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飲食店の厨房の垂壁についてお聞きしたいのですが、厨房と客席の間によく高さ500mmの垂壁を設けますが、設置基準はどういったものなのでしょうか?

厨房の床は、配水管や防水などのため客席からH200ぐらいは床が上がり、天高がH2,300なので、厨房の天高は、CH2,100になってしまいます。
よく言われる、H500mmの垂壁を設けると、床からの開口がH1,600になってしまうのですが、これだど出入りするときに頭が当たると思うのですが、こういった場合どうすれば良いのでしょうか?
仕方がないことなのでしょうか?

どなたか教えて下さい。

宜しくお願い致します。

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防煙垂れ壁」に関するQ&A: 防煙垂れ壁の定義

A 回答 (2件)

そんなに詳しくありませんが・・・


建築基準法上、面積や階数、建物の仕様、窓の有無など
様々な条件により防煙区画(煙が広がらないように区切ること)を
定めたり、排煙設備を設けたり等々細かに規定があります。
50cmを短くは出来ず、防煙垂れ壁を設けるか、他の基準に
合致するように設計面で対処するか、といったカンジになります。

そちらの飲食店の設計条件がわからないので、
なんとも言えませんが、簡単な方法として、
防煙垂れ壁を設置するようです。  
 
客席への出入りで、垂れ壁に頭が当たるのならば、厨房内で
床を一部下げて、(コの字に切りかく等)出入りできるように
する方法はどうですか? 一旦下がってから、垂れ壁の下を
通るようにすれば、頭が当たることは回避できるのでは?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
500mmの垂壁は必要なんですね。厨房内の床を一部下げて回避するのはいいですね。
参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/06 04:23

天井をあげるかしかないですね。

天井が不燃又は準不燃材であれば、天井から50cm下げればよいので。そうじゃない場合はスラブ下から測りますので難しいですね。
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    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/06 04:23

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  又、見切材をH=100したいのですがHの制限はありますか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

すでに回答がされていますが・・
基準法の内装制限は壁・天井の主要材料の制限なので、一般に廻縁・巾木・造作材などは対象外となります。また、基準法での火気使用室の制限は準不燃なのであまり問題になりません。

これに対し、各地域の「火災予防条例」の規制のほうが厳しいです。内容は各自治体によって異なりますが、概ねは、(No3の方のが示している)大和市の内容に近いです。
こちらは基準法の内装制限と違い、火気(コンロなど)からの一定距離の部分だけにかかる制限ですが、仕上だけの不燃ではなく構造的な要求(厚みなど)もありますので注意が必要です。しかし、室の他の部分については規制されません。
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まれにですが、厳しいところでは、カウンタートップの水切りの立ち上がり材まで指摘されることもありますので、最終的には消防で確認をされたほうがよいです。
一方で、器具の性能によって個別に離隔距離の認定を受けている場合があり、この範囲(平面範囲)を縮小することができる場合があります。(例えば離隔が100だったりすると、150離れた不燃でない水切りもOKとなる。)

すでに回答がされていますが・・
基準法の内装制限は壁・天井の主要材料の制限なので、一般に廻縁・巾木・造作材などは対象外となります。また、基準法での火気使用室の制限は準不燃なのであまり問題になりません。

これに対し、各地域の「火災予防条例」の規制のほうが厳しいです。内容は各自治体によって異なりますが、概ねは、(No3の方のが示している)大和市の内容に近いです。
こちらは基準法の内装制限と違い、火気(コンロなど)からの一定距離の部分だけにかかる制限ですが、仕上だけの不燃ではな...続きを読む

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

どのような内容・規模の店舗かが判然としませんが、概ねこれまで寄せられている皆様の回答のとおりです。
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Aベストアンサー

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一方「2B、HL」等はステンレスの表面仕上げのことで2Bは生の金属色のままな感じ、HLとは「ヘアライン」で細かいすじが全面に着いているものです。他には「ミラー」といって鏡のようにつるつるの仕上げなどがあります。
ステンレスがペコペコに見えるかどうかは、この仕上げの状態にもより、ミラー仕上げや2B程度だと相当厚みがないとペコペコに見えますが、ヘアライン仕上げならそれほど気になりません。
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ですので、一般的には2B程度の仕上げのものを使い、ペコペコしても良ければ0.4mm厚でも可ですが、厚みは0.8mmほどあればペコペコ感は薄くなると思います。
参照WIKIPEDIA「ステンレス」↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B9

「400、304、316」等はステンレスの種類です。ステンレスとは鉄にニッケル、クロム、モリブデンなどを混合した合金ですが、その金属類の混合比率により性能が異なるのです。たとえば316は特にさびにくいです。一般的なのは304ですが、屋内での使用ならちょっと性能が落ちますが価格も安い430でも十分でしょう。(実際業務用の厨房機器はほとんど430製です。)
一方「2B、HL」等はステンレスの表面仕上げのことで2Bは生の金属色のままな感じ、HLとは「ヘアライン」で細かいすじが全面に着いているものです。他には...続きを読む

Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Q住宅の図面にある「ALVS」とは?

宜しくご回答下さい。家を立て替えるべく、図面をFAXで業者から取り寄せたのですが、その中に「洋室:A-9.93 L-4.45 V-0.74 S-なし」という表記がありました。この中にある「ALVS」とは何でしょう?ウェブでも調べて見たのですが、見つけられませんでした。ご存知の方がおられましたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。建築設計の仕事をしている者です。
ALVSとは採光・換気・排煙計算のことです。
とは言ったものの恥ずかしながら私もALVSが
何の略なのかは知りません(^^;

恐らく
A:室面積
L:有効採光面積
V:有効換気面積
S:有効排煙面積
だと思います。
よくALVSと言う言葉を耳にしますが今まで気に
したこと無かったです。。。
ですのでちょっと自信ないです。

簡単に説明すると、居室等の部屋に対して採光・
換気・排煙に有効な開口部が取れているかを
計算するものです。

例えば質問にある洋室の採光であれば有効採光面積
が室面積の1/7以上でなければいけません。
4.45/9.93>1/7なので採光はしっかり取れている
と見ます。
換気・排煙も同様に計算します。
詳しくは
「採光計算」「換気計算」などで検索をするか
本屋で建築基準法や申請memoなどを立ち読み
してみればどうでしょう。


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