人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

クワガタ採集の目的で、樹液の出ている木を探しています。最近では、仕事がえりに少し遠回りして、山の中に入ったり、雑木林をうろついたりしています。車の中には、いつも靴や長袖、長ズボン、軍手、懐中電灯など・・・を装備していい感じの雑木林があれば、そく捜索しています。そこで、最近やっと気がついたのですが(遅い・・)、樹液の出ている木って、山の奥よりも、道路に近い木に多いような気がするのです。例外的に、山の奥の方でも樹液の出ている木はありますが、数少ないと思います。同じクヌギなのに、なぜでしょうか?樹液の出る条件のようなものがあるのでしょうか?品種?立地条件?または人為的なもの??ご存知の方が居られましたら教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

クヌギの樹液は、多くはボクトウガという蛾の幼虫が木の内部を食い荒らす事によって出るそうですよ。

幼虫は、出た樹液を求めて集まった昆虫を捕って食べるといった肉食性だそうです。

カミキリの幼虫もある程度は出すそうですが、食い荒らす深さ?が浅いとかで、すぐに出なくなるそうです。

参考URL:http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200108/99 …

この回答への補足

ありがとうございます。

ホクトウガ・・ですか!?
実は、つい先日、この幼虫を見ましたよ、私!
とは言っても、樹液のなかで絶命していましたが。
グロテスクな色だし、初めてみる幼虫でしたから、何の幼虫かなーーと、思っていました。
うーん、コイツが樹液の原因ですか・・・ホクトウガ。。

でも、ちょっと疑問が。
もしホクトウガが樹液の原因だとすれば
この蛾の生息域では
もっと、あちらこちらのクヌギに樹液がでても良さそうな物だと思うのですが。
実際は、クヌギ林のなかでも、樹液のでているクヌギは、非常に数が少ないと思います、50本に一本?100本に一本?ぐらいでしょうか?

補足日時:2005/09/04 20:42
    • good
    • 3

No4ですが、2番目の参考URLがリンクしませんでしたので、再度載せました。


http://www.jpmoth.org/Cossidae/Cossinae/Cossus_j …
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/04 20:52

私が今まで聞いた話を総合すると、


1.カミキリムシなどが幹に穴をあける。
2.なんらかの理由で細菌(?)が幹内に進入する。
3.樹液がでる。(人間で言うと膿が出る)
4.スズメバチが樹液を吸いにきて幹をかじる。
5.傷がどんどん悪化して樹液が豊富に出る。

>品種
クヌギはクヌギ。樹液の出るブナ科(どんぐりのなる木?)の植物は20種類程度あります。一般的に樹液が出ると言われるのはその半分ぐらいかな?

>道路に近い木に多いような気がするのです。
私の行くところでは、そういった傾向はありませんが、人為的に傷つけられる機会が多かったり、自販機横の空き缶のジュースを求めてスズメバチが多いことがありえるのかも知れません。

>例外的に、山の奥の方でも樹液の出ている木はありますが、数少ないと思います。
確かにそのとうりかも知れません。だって、山奥でクヌギはそう生えていないですから。・・・日当たりの良い道路脇の方が立派な木が生えている。

この回答への補足

回答、ありがとうございます

>一般的に樹液が出ると言われるのはその半分ぐらいかな?

そうなんですか、
やはり、どうがんばっても、樹液がでない品種もあるんですね。

>私の行くところでは、そういった傾向はありませんが、>人為的に傷つけられる機会が多かったり、自販機横の空>き缶のジュースを求めてスズメバチが多いことがありえ>るのかも知れません。

なるほど。道路沿いの方が、外的要因に触れる確率が高いですね。

山奥よりも道路沿いや、日当たりの良い場所(開けた場所)の方がカミキリが飛来しやすいという要因も、あるのかも?

>確かにそのとうりかも知れません。だって、山奥でクヌ>ギはそう生えていないですから。・・・日当たりの良い>道路脇の方が立派な木が生えている。

先日、山の奥の方で、樹液の出ている木を発見したのですが、その木の周りにも同じクヌギが、数本(10本以内だと思います)生えていましたが、まったくなんともない。樹液の出ている木には、コクワ数匹、蛾、蝶、あり、スズメバチ、10センチ以上もありそうな、大きなムカデまでタカっていました。虫が原因でしたら、隣の木からも樹液がでても良さそうだと思うのです。。

補足日時:2005/09/04 20:52
    • good
    • 3

No1です。



 (-ω-;)ウーンなんでボウボウだと居ないんでしょうね?
 クワガタが産卵するのに朽ち木に卵産みますよね。
 ボウボウだと朽ち木が少ないとか?産みにくいとか?
 ちょっとクワガタじゃないとなんでか解らないです
 ね(^_^;

 蜜も、何も無いところから溢れてきている!ってい
 うのもありますが、実際は虫によって1mmくらい
 の細い穴が開けられているのではないでしょうか?

 とにかく蜜がないことにはクワガタきませんから、
 私が採取しているところは誰かがナタで何十本も
 キズつけてくれたので、そこにたくさん集まって
 います。

この回答への補足

週末という事もあり、レスポンスが遅くなりまして申し訳ありませんでした。

>蜜も、何も無いところから溢れてきている!ってい
>うのもありますが、実際は虫によって1mmくらい
>の細い穴が開けられているのではないでしょうか?

なるほど、、小さな穴でしたら、樹液に隠れて確認できないという可能性がありますね、やはり、虫説が有力でしょうか・・・外的要因なしでは樹液はでない・・・?
また、人間がナタ等で傷をつけただけでも、無条件に樹液はでるのでしょうか??

補足日時:2005/09/04 20:35
    • good
    • 2

私も今年からクワガタ採り始めて今年は200匹程


採取できました。

で、思ったのですが木にキズがついていないと樹液
ってでませんよね。

ではその木に誰がキズつけるのかな?と観察してみ
ると、カミキリムシやクワガタが産卵のために穴を
開けています。

その他、他の虫でも穴を開ける虫がいると思います。

あとはナタでキズつけても樹液はタップリでます。

それと、年取った木より若い木の方が樹液がたく
さんでるような気がします。

あと、クワガタって雑木林で草などがボウボウ生え
ている所より、手入れされているところの方がいま
す。

あくまでも今年1年採取してみての感想ですが。

この回答への補足

ありがとございます、そうですね、確かに傷ついた部分から樹液が出ているものが殆どですが、中には傷がなくても樹液が出ている木があります。根元から二股に割れているような木で、その分かれ目とか、分かれ目の下あたりだとか、、それに幹の中間あたりでも、まったく傷がないのに樹液が染み出しているものも、あります。不思議です。

>あと、クワガタって雑木林で草などがボウボウ生え
>ている所より、手入れされているところの方がいま
>す。

確かに!それは、私もそう感じました、なぜでしょうね!?風通しでしょうか!?

補足日時:2005/09/03 12:44
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q樹液が出る広葉樹(クヌ゛キ・コナラなど)で・・・。

カブト虫やクワガタを採集するには、クヌギやコナラなどの樹液の出ている木を探せば良いことは広く知られていますが、逆にこれらの木で樹液が出る条件や環境について教えて下さい。

Aベストアンサー

再び参上!
「植物図鑑」は草木を守る為の図鑑みたいなモノなので、「キズのつけ方」は詳しく記載されてないのでしょう♪

先ずは、蹴ってみる!大きい虫はボトッ。と音がして落っこちるよ!

スイカよりも甘い匂いのキツイ桃の食べ終えた芯を木のウロに置く事も勧めるよ~!

Qボクトウガの幼虫の植虫

 父の所有する雑木林にめっきりクワガタが少なくなりました。
しかし、大きなクヌギなどは結構あります。何年もクワガタがつく木が家の近くにあったんですが枯れてしまいました。なかなか樹液が出ているクヌギをみつけることができません。
そこで家の近くの大きなクヌギに何とか樹液を出してほしいのですが、ボクトウガの幼虫が木に樹液
を出させることを最近しりました。そこでなのですがボクトウガの幼虫を樹液をださせたいクヌギにいれれば樹液をだしてくれるのでしょうか?

Aベストアンサー

>ボクトウガの幼虫を樹液をださせたいクヌギにいれれば樹液をだしてくれるのでしょうか?

樹液の出ているクヌギなどにボクトウガの幼虫が住み着いていることはよく知られています。
人工的にボクトウガの幼虫をクヌギなどに住み着かせることができれば、そこをクワガタムシの餌場にすることができるということは、理論的には納得できる話です。
お父上の所有する雑木林ということなので、木に多少のキズを付ける事が許されるとして、
1.ボクトウガの幼虫は、自力で厚い樹皮をかみ抜くことはできない。
自然界では、カミキリムシやスズメバチのかじったあとをきっかけとして木質内部に入り込んでいく。
2.ボクトウガの幼虫期間は2年ほどである。
従って、樹液の流出は2年で止まる場合もある。別個体がそのあとを引き継ぐ場合もある。
3.幼虫は渓流釣りのエサとして、「ヤナギムシ」という呼び名で、釣り人達が現地で採集して使っている。釣り人は、樹液の流出している場所、おがくず、虫糞などから居る場所を見つけて採集する。穴に潜んでいる場合が多いが、外にでている場合も多い。また、ヤナギの枝の折れ目から先にも居る。大量に住み着いている場合もある。釣り具店でも「柳虫」という名称で売っている。下の店では10匹300円としている。写真を見るとおり、また、日本産をウリにしているので間違いの無いボクトウムシと思われます。
http://www.jataff.jp/konchu/bait/3.html

4.カミキリムシがあけた穴などから出る樹液は、1ヶ月程度でキズが修復されて樹液が止まる。ボクトウガの幼虫が住み着いてくれれば、穴の周囲を常にかじるため、樹液の流出が継続する。
5.樹液の流出箇所は、地面から1m以内のところが多く、2m以上のところは少ない。

以上のようなことをヒントにすれば、
5月頃に、クヌギなどの幹の1mくらいの高さのところに、ドリルで木芯まで直径10ミリ程度の穴をあけ、樹液が流出したところで、自然界で捕獲した「ヤナギムシ」を投入すると住み着く可能性があるということです。樹皮をはいでおけば、成虫が産卵する可能性もあると思います。幼虫は安く購入できるので、自分の樹木であるのなら、じゃんじゃん穴を空けて投入すると、何匹かは住み着いてくれるかも知れません。
今シーズンは、穴を空けても樹液の流出が期待できないので、来年の5月頃にやってみるとよいと思います。
私は自分の樹を持っていないので、試すことはできませんが、非常に興味があります。うまくいけば自分だけのエサ場が作れますね。





樹液滲出のメカニズム】

・木の傷から樹液は出るものの、木の持つ防御機構が働き、通常は1ヶ月程度で樹液の滲出は止まる

・これを持続させているのが、ボクトウガ幼虫である。

・ボクトウガ科の幼虫の多くは材食性であるが、樹液場で見られるボクトウガ幼虫のみ肉食性である

・このボクトウガ幼虫は、樹液に集まる昆虫を捕食するため、坑道の周辺を意図的に齧り、樹液を滲出させている

・ボクトウガ幼虫のあごは強くないため、健康な樹皮を齧って樹液を滲出させることはできない

・そのため、カミキリムシの脱出痕、ススメバチの齧った跡、人間が作った傷などから、ボクトウガ幼虫が入っていく

・一方、ススメバチは、健康な樹皮であっても、巣材採取のため、その樹皮を齧り、樹液を滲出させる能力を持っている(もちろん樹液を餌にもしている)

・カブトムシも樹液滲出に関与しているが、クヌギのような硬い樹皮のものではなく、南国に分布しているような薄い樹皮の木を削っている。
http://blogs.yahoo.co.jp/kotaro168/3273253.html

>ボクトウガの幼虫を樹液をださせたいクヌギにいれれば樹液をだしてくれるのでしょうか?

樹液の出ているクヌギなどにボクトウガの幼虫が住み着いていることはよく知られています。
人工的にボクトウガの幼虫をクヌギなどに住み着かせることができれば、そこをクワガタムシの餌場にすることができるということは、理論的には納得できる話です。
お父上の所有する雑木林ということなので、木に多少のキズを付ける事が許されるとして、
1.ボクトウガの幼虫は、自力で厚い樹皮をかみ抜くことはできない。
自然界で...続きを読む

Qクワガタ・カブトムシの採集の良い【天候条件】は?

No.1443139 で質問させていただいたのですが、タイトルに要点を入れていなかったので再度質問します。

雨天後の早朝は採れますか?

採集方法・採集場所ではだいたい把握しています。
天候条件はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

私なりの経験&推論では、
雨の日は虫は飛べない。絶食状態。従って次の日は意外と見つかる。
2~3日雨が降って晴れたなら翌朝でも採れると思います。
夜中に雨が上がった場合の翌朝は殆ど採れなかったように覚えています。

実際は、雨が降らなくても昼間に1匹ぐらいカブトはいますし、何匹かのクワガタもいます。いないようなら、周辺の個体数が少ないのでは?
夜間の場合PM7:00~PM9:00ぐらいがひとつの山場かな?

Qカブトムシ捕りに詳しい方、お願いします。

カブトムシを天然で捕りたいです。
家の近くの大きな公園で捕ろうと思っています。
でも、夜10時ころに3日間行ってみましたがカブトは一匹もいませんでした。
この前昼間にクヌギの木はあるのかな?と訪れてみると、コクワガタのメスが捕れました。
友達に聞くと、そこでカブトの♀はよく捕るらしいんですが、オスはまだ一匹と言っていました。
樹液の出ている木は多々ありましたが、スズメバチもコガネ虫もいませんでした。
質問です。
1 カブトムシの好まない樹液はあるのでしょうか?
2 こんな公園で♂のカブトは捕れるんでしょうか?
3 仕掛けなどはしたほうが、捕れるんでしょうか?
4 夜中カブトムシはどこを探せばいいですかね?
5 その他ポイントがあれば教えてくださいますか?
お願いします。

Aベストアンサー

あぁ~やちゃいましたね・・

クワカブを「天然もの(WILD)」を取りたい・・(気持ちは、解ります・・)

初心者の方には、No.2さんが記入された時間帯で十分ですよ。
この時間帯でも十分捕獲できますよ。

場所によっては、
初心者の方には管理できない程の数が捕獲出来ますから・・
また、個体数は今の時期がピークでしょう。

但し・・・
針葉樹はダメです~!(幾ら「バナナトラップ」であっても・・)
・松の木
・杉の木
・檜の木
針葉樹にも他に、いろいろありますが・・・
上記は「針葉樹」の代表的なもの・・

クワカブは「針葉樹」を樹液を吸う対象にしていません。


ある程度、手入れされている里山の広葉樹が良いのです。
でも全然日差しのない奥の方は期待できないですね・・←(経験上・・)

里山(林等)の奥に行くと暗くなりますね・・←(これは、実際体験しているはずです。)
こんな風に「暗いところ」には余り期待できないです。
昼間に下見して、ある程度「明るいところ」が良いです。

極端な話、道端の樹木(広葉樹)にも樹液を出す木が多いのです。
里山等は特に南側が良い。

これには、実はちゃんとした理由があるのです・・
ですが・・
ここで、詳しい事を記入しても初心者の方には、チョット解り難いでしょうね・・・
これは、
もっと知りたくなったらご自分でお調べください・・
(これは、ちゃんと調べれば必ず見つかりますよ・・)

あと・・
バナナトラップはあまり期待しない方が良いですよ・・
ある「広葉樹」の樹液には敵わないです。


例えば・・
個体数が少ないところに「バナナトラップ」仕掛けても・・
「広葉樹」の樹液には・・・・


最後に・・
この「広葉樹」の種類とは、もう既にお判りですよね。(敢えて記入しませんが・・)

あぁ~やちゃいましたね・・

クワカブを「天然もの(WILD)」を取りたい・・(気持ちは、解ります・・)

初心者の方には、No.2さんが記入された時間帯で十分ですよ。
この時間帯でも十分捕獲できますよ。

場所によっては、
初心者の方には管理できない程の数が捕獲出来ますから・・
また、個体数は今の時期がピークでしょう。

但し・・・
針葉樹はダメです~!(幾ら「バナナトラップ」であっても・・)
・松の木
・杉の木
・檜の木
針葉樹にも他に、いろいろありますが・・・
上記は「針葉樹」の代表的なもの...続きを読む

Q天然のカブトムシを埼玉で捕まえたい

天然のカブトムシを埼玉近郊で捕まえたいのですが、ポイントがわかりません。
ヒントだけでも教えてもらえないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記の雑木林には、確実にいます。
昼間に回って下見をし、カナブンやスズメバチのたかっている、勢いのある樹液の餌場をチェックしておき、夜間に懐中電灯をもって出かけます。
また、月のない夜の「ライトトラップ」(灯火採集法)、や「バナナトラップ」(餌によるおびき出し採集)という方法もあります。
下記の雑木林なら確実に居るので、「バナナトラップ」は非常に有効です。
自分にしか分からない場所に仕掛けるので、他人との競合が避けられます。
時期は、7月の中ごろがピークです。雨の降る日や雨上がりは採れません。雨の降る直前の蒸し暑いときはベストです。時刻は夜8時から12時頃です。トラップは最終日の4~5日前に作り、やや発酵が進んだもののを吊るします。
http://www.ww2maniax.com/kabuto_page/kabuto_trap.htm


 所沢市立 東所沢公園

埼玉県立 所沢航空記念公園

所沢市立 牛沼市民の森

埼玉県立 さくら草公園

http://www.geocities.jp/riskretention2004/sub_jumo/sub/saitama.html



http://blogs.yahoo.co.jp/miburo_snow/31616696.html

カブトムシの採集場所(ポイント)は埼玉県桶川市、北本市、鴻巣市の

荒川の河川敷に近い部分の雑木林。

しかもカブトムシの採集できる木クヌギの雑木林が多い。

鴻巣市、北本市、桶川市共に荒川の東側、

2時から3時辺りまではカブトムシ取りの人にはあったことがないが

4時には数人カブトムシ取りに入ってくる。

5時には父と息子などの家族連れなども見かけられる。

下記の雑木林には、確実にいます。
昼間に回って下見をし、カナブンやスズメバチのたかっている、勢いのある樹液の餌場をチェックしておき、夜間に懐中電灯をもって出かけます。
また、月のない夜の「ライトトラップ」(灯火採集法)、や「バナナトラップ」(餌によるおびき出し採集)という方法もあります。
下記の雑木林なら確実に居るので、「バナナトラップ」は非常に有効です。
自分にしか分からない場所に仕掛けるので、他人との競合が避けられます。
時期は、7月の中ごろがピークです。雨の降る日や雨上が...続きを読む

Qノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?

ノコギリクワガタに産卵させるのは
難しいですか?

オオクワガタでは全くダメでした。

ノコギリクワガタも難しいのですか?
何かコツはありますか?

Aベストアンサー

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でかじってトンネルを掘っていきます。
しかし、ノコギリクワガタは、非常に柔らかい産卵木を好みます。一晩水に沈め、つんつるてんに皮をむき6時間ほど陰干しして、強く握ると水がにじみ出して来るようなスポンジに近いような産卵木が良いのです。
埋め込みマットは、オオクワガタは産卵木にしか産まないので、どんなものでも良いのですが、ノコギリクワガタは、産卵木が気に入らないときにはマットにも産むので、「クワガタ幼虫飼育用」とうたったマットで埋めるほうが幼虫の取れる確実性が増します。
産卵木は底から2センチほど堅詰めしたマットの上に置き、更にマットを投入して完全に埋没させます。
ノコギリクワガタのメスが野外最終のものであれば、上記の産卵セットに入れればすぐに産卵します。
ノコギリクワガタは、羽化したあとも蛹室の中で寝返りを打ちながら、約一年間を過ごすものも居ます。
同じ産卵から飼育しても、羽化したその年の夏に活動するものと、翌シーズンに活動するものが居ます。

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でか...続きを読む

Q庭にクヌギの木を植えても平気でしょうか?

子供達の好きなカブトムシなどを育てられるように、小さな庭にクヌギの木を植えたいのですが、問題あるでしょうか?

一般的な住宅街です。

敷地は40坪、半分が家で、残りの半分の更に半分が駐車場です。

落ち葉などで近所迷惑になりますか?

また、他に何か問題があったら、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

>問題あるでしょうか?
取り合えず思いつくのは、
・ドングリがなるまで10年はかかるかな?
・毛虫はつきます。ただしそんなに沢山は付かない。大きくなる毛虫が付く。
・アブラムシはかなり付く。異常なくらい。
・木は大きくなるが、強剪定に絶える。逆にいえば、根元から切っても新芽が出るくらい。
・どちらかと言うと燃えにくい木なので、防火としては意外と良い。
・スパッと割れる木なので、木登りにはあまりおすすめで無い。
・天蚕が付くこともある。

>カブトムシなどを育てられるように
腐葉土の話しならクヌギにこだわらず落葉樹なら良。樹液に付いて期待しているなら不可、樹液を出させるのは意外と難しい。

Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

カブトムシの幼虫を飼っています。
市販の昆虫マットを使用していますが、中まで白いカビ?だらけになってしまいました。
幼虫は元気そうだったので別のマットに移しましたが、このカビだらけになったマットはもう使えないのでしょうか?かなり多量なので捨てるのがもったいないです。日光消毒したら大丈夫ですか?
あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Q樹液はなぜ夜や朝方に多く出るのか

カブトムシなどが集まるクヌギやコナラの樹液は、
昼間よりも夜や朝方に多く出ると聞きました。
その理由を教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

予想ですが…

根っこからは一日中同じ量を吸い上げているとして、
昼間は葉っぱからの蒸散や、光合成などでどんどん使われるけど、
夜は光合成もしないし、気温も下がって蒸散も減るので、余った水分が出てくるんじゃないかな。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング