くるりから届けられた4年ぶりのニューアルバム!!

入院中の80歳の父のボケ防止策。

一人暮らしで、持病の治療・管理をしながらも、趣味や孫の世話をして活動的に過ごしてきた父ですが、2週間ほど前、持病の悪化で、入院しました。

私は飛行機で2時間の土地に住み、年に4回ほど定期的に帰省し、緊急の場合も帰省しますが、普段は私の姉が、父の近所に住んでおり、父は姉の家で朝食と夕食を食べるので、朝と夜は必ず顔を合わせる日々です。

今回は重篤ではないので私は帰省しなくて良いと言われ、電話で様子を聞いたり、本人とお喋りしたりしています。
ただこの入院で、暇な時間が猛烈に増え、ぼんやり・ボケ・覇気のなさ、など一気に進行してきたと、姉が嘆いています。
退院の目処は1ヶ月後くらい、と言うことで、伸びる可能性も高く、自宅では何かと忙しくしていたのに、入院により本格的にボケそうで心配です。

入院中の、病弱な老人が、看護師さんなどの手を借りずに自分でできる、ボケ防止対策はないでしょうか。(姉は仕事の関係で、数日に1度くらい、夜しか見舞いにいけません。)

目が悪くなってきた、手先がおぼつかなくなってきた、などの制限はありますが、いろいろなアイディアをいただけたら、と思います。

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A 回答 (2件)

70代後半に両親が入院したときにしていたことです。



父のしたこと
ラジオで音楽やニュースを聞き、内容をノートに書き留める。

母のしたこと
漢字パズルを解く。

両親共にしたこと
病院食の内容を書き留める。
検温の結果を書き留める。
新聞を読む。

病院環境とお父様の性格にもよりますが
病院で茶飲み友達(おしゃべり友達)を作る、というのはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答、どうもありがとうございます。

なるほど、父は元々、メモを取ることが大好きです!
漢字パズルも良さそうですし、そこから思いついたのですが、漢字の練習とか大人のドリル系もよさそうですね。
良いアイディアを沢山ありがとうございます。
おかげさまで私も触発されました。

お礼日時:2010/06/20 17:28

好きな音楽を聴くだけでもボケ防止になると、医師の方から聞いた事が有ります。



お父様が音楽好きでしたら、携帯音楽プレーヤー等を差し上げたらいかがでしょうか。

イヤホンで聴く分には病院でも周囲に迷惑を掛ける事は有りませんし、耳の遠い方でもかなりの音量にする事が可能だと思うのですが。

飽きない様に時々曲を入れ替えてあげたりして‥。

すみません!
身近に年寄りがいないもので、老人の状態と言うものが良く解っていなくて‥
役に立たない回答かも知れません。
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    • 1
この回答へのお礼

ご回答、大変ありがとうございます。

父は音楽を聴く習慣が、全くと言ってよいほど、ないのです。「興味がない」と昔から言っていました。
でも、「嫌い」とは言っていないので、もしかしたら気に入るジャンルの音楽がどこかに存在するかもしれませんね。
音楽は私の頭にはなかったので、すごく参考になりました!!
ありがとうございます!!

お礼日時:2010/06/19 00:57

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Q入院してすぐに痴呆の症状?

85歳になる祖母のことで相談です。

昨日祖母が大腿骨骨折で手術を受ける為入院しました。
経過が順調であればまた歩けるようになるでしょうとのこと。
年齢的に車いすも必要になってくると思いますが・・・。


今日祖母にお見舞いに行ってきたのですが、
呂律が回らず、ずっとしゃべり続けているのですが
亡くなった犬が生きているかのように話したりと突然痴呆のようになってしまいました。

半月ほど前電話で話した時はしっかり話し痴呆の症状は見られませんでした。(多少ボケつつはあると思いますが^^;)


介護士の身内は「たった1日でこんな状態になったなら、薬の影響ではないか?」
「退院したら徐々に戻る事もあるらしいよ」と言っているものの、
これから1ヶ月は入院が必要な為本当に戻るのか?ととても不安です。

家族一同ショックを受けており、なるべくマメにお見舞いへ交代で通おうと話していますが、
少しでも緩和する方法などありますでしょうか?

また同じような状態になったご家族の方、帰宅後の状態はいかがでしょうか?

Aベストアンサー

おそらく、せん妄だと思われます。
http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec06/ch083/ch083b.html

Q入院中の祖母の良い暇つぶしを提案して下さい!

祖母(たぶん85歳)が、肘粉砕骨折→人工関節投入+膝半月板ひびのため入院しました。
明後日お見舞いに行きます。
リハビリが始まるまで暇だと思うので、ボケ防止を兼ねて暇潰しになるものを持って行けたらいいなと思うのですが、本は読みそうにないし、片手ふさがってるかもで、他にいいアイデアがありません。
普段は家事か猫の世話かゲームをしてる人ですが、携帯ゲームは持ってないので貸せないし、画面細かいので無理だと思います。(普段はプレステ)
また、ペースメーカー入りのため携帯は不所持。メールのやりとりみたいなこともできません。

何かいいアイデアがある方、その環境では何をもらって嬉しかったよ!という経験ある方、よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

若々しいおばあ様ですね!
大変なお怪我をされたようで…
お見舞い申し上げます。

家で隠居する祖母に差し入れたものなのですが…

・折り紙(片手がご自由ならですが)
・字を書くもの
(写経やポプラ社出版の「えんぴつで~」シリーズ)
・本
(→本を読む人ではなかったのですが
暇潰しに差し入れたところ次々読破していましたwww)

このあたり、オススメです。

Q祖母のボケ防止の方法

祖母のボケ防止の方法

こんにちは。
私には、離れた地域に母方の祖母が住んでいます。
もう89歳になり、入院をきっかけにほぼ寝たきり状態になったのですが、
おばが同居して面倒見ている状態です。

私は定期的に顔を見せるのですが、徐々にボケ?てきている様な感じで、とても心配です。
他の家族に対して、「あんただれだっけ?」と忘れていたり、
「タクシーが飛んでる」とか言ったり。しかし、そのおばや私と会話する分には、おっとりしているだけで普通です。

家で出来るカラオケを購入してやっているのですが、一人のときは出来ません。
なので、そんな寝たきりの高齢者が一人(おばと一緒にでも)で飽きずに出来るようなボケ防止の方法やグッズなどは、良さそうな物はあるでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「ボケ」「痴呆」の表現は人権侵害になるようなので「認知症」という表現が適切なようです。
高齢者の認知症は個人差が大きいようですが、多くはアルツハイマーに代表される「脳萎縮」が原因のようです。
私の母親は90歳ですが、矍鑠としてます。
読書好きで、新聞を隅々まで読むのが日課ですから、漢字の読み書きは60歳の私も脱帽するほど達者です。
認知症が進む要因として、単調な生活環境が挙げられます。
寝たきりは最たる単調パターンになりますから、出来るだけ外部の情報を与えてください。
やはり「考える」事が出来る生活が脳を刺激しますので、テレビよりラジオ、ラジオより読書が良いと思います。
新聞を読む事は視覚と脳を刺激しますから高齢者には最良のグッズだと思います。
新聞や本を読まない、或いは読みたくないお祖母様ならラジオを聴かせてください。
耳から入る情報も脳を刺激します。
そして、咀嚼行為は脳を刺激しますので規則正しい食事が必要です。
高齢者だからといって歯応えのない柔らかな食べ物ばかりでは認知症を悪化させます。
読書する高齢者は認知症になり難いと身近な母親を見て実感してます。

「ボケ」「痴呆」の表現は人権侵害になるようなので「認知症」という表現が適切なようです。
高齢者の認知症は個人差が大きいようですが、多くはアルツハイマーに代表される「脳萎縮」が原因のようです。
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Q高齢の父 入院 手術後、痴呆の症状が・・対策を教えて下さい

先日72歳の父が胸部大動脈溜の手術を受けました。術後通常ですと、1日で目覚めるはずが意識が戻らなく、10日ほど経ってからようやく意識が戻りました。
最初は呼吸をするのも大変そうでしたので徐々に回復していくのだと思っていましたが、ICU(CCU)を出てから2週間ほど経つのですが、いまだに起き上がれず
手術前は行動的ではっきりと喋っていたのですが、喋りも一応会話は出来るのですがぼんやりとしています。泣き出しそうな表情をする時もあります。他の患者さんが塗り絵や文字を書いている時も1人でぼおっとして、やる気がなくなってしまったようです。看護師の方が入れ歯を付け忘れると、母が午後にお見舞いに行くまで、入れ歯をしていません。(その間に食事を1人で取っているのですが、どうやって食べたのか心配です。付けるという事自体を忘れてしまったようです)父はぼけてしまったのでしょうか?母も高齢で、私も遠くに住んで仕事もあるので週末にしかお見舞いに行けません。手術前好きだった音楽を流してもあまり効果がないようです。。今の父に何かちょっとでも効果的なぼけ防止のグッズややる気を起こさせる方法などございましたら、どんな事でも結構ですので、アドバイスお願い致します。

先日72歳の父が胸部大動脈溜の手術を受けました。術後通常ですと、1日で目覚めるはずが意識が戻らなく、10日ほど経ってからようやく意識が戻りました。
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72歳になります私の母も8年程前にCCUに入った際に睡眠剤の抜けが悪く予定よりも4,5日オーバーしてから意識が覚醒しました。
その後一般病棟に移るまで2週間近く掛ったのですが、それまでの間に何やらおかしな発言があったり、日時の記憶が曖昧になったりしたので看護師さんに尋ねると、「おそらく集中治療室症候群なのでは・・・」との説明を受けました。これは痴呆とは違い一過性の痴呆に似た症状であり大概一般病棟に移ると元に戻るとの事だったのですが、結局戻らずにそのままの症状が続いております。最終的な医師の診断として本来ならば数年後に発症するであろう痴呆が集中治療室症候群が引き金となり早い段階で発症してしまった・・・、現在の状態としてはノーマルでも無く、アブノーマルでも無く、サブノーマル状態にあると思われるという事でした。

そもそも集中治療室症候群とは無機質な真白は空間に医療機器が並ぶ集中治療室特有の空間に長期入院する事により発症する可能性があるそうで、その対策として看護師による頻繁な声掛けや、TVやラジカセなどをつけたり、時計やカレンダーを患者の視界に入るところに設置したりして脳に刺激を与えるようにするそうです。

退院後には少しでも脳を活性化させようと小学生が用いるような百マス計算ドリルや大人の塗り絵、またカラオケなどもやっていたのですが思うような変化は得られず、最終的には老人医療センター内の“もの忘れ外来”なるところで処方されたアディセプト(痴呆の進行速度を遅らせる薬剤)というお薬を服用するようになりました。

痴呆にとって良くないとされる“独りでボ~っとする”時間を作らないように周囲が配慮しTVや音楽だけでなく対話する事が大切なように私は感じています。TVや音楽は観る、そして聴くといった具合にあくまで受動的です。そうではなく会話をしながら散歩をしたり、何か日曜大工だったり料理だったり自身が頭と身体を使い他者と会話しながら作業が出来るような環境作りをするのが望ましいように思います。(なかなか難しい事かもしれませんが。)

質問者さんが求められている回答とは程遠い回答である事御許しください。

72歳になります私の母も8年程前にCCUに入った際に睡眠剤の抜けが悪く予定よりも4,5日オーバーしてから意識が覚醒しました。
その後一般病棟に移るまで2週間近く掛ったのですが、それまでの間に何やらおかしな発言があったり、日時の記憶が曖昧になったりしたので看護師さんに尋ねると、「おそらく集中治療室症候群なのでは・・・」との説明を受けました。これは痴呆とは違い一過性の痴呆に似た症状であり大概一般病棟に移ると元に戻るとの事だったのですが、結局戻らずにそのままの症状が続いておりま...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q入院中にボケない方法

友人の父親(75歳)が遠くで事故に遭って、そちらの病院に入院中なのですが・・・一人で入院していたほうが返ってボケない・・・なんて傾向はありますかねぇ・・・どなたかご存知でしょうか?

Aベストアンサー

入院中は規則正しい生活を送ります。食事時間や検温、血圧測定の時間はおおよそ決まっています。
また、服用した薬の検査も毎食後にありますし、消灯時間も決まっています。
一日の中で決まった回数、看護師との会話する機会があり、家庭にいるよりもボケませんよ。
入院と聞けば一日中寝ており、昼も夜も分からない感覚がありますが、実際に入院していると人との接触が多くボケる間がありません。
勿論、重病の人は別ですよ。それは寝たきりですから心配かも・・・

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q少し介護の必要な老人の暇つぶし

こんにちは。
カテ違いでしたら申し訳ありません。

親戚に認知症の症状が出始めた方がいて、交代でお世話をしています。
(といっても私は介護というより話し相手のような感じです)
徐々に症状が進んでいきますが、少しでも進行を遅らせる脳トレと、
純粋に本人に喜んでもらえたらと思い

・ぬりえ
・数字つきの点をつないで絵をかくもの
・折り紙

などのレクリエーションを持っていったところ、とても喜ばれました。
飽きが来ないように、いろんなパターンをと思っておりますが思いつきません・・・

同じようなことをされた方、
実際にデイサービスで「こういうのやってる」など
何でもあれば教えてください!

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 介護職です。

レクというと何パターンかありますよ。

まず一人でできるレク。
まずクロスワード、折り紙、ナンクロ、ジグソーパズル、塗り絵などがこれに当たります。
基本的に頭を使いますが手も同時に動かせるともっと良いです。
あとは昔の公文でしたような単純な計算や漢字の読み取りや書き取りのドリルなんかもいいですね。
もし女性なら編み物、裁縫などもいいですね。

もう一つは2人でするレクです。
認知症の人は他から刺激を受けるとなおさらよくなる場合があります。
囲碁、将棋、2人あや取り、しりとりなどです。


さらにいま認知症では回想療法の効果がうたわれています。
話しかけるきっかけになるものをまず用意しておきます。

そのお年寄りが懐かしいと思うものがいいと思いますよ。
小さなころの写真や思い出の品、昔流行ったおもちゃや地方の習慣や風習、その時代の音楽や事件などです。
販売されてみんなが憧れた電化製品の話題などなど。
そういったものを材料に自分の思い出ばなしをしてもらったりするといいですよ。
幼いころの記憶をよみがえらせることは認知の症状をゆっくりにする方法です。
その為にはお年寄りがどんな時代に生きたのかという個人を知ることは大切だと思います。
でもご家族なら自然に持っている様々な身近な品が使えるので自分でキーワードを探しておくといいですよ。
季節の行事などはいいきっかけだったりします。

 介護職です。

レクというと何パターンかありますよ。

まず一人でできるレク。
まずクロスワード、折り紙、ナンクロ、ジグソーパズル、塗り絵などがこれに当たります。
基本的に頭を使いますが手も同時に動かせるともっと良いです。
あとは昔の公文でしたような単純な計算や漢字の読み取りや書き取りのドリルなんかもいいですね。
もし女性なら編み物、裁縫などもいいですね。

もう一つは2人でするレクです。
認知症の人は他から刺激を受けるとなおさらよくなる場合があります。
囲碁、将棋、2人あや取り、...続きを読む

Qお年寄りの入院中の暇つぶし

親戚のおばあちゃん(73歳)が、
恥骨が欠けたかなんかで入院しています。

それ以外は元気なため、暇で暇でしょうがないそうです。
普段、読書もしないし、テレビも見ない人で、
家では家事をずっとしていました。

入院して2週間くらいで会いに行ったのですが、
毎日毎日やることがなくて、ぼーっとしているせいか、
一気に老けていてびっくりしました。

本当にボケそうで怖いので、
今度、字の大きいクロスワードの雑誌を探して買っていこうかなと
思うのですが、
他に、老人向けのいい暇つぶしを何かご存じの方
いらっしゃったら教えて頂けませんでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。今は大人向けのぬりえや、簡単な計算ドリルなんかもありますし、畑で野菜を作っている人なら、野菜作りの本や花の育て方の本もいいのではないでしょうか?

Q高齢者の大腿骨骨折の手術について

93歳の祖母が左大腿骨を骨折しました。
病院で診てもらったところ、高齢であること、痴呆があり術後のリハビリが困難、手術部分を勝手にいじったりする恐れがあること等から手術は止めた方がよいと言われました。今後、骨の折れた部分はそのままの状態になると思います。
出来れば手術をして少しでも回復して貰いたいと思うのですが、この場合手術は諦めるべきでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大腿骨頚部骨折なのか、大腿骨骨幹部骨折なのかで変わると思いますが、
病院の対応、おばあさまの年齢を考えると、頚部骨折なのでしょうね。

大腿骨頚部というのは、血流の非常に悪い場所で、
そのために骨癒合が困難な部位ということになっています。
年齢が高齢であればある程、癒合は難しくなります。
手術というのは、折れた骨と骨を寄せるだけですから、
実際に骨をくっつけるのは、自分自身の力なわけです。
そういう意味で、骨癒合自体が困難な可能性があることがひとつ。

それから、リハビリというのは機能回復訓練のことですが、
これは患者さん自身が、リハビリの意味を理解していないとうまくいきません。
怪我を克服して、自分はこうなりたいというモチベーションがないと、
リハビリの効果というのは出ないと思います。
効果が出なければ、それはただの苦痛という事になってしまいます。

さらに痴呆があると、体に付いている固定器具やチューブなどの意味が
全く理解できない可能性があります。
そうなると、それらを勝手に外してしまったりしかねません。
傷口をいじったりして、感染でも起こしてしまったら、
病院は責任を問われかねないので、手術に二の足を踏むのだと思います。

ずいぶん前の話ですが、僕の祖母も大腿骨頚部骨折になりました。
祖父に突き飛ばされて、転倒し骨折してしまいました。
その時には、祖母はかなり進行したアルツハイマー型の痴呆で、
僕の両親や、僕はもちろん、自分の夫さえもわからない状態でした。
それでも病院は手術をしました。

手術自体はうまくいったのですが、そのあとが大変でした。
点滴はすべて引き抜いてしまって、そのたびにベッドはびしょびしょ。
自分の汚物を手でいじり回したり、無茶苦茶でしたよ。
でも、不思議と痛がるということはあまりありませんでした。
結局、そういう不衛生が原因なのか、感染症で亡くなりました。
ボケてはいましたが、骨折がなければ、もう少し長生きできたと思います。
ただ、痴呆の介護で家族はヘトヘトになっていましたから、
どっちが良かったかはわかりませんけど。

おばあさまをどうにかしてあげたい気持ちはわかりますが、
手術はしてもしなくても、寝たきりになる可能性が高いです。
痴呆のある人は、不思議と骨折をしてもあまり痛がりません。
ですから、手術をして余計な負担をかけるよりも、
このまま余生を送らせてあげた方がいいのではないかと思います。
あくまでも、参考まで。

大腿骨頚部骨折なのか、大腿骨骨幹部骨折なのかで変わると思いますが、
病院の対応、おばあさまの年齢を考えると、頚部骨折なのでしょうね。

大腿骨頚部というのは、血流の非常に悪い場所で、
そのために骨癒合が困難な部位ということになっています。
年齢が高齢であればある程、癒合は難しくなります。
手術というのは、折れた骨と骨を寄せるだけですから、
実際に骨をくっつけるのは、自分自身の力なわけです。
そういう意味で、骨癒合自体が困難な可能性があることがひとつ。

それから、リハビリというのは...続きを読む


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