痔になりやすい生活習慣とは?

30cm水槽で飼える魚の数

30cm水槽で飼える小型魚(グッピーなど)の数を教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

日本では小さい水槽でたくさん飼育したい方が多いみたいですが、魚の住み分けが出来ていますので数は問題はなさそうですが、グッピーはこれ

からも増える可能性はありますので、別の水槽を用意した方が良いでしょう、グッピーは増える事も考えて飼育する必要がありますが、増えるから楽しい部分もありますよ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>数は問題なさそうですが、
そうなんですね、少し安心しました。

ショップの人にその水槽だと5匹くらいが限度ですね、と言われたので不安になってしまったところは否めません。

グッピーの楽しみ方を教えていただき、ありがとう。

お礼日時:2010/06/28 07:34

十分な酸素供給能力のあるエアポンプや、水槽へ投入する餌(有機物)を分解できる濾過器がある飼育環境の場合。


30cm(30×18×24/11.7L)水槽ならば、グッピーだけならば11匹まで飼育可能です。

10cm以下の小型魚の体長1cm当たりの必要水量。
・グッピーやメダカなどの群泳魚の場合、単種飼育ならば体長3cm当たり1リットル以上。
・グッピーやメダカでも複数種(混泳)飼育や、その他、一般魚の場合、体長3cm当たり2リットル以上。
・フグやハゼなどの肉食魚、魚食魚や縄張りを主張する魚の場合、体長3cm当たり3リットル以上。
・ヤマトヌマエビやミナミヌマエビの場合、体長1cm当たり0.1リットル以上。
*体長=口先~尾ビレの付け根まで。尾っぽ抜きの長さ。
*全長=口先~尾ビレの先までの長さ。

注意:
水槽へ投入する餌(有機物)は、水槽の中でアンモニアなどの有毒物を発生させます。
濾過器は、この有毒物を無毒化する目的の機械です。
安価な、水槽の縁に引っかける外掛け濾過器は濾過能力が低いため、グッピーやメダカなどの群泳魚の単種飼育でも体長3cm当たり1.5リットル以上で計算した方が安全です。
外掛け濾過器を使用した場合、30cm(11.7L)水槽で体長3cmのグッピーの安全飼育数は7匹程度です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

水槽が30cmなので単純に30リットル入るのかと思っていたら、どうやら勘違いをしていたようです。
正しい知識というのは必要なものだな、と実感しました。

ネットで調べましたが、x530さんのような詳しい回答はなかなか載っていなかったので感謝します。

お礼日時:2010/06/27 11:23

お店では売り物水槽ではグッピーなら100匹は入れますので飼育者の見栄えだけでしょうが、飼育ならグッピーは増える可能性がありますので

2~3ペアが良いのではないでしょうか、ネオンテトラなどなら20~30匹の数が飼育の基準くらいで考えて良いと思います、現実に大切に飼育しようとすると好きな魚で成育圏を考えながら10匹程度だと思います
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

10匹程度ですか・・・
今の状況では多すぎますね。

お礼日時:2010/06/27 11:18

小型魚なら、魚1cmで1Lが必要と言われます。



30cm水槽というのは、俗に言うSサイズでしょうか?
それとも、キューブ?ハイタイプ?

濾過・水温・環境で多少変わりますし、グッピーなんかはたやすく増えるので、少なめに飼育したほうがいいでしょうから、2ペア程度+コリドラス2匹+オトシン2~3匹程度がいいと思います。

この回答への補足

水槽はSサイズのセット物です。
現在、アカヒレ4匹・ネオンテトラ2匹・グッピー5匹とグッピーの稚魚が10匹ほど・コリドラス2匹・ミニブッシー1匹・ヤマトヌマエビ2匹がいる状態です。

グッピーが子供を産んで稚魚が増えてしまいました。
産卵箱にはまだ稚魚が10数匹入ってます。
こんな状態です、何かアドバイスをいただければ幸いです。

補足日時:2010/06/27 10:43
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Q30cm水槽の生体数

以下の水槽にてオトシンクルスを追加しようと思っています。

水槽:315×185×280mm(約14L)
生体:ネオンテトラ10匹 コリドラス・パンダ3匹 レッドチェリーシュリンプ10匹
水草:アナカリス10本
水温:27℃
pH:7
アンモニア:未検出
亜硝酸:0.2mg
エアレ:無
CO2:無
フィルタ:底面→外掛け直結
照明:10時間
水槽立ち上げ後、2か月経過

上記環境にてオトシンクルス1匹を追加するのは過密でしょうか?

Aベストアンサー

水槽容量と飼育可能生体数は、次に2つから決定されます。

・飼育魚種の習性
群遊漁は比較的に過密でも飼育出来る。
縄張りを主張するモノ、他を追い払う習性のモノは過密飼育に向かない。

・濾過設備
ネオンテトラなどの小型熱帯魚は一日に0.06g~0.09g(米2粒程度)の餌を食します。
濾過器には、水槽内に投入する有機物(餌)を分解出来る量には限界があります。

因みに、、、
ネオンテトラとコリドラスで計13匹。
餌の量は月量23.4g~35.1g(日量0.78g~1.17g)
月量30gの餌って、結構な量になります。
この量の餌を小さな水槽内で分解するとなると、かなり厳しいと言えます。

現実的な、飼育数の目安は、
10cm未満の小型魚の場合ならば。
・ネオンテトラなどの群遊漁単体飼育ならば、体長3cmに付き1~1.5リットル以上(濾過能力による)。
・群遊漁でも、繁殖を狙う場合は体長3cmにつき2~3リットル以上(濾過能力による)。
・異種混泳飼育の場合は体長1cmに付き1リットル以上。
・ヌマエビは一匹に付き300CC~500CCで計算です。

ただし、今般は中層魚(テトラ)と低層魚(コリ)ですから、群遊漁扱いで計算可能。
従いまして、現在の飼育環境では、過密飼育になっています。
ただ、救いは、濾過器が高性能(底面濾過器)であること。
オトシンクルスを一匹程度追加しても、濾過器がしっかりしているので、急に水槽バランスが崩れることは無いと思います。
オトシンクルスの追加は可能ですが、現在の水槽環境は、魚たちの生涯飼育は難しい状況です。
魚たちの成長を見計らって、適当な時期に30cmキューブ水槽(容量27L)などへの引っ越しをオススメします。

水槽容量と飼育可能生体数は、次に2つから決定されます。

・飼育魚種の習性
群遊漁は比較的に過密でも飼育出来る。
縄張りを主張するモノ、他を追い払う習性のモノは過密飼育に向かない。

・濾過設備
ネオンテトラなどの小型熱帯魚は一日に0.06g~0.09g(米2粒程度)の餌を食します。
濾過器には、水槽内に投入する有機物(餌)を分解出来る量には限界があります。

因みに、、、
ネオンテトラとコリドラスで計13匹。
餌の量は月量23.4g~35.1g(日量0.78g~1.17...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qこの水槽に熱帯魚何匹まで入れれますか?

あと、照明について基本的なことを教えてください。


この水槽に熱帯魚何匹まで入れれますか?
あと、水槽の照明について基本的なことを教えてください。

今、幅450×奥行300×高さ300の水槽にソイル、水草が入っています。上部フィルター、照明有りです。
ミナミヌマエビが20匹ほど入っていますが、熱帯魚を入れるなら何匹くらいまで入れれますか?
主に、ネオンテトラ6、グッピー1ペア、オトシン1、アカヒレ4が入っているのですが、過密になりますか?コリドラスは水草をほじくりそうなので・・・。
画像は今の水槽です。水草入れすぎですか?なんだか、水草の割りに魚が多いかな・・・ってきがします。

水草・・・・・カボンバ、アナカリス、アヌビアスナナ、ウィローモス、ロタラ、スクリューバリスネリア、ウォーターウィステリア、ピグミーチェーンサジタリアです。ちなみに、カボンバ、アナカリスをこれでも減らしたほうです。


あと、照明についてお願いします。
使っている照明はNEWツインライト450 です。

http://item.rakuten.co.jp/chanet/11948/
これです。
予備の蛍光灯を買っておこうと思ったのですがイマイチどれを選べばいいかわかりません・・・。
と、いうよりか、チャームさんで見ていても手持ちの照明にあうかわからないのです。
手持ちの照明にあうかどうかどのように判断すればいいですか?
今15W×2なので、20w×2にしたいのですができますか?
交換の蛍光灯の選び方を教えてください。

あと、照明について基本的なことを教えてください。


この水槽に熱帯魚何匹まで入れれますか?
あと、水槽の照明について基本的なことを教えてください。

今、幅450×奥行300×高さ300の水槽にソイル、水草が入っています。上部フィルター、照明有りです。
ミナミヌマエビが20匹ほど入っていますが、熱帯魚を入れるなら何匹くらいまで入れれますか?
主に、ネオンテトラ6、グッピー1ペア、オトシン1、アカヒレ4が入っているのですが、過密になりますか?コリドラスは水草をほじくりそうなので...続きを読む

Aベストアンサー

実際に計算してみましょう。

・生涯飼育を目的とする場合、混泳数は、成魚の体長で計算します。
体長=口先から尾ビレの根元まで(尾ビレ抜きの大きさ)

・水量と生体の関係は以下の通りです。(体長10cm未満の小形魚に適用)
1・ネオンテトラやアカヒレ、グッピーなどの小型群遊魚の単種飼育の場合は、体長3cmにつき1~1.5リットルで計算出来ます。
ただし、小型群遊魚でも異種混泳の場合は、体長3cmにつき2リットルで計算します。

2・オトシンクルスなどの一般熱帯魚は、体長3cmにつき2リットルで計算します。

3・体長3cm程度の小型エビは、体長1cmにつき0.1リットルで計算します。

4・中上層魚と底層魚は生息域が異なるため、別々に計算します。

・アカヒレ(コイ目コイ科)
・グッピー(カダヤシ目カダヤシ科)
・ネオンテトラ(カラシン目カラシン科)
アカヒレとグッピー、ネオンテトラの混泳は異種混泳になります。

現在の飼育数で計算してみます。

=中層魚=
・ネオンテトラ 6匹(水質:弱酸性~中性/軟水)体長:4cm
2.66L×6匹=16L

・アカヒレ 4匹(水質:弱酸性~中性/軟水)体長:4cm
2.66L×4匹=10.67L

・グッピー 2匹(水質:中性~弱アルカリ性/中硬水)体長:3cm
2L×2匹=4L

中層魚計:31L

=非中層生物=
・オトシンクルス アフィニス 1匹(水質:弱酸性/軟水)体長:4cm
2.67L×1匹=2.67L

・ミナミヌマエビ 20匹(水質:弱酸性~中性/軟水~中硬水)体長:3cm
0.3L×20匹=6L

非中層生物計:8.67L

∴合計水量 約39L

約39Lの水量があれば、現在の飼育生体を、安全に長期間育成が可能です。

現在の水槽水量計算。
45×30×30cm×0.9=36.45L

現在の水槽の場合、現在の飼育数でピッタリ満員です。

以上の計算は、標準的な濾過器の性能で計算してあります。
濾過能力の優れた外部濾過器や底面濾過器などを使用した場合は2割~3割程度飼育数は増加できます。

混泳時には、適正飼育水質のマッチングを考慮する必要があります。
「グッピー」と「ネオンテトラ、オトシン」は、好む水質(pH、硬度)が異なります。
日本の水道水は、ほとんどが中性域を示しますが、水槽は、時間の経過(年月)と共に酸性化します。
「グッピー」と「ネオンテトラ、オトシン」を長期間安全に維持するには、マメな水替えを実施し、中性域を保つよう気をつけた方が良いでしょう。
水草優先で弱酸性域に保つ場合は、グッピーは、場合によっては切り捨て(放置)です。

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> 今15W×2なので、20w×2にしたいのですができますか?
・出来ません。
15W管と20W管は長さが違います。
安定器も異なります。
仮に、電球だけ変えても点灯できません。

NEWツインライト450は、一般的な15W形直管蛍光灯です。
一般的な15W形直管蛍光灯は100円ショップでも入手出来るランプです。

> 交換の蛍光灯の選び方を教えてください。
・水草育成を目的とするならば、水草の育つスペクトルを持つ専用ランプをオススメします。
*水草の育ちがゼンゼン違います。

一例:
ビオルックスHG (BR-HG)
http://www.akaricenter.com/chokkan_tokusyu/bioluks.htm

植物育成用蛍光ランプ(プラントルクス)
http://www.akaricenter.com/chokkan_tokusyu/toshiba/plantluks.htm

観賞魚用蛍光ランプ (フィッシュルクス)
http://www.akaricenter.com/chokkan_tokusyu/toshiba/fishluks.htm

現在の水槽に対して、この照明器具(W数)では、本格的な水草育成には光量不足です。
青々と美しく育てるには、あと15W~30W程必要です。
水草は、光量の足りないモノから、元気を失うので、調子の悪いモノから優先して引っこ抜けばよいでしょう。

実際に計算してみましょう。

・生涯飼育を目的とする場合、混泳数は、成魚の体長で計算します。
体長=口先から尾ビレの根元まで(尾ビレ抜きの大きさ)

・水量と生体の関係は以下の通りです。(体長10cm未満の小形魚に適用)
1・ネオンテトラやアカヒレ、グッピーなどの小型群遊魚の単種飼育の場合は、体長3cmにつき1~1.5リットルで計算出来ます。
ただし、小型群遊魚でも異種混泳の場合は、体長3cmにつき2リットルで計算します。

2・オトシンクルスなどの一般熱帯魚は、体長3cmにつき...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q熱帯魚30cm16Lの水槽には??

お世話になります。熱帯魚を飼い始めて4ヶ月の新人です、宜しくお願いします。30cm16Lの水槽に小さな石2個でトンネルを作り、人間見た目のため小さな水草を1本植えてます。そこにネオンテトラ5匹、グリーンテトラ5匹、グラミー3匹、コリドラス1匹入っています。先日コリドラスが1匹死んだため残り1匹になってます。水槽は大きく出来ないのですが魚を増やしたい欲はあるのですが、これ以上増やすのは多いでしょうか?床魚のコリドラスが1匹しか居ないのでエビ系を入れるべきか何を入れるべきか何匹するか迷っております。如何でしょうか?常識範囲で現水槽で魚を増やして大丈夫でしょうか?お勧めは何を何匹でしょうか。人の趣味あると思いますが、皆さんの経験から何かアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

おはよう・こんにちは・こんばんは

まず、30cm水槽では、限界でしょう。

コリドラス1匹程度なら、入れれるとは思いますが、夏がきたら温度管理に酸欠防止に水質管理でかなり融通が利かなくなると思います。

私の意見としては、これ以上増やすのであれば、45cm水槽でも、あとテトラ系を10匹程度が限界でしょうね。

魚同士が狭く感じてストレスで病気も考えると、かなり厳しいと思います。

今の状態で飼育すれば、夏に半数以下になる可能性が懸念されます。

あと、ミナミヌマエビもヤマトヌマエビも今の状況の水槽に入れると、1週間以内に☆になる可能性もあります。

エビの類は水質がかなりシビアなので、初心者の方にはお勧めできない代物です。

常識の範囲であれば、無茶はしないでください。

水槽と魚の理想系は水槽に対して、魚がまばらにいる程度が理想です。

30cm水槽でテトラ系で15~20匹程度が限界です。

家で、熱帯魚屋さんに進められるまま、増やしてネオンテトラを30cmに30匹入れたら、夏先で半数は酸欠で☆となりました。

今では、絶対に考えられないけどね。

今は、水槽を大きく出来るように努力するべきでは無いでしょうか?

おはよう・こんにちは・こんばんは

まず、30cm水槽では、限界でしょう。

コリドラス1匹程度なら、入れれるとは思いますが、夏がきたら温度管理に酸欠防止に水質管理でかなり融通が利かなくなると思います。

私の意見としては、これ以上増やすのであれば、45cm水槽でも、あとテトラ系を10匹程度が限界でしょうね。

魚同士が狭く感じてストレスで病気も考えると、かなり厳しいと思います。

今の状態で飼育すれば、夏に半数以下になる可能性が懸念されます。

あと、ミナミヌマエビもヤ...続きを読む

Q45cm水槽に最適なお魚の数

現在、45cm水槽にアカヒレ20匹とミナミヌマエビ6匹を飼っています。

ろ過装置は外に引っかけるタイプのフィルターを使っています。
水温は24~6度、水草も豊富に入れています。
この状態でネオンテトラの混泳は可能でしょうか?
ネオンテトラがアカヒレより数が少ないとネオンテトラに攻撃する可能性があるというのをどこかのサイトのほうで目にしたのでアカヒレの数に対してネオンテトラの適正数を教えて頂きたいです。水槽は2つあるのでもし過密で必要ならばアカヒレを減らしそちらの水槽にアカヒレを移します。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

・45×30×36cm(44L)水槽の場合。
生涯飼育を目的とする場合、混泳数は、成魚の体長で計算します。
体長=口先から尾ビレの根元まで(尾ビレ抜きの大きさ)

・水量と生体の関係は以下の通りです。
アカヒレやネオンテトラなどの小型群遊魚の単種飼育の場合は、体長3cmにつき1~1.5リットルで計算出来ます。
ただし、小型群遊魚でも異種混泳の場合は、体長3cmにつき2リットルで計算します。
コリドラスなどの一般熱帯魚は、体長3cmにつき2リットルで計算します。
体長3cm程度のミナミヌマエビなどの小型エビは体長1cmにつき0.1リットルで計算します。

現在の飼育数で計算してみます。

アカヒレ20匹。
アカヒレの成魚の体長は4cm。
1.33L×20匹=27L

ミナミヌマエビ6匹。
ミナミヌマエビの成体長は3cm。
0.3L×6匹=1.8L

現在のアカヒレ20匹とミナミヌマエビ6匹に必要な水量は28.8リットル。
45cm(44L)-28.8L=15.2L

もしも、アカヒレだけを増やすのならば、あと11匹ほど増やせます。

アカヒレはコイの仲間。
ネオンテトラはカラシンの仲間。
アカヒレとネオンテトラの混泳は異種混泳になります。

アカヒレとネオンテトラの異種混泳を前提で計算してみます。

ネオンテトラの成魚の体長も4cm
異種混泳の場合、アカヒレ、ネオンテトラとも1匹に付き2.66L必要になります。
44L÷2.66L=16匹。
異種混泳の場合、合計で16匹飼育出来ます。

45cm水槽で、アカヒレとネオンテトラを同数で、生涯飼育する場合。
アカヒレ8匹、ネオンテトラ8匹の混泳が可能です。

45cm水槽は、水草などが多い水槽環境と言うことなので、実際は、計算値よりも、もう少し多めに飼育出来ると思います。

・45×30×36cm(44L)水槽の場合。
生涯飼育を目的とする場合、混泳数は、成魚の体長で計算します。
体長=口先から尾ビレの根元まで(尾ビレ抜きの大きさ)

・水量と生体の関係は以下の通りです。
アカヒレやネオンテトラなどの小型群遊魚の単種飼育の場合は、体長3cmにつき1~1.5リットルで計算出来ます。
ただし、小型群遊魚でも異種混泳の場合は、体長3cmにつき2リットルで計算します。
コリドラスなどの一般熱帯魚は、体長3cmにつき2リットルで計算します。
体長3cm程度のミナ...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
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Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む


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