a lot of / a large number of 使い分け
a lot of と a large number of はどう違うのでしょうか、教えて下さい。
また似たような意味だとすればどのように使い分けるのでしょうか。

A 回答 (2件)

 「a lot of」が「informal」な状況(くだけた会話など)で用いられるのに対して、「a large number of」は「formal」な状況(公の場での演説や公式の文書など)で用いられます。



 また、「a lot of」の後には可算名詞でも不可算名詞でも置くことができますが、「a large number」の後には可算名詞しか置けないことも相違点として挙げらます。不可算名詞を「formal」な状況で用いる場合には「a large amount of」を用います。

(1) a lot of problemes → a large number of problems
(2) a lot of money → a large amount of money

 ご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
丁寧な回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/07/22 19:01

a lot of books


a lot of water
両方可能。

a large number of books
のように,可算名詞にしか使えない。
「多数の」の意味です。
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Q「the+可算名詞複数形」

ある英文演習本にある問題の一部についてお尋ねいたします。

次の一文(1)は下の英文(2)の内容に一致していると言えるのでしょうか?
(1)
Genetically modified tomatoes are likely to taste better than unmodified tomatoes.

(2)
Food technology is an important field today in our world of giant supermarkets which have to store food in bulk. This is another area that is benefiting from gene manipulation. The genetically modified Flavr Savr tomato was one of the first fruits to demonstrate the wonders of genetic engineering to the public. The tomato has a gene inserted which switches off the production of the enzyme which usually causes tomatoes to soften when they ripen. The modified tomatoes are less likely to be damaged when they are harvested and can remain longer on the plant to ripen naturally. They should therefore have an improved flavor as well as longer shelf life.

与えられた正解はyes(一致している)ですが、私はnoとすべきではないかと思いますがいかがでしょうか? ご教示ください。

《以下は補足です》
最終文のthey ⇒ その前の文のthe modified tomatoes
なので、
(あ)the modified tomatoesがmodified tomatoes一般を意味するのならばyes(一致する)
(い)the modified tomatoesが第3文に登場するthe genetically modified Flavr Savr tomato (の複数形)を指すのであればno(一致しない)
ということになる、と考えられます。

私の理解では可算名詞を一般論として扱う時は
1.(無冠詞で)複数形
2.不定冠詞(a, an)+単数形
3.the+単数形
であって、
4.the+複数形
はあくまで特定の名詞を指すことになる、
です。

最後から2つ目の文のthe modified tomatoesは上の4のパターンです。よって、上の(い)である解釈は成りたたず、(あ)の解釈しかないと考えました。

いかがでしょうか?

ある英文演習本にある問題の一部についてお尋ねいたします。

次の一文(1)は下の英文(2)の内容に一致していると言えるのでしょうか?
(1)
Genetically modified tomatoes are likely to taste better than unmodified tomatoes.

(2)
Food technology is an important field today in our world of giant supermarkets which have to store food in bulk. This is another area that is benefiting from gene manipulation. The genetically modified Flavr Savr tomato was one of the first fruit...続きを読む

Aベストアンサー

これは、theがどうのこうのいうのでなく、

The genetically modified Flavr Savr tomato was one of the first fruits to ・・・
つまり、Flavr Savrという具体例は、one of the fruitsであるから、
その特性(taste better)はfruits一般だ、という筋道だと思います。

QThe number of ~grew larger. largerの代わりにbiggerが使えるか

例えば The number of wild birds on the islands began to grow larger. 「その島の野鳥の数は、増え始めた。」という場合、larger の代わりに bigger は使えるのでしょうか。ダメな気がしますが、説明できる方お願いします。できれば、ネイティブに聞いてもらえると、助かります。減り始めたならもちろん、larger のところが smaller になります。

Aベストアンサー

number と形容詞の関係ですから、直接修飾で比較できます。

google で
large number   26300000
great number   1870000
big number      265000
small number 119000000
little number    163000

number に対しての大小は large/small が適切でしょう。
big については、ノンネイティブだけではないようで、誤用とまでは
言い切れないようですが、big number clock/calculator などのように
「数字の表示サイズが大きい」とかもあります。
クイズやゲームで1桁や2桁の数字の比較や統計的な 60%→75%の場合
big が比較的使われる気がします。桁数ではなく概数を使うかです。
質問者さんの例文では、鳥の数が、7000羽→11000羽なら、large ですが、
50羽→70羽なら big もアリえるかな。逆の感覚の人もいるでしょうが。

また、数学の数の比較では、great が適切な「大」でしょうね。
long number は情報科学で 有効桁数の多い(精度の高い) 意味です。

number と形容詞の関係ですから、直接修飾で比較できます。

google で
large number   26300000
great number   1870000
big number      265000
small number 119000000
little number    163000

number に対しての大小は large/small が適切でしょう。
big については、ノンネイティブだけではないようで、誤用とまでは
言い切れないようですが、big number clock/calculator などのように
「数字の表示サイズが大きい」とかもあります。
クイズやゲームで1桁や2桁の数字の比較や統計...続きを読む

Q可算名詞と不可算名詞の両方をもつ名詞

可算名詞と不可算名詞の両方を持つ名詞としてtemperature(温度)という
単語があります。では、次をどうやって見分ければよいのでしょうか?

(1)the + tempeature(不可算名詞)
(2)the + temperature(可算名詞)

(1)は性質を現す温度(「温かさの尺度」として)という不可算名詞
が定冠詞によって限定された場合

(2)はある具体的な一つの数値としての温度という可算名詞

何か、よい例をあげて頂げて教えて頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分もずいぶんこう言う問題を考えてきました。

まだ、何が包括的な答えかと言うことについて、まとまりませんが、次のような説明は可能ではないかと思います。

>1.the + tempeature(不可算名詞)という用法が可能か?

可能でしょう。ものを修飾する、または、描写する方法(尺度)として、温度以外にも、大きさ、密度、硬さ、明度などいろいろなものがありますから、それらと対立させる場合、the がつくのは自然な感覚かと思います。

2.もし可能ならその用法を。できれば、
(1)the + tempeature(不可算名詞)
(2)the + temperature(可算名詞)
の違いは。

不可算の例は、次のような文になると思います。

The material could be specified by three demientions as the temperature, density and lightness.

可算の例は

ismaelさんの出されている文と変わりませんが、

The tip must be kept under the temperature.

のようになると思います。

自分もずいぶんこう言う問題を考えてきました。

まだ、何が包括的な答えかと言うことについて、まとまりませんが、次のような説明は可能ではないかと思います。

>1.the + tempeature(不可算名詞)という用法が可能か?

可能でしょう。ものを修飾する、または、描写する方法(尺度)として、温度以外にも、大きさ、密度、硬さ、明度などいろいろなものがありますから、それらと対立させる場合、the がつくのは自然な感覚かと思います。

2.もし可能ならその用法を。できれば、
(1)the + tem...続きを読む

Q「a lot of」と「lots of」の違い

Do you have any milk? Yes, there's ______ it.
これの解答がlots ofだそうです。a lot ofだと何故まずいのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まずくはないですよ。 誰か、まずい、と言ったのですか? a lot of itと言っても違和感を感じません。

ただ、この文章に違和感を感じます。Do youときかれたのにThere'sと一致しない答えと言うのではなく、果たして、アメリカ人が、There is lots (a lot) of it(milk)と言うかな、と言うところなんですね。

There's plentyとは言います。We have more than you can drink (for a whole week)とも言います。共に、十分あるから、飲みたいだけ飲んでね、と言う感じですね。

ミルクは普通こちらでは、1ガロン(約3.6リッター)のプラスチックの入れ物に入っています。これが2-3本あっても、there's lots of milkと言わないんじゃないかな. We have lots (a lot) of milkというけど。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まずくはないですよ。 誰か、まずい、と言ったのですか? a lot of itと言っても違和感を感じません。

ただ、この文章に違和感を感じます。Do youときかれたのにThere'sと一致しない答えと言うのではなく、果たして、アメリカ人が、There is lots (a lot) of it(milk)と言うかな、と言うところなんですね。

There's plentyとは言います。We have more than you can drink (for a whole week)とも言います。共に、十分あるから、飲みたいだけ飲んでね、と言う感じ...続きを読む

Q可算名詞と不可算名詞の違いは、「sがつけられるかつけられないかの違い」であってますか?例えば 可算名

可算名詞と不可算名詞の違いは、「sがつけられるかつけられないかの違い」であってますか?例えば
可算名詞はdog chair appleとかsがつくもの
不可算名詞はwater paper milkとかsがつかないもの
あと、many peopleという言い方があるんですけど、peopleにsはつきませんよね?
どうしてpeopleにmanyが使えるんですか?

Aベストアンサー

単複同形のものとか不規則変化のものもありますので、
-s に限らず複数になるものが可算名詞です。

一般には a(n) のつくもの、複数になるもの、数詞がつくものが可算名詞とされています。
実際にはもっと複雑なのですが、基本的にはそれで問題ありません。

people は集合名詞と呼ばれますが、
どちらかと言うと集合名詞というのはイギリス英語的です。

people は集合名詞の中でも特殊で、集合名詞などと関係なく多くの人がすぐ覚えます。

とにかく people で「人々」という複数の意味で、many people となります。

多くの種類の国民の意味では
many peoples となりますが、
それもとりあえずは忘れてください。

Q英語の並び替え問題です。 (a large amount of /her /her father /

英語の並び替え問題です。
(a large amount of /her /her father /left /money )
正解は Her father left her a large amount of money . なのですが、
次のような文も作れると思います。
Her father left a large amount of her money .(お父さんは彼女に頼まれたお金を忘れてしまった。みたいな感じ)
文法的にあっていると思いますか?

Aベストアンサー

補足見ました。
a lot of の後には純粋な名詞しか入らないからher moneyがダメというのはごめんなさい、ちょっとわからないです。
私がそのようなルールを知らないだけなのかも知れないですが、moneyというのが名詞でそれに所有格がついているだけなので、a large amount of her moneyという文自体は問題ないように思います。
ただ、本来の答えである「彼女の父は彼女に大金を残した」との意味にはならなくなります。

先生はもしかしたら、あなたの質問が「順序を変えても文法的には別の意味として成り立つ一文が作れるのではないか」という意味ではなく、「herの位置を変えても同じ意味の文として成り立つのではないか」というものだと捉えたのかもしれません。
「left 人 物」で「人に物を残す」というのを、
あなたが「left 物 for 人」という順番にしたいと捉えたのかも。意味を変えずこの順番にするなら、
Her father left a large amount of money for her.
このようにforがいるのでそもそもこの問題では作れない文なんだけど、とにかくherの位置は最後に来ることになります。
それをa large amount of money の間にherを持ってきたら「それは違うよ」との解釈だったのでしょうか。。。
先生のおっしゃる意味が私ではわからずすみません。

ちなみに言い忘れましたが、質問文にあるher moneyでは「彼女に頼まれたお金」との訳にはなりません。

補足見ました。
a lot of の後には純粋な名詞しか入らないからher moneyがダメというのはごめんなさい、ちょっとわからないです。
私がそのようなルールを知らないだけなのかも知れないですが、moneyというのが名詞でそれに所有格がついているだけなので、a large amount of her moneyという文自体は問題ないように思います。
ただ、本来の答えである「彼女の父は彼女に大金を残した」との意味にはならなくなります。

先生はもしかしたら、あなたの質問が「順序を変えても文法的には別の意味として成り立つ...続きを読む

QPeopleって可算名詞?不可算名詞?

Peopleって可算名詞?不可算名詞?

Aベストアンサー

この言葉、解釈は2通りあります。

1、 複数形なし; 集合的に; 複数扱い


2、 可算名詞 (文化的・社会的にみた人々の一集団としての)国民,民族,種族 《★【類語】 race は体質・体格上の特徴・言語・風俗などが共通した人々の集団; nation は文化・習慣が同じで独立した一つの政府の下に統一された人々の集団》

ですぜ。

Qa number ofとany number of

こんにちは。

問題で

「鉛筆なら何本でもあります。」
I have ( ) number of pencils.

の括弧に、anyが入るようになって、、
aはダメになってましたが、
何故ダメなのでしょうか。

辞書では、どちらも「多くの」という意味でしたが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たしかにどちらも「多くの」という意味ですが、そのニュアンスが違います。

ここでは日本語の「何本でも」に当るわけですが、日本語で考えた場合、

「鉛筆ならたくさん持ってますよ。」
「鉛筆なら何本でも持ってますよ。」

と比べると、どちらも「多く」という意味ですが「何本でも」の方が、まるで無限に持っているように、その意味を強調していますよね。

英語のanyは、肯定文で使うと、いくらでも、どんな~とも、という意味ですので、「何本でも」という表現にぴったりするのです。

Qdifficult。どんな時に可算名詞?

 difficult。可算名詞と不可算名詞の2つの用例がありますが、
どのように区別するのでしょうか??

 どの辞書を見ても、不可算名詞として扱う事例がメインに
書かれていて、2つ目の用例に可算名詞の用例があります。
 どちらも『困難』という訳で、区別の仕方が分かりません。

 現行の中学の教科書にこのような文がでてきています。
 
  He decided to help others who have difficulties.

 見てのとおり可算名詞として使われています。

 使い分けの方法と、教科書の用例が可算扱いな理由が
分かる方、ご協力お願いたします。

Aベストアンサー

 気をつけてほしいのは、「difficult」は形容詞であり、名詞形は、「difficulty」であることです。ですから、「difficulty」と「difficulties」との使い分けはどこで決まるか? ということになります。

 話をわかりやすくするために、「person」と「people」との違いを理解してもらいたいと思います。「person」の場合だと、「persons」と複数化にできますが、「people」だと、けっして、「peoples」とはしない。しかし、動詞は、「複数動詞」です。

 なぜ、この違いがうまれているのでしょうか? それは、「person」という意味が、「猿、ゴリラ、猫、犬」などとは、違った動物であるという意味での「人間」だからです。つまり、他の動物とは違った、区別できる動物(being)という意味です。

 これに対して、「people」は、「「父、母、息子、娘、老人」などの区別のない概念だからです。英語では、「区別できない」ものには、「複数語尾」をつけないのですが、区別できる概念であれば、つけることができるのです。

 たとえば、「water」は、複数にできないと言われていますが、現実には、「水域」というように、たとえば、「大西洋、太平洋」と区別できる概念なら、「waters」と複数化にすることができます。

  学校文法では、「数えられる」ものには、「複数にする」という説明しかしないために、誤解を生みやすいのですが、そうでなく、「区別できるかどうか」という観点が必要です。

 ですから、「difficulty」というときは、「区別のない、さまざまな、難しさ、難解、苦労、面倒」などの概念を一つにまとめたものであると考えてください。つまり、「赤ちゃんが石だらけの道を歩く困難、学生が入学試験を突破する困難、会社が利益を上げる困難など」の異なった性格であるにもかかわらず、同じ「困難」とみなしてまとめたのが、「difficulty」であるということです。

 これが「difficulties」というように、可算語となると、「特殊な、特別な、他とは違った」意味となることに気をつけてください。

●There are too many difficulties in trying to accomplish this job. (この仕事をやり遂げるには困難な問題が多過ぎる。)

 たとえば、同じ苦労でも、「営業、販売方法、採算問題など」といった、区別のある「困難」を差すときは、「difficulties」をつかいますが、「人生には、困難がつきものである」というような、「区別のない、すべて同じように見なす」ときは、「difficulty」をつかうわけです。

 見分け方としては、その話題が「過去」であるかどうかです。なぜなら、区別するためには、「すでに経験済みである」という性格が必要です。「あのときの苦労といったら、もう説明できないほどだ」と、自分の経験をまとめて、他の人の苦労とは違ったものである、としみじみと語るとき、「difficulties」という語を使うわけです。

 多くの英文を読んで、理解してもらうしかないのです。では、参考までに。

 気をつけてほしいのは、「difficult」は形容詞であり、名詞形は、「difficulty」であることです。ですから、「difficulty」と「difficulties」との使い分けはどこで決まるか? ということになります。

 話をわかりやすくするために、「person」と「people」との違いを理解してもらいたいと思います。「person」の場合だと、「persons」と複数化にできますが、「people」だと、けっして、「peoples」とはしない。しかし、動詞は、「複数動詞」です。

 なぜ、この違いがうまれているのでしょうか? それ...続きを読む

Qa number of とa variety of

A numbers of workers have recently left the conpany.

A variety of countries has participated in Expo 2010 Shanghai China.

a number of とa variety ofは両方とも複数で受け、the number of とthe variety ofは単数で受けるのですよね??
この様な用法についてサイトで見て勉強していたら、上の2つの文を発見したのですが、
下の文章はhasになっています。これは単なるミスなのでしょうか??

Aベストアンサー

a number of ~「いくつかの~,たくさんの~」複数扱い
the number of ~「~の個数」単数扱い
についてはその通りです。

a viriety of ~「さまざまな~」については
ジーニアス英和辞典には「単数・複数扱い(ともにあり)」
ランダムハウス英和大辞典には「しばしば複数扱い」とあります。
すなわち,has/have どちらもあり,だということです。


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