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最近MTBのタイヤを舗装路ではスリックにしたほうがいいということを聞きましたそこで、私も今のブロックタイヤからスリックタイヤに交換しようと思うのですが、その際タイヤとチューブを軽くするために少し細くするといいそうですが、今のタイヤサイズが26×1.95で新しく26×1.50のタイヤサイズのタイヤとチューブはホイール変更無しでそのまま履き替えることができるのでしょうか?
解答よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

私はMTBに700c・23cのタイヤを履かせて乗っています。

軽量タイヤやチューブなどを吟味して選択しますと、走行フィールは激変します。同じバイクとは思えないほどです。

また、オールラウンド(ツーリング)用のMTBを他にも所有しており、それには26×1.50のスリックを履かせています。この仕様でもノーマルのブロックタイヤから比べると、走行の軽さは雲泥の差がありますね。舗装路を走っても軽いし、少々の未舗装路でも走れます。MTBのフレームだとこのぐらいの太さがベストかと思います。

ノーマルタイヤが1.95程度のホイールにはそのまま装着が可能だと思いますよ。上記のオールラウンド用のMTBもノーマルは1.95のブロックタイヤでしたが、そのまま1.50のスリックを履いています。

見た目も悪くないですよ。精悍な感じともいえますね。タイヤによってはトレッド面にカラーのラインが入ったものもあります。ご所有のMTBのフレーム色と合わせたり、コーディネイトすると更にカッコ良くなると思います。

最後にどの様なシチュエーションを走るかによってタイヤやチューブの種類を決められたら良いと思います。軽量化は大事ですが(この部分の軽量化はものすごく効果が高いので)、あまり行き過ぎると対パンク性能が犠牲になってしまいます。自分でパンク修理が出来るか等々いろいろ条件を考えた上でお決めになって下さい。
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この回答へのお礼

早速タイヤとチューブを購入してやってみます。

お礼日時:2010/01/24 14:37

1.95→1.5だと要チューブ交換ですね。



チューブがもったいないので、1.95のスリックにしたらいかがでしょうか?MTBに細タイヤは貧相で情けない印象になりますし、1.25とか1.0まで細くしないと大差ないです。スピードも変わって1~2km/hほど。
黒一色で良ければタイオガのシティスリッカーは安くて1.95幅がありますよ。
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ダウンヒルモデルの幅広リムでなければ1,95から1,5への変更くらいは許容範囲です。

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QMTB スリックタイヤに交換 サイズについて

先日、友人と中古自転車を購入しました。
お互いクロスバイクが欲しかったのですが、あいにく店にはクロスバイクは1台しかなったため、私は比較的車体が軽いサスペンションなしのMTBを購入しました。ただ、その後二人で一緒に走ってみるとスピードに差が出てしまい、できることなら私のMTBのタイヤをスリックタイヤに変えて、今よりもスムーズにスピーディに走れるようにしたいです。

そこで、MTBのタイヤ(カバー)を交換するにあたり、サイズについて質問です。
MTBのブロックタイヤとリムにはそれぞれ、下記のような刻印がされています。
タイヤカバー 26×1.95
リム C.S.26X1.5HE

・この場合、26×1.5のタイヤカバーのみ購入し、交換すれば良いのでしょうか? (チューブなども替える必要がありますか?)

・現在はブロックタイヤ1.95ですが、スリックタイヤ1.5に取り替えれば、スピードはかなりアップしますか?もっと細いタイヤのほうが良いですか? ちなみに、友人のクロスバイクのタイヤカバーには700X28cと記されています。

また、自転車の主な用途は
・週末に郊外や近くの川原(専用道路)をサイクリング(30-40キロ程度)するのが目的で、舗装路がメインです。
・普段、街中での移動

です。

アドバイス頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

先日、友人と中古自転車を購入しました。
お互いクロスバイクが欲しかったのですが、あいにく店にはクロスバイクは1台しかなったため、私は比較的車体が軽いサスペンションなしのMTBを購入しました。ただ、その後二人で一緒に走ってみるとスピードに差が出てしまい、できることなら私のMTBのタイヤをスリックタイヤに変えて、今よりもスムーズにスピーディに走れるようにしたいです。

そこで、MTBのタイヤ(カバー)を交換するにあたり、サイズについて質問です。
MTBのブロックタイヤとリムにはそ...続きを読む

Aベストアンサー

MTBにスリック(1.5)を入れてツーリングや片道10kmの通勤に使っています。
1.95から1.5以下の細いサイズに換える場合、タイヤサイズがチューブに書いている適合範囲外だったらチューブも交換です。

>現在はブロックタイヤ1.95ですが、スリックタイヤ1.5に取り替えれば、スピードはかなりアップしますか?

ブロックからスリックに変えれば舗装路での乗り心地や速度はアップします、また濡れた舗装路ではブロックタイヤは著しくグリップが落ちるので舗装路を走る場合はスリックが望ましいです(舗装路でブロックタイヤ使うと減りも早いし)。

>もっと細いタイヤのほうが良いですか?

細いタイヤにするメリットは漕ぎ出しの軽さと加速の良さとそれに伴う疲労度の軽減です、デメリットは太いタイヤに較べて空気圧管理がシビアなこととチューブが薄くタイヤ高も低いのでパンクのリスクが上がること。40キロ程度の移動や平坦な舗装路や市街地では1.2や1.1のような細いタイヤの恩恵はあまりないかも。そもそもMTB向けの1.1や1.2クラスって高級品ばかりになるのでタイヤもチューブも高いですよ。

私事ですが、1.1を僅かな期間使ったことがありますが、1.5のときと較べて100km程度のツーリングでは所要時間やサイクルコンピューターでの数値も微々たる違いでした。疲労度は少し軽減した気がしますが、1.5では気にならなかったのに1.1では注意しないといけない場面(段差や金属格子の溝フタ)が格段に増えたせいで疲労度は差し引きゼロみたいな感じです。何より1.1では1.5以上に見た目がMTB的に違和感ありすぎで、結局舗装路用は1.5くらいに落ち着いています。

MTBにスリック(1.5)を入れてツーリングや片道10kmの通勤に使っています。
1.95から1.5以下の細いサイズに換える場合、タイヤサイズがチューブに書いている適合範囲外だったらチューブも交換です。

>現在はブロックタイヤ1.95ですが、スリックタイヤ1.5に取り替えれば、スピードはかなりアップしますか?

ブロックからスリックに変えれば舗装路での乗り心地や速度はアップします、また濡れた舗装路ではブロックタイヤは著しくグリップが落ちるので舗装路を走る場合はスリックが望ましいです(舗装路でブロック...続きを読む

QMTBに細いタイヤをつけたい!

みなさん、こんばんは。

先日、通勤用にMTB(ビアンキのATTIVO)を購入しました。気持ちよく乗っているのですが、この太いタイヤをもっと細いタイヤにかえたら、もっと早く、楽になるんじゃないかと考えています。

そこで、細いタイヤにかえようと思うのですが、どんなタイヤを買えばいいのでしょうか(ホイールのサイズなど)?
おすすめなどありましたら、教えて下さい!

Aベストアンサー

リム(タイヤではなくリムです)の幅が 1.5 なら下記のタイヤが使えると思います。リム幅はリムに書かれていることがあります。

セミスリック
IRC SMOOTHIE (1.25)(スムーシー)
http://www.irc-tire.com/bc/tires/smoothie.html
走りは軽く、舗装路ではグリップに不安はありませんが、砂があると少し怖い。レインコンディションでもグリップに不安はありませんでした。
屋外においてあると1ヶ月すぎたくらいからひびが入り始めました。

セミスリック
Panaracer Tserv (1.25)
http://www.panaracer.com/new/lineup/urban/urban_1.html#tsv
http://www.panaracer.com/new/info/picup/info_4_11.html
使っていないませんが、評判は良いようです。

スリックタイヤ
Panarecer Extreme Valiant (1.25)
http://www.panaracer.com/new/lineup/mtb/mtb_rr.html#ex_v
ロード用を使用していますが、走りは軽く、多少のウエットコンディションでも不安になることはありませんでした。
グリップはロード用なので当たり前ですが、ドライコンディションであれば全く不安はありません。ただし砂があると滑ります。
タイヤの減り方は少ないと思います。室内保管なので4ヶ月以上使っていますが目立ったひびはありません。
チューブに R AIR を使用しているので乗り心地も悪くはないです(ロード用タイヤ 700*23C 使用)。
http://www.panaracer.com/new/lineup/tube/tube_mr.html
非常に良いタイヤとチューブですがコストと空気圧の管理の手間がかかります。

これらのタイヤは標準の物よりも薄いので、段差を斜めに上った時に切れやすくなります。またタイヤの直径が小さくなり、周長がかなり変わります。ギヤをトップに入れても足らないと感じることもあります。

タイヤが細くなった場合、リムや自転車全体にかかる衝撃が増えます。サスペンションはライダーが受ける衝撃を吸収してくれますが、自転車、特にリムにかかる衝撃には無効です。
少しの段差でもできるだけ徐行しないとパンク、ホイールの破損につながります。

リム(タイヤではなくリムです)の幅が 1.5 なら下記のタイヤが使えると思います。リム幅はリムに書かれていることがあります。

セミスリック
IRC SMOOTHIE (1.25)(スムーシー)
http://www.irc-tire.com/bc/tires/smoothie.html
走りは軽く、舗装路ではグリップに不安はありませんが、砂があると少し怖い。レインコンディションでもグリップに不安はありませんでした。
屋外においてあると1ヶ月すぎたくらいからひびが入り始めました。

セミスリック
Panaracer Tserv (1.25)
http://www.panaracer....続きを読む

Qサスペンション、エアとコイルの長短は?

ここ最近、なんか質問する側に回ってしまっております。
今回もよろしくお付き合いください。

ここの常連回答者諸氏は、安いグレードのMTBやクロスバイクについている、スプリングとフリクションダンパーだけのフロントサスなら、ないほうがマシだ、とよく書かれています。
まあ、それに関しては、私も同じ意見です。
で、実売価格で1.5~2万円クラスになれば、ダンパーも油圧ダンパーになり、ロックアウトも装備されるレベルのサスペンションが買えます。
このくらいのサスをつけておけば、とりあえずはいいかな、という感じです。
でも、2.5~3万円くらい出すと、エアサス仕様も買えるようになります。
もちろん、予算だけでなく、乗り方や使用目的にもよるかと思いますが、1万円上乗せしてでも、エアサスにする価値はあるのか、ということです。

私はMTBは門外漢なので、コイルサスとエアサスを乗り比べてみたことなどもないですし、詳しいメリット/デメリットももわかりません。
が、構造から推測、及び自動車での違いを考慮して、私なりに考えてみました。
まず、エアサスの最大のメリットは2つだと思います。
一つは、鉄製のスプリングを使わなくていいため、軽量であること。
もう一つは、充填する空気圧を変えることで、バネレートを手軽に、かつ無段階で変更できること。
軽量、というのは、スペックを見れば一目瞭然です。
同じメーカーの同じシリーズのフロントサスで、コイル仕様とエア仕様が用意されている場合、エア仕様の方が0.2~0.5kgくらい軽量です。
バネレートも、コイルサスでは分解してスプリング本体を交換しない限り、バネレートの変更はできません。
プリロードアジャストはありますが、あれも初期荷重を変えるだけでレートそのものは変えられません。
しかし、エアサスの場合は、空気を抜けば柔らかく、入れれば固くなります。
この手軽さは強味ですね。

あとは、またも車の話で恐縮ですが、車ではエアサスを使っているのは、高級乗用車や観光バス、精密機械の運搬用トラックなどです。
いずれにも共通しているのは、乗り心地重視、言い換えれば「ガツン」という衝撃を嫌う車種、ということです。
なので、そのへんから推測するに、コイルスプリングに比べると、エアスプリングの方が段差やギャップなどに乗る瞬間の衝撃が、「ガツン」ではなく、「ポヨン」になるのではないか、と想像しているのですが、どうでしょうか?

そしてもちろん、エアサスにもデメリットはあると思います。
(逆に言えば、そこがコイルサスのメリットともいえます)
まず、エアサスは値段が高い、ということです。
さっき言ったような、同じシリーズでエア仕様とコイル仕様があるなら、エア仕様の方が高いです。
コイルサスは、バネ一個スポンと入れておけばいいですからね。
構造は単純で低コストです。

それと、耐久性やメンテナンス性という点でも、コイルサスに分があると思います。
車でも、古くなったセルシオやシーマなど、たまにエアサスがシーリング抜けてエア漏れ起こしている車があります。
コイルサスやリーフスプリングなどは、50年前の旧車でも、新車のスプリングをそのまま使っている車も珍しくありません。
おそらく自転車でも同様でしょう。
街中を走っている古いMTBやサスつきのクロスバイクなどは、おそらくそのほとんどがサスペンションのメンテナンスなど絶対にやっていません。
が、けっこうほったらかしでも10年乗ってたりします。
でも、エアサスだとこうはいかないと思います。
おそらく数年で、シーリングが砂などで傷ついたり、ゴムが劣化したりして、エア漏れを起こすんじゃないか、と思っています。
(具体的な自転車用エアスプリングの構造を知らないので推測ですけどね)
また、オーバーホールする時にも、コイルであればスプリングをポンと入れて終わりですが、エアだとシーリングを傷つけないように、注意して組み立てる必要があるかと思います。
エアサスは、原則的に定期的にメンテナンスをするのを前提にしたシステムだ、と思っています。
また、ダウンヒル用などのロングストロークモデルでは(特にリアサスは)けっこうコイルサス仕様が見受けられます。
このへんも、過酷な使用状況ではエアサスよりコイルサスの方が耐久性があるんではないか、という推測の裏付けになっています。

と、エアサスとコイルサスの一長一短を、私なりに考えてみました。
これ以外にも、私の知らないメリット/デメリットってあるでしょうか?
もしくは、「それは間違っている、本当はこうだ」という部分はあるでしょうか?
もしあるようでしたら、ご教授下さい。

それと、エアサスで一つ疑問なのですが、フロントサスでもリアサスでも、シングルエア式とデュアルエア式というのがあります。
シングルエア式の、コンプレッション側にエアを充填する、というのはわかります。
圧縮側をコイルスプリングの代わりにエアスプリングで荷重を受けるわけですから。
しかし、デュアルエア式の、リバウンド側にもエアを入れる、というのは、どういうことでしょうか?
オイルダンパーの代わりにエアダンパーなのでしょうか?
それとも、何か別に目的があるのでしょうか?

さて、なんでいきなりサスペンションの質問などしたか、と申しますと。
実は、10年前の古いXCフルサスMTBのフレームを手に入れました。(笑)
ちょっと予想外で予定外で予算外だったため、すぐにパーツ揃えて組む、というレベルではないのですが。
まあ、あまり予算もないんで、そこそこのパーツでとりあえず組むつもりではいるんですが、どっか一点、ちょっと張り込んで少しいいパーツをつけるとしたら何か、と考えました。
で、私は、MTBの金のかけどころはサスじゃないかな、と思ったわけです。
たとえコンポのグレードを落としたり、ブレーキをディスクではなくVブレーキにしても、サスは安物ではなく、多少いいやつをつけるべきだろう、と考えました。
(この考え方、間違ってますかね?)
将来的にコンポやホイール、ブレーキなどをいいモノにグレードアップしても、サスはそのままでも釣り合うくらいのをつけておこうと思ったわけです。
で、とりあえず最低線は油圧ダンパー+ロックアウト、と決めました。
(ダンパーのリバウンドアジャストまでは必須じゃなくてもいいかな、と)
おそらく用途としては、街乗りメインで、たまに荒川土手あたりに持ち込んで遊んでみようか、という程度のホビーユースになるかと思います。
本格的に車に積んで山に行ったり、ましてやレースに出るとこまではないと思います。
こういうレベルであれば、コイルサスで充分ですかね?
(正直、自分でも荒川土手でエアサスは宝の持ち腐れだよな、とは思います・・・)
まあ、リアサスに関しては、装備されているのが6.5x1.5インチ(165x38mm)のユニットなので、このサイズだとほぼエアサス一択なのでしょうがないんですが。
それとも、こんなレベルの用途でも、エアサスにするメリットはありますか?
軽いというのはもちろんメリットですが、値段やメンテナンスのデメリットを押してまでエアサスを積極的に選ぶ理由はあるでしょうか?
http://www.cycle-yoshida.com/gt/suntour/f_sus/raidon/1_386133_5_page.htm
自分的には、最高でもこの程度をつけておけば充分ではないかと思っておりますが。
もしくは、もうちょっと安い、リバウンドアジャストのないモデルくらいでもいいかな、と。
http://www.cycle-yoshida.com/gt/suntour/f_sus/xcr/1_386139_42_page.htm
こんなのとか。
どうでしょうか。

相変わらずのグダグダの長文で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

ここ最近、なんか質問する側に回ってしまっております。
今回もよろしくお付き合いください。

ここの常連回答者諸氏は、安いグレードのMTBやクロスバイクについている、スプリングとフリクションダンパーだけのフロントサスなら、ないほうがマシだ、とよく書かれています。
まあ、それに関しては、私も同じ意見です。
で、実売価格で1.5~2万円クラスになれば、ダンパーも油圧ダンパーになり、ロックアウトも装備されるレベルのサスペンションが買えます。
このくらいのサスをつけておけば、とりあえずはいいかな...続きを読む

Aベストアンサー

No2です。
なんとNRSですか。
初めからそう書いていれば話は早かったのに(笑)。

NRSってNO RESONANCE SYSTEMの略で。
ジャイアントではなく、RENAULTsportのパテントです。
特徴はノンサグですな。
ジャイアントのクロカンモデルが2006?からアンセムになったのは、このNRSのパテントが切れた為。

おそらく~2001だと思います。
2002からはXTCではなくNRSという車体表示になっていますので。

基本4バーリンゲージですが、ノンサグ設定により、ペダリングロスが少ないサスです。
考え方はやはり十年の歳月を感じさせるものですが。
しかしアンセムと比べて、歴然の差があるか?と聞かれれば、プロユースでも無い限り、必要充分な性能かと思います。

特にオンロード性能に関しては、ノンサグが非常に功を奏していて、普通に跨いだり、漕いだりする分には全くサスが動きませんな。
フィーリングもリジットに近いものですわ。
大きいショックだけを受け止めると言った感じです。

リアサスはプロペダル等のアンチボビング機能は必要ないと思いますな。
全てはノンサグ設定ありきのアンチボビングなので。
リアサスはSIDのデュアルエアが良いと思います。
NRSはSID使用を前提に開発されておりますんで。

このバイク。
フルサスMTBとして考えれば、街乗りでも異例な程よく走り、ボビングが少ないです。
最新のアンセムにも乗った事がありますが、街乗りではこちらの方が遥かに快適。

アンセムはFOXのプロペダルが付いた最上グレードでしたが、やはり何かしらのペダリングロスは感じます。
やはりフルサスという感じは否めない。
マエストロ云々と言っても、こんなものか・・・と言う感じでしたが。

NRSはそんな嫌なフルサスのロスは殆ど感じませんね。
ほぼリジットの感覚です。
MTBを700c・23cで組んでいるので、ものめずらしく、よく乗せてくれと言われます。
そして乗った方が口を揃えて言うセリフが、「これフルサス?めっちゃ良く走るな!」・・・です(笑)。
まあ、サスのエア設定も独自の設定なんですが。

正直なところ私の場合、他にもMTBを持っておりますので、棲み分けとして、このNRSは使用パーツから分かるようにオン専用です。
なんで、オフロード走行は殆どありません。
しかし、ある時NRSのオフ走行ってどんなもの?と思いまして。
手持ちのホイールを履かせて、ダートを走ってみました。

オンでは相当しっかりとしたフィーリングなので、ノンサグと合わせて相当ガチガチで、走りにくいだろうな?と思いながら出発しましたが。

コレが思いのほかサスがよく動きます。
軽い車体と相まって、相当いけますね。
それでいて、ペダリングロスの感覚が少ないです。

見た目、ダダの4バーなのに、お主中々やりおるな・・・。
フラットダートなら、多分アンセムよりフィーリングは上。
そんな感じですな。
タイムを計ったわけではありませんので、あくまでも私の個人的な感想ですけど。

ただノンサグなので、リバウンドスピードはきつめ(速め)。
なので、普通のリンクより、リバウンド調整量は少し多めの設定になりますな。
この辺りはネガティブエアとの兼ね合いもありますけど。
フロントよりも、リアサスのほうがOH時期は早いかも。
リバウンドを掛ける量が多いので、その辺りパーツの劣化が早いためかもしれません。

で、長々と回答をかいてきて、やっと結論ですが(笑)。
NRSと聞いて、安心しましたよ。
このフレームだったら充分モデファイを楽しめます。
私のはリアサスのストロークも変更で来ますので、フレームの材質が違うだけだったら、970も可能でしょう。
その設定によっては、街乗り、チョイ乗りダートはもちろんの事、クロカン、ちょっとしたフリーライドまで楽しめるかも。

リアサスのストローク変更を視野に入れるなら、Fサスはストローク調整機構を持った物の方が、色々なシチュエーションを楽しめますね。

また、Fサスのグレードについてですが。
このフレームに安物コイルサスは勿体無いですわ。
「財布が軽いと・・・」の名言は納得できるところですが。
しかし、日々のお小遣いを削ってでも。
タバコを半分にしてでも。
是非ともそれなりのグレードのエアサスの導入をオススメします。

私の場合、NRSフレームは相当気に入っています。
なんで、今でも使っているのですが。
ゴテゴテと改造しまくり(フルXTRとか)、後に引けなくなってしまった感もありますけど。
ただ、素性がよくなければ、そこまでしませんので(笑)。

なにやらよく分からぬ回答になりましたが、個人的な感想はそんなところですな(笑)。

No2です。
なんとNRSですか。
初めからそう書いていれば話は早かったのに(笑)。

NRSってNO RESONANCE SYSTEMの略で。
ジャイアントではなく、RENAULTsportのパテントです。
特徴はノンサグですな。
ジャイアントのクロカンモデルが2006?からアンセムになったのは、このNRSのパテントが切れた為。

おそらく~2001だと思います。
2002からはXTCではなくNRSという車体表示になっていますので。

基本4バーリンゲージですが、ノンサグ設定により、...続きを読む


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