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Fe(III)やAl(III)といった三価のイオンは電気伝導度を検出器に持ったイオンクロマトで分析できるのでしょうか?
三価のイオンといってもOH-などと配位結合をしているので、pHによって二価になったり場合によっては一価になったりするので、測定は可能だとは思いますが、これらのイオンを電気伝導度で測定した例が見当たりません。
測れないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

価数の高いイオンは,カラムに対する保持が強く,溶出分離が難しいというのが第一でしょう.


Ca2+ や Mg2+ でさえ,一工夫必要です.
溶離液を強い酸にすれば溶離はできますが,伝導度検出の可能なレベルまでどうやってバックグラウンドを下げられるか.この辺が鍵なんでしょう.
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電気伝導度で検出出来るものは、当然測れるはずです。


実例が見当たらないのは、実用性が無いからではないでしょうか。
配位結合などによって価数が変化したりすると、何を測っているのか、訳が分からなくなりかねません。
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