トレーダーに向いている性格とは?

皆さんは、トレーダーに向いている性格はどんな性格だと思いますか?

思ったのですが売買手法よりもその人の性格のほうが
トレードの良し悪しに関係が深いのでは?と思うようになりました。

以下、俺の思うトレーダーに向いている性格


○損を異常に嫌う。→よって、ロスカットはすばやい。

○利益を異常に伸ばす→よって利益確定をなかなかしない
むしろ、プラスが出たらピラミッティングでさらに倍率を上げて取引を行う。

○小さな変化に気付く→ローソク足の形で次の動きが分かるとか。
道端歩いてて、自分の前を歩いている人が次にどちらに曲がるか予想できるとか(笑)


どう思いますか?

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A 回答 (2件)

こんにちは、私の会社にはトレーダー部門(外国為替)一般的な言い方をすればFX部門があります。


私は、その部署で審査と言う仕事をしていますので実際にはトレーダーではありませんが、
部署のトレーダーの性格を一言で言えば神経質(慎重)な方がほとんどです。
チャート徹底的に分析し、審査にいる私の部署でもチャートが見られるため、ここで買いに(売り)
に行けばと思うことも有りますが、ほとんどのトレーダーは動きません。
動く時は、チャートを読み切った瞬間です。
損を嫌うのではなく、損出をださない、利確したらすぐに取りを終わらせ、次の取引を行うための
チャート分析、小さな変化を見のがさ無いのは同じです。
損出を出さないと言っても、出すことはありますが、トータルプラスに持っていくために、損をあえて
長時間持つことも有ります。
以前は為替の相場を読むのは直感とチャートでしたが、リーマンショック以来直感は減り分析が主流になっています。

この回答への補足

非常に慎重さが大切だということですね。

補足日時:2010/05/08 15:13
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私のやってるFXの場合、他のトレーダーの履歴が見えるサービスがあるのですが、そこで上位を占めてる方はほとんどが長期に渡って保有されてるようですね。



私自身の取引も、十分に損を含んだ上でのロスカットのみで利確を絶対にしないという条件でシュミレートしなおると膨大な含み益を得る事が可能だったという結果が出ます。これは売買を反転してみた場合でもそうなのです。

しかるに損をたっぷり含んだロスカットを躊躇無くでき、かつ利確をとことんしないという性格が好ましいと思います。


ところでNHKのマネー資本主義でもやっていましたが、今の投資会社のトレーダーは、自動売買の画面をじーっと眺めるのが仕事だといっていました。人間じゃ勝てないですね。

ロボットになりきりましょう。

この回答への補足

貴重な意見をありがとうございます。
自分の考えに非常に近いです。

ところで、他の人の履歴が見れるサービスはどこでしょうか?

補足日時:2010/05/08 15:10
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Q英語を使うとき、性格(考え方)も変わりますか?

英語が堪能な日本人の知人が「英語で会話するときと日本語で会話するときは人格が違うんですよ」と先日言っていました。
英語を使っている時の方が、はっきりした性格だったり行動的な思考になったりするそうです。
確かに言い回しなど、日本語の方が曖昧なものが多い気がするのですが、
実際、英語・日本語をお使いになる方、そのようなご経験はありますか?

※実際の性格が変わるというわけではなく、表に出る部分が違うという意味で、です。

Aベストアンサー

こんにちは。

そういうことはあると思います。言語はそれぞれの民族の文化や、どのように人間関係を形作っているかを反映していますから、その言語に熟達するということはそういう背景ごと身につけるということで、そういった差異が当然でてくると思います。たとえば、日本語のような自己主張の弱い表現は英語には少ないので、同じように言おうとしても無理があり、英語らしい英語をしゃべろうとすると自然に自己主張が強くならざるを得ないということがあろうと思います。

それから論理性についても、相手を説得するときに「そんな固いこと言わずに」などと日本語で言いますが、「固いことを言うな」というのは「筋が通っている主張もほどほどにせよ」ということですから、こういう内容を英語で説得力のある言い方で言うのは難しいことです(「筋がとおっている主張もほどほどにせよ」と英語国民に真顔で言ったら、頭がおかしいと思われるでしょう)。英語で相手を説得しようとすれば「あなたの考えは一面では筋が通っているが、他方、こういう側面が欠けていて、そのためにこういう弊害がある。それを総合的に考えれば、私のいうようにするのが正しい」などと、もっと具体的な論理を使わざるを得ません。日本語の「どうぞよろしく」も同様で、具体的に何をどうして欲しいのか不明のお願いというのは英語では表現しづらいので、英語にするなら、もっと具体的に「これこれの際はこうして欲しい」というような表現のほうを多用することになるでしょう。

ですので、英語を使うときのほうが、たとえば、自己主張が強く、論理重視に(理屈っぽく)なるということは、実際にあると思います。

こんにちは。

そういうことはあると思います。言語はそれぞれの民族の文化や、どのように人間関係を形作っているかを反映していますから、その言語に熟達するということはそういう背景ごと身につけるということで、そういった差異が当然でてくると思います。たとえば、日本語のような自己主張の弱い表現は英語には少ないので、同じように言おうとしても無理があり、英語らしい英語をしゃべろうとすると自然に自己主張が強くならざるを得ないということがあろうと思います。

それから論理性についても、相手...続きを読む

Qローソク足での戻りと押し目

現在5分足でデイトレやっているのですが、押し目と戻りでいつも失敗してしまいます。
例えば、下げ相場で陽線がいくつか出て、上昇に転換だと思いロングポジをとれば直ぐに下げへと戻り、(上昇相場ならその逆です)結局損失を出してしまいます。この場合の一時的な上昇は戻り売りまでの上昇ですよね?
そこで、思いました。
質問です。
ローソク足の陰陽線は新規ポジションを取った分?
それとも、利食いの売り・利食いの買いの分も陰陽線にカウントされるのだろうか?
この上げは一時的な上げで戻りなのか、この下げは一時的な下げで押し目なのか解る方法はないのだろうか?
買い売りの新規ポジが増えているのだろうか?それとも、利食いの売り買いが増えているのだろうか、わかる方法はないのだろうか?
解るテクニカル指標はないのだろうか?
と思いました。
これらの質問にお答えできる方おられましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!
FXは,まだ初めて数ヶ月の者ですが,長い株式投資経験を頼りにFXしている者です。
買えば下がる,売れば上がる。。。ホントそうですね!株式投資でも8割がたそうです。中長期投資なら,安値圏では買えるが最安値では買えないものと達観していれば良いでしょうが,FXの5分足勝負ではそうは行きませんね。
<解るテクニカル指標はないのだろうか?
ないようです。。。中期投資の場合は完全に下げ止まれば,半返し程度の返しはあるのでしょうが,5分間ではないですね。
私は,FXは,パチンコ,競馬,競輪とギャンブルと同じような勝負センスが必要と思っています。それから損切りにより,負けるときは少しの負けにすること。。。
例えば,昨夜の米国市場ですが,私は売りから入って買い戻すパターンで2回ほど少しばかり稼げました。今はどこに向かっているトレンドなのかな。。。そんな持論が必要でしょう。人の話の受け売りではいけません。私は105円,ひょっとしたら104円まで下げて,それから110円程度を目指すと判断しています。原油価格の今後の動向,ユーロの動向,米国市場の動向等を総合して,そう判断しています。たとえ105円で買って104円になっても,じっと持っていれば最終的に勝てる確率が99%でしょう。
しかし5分足ではそういう勝負はできないですね。
皆と同じことをしていては勝てません。
株式投資と同じで,皆が買うときに買って,皆が売るときに売る,それでは勝てません。私は,かつて,8411みずほFGが10万円程度のときに6株買いました。金融危機寸前のときで,買う人はいないので値が下がり倒産するかというウワサもありました。その後,株価は5万8千円まで下がりましたが,それから大きく大きく反発して,貴重な生活費になりました。株式投資と同じで,人が買うとき一緒に買っては勝てません。当時の8411のように安くて誰も見向きもしないときに買うのが大きく勝つコツです。
私のFX基本戦法は,普通の人がやらない戦法です。例えば,106円13銭(今朝のNY終値)で,買い1万ドルして,同時に1万ドル売ります。
A社とB社に口座を持っていれば,買いと売りの両方ができます。それから30分から1時間後,値は上がるか下がるかどっちかに動きます。動いてくれればどっちでもいいんです!経済指標を把握した上で,日足,8時間足,1時間足,10分足,5分足,1分足を確認して,一応上限(下限)と判断したら,そこで上がってたら売ります(下がってたら買戻します)。その後,ますます上がるなら(下がるなら),自分のルールに従って損切りますが,トレンドを間違わない限り,返しとして下がる(上がる)ので,ほどほどのところで損切りします。買いと売りの両法を合算して,勝てる確率は,ご質問者様より良いと思いますよ。この方法は株式投資経験で現物買いとカラ売りで自分で体得した方法です。とにかく値が上下どっちかに動くのですから,その動きに合わせて戦うのが自然だと思います。参考になるでしょうか?
専門家の間では本命の戦い方ではないようですが,自分にはこの方法が合っているので紹介してみました。
なお,株式市場の兜町に昔からの言い伝えとして「生活費を稼ぎに来る者はそこそこ稼げ,一攫千金を夢見る者はクビをくくることになる」というのがあります。FXでもそうだと思います。自分で損切りのルールを決めて戦えば生活費稼げる可能性があると思います。
頑張ってください!

こんにちは!
FXは,まだ初めて数ヶ月の者ですが,長い株式投資経験を頼りにFXしている者です。
買えば下がる,売れば上がる。。。ホントそうですね!株式投資でも8割がたそうです。中長期投資なら,安値圏では買えるが最安値では買えないものと達観していれば良いでしょうが,FXの5分足勝負ではそうは行きませんね。
<解るテクニカル指標はないのだろうか?
ないようです。。。中期投資の場合は完全に下げ止まれば,半返し程度の返しはあるのでしょうが,5分間ではないですね。
私は,FXは,パチンコ,...続きを読む

Q弱気というかへなへなしてる性格をしっかりとした性格にするにはどうすればいいですか?

弱気というかへなへなしてる性格をしっかりとした性格にするにはどうすればいいですか?

Aベストアンサー

人生は選択の連続です。

その選択においては、「弱気というかへなへなしてる性格」だろうが「しっかりとした性格」だろうが、「性格」の問題なら関係ありません。

大丈夫です。
生きていけます。

QFXのローソク足について質問です

ローソク足について調べたいので資料(サイト・本)を探していたところ、株に関するものが多くありました。
そこで質問です。

(1)これら株などのFX以外の資料はFXを行う際に、どの程度参考になりますか?
(2)FXで勝つためにはローソク足についてどの程度の理解が必要ですか?
(3)また、あなた座右の書・サイトを教えてください。

他のテクニカル分析と併用しなければいけないと思いますが、今回はローソク足に焦点を絞っての質問ってことでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)ローソク足の書き方は株でもFXでも同じです。原油、トウモロコシ、金、etc.同じです。値動きを視覚化する手段でもあります。これは、参考になります。株とFXのチャートが違うのは「窓」のでき方とその頻度です。

(2)基本は押さえたほうが良いです。日本では多くの人が使ってますから。
勝つためというと、使う人との相性とか個性が関係してくるので、一概にローソク足がベストとは言えません。ローソク足と移動平均線で勝てる人がいれば、それではだめだから、RSIだ、MACDだストキャス、ボリンジャーバンドだと、色々あるのです。ただし、日足で使うならともかく、短い時間の足で酒田五法を使ってもどうなのかなとは思います。つまり、応用は自分でやらなければいけないということです。
しかし、同じチャートを見て、売買が成立しているということは、市場の半数の人は全く違う考えをもって参加しているということです。

(3)そういうものは今のところありません。

Q性格を英語にするとCharacterで大丈夫でしょうか?

性格を英語にするとCharacterで大丈夫でしょうか?

先ほどは生い立ちの質問に回答ありがとうございました。

もう1点、性格を英語に翻訳するとキャラクターでよろしいでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

思いつくままに
disposition
trait
temperament
personality
mind set
なども一応を辞書をチェックしてみたらいかがでしょうか。ご使用の前には例文をいくつかあたってみるとよろしいかと存じます。

Qローソクの始値と終値について

日足 週足 月足、どれも始値と終値が一致していないときがあるのですがこれは一体どういうことですか?
そもそも連続な値をとっていないんでしょうか?

Aベストアンサー

週足は特にわかると思います。
週の切れ目は取引の切れ目。取引は不連続だが需要や時勢は連続。

また、1分足のギャップも簡単です。
*:59 のデータと*:00 のデータが違うからです。


さて、分足以下のデータに関しては、データの作成方法が問題になります。
質問者様は、毎秒おきにデータを取ってるのだから、ギャップが出てもその秒間ギャップ以上は出ないはず、という前提でしょう。

しかし、データとして集計をとるためには、バッチ処理を行う時間があります。
そのバッチ処理を行う時間によって、価格変動が大きくなると小さなギャップが出ることがあります。
また、集計対象として、たとえば日足を作るために1秒置きのデータは使いません。
日足を作るなら時間足を使い、時間足を作るなら分足を使い、など、
それぞれにも不連続な点が存在します。統計処理は早くお子ないといけないので、なるべく簡略化したデータを使います。
これにより、微妙なギャップが次々に出ることになります。

たまに、分足ギャップ以上の時間足ギャップが出たら、そのシステムの都合だと思ってください。

週足は特にわかると思います。
週の切れ目は取引の切れ目。取引は不連続だが需要や時勢は連続。

また、1分足のギャップも簡単です。
*:59 のデータと*:00 のデータが違うからです。


さて、分足以下のデータに関しては、データの作成方法が問題になります。
質問者様は、毎秒おきにデータを取ってるのだから、ギャップが出てもその秒間ギャップ以上は出ないはず、という前提でしょう。

しかし、データとして集計をとるためには、バッチ処理を行う時間があります。
そのバッチ処理を行う時間によっ...続きを読む

Qきつい性格を英語で表現すると?

きつい性格を英語で表現すると、どうなりますか?

Aベストアンサー

demanding=色々と要求の多い、言いたいことを言う性格
snippy=きついことをチクリチクリと言う性格
tough=手強い性格、いい意味で強い性格、も有り
difficult=気難しい性格
moody=機嫌が悪い、ころころ変わる
harsh=粗い、厳しい、大雑把な性格
基本的な意味で、と言うことですが。

QMT4のチャートでローソクの大きさを固定する方法

ローソクのチャートなんですが、
一定の大きさに固定する方法は
ないのでしょうか?
右端の縦軸目盛(価格表示)を
つまめば大きさを調整できるの
ですが、
いちいち面倒です。
ローソクが大きいと少しの値幅でも
動きが大きいので心理的に良くない
と思いまして。

Aベストアンサー

チャート右クリック →プロパティー → 全般タブ →「スケールの固定」にチェック →上限下限を設定

でどうでしょう。

Q話が早く次々と難しい言葉を話す人の特徴と性格はなんでしょうか? また、しっかりと相手の話を聞いて、

話が早く次々と難しい言葉を話す人の特徴と性格はなんでしょうか?

また、しっかりと相手の話を聞いて、ゆっくり話してくれる人の特徴と性格はなんでしょうか?

Aベストアンサー

難しい言葉を次々に出すひとはきっと、自分の知識を自慢し見せびらかしたい自意識過剰タイプ。

しっかり相手の話しを聞く人は相手の立ち場や気持ちを考え自分の意見を頭でまとめながら話す思いやりのある思考派タイプ
に感じます。

Qローソク足を覚えるのは簡単ですか?【まったくの初心者です】

ふざけた質問ですいません。           出来れば回答下さい。

Aベストアンサー

テクニカル分析の基本ではありますが、FXでは、ローソク足を覚えないと投資できないということはありません。
ほかのテクニカル指標でも十分に活用できます。
ローソク足の特長は「始まり値と終値の高かったのか安かったのか」が一目で確認できるということで、これは株式投資のほうが有効であり24時間取引のできるFXにはあまりメリットはもたらされないとおもいます。

ただトレンドライン分析といって日足(ある日の一日分のローソク)だけでなく日足を一週間分とかひと月分とか、時間足を数時間分、数日分とかをまとめて分析するにはローソク足は単純なわりに情報がたくさん詰まっているともいえます。


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