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豪ドルの外貨MMFをすこしづつ積み立てて半年くらいですが80000円くらいあります。昨今の円安で為替差益が現時点で5000円くらいあります。80000円の投資で半年で5000円とは自分ではなかなかのものと思います。当初はずっと続けようかと思いましたが、このまま積み立てを続けようか、いったん全部解約して、また後日日をあらためて積み立てを検討するか、非常に迷っています。もちろん、長期に続けることで為替リスクを軽減できることは理解していますが、現在の豪ドル高の水準は結構高いものと思われますので、このまま長期積み立てしても、利子と為替差損でトントンになりそうな気がしてなりません。利率は現在4%ですが、長期的にそれが続くとも限りません。そこで、「まだ積み立てはじめたばかりで短い時間でたまたま円安が進んで少し儲かったから、ここはラッキーと思っていったん利益確定しようか」、もしくは初心貫徹でずっと続けるか迷っているところなのです。なお、他にも分散投資として銀行預金のほかに純金積み立て、ミニ株投資などもすこしづつやっていますので、豪ドルMMFひとつくらい中止して、また他の商品にくらがえるのはぜんぜんかまわないと思っています。
まぁ、5000円くらいですから、続けちゃえ!でいいのかもしれませんけどね・・・、今後のお勉強にさせていただきたい、ということで、ご意見を聞きたいです。皆様ならこういうときどうしますか?

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A 回答 (3件)

色々なお考えがあると思いますが、私は為替は相場観に基づいてやるものだ、と思っています。

だから、ご自身が想定していたシナリオに比べて、予想外に円安・豪ドル高になったと思われるなら、一旦利食いすれば良いんじゃないでしょうか?(勿論、No.2の方からご指摘があったように手数料の事は考えておく必要があります。少なくとも手数料が取り返せるぐらいの幅でもう一度円高に振れるはず、という予想があっての事です。)

ところで、「長期に続けることで為替リスクを軽減できることは理解しています」との事ですが、あくまで念の為申し上げるのですが、為替は株と違って「長くやればやるほど儲かる確率も高くなる」という理屈はありません。株の場合は、過去の数字からしても、また株は債券よりもリスクが高い、という事実からしても、「長~い目で見れば、株への投資は債券投資よりも高いリターンを与える」と考えてよいと思います。(法則というよりは、信仰といった方がいいかも知れない。参考URLをご覧下さい。)
でも、為替リスクは、リスクをとったからといって報われる保証はありません。そもそも、為替レートは円と(例えば)豪ドルの相対価格なのだから、日本人が豪ドル投資しつづけて報われる確率が高いのなら、反対にオーストラリア人はリスクをとって円投資をしても、報われない確率の方が高くなくてはならないはずです。

現実にも、ポンドなんかは第二次大戦前から長期低落傾向にありますし、日本円は変動相場制移行の約30年で見ると、傾向としては円高です。だから、(少なくともこれまでは)日本人のポンド投資は、長くやれば長くやるほど損した、という事になります。こういうのにはまると、ドルコスト平均法をやっても、No.2の方の言うようなスイッチングをしても、「買いの平均コストがスッ高値にはならない」(≒リスクは減る)という程度の効果しかありません。(だから、No.2の方も「円高・円安が繰り返されれば」という条件をつけられたのでしょう。)だから、人によって想定期間の違いはあるにせよ、相場観に基づいて為替はやるもんだ、と思っています。

日本の輸出企業は、ずっと昔から強制的にドルのリスクを持たされているようなものですが、よっぽど大胆なドル売りをした会社で無い限り、皆損しています。通貨の選択を間違えると、ほとんどの場合、なにをしたって、勝ち目はありません。金利の高い低いが、どうでも良く思えるぐらい動く事もままあります。ご自分の相場観を信じるしかないんじゃないですか?

因みに、個人としての為替取引の経験はありませんが、私だったら1年に一回ぐらいの売り買いはやっても良い、と思うでしょう。その方が面白いから…。

参考URL:http://www.smartfinance.net/asstmng/jinvestor/j0 …
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為替は株なんかと違って、先進国の通貨であれば、どちらかの通貨が一方的に強くなることはまずあり得ません。

必ずバーターの関係になっています。

これを踏まえて、必ず利益がでる運用法をご紹介。

まず、円のMMFとドル(もちろん豪ドルでもOK)のMMFを同額ずつ投資。仮に円高になったら、ドルに対して値上がりした分の円を円建てMMFからドル建てMMFに移す。逆に円安になれば、円に対して値上がりした分のドルを円建てMMFに移す。

エクセルなんかで実際に計算してみるとわかりますが、トータルでは必ず植えるという、夢のような方法です。数字のマジックでもなんでもありませんよ。値上がりした通貨のMMFから値下がりしたMMFに資金をシフトするのは、高い通貨で安い通貨を買うことになるので、円高と円安が繰り返されていれば、必ず殖えることになります。

ただし為替手数料を考えると、頻繁にシフトしてはダメ。年に1回ぐらいの割合でタイミングを見計らってリバランスするのがコツ。

というわけで、5000円で円建てMMFを購入するのは、どうですか?
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それなら迷わず


国内株のインデックスファンド
若しくは
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1131197c&d=b
にしておきなさい。
まず、元は取れます。

よーくかんがえよ~~~

    お金は大事だよ~~~~







ドル暴落説が強いので、ユーロに切り替えを。
119円で撤収しました。
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Q豪ドルの長期保有はどうでしょうか

円で持っていてもインフレになるのでは?

米ドルはすでに高い。

87円程度の豪ドル 割安感を感じますが。

10年レンジでの長期保有 いかがなものでしょうか。
すぐに必要なお金ではありません。

・米ドル:豪ドルの推移 読みにくい
・中国の経済減速・・・不安材料
・資源豊富な国・・・長期的に安定材料
・日銀の金融緩和・・・不安材料?

過去十年の豪ドルチャート
http://finance.matsui.co.jp/stockDetail.aspx?code=0554&type=1&chart=7

100円というライン 10年間に再来するでしょうか?

Aベストアンサー

細かい材料はさておき、長い目で見た時の為替レートってその国の「経済的な強さ」のバロメーターだと思います。
何も持たない日本がここまで強くなれたのは、ひとえに今の高齢者世代が「真面目に」技術を磨いて来たからだと思います。
いまの若い世代が担って行く日本は今までとはきっと違ってくると思います。
過去のデータを見ても、米ドルも天井ではないと思います。

また、お金の数は変わらないけど、買えるものの数が減って来る、というのがインフレです。
今の日本は数値でも1%以上の物価上昇率です。
市中の預金等の金利は0.02%、キャンペーンなどの優遇金利でもせいぜい0.3%くらいです。
(最近は巧妙になってきて年1%で1か月定期、なんて表示も多いです。良く考えるとトクではないです)
なので、物価には確実に負けています。
分散、という考え方でみても、この状況下でもまだ2%近い運用ができる豪ドルにはまだアドバンテージがあります。

豪ドルを現金で持つわけではないでしょうから、銀行の外貨預金で、というのが簡単な方法だと思います。
ただ、銀行の外貨預金は預金者保護機構対象外なので、豪ドル建ての投信や国債なんて方法が手軽でいいかも知れません。

窓口に行って話を聞いてみると、担当者ごとに考えも違うので面白いかもしれません。

前置きが長くなりましたが、(最終的には自己責任なんですが、)今の豪ドルのレンジはまだ「買い」だと思います。
10年、という期間を考えると、一般的にオリンピック開催国の通貨は強くなると言われているので、2020年近辺は円高に振れる予想が立ちます。
でも、今回の東京五輪はケチ続きで、やや心配ですけどね(苦笑)

細かい材料はさておき、長い目で見た時の為替レートってその国の「経済的な強さ」のバロメーターだと思います。
何も持たない日本がここまで強くなれたのは、ひとえに今の高齢者世代が「真面目に」技術を磨いて来たからだと思います。
いまの若い世代が担って行く日本は今までとはきっと違ってくると思います。
過去のデータを見ても、米ドルも天井ではないと思います。

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