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基礎の立ち上がり部分の型枠から、コンクリートがはみ出ていますが
これは問題ないのでしょうか?
素人で全く解りません!!

教えてください!!

「基礎の立ち上がり部分の型枠から、コンクリ」の質問画像

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A 回答 (5件)

まったく問題ありません。


下のコンクリ-ト部分面が平らなわけではないので(必ず施工誤差はあります10mm程度のフリクはほとんどあります)。上部腰壁コンクリ-ト打設したときにパイブレ-タ-という棒バイブレ-タ-という機械で締め固めます。そうするとコンクリ-トが振動により流動化され下部の前に打ったコンクリ-トの隙間から染み出します。型枠は平らコンクリ-トは平らでないので、必ず隙間がおきます。その隙間からこんくり-のぺ-スト部分がでている状態です。したがって問題は発生しません。むしろコンクリ-トが下まではいっているという状態だと思います。数日後に型枠解体したあと確認してみてください。
その時大きな空洞とかじゃんかとかいわれる不良部分があるかどうか確認してみてください。
もし不良部分があったら業者さんにモルタル等で補修してもらってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

もし、空洞等があった時、モルタルは通常の物とやはり違うのでしょうか?

もし良ければ教えてください

お礼日時:2010/06/26 23:40

よほどでない限り通常モルタルで大丈夫です。


腰壁なのでこういう状態は通常おきます。
型枠解体後の状態
エア-によるぽつぽつ程度でしょう
なぜかというと上部からコンクリ-トをうって下部からセメントぺ-ストがはみ出してくるということは
コンクリ-ト打設時に100Vの棒状バイブレ-タ-で締め固めた状態だと思います。
通常腰壁巾は150mm程度で鉄筋はD10 建て筋間隔は150~200ピッチ程度
型枠材はメタルフオ-ムという金属材を使っているようです。
したがってコンパね材とちがって型枠材に水分吸収がありません。
コンクリ-ト解体後はきれいにしあげっていると思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

綺麗に仕上がっている事を祈りながら、仕上がりを確認してみます!

お礼日時:2010/06/29 21:13

問題ありません、



逆に出ないと、コンクリートがしっかり入っていない可能性があります
バイブなどしっかり入れていないと、ジャンカの発生する恐れがありますが
下からノロが多少出るぐらいなら、しっかりコンクリートが入っている印です

下まで止めてしまうと、下の水が抜けず、ジャンカの元に成りやすいです
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この回答へのお礼

逆に出ているほうが良いと言う事ですね!

心配しすぎですかね・・・

有難う御座います

お礼日時:2010/06/26 23:41

1.施工管理不良


型枠の施工管理・検査、コンクリート打ち込み前検査に問題があるといえますね。

2.通常の適正管理管理
通常は、べた基礎の上に基礎立ち上がりのコンクリートを打設下場合は、このコンクリートが型枠から流出することはありません。流出、はみだしがある場合は何らかの施工不良があります。

3.何故このようになったか。
・べた基礎コンクリートを打設の工事で、コンクリトの高さ管理が不良で(水平でなく)凸凹の状態で仕上げたため、次工程の立ち上がり部の型枠組み立て時、型枠の下端がべた基礎コンクリートに接していなく、部分的に浮いている次様態で、隙間が出来、その隙間を埋めることなく、基礎コンクリート立ち上がりを打ち込んだ為、隙間からコンクリートが流出してしまったものです。

4.何故品質管理上不良か?
この流出は何故、止まったかですね。コンクリートには、セメントと砂と砂利(砕石)で適切な配合と平均した、砂、砂利の割合で、打ち込まれて初めて強度を発揮します。コンクリートが流れ出て、砂利径20mm、25mmがセキになり蓋をしたようになったわけです。そうするとモルタル分が流出してしまい、砂利がセキをしているため、セキの部分は、部分的には、適切なコンクリート配合が確保されていないことになりますね。弱点があるわけです。
仮に、型枠を解体して、はみ出たモルタルを除去して、面面を垂直にして見た目はいいですが、果たしてその部分は砂利が集まり、けして良いコンクリートとはいえません。その分分をコンクリートチェックハンマーで試験すると、所定の強度が出ない場合もあります。

5.基礎強度の確保について
立ち上がり基礎は、鉄筋が配置され、コンクリトと一体になって、抵抗していますね。従って部分的にこのような状況でも、(狭い範囲)コンクリート基礎1m当たりの設計強度が出ないことは先ず無いですね。型枠解体段階で、ジャンカ(空隙、充填不良)などが発生した場合は、強度の低下が予測され樹脂などによる是正処置が必要です。

6.適正施工作業標準、前検査の履行(契約約款品質配慮義務)
・べた基礎の高さを、前もって、そばの鉄筋に印を付け、正確なコンクリート均しを行うこと。
 通常は、2回仕上げですが、次工程の型枠の設置する部分は3回目のチェック均しを行う。
・型枠組み立て時、べた基礎の水平具合を測定して、水平で無い場合(凸凹)は、型枠下端に調整剤として ウレタンフォーム(スキマフォーム)を敷き(又は木製のサンキを水平にして敷く)を敷き、コンクリー トの流出を防止することを大工さんが行う。
・コンクリート打継ぎ目のけれん検査、鉄筋検査を合格、型枠を組み立てコンクリート打ち込み前の検査を 行う。このときごみが中に無いか、鉄筋のかむりはあるか、型枠の隙間(特に下端)はないか。隙間があ った場合は事後処理で、隙間をつめる(ウエス、サンキ)ことで是正します。これで合格です。

7.今後の適正品質の確保(専門家の自律による行動)
・貴方から監督、主任技術者、監理者、建築士に聞いてください「この状態を見て、貴方の家の新築工事であったらばどう思いますか」「何か行動をされますか」
・私は素人です。判りません。貴方は専門家です。技術者です。「もし貴方の家の工事ででこのようなことがあった場合はいやである・適正でない」と思われる場合は、「貴方のその思いに従い、行動をお願いしますね」とおっしゃってください。
・技術者、専門家、専門企業として、社会と約束している(CSR、規範規範、倫理規定)ことを、素人と約束して、実施して社会は成立しています。
「基礎の立ち上がり部分の型枠から、コンクリ」の回答画像2
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この回答へのお礼

細かく説明していただき有難う御座います。

お礼日時:2010/06/26 23:38

問題ありません。

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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2010/06/26 23:37

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Qベタ基礎ジャンカ発生! 大丈夫??

ベタ基礎ジャンカ発生! 大丈夫??

先日、マイホームの基礎型枠が外れたので確認にいきました。
その時、基礎の繋ぎ部分に石が見えたのでジャンカでは?
工務店は良くある事です、モルタル補修します。との回答でしたが
本当に大丈夫でしょうか??
一生に一度のマイホームの基礎なので心配です。
アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ANo5です。面白そうなので私も参戦します。

ちなみに、一級建築士、一級建築施工管理技士 コンクリート診断士 某県の耐震診断士 です。
耐震診断は、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造で経験あります。資産は二千万円も持っていません。
こんなこと書いても意味無いけどね。

いろいろ議論挙がっていますが、私としては「カチオン、無収縮モルタル 炭素繊維」 が必要かどうかで書きます。
別に他の回答者さんを否定するわけではないです。私の見解です。

カチオンですが、私は以前の回答でモルタル補修と書きましたが、当然モルタル塗るのにプライマーは塗ります。カチオンかどうかは別にして。モルタル補修すると言っているのに、左官屋がプライマー塗らなかったら後ろから蹴飛ばします。それ位、普通の作業の一環だと思っています。問題はカチオンまで必要かどうかですが、塗ったら塗ったで別に良いですが、一般的な工法ではカチオンまで必要ないです。過剰な材料です。一般的な回答としてはカチオンまで不要と考えます。

無収縮モルタルも使用しても良いですが、普通モルタルでも大勢に影響ありません。どっちでも良し。

炭素繊維は不要です。意味が無い。基礎のせん断ひび割れとかが発生しており補強のため貼るならともかく、基礎の耐力に何も影響が無い箇所のコンクリートを「補修」ではなく、「補強」するのは無意味です。施主に対するアピールか気休めにしかなりません。

あと、現場ではこんなこと良くあることと言われていますが、現実としてよくあります。もっとひどいものもたくさんあります。しかし、それがよくあることだからいつも通りモルタルで補修すれば良いでは施主に対して理解が得られないと思います。ちゃんとした根拠を持って、標準以上で補修して、きちんとした説明をする必要があると考えます。現場にとってはよくあることでも施主にとっては唯一無二の家であり、施工側のミスであることに変わりは無いのですから。

ちょっと書きすぎましたか。苦情は受け付けます。(笑)

ANo5です。面白そうなので私も参戦します。

ちなみに、一級建築士、一級建築施工管理技士 コンクリート診断士 某県の耐震診断士 です。
耐震診断は、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造で経験あります。資産は二千万円も持っていません。
こんなこと書いても意味無いけどね。

いろいろ議論挙がっていますが、私としては「カチオン、無収縮モルタル 炭素繊維」 が必要かどうかで書きます。
別に他の回答者さんを否定するわけではないです。私の見解です。

カチオンですが、私は以前の回答でモルタル補修と書...続きを読む

Q大工さんが喜ぶ棟上時の施主のもてなし

8月上旬に棟上予定です。(餅まきなどはしません)
施工は地元工務店です。
予算はあまりありませんが、棟上の日は自分たちなりに
大工さんに喜ばれるようなもてなしをしたいと考えています。
ご経験があれば教えてください。
(例) AM10:00 ジュースの差入
AM12:00 弁当・ジュースの差入
PM15:00 スイカ・ジュースの差入
終了時 棟梁へ祝儀、ビール券

Aベストアンサー

えーっと、専門家というか・・大工自身の回答が無いので投稿しておきますね。

私は15年以上建築に関わる仕事をしてきました。
私がまだ小僧の頃には折り詰めを配ったり、そのまま宴会をするケースも多かったです。
ですが昨今は車で帰らないといけないし、若い職人はさっさと帰りたいので、ご祝儀を配って終わりというパターンも増えてきました。

一番いいのは「こうしたものを用意するつもりだが、いかがでしょう?」っと現場監督(担当)さんか親方に聞くのが確実です。
棟上の日は応援の職人さんを呼ぶこともあり、親方からすれば「見栄」の部分もありますから、例えば私の地方だと「赤飯」やビール6缶セットなどかさばるモノの方が喜ばれる傾向があるし、職人もそういう習慣に慣れ親しんでいます。

また、私の会社では会場設営(っといっても現場にパイプ椅子や机程度ですが)からお世話しますので、むしろこちらから施主さんと当日の打ち合わせをしています。
その上で施主さんの意向に沿うよう演出してますよ。
中には私達が帰った後もバーベキューパーティーよろしく、家族や友人と夜を過ごす方もいたり・・・。
ーーーーーーー

さて、当日の差し入れ等ですが
これもできれば現場監督か親方に伺いを立ててください。
場合によっては重機の契約時間などによって、とても休憩などしてる暇が無い時がありますし、せっかくの仕事のペースが崩れるので休みたくない職人さんもいます。

基本的には10時、3時の飲み物差し入れがあれば問題ありません。
お昼は各自 お弁当が多いですから、差し入れは必要ないと思いますが、今の時期は冷たいお茶などあればうれしいでしょう。
ペットボトル数本か、クーラーボックスに缶を入れて「ご自由にどうぞ」とおいて置けばいいかと。

もし、お昼に仕出しなどを出すつもりなら
これもあらかじめ監督か親方に断っておく必要があります。
職人の皆さんの愛妻弁当がだいなしになってしまいますからね。
ーーーーーーー

ってなわけで、現場の側としては相談してもらうのが一番です。
個人的には「食い物」はうれしいですよ。
「折り詰めとビール6缶セット」とか、あー 働いたなーって感じです。

私の父も大工でしたが、建て前の日はご馳走を持って帰ってくる・・、
家族へのお土産というか、父さん こういう仕事してるんだぞー
って示せるいい機会でもあって、子供心に嬉しかった覚えがあります。

ちなみに、これからも差し入れをする事になりますから
監督か親方にどのようにするつもりか話しておくといいでしょう。
毎日 10時と3時に来る方もいますし。
あらかじめ近くの喫茶店のコーヒーチケットなどをまとめて監督さんに渡しておく事もありますし。
土曜日だけ差し入れに来る方もいますし・・・。

では、よき日になりますよう。

えーっと、専門家というか・・大工自身の回答が無いので投稿しておきますね。

私は15年以上建築に関わる仕事をしてきました。
私がまだ小僧の頃には折り詰めを配ったり、そのまま宴会をするケースも多かったです。
ですが昨今は車で帰らないといけないし、若い職人はさっさと帰りたいので、ご祝儀を配って終わりというパターンも増えてきました。

一番いいのは「こうしたものを用意するつもりだが、いかがでしょう?」っと現場監督(担当)さんか親方に聞くのが確実です。
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Q新築工事の基礎コンクリートのヒビ割れが不安です。

在来軸組工法で新築工事が始まりました。先月末にベタ基礎工事が始まりました。12cm幅の立ち上がり部分のコンクリート打設の日は天候がよく最高気温24度位にあがりました。そのためか、基礎の天井表面コンクリートに沢山のヒビ割れが生じました。工務店さんは気にするほどのことはないし、天端ならしで2cm厚のモルタルを敷くので綺麗になるといってました。考えるに、気温上昇も考えられますが、天井水平部分に渡した鉄筋のかぶり厚が2~3cmしかないためだと思います。鉄筋が渡してある中心線付近に筋ヒビが見られます。養生シートはしてませんでした。
 その後、天端ならしが先日行われましたが、夕方になって、あと5mほどで作業終了というころで雨が降り出しました。その部分には新聞紙を1枚掛けて他部はそのままで帰られました。その後、深夜まで雨は降り続きました。時折は激しい雨粒もありました。
 翌朝、天端の表面を見たところ、新聞紙を掛けたところはまだ良いのですが、それより前の作業部分は、表面が流れて、ザラザラになり、また、天端の両サイド(縁部)にヒビがいっぱい生じてました。作業後15時間経過してますが、生乾きなので触ると欠けそうです。雨で、モルタルの粘性が流れた様な気がして心配です。
 昨日、天端表面を綺麗にコンクリートを練ったもので補修してましたが、綺麗になってもこれまでのヒビは中に残っていると思います。こういう基礎の状況で、今後40年安心して暮らせるでしょうか。強度が心配です。どなたか教えて下さい。
 

在来軸組工法で新築工事が始まりました。先月末にベタ基礎工事が始まりました。12cm幅の立ち上がり部分のコンクリート打設の日は天候がよく最高気温24度位にあがりました。そのためか、基礎の天井表面コンクリートに沢山のヒビ割れが生じました。工務店さんは気にするほどのことはないし、天端ならしで2cm厚のモルタルを敷くので綺麗になるといってました。考えるに、気温上昇も考えられますが、天井水平部分に渡した鉄筋のかぶり厚が2~3cmしかないためだと思います。鉄筋が渡してある中心線付近に...続きを読む

Aベストアンサー

ベタ基礎とか鉄筋のかぶり厚とか天端とか業界用語を使っていますね。
勉強をしているみたいなので、もうちょっと技術的に説明します。

気温
コンクリート作成から打ち込みまでの時間は25℃未満は120分以内。25℃以上は90分以内で打設すれば良い事になってます。24℃ならコンクリートに問題はでません。

ひび割れ
コンクリートは構造計算では圧縮力のみを計算し、引張力は全て鉄筋で計算します。
鉄筋で拘束されているコンクリートならば、少量のひび程度では圧縮力は低下しません。
コンクリートは収縮する建材なので鉄筋コンクリートの建築物ですらひびは絶対に入ります。
大きなひびになったとしても、ひびを改修する工事方法があります。

かぶり厚さ
布基礎の土に接しない部分の最小かぶり厚さは40ミリです。
天端モルタルを増し打ちと考えれば、合計で40~50ミリになっているので問題ありません。

骨材分離
雨によりセメントペーストが流れ出て、骨材が分離しています。
分離した部分をブラシなどで取り除き、増し打ちをすれば問題ありません。
鉄筋コンクリートの建築物でも、夕立に見舞われた時には同様な問題が発生します。

基礎耐久力
基礎が破壊されたとしても、外周部に鉄骨を設置して補強する工事方法が存在します。
古い建築基準法で施工された基礎の耐震改修工事として販売されている商品です。

考察
気温が高い場合は水分の急激な蒸発を防ぐため、散水養生をするべきです。
コンクリート打設後に沈み亀裂を防止するため、タンピングをするべきです。
工務店が完璧な施工をしているとは言い難いですが、問題があるような工事では無いと思われます。

ちょっと難しくなっちゃいましたが、既に出ている回答は全て技術的に説明が付くという事がわかっていただければ幸いです。

ベタ基礎とか鉄筋のかぶり厚とか天端とか業界用語を使っていますね。
勉強をしているみたいなので、もうちょっと技術的に説明します。

気温
コンクリート作成から打ち込みまでの時間は25℃未満は120分以内。25℃以上は90分以内で打設すれば良い事になってます。24℃ならコンクリートに問題はでません。

ひび割れ
コンクリートは構造計算では圧縮力のみを計算し、引張力は全て鉄筋で計算します。
鉄筋で拘束されているコンクリートならば、少量のひび程度では圧縮力は低下しません。
コンクリー...続きを読む

Q基礎のアンカーボルトが曲がっています・・・

基礎のアンカーボルトが曲がっています。全てが曲がっている訳ではありませんが、素人目にみてもかなり傾いて基礎に入っているのが1本、その他にも若干曲がって入っているのが結構ありそうです。またアンカーボルトが入っている位置も基礎の真ん中ではなく、少し端によっているのもあります。住宅メーカで再度調査し、手直しを施す様ですが、再度基礎工事まではしないとのことです。
ただ、住宅メーカでは多少曲がるくらいは許容範囲で問題ない、と言っていまが、この様な状況で建築した場合、何か構造上で問題はありませんか?また、住宅メーカに対し、工事のやり直し等を指示しても構わないのでしょうか?またやり直しとはいかなくても、メーカに対し、どの様に対応したらよろしいのでしょうか?
ちなみに基礎はスラブ一体型基礎で、基礎のアンカーボルトと土台の結合部分は現場で作業するそうです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな施工をする業者がいます。こんな手直しならひん曲がっていたアンカーの方がよっぽど強度があります)
あと、仮にhirattiさんが普請中の建物が木造3階建ての物ならチョット話が違います。
木3のアンカーボルトは2階建てのアンカーとは意味合いが違うので注意して下さい。
一般的な注意事項は(アンカーボルト)どうしてもアンカーのナットが緩んでしまいます。増し締めを業者に確認して下さい。心配でしたらダブルナットにしてもらいましょう。(程度によりますが手直しよりも良いと思います)

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな...続きを読む

Qコンクリートの養生期間について

早速質問させて頂きます。
コンクリートの養生は季節によって期間が違ってくるのでしょうか?
私は12月から家の方が着工しております。
基礎のコンクリートはこの時期、どれ位養生期間が必要ですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋の良心として
 安全率を見込み、かつ、出来る限り工期を短縮して
 お客様の経済的負担を減らすという、二つの観点の
 中庸を取ると、大体この位になるでしょう。)


蛇足ですが、養生について少し。
養生ってのは、単なる放置じゃないんです。
もし、単に放置しているだけなら(極論すれば)いくら
放置していても駄目です。

【コンクリートの強度(実験結果より)】
 は打設(コンクリートを打ことです。)後1年の物の
 強度を100%としますと、約1ヶ月で80%、約3ヶ月で
 90%の強度が出ます。パーセントの強度が出ます。
 (それ以後も徐々に強度は上がります。 また、1年
  経過後も徐々に強度は上がります。)
 しかしそれも、その期間中に正しい環境条件としてい
 た場合。 コンクリは、85%以上の相対湿度で硬化が
 始まり、乾燥に伴う収縮も小さくなります。
 ですが、もし打設後直ぐの強度が十分に出ていない
 時期に、湿度が低すぎる状態にさらしていると、急激
 な収縮が発生して、コンクリの割れ・ヒビ(=基礎強
 度低下)が起きます。
 

そこで、養生期間中の注意点を少々。

【正しい養生(簡単に....)】
1.湿潤養生をする。(急激に乾燥させない)
 打設後、例えば乾燥しないように散水をする、表面から
 急激に水分が蒸発することを防ぐために、養生シート
 をかぶせる等。
 (高価な施行では、シートの代わりに"膜養生剤"と
  いうものを塗布する方法もありますが....)
2.温度保持
 養生中は、コンクリート温度を5度以上に保つように
 します。(保温・防湿シートによる養生等)
 もし日平均気温が4度以下になるようなら、凍害と
 いって、コンクリートの凍結(厳密にはコンクリ中
 の水分の凍結)が発生し、基礎強度低下の原因と
 なりますから、寒中コンクリートという施行方法
 (凍結しない、しにくいコンクリを用いる方法)
 を採ったり、気候を見てやったりします。


まとめますと、養生ってのは期間を取れば良いという
訳でなく、有る程度の強度が出てくる期間、すなわち
施工屋の基準なら一週間程度は、十分な養生をしてやる
事が肝心です。
ちなみに、季節によっても(コンクリ温度によっても)
若干変わりますが、冬だから劇的に短くなるって事は
ありません。

 ※私も専門はエネルギ・環境系で、この部門では
  2年ほどしか飯を食っていませんから、もし
  念を入れられるなら、町の設計士事務所等で
  依頼して、施工中の視察やアドバイス等を
  受けられることをお勧めします。

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋...続きを読む

Q何日後に型枠を解体したらいいのでしょうか???

10月19日、基礎の立ち上がりの部分を打設しました。
幅200*高さ1200ミリの部分(ごく一般的な基礎)と
幅700*高さ1200*長さ4000ミリ(かなりボリュウムのある基礎)の2ヶ所です。

当方、北海道です。
最近は気温が日々下がっています。
最近の平均気温では最低3~6度 最高10~14度くらいです。
末には初雪の到来も考えられますし。。。ちょっと心配です(この時期はすぐ消えますが・・・)

特に「幅700*高さ1200*長さ4000ミリ」の部分がリュウベイ数が多いので型枠解体まで何日くらいなのか教えて下さい。
まったく見当がつきません。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。タイムリーな返信じゃなくて申し訳ありません。
8日待つとの事、厳しい決まりの方を選択するのは施主として賢明な判断と思います。待てるにこした事はありません。ただ、やはり僕が質問者さんを担当していたとしたら、まだ長くなるので専用の説明はしませんが、8日は待たないで脱型する事を協議したと思います。

まず、読み返してみて、自分の文章に間違い発見しました。申し訳ありません。
温度補正ばっかり気にして品質基準強度の+3N忘れてました。まず+3Nに温度補正でさらに+6Nになりますので、21N/mm2の設計基準強度なら30N/mm2、24N/mm2の設計基準強度なら33N/mm2と置き換えて下さい。本当お恥ずかしい・・・・

そして、御心配の温度の事ですが、ちょっと調べてみました。気象庁のデーターベースによると、札幌の観測データは
19日 平均気温:11.7℃ 最低気温:4.1℃
20日 平均気温:11.3℃ 最低気温;6.7℃
21日 平均気温:8.9℃  最低気温:5.5℃
22日 平均気温:7.4℃  最低気温:4.4℃
23日本日は今の所、最高気温:7.5℃ 最低気温:1.3℃かな?
とりあえずは、大丈夫そうです。これで言うと材齢で存置期間決定しても8日間ではなく5日間という事になるでしょう。
で、質問者さんが上記データにを参考に出来る場所にとして、もし本日-2℃になっていたらどうだったかと言う事を説明します。ただ今は微妙な時期なので説明が難しいですが・・・・
厳密に言うと、「打込み後5日間以上はコンクリート温度を2℃以上に保つ」と言う決まりがあります。”気温”ではありません。”コンクリート温度”です。それで言うと質問者さんの基礎CONも、なんらかの保温養生を考えていかなければなりません。
断熱性のある材料で覆う断熱養生をすれば完璧ですが、シート等で覆う被覆養生でも、なんとか保たれるような気もします。いずれにしても手を打つ事が必要でしょう。
で、これは品質を確保する養生となるのですが、同時に、「初期凍害を受ける恐れのある場合は寒中コンクリートに順ずる初期養生を行う事」となっています。
じゃあ、、初期養生を行う期間はいつかと言うとですが、
寒中コンクリートは、「初期凍害を受けないように、軽微な凍結期では3.5N/mm2、凍結作用期では5N/mm2の圧縮強度が得られるまでの凍結を防ぐ」事が目標の一つとなっています。そこまでが初期養生の期間です。
で、その大前提は「打込み後、コンクリートのどの部分についても、その温度が2℃以下にならない方法」(日本建築学会 寒中コンクリート施工指針・同解説による場合0℃以下)と、最初に書いた決まりとほぼ同じ事をするように決められています。
じゃあ、その初期養生が終わった後は、どうでもいいんかい?という事になりますが、
「初期養生終了後の養生(品質確保の為の養生期間)は、コンクリートのどの部分についても、その温度が0℃以下にならない方法で行う事」(日本建築学会 寒中コンクリート施工指針・同解説による場合は、所定の材齢で所要の強度が確認できる場合はコンクリートの急激な冷却を防止できる養生方法で良い)となっているので、先の2℃以上と言うのはなんだったんだって話しになりますが、これを守れば良いと言う事になります。
まとめると、所定の材齢(何の協議もなければ28日。寒中コンクリートの場合は、監督職員の承諾の上で91日以内とする事もできます。)で所定の強度(設計基準強度)が確保されるように管理されていれば、その計画は積算温度と言うものによっていて初期養生期間以降はマイナス温度になる事は初めから見越されているので、以降はマイナス温度になっていても大丈夫ですが、5日目位までは、コンクリートがマイナス温度にならないようしてもらった方がよいです。
しかし、計画管理をしているという事は温度補正や現地温度の記録をしているはずですが、多分していないような気がします。
その場合少なくとも、現場養生による供試体が28日強度で設計基準強度が発現していることを確認するよう求めて下さい。(求められなくとも当たり前ですが・・・)
結果ダメなら問題ですが、それでも、呼び強度24N/mm2で打設していたとして、この位の温度なら一週(7日)強度は17N/mm2位は出てるんじゃないかと僕は思います。
一週強度の発現を確認すると、28日で出る強度の予想ができるので、1月はらはらする必要がありません。
という事で納得できましたか?

初期養生期間の5N/mm2の圧縮強度が得られるまでの凍結を防ぐって言うのは、No.2で言った材齢によらず圧縮強度によって決める型枠存置期間の5N/mm2の確認と同じですよね。前回は2日位かな?といいましたが、もし温度補正無しで呼び強度24N/mm2で打っていたとしたら、微妙なところでもう一日は発現にかかるかもしれません。
そう言うわけで、寒中コンクリートの場合初期養生の打ち切りと、その根拠となる圧縮強度の確認をもって、せき板の脱型を行う運びとなる協議をする事が多いのですがその話しは前回の補足です。

もう一点補足をしたいのですが、質問者さんの地域が、江別・恵庭よりなら心配は頷けます。19日の朝、寒くなかったですか?札幌の気温を調べるついでに、付近のデータベースも見たのですが、最低気温がマイナスでした。
平均気温は8.9℃なので、打設時は、2℃以上になっていたでしょうが、もし、打設後その温度になったのに、ほったらかしでしにされていたのならば、僕の意見は非常に厳しいものになっていたでしょう。

No.2です。タイムリーな返信じゃなくて申し訳ありません。
8日待つとの事、厳しい決まりの方を選択するのは施主として賢明な判断と思います。待てるにこした事はありません。ただ、やはり僕が質問者さんを担当していたとしたら、まだ長くなるので専用の説明はしませんが、8日は待たないで脱型する事を協議したと思います。

まず、読み返してみて、自分の文章に間違い発見しました。申し訳ありません。
温度補正ばっかり気にして品質基準強度の+3N忘れてました。まず+3Nに温度補正でさらに+6Nになり...続きを読む

Q基礎の型枠はずしと養生期間について

現在の状態ですが、5日に基礎コンクリを流し、その日のうちに雨が降り流したコンクリの上に水が溜まっていました。そして6日(昨日)には型枠がはずれ、台風直撃でしたので大雨でした。昨日見たときは型枠はずした面に小さい気泡みたいなのがみられました。

色々調べると最低3日は型枠はつけたままがよいとかかれています。当日は雨が溜まっている状態で(これは夏場だしよいことなのでしょうか?)翌日には型枠はずし。はずした面には小さい気泡みたいなもの(大きくボコボコではありません)がみられました。まだ全周チェックしてませんが、明日もう一度確認しようと思っています。私は素人ですがなんだか型枠は素人ながらもうはずしてよいの?と不安になり、色々検索してみたら3日はあけたほうが…というのが多くて、とっても不安な今現在です。来週早々には立ち上がり部分をうち、終わったら建て方がはじまります。当初の予定では14日に建前(上棟っていうんでしたっけ?)の予定が根切りが地面硬くてなかなか進まず少し遅れるかもとのことでしたが・・・大体そんな感じな予定です。明日打ち合わせなのでちゃんとした日程など確認してきますが。工事は木造でたしか1日くらいで形になるらしいです。

そんな訳で、現状態で問題あるのかということと、もう立ち上がり部分をやって平気なのか?と、立ち上がり部分をうった日からは何日くらいあけてから建て方をはじめてよいのか。ちなみに立ち上がり部分を打つときも型枠みたいのをつけるんですよね?それも何日くらいまつのが一般的なのか。今うってある部分は水分?は台風もありとれていたのかと思いますが、急激に乾燥はさけられたが逆に水につかりすぎなんでしょうか?今日は雨降ってませんでしたが…立ち上がり部分はうってから水分とか今時期どうしたらよいのでしょうか?
基礎なんてやり直しきかないもんでしょうし、大事な部分ですよね?これから屋根(瓦)が乗ったりするのに大丈夫なのかとても心配ですが建築側にただ大丈夫ですか?ときいても、大丈夫といわれたら何もいえないし、明日打ち合わせなので私も少し知識をつけて一般的にはこうみたいだけど大丈夫?と確認したいんです。

よろしくお願いしますm(__)m

現在の状態ですが、5日に基礎コンクリを流し、その日のうちに雨が降り流したコンクリの上に水が溜まっていました。そして6日(昨日)には型枠がはずれ、台風直撃でしたので大雨でした。昨日見たときは型枠はずした面に小さい気泡みたいなのがみられました。

色々調べると最低3日は型枠はつけたままがよいとかかれています。当日は雨が溜まっている状態で(これは夏場だしよいことなのでしょうか?)翌日には型枠はずし。はずした面には小さい気泡みたいなもの(大きくボコボコではありません)がみられました。ま...続きを読む

Aベストアンサー

コンクリートの配合次第だろうけど
翌日ばらしはちと早いんじゃないか。。
夕方撃って次の朝一番バラシダト17時間だよな。。
バラシテ土台引いてボルト仮締めで不安なんだけどね。
基礎部分に打撃与えたら(ボルト部分とかね)内部は亀裂いくわな。
まー現場見ないと分かんないけど。。

現場の基礎よく見てみれば分かるけど細かい亀裂や欠けがなければいいんだがね。。

基礎天は多少の欠けはしょうがないけどね。。。


打ち合わせで
通常基礎のコンクリの流してからどれ位でバラすか最初に聞いてみたらいい。
明日の打ち合わせで納得出来ないなら
納得できる資料の提出頼むことだな。。

打ち合わせで工期などに基礎の工事日程表とかあれば
養生の期間の矛盾つけばいいし・・

まー明日ズバっと聞くべきだわな。

Q基礎立ち上がり部分の型枠を外すと

今日、立ち上がり部分の型枠(ちなみに木枠です)と聞いてたので
現場へ見に行きました。
既に型枠は外されていて、見てみると角の部分(家の外側になる角部分)がボロボロなんです。
手で触るとボロッと取れました。
はやり、これっておかしいですよね?
HMに電話する前に正しい知識を得たくて質問させていただきました。

Aベストアンサー

 こにちは。

>「モルタル仕上げ」をするのですから。

 というのは、あくまで「モルタル刷毛引き仕上げ」のことです。

 質問者様が21日に立てられた質問の中に書いておられる、
業者が言っていた「キレイにならす」に該当する立ち上がりの
基礎上の不陸(凹凸)はまた別なのです。

 これは約束通り、きちんと「キレイ」にならしてもらいましょうね。

>コンクリートに型枠の木も剥がれ付いていた。

 立ち上がりの基礎の仕上がりの表面がここまで荒れているのですね。
「木が剥がれ付いている」ということには、ちょっと気になりますが、
これは、この後に施す「モルタル刷毛引き仕上げ」にとっては
絶対に有利なものになります。

 逆に、
コンクリートの表面がキレイすぎて「ツルツルしている状態」では
モルタルが基礎本体から剥がれ落ちる可能性が高いものです。

 悪く表現してしまえば、「モルタル刷毛引き仕上げ」というのは
下手なコンクリート施工のごまかしをするみたいなものです。
しかし、これはとても仕上げとしては「有効」なものなのです。

 あとは、立ち上がりの基礎の表面に付いている
「剥がれ付いている木」の量の問題になりますね。
 あまりひどいようでしたら、業者に言いつけて
除去してもらってもいいのですよ、
質問者様にはそうすることができる「権利」があります。

>コンクリと打設時は、ミキサー→ポンプ車。
>ポンプ車から、コンクリートを流していた。
 
 コンクリートの打設時に立ち会っておられていたのですね。
 怪しい行動はしていなかったとしても、それで「シャブコン」を
使っていなかったとは、残念ながら私には断言することはできません。

 やはり、他の回答者様達が
おっしゃっておられるように疑ってみた方が良いと思います。

 ここまでは、今まで私は自分の持っている「経験」と「知識」から、
「自信」を持って「専門家」として回答させていただいておりました。

 しかし、・・・・・・
私はこれまで数え切れないほどのコンクリート工事を行ってきましたが、
コンクリート試験で知っているのは、JISで定められている、
「コンクリート圧縮強度試験」だけなのです。

 ですから、これからは参考意見として読んでくださいね。

 <シュミットハンマー試験で注意することは、>

 シュミットハンマーは当然、機械なのですから、
その「整備記録」と「校正記録」の提示を求めることです。
 ちゃんと「整備」されていないものはあてにできません。

 検査は時間がかかるようなものではありません。
納得のゆくまで何箇所でも、何回でも測定してもらいましょう。

 測定は、どうしても「バラツキ」が生じるので、低い値が出たら
同じ箇所を数回、再測定させます。
(しかし、これはあまり良い方法ではないようです。)

 シュミットハンマーでは「正確なコンクリート強度」の
測定はできません、あくまで「推測値」だということです。
 こんなものだと思っていてくださいね。

 測定前には、表面処理を必ず行ってください。
 コンクリートの表面にある「凹凸」を研磨しておきます。
そうでなければ、測定はできません。

 「モルタル刷毛引き仕上げ」をしてしまった場合、
この「モルタル」を除去して測定してください。
 しかし、実際に「モルタル刷毛引き仕上げ」をするのは
ずっと先のことになるのでこの心配はする必要はありません。

 そして、
テストハンマー 6つのポイント

 で検索してみてください。
 http://www.yahoo.co.jp/

 これで、基礎工事は無事に終わって、
私の役目ももう終わりですね。ちょっと寂しいです。

 あと、質問者様が本当に忙しくなるのはこれからです。
「一刻一秒」を争う場面が多々あるかと思われます。

 ここの「カテゴリー」は質問者が多すぎ、進行が早すぎて
なかなか回答者が質問に追いついてゆくことができません。

 「ビジネス キャリア」に「建築士」のカテゴリーがあります。
そこは、あまり進行が早くないので、「建築の専門家」に
質問をじっくりみてもらうことを期待することができます。

 「建築士さんに質問です。」
という前置きで質問すれば良いでしょう。

 最後に、・・・・
新しい「家」が完成したら、雨が降るたびに床下を見る事を
忘れないでくださいませ、もしかしたら「雨水」が床下に
入り込んでいることがあるからです。

 いつかまた どこかでお会いしましょう。

 こにちは。

>「モルタル仕上げ」をするのですから。

 というのは、あくまで「モルタル刷毛引き仕上げ」のことです。

 質問者様が21日に立てられた質問の中に書いておられる、
業者が言っていた「キレイにならす」に該当する立ち上がりの
基礎上の不陸(凹凸)はまた別なのです。

 これは約束通り、きちんと「キレイ」にならしてもらいましょうね。

>コンクリートに型枠の木も剥がれ付いていた。

 立ち上がりの基礎の仕上がりの表面がここまで荒れているのですね。
「木が剥がれ付...続きを読む

Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む

Qコンクリートの打設直後に雨が降ってしまい心配です。

農業用倉庫を建設中なのですが・・・。コンクリートの基礎についてお伺いしたいのです。コンクリートの打ち込みの日、表面を仕上げて(ならして?)いる最中に雨が降ってしまい、表面がぼこぼこになってしまったところがあります。また、所々表面が粉のようになってしまっています。この場合強度は問題ないのでしょか?業者の方は問題ないですとの事ですが・・・心配で。
補修もきちんとしますとの事ですが、こちらとしても知っておきたいと思いまして・・・。補修方法として、どんな方法があるのか教えていただきたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コンクリートは水和反応という化学反応により硬化します。
必要以上の水分はコンクリート強度の低下となります。
でも、硬化に必要な水分は実際混ぜられる水分より少なく、硬化に必要以上の水が使用されています。これは、コンクリートを流し込むために必要な施工性を確保するためです。水分が少ないと施工性が悪くなり、きちんと回り込まない箇所があると施工欠陥になりますので。

このようにコンクリートの水分量は、施工性と強度を考慮して配合しています。また配合をするためにコンクリート技師という資格がもうけられています。

雨水が浸入すると配合計画以上の水分が入ることになり強度低下のおそれがあります。
しかし、打設後しばらくすると、余分な水の多くは型枠から流れ出したり、表面にあがってきます。

表面をならすのはこのように不要な水分が抜けてきている段階にあると思います。このような状態になると雨水による影響は表面に限定されてきています。

ならしの段階ということは、表面はまだ柔らかい状態なので雨の落下衝撃により表面がでこぼこになったり、表面部分のコンクリートに浸入して強度の低い部分を作ります(実際は雨が降らなくても浮き上がってきた水分で表面にはそのような部分ができます。この部分をレイタンスと呼びます)。

でも、施工用の水が分離して表面をならす段階ですと、雨水が深く浸入することはほとんどありませんので、基礎の強度が落ちるということはないと考えられます。

元々レイタンスは雨が降らなくとも発生するものであり、この部分は強度が低いので正しい施工をする場合、除去する必要があります。
レイタンス除去後、雨ででこぼこになった部分と併せてモルタルなどで表面をならしておけば、大丈夫だと思います。

コンクリートは水和反応という化学反応により硬化します。
必要以上の水分はコンクリート強度の低下となります。
でも、硬化に必要な水分は実際混ぜられる水分より少なく、硬化に必要以上の水が使用されています。これは、コンクリートを流し込むために必要な施工性を確保するためです。水分が少ないと施工性が悪くなり、きちんと回り込まない箇所があると施工欠陥になりますので。

このようにコンクリートの水分量は、施工性と強度を考慮して配合しています。また配合をするためにコンクリート技師という資...続きを読む


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