時たま此れといった好材料も無いのに急に高騰する銘柄が現れます。此れは仕手が入った為であると表現されますが、いったい誰が何の基準で的を絞るのでしょうか。どうも凡人の私には今一理解しがたい、巧妙な策士の世界が有る様な気がします。其の絵図面の仕組みは存在するのでしょうか。

A 回答 (2件)

仕手を仕掛ける人たちを仕手筋といいますが、彼らは投機的な売買で利益を狙うプロの投資家や投機家グループで、ご指摘の通り策士たちの集まりです。



仕手筋が好むのは、株価をコントロールしやすい銘柄です。たとえば一般に流通している株(浮動株)が少なく、出来高も大きくない銘柄です。株価が安ければ言うことはありません。いうなれば、普通の投資家が見向きもしないような銘柄です。

このような銘柄は、普段から取引量が多くないので、ちょっとまとまった買い注文を入れると、株価が急騰します。1億とか2億という資金で買いを入れて、値をつり上げます。

値段がつり上がると、他の投資家が値上がりのおこぼれにあずかろうとたくさんの買いが集まり、株価も出来高もふくらんできます。仕手筋は取引が過熱した頃合いを見て、資金を高値の段階で一気に引き揚げます(気づかれないように少しずつやる方法もあります)。

というように、豊富な資金を使って株価を操作して、短期間でごっそり稼ぐやり方が仕手と言われています。昔は伝説と呼ばれた仕手筋がたくさんいましたが、最近は証券取引委員会の監視や情報の伝達スピードが進歩したこともあって、あまり派手な仕手戦をみなくなりましたね。
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別に、仕手が入ったというわけでもないんですが・・・。



ただ、投機筋の買い物の場合と、資金の逃避先になっている可能性のほうが高いと思います。
ヘラクレスや、店頭、2部市場では、業績ひとつで値が飛ぶこともしょっちゅう。

仕手は、時間をかけてじっくり仕込みますので、そういう可能性は少ないと思います。

基本どうり、売り手と買い手は1:1ですから。

あとは、
「株ってね、人間の心の状態を具現化したものなのよ」
って、どこかの誰かが言っていました。
このとうりでいいと思います。
いつかは適正値になる。
あとは、需給でしょ。少ないから騰がる。

>其の絵図面の仕組みは存在するのでしょうか。
出てくる頃には終わってます。
仕手筋だったり、内部操作だったり、


最近の一番大きな仕手相場は通称
「ネットバブル」
と呼ばれたあれでしょ。
2000年のコンピュータ動作不安からおきた過剰需要行動。
仕手の発信源はマスコミだったけど。
記憶に無い?
テレビで騒いでるのみて、驚いたってこと。
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