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ゴルフを始めて6年くらい経ちますが、なかなかうまくなりません。

特に、ドライバーが芯にあたりません。
ヘッドの先のほうにボールをセットしても、振ってみるとヘッドの根っこに当たり、思い切り左に飛んでいきます。
どのような練習をしたらいいのでしょうか?
教えてください。

ちなみに、アイアンはダフリまくります・・・。
アイアンは思いっきりシャンクすることも多々あります。

なんとか100を切りたいと練習に励んでいるのですが。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

クラブの根っこ(=ヒール)に当たる


インパクト(=ボールをヒットする時)
でクラブヘッドより、グリップが
前に出ているのが眼に見えるようです

ボールはグリップで打つのではなく
グリップが引っ張ってきたクラブヘッドが
グリップを追い越す瞬間にヒットするのです
ヒットした後、クラブヘッドは
グリップを追い越していきます

この形になって、初めて、アドレスで
セットしたフェースが飛球線にスクエア
な形になるのです

グリップが前に出てしまうと
クラブフェースは開き、ネックが前に出ます
この形が根っこに当たる形なのですね
御自身でゆっくりこの形にしてみてください
理解できると思います

これを自分で治すためには
ドライバーを地面に水平に持ち上げて
腰の回転=おへその向きの変化
とクラブヘッドの変化が同じ速度で
動く事を体に覚えさせる事です
この練習をすると、グリップがしっかり
しないとヘッドが支えられずにぶれてしまい
安定したスイングにはなりません
グリップがしっかりする為には
左脇が締まらないと上手く行かない事も
理解できるでしょう


ダフリ、トップの原因は
手打ちでしょう
上記ドライバーと同じトレーニングをして
左脇が締まったスイングが出来る様に
なれば(=体を使ったスイング)自然に
治ってくると思います

頑張って下さい
難しいものでは有りません
御自身の意識を変えるだけで良いのです

アドバイスまで
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この回答へのお礼

貴重なアドバイスをありがとうございます。
早速、今日練習に行き、やってみます。

お礼日時:2010/02/27 09:29

分かりますね。


私もなかなか芯に当たらなかったので、いろいろ悩みました。
でも、結果として何がダメだったのかと言うと、単純に芯に当たらないから
どうしても当てたいと思っているので、ボールに当てようとする気持ちが
強すぎたのが原因でしたね。
気持で???と思いますが、ゴルフは気持でいかようにもなるスポーツであることがここで初めて分かりましたよ。
でも、気持に左右されないようにするには、スイングアークが正しく
できていれば芯に当たるのです。
でも、途中であれこれ小手先で何とかしようとするから正しいスイングアークが
できなくなるのですねと言葉で言うのは簡単ですが、実際はなかなか難しいから
みなが悩むんですよ。
そこで、私なりに考えたのが、先ずは難しく考えないことです。
振ってボールに当たったらOKぐらいの気持の余裕を持つことです。
次にスイングアークを一定にするには、小手先ではなく腕全体を意識して
耳から耳で振るようにして、ボールを当てにいかないことです。
初めは慣れていないので上手くいきませんが、練習を重ねていくと意外と当たるようになってきます。
要は自分にとって自然体での振り方ですので、楽になってきますし、練習期間が少し空いても忘れることがありません。
ゴルフは全て小手先で修正しても直りません。
必ず体全体で自分にとってシンプルなスイングにするのが上手くなるコツではないかと私は考えています。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

いろいろな方のアドバイスを見ていると、小手先ではなく、体とクラブが同調するように、シンプルに、ということかと思いました。

頑張ってみます。

お礼日時:2010/02/27 13:20

貴殿のスイングを拝見してないんで何とも言えませんが・・・・・


右脇が開いてませんか?よく左側ばかり意識していると右が甘くなり開く事があります。
両脇を意識してクラブと体があまり離れないようにスイングして見て下さい。
それだけが原因では無いかも知れませんがダフり、シャンクもあるとの事なんで一度チェックしてみたらいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

体とクラブが一体になるようにということですね。
早速のご返答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/27 09:31

こんにちは。

 私の経験で言うと練習場などにいるプロに診てもらるのが1番いいのではないでしょうか? 別にスクールとかに入らなくても単発で1回1500円くらいで、直すべきポイントを指摘してくれます。彼らはゴルフの理論をきちんと解っているので、とても明快です。 
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この回答へのお礼

単発でレッスンしてくれるのですね!!
家の近くで探してみます!!
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/27 09:33

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ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qドライバーのヒール当たり直してください

ヘッドスピード40m/s,オフィシャルハンデ18の一般的男性ツキイチゴルファーです。持ち球はフック系で(前傾が足りず横ぶりになっているとレッスンプロから指摘を受けて)最近縦振りを意識して直そうとしています。
ところが最近急にドライバーがヒールにしか当たらなくなりました。アイアンやユーティリティー/FW はちゃんと芯で当てられますが、ドライバーだけ何をやっても直りません。ショットマークを買って打点を確認するとフェースの中央からボール一個半ヒールよりでややトップ気味に当たっていて、信じられないくらい正確にそこに毎回当たります。
 レッスン書にかかれている突込み、右肩かぶり、前傾不十分、横振りが原因というのも全てたいさくしても全く同じ所にしか当たりません。
遠くに立ってアドレスしても悪化しますし、ティーの高さや左右位置を変えても効果がありません。
 これほど頑固なヒール当たりの直し方誰か教えてください。
(ひとつ不思議なのは、練習場でドライバーを打ち始める時はけっこう芯寄りに当たりますが、何球か打つとヒールに当たるようになります。何かのヒントになりませんか?)

ヘッドスピード40m/s,オフィシャルハンデ18の一般的男性ツキイチゴルファーです。持ち球はフック系で(前傾が足りず横ぶりになっているとレッスンプロから指摘を受けて)最近縦振りを意識して直そうとしています。
ところが最近急にドライバーがヒールにしか当たらなくなりました。アイアンやユーティリティー/FW はちゃんと芯で当てられますが、ドライバーだけ何をやっても直りません。ショットマークを買って打点を確認するとフェースの中央からボール一個半ヒールよりでややトップ気味に当たっていて、信じられ...続きを読む

Aベストアンサー

実際のスイングを見ないと何とも言えませんが、ティアップされているドライバーだけ、ヒールに当たるということですね。
スイングは縦振りに変えたことが原因だということですね。

以上の情報から推測すると、シャフトのしなりが原因かも知れません。

ドライバーが一番長く、アドレスもボールが一番左足寄りですから、ダウンスイングで縦振りしシャフトがしなり、さらにインパクト前にしなりが戻る逆しなり状態でインパクトを迎えます。
普通は、ヘッドの重さでトーダウンしますが、トーダウンの後に少し戻ったとしたらヒールに当たることになります。

以上は、あくまで推測ですが、貴方がスイング改造してシャフトが波打つような感触はないでしょうか?

原因が、シャフトのしなりでなかったとするとフトコロと手の動きの関係かも知れません。

横ぶりの手の動きのまま、縦振りをしょうとすると身体の動きで作られるフトコロが狭くなって、フトコロが狭い中で横ぶりの手の動きをすることでヘッドがインサイドアウトに出てヒールに当たってしまうのかも知れません。この対策としてはフトコロを作る動作つまり、バックスイングでは右腰を真後ろに引き、フトコロを作り、切返し以降は左腰を切る動作をして前傾を保つようにしてください。
これにより、フトコロが深くなり、ヒールヒット防止になるかも知れません。

実際のスイングを見ないと何とも言えませんが、ティアップされているドライバーだけ、ヒールに当たるということですね。
スイングは縦振りに変えたことが原因だということですね。

以上の情報から推測すると、シャフトのしなりが原因かも知れません。

ドライバーが一番長く、アドレスもボールが一番左足寄りですから、ダウンスイングで縦振りしシャフトがしなり、さらにインパクト前にしなりが戻る逆しなり状態でインパクトを迎えます。
普通は、ヘッドの重さでトーダウンしますが、トーダウンの後に少し...続きを読む

QSかRか悩んでます。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマルマンのRを使用してますが、これも特に違和感なく使ってます。

しかし、当方30代後半、ひ弱なほう。これから年齢による衰えと技術的な進歩のどちらが強いか。
衰えのほうが強ければR、技術進歩が強ければSかななんて軽く思ったりもしてますがどっちが勝つか読めません。
どうせなら長く使いたいので適正なクラブを使用したいです。

ちなみに2店舗で試打しました。
1店舗目はちょっと前のさらに初心者の頃でしたが、打ち終わった直後にRで十分ですと言われました。
今日行った2店舗目ではSでも行けると思いますが不安でしたらRでと。
悩みます・・・

みなさんのアドバイスお待ちしております。
よろしくお願い致します。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマル...続きを読む

Aベストアンサー

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多いです。技術の進歩でカーボンシャフトは薄く軽く作っても丈夫な物が作れるようになった関係で、年式が新しい物は昔の物に比べて軽量且つ軟らかくなっている傾向です。ということで昔のRフレックスのシャフトが現行モデルのSと同じような硬さなんてこともザラなんです。


スチールの場合大差無しということですが、やっぱりRよりSの方が硬いことは間違いありません。
初心者のうちは無理に力でシャフトをしならせるようなスイングを覚えるより、自然なタメでシャフトがしなってくれる方が望ましいという観点から言えばRがオススメです。
NSPRO950くらいの重量帯のシャフトでしたら、ドライバーのH/Sが40前後くらいでしたらR、42以上あるようであればSでも良いと思いますが、これは一般論なんで、H/Sが遅くても切り返しのタイミングやスイングのリズムが速い方は硬い方がタイミングを取りやすいと言われておりますし、逆もまたしかりです。


アイアンはクラブセッティングの軸になる物です。硬さもそうですが、重さにも注意してください。ドライバーが一番長くて軽いクラブでそこから徐々に短くなるごとに総重量が増えていき、SWが一番短く重いクラブになりますので、前後の番手間で重さが逆転するようなことがないようにフローさせていってください。


最後に・・・・新しい道具を手に入れることは初心者であってもけして悪いことでは無いと思います。なにより"やる気"になれることが一番の効果かと・・・・
自分の体力や力量にあった道具を使うことは大事なことで、初心者だからなんでも良いというのは間違っています。初心者のうちから上級者が好むようなクラブを使っていてスライスが直らないとか言うのは当たり前の話で、そんなことが理由でゴルフが面白くなくなるのは非常に残念極まりないことです。
ナイキのSQマッハスピードもどちらか言うと易しいクラブで良いと思いますよ。構えてみての第一印象や持った感じなんかがピタっとくるならそのクラブが自分に合っている可能性大です!ということで第一印象ってクラブ選びには結構大事なことなんですよ!バックフェースがカッコイイからとかでも全然OKです。重さだけキッチリ合わせてくださいね!

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スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多い...続きを読む

Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

Qシャンク病

現在、シャンクで大変困っています。これまでも何度かシャンクスランプに陥り、30cm後ろに引いてみたり、右肘をお腹につけたり、右足をド・クローズにしてみたりして脱出してきましたが、今回はもう何をしてもシャンクします。あげくの果てに打ち方を忘れてしまったぐらいです。一球目ふつうに打てて、二球目同じ意識同じスイングをしてもシャンクするので、原因かわかりません。ドライバーは完璧に打てるので、右体重になっているのかもしれませんし、クリークを打つとヒールに当たって左に転がります。アプローチはシャンクしませんが、フルスイングするとシャンクします。あと、7I以降のロングアイアンは全く打てなくなりました。8Iにしてもフルスイングしたらシャンクします。あとシャンクしてしまう嫌なイメージがずっとつきまとっています。以上の僕なりの分析から何故シャンクするのかどなたか教えて下さい、絶対にシャンクしない打ち方なども教えていただけたら光栄です。お願いします。

Aベストアンサー

私もひどいシャンク病に冒され、丸一年ほどですが、まともにスイングする事ができなかった時期があります。  ドライバーでもシャンクしていたんですよ。

多くのレッスンプロやハンデゼロのトップアマに見てもらいました。 

ダウンスイングでシャフトが寝ている、右膝が突き出る、極端なダウンブローになっている、体がスエーしている ・・・ 様々なアドバイスを受けましたが、最終的に克服できた明確な理由がひとつあります。

シャンクするという事は、ウッドもアイアンも、フェースの根っこに当たっているわけですよね。

もしフェースの真中や先っぽでボールを打った場合は、仮にフェースが極端に開いていたとしても、右方向に飛び出し、そこからスライスしていくわけですから、シャンクとは根本的に違いますよね。

なぜフェースの根っこでボールを打っているか? それを考えればいいわけです。

原因の一つとして考えられる事は、一般的にアドレスの時点では、まずフェースの中心とボールの中心を合わせ、そしてグリップエンドは体に近い所 (せいぜい握りこぶしが1~2個入る程度の距離) で構えますよね?

最初からフェースとボールの中心を意識的にずらしたり、グリップを思い切り体から離した所で構える人は、よほど特殊なショットの時でない限り、いないと思います。

従って、グリップが最初のアドレスで構えた場所に戻っていれば、フェースが開いたり閉じたりしていても、根っこに当たってシャンクするなんて絶対あり得ませんよね?

インパクトの瞬間のグリップの位置を確認して頂きたいのですが、もしかするとアドレスの位置よりかなり体から離れた所でボールをヒットしていませんか?

もしそうなっていれば、グリップが体の正面に出るのだから、当然フェースも体の正面に突き出る ・・ そしてフェースの根っこでボールをヒット ・・ シャンク。

レッスン書では 「グリップが浮く」 とか表現されているものですね。

そこで一度試して頂きたいのですが、トップからダウンスイングに入る時、グリップエンドを右足の太ももに思い切りドスンと当てるイメージで振り下ろしてもらえないでしょうか?

あとは体の回転を忘れずに ・・・

質問文の中のドライバーの場合は、多分、左踵前方のティーアップして空中にあるボールを、フェースが一番長いクラブを使ってスイングするので、ドライバーというクラブ自体に、グリップが浮き上がってもシャンクしにくい特性があるように思われます。

逆にアプローチでシャンクが出ないのは、トップからインパクトまでの距離が短いため、フルスイングした時と比べて、「インパクト時のグリップの浮き上がりが結果として抑えられている」 あるいは 「浮き上がってはいるけれど、シャンクが出るまでには至っていない事」 が理由になっているように考えられます。

プロのスイングを真後ろから撮った映像をスロービデオで見ると、必ずと言っていいほど、インパクト時のグリップは体に近い所を通過していますよ。

私もひどいシャンク病に冒され、丸一年ほどですが、まともにスイングする事ができなかった時期があります。  ドライバーでもシャンクしていたんですよ。

多くのレッスンプロやハンデゼロのトップアマに見てもらいました。 

ダウンスイングでシャフトが寝ている、右膝が突き出る、極端なダウンブローになっている、体がスエーしている ・・・ 様々なアドバイスを受けましたが、最終的に克服できた明確な理由がひとつあります。

シャンクするという事は、ウッドもアイアンも、フェースの根っこに当た...続きを読む

Qいきなり当たらなくなるときがあります。

ゴルフ歴1年半、月1ゴルファーで、練習場へは週1回程度いってます。スコアは100~110あたりをウロウロしてます。

質問ですが、最近、アイアンでもドライバーでも突然まともにあたらなくなって、シャンクしか打てなくなるときがあります。
練習場などで1度それが出始めると、しばらくそのままになってしまいます。
次に練習場にいったときにはもとに戻ったりしてますが、やはり1、2度その症状が出始めると続いてしまい安定しません。

なにが悪いのかさっぱりわからないので、偶然修正されるような感じです。

原因と対策を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

初級者のころ僕も度々シャンクに悩まされました。
多分ソケットに当たるシャンクだと思いますので、そのことに限定してお話します。シャンクの原因は手の軌道がボール側にずれることで起こります。ボール側にずれる原因として右肩が突っ込む場合と、ダウンスイングで右ひざがボール側に突き出て、手の軌道が変えられる2つの場合があります。
しかしスイングを変えてシャンクを治すことは難しく、むしろ感覚で治したほうが得策です。僕の場合クラブのトウ側で打つようにしただけで治りました。今のクラブは性能がよく、実際にクラブのトウに当たっても芯の感触があり、違和感なく治すことができましたよ。

Qゴルフで打つ球が高くあがりすぎて遠くに飛ばないのはなぜ?

ゴルフで打つ球が高くあがりすぎて遠くに飛ばないのはなぜでしょうか?ドライバーのヘッドスピードは43m/秒で一般的ですが、飛距離は200ヤードそこそこと他の方と比べると飛ばないと思っています。ただ、高さだけは高く、打った感じもボールの芯に当たっており、気持ちよく振り切れます。色々と研究しましたが、まったく効果が出ません。以前、ダウンスイングからインパクトにかけ、上体が飛方向に流れていると指摘されたこともあります。詳しい方がいらっしゃれば教えて下さい。

Aベストアンサー

私のゴルフ仲間でもボールが高く上がって距離をロスしている方がいます。私から見たらもったいないと思います。

高くボールが上がるということは、スピン量が多いということが想像できます。 (1)インパクトがちょっとしゃくってカットに入っているのか、(2)テンプラぎみかのどちらかじゃないかと思います。 私の友達はカットスイングが原因ですが、上体が飛方向に流れているという指摘を受けているのでしたら、いわゆる上体が突っ込んで(2)テンプラぎみになっているのかなと思われます。 この場合は、アイアンの調子は案外いいんですよね。
ドライバーをアイアンのように打っている感じなのかな?と想像します。
インパクト時のグリップ位置をチェックされたらいいと思いますが、アイアンのようにハンドファーストでインパクトしていませんか?
ドライバーでハンドファーストに打とうとするとフェイスの上っ面に当たりやすくなってテンプラが出ます。

対策ですが、アドレスでウッドを地べたにベタと置くとシャフトは真上に来ますから、自然体のその位置でグリップするとハンドファーストは解消されます。ボール位置も左カカト前付近にセットするとヘッドが水平か少しアッパーに動く段階でインパクトできます。また、上体を突っ込まないためには、ボールを斜め上から見て真上から見ないことです。さらに左耳でボールを見て、という感じでインパクトしてみてください。

もし、テンプラではなく、カットスイングだとすると、アウトサイドインの軌道をインサイドアウトにして少しアッパースイングするとドローボールが打てます。 高いボールが出てもドロー回転の場合は距離が出ると思います。 

簡単にドローを打つためのワンポイントアドバイスしたいと思います。アドレスでフェイスの合わせ方はボールをフェイスのトウ側にセットし、左肘は伸ばしますが、右ひじは曲げて左肘より身体にくっつけるようにすることです。そうすると身体が勝手にボールに届かそうインサイドアウトにヘッドが動きます。

私のゴルフ仲間でもボールが高く上がって距離をロスしている方がいます。私から見たらもったいないと思います。

高くボールが上がるということは、スピン量が多いということが想像できます。 (1)インパクトがちょっとしゃくってカットに入っているのか、(2)テンプラぎみかのどちらかじゃないかと思います。 私の友達はカットスイングが原因ですが、上体が飛方向に流れているという指摘を受けているのでしたら、いわゆる上体が突っ込んで(2)テンプラぎみになっているのかなと思われます。 この場合は、アイア...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Qなぜコースに出ると打てなくなるのでしょうか?

5ヶ月ゴルフをして打ち放題ではドライバーもアイアンもパターもビシッと狙ったところに打てるようになりました。
しかしコースへ出るとアイアンは飛ばないし、距離感がわからないし、シャンクするし、トップかダフるしもう恥ずかしいです。パターは3パットばかりでした。
それどころかドライバーはティーアップするので打ち放題と同じ条件のはずですが、自分の狙った方向に飛ばないし、スライス病が出るし、もう頭真っ白です。。。
わかったことは、コースは完全にフラットな場所はないということです。それが練習と違うので対応できなかったのだと思います。みんなに見られてガチガチで力が入っていたのもあります。
それにしても何でコースに出ると打てなくなるのかまだ理解できていません。
スコアが80の人と一緒でしたが、なんであんなにきっちりと打てるのか謎でした。
コースで練習どおりに打てている方は秘訣を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

さすが他の回答者の皆様は
質問に回答するだけあって
的を得た正解がほとんどのような気がします。

確かに練習場と本番は違いますよ。
細々は書きませんが
他の回答者様たちの言う内容の通りだと思います。

あと、5か月のゴルファー様とのことで
他の方の回答でナルホドな、と読ませていただいたものが、

私もおそらくそうだったのでしょうが
5か月くらいですと、いくら練習場でうまくいっても
「過信しないこと」、これ大事だと思います。

端的な言い方になって申し訳ございませんが
ゴルフは「練習場で打てる人」が上手いのではないのです。
コースに出て「あがってナンボ」の方が上手いのであって
私も自戒の念を込めてですが
そこらへんはお互い誤解しないようにしましょう。

あとは「慣れ」でしょうね。

関係ないかもしれませんが
私もコンペだなんだですとスコアが愕然と落ちますが
プライベートで回ると一気にスコアが豹変して良くなります。
心理的な部分もあるのでしょうね。

「練習場」と「コース」の違いも似たようなものだと思いますが。

お互い頑張りましょう!!!


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