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緑色のBTB溶液の入った試験管を用意してオオカナダモを
それにいれて一方はそのまま日光に当てて2,3時間放置し
他方はアルミ箔で覆って同様に放置しておきその後の溶液の
色から分かる事を考えるという問題が
あるのですが前者は
二酸化炭素が減ってBTB溶液が青色になるのですがこれは
何故でしょうか?

二酸化炭素が増えて黄色になるのは理解できるのですが
二酸化炭素が減って青、つまりアルカリ性になるのは
なぜだか良く分かりません。

よろしくお願いします

A 回答 (3件)

もう降参ですね。



水素イオン指数の説明と,光合成の明反応でH+が消費されることを説明しないで,水質がアルカリ性になることの説明は難しいことです。

まさか,中学生に「実は二酸化炭素は関係ないのだ。葉緑体に光さえ当てれば,H+が消費されアルカリ性になるのだよ。」とは言えませんでしょうし…。

すみません降参です。
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この回答へのお礼

長い間付き合ってもらってありがとうございました。

その子にはいい加減な理由付けはしないでちゃんと
水素イオン指数って言うのが関係しているからちょっと
中学生にはむずかしいんだということを言って
納得してもらう事にします。ありがとうございました

お礼日時:2003/05/16 22:12

中学生といえども,炭酸飲料を飲み慣れていますから,二酸化炭素が水に溶ければ炭酸になるくらいは理解できるのではないでしょうか。



水の中の二酸化炭素=炭酸 と考えて,「二酸化炭素が減ると炭酸(酸)がなくなるから,アルカリ性に傾くんだよ。」ではだめでしょうか。

ついでに,「酸は,金属を溶かす性質があるので,炭酸飲料など飲んでいると,骨のカルシウムが溶け出すんだ。おまえ達は骨粗鬆症予備軍だ。」

こんなもんで中学生が納得するかどうか全く自信ありませんが。参考にならないかも知れませんが一応…
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この回答へのお礼

>水の中の二酸化炭素=炭酸 と考えて,
>「二酸化炭素が減ると炭酸(酸)がなくなるから,
>アルカリ性に傾くんだよ。」ではだめでしょうか。

だめなんですよ(泣
二酸化炭素が増えれば酸性に傾くのは二酸化炭素自体が
酸性なので納得してくれるのですが二酸化炭素が減った
ところでアルカリ性になるのはおかしい!中性だ!
と言い張るんです。そういう子に限って理科離れが
叫ばれているのにできるんですよねぇ。

お礼日時:2003/05/15 17:46

CO2 + H2O ⇔ H2CO3 ⇔ H+ + HCO3-



二酸化炭素が溶ければ右の反応が進み酸性。
二酸化炭素が光合成で使用され少なくなれば左の反応が進みアルカリ性。

ちなみに,水槽内での光合成による変化も,赤血球が二酸化炭素を運搬する際の変化も同じです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ですがこれを中学生に説明するにはどうしたら
よいでしょうか?

お礼日時:2003/05/14 15:44

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炭酸ナトリウムも炭酸水素ナトリウムも水によく溶けます。
炭酸水素ナトリウムは重曹として料理に使っているものです。水に溶けなければ使うことはできません。
溶けるものの間で比較して炭酸水素ナトリウムの方が溶けにくいといっているのです。(溶解度の数値で言うと3倍弱の違いです。)

酸性とかアルカリ性を考える時の濃度は通常もっと薄いです。
pHという量で酸性とかアルカリ性を表していると言うのは知っておられると思いますが食塩とか炭酸ナトリウムとかの溶解度を考えている濃度よりもかなり薄いです。
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Aベストアンサー

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http://ameblo.jp/two-c/entry-10142623157.html
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