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大企業の創業者が約200億円の株券を残し亡くなった場合
株券の相続税は、何%くらい取られるのでしょうか(大体でよいです)

よろしくお願いします

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A 回答 (1件)

 相続税の税額は、総額を計算してから、実際に財産をもらった割合で按分して、各自の税額を求めます。



 基礎控除額は、
(5000万円+1000万円×法定相続人の数)
で、庶民にはかなりの高額ですが、「約200億円」と比べると、ほんのわずかな金額です。

 総額を計算する手順は、基礎控除額を引いたあと、法定相続人が民法に定める割合で相続したと仮定(ここ強調)して、表にあてはめ税額を計算し、全員分を足します(リンク先をご覧下さい)。
 ある法定相続人の仮の相続分が3億円超の場合は、最高税率の50%になりますが、やはり「約200億円」は比較にならないほどの金額です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm

ですから「相続税は何%くらい」の回答は、

 相続税の総額は50%弱

ということになります。

 「亡くなった場合」という仮定の話のようですが、株式が上場されていない場合は換金が難しく、納税する資金に困ります。一定の条件で物納も認められますが、準備として、すぐに換金できる資産を持っておく必要があるでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4214.htm
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この回答へのお礼

遅れました

ありがとうございます

お礼日時:2009/10/27 08:58

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