう。
アナログテレビ放送を終了する制度変更を目前にして大量の買い替え取引が発生し、(貨...続きを読む

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q通貨供給量の増加について

不況やデフレの時は通貨供給量を増やす、というのは教科書にも書いてあることです。

この通貨供給量を増やす方法ですが、公開市場操作で買いオペをするか、日銀が国債を引き受けるぐらいしかないのでしょうか。

将来返済せずに済むような紙幣の発行方法はないのでしょうか。

例えば昔行った「地域振興券」は通貨供給量を増やしたのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中央銀行の機能としては預金準備率の操作というのがありましたが最近は影が薄くなっています。

通貨(邦貨)供給量を増大させる要因としては為替操作(ドル買い)があります。これは行政(財政)の機能です。

紙幣は中央銀行への預金を裏付けとした証書であり、借金(国債)ではありませんから返済義務はありません。
地域振興券は地域での購買には使えて地域の消費を喚起する機能はあるでしょうが、強制通用力はありません(預金できない?)から通貨とは見なせません(同等の機能があるとは認められません)。

通貨供給「余力」があっても通貨流通量が増えない事態もあります。おカネがあってもモノ(実体経済)の動きがそれに伴わない事態です。これだけ金利が低くても一向に投資資金への需要が盛り上がらない今がそれに当たるように思います。

通貨供給量を増やせば不況やデフレを克服できるという主張には疑問を感じます。不況やデフレだから通貨への需要が盛り上がらないのだとしたら、不況やデフレを克服する別の方法を考える必要があるのではないでしょうか。
因果関係なのかただの相関関係なのかの認識の問題です。

中央銀行の機能としては預金準備率の操作というのがありましたが最近は影が薄くなっています。

通貨(邦貨)供給量を増大させる要因としては為替操作(ドル買い)があります。これは行政(財政)の機能です。

紙幣は中央銀行への預金を裏付けとした証書であり、借金(国債)ではありませんから返済義務はありません。
地域振興券は地域での購買には使えて地域の消費を喚起する機能はあるでしょうが、強制通用力はありません(預金できない?)から通貨とは見なせません(同等の機能があるとは認められません)。...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q銀行とは?銀行の存在理由とは

銀行や信用金庫が存在している理由ってなんですか?
なんで銀行が必要なのでしょうか?

私は公共料金の支払いに口座引落としや、少しの貯金の為にしか利用しないのですが、これは銀行がなくても困らないので。

銀行の存在意義といいますか、なんのために銀行ってあるんですか?なければ困りますか?銀行が必要な意味を教えてください。

バカっぽい質問で申し訳ありませんが、ご回答いただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私達個人個人にとっては、ご質問の通り要らないのではないかという疑問となってくるわけでしょうが、社会的には次のような機能がある存在です。

1 会社や個人が経済活動をするのに資金が必要ですが、自己資金ではまかないきれない場合、借入が必要です。
 銀行はこのような場合、貸し手と借り手の「金融仲介機能」を果たします。
 どこの誰がお金持ちで貸してくれるかどうかを調べるのも大変ですからね。しかし銀行は、その信用力でお金を集め、必要な人の信用力に応じて貸付を行ってくれるから便利なわけです。

2 Aさんが100万円を持っている場合、これはあくまでも100万円です。
しかし、これを銀行に預けた場合、銀行はこれを借り手Bさんに貸し付けます。
 Bさんはこれを代金として支払い、これを受取ったCさんがこれを銀行に預けた場合、銀行の預金残高は100万円増え、Aさんの残高と合わせると200万円になります。
 銀行はこれをもとにまた新たな貸付ができることになります。
 このように預金と貸付が繰り返されることによって預金残高(もともと100万円)がどんどん増大して、経済活動の規模を大きくすることができます。このように銀行は「信用創造機能」を果たします。

3 銀行の機能としての3番目は「決済機能」です。
 送金や支払いをいちいち現金で行わなくても、口座間の振替えだけで決済ができる、しかも遠隔地(外国も)でも安全にできるわけです。もっともこれは、カード会社等によってかなり代替できるようになってきましたが。

以上が、一般に言われている銀行の機能でいわば銀行の存在理由です。

私達個人個人にとっては、ご質問の通り要らないのではないかという疑問となってくるわけでしょうが、社会的には次のような機能がある存在です。

1 会社や個人が経済活動をするのに資金が必要ですが、自己資金ではまかないきれない場合、借入が必要です。
 銀行はこのような場合、貸し手と借り手の「金融仲介機能」を果たします。
 どこの誰がお金持ちで貸してくれるかどうかを調べるのも大変ですからね。しかし銀行は、その信用力でお金を集め、必要な人の信用力に応じて貸付を行ってくれるから便利なわ...続きを読む

Q受給期間と所定給付日数の違いは?

こんにちは。

一般の人の場合、
所定給付日数は勤続年数により90日から150日、
受給期間は1年間となっています。

どちらの同じようなものに思えるのですが、違いはなんですか?

所定給付日数は就職困難者でも360日までですから、受給期間の1年には達することはないですよね。

詳しく知っていらっしゃる方、教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>どちらの同じようなものに思えるのですが、違いはなんですか?

所定給付日数とは、雇用保険の被保険者が基本手当を支給される日数をいいます。

受給期間とは、失業給付を受け取ることのできる制限期間のことです。

所定給付日数が90日あるとしても、その90日分の基本手当を受けられるのは離職後1年間と決まっています、これが受給期間です。
例えば手続きが遅れて所定給付日数の90日の最後のほうの何日かがこの1年の受給期間を超えてしまえば、例え日数が残っていてもその日数については受給することは出来ません。

>所定給付日数は就職困難者でも360日までですから、受給期間の1年には達することはないですよね。

所定給付日数が330日の場合は1年間+30日、所定給付日数が360日の場合は1年間+60日が受給期間になります。

QIS-LM曲線の式の求め方について

教科書を読んでみましたが、
IS-LM曲線が全くわかりません><
とき方だけでも教えて頂けたらと思います。

Y=C+I+G
C=0.8Y+100
I=30-10r
G=10
M=Y-100r
M=685

このIS-LMモデルの、IS曲線、LM曲線の求め方をどなたか
教えてください><
答えはそれぞれ
IS曲線・・・Y=700-50r
LM曲線・・・Y-100r=685
になるようなのですが、途中の求め方をどうしたら良いのかわかりません。。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1の解答、間違いでした。失礼。
 上4つの方程式、G=10までが、ISです。LMは下二つです。でも、下から二番目の方程式のMは貨幣需要、一番下のMは実質マネーサプライM/Pが正しいでしょうね。もちろんP=1とおけば、Mと同じことですが。

Q債券の表面利率と金利変動について

現在FPの勉強をしており、問題集に「他の条件が同じであれば、一般に表面利率が低い債券ほど、金利変動による価格の変動が小さい」とあります。
しかし、表面利率と金利変動の関係がよく分かりません。

こちら↓で同じ質問をしている方がいて、
http://okwave.jp/qa2170699.html
「価格変動の大きさは満期までの長さと金利変動の関係になります」
までは納得できるのですが、そこからどうして
「満期までの期間が同じならば表面利率の低い債券ほど、金利変動による価額変動が大きくなります」
となるのかが分かりません。

Aベストアンサー

ご質問の最初の部分は、「他の条件が同じであれば、一般に表面利率が低い債券ほど、金利変動による価格の変動が大きい」の誤りだと思いますが。

債券には「デュレーション」(D)という概念がありまり、簡単に言うと、各債券の「実質的」な残存年数(平均回収期間)です。
クーポンのない割債のDは債券の満期(年限)に等しくなります。10年債なら10年です。すべてのキャッシュフローが満期に支払われるからです。
利付債のDは債券の満期より短くなります。なぜなら、割債と違い、債券のキャッシュフロー(クーポン部分)が前倒しで支払われるからです。クーポン水準にもよりますが、10年債ならDは7年とか8年とかです。

つまり、同じ10年債でも、「実質的な」年限は表面利率が高いほど、短くなります。 実質的な満期が短いということは、金利変動に対する感応度が低くなるということですよね。ですから、「同じ満期なら表面利率が低いほど(実質的年限が長いので)価格変動が大きい」となります。

直感的にわかっていただけましたか?
わからなけば、「デュレーション」でさらに調べれば解説がいっぱい載っているはずです。(むずかしい計算式も)

ご質問の最初の部分は、「他の条件が同じであれば、一般に表面利率が低い債券ほど、金利変動による価格の変動が大きい」の誤りだと思いますが。

債券には「デュレーション」(D)という概念がありまり、簡単に言うと、各債券の「実質的」な残存年数(平均回収期間)です。
クーポンのない割債のDは債券の満期(年限)に等しくなります。10年債なら10年です。すべてのキャッシュフローが満期に支払われるからです。
利付債のDは債券の満期より短くなります。なぜなら、割債と違い、債券のキャッシュフロー(ク...続きを読む

QFP技能士、AFP、CFPの難易度とレベルを教えてください。

FP技能士、AFP、CFPの難易度とレベルを教えてください。

今年の受験で合格し、経済学部(経済学科)に進学できたら、FPの資格を取ろうかと考えています。
大学のパンフレットを見ると「ファイナンシャル・プランニング技能士」と記載されていたのですが、
AFPやCFPとFP技能士とでは、やはりFP技能士がレベル的には一番低いのでしょうか。
経済学科の紹介にはFP技能士と記載されており、経営学科の紹介にはFPとだけ記載されていました。

できれば就職に有利なものを取得したいのですが、どうでしょうか。

Aベストアンサー

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP協会」が従前から認定したAFPは2級FP技能士となった

◎各名称の説明
FP技能士
 労働安全衛生法に定められた『技能士』の1つ
 実施団体は「日本FP協会」と「金融財政事情研究会」の2団体であり、実施している分野[資産設計提案業務、個人資産相談業務など]は異なるが、合格すれば『FP技能士』
 平成23年1月以降は、両団体共に1級~3級の試験を実施予定。
 [この文章を書いている時点では、日本FP協会は1級と2級のみ実施]
 1級の試験を受験する際に、CFP登録者(常に)又はCFP全科目合格者(全科目合格から一定期限内に)は「学科試験」が免除される。

AFP
 日本FP協会が独自に認定している民間資格の名称。
 同協会が認定するプログラム修了者にして、FP2級試験に合格した者が、同協会に登録する事で名乗る事ができる。AFPの登録をしなくても2級に合格した事実は消滅し無いので、『2級FP技能士』は名乗れる。
 AFP登録をした者は、2年間毎にAFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を15単位取得しておく必要がある。

CFP
 日本に於いては日本FP協会が認定している国際資格の名称。元々はアメリカ発祥の資格であり、アメリカの他にもカナダ・フランス・イギリスなどにも存在する。
 受験資格はAFP登録をしていること。試験は6つのカテゴリーに分かれており、科目合格もある[科目合格したという実績は無期限で認められる]
 登録する為には6つのカテゴリー全てに合格した上に、合格した年を含む前後一定の期間内に実務経験3年(相談・執筆・講演など)を有するか、実務経験に代わる講習を受けて3年分に換算される単位を取得している事を要する。
 AFPのときとは異なり、CFPに合格しても『1級FP技能士』は名乗れない
 CFP登録をした者は、2年間毎にCFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を30単位取得しておく必要がある。

◎難易度は・・・
 [難]1級FP>CFP>AFP≒2級FP>3級FP[易]

◎就職に有利なのは
有利な者は判りかねますが、この資格を自動車免許に例えると、私はこんなイメージを持っています。
 1 級:大型免許
 CFP:国際自動車免許[普通自動車]
 AFP:普通自動車免許
 2 級:普通自動車免許[AT限定]
 3 級:原付免許

参考先
 金融財政事情研究会
 http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/index.html
 日本FP協会
 http://www.jafp.or.jp/index.shtml


因みに私はAFP登録者であり、『技能士』の制度発足時には特例講習を受けて2級合格者の認定を受けております。
2年間で「15単位」(AFP)「30単位」(CFP)取得は困難・面倒と心配している方も居ますが、協会の冊子に2ヶ月毎に『誌上テスト』(1回10問で、たしか受験料が1回800円)が載っており、このテストに合格すると1回毎に3単位取得できます。テストの回答期限の関係で2年間に14回分のテストを受ける事が可能⇒全部に合格すると52単位
この「誌上テスト」は協会HPから受験もできるのですが、協会HPには「誌上テスト」の他にもテストが用意されており、この文章を書いている時点では「コンプライアンス テスト」(「誌上テスト」と同じ問題数・受験料)が有ります。⇒タイミングは誌上テストと同じなので、全部に合格すると52単位
更に、色々な企業・団体が認定講習[通学、通信]を開いたり、都道府県毎にFP支部が講習会を開いているので、単位取得の機会は多いです。

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP...続きを読む


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