【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

次の漢字の中から、同じ成り立ちのものを、二つずつ組にしなさい。

<森・清・二・貝・川・鳴・晴・本>

上記の問題なんですが「成り立ち」という意味がわからないんです。小五の国語問題です。真面目な問題(クイズじゃない)です。
どなたか「成り立ち」について教えてください。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


成り立ち、というのは漢字がどのようにしてできたか、という意味です。
象形文字ですとか、形声文字等の分類があります。
詳しくは参考URLをどうぞ。

参考URL:http://www1.ocn.ne.jp/~koyu/kan/nari.htm
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この回答へのお礼

kabaka99さん、朝っぱら本当にありがとうございました!URLすごく良くわかりました。さっそくプリントアウトしてしまった^-^
子供が帰ったら、さっそく・・・
「成り立ち」ってこの事だったんですね~遠~~い昔に習ったような微かな記憶が^^;

お礼日時:2003/07/15 10:09

漢字の成り立ちとしては通常6種類あると言われます。


1)象形
 事物の姿を描いて簡略化したもの。月・日など。

2)指示
 絵として描きにくい一般的な事態を、抽象的な約束や印で表したもの。上・下など。

3)会意
 象形文字や指事文字を組み合わせたもの。武・信など。

4)形成
 偏(へん)と旁(つくり)の片方が意味を、もう一方が音を表すもの。江・河など。

5)転注
6)仮借
なお、転注・仮借は小学校のレベルでは問題にならないので省略。


問題について見てみると、
森 会意(木と林の組み合わせ)
清 形成(さんずいが意味を、青が音を表す)
二 指示
貝 象形
川 象形
鳴 会意(口と鳥の組み合わせ)
晴 形成(日偏が意味を、青が音を表す)
本 会意(木とTの組み合わせ)
となります。そうすると、問題自体に誤りがありますので回答不能です。

しかし出題者意思としては、
貝・川
二・本
森・鳴
晴・清
として欲しかったのだと思います。
私の辞書では「本」は会意文字としておりますが、これを指示文字とする説があるのかもしれません。
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この回答へのお礼

pippyさん、おはようございます。丁寧な回答ありがとうございました。私の頭の中では霧の彼方へ消え去った問題でした;。;
改めて勉強になりました。あなどれんぞ小学生!って感じです。段々えらそうに教えられなくなってきました。書き順も「違うよ」とか言われちゃうし^^;
これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2003/07/15 10:32

1の方の回答で良いと思います。


具体的には
森・川 同じものが三つの象形文字
清・晴 水が青い、日(空)が青い 意味の組み合わせ

あまり自信はありませんが、こんなところでしょう。
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この回答へのお礼

darkengelさん、おはようございます。子供に「成り立ちって意味わかんない」と言われ「なんじゃいそれ?」・・・情けない母です^^;
でも、おかげさまで何とか解決できそうです。
ありがとうございました^-^

お礼日時:2003/07/15 10:25

小五にしては、なかなか難しい問題ですね。


きっと、教科書に参考になることが のっていると思いますよ。

んで、漢字の成り立ちには 4種類あります。

1.モノの形をかたどったもの。 川など
2.形にならないもの。 ニなど
3.二つ以上の漢字を組み合わせたもの。
4.意味を表す漢字と音を表す漢字をくっつけたもの。 清など

と なりますね。
他は どうかな?
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この回答へのお礼

takntさん、おはようございます!いつもお世話になっております。この問題、塾のプリントなんです。もしや!?と思って前回の分を見たら、ありました!!
takntさんが書いてくれた4種類がしっかりと!説明付きで>。<;とほほ~
私も改めて勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/15 10:15

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Q漢字の成り立ちが同じものを選ぶ問題について教えてください。

漢字の成り立ちが同じものを選ぶ問題について教えてください。

「断念」と同じ成り立ちのもので「分類」と「注目」がありました。
「断念」は「念を断つ」ですから1つ目の漢字が動詞として働き、2つ目の漢字を目的語にするという関係が見えてきます。「注目」も「目を注ぐ」ですから同様の関係が見えてきます。
しかし「分類」だけはこの関係が見えてきません。「種類によって分ける」であって「種類を分ける」ではないからです。

これはテキスト制作側のミスと考えてよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

「種類を分ける」ではなく「(いくつかの)種類に分ける」です。

二字熟語で下の目的語や対象となる事物に「を」はもちろん、他に「に」「と」がつく場合も同じ構成です。上が動詞、下がその動作の及ぶもの、という。昔の人はこれを「鬼と会ったらひっくりかえれ」と言って覚えたそうです。「を」「に」「と」有ったらひっくり返れ、と。
「と」がつくのは少ないですが「成人」など
「に」がつくのは「着陸」「入水」など

「分類」は「に」が入るパターンですね。「類に分ける」

Q漢字「男」の成り立ち

「男」を手元の字書で引きました。
田+力。田は耕作地の象形。力はちからのあるうでの象形。
耕地で生産する働き手、おとこの意味。

「耕地で生産する働き手を男」としていることに疑問をもちました。
「田」が耕地ということであれば、そこで働くヒトは、むしろ「女」ではないのでしょうか。
男のイメージは、原野を開拓したり、漁や猟をしたり、交易に出かけたり、抗争したりという感じです。
未開の部族のなかには、女がせっせと働いて、男は、ぼーっと過ごしている部族もあるそうです。

「畠・畑」は和製漢字で、中国語では「田」だけですね。
「男」という漢字が、いつ頃、中国のどこで生まれたのか知りませんが、
漢字文明が生まれたのは黄河流域なので、漢字の「男」ができた頃の田は、水田ではなく畑地か果樹園だと思っています。
ここでは男も女も一緒に働いていたことでしょう。

「田+力」は、「耕地で生産する働き手」を表しているのではなく、「耕地を力作業で作り出しているヒト」を表していると解釈して、漢字の「男」が成立したと言うなら分かります。
古代中国の社会制度、男女の役割、農作業の実態などをまったく知らない者(質問者)が想像しただけの話です。

さて、教えていただきたいのは「男」の字義です。
耕地で生産する働き手なので男とする以外の解釈はありますか。
このような説もあります。
http://www.gaba1000.biz/kyu/index.html

自説でもかまいません。
私はまったくの素人で想像するのを楽しみにしていますので、自説をむしろ歓迎します。

「男」を手元の字書で引きました。
田+力。田は耕作地の象形。力はちからのあるうでの象形。
耕地で生産する働き手、おとこの意味。

「耕地で生産する働き手を男」としていることに疑問をもちました。
「田」が耕地ということであれば、そこで働くヒトは、むしろ「女」ではないのでしょうか。
男のイメージは、原野を開拓したり、漁や猟をしたり、交易に出かけたり、抗争したりという感じです。
未開の部族のなかには、女がせっせと働いて、男は、ぼーっと過ごしている部族もあるそうです。

「畠・畑...続きを読む

Aベストアンサー

あくまでも憶測ですが,
男というようなごく身近な概念を表す字を作るのに,
田という漢字と力という漢字をわざわざ足し合わせる必然性は乏しいです。

女だって田畑で働くというのはその通りです。

やはり既にあるように「士」(ひょっとすると,「夫」や「父」など別の字かもしれませんが。)がおとこを意味するもともとの字であると考えます。
男は別の意味の言葉だったと考えます。

じゃあ男がどんな意味だったかというと,それは自説でないんで申し譯ないですが,
白川静の「字統」では
「田と農具のすき(力)を合せて耕作のことを示すが,古い用法ではその管理者をいう。」
と言っているので,すなおにそれでいいと思っています。

Qぶつけてないのにあざが出来る

どこにもぶつけたり当たったりしていないのに、青あざ(正確には青紫)が出来ます。
2週間前にも膝や手首にあったのですが、数日すると消えてしまい
また今回手首に一つ出来ています。

これは十年程前に初めて出ました。(ぶつけてないのに青あざ)
当時肝臓の数値が急上昇したり(結局は薬を服用していた為)、ストレスで毎夕方になると
熱が出たり、最終的には慢性扁桃腺手術しました。
その間にあざが出来たので(肩とかにも数個)かかりつけ医に診てもらったところ
よく分からないけどアレルギー性の皮下出血ではないかという事でした。
おじいちゃん先生だったので正確な診断だったかは分かりませんが、
あざが出ても押して痛い訳でなく、色だけの症状だったので今まで特に気にしていませんでした。

ただ現在私には家庭もあり、変な病気になっても困るので今さら心配しています。

ちなみに私は基本的には抵抗力が弱く、数年前までは毎年絶対声が出ないほどの風邪を引いてました。
現在は過敏性腸症候群で、ストレスや睡眠不足が続くと慢性的な胃や腸の
痛みに襲われます。(下痢タイプではないです)
また、今年の5月から爪の甘皮がなくなり爪がでこぼこするという症状が出ています。
(これは5月の診察では貧血気味じゃないかと医師に言われました。
血液検査はしていません。
先日は甘皮が無いため細菌感染し膿が溜まったので、別の医師に診てもらったところ
乾燥が原因だと言われました)

青あざは一年に数回出ることもあれば一回しか出ないこともあります。
昨年10月に出産したのですが、妊娠中から先日までも出たことは無かったはずだと思います。
あ、それと先日献血に行ったのですが、後日検査表みたいなのが送られてきましたが
特に数値が異常な項目はありませんでした。

どんな事でもいいので何か教えてください。

どこにもぶつけたり当たったりしていないのに、青あざ(正確には青紫)が出来ます。
2週間前にも膝や手首にあったのですが、数日すると消えてしまい
また今回手首に一つ出来ています。

これは十年程前に初めて出ました。(ぶつけてないのに青あざ)
当時肝臓の数値が急上昇したり(結局は薬を服用していた為)、ストレスで毎夕方になると
熱が出たり、最終的には慢性扁桃腺手術しました。
その間にあざが出来たので(肩とかにも数個)かかりつけ医に診てもらったところ
よく分からないけどアレルギー性の...続きを読む

Aベストアンサー

医師です。

青あざは皮下出血です。
通常はいわゆる打撲によるものがほとんどですが、血液凝固能(血を固まらせる機能)が低下すると、皮下出血などしやすい状況になります。いわゆる紫斑病といわれる疾患群などがその代表ですが、紫斑病の特徴は全身性であることが多いので、ある部分だけできやすい、ということはあまり考えられません。また、他にも歯肉出血(歯茎から血が出やすくなる)なども合併します。

検査所見上は、血液凝固時間の亢進がみられたり、血小板の減少がみられたりします。血液凝固能についてはPTなどの検査値を見ますが、これが正常であればまず紫斑病は否定されます。

全身に複数の青あざができるようでしたら、内科の受診をお勧めしますが、症状を拝見する限りは、まず経過観察でよろしいかと存じます。貧血が強く出たりするようであれば、すぐに内科を受診してくださいね。

Q容積の出し方

センチから容積の出し方を教えてください。
たて660ミリ横460ミリ幅230ミリの容積はいくつですか?

Aベストアンサー

容積の求めかたは、その内側の縦×横×高さで求めることができます

質問の数値がすべてmmということで計算すれば、
660 * 460 * 230 = 69828000 (mm^3)
ということになります

センチから…というのがよく分からないのですが、立方センチメートルで
求めよ、ということであれば、すべての数値をcmに直してから計算するか
mmで求めた値を10^3で割れば求まります
ですから、69828(cm^3)ということになります

Q5年生 割合の問題を教えてください

小学5年生の子どもに割合をうまく教えられず困っています。

例)あゆみさんのクラスでは風邪で9人休みました。
これはクラスの30パーセントにあたります。
クラスの人数は何人でしょう?

あとで算数の教科書を見たら、
(もとにする量)=(くらべる量)÷(割合)を使って解くことになるようです。
しかし、この式でなぜ解けるのかが教えられません。
中学生だと、(割合)=(くらべる量)÷(もとにする量)から、式を変形させればいいと教えられるのですが…
本人は、(割合)=(くらべる量)÷(もとにする量)については理解できています。

ちなみに私は、(もとにする量)=(くらべる量)÷(割合)なんて覚えていないので、いきなり質問されて頭の中でX×0.3=9という式をつくり、X=9÷0.3と変形させてからでないと解けませんでした。

Aベストアンサー

割合の公式は3つ
(1)比べる量=もとにする量×割合
(2)割合=比べる量÷もとにする量
(3)もとにする量=比べる量÷割合
一方、小2、小3で出てくる計算式では
(1)全体の量=1あたり量×○つ分
(2)○つ分=全体の量÷1あたり量
(3)1あたり量=全体の量÷○つ分
(例)1人に飴を3個ずつ5人に配ると、全部で15個必要です。
前者の割合の式3つと、後者の計算式3つは実は原則は同じです。
割合では、もとにする量を1と見ます。比べる量は、後者では全体の量。割合は、倍と同じ仲間ですから易しく言えば○つ分ということです。したがって、
 もとにする量(1あたり量)を○、比べる量(全体の量)を□、割合(○つ分)を△とおけば、いかなる場合も、3つの数量の関係は、以下のようになります。
(1)□=○×△
(2)△=□÷○
(3)○=□÷△
これは、割合だけでなく、速さの問題などいろんな場面で使えます。つまり、掛け算割り算を習った段階で、この原理原則は、すでに小3で完成されているわけです。あとは数値が、大きくなったり、小数になったり、分数になったり、倍や%が出てきたりするだけのことです。ですから、算数における飛び級などもありうるわけです。

割合の公式は3つ
(1)比べる量=もとにする量×割合
(2)割合=比べる量÷もとにする量
(3)もとにする量=比べる量÷割合
一方、小2、小3で出てくる計算式では
(1)全体の量=1あたり量×○つ分
(2)○つ分=全体の量÷1あたり量
(3)1あたり量=全体の量÷○つ分
(例)1人に飴を3個ずつ5人に配ると、全部で15個必要です。
前者の割合の式3つと、後者の計算式3つは実は原則は同じです。
割合では、もとにする量を1と見ます。比べる量は、後者では全体の量。割合は、倍と同じ仲間ですから易しく言えば○つ...続きを読む


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