ネットが遅くてイライラしてない!?

カブトムシに限らないのかもしれませんが、昆虫が死ぬときって、
必ず「裏返って」死んでますよね。

あれって、何でなんでしょうか?

我が家で飼っているカブトムシが、今日明日の命なのですが、
見る度にひっくり返っているので、うつぶせに直してあげてるのですが、
もし「ひっくり返らないと死ねない」のだったら、いい加減、
放っておいてあげた方が親切?なのでしょうか。

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A 回答 (2件)

死んだ後に手足が硬直するというのもありますね。


姿勢が少し丸くなって固くなるので、転がってしまいます。

お飼いになっているカブトムシは、可能性が二つあると思います。
筋肉が弱っていて転がったままになってしまう。

あるいは、寒いので筋肉が動かない。

カブトムシは気温20度くらいを下回ると動きが鈍くなります。
暖かい場所においてあげて、動きが良くなるようなら、もうしばらく生きられます。
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この回答へのお礼

回答をいただいた方々、どうもありがとうございました。
先日、カブトは永眠いたしました。

見ているうちにわかったことがあります。
ひっくり返ってしまい、元に戻れない説ですが、既に相当
弱ってしまっているので、能動的にひっくり返る力は
残っていなかったように思います。むしろ、死後硬直
(死ぬ前にも同じ状態でしたが)に近い感じで、足が
丸まるために、重心が高くなってひっくり返ってしまう
というのが実際のところではないでしょうか。

カブトムシだとおおよそそれで理屈はつきそうです。
ゴキブリの自然死?は、その瞬間を見たことがないので
わかりませんが、あの平べったい形でもひっくり返る
くらいに丸くなるようなら、昆虫全般の「作法」と
言ったところでしょうか。

お礼日時:2009/11/03 12:22

ゴキブリはいつも裏返って死んでます。



私はおなじように疑問に思って調べた事がありましが、
私の調べた結果は…

裏返って死にたい、裏返って死ぬ ではなくて、
もとにもどることが出来なくなって死んでるのです。
元気な昆虫は裏返っても元に戻れる事がありますが、
死にかけの昆虫は元にも戻れずそのまま死んでしまう。

または、ひっくり返っていない状態で生き絶えようとしている時に
必死でもがき、片足だけを伸ばしたりして裏返しになってしまって死ぬ。

または高い所から落ちるとき、後ろの方が重くて裏返ったまま落ちて
そのまま起き上がれないで死んでしまう。

っというのが今まで調べた中でわかったことでした^^

見るたびにひっくり返ってるのは…なんでしょうね^^
ただやっぱり起き上がれないのかなと。
もとに戻してやるほうが私は親切な気がしますが(^_^;)

まぁ自然界の事ですからね…ほっておいても罪にはならないでしょう。
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Qひっくり返ったままカブトムシが起きあがれません。

昨日帰宅すると嫁さんが友達からカブトムシをもらってきてました。ただこのカブトムシは4cm位で小さい上、よくひっくり返ります。帰宅して1時間足らずの間に4回ひっくり返りその度に「また裏返しになってる」と言って嫁さんが戻してました。
僕の子供の頃の記憶だとひっくり返ったカブトムシなんて見たことありません。このカテで検索したところ小さなカブトムシは幼虫時期の栄養不良等の回答がありました。
良くひっくり返る、自分で起きあがれないと言う事はかなり弱っているのでしょうか?
さなぎからかえってまだ1月位だと思うんですが若いカブトムシってこんなものなんでしょうか?
実は甥っ子にあげるんですが、すぐ死んでしまうのか心配です。

Aベストアンサー

よくひっくり返ると言う事です。考えられる要因は主に3点、ひとつは、ご指摘の通り、発育不良で身体のバランスが悪い。次に、カブトムシなどは足の先に小さい足(爪)が付いていて、それを木に引っ掛けて身体を固定します。その小さい足が何らかの原因で切れてしまい、身体を固定出来ない。最後に、もう既に寿命間際で、身体を保持するだけの力が無い。などです。

それから、ケースの中に何か入っていますか?腐葉土もしくは湿らせたおが屑などは勿論、止まり木を入れてあげてくださいね。餌は今は専用のゼリーが市販されています。もし、手に入らなければバナナを輪切りにしてあげてください。

最後に写真があったので、今のカブトムシと比較してみてください。

【カブトムシの写真集】
http://www2.ocn.ne.jp/~yoshino/kabuto/kabuto-photo.htm

カブトムシは寿命が短く成虫での期間は大体1ヶ月位です。生態になってからの時期を考え甥子さんにあげたら宜しいかと思います。

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~yoshino/kabuto/kabuto-photo.htm

よくひっくり返ると言う事です。考えられる要因は主に3点、ひとつは、ご指摘の通り、発育不良で身体のバランスが悪い。次に、カブトムシなどは足の先に小さい足(爪)が付いていて、それを木に引っ掛けて身体を固定します。その小さい足が何らかの原因で切れてしまい、身体を固定出来ない。最後に、もう既に寿命間際で、身体を保持するだけの力が無い。などです。

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Qカブトムシのオスがもぐったまま出てこない

先日サナギがめでたく孵ってカブトムシのオスになりました。

早速ケースを移し、出たのを見つけた日から3~4日間は順調に夜出てきてエサを食べていました。

ですが、ここ3日ほど出てきてエサを食べていません。
ケースの横から潜っている姿が見えたり見えなくなったりするので生きているのは間違いないのですが、エサを食べている形跡がありませんし、朝早く見ても地上に出ていないのです。

このままでは死んでしまうのでは?と心配です。

オスは一匹、60センチのケースで、エサは黒糖の昆虫ゼリーとリンゴを入れています。

Aベストアンサー

現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。私はカブトムシを30年飼育して来ました。まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。

いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。おなかが空いたら夜暗くなってから出てくるでしょう(夜暗くして置いた方が自然に近いので良いのではないでしょうか)。そのまま死んでしまうことはあり得ません。確かめるなら持ち上げて見て下さい。元気な動きがあるはずです。

エサはゼリーだけで十分です。

カブトムシはクワガタや他のオスと一緒に飼育すると穴だらけに傷つけられて死期を早めるので気をつけて下さい。特にヒラタやミヤマは強いので要注意です。単頭飼育が基本です。

ちなみにメスは羽化後1~2週間でマットから出てきますが、それで充分熟成していると、激しくすぐにエサを求めます。逆に熟成してマットから出てこないとエサを食べ始めません。エサを与えると、1~2個のゼリーをあっという間(1日~2日)に完食します。産卵に備えるためです。その間にオスに交尾させます。生殖器官が充分でないなんてデタラメはあり得ません。1夜でメスは充分に交尾出来ます。充分に精子がたまると、オスを受け容れなくなり、エサ完食後すぐにマットにもぐって産卵を開始します。マットは、巷では黒いカブトマットが良いなどと吹聴されていますが、私は市販の白めの廃ホダクヌギフレークを小麦粉、またはそば粉で発酵させて使用しています。キツネ色です。発酵しなくても産むことは産むと思いますが、自然発酵による熱の危険と、産卵スペックの問題があります。

マットはぎゅっと握った時水が滴り落ちないギリギリくらいが良く産卵します。マットの深さは12cm(蛹がまゆを作れるギリギリの深さ)がないと、産卵数が減ります。条件が良ければメスは最初の1日は環境の品定めをしていますが、次の日から1日10~20個の卵を産み始めます。その間エサはほとんど食べません。産卵環境が良くないと産むのをやめて出てくる可能性はありますが。

産卵行動の上塗りが前の卵を潰すので、中プラケースなら毎日産卵して、必要数が採れたら止めるのがベストです。処理しきれなくなることのないように。孵化率は私は90%は固いです。産卵床でもプリンカップでも同じです。

カブトムシはクワガタと違って行動が単純ですので、断言できます。事実の中にデタラメ(クワガタからの類推による)を織り込んでいく者に気をつけて下さい。

現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。私はカブトムシを30年飼育して来ました。まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。

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Qカブトムシが死んだ原因について

日曜日にホームセンターから買ったカブトムシのオスが5日間で死んでしまいました。何が死因なのかがわかりません。
飼育に使用したのは国産幼虫用腐葉土、フルーツ味昆虫ゼリー、飼育ケース、枯れ木などです。部屋のなかでは暑いかと思い、ベランダの日陰に出している事が多くありました。もしかして朝日を浴びたのがいけなかったのかと思いますが、カブトムシが潜れるくらいに腐葉土を入れてあるのになぜカブトムシが潜らなかったのかわかりません。
以上について何かわかる方がいましたら助言願います。

Aベストアンサー

もし、朝日が直射でケースに降り注いだとすれば、カブトムシは数分で死亡します。
>カブトムシが潜れるくらいに腐葉土を入れてあるのになぜカブトムシが潜らなかったのかわかりません。

カブトムシのメスは、産卵するので土に深く潜ることができますが、オスはツノが邪魔になって土には潜ることができません。自然界ではオスは昼間は枯葉の下に潜っています。ときには日陰の日中に餌場で食事をしている場合もありますが、直射日光の当たるところには居ません。
昆虫は人間と違って体温を調整できないので、体色の黒っぽい虫は、全身から太陽光の熱を吸収し、急激に体温が上がって死亡します。また、透明のケースの場合は、放置自動車と同じ様に内部の温度が50度以上になって死亡します。昼間に活動する虫は、カナブンやタマムシのように太陽光を反射する細胞で体を包んでいますがカブトムシはそうではありません。

また、その他の原因としては、
「老衰」ホームセンターでどのくらい過ごしたかが分からないので、寿命が近かった可能性もあります。
「病死」ホームセンターの店頭で多数の同時飼育によるケンカでケガをしてそこからばい菌が入った可能性があります。ケンカで相手に攻撃されると、体に直径0.5~1.0ミリくらいの穴が空きます。

「餓死」エサが「ワイドカップ」でなかったため、カップ内のエサに舌が届かなかった。飼育者は見かけ上エサがあるので、追加しなかった。普通の深いカップはメス用です。オスには「ワイドカップ」入りを与えなければいけません。
などです。

もし、朝日が直射でケースに降り注いだとすれば、カブトムシは数分で死亡します。
>カブトムシが潜れるくらいに腐葉土を入れてあるのになぜカブトムシが潜らなかったのかわかりません。

カブトムシのメスは、産卵するので土に深く潜ることができますが、オスはツノが邪魔になって土には潜ることができません。自然界ではオスは昼間は枯葉の下に潜っています。ときには日陰の日中に餌場で食事をしている場合もありますが、直射日光の当たるところには居ません。
昆虫は人間と違って体温を調整できないので、体色...続きを読む

Qカブトムシのメスは掘り出してもいいの?

カブトムシのメスが4・5日、土にもぐって出てきません。えさを食べに出てきている様子もありません。卵をうみに潜ったまま土の中で死んでしまっているのか、心配になってきました。掘り出してもいいでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問に補足します。

特に採取時期というのはありません。カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。
常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。
自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。

タマゴは人間の目にもすぐわかります。産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。タマゴは約2週間程度で孵化しますが、徐々に大きく、まるくなり、孵化が近づくと黄色味を増してきます。

最語に、ケースをそのまま放置したらという質問ですが、沢山の幼虫を飼育する気がなければ、そういう選択も「あり」だと思います。
ただ、メスは一匹あたり、60個程度のタマゴを産卵するようですが、放置して60匹の幼虫が残ることはまずありません。ケースの大きさにもよりますが、場合によっては数匹になることもあります。もちろん「ゼロ」も覚悟するべきです。
すべてが成虫の影響とは言い切れませんが、タマゴにしても、初齢幼虫にしても非常にデリケートで、成虫と同じケースでの飼育は不適切です。
よく、成虫が死んだあと、マットを廃棄せずに放置しておけば数週間後に幼虫の姿が見られると言われますが、「運任せ」の感は否めません。「成虫が死ぬまで、運良く潰されなかったタマゴが残っていれば、のちに孵化する」ぐらいに解釈した方がいいでしょう。

ご質問に補足します。

特に採取時期というのはありません。カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。
常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。
自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。

タマゴは人間の目にもすぐわかります。産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。タマゴは約...続きを読む

Qかぶと虫のメスが土から出てきません。

7月30日にカブトムシのメスを頂きました。
20cmくらいの水槽に虫用の土を5センチ位ひき
ゼリーを一日1個与えています。
でも朝起きると、土から出ていたり、
今日なんかゼリーに顔を突っ込んで
食べていたり(かわいい!)、羽をバタバタしたりするのですが、
しばらくするとすぐ土に戻り、こちらが寝るまで顔を出してくれません。
これって普通ですか?
カブトムシの成虫の寿命は1ヶ月位だそうですが
もし死んでいた場合、土の中に潜ったままなのでしょうか?
羽をバタバタするのは、飛びたいのかな?
もっと大きい水槽に変えるべきですか?
慣れれば、外にいるようになりますか?
息子に経験させてあげたい、生と死を教えたくて飼いましたが
何しろ、虫が大の苦手の超初心者です。
初歩的な質問かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

それで普通だとおもいます。
夜行性なので日中は土の中にいます。暑い日はでてきません。
毎日夕方にエサをあげてください。
また、霧吹き等を使用して、乾燥しないようにも気を付けましょう。
寿命は1~2ヶ月位ですが、以前に10月初旬まで生きていたことがありました。越冬するのでは・・・とおもいました。
飼育ケースは大きければその方が良いと思いますが、我が家のは狭いんです。
お亡くなりになる場合は大抵は外で動かなくなってます。

Q元気のないカブトムシ

1週間ほど前から、オス2匹メス1匹を飼いはじめました。もらった時はとても元気で、スイカを与えていました。次の日に調べたらスイカは弱る原因になることがわかり、昆虫ゼリーに変えましたが、すっかり元気がなくなってしまいました。
弱ってしまったカブトムシ達を元気にするにはどうしたらいいのでしょうか?とりあえずゼリーは食べているので食欲はあるようですが、昼も夜もほとんどマットにもぐったままです。

Aベストアンサー

こんにちは。
羽化後何日が経過してるか…によっても
状況は色々違ってきますが
(日本カブトは羽化後5ヶ月前後の命です)
もしも
体調不良のみで元気が無いのであれば
ゼリー(元気を出す為には「高タンパクゼリー」等があります)を切らさずにやり、
湿度を適度にやり、暗め適温の場所に置く・・・
って事くらいしか方法がありません。

しかし
昆虫が元気かどうか…の判断は微妙で
「元気」と見ていた動き…実は苦しんで暴れていたり、
じっとしてる姿を「不調」…と思ったら
実は環境が合って落ち着いている様子・・・なんて事もあるかもしれません。
(幼虫等に関しては上記のような事が言えます)
まだまだ未知な部分イッパイあるので、一概にこう…とは言い難いのですが
虫達に落ち着いて良い環境を提供する…と言う意味で
前述の部分をチェックしてみて下さい。

Qカブトムシが動かなくなりました

今日、子供たちが欲しがっていたので、お店で売られていたカブトムシ2匹(どちらもオスでケースは別々)を飼うことにしました。
以前も飼っていたことはあるのですが、頻繁にさわると弱ってしまうから駄目だよと注意していたにも関わらず、私が夕飯の仕度をしている間に2匹を床の上で一緒にしてしまい、お互いの体にしがみつくような形になってしまいました。

無理に引っ張るのもよくないと思ったので、朽木に片方のカブトムシの前足を捕まらせてそちらに乗り移るようにしました。
幸いすんなり離れてくれたのですが、片方がまるで死んだように動かなくなってしまいました。
離れた瞬間は動いていたのですが、まるで死後硬直したかのような状態に見えます。

これはストレスによって死んでしまったのでしょうか?
とりあえずケースに入れて布を被せて様子を見ているのですが、全く反応はありません。

Aベストアンサー

外的要因の可能性もありますが
寿命の可能性もあります。

(小さい頃に見た図鑑の記憶ですが)
セミが寿命が短いのは有名ですが
成虫になってからの寿命はとても短い。
長くても1ヶ月程で死んでしまいます。
(クワガタは種類によっては4年ぐらい生きる)

Qカブトムシ さなぎが成虫になりました

さきほど、カブトムシのさなぎが脱皮をし、成虫になったようです。

すぐにえさ(ゼリーしかありませんが)を与えたほうがいいのでしょうか?

マットはさなぎになってからそのまま何もしていませんでしたが、水分を与えたほうがいいですか?

その他、気をつけたほうがいいことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

カブトムシもそうですが、昆虫の中にはサナギの形態をとるものが多いです。
つまり完全変態を遂げるものをいいます。
これらは、幼虫時代と全く体の構造や食べ物まで違います。
よって体が一見して成虫になったとしても、外骨格や筋肉、内蔵などが
完全に成虫の状態で機能していません。
よってその機能が働くまでに若干の時間を要します
国産カブトでしたら大きさにもよりますが1W~2W位かな?
その間は成虫になってもじっとして動きませんので、そっとして
おきましょう!

体が固まれば勝手に地上へ出てきて餌を食べます。

それまでは餌を食べませんのでゼリーを入れておいてもカビるだけです。

また餌を食べるまでは水分も不要です。この期間は体内に大量の水分
が蓄えられていますので与えなくても大丈夫です。
そうはいっても多少の水分(湿っている程度)は必要ですよ。

Qカブトムシのメスだけが、次々に死んでしまいます(泣)。

カブトムシのメスだけが、次々に死んでしまいます(泣)。

大きな透明の衣装ケースにオス4匹、メス3匹の計7匹で飼育しています。

ところが、なぜかメスだけが足がとれたり、首がとれたりして死んでしまいます。

オスにボコられてしまうのでしょうか??

それとも、交尾して産卵するとメスは死ぬのでしょうか??

メスがとうとう最後の1匹になってしまってから、子供たちが
心配してソワソワしているので、なんとかアドバイスしてやりたいのですが・・・。

Aベストアンサー

とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。

カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。それが常識です。
無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。
オス同士はケンカをします。また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。
また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。
交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。
脅かしたり他の虫が寄ってくると、交尾中なのに逃げようとして生殖器官が壊れます。

百歩譲って多頭飼育しているとして、エサのゼリーは頭数プラス1ヶ余分に入れてあるでしょうか?
頭数よりもゼリーが少ないと、弱い者はエサにありつけずに餓死します。

土に深く潜って1ヶ月かかって15~30の卵を産んだあと、メスは栄養補給のために地表に出てきます。
1週間ほど栄養補給をして、またもぐって15~30の卵を産み、それを3ロットで合計50~100の卵を産むと土の中で死亡します。
ただし、それは産卵セットが組まれている場合です。
高級マットに水分を多い目として、ケースに深さ15センチ以上堅い目に詰めてあればメスはもぐって産卵しますが、5cm以下だと産卵行動は起こしません。
また、栄養補給に出てきたときにオスに見つかるとまた交尾され体力を消耗します。
一度交尾すれば、二度と交尾する必要はありません。精胞という精子入りの袋を交尾によって受け取るからです。必要のない交尾をさせるとメスの寿命は著しく短くなります。

卵は1ヶ月ほどで幼虫になりますが、そのときに成虫がいると、その幼虫は格好の栄養源として食べられてしまいます。

メスはオスに出会うと毎晩のように交尾されます。複数のオスがいる場合、交互に交尾され、逃げ惑います。基本が夜行性なので、昼間は各々じっとしていますが、夜にはものすごく活動しています。

交尾させない場合の寿命は平均で3~4ヶ月最長5ヶ月程度ですが、交尾させると2ヶ月程度の寿命となります。産卵目的ではない場合は、1頭ずつ飼育してください。とても長生きします。

とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。

カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。それが常識です。
無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。
オス同士はケンカをします。また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。
また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。
交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。
脅かしたり他の虫が寄...続きを読む

Q昆虫はなぜ腹を見せて死んでいるの?

昆虫は、自力でひっくりかえることができない(本当?)というのに、なぜ死骸は
ほとんどひっくり返っているのでしょうか?
風ですか?または最期の力で何か頑張るのでしょうか?
それとも私が目にするただの偶然なのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  すでに多くの方の回答が出ていますが、何か見逃しているような気がします。それは端的に言いますと、昆虫は身体が小さく、体重が非常に軽いということです。
 
  昆虫の場合、平べったいごきぶりなどは、脚がなければ、比較的に安定しているとも言えますが、脚があり、また、蝶などになると、複雑な大きな羽があるので、安定しません。しかし、身体が軽いのに較べると、昆虫の顎の噛み切りの力とか、脚の把握力などは、相当強いです(顎の強さは、きりぎりすに噛まれた経験があると、一生忘れないでしょう。文字通り、指先に穴が開きます)。
 
  昆虫は、この身体の軽さに比較して強力な力を持った脚で、樹木とか草とか、地面の小石とか、床の繊維とかにしがみつきながら行動しているのだとも言えます。何かにしがみついた昆虫を離そうとするのは、力がいります。それだけ強い力で脚先の鈎などで、しがみついているのです。
 
  ごきぶりが安定した姿勢で生前行動できるのも、その脚の強さでしょう。昆虫は、自分ではひっくり返れないというのは間違いで、ひっくり返る行動をする理由がないのでひっくり返らないので、天井などにしがみついているごきぶりを見ますと、自力で簡単にひっくり返ることが可能だと思います。ただ、ひっくり返ると、元に戻るのに、何か脚の鈎をかけられるものがないと、力の出しようがないので、元の姿勢に戻りにくく、それ故、あえて、ひっくり返るような、戻るのが困難な姿勢は避けているのでしょう。
 
  昆虫が自然死すると、すでに先の方が述べておられるように、脚を、縮めたような形にします。これは、脚の筋肉が、普段は開いている方向に意図的に力を入れているのが、死ぬと、力がなくなり、自然に、曲がった内向きの方向になるのでしょう。(脚を開いて、常に何かを掴んで、姿勢を維持しているのが昆虫ですから)。
 
  昆虫の脚の力が強く、これで色々なものにしがみついているというのは、実は、昆虫が軽いので、そうしていないと、風などで吹き飛ばされるからですし、ひっくり返ったりもしますし、何かしっかりしたものを掴まないと、自在な、高速な運動ができないためでしょう(ゴキブリなどが、大変速い速さで走るのは、床の繊維などを次々に掴んでいるのです)。
 
  こういう事実から、昆虫が死亡すると、脚が腹側で丸くなる。そうすると、腹側を真下にした姿勢というのは不安定で、必ず横に傾いた姿勢になる、と言えます。昆虫は軽いので、死んで、掴む力がなくなると、わずかな風や、何かの刺激で、ひっくり返った姿勢になる可能性が高いです。時間がたつと、乾燥して来て、ますます軽くなり、不安定な姿勢を維持するか、仰向けになって安定した姿勢になるかというと、確率的に、仰向けになって安定した姿勢の方が数が多いと言えます。
 
  こういう理由で、仰向けの昆虫の死体がよく目につくのだとも言えます。ただ、野外だと、死ぬ時に、地面の繊維などに、脚先をからめて死ぬと、十分に強く地面などに固定されるので、仰向けでない死体が、屋内などの場合と較べてより多い可能性があります。屋内だと、ごきぶりが典型的に、生きているあいだは、床の繊維のわずかな突起を掴んでいたのが、死んで、こういう細かいことができなくなると、脚先は床に引っかかることができず、結果的に、何かの拍子で仰向けになってしまい、そのままということが多いのだと思います。
 

 
  すでに多くの方の回答が出ていますが、何か見逃しているような気がします。それは端的に言いますと、昆虫は身体が小さく、体重が非常に軽いということです。
 
  昆虫の場合、平べったいごきぶりなどは、脚がなければ、比較的に安定しているとも言えますが、脚があり、また、蝶などになると、複雑な大きな羽があるので、安定しません。しかし、身体が軽いのに較べると、昆虫の顎の噛み切りの力とか、脚の把握力などは、相当強いです(顎の強さは、きりぎりすに噛まれた経験があると、一生忘れないで...続きを読む


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